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組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

最近の「磨く」

最近は本気で洗車するのはセドリックとベンちゃんだけ。
サファリどもは錆との戦いに敗れてから(爆)、泥で汚れりゃザックリ水掛けて終わりなのです(笑)。

中途半端な旧車のセド君が汚いとホントに解体待ちの車のような雰囲気になっちゃうので気を付けてはいるのですが、みなさんご存知の通り洗車も結構な重労働ぢゃないですか(笑)。
水洗いして拭き取ってワックス塗って拭き取って、なんて4回もボディを撫で回さなきゃなりません。
思い出しただけで息が荒くなってしまいます(笑)。

なので、少しでも労力を少なくしようと最近はこんな磨き材を使っております。

艶だしポリマー

ウイルソンの「艶だしポリマー」。
ポリマーと言えば僕らの世代は破裏拳ポリマで決まりなのですが(笑)、最近池端淳平主演で実写化リメイクされたって知ってました?。ワタシは知らなかったです。なんじゃそれ(爆)。そういえばガッチャマンも実写化されたよなあ。
とにかく、現在齢50前後のオトコノコならば当時の流れとしてガッチャマン、キャシャーンとくればもう自然と破裏拳ポリマーでしょ?(笑)。

話が脱肛してしまいましたが、とにかくポリマーと名打っている以上は使わない手はない、ということなのです。

艶だしポリマーのうら

使い方は簡単。
ファブリーズのようにシュッシュと吹いて、さっと拭き取るだけ。
多少ボディが濡れていても使えます。
ワタシはメンドクサがりなのでざっくりシャンプーで水洗いした後、放置して自然乾燥させてからコレを使ってます。
なんかスゴイことに水垢も取れちゃうんです。

二度拭きしなくてもいいとありますが、仕上げにもう一度乾いた布で拭きあげてやると艶々になります。
ムフフ、と不気味な笑みがこぼれます(笑)。

雨の日の水弾きも固形ワックスと毛損なく、持ちも悪くはないようで。
モノタロウ価格で769円税抜き。
ですが、量販店で安売りの時にまとめ買いがお得です(爆)。

固形ワックスのように拭き取り後に粉が出ないので、フォーマルセダンに伝わる伝家の宝刀「毛ばたき」が使えないのが唯一の欠点でしょうか(笑)。

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  1. 2018/11/19(月) 16:05:03|
  2. LPG車
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ロケットストーブ本気の燃焼テスト

先日に製作したロケットストーブですが、一応の燃焼テストはしたのですがどうにも腑に落ちない(笑)。
”ようつべ”やブログのネット情報ではもっと煙も少なくガンガン燃えてる風だったので、ウチのはもしかして失敗作なのでは?と改めて改良あんど燃焼テストを行った次第なのです。

まずは改良。
21改良

市販のままのステン煙突チーズ管では隙間が大きすぎるので、マフリャーパテで塞いでみました。
これで空気の流れは焚口に集中的に絞られるコトでしょう。

改良は以上(笑)。

で、引き続き燃焼テストです。
前回は燃えにくい木材を無理矢理ガスバーナーで炙って燃やしていたので、今回はセオリー通り木っ端から徐々に太木に育てていくようにしました。

着火するのは上記写真のメンテナンス蓋(笑)から。
これ付けといてよかった。ケチってエルボだけにしちゃうと灰の片付けはおろか、着火すら不自然な態勢になってしまうところでした。

20完全燃焼テスト

ちゃんと着火するとロケットストーブ独特の「こおおお~」という音がします。
二次燃焼もばっちりのようで、煙突から上昇気流で少々灰が舞いますが煙はほぼ無煙。
上の写真はストーブの中ではけっこうガンガン炎が渦巻いてるのですが、煙が写ってないのがお解りかと。
これならばガレージで燃やしても大丈夫そうですね。
焚口からの煙や炎の逆流もありませんで、ちゃんと全部煙道へ吸い込まれていきます。

