組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

ロシアの高級SUV事情

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何となくガンダムに出てくる脇役メカを思い起こさせるこのSUVは、その走破性や動力性能よりも装備した座席の材質に問題があったようです。
なんと、クジラのちんちん革!おーいえ〜(爆)。

で、当たり前ですけど”そんな革”で批判が出ない筈もなく、環境保護主義者から大クレームが。
よーするにクジラがかわいそうってヤツです。
たぶん、クジラには余った皮なんて(自主規制中)高須クリニックが(さらに追加規制中)。
なので、捕鯨して殺さないと摘出できないからでしょうね。


とにかく、そんなことよりも腹下が見たいクルマではありますが、車両重量が4トンにも達するそうなので、ホントに四駆が必要な地方は想定外なのでしょう。
どちらかというと要人向けの装甲車のような使い方のようです。
少なくもUAZやニーバの高級正常進化版ではなさそうですね。


ソースの本文〜
145万ドル(約1億3000万円)のSUVには、[弾丸だけでなくロケット砲からも身を守ってくれるというケブラー・コーティングと]、金の装飾と、英Vertu社のばか高い携帯電話と、[100年前の金貨を原料にした瓶に入っており、1本1億円を超えるという]高級ウォッカ3本が付く。ただし、クジラのペニスの皮を使用した内装は付かないという。

この奇妙な話の発端は、ロシアのDartz社が10月末に、『Pombron Monaco Red Diamond Edition SUV』を披露したことだ。そう、これが、エンジンの付いた金庫とも言える重さ4トンのこの車の正式名だ。

金めっきのウィンドウ周り、ダイヤモンドやルビーをちりばめた計器類、タングステン製の排気系を備えるこの車は、けばけばしいという表現では弱すぎるくらいだ。しかし、中でもひときわ目立つのが、クジラのペニスの皮で覆われた座席だった。[上のリンク先で内装を見ることができる。同記事によるとDartz社は、ロシアの皇帝や政治家向けに装甲車を作ってきた会社で、この車は来年4月にモナコで開催される豪華自動車ショー『Top Marques』で公開、2012年に南米で販売予定だという]

〜ここまで



このオプションの意味が良く解りません。
携帯電話と、1億3千万のクルマに1本1億の瓶に入ったウオッカが3本付く??おいおい3億のサービスってこと???
しかもダイヤモンドやルビーの計器類ですよ。もうヤケになって無理やり値段を上げているだけのような気がします。
でもダングステンの排気音は聞いてみたいですね。

まさにロシア恐るべし、です(笑)。



  1. 2009/11/17(火) 00:05:42|
  2. 趣味講座
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木製舵輪

クルマに乗ってて、一番触るところってやっぱりハンドルですよね。
今更言うまでもなく、この目の前の丸いのはクルマの向きを変えたりする操縦端末機能だけではないのです。
ここから得られる情報も重要で、路面がどうなってるとか、この怪しい振動はなんだろうかとか(爆)、外部や自車とのインターフェイス機能も兼ね備えています。
しかも常に触れているワケですからあまりにも心地悪い肌触りはイヤですし、握りづらい形状も勘弁です。
今回はそんな「お触り」に重点を置いたハンドルの巻です(爆)。


一昔前のノーマルハンドルはダッシュボードの材料と同じようなもんで、お世辞にも心地よい握り具合と言うモノではありませんでした。
形状も「どうして?」というような形ばかりで、特にその車用にデザインされたものは少なくて多車種の流用だったりするもんですから、外径はともかくも見た目がどうにも、、、というハンドルばかりでした。
しかもエアバッグの義務化によっておいそれと簡単に交換も難しくなり、なんとか交換してしまおうにもエアバック特約等の任意保険の優遇措置も受けられなくなるという事態が。

おかげでオートバックス系の方々を中心にミョーチクリンなハンドルカバーが日の目を見たワケですが(爆)。

現在、新車で買えるようなクルマだと、さすがにハンドルもちゃんとインパネの一部としてデザインされていますから、なかなかカッコイイですよね。
しかも技術革新の賜物か、エアバッグも小型化してもうボス+αの大きさぐらいにはなってますし。


