先日はサファリのプチミーティングの様子をご紹介しましたが、今回は室内の本番展示(爆)にて組長的にビビっと来たあたりをご紹介いたします(笑)。
もちろん、超個人的な視点でのご紹介ですので思い込みや間違いは必須だと思って頂きたく(笑)。
しかもワタシ視点の写真ですから、全体像については想像して頂くという手法でお送りいたします。
まずはキューベルワーゲンのハブリダクションです。

キューベルは2輪駆動のRRですけど、このハブリダクションのおかげで高い地上高が得られているようです。
軽さも走破力に一役買ったでしょう。米国のMBが無難な納めでまとめられていたのに対しても、なかなかキューベルは凝った作りです。
で、このリダクションは後々ワーゲンタイプ2に引き継がれるんですね。あのワーゲンバスってヤツです。
あっちは走破性よりも減速とエンジンの嵩上げが目的でしょうね。
隣の水陸両用車シュビムワーゲンのスクリュー部分です。

男の子は小さなころから水陸両用とか軌陸車とか、とにかく乗ったままドコまでもイキたがる生き物なのです(笑)。
なのでこーいうトコロに激しく反応しないヤツは組長の説教が必要ですね。
エンジンの回転力がスクリュー駆動のドグと噛み合って回るようです。普段の地上走行では跳ね上げる事が出来るリンクですね。
ちなみにシュビムはキューベルと違って四駆ですから、スクリューを入れると五駆?(笑)。

で、そのマフラー。
水上では水の下って訳にもいかんのでしょうから、かわゆい消音器と排気口がちょこんと乗っかってます。
ん〜らぶり〜(笑)。

コレがワタシのココロを惹きつけて離さなかった、「木製パドル」です(笑)。
ちゃんと装着具が装備されてますので、この形状以外はNGですね。しかも左に一本だけ。
とゆーことは、水上でエンジンストップしたらシュビムをJストロークで動かしてスカーリングで岸に寄せたりした、と(笑)。
ああ、とてもカヌーのようには動かないだろうけどすっげえ漕いでみてえ!!(笑)。
また、その使用頻度もかなり気になります。
次、今回の目玉商品のトヨタジープBJ号です。
BJと言ってもあのお仕置きエンジンB型が載ってるワケではございません(爆)。
ワタシ的に目を引いたのはこのシャックルです。

鍛造かな?凝った造形ですね。シャーシ側のブラケット取付もなかなか凝ってます。
コスト掛かってますね〜。
今の鉄板2本式は一体なんだ?と思うような作りです。まさしく昨日の機能美ですね(爆)。

そのインストパネルもとい計器盤は、零戦もビビるようなシンプルなイデタチです。
必要にして十分とも言えますが、メータ穴やステアリングポスト貫通部がカールしてたりして零戦よりはちゃんと作ってたりもします。
多少寝気味の巨大なハンドルと長〜いシフトレバーは、バッチリとその後のランクルに受け継がれましたね。

ハンドルボスのトヨタの文字です。
今では世界中誰もが知ってる自動車メーカーですけど、当時は無名の極東島国のミシン屋上がり自動車屋だったんですね。
このロゴが変わるたびに会社がデカクなって、そして僕たちのココロからは離れていったのですね(爆)。

お道具の部の展示では、巨大カチャカチャが無造作に置かれておりました。
埋まったジムニーなら引き出せそうです。
展示方法が床置き、という大胆な手法に感動しました。しかも床が汚れないようにボロキレ敷きで(笑)。
まさしくそーいう道具ですから。
そして、今年の一番の収穫物は、コレです!

