組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

餃子市は洪水

良い子のみんなこんにちは、爆走蛇亜くみちょうです(笑)。
亜奈留君も愛保ちゃんも元に気してたかな?(爆)。
おじさんは最近、イヤになるほど元気いっぱいさ(笑)。

さて、御挨拶も済んだところで本題。
昨日、一昨日とココ餃子市は夕方に大雨が降りやがりまして、それはそれはタイヘンでございました。
局地的大雨とでも言いましょうか、隣の町では晴れていてココは土砂降りみたいな笑える状況なのです。
しかし実際には床上浸水のお宅もあったりもしますので笑ってはいけません。
ご立派な水害です。

しかも敵は丁度帰宅時間にピッタリ合わせて攻撃を開始しまして、道路はまさしく阿鼻叫喚な河川と化しておりました。
宇都宮生活もそろそろ長いのですが、こんなに幹線道路が水浸しになるのは初めてです。
降る雨に対して全く排水が追い付かないのですね。
L字溝は言うに及ばず役立たず(爆)、U字溝も全く意味をなさない単なる水深の深い部分となっておりました。
特に路肩のU字溝は全く見えなくなるので危ないですね。

市内には至る所にドブと呼んでも良いような(爆)小さな川があります。
その小川のコトゴトクが大反乱の大濁流となっており、ところどころでドバドバと決壊しておりました。
そりゃそうです。水は必ず低いトコロへ行こうとするんですから、そーいう谷的な河川に集中するのは明らかです。

道路が川になってしまったので、当然アンダーパスは通行できません。
餃子市は南北にトーホク本線が地べたで貫通してますので、あっち側へ行くにはアンダーパスもしくは陸橋を通らねばなりません。
なのでその前後で大渋滞が発生するわけです。
しかも増水を続ける河川のような道路でいつ果てるとも解らぬ渋滞を並ぶわけですから、クルマを知ってるヤツは発狂寸前ですね(爆)。
エアコンつけてケータイ弄りながらボケッと並んでる乗用車の方の豪胆さには本当にアタマが下がります(爆)。

幸いワタシにはサファリがありますのでこの程度の浸水は何の問題もなく、逆に泥の付いた下回りが綺麗に洗えてイイかな?と思ってしまうぐらいなのです(爆)。
チャリもしっかりと高機能合羽を着用の上、長靴をしっかり履けばペダル支点ぐらいの水深であれば問題ないコトが解りました。
心配なのはベンちゃんですが、奥様が無知を振りかざしてベンツブランドを盾にガシガシとボート代わりに使ってやしないかと心配でしたが、ちゃんと高台に水が引くまで避難していたようです。

今回は幸いにも停電もなくニンゲンライフは可能でしたが、これからの時期、電気が来ないのはホントに堪えます。
そう!この餃子市内では夏場エアコンが停まってしまう=死を意味するのです(爆)。
なので長時間の停電だけは勘弁。
冬場はいくら停電してもいいので、夏場だけは、梅雨時期はマジでヤメテ頂きたく(笑)。

さて、今年もゲリラ豪雨(もはやテロ豪雨)は多そうですなあ。
通勤用にシュノーケルと水中メガネ用意したほうがイイかな(笑)。



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  1. 2014/06/18(水) 14:58:07|
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ヒトを助けるという事

ココも1520より停電になるようです。
電気が来ないとパソコンも使えませんし、正直仕事にならないでしょう。
今日はどうすればいいのか、拠点長からの指示もありません。
まさかスタンドに並べとでも言うのでしょうか?

地震発生時よりガソリンが不足しており外出する事も控えねばなりませんが、営業職の方々は朝から精力的に動き回っております。
燃料事情が悪いので「ドコそこで満タンに出来た」「あそこのスタンドが狙い目だ」「タンクローリーが何時に入る」等の情報が社内で飛び交っております。
なかには10リッター制限のスタンドで満タンにしてきた事を自慢げに話す輩もいまして、もう何が何だか。

こんな時、我々シロートの出来る事はせいぜい無駄をなくすこと。
しかし当社に限らず大多数の会社は被災地の現状なぞには目もくれず、本日も通常業務を行う事に全力を挙げているのです。

