組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

2017夏のbbq

夏の風物詩ともいえるbbqですが、ご多分に漏れず我々もテイバンです。
肉他食材を炭火で焼いて食うだけなんですけど、なんかこう猛烈にレジャー感がありますわね(笑)。

さてそんなこんなで今年もそんな季節。
ではbbqを執り行おうではないか!ということで旧い友人(旧人)が那須基地へ集まりました。
しかあし、決行日が8/11と一般的盆休みの初日だったため、東京以西組は例の大渋滞に捕まって集合から一大事(笑)。
厚木から来る@アツギ君はバッチリ渋滞にハマって夕方着、国立で一軒家在住の大佐はなんと!途中でフロントタイヤバースト。
危うく圏央道に散るところだったようです(爆)。

そんなこんななので、15:00全員集合の号令は無理。
定時に来た北のオッサン総務部ちょーとトマト喰いながら本日何気筒目かのビールを流し込んでいると、うちの奥様に拿捕されたF田君2号家の奥様と御令嬢がやってきたので、ようやく仕事に取り掛かるダレダレっぷりなのです。

2017夏bbq

この日は小雨降りで湿気はありましたが気温は低め。
最高なBBQ日和といっても過言ではありません。
火を起こしていると国立の大佐が痛々しいサーブ9-3で登場。とにかく高速道路の星とならなくてヨカッタです。
タイヤバーストなんて何年振りかに聞いたトラブルです。さすが昭和真っ只中のアニキ(笑)。

生還を称えあってるうちにボウボウという排気音と共に@アツギ君の19煮酢茂号もやってきました。
これで全員かと思いきや、この後なんと2~3年ぶり?かというH山君がやってきましてオドロキの布陣となりました。
H山君、相変わらずで何よりですがニョウボ子供には遂に見放されたか今回は一人で参戦(笑)。
新型?プラドで登場とはなかなかニクイ演出です。

2017夏bbq群がる

最近は肉よりも副食であるべきの野菜がウマい(笑)。
2号の御令嬢を除いては全員昭和ですから、そろそろ寄る年波には勝てねーなあ、なのです。
でもこの日用意した肉はすべて国産。ようやく、”量より質”が理解できるようになりました(笑)。

その後は相変わらずの宴会へ雪崩れ込み。
覚えているのは2時ごろに就寝したような気がする、というモヤっとした回想シーンのみです(爆)。

朝は珍しく奥様に叩き起こされて起床。
時計は8時を回っていて、昭和ジジイにしては寝過ぎたほうです。
早朝から目覚めて強烈に腹が減っていた@アツギ君、オフクロ作の焼きおにぎりを致死量喰ってようやく落ち着いたようで(笑)。

おのおのボチボチと解散して今年最大の夏イベもしゅーりょー。
悲しいけど、15日から仕事なのよね(泣)。


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  1. 2017/08/15(火) 16:41:55|
  2. 悪いお友達
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大失敗の予感 さようならdion.ne.jp

昨日の事です。
奥様がどうしても、というのでyモバイルのお店でインターネット乗り換えの手続きに。
ケータイと併せるととても安くなる、とゆー触れ込みで色々と比較検証してもらったのですが、たしかに年間だと五万以上違うという事実が判明。
dionさん(今はau)も長年の奉仕でかな~り安くなってるんですが、うちのケータイ電話は”柔らか銀行”。
ケータイも”あう”にすればもっと安くなるみたいですけど、auってなんだかなあ、と思いつつ幾星霜(爆)。
デンパ繋がらなくて栃木の山奥で遭難しかけたことがありましたからねえ(笑)。
ま、今はそんなことはないんでしょうが、刷り込まれた恐怖というのはなかなか払しょくできません。

そうこうしてるうちに、奥様が一人暴走してyモバイルの店で「softbank air」とかいうwifi装置+云々のおススメを聞いてきちゃったらしいんです。
コレと決めたらもう梃でも小手でも動かないし、反対するとまた理不尽に怒るので渋々納得(泣)。
ワタシは営業マンの説明から単純にdionからyモバイル系のナニモノカに変わるだけと思ってましたが、実際はオオゴト(爆)。
今使ってるdion.ne.jpのドメインが僅かな追加料金で使えればいいかな、程度の心配しかしてませんでした。
そういえば今思うとなんかPOP3とかSMTPサーバとかのハナシが噛み合ってないような気もしました(笑)。
Yモバの営業も新人さんのようで、詳しいことはよく解ってないもの後々の敗因なようで、、。

