最近の我がサファリには屋根に奇妙な突起物が付いとります。
いえいえツノではありません。
先日カヌーを積むために取り付けたキャリアなのですが、コレがまた付けるのも外すのも一苦労なのです。
スーリー等のシステムバーキャリアならば簡単に脱着も出来るんですけど、こーいう四駆系のお立ち台式キャリアは脚の部分がボルト止めになっています。
しかもきっちりガーターに押しつけて挟み込むためのボルトも余計にあったりして、コレが簡単に付けたり外したりするシロモノではないのです。
デカイカヌーを積むには頑丈な事は大変ヨロシイのですけど、積まない時には大変ヨロシクナイ突起物と化してしまいます。
脚とキャリア本体のお立ち台との固定も、メンドクサイ方向の片リベットボルトと鬼のような数のタップビスで固定されています。
ボルトはサビサビでもなんとか外れますが、アタマの潰れたタップビスは緩みません。
当然、「バキッ!」とバールで景気よく外すこととなるのですね(爆)
ドリルで一本一本揉んでいては日が暮れて朝日が昇ってしまいます。
で、何とか割と想像以上に苦労して脚だけ抽出して再利用した次第なのですが、先ほどにもあったとおり脱着がメンドクサイんで暫く付けっ放しの方向になっとります。
これがまたなんでこんなトコに”鳥居”が付いてんのか??というような感じ(笑)なので、目立たぬように黒く塗ってみました。
どうすか?ぜんぜん目立たないっしょ??(笑)

遠目にもほとんど目立ちません!(爆)。

正直申しますと、怪しさが倍増したような気が、、、。
やっぱり外すかあ、、、。
- 2009/11/03(火) 00:39:41|
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海の向こうからamazonに乗ってやってきました、一部マニアにはタマラないハアハアなイヤラシイ本のご紹介です。
なんと、あんなところやこんなところが無修正でバッチリと写ってしまっています。
しかもイマドキご丁寧にビニールに包まれての梱包は、まさに発刊してはイケナイ書籍のスタンダードスタイル!。
ごくりと生唾を飲み込みながらページをめくると、そこは知ってるようで知らなかった世界が広がっているのです。
アソコの形がビミョーに違う!なんて写真を凝視してると、同じ兄弟でも心臓が違ったりしてそっちの方面でも楽しめるような内容となっております。
細かい部分は図解付きで紹介されて、ホンバン前には必ず読んでおきたいページも多々あります。
全編英語ですが逆に貴方の想像力が掻き立てられ、アダルトかつアクティブな夜がいつも以上に熱する事間違いありません。

