組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

セド君公道復帰

セド君が公道復帰しました。
ようやく、ホントにようやく道路を大手を振るって走れるようになりました。

あの、「プラグ折っちゃいましたてへぺろ事件」(笑)から約半年、我が執念と人脈の奇跡でなんとか公道に返り咲きました。
新品ヘッドを買うと車両価格(時価相場)オーバーは確実だし、中古エンジンあるにはあるけど38万キロ(笑)のブツだし、リコイル作業を頼むにしても内燃機屋(エンジン加工屋)で「ヘッド外して持ってきてもやれないよそんな作業」と言われ、もう9割心挫けた時期もありましたが、どうせなら自分でやるだけやってみてダメならセド君は諦めるしかないと決意したのが7月の頃。
すぐにヘッドガスケットを日産部販に注文するも欠品で入荷せず10月になってようやく入手し、RBをバラし始めたのが11月のあたま。それからサファリ仲間のY君(なんとLP車のプロ整備士)の協力を仰ぎ11月の週末は殆どセド君とワタシに付き合って貰って、この12月に再車検までに漕ぎつけました。

いやあ、ホント長かった。長かったようで働いたのは一か月だけだった(爆)。

復活のセド君1

またこれがチョーシいいのなんの。
RB直列6発のウルトラスムージーな回転っぷりも素晴らしく(そりゃ暫く5気筒だったんだから当然)、3000回転から上ではちょっとしたGすら感じる加速感にオドロキ、スペック上僅か90数馬力とは思えない力強さに感動するも、まあ二日も乗りまわしゃこれがフツーとなって現在に至っちゃうわけでゴザイマス(爆)。

半年の放置期間中はご無体にも埃だらけで遠目に灰色に見えたボディですが、スタンドで水洗い洗車+水垢一発ワックス+艶だしワックス+保護用ワックスの必殺黒い三年生ジェットストリームアタックでなんとか日産のKH3黒に復活。
今日はワックス掛けだけで筋肉ツーですがな(笑)。

復活のセド君2


現在はオートガスも徐々に単価が上がってきて、昨日の末端価格で88円/リッター。
安かったころの軽油と変わりません。
セド君は良くてもリッター7キロぐらいなんで、100km走るのに1257円かかる計算になります。
軽油は今110円ぐらいなんで、リッター10キロは走るサファリDXヨン様だと1100円。
ベンちゃんはリッター12以上なんで916円(驚!)
サファリ参号機に至っては、、、もう計算しません(爆)。

一番安全で安楽なベンちゃんが一番安価に移動できるのも面白いですが、ガス車のクセに案外セド君は経済的ではない事が判明(爆)。
まあ省燃費性能を求めてるわけじゃないから良いんですけどね(笑)。




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  1. 2017/12/18(月) 14:34:20|
  2. LPG車
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セド君復活作戦その3

まさにコンジョーと人脈のたまもの(笑)。
セド君が息を吹き返しました。

脳天を開けられ食う側も出す側もがっちょり外されてしまったRB20P様ですが、なんとか無事に組み上がることができました。
もちろんあっちの板の友人のK1600GTクンに寄るところがヒジョーに大きいのですが、もともと彼もLPG整備士とは言えコンフォートなトヨタ車マイスターなので、日産LPGはお初。
二人で試行錯誤したり整備書をひっくり返したり、終わってみるとそれはそれは楽しい時間でした。

お悩み中

取敢えず佳境の作業をご紹介。
まずは折ってしまったバキューム配管の修理です。

13こんな感じでパイプ繋ぎ

バキュームコントロールのキャリアにある三又部分を復旧しました。
ここはデスビから伸びてくる進角用のバキュームが刺さる場所です。
モノタロウで買った銅管とお得意?のハンダとK1600GTクン持参のエポキシ接着剤でガッチガチに。
新品買ったら壱萬九千円也(爆)。治すしかないではないですか(笑)。