が、ちょっとでも油断するとすぐに打ち上げ失敗煙モウモウストーブに(笑)。
炎に対して不当な太い薪や湿った薪を突っ込んだ時は燃焼が安定しないので、当然猛然と煙が出ます。
無煙からのギャップが激しいのもまた魅力といえばそうなのか?(笑)。

写真撮り忘れましたが、煙突を外して湯沸かしにも挑戦しました。
完全燃焼時には大コッヘルのほぼ2リッターの湯が3分ほどでグツグツに。なかなかの実力ではないれすか!(笑)。
逆に五徳に十分な高さが無いと、鍋物など煮込む料理では危険なほどのパワーです。

今回はセオリー通りの薪のくべ方でロケットストーブの実力を見ることが出来ましたが、いろいろと問題点も見つかりました。

まず、火力が強力なので薪の消費が多く、常に補填してやらないと気が付いたら消えてしまってることも。
焚口が小さいので薪を細く割って入れるのも、その燃えっぷりを助長しているようです。
ちなみに薪不足で消えかかる寸前でも煙があまり出ないは良い点ですね。

次、灰が結構舞います。完全燃焼させても灰は出ますが、逆に細かい灰になるようで煙突からけっこう舞い上がります。
煙突から引き抜きの気流が作られている証拠なので致し方ないのですけど、コンロとして使う場合は鍋蓋は必需品ですね。
ストーブとして使う時はもっと長い煙突にすると良いのかもしれません。

そして一番の問題点は、その耐久性。
なんせ使ってるのが煙突なのですから、直火に耐えきれるような代物ではありません。
チーズとエルボの繋ぎ目辺りが燃焼ゾーンになっているようで、ちょっとヤバいくらい真っ赤になります。
次回作ではこのあたりを考えて肉厚の鉄管にするとか、耐熱コンクリで巻いちゃうとか、、、。
なんにせよ使う素材を吟味したほうが良さそうです。



  1. 2018/11/05(月) 09:54:33|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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ロケットストーブ

下町ロケットならぬ、ロケットストーブの製作記です(笑)。
ストーブなのにロケットなんて物騒な名前が付いてるのだから、こりゃ猛烈に爆裂に燃え盛るヤツなんだろなと勝手に想像しておりますが、しかしデコトラのロケット(荷台に乗せる飾り)の例もあるので過度な期待はしないほうがいいかな?(爆)。

仕組みはじつに簡単。
J型に組み合わせた管の中で燃やすのがミソですが、燃えるところと煙突になる部分の温度差と距離が大事。
つまり断熱してやる必要がありますが、今回はパーライトとペール缶を使います。
”ようつべ”でも盛んに紹介されていますが、一斗缶でもイケるようです。

煮炊きにはペール缶一段仕様のほうが便利でしょうけど、効率は2段のほうがヨロシイようです。
煙突効果ってヤツっすね。
昭和を賑わせたブタケツローレルやヨンサンマル、ジャパンなどが煙突マフラーを装備していた理由がこれです(笑)。
ちなみに茨城ではそれがノーマルだったとか(爆)。

まずは材料集めから。

1材料準備

2材料準備

ペール缶は新品でも中古でも構いませんが、今回は新品を2個用意。
貰い物なんですが、切り刻んでしまうのがちょっともったいない気もします。
あとはステン煙突のエルボと蓋つきチーズと直管。パーライト2袋。
お遊びで作るには結構なお値段でゴザイマス(爆)。

まずはエルボを通す穴をペール缶に加工します。

3穴加工

今は良い時代なのでネットで型紙が入手できます(笑)。
丸いペール缶に丸いモノを差し込むのだから、加工が単純にマルではないので型紙は有効。

4横っ腹サンダー攻撃

放射状にサンダー攻撃。
もちろん細かいほうがきれいなマル穴になるのは言うまでもなし。

5あきました

「先生お見事です」
「またつまらぬものを切ってしまった」

6エルボを突っ込む

小芝居を挟みつつ(笑)、エルボを通します。
穴あけ時のギザギザは処理しません。エルボを通したら軽く戻しておく程度。
あとでパーライトを突っ込むのですが、その時に洩れなきゃ良いだけなので。