というわけで、nakajinさんやくろちゃんさんお薦めのサファリのビニ本がようやく到着しました(笑)。
いわゆるサードパーティのメンテナンスマニュアル本ですけど、整備要領書としても十分な内容となっています。
また、パトロール、マーべリックに搭載されているエンジンを全て(かな?)網羅しているので、読み物としても面白いと思われます。
もちろん全編英語なのでソレナリに読みづらいですけど、古事記の原典を読むよりはずっと解り易いかも(笑)。
いままで整備マニュアルの類を持っていなかったので、コレで自己流から脱却できそうです。
と思ったら、書いてある中身も随分と自己流なような、、、(爆)
最後の方に板金の方法まで掲載されています。
まさにこのクルマをちゃんと使う人向けのホンですね。ブツけないと解らない性能もありますし(爆)。
- 2009/11/02(月) 01:05:02|
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今年の夏に前進基地をU市内へ変更した事は以前の記事にも書きましたが、実は10月いっぱいまで肝心の駐車場が未だにT根沢のままだったのです(笑)。
従ってワタシが基地からランサーもしくはサファリに乗る場合は、まず徒歩や自転車にてU駅に行って、2個北のH積寺駅で降りて、さらに徒歩で駐車場に辿り着くというパターンでした。まるで山手線内側の都内生活者みたいでしたが、そーいうビミョーな”弱セレブ”とちょっと違うのは掛かる経費がケタ違いに低いんだろうという事で(笑)。
平日には社用車しか扱わないため自前のマシン達(笑)の出番はありませんので、そんな”駅間車庫飛ばし野郎”でも十分に生活は出来るのですが、やはり休日に出掛ける時にはソレナリに不便です。
特に朝早いヤマの行事なんてあると、ちょっと泣きそうにもなります(笑)。
また電車経路が間に入ると時間も電車に合わせるしかないので、クルマの便利享受の半分を捨ててるような気分もありますね。
そこで気長にぼちぼちペースながらU市内の近所で駐車場探しをしていたのですけど、このたびやっと近所に料金的に折り合いの付く場所が見つかったので契約に至った次第です。
ワタシの月極駐車場に求めるものは、「とにかく安い」、「角地」、「目立たない」の3点。
地面が舗装とか綺麗とかそんなのはどうでもヨロシイのです。FFのランサーが埋まらなければ田んぼの中でも構いません(笑)。
「とにかく安い」理由は簡単ですね。ビンボウだからです。ビンボウはホントに困る病気ですが、ワタシにとっては不治の病(爆)。一生上手に付き合うしかありませんね。
「角地」というのは必須ではなくあくまで選択肢の中の”良”とするものですが、”あのサファリ”を係留するに当たってはなるべく世間へ威圧感や疑問を与えないよう壁際や垣根際にそっと泊めておきたいという配慮の為です。あとは駐車場で修理や整備を行う場合に、角地だと遠慮や気遣いが半分で済むという点も重要ですね。
「目立たない」というのは、逆に大通りなどに面していると街の悪者に愛車を悪戯されたりするという理由かな?と思われがちですが、実は目立たない方が車上荒らしには好都合(爆)。
同じ理由で買い物時にも立体駐車場などでも壁際に停めない方が良いようです。
ワタシが目立たないトコロを求めるのは別に車上荒らしを呼び寄せて一網打尽にしたいからではありません(笑)。
たしかにあとバッテリーを5個ぐらい繋いでギンギンに昇圧させてイモビライザーと連動、絶縁したドアノブなどにショットで大電流を流すなんてこともなかなか楽しそう(爆)なんですけど、最初の犠牲者にはウッカリした自分がなりそうな確率が極大です(笑)。
ホントの理由は、しげしげ我がサファリを眺めていると、「大通り沿いなんかに泊めておける様な気がしない!」 からです(爆)。
というわけで、本日が最後のT根沢繋留所。
ここは1年とちょっとお借りしていただけですが、住んでいたアパートの間裏で便利だったのと綺麗な舗装なのにヒジョーに安かったので随分と助かりました。
大家さんも大変良い人でした。

T根沢にはレオパレス時代も入れると4年も前進基地があったことになります。
H石台に3年、H積寺に1年の勘定です。
ここでは多くは語りませんが良くも悪くもH技研の街でした(爆)


今後はH積寺の駅にも滅多に降りる事はないでしょう。
ワタシが利用していた間に東口が出来て綺麗に改築されたりしてとても変化が激しかったですね。
未だにあの天井のコンパネ造形は???ですが、、、(爆)。
だって夏場なんか怪しい虫の巣窟ですよ(笑)。
設計はJR自社のようですけど、監修はあの隈研吾建築都市設計事務所(!)だったりもします。
今日、この駐車場からサファリを出すことがラストだと思うと何となく感慨深いものがありますが、乗り込もうとしてふと足元を見ると、綺麗な舗装を汚しまくっている我がサファリ(爆)。


もちろん、最後なんで履き掃除ぐらいはしていきましたよ(笑)。
まったく我がサファリは思い出に浸る隙も許しません。
ちなみに新しい繋留所は宿郷の基地から徒歩3分ぐらい。
静かで閑静な住宅街の目立たない片隅にあります。もちろん区画はやっぱり角(笑)。
しかも舗装から砂利になったんで、”泥爆弾投下”にも対応しております(爆)。
しかし賃料の方は市内という事もあって、残念ながら+2000円程アップ(泣)。
- 2009/11/01(日) 17:35:46|
- 近所でございます
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リアシート、ワタシにはなかなかお邪魔する機会のない場所です。
タクシーにはまず乗らないし、会社のクルマは大概自分で運転していくし、自分のクルマですらサヨナラするまで10回乗るかどうかってカンジです。
世の中にはリアシート専門な方もいらっしゃるでしょうし、またそのような使い方を重要視した御車もメーカーには用意がありますが、ワタシには一生縁がなさそうですね。
ところが、先日衝撃的なリアシートを見てしまいました。
これは、、マジで乗れるのかココへ??