14配管図笑
段ボールに配管図(笑)。書いとかなきゃ忘れるお年頃。

17トルク管理

で、ヘッドを乗せてトルクレンチで規定通りに締め上げます。
全部締め上げた後に一度緩める、とか結構メンドクサイ事をしなければなりません。
再び規定トルクで締めていきます。ああ、エンジン組んでるなあ、という実感の瞬間(笑)。

18タイベル復旧
タイベルも戻します。アイマークを何度もよ~っく確認。一度フタしてからも再度開けて確認する念の入れよう(笑)。
もし違っていればバルブがピストン叩いて大惨事。
「ん~、やっぱもう一回見ておこう」は大事なんです(笑)。

20徐々にエンジンに戻りつつあり
両家マニ様を定位置に納めます。エキマニガスケットは新品にしたけど、そういえばインマニガスケットは買い忘れてた(核爆)ので、伝家の宝刀液体ガスケットぼったり塗りで対応。
最近の液ガスは超高性能なのできっと大丈夫、と自分に言い聞かせます。


21元通り?なの?
カオスなEGR配管とコントロールバルブへのホース繋ぎやら、バキュームホースの接続やらを復旧。
記憶を頼りにすると、「なんで足りねえ?」とか「こんなに余るか?」などかな~りアヤシイおとっつあん脳をサポトヨするのはやっぱり一枚の写真。ちゃんと外す前に撮っててヨカッタ(笑)。

で、一応カタチにはなりましたRB20P様です。
ラジエタを外したので殆ど抜けてしまった不凍液をドブドブ入れて、さああとは始動あるのみ。

冷やかしに来ていたT部ちょーの青ジムニーから給電し、恐る恐るキーを捻ると、ちょっと長めのクランキングからバス!バスっと初爆が。1~2気筒に火が入ったようですがまだ油断はなりませんのでスターターは回しっぱなし。
そのうちバスバスがババババッババと変化して遂にグオ~ン!とRBの6人の神様が目覚めました。
やった!一発始動や!(笑)。

22RB復活!
↑同じような写真だけどファンが回ってるでしょ?(笑)


チョークを曳いて暖機と回転キープ。
タペットを叩く音はしますがこれはまだ脳天に血が通ってない為。
ゴブゴブっとラジエタキャップ口からゲップが出るので、すかさず補給。
ああ、廻ってるよあのバラバラだったRBが、、、しかしこの状態では感無量に浸ってる場合ではありません。
きちんと6発に火が入ってる証拠にカムカバーに触れても揺れや振動は皆無なのですが、負荷をかけて走らせてみなきゃEGRコントロールやバキュームがまともに働くのかは解りません。

タペット音も消え銅グリスやら騙し油やらが燃える白煙も消え、アイドリングするRBはまさにシルキー。
ちょこっと試運転、と称して晩秋&夕方のR294へ。
まずはゆっくり踏み込んで変速のチェック。6か月放置でもちゃんとATは仕事しました(笑)。
次はちょっと怖いけどググっと床まで踏んで回転を上げてみると、あの弱弱しかった加速が鳴りを潜め力強くセド君のクソ重いはずのボディを引っ張り上げます。
ウホホホっと笑いが込上げてきますが、これは新品プラグによるものかK1600GTクンのバリ取り面研作業によるものか、なかなかどうして気持ち良い回りのRB20P。これがディフォルトかと思うと随分今まで損をしてきたワケなのですね。

踏んだり流したりしてEGRとバキュームを確認。
EGRコントロールが効いてないと急にアクセルを戻した時にストールする場合があるんですが、そんな兆候も皆無なのでこちらもオッケー。
回転を徐々に上げていくと点火タイミングもちゃんと進角しているようなので、バキュームコントロールもオッケー。
しかしこのパワフルさ(当社比)は完全復旧どころか、まるで別物のエンジンを積み替えたようです。
(感想には個人差があります(笑))

セド君、半年ぶりでようやく公道復帰へ。
ダイハツのお店暮らしも悪くなかったかもだけど(笑)、やっぱり走ってナンボの平成旧車です。
K1600GTクンをはじめいろんな人にアドバイスやお手伝いをして貰いました。
皆様のおかげで復活できました。本当にありがとうございますです。
感謝多謝谢谢GraciasThank youشكراधन्यवादObrigadoСпасибоDanke고맙습니다ขอบคุณ.Salamat.Баярлалаа.(ちゃんと表示されるんかな?)