実物大兵士人形(笑)。
よく見るとかなりリアル。特にヒゲがイヤ(爆)。
帰宅後の宴会ではもっとリアルな一般日本人男子を目撃(笑)。

鼻から生えているのはパセリではなく、成長したカビです(笑)。
なので現在生きながらにして腐乱中いうことになります。冬虫夏草ってヤツですか?(違うか)
コイツの彼女が見事な「腐」なので、その菌が脳へ感染して醸したんだと思われます。
彼の趣味の話はさっぱりわかりませんが、その不気味な熱意は十分伝わってきます。
とゆーわけで、機能美でもコユイところをワタシなりの視線でご紹介致しました。
最後の写真はまるで機能していませんが、他の機能はまさしく希少なコレクターズアイテムです。
こーいう本物が無料で見られるのですから、往復で8時間近く掛けても行く価値があるのです。
本家ジープの機能美展、どうか末永く続けて下さい。
- 2009/07/01(水) 00:09:27|
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毎年の恒例行事と化しているジープの機能美展、今年は6/27(土)に行って参りました。
この日はよりによって今年一番の「猛暑日」(笑)。
我がサファリは内装撤去が見事に効いてエアコンが小さなスポットクーラー状態。全然室内は冷えてくれません。
デカイ鉄板ボディからの太陽熱と巨大なフロアトンネルからわき上がる禍々しい程の熱気で、車内はちょっとしたイジメ会場と化していました。
もう途中から役立たずエアコンもオフにし、窓全開ウスラ笑いで入間を目指します。
この方が身も心も涼しいような気もします(笑)。
高速を降りるとまさに熱気も太陽からブワっと降りて来たようで、すでに1000でこの車外(右フェンダー内)温度です。

ココはアラブ首長国連邦?セレブなドバイかしら?(笑)。
いえいえ、マゴウコトナキ埼玉県です。
エアコンを消したTBの水温は真中からチョイ下でヒジョーに安定してますが、内部のニンゲンの脳味噌はヒジョーに煮えております。
止まるとブワっと熱気がコモルので、信号の赤色がメッタヤタラと恨めしく思えます。
現場に到着したのは1100でした。
この時間だとまだ第2会場と呼ばれる駐車場はソレナリにマバラ。
適当に停めて展示室に入ります。とにかく身体に冷えた空気が欲しかった!
古い機械の匂いと合わせて感動と快適で既に涙が出そうです(笑)。
会場の展示物は皆さんのブログや中古車屋さんの書籍でも紹介されると思うので、今回は割愛してみます(爆)。
ま、後ほど小出しに使いますけど。
とゆーのは、今年は(も) ”メイン” になりつつある第2会場(駐車場)の充実ぶりが素晴らしかったからなのです(笑)。

この日、Ka2さんと念願の初顔合わせ。クルマは2度目ですが(笑)。
Ka2さんのサファリはホントにこの配色でDXなんです。
証拠にリアの長椅子やタコメーターのメクラ蓋が泣かせます。
ドアミラーが標準でブラックなのにも驚きました。


グリルの黒塗装もこのカラーリングにジャストフィットですね。
ハートの白ホイールも渋い選択。ブラVでないところがナイス。
程なくしてちっちさんのY60ショートが登場。例の中古車屋さんの本に載った超有名車です。
黒く塗ったスピリットのノーマルホイールとオーバーフェンダーレスで「AD化」しています。
各所に”軽め穴”が自然に開けられていますが、触れるとドンドン拡がって行きそうなので注意が必要です(爆)。


ピントル延長ブラケットが付いていました。
コレ初めて見ました。使い方からすれば妥当とも思える頑丈なお作りです。
本日のY60はワタシとKa2さんと、ちっちさんの3台のみでしたが、午前中に「グラナイトブルーのY61」さんがいらっしゃいました。
ほぼワタシと入れ替わりに会場から去られましたので写真はご遠慮させていただきましたが、駐車場をぐるっと回って来られて声をかけて戴きました。ご挨拶できて良かったです。
やっぱり国内最終型Y61はカッコイイです。
そしてやはり圧巻はこの「ご先祖様」。
パトロールG60です。
素晴らしいコンディション。う〜んスゴイ。かっちょいい!

隣がFJ56というのがまたウマい!(笑)
あの中古車屋さんのゴーロクです。燃費はワタシのサファリよりちょっと悪いそうで(笑)。
「勝った!」(爆)。
こちらの”気配ある”Y61さんは午後より来場でした。
スーパーサファリのステッカーが貼ってあってカッコ良かったです。ん〜やっぱりこの色はいいなあ。

