もしやお初ではないでしょうか?
ブログ開店してからこんなに間をアカシテしまっている事は(爆)。
あいつ死んだ?とか思ってる方もいらっしゃるかも知れませんが、生きとります。ビミョーですが(笑)。
シャカイジン的に2月は周囲で異動があったり、その申し送りが申し遅れたり、年度末へのパニックスタートだっとりソレナリに忙しい日々なので毎日が脳内出血サービス状態。
ま、ワタシ的には異動はセーフだったのでまだマシと言えばマシなのですけど(爆)。
そして「もう隙間ないよ」という筋のような僅かなクラックめがけて、今度はソコへ去年の春頃に願書出したような(気がする)某国家資格試験があったりしてまさにネコの脳だって外付け拡張したい気分だったのですね(笑)。
取り敢えず、その試験が終わったので気分的にはちょっと雲が切れたかなという感じ。
ベンキョーの資料や本などをどっさりマトめて捨てたい衝動に駆られてますけど、もしかして来年も使う羽目になってるやもしれず、こっそりと段ボール箱になどしまい込んでミマシタ(笑)。
参号機は那須の家に繋留しっぱなしでこのひと月は1mmも動いていません。
なんとなく我がサファリに乗るとお前は反社会的だと言う事で、カミサマが運不運ツマミをきゅ〜っとバッド方向に回してしまう事も考えられ、さすがに試験前なんで遠慮していたと言う次第です。
「好きなモノを我慢することこそが合格への近道!」なんてのが代ゼミの宣伝で見たような気もするし(笑)。
今週末はなんとか休めそうなので、そろそろファンベルト交換ぐらいはしてやろうと思っています。
思えばこのファンベルトも去年の秋ぐらいに買った様な気が(爆)。
あ〜、映画も見てえなあ、、。

写真と本文には何の関係もありませんが、クチからベンキョーしたモノが安堵とともに出てしまっている状態は似ているかも知れません(笑)。
- 2010/02/09(火) 00:18:12|
- 徒然日記
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最近川崎方面の出張がなぜか多いんです。
京急川崎と言う駅まで行くことが多々ありますが、ここ宇都宮からだとちょっとした旅行をするぐらいの距離ですね。
もちろん新幹線と京浜急行線という共同乗り合い人員搬送装置を利用するんですけど、案外乗り換えだナンだと疲れるのですよ。
ホントにもうJRも私鉄も(JRも私鉄だけど)クダラナイ垣根を取っ払って、新幹線で京急に乗り入れろ!って叫びたくもなります(笑)。
軌道はどっちも1435mmだから走れない事もねーだろし、きついカーブは気合いでカバーしろってもんです(爆)。
ま、オトナの事情が解らないワタシでもありませんがね。

世界のどの高速鉄道より、最近の新幹線カッコ悪過ぎです(笑)。
で、帰りのMAXなすのでふと思ったのですが、こんな横倒しにしたビルのような巨体を200キロオーバーで走らせるのは、やっぱり標準軌1435mmが効いてるんだろーなあと。
でも新幹線は専用線を走っててめんどくせー乗り換えが必要だし、速度も出せるしデカイのも走らせられるし、もしJR全部を標準軌にしたならばこんな便利な事はありませんよね。
鉄分があまり濃くないので後日ちょろっと調べてみると、どうやら過去には在来線の1067mmを1435mmに改軌しようと試みた事が何度かあったようです。その都度、路線延長だのなんだのと揉み消されてきたようですが、ホントに日本の議会って昔からダメダメなんだなあと思いました。
自己の利益の為には未来の礎さえも剥ぎ取る厚顔無恥な議員が多過ぎます。今もですがね(爆)。
思えばクルマ社会でも首都高は交通量が増えることはないという全く先見の目がないバカ設計ですし、今は意味がなくなったとはいえ車幅で3とか5ナンバー括りってのも未だバカげている制度です。現在のように排気量で税率が決まるならちゃんとソレを表示しろって思いますし、ディーゼルいぢめも某知事とマスコミに踊らされ過ぎな感が否めません。
クルマがらみの制度だともっとバカちんな事は山ほどありますが、これ以上書くと本文は話が進みませんね(爆)。
そうそう、いきなり話は本文に走り幅跳びしますが、随分前に箱根に行った時見たんですけど湯本のあたり線路が3本もあってビックリしたことがありました。
一体この電車は何輪駆動なんだ?(笑)と思っていたら、なんの事はなくゲージの違う2社が乗り入れて使うからでした。
今はそーいう運転はないようですが、やればできるという言葉そのままの軌道は実に面白かったですよ(笑)。
ジムニーのトレッドとサファリのぐらいはありましたが、これが一目瞭然の狭軌と標準軌の違いだったんですね。