これであと10年は、、、その前にまた何か壊れるだろうな、旧車だし(爆)。


おまけ

23諸悪の根源

これが諸悪の根源のプラグ。
LPGは油っ気が無いため錆びやすいんです。1年に1回は外して耐熱グリスを薄く塗って戻す気遣いが必要ですね。
ガソリン車でもプラグ交換ができるクルマは診ておいた方が良いでしょう。
中古車を買うときのチェック項目にも強くお勧めします。

もし、サビサビでプラグが回らないなんてことになったら、、、、ああ(笑)。



  1. 2017/11/27(月) 18:02:37|
  2. LPG車
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セド君復活作成その2

さてセド君復活作戦第2弾です。
今回は超強力な助っ人として、あっちの板でお世話になってるK1600GT君をご召喚しました。
現役LPG整備士さんなので、セド君にとってもワタシにとってもとってもとっても頼もしいのです。

とりあえず現況を見てもらえますれば、折れた6番のプラグはエキストラクタで抜き取れそうということで。
手持ちのエキストラクタは折ってしまったので急きょ買い出しへ。
その他なんだかんだ午前中いっぱい掛かりましたがプラグの欠片は抜き取れました。
さすがプロ様なのです。

抜き取った欠片を見るに、やはりプラグ穴がよろしくない診断とゆーことでどうしてもヘッド降ろしは避けられない事態となりました。
ま、それを想定していろんなものを外してしまってるので本望なのですが、やらないに越したことはありませぬ。

まだインマニ周りに刺さってるヒーターホースやバキュームの類を抜いていきます。
いちいち記録しないと外せないワタシなんかと違って、さすがプロはサクサクと手早い作業。
なにがどうーなってるのか理解できてこその技ですね。

さらにヘッドとブロックが繋がっちゃってるブラケットを外します。パワステポンプブラケットが”渡り”で固定されているので要注意。
ついにヘッドカバーもぺろんちょと明けて大事な部分が丸見えになり、ヘッドボルトを抜き取ってチェンブロックを掛けていよいよ泣き別れ!、、、、、???。

アタマ一本釣り

固着してるのでしょうか?チェンブロで吊っても車のほうが浮いてきます(笑)。
おおお?
あちこち叩いてもこじってもヘッドが外れる気配がありません。
関係ないと思われる水ポンプまで外しても外れません。

まったく手が入らない


ん~???と小1時間ほど悩んで、何度もRBの整備書を見直していると、、、。
お~お?ヘッド補助ボルトおお?(笑)。

太くて長いご立派なヘッドボルトの他に、外側から係止する二面巾10mmの小さなボルトが3本端っこに止まっているんです。これでは外れるわけがありません。
なんともこの瞬間が日産の罠に嵌ってしまったのですね(爆)。

しかしこのクソボルト(爆)にアクセスするにはやはりインマニを外さないと無理。
なので、あの悪しきEGR配管をどうしても外さないとダメとなりました。
んが、さすがK1600GTくんはプロ。ちゃんと退かすものを退かしてスペースを作り、赤さびのユニオンナットに渾身の一撃!。
、、、、緩みました。ナイスショットです。

となればもう全段階でボルト類は外してあったインマニはガコガコと揺れながらあっさり泣き別れ。
ようやく補助ボルトにアクセスできまして、一本釣り再開。
ようやくRBのアタマが胴体と分離できました。

カムつけたままヘッドを外せたのはヨシなのです。
摘出アタマ


赤い丸のところがヘッド固定補助ボルトとかいうクソヤロウの隠しボルト(爆)。
丸で囲んだところにm10隠しボルト




実に長い前置きでしたが(笑)、さて本番はこれから。
まずは固着しているプラグを無理やりインパクトで抜き取ります。人力じゃ日が暮れちゃうからね(笑)。
一番ダメな場所ではプラグの先っちょ側1/3の溝が崩れています。
が、リコイルするほどじゃないかも?とゆーことで一度タップを切りなおして健全プラグを刺してみようということに。