その場は、ま、何とかなるべと装置一式(月賦で買取なぜか3年払い)をサクッと持ち帰って早速セッティング。
このソフトバンクエアって装置はインタネット回線をwifiデンパで受け取ってwifiで配る、みたいなとにかく有線大嫌い!なハコでして、なんと電話(ip電話)もナニモノカの仕業によるデンパのチカラで通話しちゃう恐ろしげな仕掛けなのです。
なので当然アナログ電話回線も、デジタル光回線すらも全くの不要。
当時マンション管理組合を説得してなんとか戸別に引く許可を貰っても、結局このザマです(爆)。

全くこんな白い角柱を一個置いて電源繋げるだけで、家じゅうのインタネット機器が使えるなんて、、。
目からウロコどころか、ウ●コが出ちゃいますよ(爆)。
いちおう有線ポートも申し訳程度に2個付いてるので、プリンタ用に1個使用。
もう一個は時代の変化についていけない昭和脳がクヤシーので、パソコン用に今まで通りAirMac経由で飛ばします(笑)。

「通信速度は光と変わりません。」との触れ込みでしたが、やっぱり我が懸案通りちょっと遅め。
でもあのピーゴロゴロ電話モデムやisdnの当時を知ってる世代ですから、ソレと比べれば天国のようなサクサク感です(笑)。

さて、ネット閲覧環境は整いましたが、あとはメール、、、あれ?そういえばサーバー設定の説明書も紙もなんにもないぞよ?。
ここで「🚩!」と気付いてしまいました。
もしかしてコレの契約って、ホントにこのステーションだけじゃねーのか?と。
いわゆるプロバイダ契約は「皆無」のようなんですね。

ああ、ヤッチマッタ感がハンパない、、。
さっきkddiに電話してdionを止めてもらったばかりなのに(笑)。
これじゃ有料でドメイン名残しても意味ないじゃん、、。

もうdionとは10年来の付き合いなのに、年間ナンボかの僅かな銭に踊らされて非情にも突き飛ばして捨ててしまったワタシの所業に原因はあります。
あんなに(安くして貰って)尽くしてくれたのに、、、。

一応固定局はyahooのドメインがあるので今後はそっちに移行しますが、なんとも無様な結果に終わってしまいました。
くやしーのでyモバの店に電話をかけて、「説明が足りねえ!」と文句言っときましたが、それもまた昭和なクレーマーだよなあ、、(爆)。

  1. 2017/08/07(月) 00:42:27|
  2. 家庭事情
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アンプ買いました

買ってしまいました(笑)。
完全にコレ、犯罪レベルの出来の良さですよ。
YAMAHA THR10シリーズのハイゲインモデルXです。

YAMAHAの卓上アンプ2

今ある小マーシャルを片づけて那須基地に持っていき、代わりに餃子基地で使う用に小さなアンプが欲しかったんです。
色々と候補がありました。VOXのMV50とかもそれなりヨカッタです。なんせ小さくともシンクーカンだし。
しかしマンションで、しかも殆どが夜に弾くんですからパワーはそれほど必要はなく、どっちかてーと本気で鳴らすよりも遊べる方が重要なことに気が付きました。。
もはや音圧には拘らないけど出音の質には拘りたいのです。

THRシリーズは何気に以前より気にはなっていたんですけど、「所詮卓上やろ?所詮デジタルモデリングやろ?」と所詮○○の偏見で触手が動きませんでした。
陀画鹿死、たまに隠れ家にセッションしに来る若者が白いTHR10を持ってきてたので鳴らさせてもらったんですね。
なんちゅうかこの、クオリティの高い音にビックリ。
クリーンの”押し感”はやはりホンモノのマッチレスなどには及びませんが(爆)、歪みのチャンネルはなかなかどうしてきれいな粒を揃えてきたオーバードライブサウンド。まさによく出来た真空管アンプのゲインアップなんですよ。
この小っちゃい躯体から想像できない程の音が出るんです。