ポイント部分はシロート目にも複雑な作りです。3本引いちゃったらもうこうならざるを得ない!と言わんばかり(笑)。
ちなみに、ジムニーのトレッドは1265mmでサファリは1580mm。その差はなんと315mmもあります。
標準軌と狭軌の差は368mmなんでまあ似たり寄ったりなんですけど、ジムニーとサファリの安定性や居住性の違いを考えると在来鉄道ってヤツの安全性は一体どうなのよと思ってしまいます。
オーバースピードや強風で転んで犠牲者が多数出てしまった痛ましい事故も記憶に新しいですが、幅3m、重さ20トン以上あるような車体がたった1067mmの幅で支えてるんですから、様々な要因があったとはいえ機械としての設定に無理がないとは言い切れませんよね。
もうちょっと調べてみると、最新の技術としてフリーゲージトレインと言うヤツも開発中だそうで、そろそろ九州では実用化も近いとの記事がありました。
専用線と在来線を行き来出来ればこの不便を一気に解消できる画期的新幹線じゃんか!と思ったんですけど、車体とかはちっちゃい方に合わせるしかないだろうから居住性は新幹線レベルではないでしょうし、在来区間で200キロ出すわけにもいかないだろうから時間的な短縮も思ったより少ないのかも知れません。
でも乗り換えなしと言う点では画期的ですよね。田舎のローカル線を鮮やかな流線形が走るってもの絵的には面白いですが。


フリーゲージを実現する機構は単純で、スリーブの切った車軸の上を車輪が出入りするというカタチです。
線路は専用の変更区間が必要みたいですがけっこう敷地を取るようで、上野や東京でこの設備を設けるのは至難の業でしょう。
電車としては世界初だそうです。理屈は簡単でもかな〜り難しい技術なんでしょうねえ。
しかも1両につき1分以上かかるぐらいスローリーな変換だそうで、マジそれだと乗り換えした方が早くね?(笑)。
でも将来の改良には大いに期待できる技術ですね。
ジムニーにもこんな機構があったら便利ですよね。普段は軽自動車として走って、いざヤマへ入ったらスイッチ一つでトレッドを拡大なんて最高じゃないですか(笑)。
ま、この国の車検制度ではまず実現しないでしょうけどね。
しかし、なんにせよ鉄道の狭軌ゲージは致命的な負の遺産です。
既に全線改軌も出来ないでしょうし、今後もなんとかこの狭いトレッドで頑張るしかなさそうです。
狭い国内の、それも将来を絶たれた輸送手段となればこんなもんで良いのかも知れませんが(爆)、、。
- 2010/01/28(木) 12:13:54|
- 徒然日記
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TUBO2
組長的ツボはまり琴線掻き鳴らし事例。
駐車場の看板だと思うのですが、、、。

世情を反映してるんでしょうか、組長それでは労基署が黙っていませんぜ(笑)。
悲しきうどん屋(笑)。

5月まではあと2点なんで気を付けます(爆)。
無茶をしたランチパック。

参考に断面もご覧ください。

モチをパンで挟むって、それってどうなのよ?
食パンにご飯をのせて食うようなもんだろうよ?(笑)
やったあ(笑)