ま、幸い我が艦サファリTB号はエアバッグ義務化以前の未装着車で、ハンドル交換は容易とも必須ともいえる行為なのです。
このノーマルハンドルは圧倒的なデカイ径+細身リムでサファリのキャラには合ってるのですけど、触り心地がお世辞にも良くはありません。
新しいうちならググッと爪を立てると跡が付くのでソレナリの材質の高級ウレタン製だとは思うのですが、断面形状が悪いのか握り具合がイマイチ。
古くなると表面は硬化してひび割れ、そこに手垢やゴミが入りこんで二度と落ちない汚れとなります。
こうなるとジープの黒プラスチックハンドルの方がずっと清潔で握り心地もヨロシイですね(笑)。


というわけで、必然的にアフターパーツのハンドルとなるワケです。
以前はイタリヤの高級ハンドル、MOMOちゃんの黒革製品を使っていました。


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実はこのハンドルは数奇な運命を辿った歴代の勇者で、ワタシが20代前半に所有していた初期型レガシィBC−5のRS-Rに装着されていたスバルの純正ハンドルなのです。
外径が38パイと大きくて、峠やサーキットでは逆に扱いづらかったので、納車後すぐ35パイのベローチェに交換してしまってからはずっとお蔵入り。
その後、セカンドカーのジムニーSJ30、次のJA71と装着。そしてお部屋のディスプレイを経て再びお蔵入り(爆)。
その後随分と時間が経ってVR161で再デビューし、一度友人の手に渡ってから再びY60弐号機に収まりました。
この時点ですでにハンドル年齢は10歳以上(笑)。長年の酷使アンド放置プレイで革はボロボロ。まるでバックスキンの様になりながらもワタシの掌の一部として活躍してくれました。
一昨年よりサファリ参号機へ若干の手直しの後に再再デビューとして装着されました。



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しかし、やはり常に手で触るハンドルです。ボロボロに崩れた表皮は黒く手に残って街乗りが大変。
現在、我が家唯一の2シーターデートカーなのにこんな不衛生チックなコトではいけません(笑)。

気合いを入れて修理するか他のハンドルに交換せねばということで、いっそ掃除のし易い木製のハンドルはどうだろうという事で冷やかし半分で購入。
これが案外、というかまさしくというかでなかなか便利なのです。

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もちろんいざ走ろうかと言うときはグローブをすれば、というかしなければ滑ってしまいます。
しかもこのハンドル、メーカー不明で握り形状が太過ぎてヨロシクなく、しかも36パイ?ぐらいのビミョーなサイズでメーターの視認性も悪いのです。
しかし、思ったとおり汚れてもすぐに拭けるし、手に汗をかいても気になりません。


ということで、こーなったらちゃんとした木製グリップのハンドルが欲しいのです。
ナルディの38パイなんか良さそうじゃないですか?。
細見のグリップはグローブ装着時に良さそうな太さですし、なにより、「お上品」です!(笑)。

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我が中に眠っている物欲怪獣が蠢きだしました。
しょーがないなあ、いろいろ漁ってみるとしますか(爆)。


あ、MOMOちゃんは再びお部屋のインテリアへ再々再デビュー(笑)。





  1. 2009/11/16(月) 04:25:53|
  2. safari
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ポキール

車検済みステッカーを貼った時に、ふと思い出したブツがあります。
このステッカーはまずシートを半分剥がして、保護シートを貼って、なんやかんやと案外メンドクサイんです。
で、脳の海馬の奥からモヤッと浮かんできたのが、「ああ、これは ”ポキール” だわ、、、」(笑)

まさか組長ブログを見に来ている方で、ポキールを知らない方は居ないだろうと思います。
不幸にも忘れてしまっていたり、また何らかの理由で無理矢理忘れてしまっていたり(爆)、現在20代とかいう残念な方に簡潔な説明だけしておきましょう。

いわゆる「ギョウ虫検査シート」というヤツなのです。

我々のアナクロチックな小学生時代に行われた検査方法で、おおっと写真が見つかりましたので掲載しましょう!(笑)