全く解せません。
悲しいかな我々の業種は被災地の復興の先鋒としてはお役に立てません。どちらかと言うと復興が進んでいくうちの過程で必要となる職種なのです。
今、走りまわってしまっては無駄に混乱を招くだけなんですが、なぜか通常営業スタイルに拘っているのですね。
我々が活動しなければ確実にその分のエネルギーは残りますし、被災地に回る事もあるでしょう。こんなトコロで消費してはいけないような気がするんです。

一応、自分の会社の被災拠点のみ向けのようですが救援物資は整っているようです。
ココにも邪魔になるほど会議室に高く積まれた水とカップラーメンの箱の山。しかし13日からこの状態です。
送る手段も運ぶガソリンもないとのことで放置状態。
営業に回るガソリンがあるのなら、一刻も早くこの物資を届けてやればいいのにと思うのです。
満タン+ジェリ缶2本ぐらいは営業車からの抜きガスで賄えるのに、そーいう事はしてはダメなんだそうです。非常事態なのに意味が解りません。

被災者に対して何もできないのならば、極力その助けとなる邪魔をしない様にするのが基本です。
この会社は全く邪魔だらけ。
電車が動かなくとも自力(つまりクルマで)出勤せよと言うし、営業活動でガソリンも電力も使うし、挙句の果てに被災した工場にすら納期を切って発注してるのです。
もう正直呆れてきました。

何度も言うようですが、隣の県は大変な事になってるんです。
津波で被害を被って家を流され家族がチリヂリになり、追い討ちをかけるように原発事故で避難や外出禁止を余儀なくされているのです。
さらにもうちょっと北に行けば未だにライフラインは切断されて、肝心の燃料が手に入らない状況が続いています。

宇都宮市内に運ぶガソリンや軽油があるならば、物資を運ぶための運送業者に回すべきです。
暖を取るために被災地へ灯油を回すべきです。
発電機を回すために軽油を届けるべきです。

タンクローリーの皆さん、宇都宮は素通りして下さい。



もうすぐ計画停電が始まるようです。
周りではいろんな事を言っておりますがワタシは大賛成。
今までどんなに電気に依存してきたかを見直すチャンスですし、ライフラインが切断された被災者の苦労を僅かでも解る事が出来ると思うのです。

自分のまわり20mのことしか考えられない虎ノ門の本社、及び当支店は一日中停電でも良いぐらいです。




地震宇都宮停電


写真は地震のあった3/11の停電の状況。
宇都宮駅の東側は真っ暗でした。


  1. 2011/03/17(木) 14:58:22|
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我が震災

栃木は災害の少ない地方だと言われています。
ワタシが体験した過去の災害には水害がありましたが、アレは那須とその周辺の局地的なモノで、今回のような広範囲にわたるものではありませんでした。しかし水の怖さは瞼にも脳裏にも何枚も焼増し出来るほどバッチリ焼き付いております。

今回の大地震で沿岸を襲った津波は、実際はそんな怖さのレベルなど超えてしまっているのでしょう。
なんせ相手は川ではなく、広大な海です。しかも一方方向に押し流すだけではなく、行きつくところまで行ったら今度は引いて行くわけですから、大事なモノが下流で見つかるとかのラッキーはまずあり得ません。

仕事柄、災害でも移動せねばならない事情が多いのですけど、栃木県内での主な外観的被害は塀の崩壊と瓦屋根の損傷が殆どですね。

古くからの民家は大谷石で積まれた塀が多いのが特徴ですが、災害の少ない県らしく鉄筋なぞは入ってません。
従って崩れ始めたらもう一気です。下敷きにならなくて良かったね~と胸を撫でおろすような高い大谷石の塀も、土台を残してバラバラです。

瓦はその取付方法からある程度の脱落、破損は致し方ありませんが、やはり棟瓦の被害が多いようです。
我が自宅はおカネが無くて瓦屋根を断念した経緯がありますが、こんな時は安物のガルバ鋼板で良かったと思うワケです(笑)。

さて、そんな我が家ですが、ワタシが悲しむべき災害が一つありました。
速報で前述しましたが、それは、大切な埴輪コレクションが割れてしまったという事です。

とゆーか大切と言うわりには既にコレクションの存在すら忘れていましたが(爆)、ナニゲに客人用喫煙ギャラリー(笑)をみたら、「!!」な事実にがっくりと膝を付いてしまいました。



