組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

キハ40

比較的ご近所のJR烏山線から、名物だったディーゼル気動車が姿を消すようです。
ワタシも宝積寺に前進基地があった頃によく利用してました。
宇都宮からの直通運転があって、ビミョーに残業して帰るとコレに乗れるとゆー”特典”があったのです(笑)。

宇都宮市在住になっても何となく気になって、綺麗になった跨線橋から勇姿は確認してました。
ディーゼル独特のカラカラカラ音がどうにも架線の下では似つかわしくなく、所在なさげに長いホームを相当余して停まっていた宇都宮駅のキハ40、部活帰りのクッサイ高校生(爆)を満タンに詰め込むと「ブオオオオオ!」と黒煙拭き出しながら鬼怒川へ向かって懸命に走り出す姿がとても印象的でした。
明日(3/3)を最後に全て廃止されて、奇妙なハイブリッド電池式の”電車”に代わるそうです。

1151511.jpg
1151513.jpg
1151510.jpg

昭和の遺産がまた消えていきます。


スポンサーサイト
  1. 2017/03/02(木) 01:25:17|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あいほん七番のカメラって凄くない?

先日、我が哀本をぶっ壊してニュー哀本を手に入れた報告は致しましたが、この哀本七番ってのはマジでカメラがゴイスーでビクリツなのです。
今までは、”カメラ忘れた”→”しゃーないケータイで撮るか”→”やっぱしソレなりだな” とゆーカンジで非常事態半分、諦め半分の境地だったんですが、ジッサイまあそんなクオリティでしたよね?。
どーせブログアップにはちっさくしちゃうんだし(爆)。

トコロがですよ、今度の七番はちゃんとカメラなんです(笑)。
デッカイ画面で観てもプリントアウトしても、うちのどのカメラよりもキレイ画像ってどーゆうこと?。
これはもう革命です。だって所詮電話機なのに(爆)。
もうカメラとして積極的に使ってもいいんじゃね?ぐらいに思います(笑)。

以下、今月撮り溜めた未発表作品(笑)から。

10.09鬼怒川河川敷トラックイベント
でことら1
デコトラ2
デコトラ3
感想:フツーに写るんだ、へー。

10.15矢板花火大会
花火1
花火2
感想:なんて高感度!花火が停まって写ってやがる。
しかもこの日、初めて動画も撮ってみましたが、ちゃんと見れる映像になっていたのにもビックリ。
アップしませんが(爆)。

10.23自衛隊中央観閲式
哀本のカメラがスゴイ1
哀本のカメラがスゴイ2
哀本のカメラがスゴイ3
哀本のカメラがスゴイ4
哀本のカメラがスゴイ5
感想:もう一眼レフいらねーな(爆)。
結構な高速飛行体もバッチシ止まります。お酢プレイのローターが停まって写る程の高速シャッターも切れるとゆーことですね。
しかもコレ最大望遠。手元が完全初老のワタシでも手ブレなし(笑)。


とまあ、なんかスゴイことになってます。
こんなチャッチイレンズなのにどーゆーこと?(爆)。
でも、写真なのにチョビッと動くヤツ、あれはイラネーと思います。
それこそメモリの無駄遣い(笑)。

それにしても、巣真帆化でアプリだのなんだのソフトの多様化が凄まじいケータイ電話機が、今度はハード面機能も押し込んでくるとは、、、。
そのうちコイツに実効支配されて人類は滅亡するでしょうな(笑)。
あ、もう既に始まってるね(爆)。


  1. 2016/10/26(水) 00:37:21|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FE66

残念ながらあまり”鉄”的なことは良く解らないのですが、「機関車」ってのにはグッとくるものがあります。
なんでしょう?言うなれば一人でも強引に(でもないだろうが)グイグイ引っ張っていく(貨車を)あたりにオトコの生き様を感じるような、そうでもないような(爆)。
一人じゃ動けない貨車や客車のデクノボウ(爆)野郎を動かしていく原動力だから?違うか?(笑)。
なんせ”鉄分”薄いんで罵詈雑言は勘弁して下さい(爆)。

