組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

さよならベンちゃん

うちのベンちゃんことW204後期型C200ブルーエフィシェンシー君とお別れをしてきました。
「機械とは何ぞや?車とは?」と、実に深く考えさせられる秀逸な”道具”でした。
それほど大きくない躯体の中には作り手が何をしたかったのかが手に取るようで、難解なコンセプトの某国産T車と較べれば実にシンプルで解りやすく表現されておりました。

4うちのベンちゃん

機関、補機共に絶好調でまさに今が旬であろうという矢先なのですが、今月で手放すことに決めました。
導入当時は10年20万キロは乗って乗り潰そうと思っていたのですが、動産として考えれば今が最後の値が付く年式です。
すでに走行距離は一般に出回っている中古車の倍は走ってますし、来年になってしまうともう査定は間違いなく5ケタ台となってしまうでしょう。
裕福でも何でもない我が家にとって間違いなく新車のメルセデスは大きな負担でしたので、現実的にもココが潮時かと断腸の思いで決定したのです。

葉桜とベンちゃん

「車なんてオートマで動けば何でもいい」的なうちの奥様でも、ベンちゃんは珍しくお気に入りでした。
確かに加速、ブレーキ、ピッチダイブヨー等どれをとっても運転しやすいように設定されていて疲れません。
我々のように”ちょっと変な車”でも何となくフツーに操ってしまう人種よりも、うちの奥様のような運転スキルが高くないほうがベンちゃんの真価が発揮されてたのかもしれませんね。

お帰りベンちゃん

新車に付属するヤナセのメルセデスケアという保障制度もあって、ランニングコストは国産車以下でした。
燃費も公称されている数値と大差はなく、この点でも鷹揚な米車やその時の数値だけを求める国産車とは違う点です。
若干のマイナートラブルはありましたが、当然走る曲がる停まるに支障がでるような不具合は皆無で、どちらかといえばメンテナンスをするヤナセ側の問題だったと思われます。
この点は良く教育されている国産ディーラーには敵わないトコロなのでしょう。

塩那道路風景4

カバンサイトブルー、という深みのある青もお気に入りでした。
確かに汚れは目立ちますが、磨いた時の満足感は最高です。
新車時から2度、ガラスコーティングを施しておりましたので水洗いだけでラインオフの輝きを保っておりました。
今回もコレで高査定のポイントとなりヒジョーに助かりました。
次から新車(または新車に準ずる)クルマを買う時には、まずコーティングをしたほうが洗車で楽も出来て後々有利になるでしょう。おススメです。



実は既にベンちゃんC200ブルーエフィシェンシー君、我が手元にはありません。
2人目のオーナーを求めるべく旅立って行きました。
コレから何人のご主人を渡り歩くか解りませんが、クルマとしての人生を全うしてくれれば初代オーナーは本望です。
どうか元気でね。





とゆーわけで、次期ファミリーカーもベンちゃんです!(笑)。
来月半ばには納車されるかなあ(爆)。



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  1. 2015/10/20(火) 08:45:34|
  2. W204
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知ってるつもりでベンちゃんもイジル

うちのベンちゃんことC200ブルーなんちゃらシー(爆)も4年目となり、メルセデスケアとゆーいわゆるメーカー無料保証期間も過ぎ、いよいよ我が手を汚してもいいレベルとなりました(笑)。
当然ナニかコトが生じた場合、ヤナセに頼めばニコニコ顔で修理してくれるのですが、なんせ世界のヤナセです。
タイヤ外すのだって工賃取られます(マジで)。もうオイハギと呼んでも過言ではない、貧乏人には厳しい世界なのです(爆)。

無料メンテナンスで指摘のリアのブレーキパッド、残り3mmしかありませんとサービスがニコニコして見積を持って来ました。
なんと、リアブレーキパッド交換4マンエン!!。
ツツ~ッと鼻血が垂れてクチに入るのを確認しつつ、苦笑いでその場をソソクサと立ち去るイチ貧乏人(笑)。
フツーのベンツユーザーならば「あ、そ」とかいうノリでポンと金色カードなんか出しちゃうんでしょうな。
パッド交換など何度もやってきた作業ですので、ナニがどうしたら4マンになるんだか全く理解ができませんで、結局自分でヤルことにしました。
はい、貧乏なんだからベンツなんか乗るなよとゆーご意見は聞けません(爆)。

まずブレーキパッドを入手します。
いまはインタネットとゆー便利な神器がありますので、ポイントのある楽天ショッピで指先だけのお買い物。
部品番号を入れるだけで適合パッドがズラリと表示され、純正同等品とゆー中ぐらいのを買いました。
それでもたった8千円です(笑)。安いのは5千円ぐらいからあるんですね。