地味な作業(笑)で6本全部タップをさらって、新品プラグを刺してみてトルク掛けて締め付けても大丈夫なよう。
ああ、ヨカッタ~(嬉)。
とゆーことでリコイルキットは今回無駄になりましたが、ホントにやらないことに越したことはありませんから(笑)。

この時点で本日の作業はタイムアップ。
次回第3弾ではなんとかすべて組み付けて復活!と行きたいトコロです。



  1. 2017/11/20(月) 04:35:49|
  2. LPG車
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セド君復活作戦その1

ようやく、ほんとにようやく着手しました(笑)。
振り返れば今年の6月、プラグを折って(折られて?)からずっと某ダイハツのお店に放置プレイだった我がセドリック営業車ですが、夏も秋も通り越して初冬になろうかという日に久しぶりにボンネットオープンへ。

こんなに遅れたのはワケがありまして、まずRB20P用のヘッドガスケットが欠品。
夏の終わりまで待ちましての入荷と相成ったのです。
インマニとエキマニガスケットもついでに替えようかと注文したんですが、こちらもメーカー欠品。
でもモノタ●ウでは即納?これ如何に(爆)。
なんだかんだモノが揃ったのが10月のはじめ。そうなると今度は我が身が急に仕事他で忙しくなってすぐに手を付けられず、現在に至るワケなのなのです(;^_^A。

プランとしてはエキマニとインマニを外して軽量化してからヘッドを折ろす方針で。
余計な燃料系の配管も外さずにイケるのでオイシイかと思いきや、”徒労に迷う”大失敗(笑)でした。

まずはインマニを外すべくアクセスできるようにいろんなバキューム類のホースを外しますが、ここで早速大問題発生。
外から見えない経年劣化が進んでおりキャブ手前アクチュエーターのバキュームホースを力任せに抜くと、、、なんと差込クチがポクッと折れてしまいますたではなれすか、、、(泣)。
ホースに残る鉄管はサビサビで、なるほどこれは折れてもしゃーないレベルなのですが、、、ああ。


何とかインマニボルトを全て緩めてガコガコ動くのを確認し、さあEGRの配管を、、、と思いきや手が届きません。
車の下からも上からも工具が入りません。
ソレよりも何よりも、、、このサビサビが緩むのか??という大疑問も。

気を取り直してEGRはエキマニ側を外してみることに。
エキマニカバーはお約束のガッチガチ固着。ラスペネ攻撃浸透作戦を試みるも5本のうち1本は天に召されました(笑)。
EGRパイプとナットが露出しましたが、思った通り案の定緩みません。
何をどうやっても緩みません(;^_^A。
ベーパライザーの近くなんで焙るわけにもいかず、やはりこの作戦は立案時点から間違っていたようです(泣)。

昼飯を食って再立案。
「こうなったらインマニもエキマニも付けたままヘッドを降ろしてしまおう。
チェーンブロックが掛る位置に移動すれば重さの問題はないだろう。
幸い、エキマニとマフリャーのナットはラスペネ漬けインパクト攻撃で緩んでいる。
降ろしてしまえば何とかEGRも外せるだろう。
よし、オレはやればできるオジサンなのだ(笑)。」

決まれば話は早いですが、雑な作業だけは避けねばなりません。
今日はヘッド降ろしは断念してその時に向けての準備だけは確実に行っておこうと思いました。
焦りは禁物。車検途中でも来年の5月までならダイジョブ(爆)。

ラジエタから水を抜いてシェラウドを取り外し。
上2本のボルトだけで止まってるラジエタを外して工具スペースを作ります。
なんとか細身のエアインパクトが入りそう。
テンショナーを緩めベルト類を取り外したところで本日タイムアップ。
ダイハツのお店の一角を借りてるので残業は禁止なのです(笑)、。
まだ6万キロでタイベルは健在なようですが、ここまでバラしたのでついでに取り替えたくなりました(笑)。また材料を用意しなきゃだわ。