7こんなカンジ

焚口側はこんな感じで出しておきます。

次、直管煙突を出すための加工です。

8ケツ板にサンダー攻撃

再びサンダー攻撃。
平らな面に穴をあけるだけなので型紙はあっても無くても良し。

9あきました

「ふぉっふぉっふぉ、免許皆伝じゃ」
「いえまだまだです師匠、、、」

どうでもいい小芝居ののち(笑)、直管をエルボ君に差し込みます。
そしてパーライトをぶち込みますが、パーライトは細かい石礫のようでいてヒジョーに軽いので風のない所で袋を開けたほうがヨロシイでしょう。

10直管入れてパーライト

サラサラと一袋入りました。
棒でよく突いてエルボ君の下にもぎっちり入るようにします。

11蓋にも穴あけ

天端になる蓋にも穴をあけます。
写真はお試しに直管に差し込んでいるだけです。まだ出番は先なのでちゃんと貫通するのが解ったら抜いておきましょう。

12がっ体

ペール缶を上下合体させます。
ペール缶は上と下で寸法が違いますので、当然隙間が出来ますが気にしなくても良し。
先ほどぶち込んだパーライトの上に着地させるような感じです。
ここでちゃんと天端の水平を確認しましょう。

13ビス止め

水平が決まったらタップビス止め。
隙間をなくすように無理無理引っ張ってるとネジ山を潰しますので程々に。
ペール缶はそんなに厚肉ではありません。

あとはパーライトを再びぶち込んで蓋をすればざっとこれで完成です。
んが、このままでは煙突が長すぎて煮炊き用の五徳が乗りません。
適当な位置でカットします。

さっそく燃焼試験をしてみましょう。

14燃焼試験

木っ端と杉の枯れッ葉を突っ込んでガスバーナーで着火。
最初は当然モウモウな煙が当たりそこいらじゅうに蔓延しますが、火がちゃんと付きだすと吸出し効果で煙突側に炎が引っ張られていくのが観察できます。燃え盛るとブボーっと音がするのも面白い。
薪がちゃんと乾燥してないので煙突から出る煙は多めですが、焚口から煙が逆流することはありません。

15煙突を延長

ちょん切った煙突で延長管を作ってみると、燃焼がさらにイイ感じに変わります。
なるほど、これが煙突効果ってヤツか(笑)。
昭和の袖ケ浦や水戸では(以下上記類似文)(爆)

しかし本来煮炊き用に作られるので煙突は邪魔。
焚火仕様と煮炊仕様に切り替えられるようにソケットにしても良いかも知れません。

16完成

製作時間は工具を用意したり、サンダーで切るときにペール缶をどうやって固定しようか悩んでるアタフタを入れても1時間ぐらい。
お手軽ですので興味のある方は作ってみてください。冬キャンプにも良いかもですね。
ちなみにいくら燃焼が良いからといっても”無煙”ってわけではないので、薪ストーブ同様住宅密集地での使用には向きません。



  1. 2018/10/22(月) 15:54:53|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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家キャン△

別に家が雨漏りですんごいことになってる、という訳ではありません。
屋根が飛んでしまったわけでもありません。

久しぶりにムーンライトを引っ張り出して通気あんど点検中なのです。
少なくとも3年は拡げてないテントですから、いろんな菌糸類や裸子植物(笑)が育成されている恐れもあるのです。

100ムーンライト3型

しまう時にちゃんと清掃したのか、意外にも綺麗。
土汚れも枯草も付着ありません。オレすげえ(笑)。
恐れおののいていた菌糸類も繁殖確認できませんでした。

しかしまったく無事というコトはなく、グランドシートのシームテープが経年劣化でヒビヒビに。
弄るとボロボロに剥がれてきてしまいます。
これは全部剥がすよりも上から新しいテープを貼ったほうが良さそう。