よんどころねえ用事はあったのですが(笑)、居心地がよく結局1500近くまで会場におりました。
某君にはスマネエことをしましたが、まあこれも太陽がさせたことだよとゆーことで致し方なし、というトコロでしょう(爆)。
帰りは気温もグンと下がって、やっとエアコンが使用可能なレベルになり快適に帰宅できました(笑)。
また来年も来るべしですね。
- 2009/06/30(火) 19:44:28|
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毎年の決定事項お出かけイベント、「ジープの機能美展」ですが、以前もお伝えしたように今年は6月25日から6月28日の開催です。
まさしく今現在(6月25日)「只今開催中!」ってトコロですね。
仕事なんてペッとチャイして駆けつけたいのですが、ここはイチ社会人として週末までグッと我慢するようにしております(笑)。


http://homepage2.nifty.com/CCV/JEEP2009.htm
ワタシは6月27日の土曜日、だいたい1200に会場入りして〜1500ぐらいを目処に滞在しようかと思っています。
門外漢的なクジラはなるべく端っこの方に停めようかなとも思っていますが、CCV乗りな皆さまは屈強なお顔と反比例するように奥ゆかしいので(爆)、実は端の方が混んでいたりもします。
当日は同時開催イベントとして、女王陛下の四輪駆動車の集まりがあるようです。勿論、そちらの邪魔にもならぬように気をつけねばなりません。
なんせ我らがサファリは彼らの英国品質とは違って故障知らずな上に快適で走破性も優れているため、妬みや嫉妬を買う事は必至ですから(爆)。
そんなわけで会場及び駐車場にて、組長及び組長サファリを見かけたら是非声をかけて下さい。
組長サファリはリアにハイリフトジャッキとスコップが付いております。グリルには6-2のステン板エンブレムです。ボディ凹んでます(笑)。
ワタシはたぶん、「6年2組」 のロゴのはいったシャツを着てると思います。怪しいデブの中年オヤジですが勇気を出して声をかけて下さい(笑)。
全国サファリオーナー涎モノの、”「心は錦」クラブ”にもれなく入会できます(笑)。
- 2009/06/25(木) 15:46:08|
- safari
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久々の日本酒インプレッションです(笑)。
別に禁酒していたワケでもなんでもありません。
どちらかというと「酒が切れてトッテオキの日本酒に手を染めてしまった」、というやり切れない己の弱さ故のインプレッションでございます(笑)。
もちろん、久々に旨い酒に出会ってしまった喜びを抑えきれないからでもありますが。

生活感あふれる写真で申し訳ございません(笑)。
"純米"のレッテルも輝かしく、なかなかやる気をソソるロゴでございます。
じつはこのお酒、ココによくコメントを頂く、「くろちゃんさん」から頂いたトッテオキの逸品なのです。

裏のスペック表(爆)には「五百万石100パー使用」という、酒好きにはそれだけで脳幹が緩む一文が(笑)。精米歩合も贅沢に磨いています。
「淡麗辛口」と唄うのですから、流行りのフルーティとかいうコドモダマシ酒ではなさそうで、オジサン系好みとしては期待が持てます。
20秒ぐらいで満を持して(笑)、おもむろにキチキチっとキャップをネジ切り、まずはヒトクチ。
「、、、!」(嬉)。
ワタシの乏しい文章能力では、どんな語彙を当てはめても違うような気がしますが、とりあえずクチの中は期待通り+α。
淡麗辛口に偽りはなく、フルーティな香りや飲みやすい甘さはありません。
しかし酒本来の味はぐっと洗練されていてともすれば天然水のような爽やかさでスルっと喉へ入っていく、という、”ヤバい系の味”です(爆)。
これは杯が進んでしまいますね。
気が付けばもう瓶を90度以上傾けないと中身が出てこないまでに。
いわゆる”綺麗な味”とはこーいうことなんですね。
結局瓶を眺めながらひとりで全部飲んでしまいました(爆)。
一升瓶で無くて良かった(笑)。
次は是非、旨い肴と一緒に飲んでみたいと思わせる酒でした。
と言ったそばから次の日、日立方面に出掛けた友人よりマグロの中トロが!。
ああ、残しておけばよかった、、(笑)。
- 2009/06/24(水) 00:43:08|
- 飲み食いドコロ
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なかなか公私ともに忙しくて先週は一回も更新できず、申し訳ございませんでした。
ネタがあっても無くてもあまりカンケーないのがワタシの更新スタイルですが(笑)、時間はやはり在った方がいいです。
コンビニで”時間”売ってないっすかね?賞味期限切れててもいいんですけど?(爆)。
さて、そんな中雨の降りしきる日曜日に、山形方面へサクランボ狩りに行って参りました。
なんと、組長家には大変珍しく、バスでツアーでレッツゴウなお出かけと相成りました。
友人の奥様がお勤めになられている会社の組合のお誘い、というマワリクドーイ関係でのバス旅行です(爆)。
”う”市内でもかなりマニアックな地域に朝5時集合。天気は予想通り、雨です(笑)。
東北自動車道を北へひた走り、まずはサクランボ狩り現場へ到着。
既に我々に用意されたフィールドは小さく区切られて一般客から切り離され、30分の一本勝負ゴングを待ち受けておりました。
今回、年齢が我々の頭上をいくような方々ばかりですので、さぞかしオトナシクゆっくりとお召し上がりになられるのかと思いきや、ババアははしゃぐジジイはコケる恥も外聞も自宅待機の大騒ぎです(爆)。