もうこの段階で「欲ひい~病」発病(笑)。
”白”はコイツが持ってるからイイとして(ヂャイアン理論)、もし買うならばハイゲインの”緑”か、ブティック系モデリングの”黒”か、、。
試しに某ヤマハの店に置いてあった”黒”を弾き倒したときは思わず「コイツは良い!まさにあのブゲラの音がする!」とモーレツに感動しまして、うっすら失禁すら覚えました(爆)。
9割がた「キミに決めた!」状態だったんですが、「これクミチョウさん向きではないあるよハシムニダ」と店の謎国籍店員が言っていた「緑」も一応弄らせて貰ったら、これがオモシレーの何の(笑)。
こんなちいせーのに、音もちいせーのにマーシャルJCM800が鳴ってるんですよ。遠くで(笑)。

バンド連などでデカい音が欲しけりゃ素直にアウトプットを上げれば、生ドラムを間近で叩かれても聴ける程度の音は出ます。
よくある「ギターがうるさい!」と他メンバーから苦情が出る程の出力はありませんが(笑)。
こー言う場合は置き場所を選ばないので耳の高さよりも上に置けば、たとえバッキングのままのボリュームでも埋もれない通りの良いソロを鳴らすことができます。
神棚の位置がちょうどいい?(爆)。

セレクタスイッチは以下の通り。
ワタシのクソ耳で聴いたレビューなので意見には個人差がありますが、、。

tb-thumbnail2.jpg

POWER1~POWER2は重めのクランチサウンド。特に1だとゲインに気を遣えばブルースでもイケそうな感じです。オールマイティに使えそうでセッションでは多用しそうな感じがします。

BROWN1~BROWN2あたりは”緑”の真骨頂(笑)。2は思わず笑みが出るあのマーシャルサウンド。ゲイン絞ってもマーシャルJCM800を絞ったそれっぽくなるのが通好み。ワタシはこの”1”でゲイン半分ぐらいがとてもよろし。
やり過ぎない”一歩手前感”もちゃんと再現できてます。

SOUTHERN HI は最早やり過ぎなギンギンメタルサウンド。でもエフェクタ臭さはなくて粒は揃ってます。ちょっとハードに攻めたい時向けだけど、個人的にはこれ削って、もっとメサブギぽいキツメのクランチサウンドが欲しかったなあ。

CLEANはクリーン。詠んで字のごとし。スプリングリバーブを上げればちょいとカノープスアンプを思い出す、まさに夏だ海だベンチャーズサウンド!(笑)。
ノー歪みのアメリカン懐かし系ですね。昭和のオジサンにはとても気持ちい~音だけど、このあたりの音作りは”黒”のほうが上手ですな。けっこうアウトプット上げないとツマンナイので夜のマンション向きではありません。

BASSはベースギターを突っ込む時なのかな?ギターで鳴らしてもそれほどブーミーな感じにはならないけど、ベース用のチャンネルがあるのは嬉しい配慮です。

FLATはノーエフェクト(ノーモデリング)。このアンプまんまの音が出ますが、なんかコレも良い感じ。
ちゃんとガワ(ハード)を作ってないといくら中身(モデリング)が良くてもダメなんですが、さすがよく解ってらっしゃる。
外付けエフェクタ繋げていろいろやりたい向きにはこのチャンネルなんでしょうか、だったら他のアンプ買えって気も(爆)。

”黒”のセレクタスイッチも面白かったけど、アウトプットの音量を上げないと違いが明確にならないような気がしました。
その点”緑”は音量が小さくとも面白がれる音の違いがあって、まさに家庭内向きな作りなんです。
なのでこっちの方がより「遊べる」と思って急きょ方向転換チョイス。
売れてるせいか展示品以外在庫が無いとかで数日待ちましたが、なぜか定価よりもけっこう安く買えてラッキーでした。