101 ムーンライト3型

コレを買ったのは20代の頃ですから少なくとも25年以上は経ってます。
釧路川でホネ無くしたり、フライシートが焚火で穴だらけになって買い替えたりと、全部が買った当時のままという訳ではありませんが本体は今だまったくそのままです。
使用頻度は低いとはいえ破れもせず頑張ってくれました。

しかしこのモンベルのムーンライト3型とゆーテント、いまだに売れ筋商品だそうです。
フライシートが前室付きになったりとマイナーチェンジはあるようですが、30年近くもベストセラーってのはコンセプトと設計が良かったんでしょうねえ。

少々の手直しでまだまだ使えそうなのは嬉しい限りです。
でも最新の前室付きフライシートは欲しいなあ。
ジッサイ靴の置き場もないからなあ(笑)。

久しぶりに中で寝転んでみましたが、どことなく懐かしい匂いがしました。
次の泊キャンプはコレ張って寝るかな。




  1. 2018/10/02(火) 11:55:37|
  2. 家庭事情
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秋キャン△

秋の三連休2発目、会社の元後輩夫婦に誘われてI苗代でキャンプしてきました。
久しぶりにガッツリ煙臭くなりました(笑)。

三連休といっても初日はお仕事。
「ちゃんと休ませてくれよお」とチカラなく空に向かって呟いていたその夜、別件でうちの奥様が元後輩Rに連絡とったところ
「明日キャンプ行きませんか?」とのナイスな提案が。
「いくいく」と少々卑猥表現ながら間髪入れずにすぐに肯定対応しました(笑)。
実は奥様が法事で御留守になられるので、どっかサファリでフラフラソロキャンプに行こうかと思っておったのです。
なのでこの機会得たとばかり、弓は既に引き切っていたということです(笑)。

1200現地集合に少々慌て気味で那須基地出港。現在時刻1000。
I苗代湖の南側なんで時間的にナメて掛かって、朝から絶不調のセドリックなぞを弄っていたのです。
なんだかバッテリ上り症に掛かってしまってその原因を探っていたのですが、なんと完全キーオフにしても右のライトが煌々と点いていることが判明。
おいおいなんじゃそら?とライトコントロール装置を引っこ抜いて消極的対応をしたのですが、治したくともヘッドライトリレーが見つからなくて困っている段階で作業ストップな状況なんです。
ま、こちらの話はまた別枠で。

R294を北上するルートは雪のシーズンにはおなじみ。裏磐梯カヌーにもおなじみ。
つまり遊び以外には通らない黄金ルート(笑)。
TBのハミングも心地よく天気も気分もニコニコで走らせていると、急に他人の前走車がいきなりのスローダウン。
訝し気に様子を伺っていると、いましたよネズミ捕りが。
良かったよスローダウンしてくれて。ありがとう黄色のハスラー君!。
もし捕まっていたら黄金ルートが無念ルートになることろでした(笑)。




1到着
目的地のA山浜キャンプ場には1145着とまずまず。
彼らはまだ来ていないようです。とりあえず1200過ぎまで駐車場でボケっと待ってみますが、一向に全く来る気配なし。
SMSを入れるとどうやらちょいと遅刻するとのこと。
慌てて来ることも無かったじゃんかよう、と時間に正確をモットーとする昭和のオジサンはちょっとイラっとしつつキャンプ場を視察。

ここのサイトは湖のほとりの林間で、ロケーション最高なるもなんと無料!。
なのでひっきりなしに仲間連れ家族連れが大荷物もって押しかけて、アレヨアレヨとスペースが埋まっていくではありませんか!。
このままでは湖も見えない元・便所脇の腐れジメジメサイトしか張れなくなっちゃうぞとオジサンは焦り、未来ある若者たちの為に頑張って場所取り犠牲となることに(笑)。