もちろん我々若手(笑)も黙ってヤラレテいるばかりではございませんで、その若干優る機動力を生かして脚立に登り熟した赤い実を狙います。
しかしその瞬間、「にーちゃんその右の取れ!」「もっと上だ!」等とウマく使われてしまう始末(笑)。
ま、「サトー錦」はとても美味しかったですが。
次に護送車で連行されたのは山形は長井と言う場所の「あやめ公園」。
同行している友人宅の小さな御子息と御令嬢(テロリスト兄妹)が激しく尿意と便意を訴える中、なんとか地獄を見ずに滑り込むように現着です(笑)。

今回の我がマシン。天気もスイッチを入れたように良くなってきました。
あやめは既に花の時期を逃しているのか、そんなに密には咲いてはいません。


天気もココにきて雨も上がったと思ったら猛烈な直射日光ビームになり、”湿気”というよりは”蒸らし”と言った方が正しい状況に。
そんな中、あやめ祭りとかで園内を町内のオババ様たちが練り踊っていて不快指数の上限を目指しておりました(爆)。
しかし、思わず手を合わせて許しを乞ってしまうような大仏パーマ+厳ついお顔の元お嬢様と、あやめの柄もさわやかな薄黄緑の着物との組み合わせは、まるでイタズラで首だけを仏像に差し替えられた日本人形のようで、それはそれで風情があるのですが(爆爆)。
空腹でそろそろ空に寒冷前線と等圧線の幻覚が見えかかってきた頃ですが、護送車はどんどん山の方へ分け入って行きます。
こんなトコロに食事処があるのかいな?と一同不安な面持ちで時計とバスの進路を交互に気にし出した頃、古民家を改造した食事処に到着。
なかなか風情があって宜しいではないですか!
と思って既に貸切の店内に入ると、ちゃんと人数分の御膳と、前菜のモチが並べられております。
モチは小さく5個に千切った上にそれぞれに違うマブシモノが付着しており、不味くはないですが団子レベルのお飾り的な意味合いの食いものです。
なんとな〜くこの辺りからいや〜な予感が(爆)。
その後唐突に各自に蕎麦が配布され、どうやらこれでメインディッシュとしてキッチリ勝負付けようという魂胆のようです。
ちょっと物足りなさを感じつつも蕎麦を箸で摘まみますが、なんとこの蕎麦、2センチぐらいのブツ切りで屑を網ですくった様なイデタチなのです!
しかし待てよこの地方のそーいう食いもんなのか?とうちの奥様の蕎麦も見てみますが、こちらはまあ10センチぐらい平均で繋がってはおります。
ちょっとヒドイなあと思いつつも空腹には勝てず完食。味を評価する以前の蕎麦でございました。正直、どんべえの方がマシですね(笑)。


こーいうお店です。
団体を受け入れた時から店の荒廃は始まるといいますが、お客のクチは一人ひとつです。クズでも食わせとけってレベルではイケませんね。
山形にお立ち寄りの際は是非、避けましょう(爆)。

8尺の黒獅子という巨大なお面が置いてあります。
8尺=2.424mとしても、アタマがデカ過ぎねーか?と思うのですが。
T社の○ルファードのグリルを思い出します。あのクルマ、完全にパースが狂っていて顔デカく見えますからね(爆)。
食後はひたすら来た行程を逆戻りして、夕方1830には出発地点に到着。
見晴らしも良く居眠りしながらでも移動できるバスは楽で魅力的ですが、狭い出来の悪い椅子に長時間座らされるのはちょっとツライです。
道も選べず気分で動けず、やはり自分向きではない移動手段だな、と再確認致しました(笑)。
やはり長距離移動は、ロングサファリ(内装付き)が一番楽チンですね。
サービスショット、あやめ公園の「鯉」

なんとなく、キモチワルイ(爆)。
- 2009/06/23(火) 00:35:33|
- ふっ、お出かけさ
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