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まず、目覚めたら即、保護シートを剥がしてこの十字ターゲットを肛門様に命中させます。
その後速やかに保護シートを戻し、謎なキューピーの取説が書いてある袋に入れてガッコに提出、というシロモノでした。


maruwa.jpg
謎なキューピー近影(笑)。



というのは、ギョウ虫という寄生虫は夜、直腸から這い出して肛門周りにピピピっと卵を生み付けるのです。
その時に肛門様が大変カユイ!とされているのですが、衛生観念皆無の昭和製小学生は無意識に掻いた手で食卓を囲んで家族で朝飯を食ったりするもんですから、気付いたら家族全員感染してしまっているという恐ろしく解り易いバイオハザードが当時問題になっていたようなのです。
あの頃は野菜作りの肥料と言えば決まって”肥”なんで、ギョウ虫の卵もバッチリと無料配布されていた可能性が高く、よお〜っく洗わないとクチに入れていはイケないシロモノだったんです。
よお〜っく洗っていれば問題はなかったんですけど、そうじゃないザッパなお母さんの家庭だとこーいう不幸もあったという事です(爆)。


もちろんそんなポキール時代より前でもギョウ虫は存在したわけで、その時代の検査はあの有名な”検便”という、まさしく実弾勝負! (笑)。
昭和中期型前期製の小学生だと、その核物質容器はなんと”マッチ箱”という大胆な密閉方法にて取引されていたのです(爆)。
さすがにワタシの記憶の中でも”マッチ箱に実弾”は仕込んだことはなく、小さなハンドクリームの試供品のような円形のプラ容器に仕込んだ記憶があります。
必ず書かれていた注意書きには、「少量で検査は可能です。くれぐれもたくさん入れないでください」(笑)。

ご丁寧にも容器に隙間なくみっちりと八丁味噌のように練り込んだ輩もいたのでしょう(爆)。

思えば検便時代は検査する機関の方も大変だったでしょうね。いくら少量の実弾と言えども、何百、もしくは何千と集まればそりゃスゲエ事になっていたはずなのです(爆)。



さて、ポキールに話を戻します。
まず、この検査シートの利点は上記のような実弾を扱わずに検査が出来ると言う事ですね。
サッと袋から取り出してそのまま顕微鏡で覗けばすぐに判定可能。検査する側にとってはまさにナミダモノの改革だったに違いありません。
また末端ユーザー側としても、 ”実弾”を扱う事もなく、身から出たプルトニウムをドップリと入れてしまうミスもなく、漏れたりハミ出たりという悲しい”漏えい事故”もなくなって、ホントに誰しもが便利な時代になったと思ったことでしょう。
ところが、そんなポキールに問題がなかった訳ではなかったのです!(爆)。

まず当たり前ですが、様々な経験の足りない小学生がこのコマしゃくれたキューピーのようにポキールの十字ターゲットに肛門を命中させることなどまず不可能です。
多くは経験豊富なお家の方にポキールを命中させて貰っていたと思われますが、中にはいくら小学生でも朝イチからケツの穴を晒すことに抵抗を感じていた輩もいたことでしょう。
命中しないまでも、あの青い円形の有効ゾーンに着床させないと検査になりません。いったい何人分のポキールが、”OB”へ空しく貼り付いたかと思うと胸が痛みます(笑)。

そして、次に多かったと思われるのが、”保護シートを剥がしていない”というミスです。
これは多分に説明をよく読まないご父兄の誤った解釈によるものですが、保護シートの上から命中させてもギョウ虫の卵は採取できません。
また、”保護シートを捨ててしまっている”という事例もあったようですが、こちらは検査袋に戻すにも多大な苦労が必要だったことでしょう。

ま、そんなミスならまだ良い方です。
ワタシの記憶の最悪事例では、小笠原君(仮名)が持ってきたポキールは、なんと!保護シートと採取シートの間に、「”実弾”を挟み込んできた」 というワザモノだったのです!(爆)
しかもご丁寧に押し潰されて拡げられていて、朝の教室はエモイワレヌ臭いに包まれてしまいました。
過去の採取方法とゴッチャになってしまったのでしょう。彼はその日から、「う○こ」と呼ばれてしまいました。