ワタシタチがエレキギターを本気になって弾き始めた頃は、こーいう小さくて高性能なアンプって皆無でしたねえ。
家で練習するにもデカいアンプの音量を絞って、なおかつエフェクタのレベルも絞って、エフェクトレベルかゲインだけ上げてその気になるしか無かったんです(笑)。
当然出音は望むモノ(マーシャルやメサブギ)からは程遠く、こんなもんかと納得して想像力で補うしかありませんでした。

なので、これからエレキギターを始める人などにはこのTHRシリーズはピッタリでしょう。
なんせ安いし(新品約3万円)、お手軽だし、使えるエフェクタまで付いてるし、そして良音だし。ホントにうらやましい限りです。

しかしまあ今やアンプに限らず弾き方が解らなくとも”貴方の管”なら動画で解説してくれる時代です。
ホントこれで上手くならなきゃオカシイから(爆)。





  1. 2017/07/18(火) 00:54:04|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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E350ベンちゃんのリアブレーキパッドを交換する

久々のW212カテゴリーです。
いよいよ今年の秋にはディーラー保証が切れる我がE350ベンちゃんブルーテックですが、その前にリアブレーキパッドが減っているとの点検結果が。
取敢えず現時点での点検はタダ(爆)なのでヤナセにパッド交換の見積もりをもらいますが、UFOの作業工賃かよ!というほどビックリドッキリ金額にジョロっと尿が漏れたので思わずアイスコーヒーのコップで受け止めました(笑)。
ほんで「いつに入庫できます?」とかもうボル気マンマン(爆)。
これ以上ボラレルのは悲しすぎるので、「君たちには任せません!」ときっぱり心の中でお断りして(実際はあのう、そのう、もうちょっと検討させてください、、、)と、男らしく今回は自分でDIYすることに(笑)。
ブレーキパッド交換程度で片手以上持ってかれてたまるか!なのです。

肝はやはりキャリパーのスライドピン用の7mmヘキサ。
このソケットさえ手に入ればコクサンと何ら変わりません。

37MMのヘキサ

5ラチェットでヒタスラ緩める

7mmヘキサソケットはC200ベンちゃんで学習しました(笑)。
フツーは6mmの次は8mm、10mmとなるのです。ホームセンターに行っても7mmなんかありません。
学習の結果、今や9mmと11mmのソケットもありますぜ(笑)。

詳しくは「みんカラ」ほうへUPしましたが、ハード的には無問題でバッチリでした。
こんな作業でどうやったらあんな天文学的な工賃が発生するんだか、、、。
恐るべしヤ●セ。
パッドそのものも密林で5000円ぐらいからあります。純正相当ですが、純正そのもののお値段から見れば1/3(笑)。
本国じゃEクラスなんてタクシーで大量に走り回ってるのだから、サードパーテーでも使えないほど粗悪品じゃなかろうと思われます。

ただね、買ったパッドにはセンサー用の穴が無かったんです。
センサーの検知棒は人生ゲームの人間形状によく似ておりまして、パッドの台座と摩擦材の間に小さな穴があってそこに刺さるような仕組みなんですね。
なるほど、ここまで使うと検知棒が削れて警告が出る、と。

13右側にはセンサーがついている

右側のみ、こんな細工があるんです。

こんなの必要なし、と思ってセンサー部分をペンチで切断。
本体だけ飾りで付けておきましたが、案の定エンジン始動時に「ブレーキパッド異常警告」がメーター内に登場(爆)。
ま、ぽちっとコマンドスイッチを押せば消えるんですけど、なんか面白うないので秋の車検までにはダマクラカシときましょう(笑)。
たぶん、センサーの線がローターで削れて断線することで検知してんじゃねーかと思うのです。
だったら繋いじゃえばいいんでそ?(爆)。

新品センサー買っても安いもんですが、新品パッドにドリルで穴開けるのもどうかなあと。
どっちにしようかちょっと悩みます。




  1. 2017/07/10(月) 07:06:32|
  2. W212
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エリック・ドルフィーをレコードで聴け

最近のヘビロテお気に入りは人生何度目かのリバイバルブームでエリック・ドルフィーなのです。
やはりレコードで聴きたい類のジャズですが、今になって色々と気付くことも多くてスピーカーの前で正座して唸ってます(笑)。