彼の喜びが伝わるような素晴らしい画像です。
- 2010/01/22(金) 05:18:07|
- 徒然日記
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スワロフスキーって知ってます?
U駅東口ロシアン地帯の怪しい店の名前ではありません(爆)。
今流行りのネイルやデコ電に不可欠な素材の、あのキラキラ光る粒状のヤツです。
(下記概要参照)

爪にこんなもんを盛りつけてナニが楽しいのか?炊事洗濯料理等にイロイロ不便なだけではないかとワタシは思うのですが、世の中の流行ファッションとは南回帰線超えちゃうほど遠い位置にいるので全く良さが理解出来ません。
ケータイ電話もこんな光らせる必要もなく、施術したからといって全く通話品質も向上しないようです。
だいいち通信機を目立つようにしてどーすんだ?戦場ではすぐ敵に発見されてしまうぞと諸注意を与えてみたくもなります(笑)。
デコで許されるのはケーキとトラックと、DC-DCコンバータぐらいのもんですよ(爆)。
で、そんなものにナニをお前は反応してるんだと言えばですね、このおベンツ写真なんすよ。

凄いです!(笑)
本来飾りなんて意味がないモノですが、超高級車を惜しげもなく全面飾ってしまうトコロに衝撃を受けました。
勿論ここまで仕上げるには大金が掛かるとは思いますし、どのように接着してるのかも興味ありますね。
まさに「デコベン」(笑)。 照明の下で現物を見てみたいですね〜。
さらに衝撃的なのが、この製造元の展示施設にあるモニュメント!

もう絶妙かつ最高です(笑)。
いつか必ず訪れたい場所となりました。
概要
創業者はダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)。ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストリアを代表するクリスタル・ガラスモチーフで国際的に有名。
独自の製法と加工法によるカッティング技術、クリスタル・ガラスの製造技術を生かし、最近ではラインストーンをはじめ、ビーズ・ペンダントトップ・ボタンといったアクセサリー製品の製造も行っている。
また、ファッション・インテリアへも進出し、有名デザイナーとのコラボレーションを行っている。また日本もハローキティや、T.M.Revolution、J、hitomi、山田優など、ミュージシャン・モデルとの企画による話題づくりも継続的に行っている。
特徴
スワロフスキー・クリスタル
スワロフスキー・クリスタル・ガラスは、通常のクリスタル・ガラス(酸化鉛 (PbO) の含有量比は約24%)に比べ、酸化鉛が最低32%と多くなっている。そのため、通常のクリスタル(透明)カット製品でも、光の反射加減により虹色に見えることがある。
特殊加工
スワロフスキーには、カット技術の他にクリスタル表面に行う特殊加工がある。
AB(Aurora Borealis)
1956年にクリスチャン・ディオールとオーロラのように輝くクリスタルAB(Aurora Borealis)を共同開発。
フォイル
サーフェス・エフェクト
コスモジェット
フロスト
マット・フィニッシュ
だ、そうです。
すくなくともクルマのボディに貼りつけるモノではなさそう(笑)。
- 2010/01/18(月) 05:39:20|
- 徒然日記
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懲りずに2回目なのです。
え!マジで!?と驚愕されそうですが、ワタシ70系プラドって好きなんですよ(笑)。
あの都会的なんじゃねーかとメーカーが勘違いしたグリルから続く、ランクルを忘れてない中途半端スタイルといい、「え?どっちなの?」とツマラナイ日常にも探索心をくすぐるリアビューといい、全くシビレルじゃあありませんか?。
ほら、タイトルにも?が付いてるでしょ?(爆)

一時期仕事で乗っていたのですが、四駆の雰囲気+フツーに使える乗用車の公式の中では成功した方じゃないかと思います。
ナナマルに通づるヘビーさも失っておらず、それでいて普段使いに支障をきたすようなシツケの悪さもありません。
特にロングは使い勝手がよろしいですね。ホイルベースが極端に長いワケではないので小回りが利きますし、フロントコイルリジット化のせいかハンドルがよく切れてるような気がします。
四角くて見切りの良いボディとクロカン四駆(風)の高い視点で街中でもとても扱いやすく、特にショートなんかは立体駐車場に入らないことさえ我慢すれば立派な2シーターシティランナバウトってヤツですね。
室内もなんとなくランクル然とはしてますけど、ナナマルとは配置が一緒でも乗用車っぽさがあるインストなど一応の工夫があるようです。が、この頃のトヨタ車のファンスイッチの周りを回すエアコンスイッチだけは甚だ疑問。コンフォートもダイナもこれだったかな。
小型車枠に収まる車体からして狭からず広からず、リアシートはサファリロングのソレよりも足元は広々ですし、3列シートの3列目にだってなんとか座る事は出来ます。どこへ座っても中型車のサファリロングより広く感じるぐらいです。