我が朝の出勤時、超極たまにカッチョイイ機関車に巡り合うことが出来ます。
その名も、「FE66」。しかも国鉄時代バージョンです。
JRになってからなんだかムサい色と姿に変わってしまったのがヒジョーに残念なFE66ですが、まだこのカタチが走ってるのは感涙もんですよ。

てっちゃんではないけれど

色も国鉄色に類似してますよねえ。流行りの復刻版なんでしょうか?。
そう言えばディーゼル動車の烏山線も朱色とクリームツートンの国鉄色ぽいのを走らせてますが、なんか田舎でガキの頃見た我が記憶にあるのは朱色の単色だったような気が、、、。

この縦目、う~ん初代セドリックかプリンスのグロリアか、はたまたルーチェレガートか(知らねえだろうなあ)ってカンジが最高(笑)。
ちょいと突き出たノーズと相まって、日本の機関車とは思えない洗練されたヨーロピアンチックな風情すら醸しだしてます。
やっぱり機関車もクルマも、”旧車”が一番だよねえ(笑)。

ワタシらのご幼少の頃はいわゆる「ブルトレ」ブームがあったんですが、自分はなんか上手にソレに乗れなかった記憶があります(笑)。
しかし一応青い寝台車の先っちょにはFE65が居たことぐらいは解ります。
ほんでその後釜でFE66が牽いていた九州行寝台列車もあったことも知ってます。
しかし実際に66牽引をこの目で見たことはなく、ついぞ廃止されてしまいました。
FE66と青い寝台車、カッチョ良かったんだろうねえ。ちゃんと見ておけばよかったよ(泣)。

てっちゃんではないけれど2

すぐに新しい車輌になってしまう近郊型の電車と違って、電気機関車は長い間使われることが多いみたいですねえ。
この姿のまま暫く頑張って頂きたく思いますが、「桃太郎」とかいう無粋な輩(爆)も良く見かけますのであまり先は長くないのかなあ。

  1. 2016/03/08(火) 18:49:29|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ひゃっはー(笑)

ちょー久しぶりに酢脳防度に行ってきました。
ホントに何年ぶりなんだろ?とゆーカンジでビンテージもんの板と靴をセド君へ放り込み、いざ県北西部のゲレンデへ。
160サンチの板がスポッと入ってしまう巨大トランクのセド君、こんな時とても便利です(笑)。
しかし、黒塗りのセダンがスキー場に似合わねえコト今世紀最大に著しいっす(笑)。

そんな黒塗りをカラフルな車列の駐車場に繋留。ドコを見てもSUVばかりです。
今回は会社の仲間で集まったのですが、同世代には「なんじゃこりゃ?」と笑われることしばし(笑)。
20代の後輩は「シブいっす!新鮮っす!」と褒め言葉を探すのに必死のようでした。

しかあし、そんなコトよりもちょー久しぶりのスノボのほうが気がかりなワタシ。
こんなブランク開けてマトモに滑れるんかいな?と不安が前頭葉を支配しております。
そんなワタシの気持ちを知ってか知らずか、いきなりゴンドラ乗り場に並びだす若造ども(笑)。
ええい、なんとかなるやろ!と腹を括って10分後には標高1200mの尾根に到着しました。

2ちょーかいせい

この日はチョー快晴。
風も無くて天気は最高、前々日の雪でコンディションもまずますですが、やっぱり例年に比べると雪は少ないです。
そりゃそうだ、スタッドレス装備とは言えドFRのセドで素直に登ってこられるぐらい道が良かったんだから(笑)。

ビンテージもんのステップインをカツっとセット。
「ナニソレ?初めて見ました!」と驚愕の眼差しの若造たち(笑)。
そっかあ、オレってもしかしたらオマエラが生まれた頃にスノーボード始めたぐらいかも(爆)。
腕前はどうでもキャリアだけは努力せずに伸びるモノですなあ(笑)。

バカなワタシは既に往年のアノ頃に気持ちが戻ってしまって、久しぶりだとゆーことすら忘れて真っ先に滑り降りました。
山頂からなので勾配はソレなりに急なんですが、時間が早いせいかコブもなく切り返しもラク。
それよりも何よりも冷たい風が心地よいです。ああ~やっぱりおもしろ~い(笑)。

