FC2ブログ

組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

チッ、使えん

宇都宮基地は11階建てのマンションの8階にありますが、旧い建物なのでどうにも排水のチョーシがイマイチ。
年に何度か風呂場の流れが悪くなるのです。
トラップはいつも綺麗にしているのですけど、どうしても流れ出てしまうオジサンオバサンのイヤな脂がどこかで固まってしまうようです(笑)。

排水管に突っ込む配管掃除用のワイヤーなども試してみましたが、2mぐらい入ったあたりから一向に入り込んでいきません。
排水にエルボやチーズ接続は大厳禁なハズなのですが、なんせ昭和後期の古い建物ですからいったい何をやらかしてるのか見てみたくてこんなものを買ってみました。

1内視鏡

内視鏡(笑)。
隣のipadは今回買ったものではありませんが、コイツに繋げて内視鏡の画像が見られるという代物。
ケーブルは5mもありますので、もしウチの排水に全て突っ込めたら縦本管まで到達する長さです。

2照明付き

直径5mmの先っちょはLEDで光って暗闇も照らす仕様ですけど、ケーブルが硬いのが気になります。
夏になったら柔らかくなるんだろうか?(笑)。

3映るけど

辛うじて日本語が読めた説明書の通りアプリをダウンロードして接続すると、、、、画質はかなり悪いですが映るコトは映ります。
取り敢えずブツが何者なのか判別は付きそうなレベルです。まあ安物ですからね(笑)。


で、いよいよ風呂場の洗い場より排水管に潜入してみると、、、みると、、、、ケーブルが全然入らん!。
トラップからちょっと進んだところであえなくスタック(泣)。
捩じろうが捻ろうが前後に揺さぶろうが、まったく前進できません。
映像は配管の内部の壁をゴリゴリと映したままで特に引っ掛かりがあるわけではないのですが、とにかくケーブルが硬すぎるようです。
そのうち指が攣ってきたので止めました(笑)。

管の中は綺麗なもんですが、問題の地点までも進めませんでした。
5mもあるのに、30センチぐらいしか使ってません(笑)。

コイツで排水覗きは無理と解りましたので、何か別の用途で使うことにしましょう。
胃や腸の具合が悪い方はお申し付けください(笑)。
上からでも下からでも(爆)。




スポンサーサイト
  1. 2019/01/18(金) 15:50:06|
  2. 家庭事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

LesPaul Classic

年末の挨拶で「楽器は増やさなかった」などとホザキましたが、暮れも押し迫った12/29にギブソンのレスポールが一本増えてしまいました(笑)。
元々Gのレスポールはギター人生最後の一本と決めていたので、急にするっと入手してしまったことに違和感を禁じえません。
これでまた終のギターを考えねば(爆)。

7まじもんのギブソンレスポール

6新しいレスポール

レスポールクラッシックです。
もちろんカモンベイビーUSA(笑)。
クラッシックは1960年のレスポールスタンダードを再現したモデル、とゆーことで1990年代に売られていました。
レスポールのくせにネックが細くて握りやすいのが特徴です。

11 シリアルno

シリアルはちょっと見辛いですが、5 0578 と打たれています。
クソ難しい解読が必要なギブソンのシリアルの中ではクラッシックはシンプルで、1995年製の578本目というコト。

ムフフ、ちゃんとトラ目もギラギラバッチリでルックスもゲロマブ(死語)なのですが、一番気に入ってるのはネックがワタシのようなトラディショナルニッポン人の手でも握りやすい太さなのですね。
以前からG製品のネックはどうにもジャパニ向きではない太さとゴツさでちょいと遠慮気味だったのですが、コイツはヒッジョーに弾きやすいのです。
そのクソ重さ(爆)を除けば演奏性は最高のギブソンレスポールシリーズではないでしょうか?。

しかし、フツーはクラッシックだと剥き出しの白黒ハムバッカーピックアップのはずなのですが、これはスタンダードタイプのカバー付きになっています。

10カバー付きpuなのさ

この24年の間にどこかでカスタマイズされたんでしょうか?
ちなみに出音はかな~り力強い、コダッコイ(栃木弁の濃いの意味)音がギュルギュルと出てきます。
THRアンプでチョンモリ鳴らしても、コレがなかなか気持ちよか~(笑)。

ポール剥き出しのハイパワーハムバッカーも嫌いではないですが、カバー付きのほうが何もかもオトナっぽいのは言うまでもありませぬ。もう50歳なのでコレで良し。ついでにディストーションも不要なお年頃なのです(笑)。

暫くはメイン様として活躍するでしょうが、この重さはちょっと堪えますなあ、、、。
ストラト2本分ぐらいあるでしょうかね。
ストラップが肩に食い込んで痛いのなんの、、、(でも嬉)。