しかし、やはりキモはエンジンですね。
もっともそれも後期の1KZを積んだプラドに限りますが、このディーゼルはまさに奇跡のエンジンだと思うのです。
トルクフルで回転もスムーズ、ディーゼルとは思えないほどの静粛さ、TDが息も絶え絶えの高回転域だって余裕で回りますし、ターボ付きなのでヒドイ黒煙も噴きません。
さすがにアイドリング+ちょっとの域ではイニシエのBや生TD程の図太さはありませんが、乗用車のような使い方では問題にはなりません。
サファリスピリットもこんなエンジンだったら、、、なんて思わせるには十分すぎるオイシサなのです。
まあ、プラド前期のあの2L-TEはホントに暗黒時代だったですからねえ。よーするに我慢すればご褒美がってこと?(笑)。

硬派を気取りたいけど実際そこまでは、、、四駆のRVが欲しいけど街乗りで支障があるようではこまるし、、、路面状況が悪い地方で荷物も人も乗せたいけど、リーフスプリングの人員輸送車はイヤだ、なんていうニーズにはぴたりです。
またそーいうニーズが実際に多かったのも事実で、ナナマル乗りが全員クロカン目的ユーザーだとは限らないワケですね。
その一方で本気で硬派なプラドも70には存在しており、結構ヤマにも遊びに来てくれました。
既にプラドと呼んでいいのやらという凄いのから、凹み一つないノーマルまで様々でしたが、その走破性も様々です。
70プラドぐらい改造の度合いで走りが変わる四駆も珍しいですよね。
この脚の構造ではストロークを得ようとするとリフトアップせざるを得ないのかもしれませんが、でかい外径のタイヤを履いた時の、あのちっこいデフが、、、、正直大丈夫なんだろうかという不安になる後姿もまた印象的です(爆)。

近所で商売仇(笑)の”オフロードゾーン茂木”で検索したら出てきた写真です。パオ〜ンがカッコイイですね〜。
もう代替わりして随分と経つモデルですけど、今だに中古車市場では人気なのですね。
特に最近は軽くオサレにカスタムされたのが流行りで、環状の某専門中古車でも並んでいます。
メッキパーツや大径ホイールにも無骨なスタイルは映えるようで、泥には無縁のような70プラドもまた一興ですね。
カスタムとはいえ年式の割には結構お値段が張るのもビックリですが(爆)。

ランクル専門店FLEXさんのHPより。まるで新車のよう。
確かにこの手法をサファリでやったらどうにも無理だらけ(笑)ですし、本家ナナマルでも違うような気がします。
ちっこいキンタマがもたらした恩恵、とでもいうのでしょうか?(爆)
しかし平成5年式で149まんえん!!同年式のバリモンY60が2台買えます。
がんじがらめになったストロークの短い脚やサーフと共通の小さなデフなどで、70プラドなんてランクルじゃねーぞ、と思ってるヒトは多いと思いますけど、その後だんたんと意味不明の高級路線に向かった事を考えれば十分にランドクルーザーじゃねーかとワタシは感じます。
ましてや70プラドでは無理だけどナナマルならイケる!という場面なんてホントに少ないと思いますし、小さなデフだって無茶な使い方をしなければ壊れる事はありません。サファリのATのほうがよっぽどヤバいかもしれませんよ(笑)。
なので、今更ながら再評価高し、という組長でした。
- 2010/01/13(水) 12:04:09|
- 間違いだらけのクルマ人生
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