傾斜が弱まるとグンと速度が落ちてきまして、どうやら塗ってきたワックスと雪面が合ってない様子。
せっかく昨晩”残業”して会社の倉庫でロウ攻めしたのに(爆)。
ベースワックスのノリも悪かったし、板もそろそろダメなんでしょう。

ちょっと右足の締付が弱かったか、かかとが浮き気味だったので靴紐を締め直してまたゴンドラへ。
案外マトモに滑って降りてこられました。
何年ブランクがあっても、こーいうのは自転車と一緒ですぐに身体が思い出すんですねえ(笑)。
でも何となく足が痛い(笑)。

このチョーシでゴンドラを7~8本こなして、その隙に中腹のクワッドを少々喰い散らかしてと存分に楽しんで、これまた久しぶりのゲレ食の昼飯です。
土曜のお昼だというのに食堂のテーブルが空いてるなんて、ホントに最近の若者のゲレンデ離れは深刻です。
ま、空いてるのは嬉しいんですがね(爆)。

1000円の高級カレーを食して足を休め、ウソビールを飲みつつしばし歓談。
今回は大人数で年代もかなり幅広いのですが、親子ぐらい齢の違うヤツと一緒の遊びが出来ることは素直にウレシイですね。
まだまだ若いもんには負けませんよ(笑)。

そういえば一日券を買ったなんてコトも何年振りだったんだろ?(笑)。
チケットホルダの中からは旧いH鳥湖の4時間券ばかり出てきました。

昼食後の2本目ぐらいから雲行きも怪しくなり雪も降ってきました。
ゲレンデのコンディションも滑り跡がコブとなって荒れてきたので、途端に滑り辛くなってきました。
なによりも足にチカラが入らず踏ん張りが利きません(笑)。
若造たちはまだまだ元気みたいなんですけど、ジジイはそろそろ足腰に黄色信号です。

それでも14:00ぐらいまでは頑張って滑っていたんですがもう限界。
なんだか右足が締めても締めてもかかとが浮く感覚が無くならないので、なんでだろ?と靴をシゲシゲ見てたらなんとソールが剥がれかかって泣き別れ寸前でした。
エッジが立たず踏ん張れなくなって何度か転倒するようになってきたのでオカシイな?とは思ったんですが、そりゃこんなんじゃ無理だわ(笑)。
朝からなんとなく剥がれかけてたんでしょうね。ここにきて完全に逝ってしまったようです。
ステップインは靴底とビンディングがセットなんでここが剥がれて来ることは完全終了を意味します。
完全に左脚一本な感覚で最後のゴンドラからゆっくり降りてきて、ジジイは14:30に投了(笑)。
若造は「あと1本イキマス!」と元気に上がっていきました。お~もう何本でも行って来いやあ(笑)。

すっかり冷え切ったセドのエンジンを掛けつつトランクを開けてお着替えとお道具を仕舞い込みます。
こーいう時にセダンは便利で、室内と荷室が分かれてるので排ガスの巻き込みもなくヒーターもバッチリ。
ブーツを脱いだら足が急速に”戻る”感覚は、一種の醍醐味といえば醍醐味(笑)。
しかしもうこのビンテージグッズは残念ながら使い物になりません。ま、十分元は取ったでしょうが(笑)。
なによりも今日一日、なんとか”もって”くれたコトに感謝です。

仲間が終わるのを待つ間、駐車場でテレビを観ながら軽く仮眠。
こーいう時もセド君は便利です。フワフワシートの旧車にフルセグAVの威力です(笑)。

16:00前には下山して街に降りてから某所にて解散。
既に脚がイタイです。久々の割にはガッツリ滑ってしまいました。
たぶん明日か明後日辺りには、こちらもガッツリと筋肉痛が襲ってくるでしょう。
なるべくソイツを和らげるためにジジイは温泉に行ってきます(笑)。