サファリに積んであった自立タープとテーブルと椅子2脚を引っ掴んで、今まさに撤収しているナイスポジションの家族連れキャンパーに話をして場所を譲ってもらうことに成功。
御礼としてオトウサンのテント撤収とタープ畳み手伝いました(笑)。

自立タープは一人では如何ともしがたいのですがなんとか場所取りレベルには有効打。
椅子とテーブルは不自然なほどのロングホイルベースで設置(笑)。
ワタシはいつものようにサファリのベッドで寝るからテントは要りませんが、彼らの平らなテントスペースも確保せねばなりません。
なんだか聞けば設営2回目、実戦は初めてという高級テント様を持ってくるらしいのです。

2絶賛場所取り中
集合時間1時間遅れでも来やしません。さっきからいったい何人に「この場所撤収ですか?」と聞かれたことでしょう。
もう飲んでしまえ、と持ってきたビールをプシっと1気筒。木陰からI苗代湖を眺めながらさらに1気筒。
のんびりとするには最高のシュチュエーションなのですが、なんせ湖も水場も通路も近いベスポジの占拠ですので、場所取りオジサンにはちょいと雰囲気が悪すぎます。
そろそろ”奴らはシメ”という単語が浮かんできた頃に、ようやく慌てたようなフリして後輩夫婦登場しこれにて全員集合。

ほぼ新品のビーパルから抜け出てきたような巨大な三角テント張りを手伝い、我が自立タープの下には「引っ越しか?」と見紛うばかりの道具類が所狭しと並べられてようやくキャンプの体裁が整いました。
ああ、まだ初心者の域なんだなあ(生暖かい目)。
その莫大な荷物の量は逆に微笑ましくもあります。どんどんキャンプ慣れしていくとドンドン荷物が減っていきますからね。
最近はテントの設営、撤収すらメンドくさいのでホテルサファリ定宿愛好者となり下がってしまいました。
ワタシの持ってるテントはmonbelのムーンライト3型とゆーやつで、月明かりの下でも設営できると言われる超簡単なモノなんですがね(爆)。

3だらだら中
キャンプの時間はゆっくりと贅沢に進みます。
ちょいとほろ酔いも手伝って気持ち良い風に吹かれながらようやく心底からの寛ぎタ~イム。
R君の奥方は買い出しに出かけていますが、ここからちゃんとしたスーパーまでは異様に遠いハズ。
キミ達の段取りの悪さは会社にいた頃よりも悪化してる?(爆)。

全てがまあいいか、と思ってしまうのはこのロケーションの良さからなんでしょう。
ココが無料とは、ドコが主催だか知りませんがなんという太っ腹(笑)。
無料というコトで使う側もそれなりに気を使ってるようでして、直火してるキャンパーはまず皆無。
ゴミもきちんと片付けて持ち帰っているようです。日本人もだんだんキャンプが楽しめるレベルになってきてるのですね。

先ほどから椅子に座り何もせず「グビオヤジ」と化しているワタシですが、本日の場所取り労力を考えれば当然(笑)。
しかも沖縄レベルの大幅遅刻までしやがったのですから、今日のセンパイ風は巨大台風並みなのですよ(爆)。

しかし何もしないというのはそれなりに苦痛なので、イモジョーチューをストレートでコッヘルにドブドブ注いでは経口投与しつつ、片手間で火起こしの準備。
なんせ買い出しグルマと一緒に薪も炭も行っちゃってるようなんで、本気で火付けが出来ないジレンマに耐え着火用練炭などをチビチビからかっていると、ようやく買い出しからR君の新婚の奥方が帰還してきました。
こちらも実は元・会社の同僚さま。
よーするに彼らは職場結婚して二人手を取り合ってイキナリ突然ブチ辞めたというフトドキな輩なのですよ(爆)。
ちくちょーオレより先に辞めやがってとクチではワタシも言いますが、今は会社の居心地が良いので実際はどーでもイイ(爆)。
せいぜい外の世界で苦労するんだなケッケッケと心の中でほくそ笑んでいることは内緒です(笑)。