そしてもっと大胆な間違えとして、あの「検査袋ソノモノに実弾を忍ばせてきた」という剛の者がおりました。
ポキールの存在は完璧に無視されていました。平井君(仮名)の袋だけビニールで厳重に包まれていると思ったら、つまりこーいう事だったのです!
彼はクラスの中でも1,2を争う程の凶暴問題児だったので「う○こ」と呼ばれる事はありませんでしたが、問題児同士ではなんとなくコレで格差が出来たような気がしたものです(笑)。

検査後にもひと波乱がありました。
当時の学校は個人情報の保護もメンタルな部分もナニもあったもんじゃないので、ギョウ虫もしくは卵が発見された生徒はイキナリ名指しで保健室行きです(爆)。
幸いワタシは保健室に連行されて行かれたコトはありませんでしたが、話によると保健室で再検査ってわけではなくて、家族分のお薬(たぶん虫下し)を渡されたそうです。
もちろん、そんな彼らはその日から「ポキール○○」と名前の上に勇者の称号の定冠詞が与えられたのでした(笑)。




今、そんな検査はたぶんないだろうと思います。
もしあっても十分に配慮された環境で、正確かつ水面下で厳かに行われていることでしょう。

また、現在は有機農法や無農薬が流行ってる関係で、再びギョウ虫被害が徐々に復活しているそうです。
ニンゲンにギョウ虫が寄生しているのが自然な姿と言えばそうなのかも知れませんが、いくら田舎に住んでいてもソレだけはイヤです。
とにかくよお〜っく洗いましょう。
やっぱりバッチリ農薬と化学肥料の効いた野菜じゃなきゃダメ?(爆)。


  1. 2009/11/10(火) 04:49:16|
  2. お下品
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サファリの節電と原発

今、家庭の電気は水力火力原子力で作られていますが、我がサファリの電気はガソリンエンジンを回してオルタネータで発電しています(笑)。
なので、当たり前ですがそんなサファリを少々節電しても、その効果はホントに微々たるモノでしかないとは解っていますが、なんとなく時期的に青白い光を気取りたく交換してみました。

ま、ぶっちゃけH4球のおまけに付いてきたLED球が工具箱の中で遊んでただけなんですけどね(爆)。


で、ふと今の電力事情について考えてみました。
今後プラグインハイブリッドや純EVが増えるにつれ電気の使用量も上がってくるでしょう。
各家庭で200Vのコンセントを持つことも当たり前となってくる時代がくるかもしれませんね。月極めの駐車場だって場所だけ提供しているだけではダメでしょう。
ガソリンスタンドは激減して、アンペアいくらの急速充電スタンドが出来るかも知れません。
ティーダによく似た「リーフ」とかいう日産製EVの購入予約もWEBで始まっています。もっとも現時点で車両価格すら解らぬものに予約を入れるヤツがいるのかどうかって疑問はありますけど(爆)。

となると、電気を供給する側は大丈夫なんでしょうか?
いくらなんでも各家庭全てに太陽発電パネルはつけられないでしょうし、また個人で賄うにはあまりに発電量が少なすぎますよね。
つまり、やっぱり暫くは「買電」しなくちゃならないワケで、いままで化石燃料が負担していた分もプラスされるんですからかなり膨大な発電能力が求められると思うのです。

日本の電力事情は以下のようになっているようです。

電力事情


2007年度の原子力発電の割合が低いのは、柏崎の原発が停機していたからでしょうか?
そうすると原発1基のエネルギーってスゴイもんなんですね。
このグラフを見ると、もう今後ウチは原子力でやってくからねと言われているようなもんです。
原子力、そんなに優れてるんでしょうか?