取敢えず今回は半分以上徒労に終わりましたが、次回からはサクサクと進められるでしょう。
さあ、あとは次いつやるか、です(笑)。

プラグ穴リコイル作戦、まだスタートラインにも並んでません(笑)。

  1. 2017/11/07(火) 07:44:29|
  2. LPG車
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セド君の失敗

久々にこのカテゴリの更新ですが、ナイスな記事ではありません(笑)。
我が家の第2フォーマルカーのセド君、MJY31号が今年で車検でした。
そろそろ更新時期なのでユーザー車検を受けるべく用意しておりましたが、日ごろからノーマル主義で油物しか取り替えていないため取敢えず洗車だけしていざ車検場へ。

1 2017車検に挑む

どーせ一発合格で午前中の早い時間に終わるだろ、と思いきや、そうは問屋がダイコンオロシ(笑)。
なんとなんとの排ガスNG!ショック!。

ユーザー車検で一番ショックなのがこの排ガスNG。
以前にもサファリ参号機のTB42がガス検落ちでずいぶんと悩みました。
その時は”創意と工夫”でなんとか乗り切りましたが(いまだにその方法で乗り切ってますが、、、)、今回ばかりはキャブ車なので少々手こずりそうです。

COはオッケーで、NOがXってことは不完全燃焼。よーするに燃えてないガスが直で出てしまってる可能性大です。
テキトーなホースを引っ込ぬいてエアを吸わせてもダメっぽい分量がガシガシ出てる(基準値の約3倍)ので、何気筒か死んでる可能性がありますが,、このRB20Pクンはアイドリングでもスンスンと快調に回っておるのです。

取敢えず何にせよエアクリとプラグは交換だろうと市内を彷徨いますが、今どき量販店でもプラグなんて扱いが少なくいきなり頓挫。
適合しそうなガソリンのRB20用すらありません。
エアクリは新品ストックが大量にあるので無問題なんですが、さあ困りました。

旧そうな整備工場を訪ねてみるか、、と思ったところで、とりあえず藁にも縋る気持ちでコーハイのダイハツのお店にTEL。
ホレ、あいつんちも相当に旧いから(爆)。
どうやら御在宅のようなのでそのまま直行して、コーハイひろしとプラグコードを引っこ抜いての気筒死にチェックです。
案の定、5番が死んでおりましたが驚くべきは5本で回ってるにも関わらずこの静かな回りっぷりのRB-P(笑)。
サファリのTBですら5気筒は嫌々感ハンパないのに、キミは一体なんなんだ?。
さすが一本一本の起爆力が小さなLPエンジンです。

2 5本で回るPB20P

プラグコードをまず疑いますが、差し替えて試すも全員グッジョブな模様。
とゆーことは犯人はプラグです。
原因は分かったのでそのまま差し替えれば済むことなのですが、なぜか異様にプラグが硬くて緩みません。
何とか四苦八苦して、ちょっとずつ緩めては戻しを繰り返し死んでる5番だけは取り外しました。

4 ダメプラグ

マジで硬かった、、。
折れるかと思ったけど、なんとか摘出成功。
見た目でもたしかにダメそうな先っちょ周辺です。

このプラグ、コーハイの店の部品商にも在庫は無いようで致し方なくお取り寄せに。
どーせなら全部交換するから6本頼んでもらいました。
この時点で本日中の車検完了は潰えましたので、これから先はコーハイひろしへ委託することに。
せっかく経費削減でユーザー車検に持ち込んだのに、なんだかなあ(笑)。

3 お持ち帰り検査表

まあワタシもプーではありませんので(爆)、日々の業務優先です。
逆にプロに任せてしまえば安心。藁にもすがるような気持ちで来てみて正解なのですきっと(笑)。

で、後日そのプロからメールが。

「プラグ折っちゃいましたテヘペロ。暫く預かってもいいですか」

頼みの藁が、、、藁屑?(爆)。
ヘッド降ろし決定です(泣)。

  1. 2017/06/09(金) 08:29:55|
  2. LPG車
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  4. | コメント:2
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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