  1. 2019/01/09(水) 17:43:32|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

年始一番燃焼

さて2019年も起動しました。
今朝は無理矢理脳味噌に起動を掛けたのでセーフモードで運行中です(笑)。
取り敢えず今年もよろしくお願いします。

さて、2019年の年始一番にやったことは、「燃やし」でした(笑)。
昨年末からどうやってもう少し効率的に薪を燃やすか、煙を少なくするかに思考の半分以上を支配されておりますので、奥様が留守になる1/1の寸暇を見つけてツナギに着替えてストーブセットを引っ張り出したのです。
予め買っておいた耐火煉瓦12個をどう組んでいくかで悩みますが、取り敢えず燃焼室を狭く断熱して炎が煙道に素直に入るようにしてみます。
わりとぎっちりと耐火煉瓦が入ってしまって、持ち運びできないぐらい重くなってしまいました。
たとえ効率が良くてもこれじゃあナンだなあ、、と思いつつ着火。

1耐火煉瓦で試行錯誤

心なしか煙突側の引きが弱くて、火も継続しません。
もちろん煙もモウモウと立ち上ってしまい酸素不足は歴然です。
薪投入蓋を全開にしても改善の気配なし。なんでだろ?形状的には一番ロケットストーブに近いハズなのに、、。

一度火を消してレンガを引っ張り出して、再び試行錯誤。

2ほんとに困る思考錯誤

空気の通りが悪いってことは、やはり道を作ってやらねばダメなのかとアングルと網で吸気を確保。
薪を浮かすことによって燃えをを促進する作戦です。
燃焼室側の断熱は中途半端にならざるを得ません。

がしかし、これでも改善にはなりませんでした。
燃焼も少々良くなった程度で、フツーの時計型ストーブより悪い傾向です。
致命的なのは煉瓦で底をかさ上げ+網で煙道(2次燃焼室)とのレベル差を少なくしたがためか、炎が全く煙道に入って行かないコト。
確かにこれでは煙が収まりませぬ。

3煙おさまらず

再び消火の上、全部の薪を引っ張り出して再構築。
煙道との段差は確保しなきゃならない、、、空気は思った以上に必要、、もしかして燃焼室は断熱しても意味がないのか?
などなど、にわかロケスト計算よりも今までの試行錯誤を優先してみます。

3燃焼室改善

網敷によって空気の通りを確保。煙道との段差も確保。
燃焼室の断熱よりも炎を煙道に導くように耐熱煉瓦を配置。
結局12個も買ってきたのに使うのは4個かよ、という笑える結果に(笑)。

この先無駄に火力を披露して地球の二酸化炭素を増やしてもしょうがないので、ダッジオーブンで焼き芋をつくってみます。

4イモをやる

耐火煉瓦を立てて置いてしまったのでダッジが沈みません。
ケツ直火で何とかならんかと挑戦してみます。本気で耐火煉瓦、要らないような気がしてきました(笑)。

5ケツ火でやる

薪をくべてしばらく様子を見ると、シュゴーというロケット燃焼音と共に煙が消えました。
ようやくいつもの時計スト+ロケットの稼働状況に。
でも今日は投入蓋を開けていないと強火が維持できないので、やはり耐火煉瓦で燃焼室が狭くなった影響なのでしょうか。

6二次燃焼した

二次燃焼中。煙突の出口まで炎が立ち上るので撮影には注意が必要です。

なんだか腑に落ちない結果となりましたが、結論として時計スト+ロケットの組み合わせは、、、。
1、底面の嵩上げ網は有効。
2、燃焼室の断熱は無効、どころかうまく燃えない。
3、煙道(二次燃焼室)と燃焼室には段差が必要。
4、よって、燃焼室内は嵩上げ網だけでよい。

と相成りました。本も理論も計算も全くあてにはならないことが解りました(爆)。

6イモうまい

イモは上手に焼けました(笑)。
しかし、茨木産のこのイモは美味い。
貝塚、というお店よりお取り寄せの逸品です。

余った耐火煉瓦は据え置き型のロケットストーブを作る材料としてみます(笑)。


  1. 2019/01/04(金) 09:11:11|
  2. 燃やしもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

2018年営業終了のお知らせ

今年もお世話になりました。
本日を持ちまして、当ブログは2018年の営業を終了させていただきます。
旧年中は大変お世話になりました。
来年も変わらずのごひいき、ご指導をお願い申し上げます。

なんだかんだとココは居心地よく12年目、来年は13年目になります。
継続は力なり、とは言いますが別にチカラなくとも続くものは続くんだな、というのが正直な気持ち(爆)。
メンドクサイの一心でサムネイルも壁紙も一切変えることなくやってきましたが、きっと来年も同じでしょう(笑)。