ワタシ達が生まれる前、原子力は完全に未来のエネルギーでした。
原子力で飛ぶ飛行機や船、果てはクルマまで動かそうとしていたらしいですね。結局まともに使えたのは船舶だけってのも当たり前です。
お時間ある方は以下のHPの文章を読んでください。正直、ビビります。

http://genpatsu_shinsai.at.infoseek.co.jp/hirai/pageall.html

多かれ少なかれこーいう事はいろんな製造現場ではある事ですが、国を挙げての事業でというのが怖いです。
これから日本ではプルサーマル計画も始まりますが、このままでは世界最大の原発事故を引き起こしかねませんね。
放射能に汚染された廃棄物も溜まりに溜まっていくだろうし、日本国民が全員被曝するのも時間の問題です。まさに1億総玉砕(爆)。
どうにも原子力はまだまだニンゲンが使ってイイようなエネルギーではなさそうです。


と、いうようなコトを考えつつ神妙にウインカーランプを取り外して、LED球に交換。

交換前。
スモール節電1







交換後。
スモール節電交換2


解りづらい写真ですね(笑)。




ついでに交換後の右側も。
スモール節電3




本日の作業、しゅうりょお〜(笑)。さあ腹が減ったぞう〜。
日本の原発の今後よりも、ワタシのこの後の昼飯をどうするかの方が当面重要なんです(爆)。



  1. 2009/11/09(月) 04:54:01|
  2. 社会にモノ申す
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プラグ交換

ガソリンエンジンの醍醐味、プラグ交換をしました。

前回やった時はインマニダクトを外したりスロットルやらいろんな補機を外したりして、OHVにしてはかなりメンドクセエ(笑)と思っていたのです。
しかしその後、なにやら諸先輩のお話では「そのまま何も外さず出来るぞ」と言われるので、今回はその方向で挑戦です。

もちろんイリジウム等の高級プラグは使い(え)ません。
今回もあくまでノーマル標準プラグで行かせて頂きます。
なんせ、高いのよイリジウム、、、(爆)。6本も使うんだし。

まずはプラグコードをひっこ抜くのですが、このアフターパーツの赤コードはスパッツの部分がカポッと狭くハマる形状なのでなかなか抜けづらいんですよね。
こんな初歩でイラッとしてはイケませんが、狭い隙間に手を入れてクニクニしながら何とか抜きます。端子にカーボン等の付着及びリークの跡はありませんでした。


一番プラグの具合。

プラグ交換1

とりあえずまあまあ、かなあ。
増大君をエアクリに入れているとちょっとヤバいかと思うぐらい白くなりますが、MPフィルター+GTKはプラグにはあまり影響しないようです。



1番、2番は問題なしですが、3番から途端に牙をむく整備性(笑)。
ホントに何も外さずに出来んのか??疑問が渦巻きますけど、確かにプラグレンチのソケットは何とか挿入出来ます。ユニバーサルジョイントを使って何とか緩めることにも成功。
しかし、緩めたプラグを取り出すにはワタシの手はデカ過ぎるし、指は不器用過ぎるようです(笑)。
ソケットにゴムのプラグ保持材が付いていれば問題ないんですけどね。

プラグ交換4

3番プラグのご様子。まさに手探りです(笑)

プラグ交換3

6番のご様子。TBのプラグは若干ファイヤウォール寄りに傾いて付いていますので、エンジン車載状態ではフツーに直レンチは入りません。


その後、4番5番と「忍耐と努力の人」になりながらなんとか摘出交換。
場所は悪くないけど作業の体制が楽じゃない6番も無事交換完了。


しかし、素直にインマニダクトとか外しても時間は変わらなかったような、、??(爆)。

プラグ交換2

とにかく新品プラグでリフレッシュしました。
3年ぶりっすかね(笑)。


滅多に使わないユニバーサルジョイントのコマ。
プラグ交換6大活躍の工具
プラグ交換だけは大活躍なのです。




プラグ交換5
3年間頑張ったプラグ君たち。
TB42E標準のBPR5Eです。もちろん、今回も同じものを交換しています。
次はイリジウム欲しいよう〜(笑)。

作業はまだまだ終わらず、この後スモール球をLEDに交換してみました。
その様子は次回ということで。

ま、電気は大切に使いましょうや(笑)。






  1. 2009/11/08(日) 00:06:46|
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  4. | コメント:2
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プロフィール

ロクノニくみちょ

Author:ロクノニくみちょ
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつある。表向きは某企業の某設計のサラリーマン兼ゴニョゴニョ。
会社では彼が”戦車”に乗っていることが先日完全にバレた。

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