地震那須埴輪1


明らかなる損害は踊る埴輪の下半身と、戦士の埴輪の両腕が失われてしまいました。
そして他の無事に見える埴輪も実はヒビだらけで、そ~っと扱わないと一触即発でバラバラになってしまうような感じなのです。


地震那須埴輪2安置



取り敢えず衣装ケースにそお~っと安置。
もし余震で崩れても衣装ケースの中であればパーツを失う事はないのでいつでも福元は可能だという、埴輪保安院の消極的な判断によるものです(爆)。



地震那須埴輪御神体化



破損した踊る埴輪と戦士の埴輪はその復元を諦め、庭先で御神体として見守っていただくことに。
向きはもちろん、福島原発の方角を向いております。

もうこんな災害が起こりませんようにと手を合わせておきます。




で、埴輪はさておき(爆)、家の中はこんな状況になりました。
一部ですがご紹介しましょう。余震の中での携帯撮影のため画像が鮮明でないのはご容赦ください。


地震那須台所


ある程度片付けてしまいましたが、台所はこんな感じ。
片付ける前はもっと床にモノが散乱しておりまして、それはみんな吊戸棚から扉を開けてダイブしてきたようです。


地震那須居間


ブラウン管式テレビは割れなければ頑丈ですね。
片付けるべきモノや要らないモノが散乱してますので、イイ機会と言えばそうなんですけど。


地震那須本棚1

地震那須本棚2


本棚そのものは倒れませんでしたが、中身はほとんどゲロ状態。
なぜかCCV誌が率先して散乱しておりました。



地震那須サファリ


激しく車体にヒットしている脚立。
フツーは卒倒する状況なのかも(笑)
ワタシはなんともありませんが。


震度6強でもこんな程度で済んだのですから、やはり栃木の安全神話はそこはかとなく本物のようです。
津波の被災地の惨状を見るたびに栃木で良かったと思う反面、申し訳ないような気持ちになります。

現状ではナニも出来ないので、とりあえず義援金を送りました。
実はサファリのMT載せ替え費用でしたけど、そんなのまた貯めればなんとかなるさ(笑)

ヨン様が7000万ってことは、オレは1/1000ぐらいでいいはず(爆)。


  1. 2011/03/16(水) 22:51:31|
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「無事です」と、近況

スゴい揺れでしたね。

ワタシは地震当日、現場へ打ち合わせに行っていて那須の山の上の方へ行っていたのですけど、正直もう人生終わったかなと思いました。
竣工寸前の建物内部にいたのですが、建物の中からでも山鳴り、地鳴りが聞こえましたよ。
這いつくばるように表に出ると樹は倒れてるし、地面がくねくねと粘土細工のように変形してました。
この時はこの揺れが何に起因するか解らず、「那須山が噴火するんだ」と真剣に考えていましたよ。
長い揺れが収まってなんとか逃げるように下山して来ましたけど、何かあっても会社の軽自動車だし生きるための道具は何も積んでいません。
「ま、人生こんなもんだよな」と半ば諦めかけて取りあえず那須の家に。

その道中にも周辺の家屋は塀は倒れ瓦が割れて、停電で信号は死んでおり大変な状況です。
こりゃひょっとしたら相当ヤバいのか?と少々不安になりながら家にたどり着くと、外観はなんとか無傷のようです。
網戸が外れた程度で壁にヒビも見受けられません。

が、家の中に入ってビックリ。
引き出しという引き出しが飛び出して何もかもが床に散乱し、本棚は全ての本を吐き出してます。
台所の釣り戸棚の中身も全部でてしまって、割れるべき物は全て割れてしまいました。

飼い猫のさち君が怪我したらしく、血の付いた足跡がぽつぽつ付いています。
地震に怯えて呼んでもなかなか出て来ません。
結局洗濯機の裏に居たヤツを確保。足の爪が剥がれたようでオロナインと包帯で治療してオフクロに任せます。