  1. 2016/02/01(月) 09:33:24|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

MADMAX怒りのデスロード

久々に映画を観てきました。
コレってこの前封切りして話題騒然なのに、しかも金曜の夜なのにシネコンはガ~ラガラ。
昨今の映画離れは本気で深刻ですね。

もっともクソみてえな学芸会や暗くて辛気臭い映画(爆)なぞはテレビですら見たくないし、時間がモッタイナイと思うのです。
製作費すらもモッタイナイと思うのが日本のドラマの映画化。ただただギャラが高いクソジャニの主演で学芸会見るなんてマジでくだらねーです。そりゃ映画館も閑古鳥だわ(爆)。

しかし、このキチ○イ作品(爆)だけはコリャ巨大スクリーンで見るしかねえと思ってました。
ワタシが映画に望む、バクハツがドガ~ンで火がブワーでスピードと狂気とアリエネエ世界観が全て揃っておるからです(笑)。

tumblr_inline_nqjg4vfDVL1trv4vc_500.jpg

で、ハリウッドの問題児メルギブソンは干されまして(爆)、今回はトムハーディーに主役交代。
ちょっと心配ですが、某ターミネーターのようにキャラ立ちが圧倒的だったワケではないんでま、いっか(爆)。
そしてそして特筆すべきは、敵役のボスになんとあの、僕らのトーカッタ様が帰ってまいりました(笑)。
イモータンジョーと名前は変わりましたが、まさに時空を超えたキャストに目頭が熱くなります。
コレだけでも映画館へ行く理由になりますわな(笑)。

synopsis-9.jpg

またインターセプターが復活してるのも見逃せません。
しかし映画冒頭でぶっ壊されて敵マシンにカイゾーされて、最後は滅茶苦茶に壊されます(笑)。
ストーリーは単純明快。娯楽大作はこうでなくちゃの見本市です。
基本カーチェイス的な追いかけっこですが、逃げるマックスと丸坊主ねーちゃんが乗るのはやっぱりトレーラー。
前の2作目を彷彿させる絵ヅラと内容なのですが、終盤で横転させてぶっ壊すまで終始このトレーラー登場なので外国版トラック野郎バイオレンスバージョンと思っても差し支えないでしょう(笑)。

今回も魅力的?なカイゾー車が画面狭しと大多数で押し寄せてきますが、その中でも面白いのがデッカイスピーカーを背負った「街宣車」(笑)。
裏側には太鼓がセットされていて、スピーカーの前では火が出るエレキギターを弾くまくる戦闘員。
特に戦いには参加しない車輌なんでおそらく祭りの山車的なノリなんですが、こーいう士気鼓舞に元トーカッタ様のセンスが光ってるなあと感心する次第(笑)。

ジョージミラー監督は最近ホンワカ系やガキ向け(爆)映画ばかりつくりやがって、もうこんなステキなバイオレンスは撮れないと思ってましたが、やはり素性は隠せません。痛そうな死に方を撮らせれば世界一じゃないでしょうか(爆)。
また狂気の軍団の敵メカは当時の低予算とは違って今回は本気で細部まで作り込まれていて、ホントに隣の大陸の砂漠辺りではこんなのが走り回ってんじゃネーかとか思うぐらい”リアル”なんです。

また既にエンジンが信仰の対象となってるのも面白いですねえ。
「V8!V8!」とショッカーどもがシュプレヒコールを上げるのは傑作(笑)。
ボンネットから突き出したスーパーチャージャーはお約束。今回主役のトレーラーヘッド(ツインエンジンらしい)にもインテークが2本突き出てますが、自動でニトロ噴射する装置は無いようでボンネットの上を這いつくばってクチに含んだ加速燃料を吹きこむシーンが笑えます。

synopsis-2.jpg

細かいトコロを見れば今の映画にしてはCGが荒かったり途中から敵戦闘員がカンタンに寝返ったりと雑な部分もありますが、映画なんて楽しめりゃいいじゃん的な発想の方にはおススメですので是非(笑)。
逆に”教訓”や”道徳”なんて教育委員会的な内容がお望みならば絶対に観てはいけません。

情報によるとどうやらこの新作マッドマックスも3部作になるようです。
前回の3作目「サンダードーム」のようなクソ映画にだけはしないで欲しいと切に願います(爆)。

シュワちゃんもあいるびーばっくしてきたし、なんか映画が楽しくなってきたぞ~(笑)。



  1. 2015/06/29(月) 00:10:30|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する