じゃ、ドルフィーさんの概要をコピペでご紹介(爆)。

 エリック・ドルフィー(1928年6月20日-1964年6月29日)はアメリカ西海岸ロサンゼルスに生まれ育ったジャズミュージシャンで、東海岸へ進出した1960年にアルバム『Outward Bound』で鮮烈なデビューを果たします。以後1964年に異郷の地ベルリンにおいて夭折するまで、前衛ジャズの旗手として活躍しました。リーダー作では『At The Five Spot Vol.1』『Out To Lunch』『Last Date』などの傑作を残し、またサイドマンとしてもチャールス・ミンガス(Charles Mingus)のグループやジョン・コルトレーン(John Coltrane)のグループで数々の名演を残しています。その使う楽器は多彩で、アルトサックス・バスクラリネット・フルートの三つの木管楽器を巧みに操るマルチリードプレイヤーでした。バスクラリネットに関しては、ジャズ史上初めてバスクラリネットでアドリブソロを取ったパイオニアとも言えます。

以上ここまで

とまあ何ともカッチョ良い人でゴザイマスねえ。
若くして死んでしまった人なので今のワタシよりもずっと年下なんですが、彼の演奏はなんかこうサラッと聞いてしまっては勿体ない程の、「音の羅列」がハンパない!のです(笑)。
今まではどちらかっちゅーと、「難解」な部類だったですけど、齢半世紀のこの歳になってようやく理解できたこの味とテイスト(一緒か)。
まあ実は西那須基地の主に記憶を引っ張り出されて、ほぼ15年ぶりぐらいに聞いてるんですがね(爆)。

ジャズでもなんでも楽器のソロパートの音選びは老若男女今昔問わず難しい問題ですが、ルールがあるのも確か。
ルールのないものをフリージャズと呼んだり前衛と言ったり、オルタナティブなんて余計にわからなくする言い方もあるようです。
我々の耳と脳はそんなに上等ではないので(爆)、不動なルールがあった方が聞きやすいのですね。
これはギターソロで言えば”スケール”で、だいたい根っこの音のコードさえ守っていればその範囲で”使える”音を探っていくのが普通。
使えない音(ハズシの音)を敢えて選んでも元に戻る”ルート”さえ確保していれば気持ちよく聞こえたりもします。
ま、いろいろと理論は小難しいのですが、ギター弾きはジャズ野郎でさえそのあたり指のカンで済ませて理論は後付けなヤツが多いのですがね(爆)。
それがギターという楽器の素晴らしいトコロで、簡単な(比較的に)ルールさえ覚えてしまえば理論なんて知らなくともドンドン弾けちゃうあたり、我ながらズリい装置だなあと(笑)。

閑話休題、で、ドルフィーの音選びを改めて聞くと、これがなんとも不可思議でカッチョ良い。
彼は管楽器の人だからフレージングはギター弾きよりも難しいはずなんですけど、これがイイ感じに聞こえちゃう”ハズシ”と”ルート”と”リズム”なんですよね~。やっぱり出音、いわゆる音色なのかなあ。なんでこんなもん(爆)がきもちいいんだろ?。
特にフルートの曲がいいですねえ。彼のサックスの艶っぽさも堪えられませんが、ワタシはあのフルートのカスレ気味の”ハズシ”で大小便失禁全身サブイボ昇天必須なこの頃なのでゴザイマス(笑)。

西那須基地ではデッカいスピーカーとレコードで聴くことができるので、当時の録音の空気感まで伝わる気がします。
このあたり鳴ってる音は全部溝に刻んじゃうアナログレコードの凄いトコロで、お手軽デジタルにはない部分ですね。
人間ってたぶん自分で思ってるよりもスゴくて、聞こえない音域の音とかも”気配”で感じられちゃうんでしょうね。
残念ながらCDや配信では”気配”は感じられません。

エリックドルフィー

”発狂のビバップ”、エリック・ドルフィーをもし聞く機会があったら、そんなことを思い出しながら味わってみてください。
最初は難解、次はなんとなく理解。10回目ぐらいからイケナイ世界が開けちゃうカモ(笑)。


  1. 2017/07/04(火) 09:06:55|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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