取り合えず仕事中なのでオフクロ宅の大物だけ復旧で宇都宮の職場へ戻ろうとしますが、携帯サイトによると高速道路も閉鎖中。
なのでひとつココは会社のクルマを置いてサファリに乗り換えたいところですが、こんな時に限ってガソリンが1目盛りしか入ってません。
ラジオの情報では宇都宮も被害が出ているようなので、ある程度の野営道具を積んで不安そうなオフクロを残しつつ会社バモスで出発。
もちろん国道4号は大渋滞。こーなったら那須から宇都宮まで裏道で行くしかありませんが、信号機はほとんど機能していないので交差点では気合いの順番です。
会社に電話しても繋がりませんが、こーいう時はしつこくやるだけ無駄。
電池温存のため、そのうち繋がるでしょう感覚でおおらかに考えるしかありません。

なんとか気合い勝ちして2時間で宇都宮に到着しましたが、会社は本棚類がひっくり返る事なく無事でした。
11階建てのビルですけど事務所が1Fだったからよかったのかもしれません。
そーなると次なる不安は地上8階の宇都宮の我が基地です。

仕事もソコソコにおそるおそるマンションの扉を開けてみると、ああやはりそーだよなあ、、と想像してた通りの惨状。
しかもすっかり夜となっているのに電気も水もガスも止まっています。
気合いを入れ直してヘッドランプとランタン、懐中電灯をフル活用して片付けを敢行。
奥様は役場の職員なのでこーいう災害時は帰ってくることが出来ませんので、何もかも独りでやらねばなりません。

こちらも立ってる物は全て転けてましたが、移動が楽なようにと足下にキャスターを付けた家具はなんと、一升瓶をのせたまま見事に立っているではありませんか。
足下が固定されていないと揺れに合わせて動けるので無事だったようです。まさに免震です。

電気も水もありませんが、こんなこともあろうかと確保していた汲み置きの水があります。
ストーブを引っ張りだし取りあえずソレで湯を沸かしてカップラーメンをすすり、ビールを2気筒程注入して真っ暗の中で睡眠。
夜中に激しい余震があったようですが、疲れもあってワタシは朝まで熟睡でした。

明けて土曜日。宇都宮はまだ断水で停電中。会社も休みなので気になっている那須へ戻ります。
幸いランサーのLPガスは満タン。またまた気合い信号の裏道を抜けつつ崩れた塀に気をつけながら到着。
早速飯も食わず2F自宅を片付けていきますが、その中での今回の一番の被害を発見してしまいました。
なんと、ワタシの大切な埴輪コレクションが割れているではありませんか!(笑)

ああ、踊る埴輪の足が、戦士の埴輪の腕が、、。
この事件はあまりに悲しいので後日に別便にてアップします(笑)

那須は電気が回復していて、映像としてテレビでニュースを確認できました。
陸前高田や釜石の津波の様子が繰り返し流されています。
正直我が目を疑います。
「おいおい、CGかこれは??」

一段落してまたテレビに目を映すと、今度は福島第1原発が爆発!
見事に吹き飛んでいるじゃありませんか!
既に、「うわ~やっちゃったなあ、、、」という言葉しか出て来ません。

実際は建屋の上屋がすっ飛んだだけみたいでしたけど、関係者や有識者の話を聞く限りではコレは人災ですね。
水素爆発?燃料棒が露出?冷却水が停電で回らないって?それ理由になる訳はないでしょ?
そのためのバックアップだし、ディーゼル発電機もあるはず。
それらが津波や地震でどうにかなっちゃう場所に設置されてるとすれば、それは完全なる設計ミスですよ。

さて、片付けも終わり再び宇都宮に戻りますればやっと電気と水が復旧しておりまして、キャンプ生活二日目は避けられそうです。ちょと残念と言えば残念(爆)

しかし津波被災地の方々は大変な想いをして過ごしていられると思うと、停電中でも栃木はまだずっとマシですね。繰り返しテレビで映される瓦礫の山や内陸に深く入り込んだ漁船などを見ていると、被害に遭われた方のやるせない気持ちやコレからのご苦労が偲ばれます。

会社も北に支店や営業所があります。余震も収まったようだし、取りあえず自宅がなんとか片付いたので日曜ですがコレから北の支援に出社してみようと思います。
いまだに電話が通じないので詳細は解りませんが、多分困ってると思うんですよ。
でも、まずは給油からですね(爆)

  1. 2011/03/13(日) 14:32:42|
  2. 災害・震災
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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