”黒い店”のSC430という元ソアラです(爆)。
赤い内装がいかにもバブリーですが、仕上げの良さそうなシートが付いております。
もちろん、その仕上げは座れない分もバッチリ(爆)。
コレってまさか小型犬様用?(笑)
ポルシェだって何とかすれば運転席の後ろでも脚ぐらいは入ったもんですけど、レクサスソアラは完全に前シートと後ろシートの座面が引っ付いてしまってるのでそんなスペースもなさそうです。
だいいちこの狭さでは身体も納まりませんぜ。
メタボ星人の”ワタシ目”的にはいっそ無い方が良さそうに思えるのですが、ホント偉いヒトの考える事は解りません(笑)。
こっちは同じ本革でも随分と異なるシートです(笑)。
このシートを見れば、”経年変化”と”使い込まれた味”は違うって事が学べます(爆)。

慣れ親しんだ光景のY60リアシートですが、コレの出来も実に宜しくはありません。
シートを貨客兼用登録に必要な位置とするとココになってしまうのでしょうけど、足元がお世辞にも広いとは言えませんし当然スライド機構も付いていません。
こんなに広大な車内空間なのに、強制的にやけにフロント席に近いところへ座らされてしまうのです。
おかげで疎外感はありませんが、振りかえった空間はウラメシイ程スッカスカだったりもします(笑)。
なので荷室の必要のない乗用車登録バージョンには3列目のシートが当然のように取り付けらていました。
もし、この時ロングの乗用車登録で5人乗りが登場していたら、ショーファードリブンもビックリの大空間リアシートが登場していたかもしれません。
そんな手狭(足狭?)な感のあるサファリのセカンドシートですが、んじゃ3列目はしっかり座れるかと言えばこれまた非常用の域を出ないシロモノです。
乗り降りを勘案しても到底人間様の席ではありません(爆)。
Y61になってからはボディの拡幅工事とともに随分とセカンドシートの足元も広くなって改善されたようですが、3列目は相変わらずなのでこの辺りが人員輸送用クロカン四駆として限界なのかもしれませんね。
昨今はミニバンとか言うような腰高で容積率の高い乗用車が、ファミリーユーザーを中心として定着してきていますが、なかなか7〜8人を乗せて走る場合ってのは無いように見受けられます。
ソレが証拠に各社がこぞって取り組んでいるのは「3列目シートをどう収納するか?」ですよ(笑)。
つまりはじめから要らないワケです(爆)。
いくら科学が進んでもボディの大きさに比例して重量も嵩みますし、当然走行抵抗も増えますよね。
燃費の問題だけではなくブレーキ性能も確保せねばマズイのですが、こっち方面は日本国ではあまり重要視されていないのが不思議です(爆)。
ま、とにかくこの低燃費至上時代に逆行しているブツが持て囃されているのは確かなようです。
週末によく見られるような夫婦2+子供2乗車ミニバンが、ワタシには無駄な空間と重量を引きづりながら走っているように見えるのです。
そんなもんで燃費が走りがどうとかいう方がチャンチャラ可笑しい、とは思うのですが(爆)。
しかしそんな自分だってガソリン4.2リッターと2トン超えの鉄の塊を一人で動かしては悦に至ってるワケでして、どっちかと言えばミニバンより逆に罪は重いような気がします、、、(笑)。
が、これは既に”趣味”という我が生き方の問題なので、どんなギリでも合法範囲であればよろしいという類なのですよきっと(爆)。
で、世の中のオトウサンに提案ですが、どうせ4人ぐらいしか乗らないならですよ、ミニバンなんてカッコ悪い”護送車”なんて選択肢に入れるのは辞めたらどうでしょうか?
クルマにも操縦にも、いざと言う時の家族の安全にも全く興味がないとおっしゃられるなら話は別ですがね(爆)。
- 2009/10/27(火) 11:35:59|
- サファリ以外のお車事情
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以前にもご紹介した、あの楽しい函館のCMですが、気が付いたらなんと6作!も出来てたんですね(笑)。
やっぱり最高だ!!
イカール星人!!(笑)vol 2
http://www.youtube.com/watch?v=tpSRZWwsX04
vol 3
http://www.youtube.com/watch?v=lfwO6lXOrhc
vol 4
http://www.youtube.com/watch?v=OfB8RuCF4Gs
vol 5
http://www.youtube.com/watch?v=jpcbOJHC304
vol 6
http://www.youtube.com/watch?v=nxg-yzhUr90
- 2009/10/22(木) 09:29:25|
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