趣味車関係も2017年はセド君の大手術がありましたが、2018年はありがたいことに重整備はありませんでした。
ま、壊れるほど乗ってない、とゆーのが事実ですが。
来年は寝ているDXを起こして3台体制で乗り回すか、もっとTBに傾注して局地戦闘機に特化させるか、と悩むトコロです。

音趣味関係は珍しく一本もギター買わなかったし(笑)、機材も増やさなかったので置き場的にもお財布的にも優秀でした。
実は先日、フェンダーローズとアンプが入手できそうだったんだけど、どうしても引き取りに行ける日付が先方さんと合わずに断念したのです。残念ですがまあ縁が無かったと思うしかありません。

急に始めたストーブ関連の新たな趣味(笑)ですが、こちらは現在我がココロを激しく掴んで離してくれません。
この冬休みは火燃しに励みそうです。でもたぶん、春になって暖かくなれば飽きるでしょう(爆)。

来年もやりたいこと(やらなきゃならないこと)が山積みです。
当ブログを面白がれる奇特な方に尽きましては、またお付き合いの程をお願い申し上げます(笑)。


ほくほく





  1. 2018/12/28(金) 07:42:25|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時計型ストーブと戯れる

ついに新カテゴリとなりましたロケットストーブ、薪ストーブのあれこれです(笑)。
うちは別に家の中で使うわけではないので、これらは完全に非実用品で強いて言えば屋根と2面の壁しかないガレエジがちょっと暖かくなる程度。
薪割はめんどくさえし、案外いろんなモノが必要になってくるのでカネはかかるし、ホムセンの主にはなるし(笑)。
それでも火を維持する、燃やす行為は楽しいもんなのです。

で、いろいろとロケットストーブのあれこれや原理、その計算式などを駆使して理系ぽく効率を極めようかとも思いましたが、そもそも効率を追求した究極の形にしてしまうとストーブとしての機能はイマイチになります。
焚口が小さく細くなるし、しかも断熱してしまうので本体からの発生熱が期待できません。
確かに二次燃焼させてゴンゴンと燃えるさまは楽しいですが、その小さい焚口にには細かくした薪が必要です。
煙突の出口が使える火元となるのですけど、その利用は煮炊きに限られます。これではストーブじゃなくてコンロ、だという話は前回にもしましたが、その打開策として時計型ストーブを組み合わせてみる、というトコロでプロジェクトは停滞中(笑)。

しかしハタと気付いてしまいました。

別に2次燃焼させて無煙運転を常に目指さなくとも、うちの周囲は田舎なので特に問題はナシ。
でも田舎なので寒いから暖かくないのは困る(笑)。
田舎関係なく燃える廃材が大量にあるけど細かくするのは大変。

なので、焚火じゃマズいけど薪ストーブレベルならば構わない環境なのです。
とゆーことで、理論→実践は突き詰めずに暖が取れて煮炊きできるストーブにプラスアルファとしてロケット機能を加えてみようという方針に変更。
つまり2次燃焼は限定的でもいいかなあ、というユルイ感じです(笑)。
マ〇ダのスカイア〇ティブXみたいなもんです(爆)。

とゆー観点で、再び燃焼テスト。
今回は時計型ストーブ(以下時計スト)の空気取り入れ口を最大限有効活用すべく、底面をアングル材で嵩上げして網を敷き、より薪が燃えやすいようにしてみました。
小蓋と扉を閉じて使えれば、より利便性と安全性が向上します。

9ちょっとカイゾー燃焼テスト

なので外観は変わらず(笑)。
薪にきちんと着火するまでは煙がモウモウと立ち上りますが、火が回ってしまえば無煙となります。
ロケットストーブ特有のシュゴーという2次燃焼音もします。

11ちゃんと煙も消える

10まあまあかなあ

13二次燃焼

悪くはない燃え方ですが、火力が落ちると2次燃焼は止まって煙が出始めます。

なるほどね。とゆーことは、次は時計ストの断熱化が良いかもですね。
利点であるデカい薪もくべられるトコロは若干譲っても極力確保するとして、燃焼室を断熱すればその熱が煙突に伝搬してもう少し2次燃焼範囲を広げられるかも知れません。
ロケストまでは必要ないけど、妥協点狙ってギリギリ攻めたいと思います(笑)。

12ミソは断熱か

今回の試験結果では、2次燃焼を始めても取り敢えず空気流入は時計ストの取り入れ口で十分ということが解りました。
次回試験に向けて耐火煉瓦を買ってこなくちゃだわ(笑)。

14茶が美味しい

ま、一息付けましょう。
お茶が美味しい(嬉)。

  1. 2018/12/27(木) 12:00:04|
  2. 燃やしもん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する