夕餉は馬刺しに焼肉に焼き鳥。流行りのアヒージョなんかも作っていただきました。
思ったよりもニンニクじゃなくてドラキュラ25パーセントのワタシでもなんとか食えるレベル。
なるほど、おフランスパンにアヒー油を浸して食うわけね。それが最先端のアヒッてるってヤツなんね(笑)。
燻製もタマゴやチーズの定番の他、意外にもイモジョーチューに合うのがチーカマの燻製であることを発見。
ウマいなあ、なんせ勝手に調理されて出てくるんだから余計にウマいよなあ(爆)。
持つべきものは”貸し”のある後輩だなあ(核爆)。


4焚火中
食後は焚火。
ホントは焚火なんて大きいのも小っちゃいのも普通のもスンゲエのもやり過ぎて食傷気味なのは黙っているとしても(爆)、全身が煙臭くなっちゃうんで実は最近全くやらなくなって久しいのです。
だってガス使えばきれいだし楽だし、コッヘルだってヤカンだって黒くならずに済むんですから(笑)。

すっかり煙を浴びて酒も廻って夜も9時を回って、ワタシは早朝からの所業のせいで既に脳にノンレム波がちょいちょい発生。
あとは若いものだけで楽しみなされやと昭和のお爺ちゃん化して駐車場に退散です。
Tシャツだけでは過ごせないほど気温も下がってきてるので、今夜のホテルサファリは快適な寝床となりそうです。

夜中に2回ほど目を覚ました他はもう急転直下の大熟睡で、ウツラウツラ目覚めたのは朝600。
コトの他よく眠れました。
ケータイの充電が赤いトコロまで減っていたので、志賀雷太から給電のついでにサファリを動かして湖畔を爆走散歩(笑)。
開け放った全部の窓から朝の冷気が飛び込んできて気持ちいいのなんのです。
やっぱり暑いよりも涼しいほうが、夏よりも冬のほうがワタシは好きですねえ。

キャンプ場駐車場に戻ってインフレマッドや寝袋を干していると、ようやくR君たちも行動開始したようです。
若いから朝も寝てられるんですなあ(笑)。

朝食は最近話題(になってるらしい)のコレ。

6肉まん焼き
肉まんをホットサンドプレス機で挟んで焼いたもの。
皮が香ばしく仕上がって意外にも美味しいんです。ちょっとショーユが効果的。
焦がさなければ失敗もない素晴らしい料理です(笑)。

7朝食
キャンプにソーセージは欠かせません。
小さな焚火でじっくり焼くノンビリスタイルなのは、撤収前に新たに薪を放り込んでも資源の無駄になるだけだから。
なのでそこらに散らばっている松の小枝や葉っぱも総動員して小さな火を維持するのです。
こーいうのが実に楽しい(笑)。放火魔の気持ちもちょっと理解できます(爆)。

そして見上げれば、昨晩燻りガッコを作ろうとして忘れ去られた沢庵が(笑)。
5忘れられた沢庵
のちほどスタッフ(笑)が美味しく頂いたハズです。

1200にお袋の俳句会への送迎(迎はないけど)があるので、ワタシは1000頃にお先に帰路へ。
無造作に積んだ自立タープや自分のキャンプ椅子、ギターから発生する燻臭臭(笑)が充満する我がサファリ号、こりゃ自分も相当キテるんだろうなと那須基地に帰港すると、お袋が開口一番、「アンタ、火事にでも遭ったの?」(笑)。

隣町の温泉でゆっくり汗と煙臭を流して、大都会(笑)餃子基地に戻りました。
なんだか久々に「ちゃんとキャンプした」感が半端なくあったのは、やっぱり焚火の燻りがあったからなんでしょうか?(笑)。
次は久しぶりにちゃんとテントも張ってみたくなりましたよ。




  1. 2018/09/25(火) 17:07:41|
  2. オデカケ
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  4. | コメント:2
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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