ポチった翌々日にはパッドが届き、世界の狭さを実感するとともに後戻りできないキンチョー感も漂い始めます(笑)。
ま、ベンツも同じ車やし(笑)。

1たいやをとります
まずはタイヤを外してシゲシゲシゲと眺めまくります。アタマの中で作業イメエジを浮かべるのですが、構造的にはサファリのヤツや他コクサンのリアディスク車と大差はありません。よゆ~だな、と不敵な笑みさえ漏れるのです(爆)。


3上側スライドピンのキャップをとります
まずはキャリパのスライドピンを緩めることから始めますが、さすが世界のメルセデス、ちゃんと樹脂キャップが付いてるんですなあ。こーいう細かいトコロがジドウシャを発明した会社の意地なんでしょうなあ。


5スライドピンボルトは7のヘキサ
なんて感心していたら、早速メルセデスが手痛い試練を与えてきました。スライドピンを緩めるにはこの写真に見えるヘキサボルトを緩めるようなんですが、このサイズがまたビミョーでなんとなんと、7mm(泣)。
そんなヘキサねえよ!とイキナリの両手両膝ガックリもんと相成りました。

さあ項垂れていても始まりません。
傍らで寝ていたセドリックを叩き起こし、ホームセンターへれっつごう。
3軒廻りましたが、辛うじてスーパービバに7mmヘキサのソケットが売ってました。
ふつー、ヘキサの規格は6mmの上は8mmですので、実は在ったほうがキセキ。コレでようやく先へ進めます。

6上側のみ緩めます
上側のスライドピンのみ緩めて抜き取ります。7mmヘキサのソケットがきちんと与えられた仕事をしてます(笑)。
もうこんなビミョーな「シロート整備避け」はやめて頂きたいです。いっそトルクスのほうがまだ、「可愛げのある」気がします(爆)。


8キャリパおさえのハリガネをとります
キャリパを押えているハリガネを取ります。コレは一種の保護回路なんでしょう。スライドピンがもし抜けてもキャリパが保持される構造となっておりますが、整備的にはメンドクサイ(爆)。


10これでキャリパが動きます。
これでキャリパが動く筈なので、ムンズと掴んで揺するとこのとおり、カパ~ンとピストン側キャリパが開きます。
開くけど、なんでパッドがピストンに引っ付いてるのかな?。


11ピストン側は差込みバネがついてます
こーいうコトですね(笑)。パッドから押し込みのブラケットが出ていて、ピストンに刺すような格好になってます。
そういえば新品パッドも同じような金具がついてたなあ。アレ、やっぱり使うのか(爆)。


14新しいパッドをセットします
ピストンを押し戻して新品パッドを装着します。押し戻し方は割愛(笑)。SSTを使うもよし、バールを使うもよし。
しかしフツー、パッドはキャリア側に付けてからピストン側を戻しますが、例のピストンに刺すブラケットがあるので必然的にこの方法となってしまいます。


16赤丸の切欠きへ合わせます
ピストンキャリパを戻す際に、このパッドの切欠きをキャリパの欠きこみと合せます。
キチンとハマらないとピストンキャリパが戻りません。無理矢理じゃなくでコレも少し揺すってやると、カコン!という感じで気持ち良く入ります。


19ブレーキリザーブタンク漏れ出しに注意
アタリマエですが一連の作業前にはブレーキリザーブタンクのフタを開けて、少々スポイト等で液を抜き取っておきましょう。
それでもブレーキピストンを戻す際にこぼれることもあるので、ウエスで養生しておくのはお約束です。
パッド交換終了後はブレーキを何度か踏み踏みしてピストンを戻し、液の量を確認してmax線を超えないように調整してからフタを閉めましょう。

タイヤを戻したら作業完了です。
試運転ではゆっくりの速度で、パッドの表面を慣らすようにブレーキを踏みましょう。
新品パッドにはごくまれに保護用の油が塗ってあるものもありますので、そーいうのは油分が飛ぶまでちゃんとブレーキが効きません。


22垂直ボンネット
余談(笑)。ベンちゃんは垂直までボンネットが開きます。




  1. 2015/05/27(水) 16:15:40|
  2. W204
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ディストロニックプラス

って、なんだかわかります?(笑)。
仮面ライダーの敵でも新手の必殺技でもありません。
新しくなったメルセデスベンツについてくる、クルーズコントロールの進化版です。
どう進化したかっチューとですね、なんとスピードをセットしたら山でも谷でも一定速度!、、、なんてことはアタリマエ(笑)。
一応言っときますが、「アタリ前田のクラッカー」なオヤジギャグは世代がかなり違います(爆)。

そんなトモダチならアタリマエ(笑)なコトではなく、前走車の追尾装置と車線逸脱防止システム及び後方警戒レーダーまで備えているという、まさにあと一歩で自動運転じゃネーかよ?というレベルにまで発展しておるのですよ!。

で、今回代車で借りているE250にこの装置がツイテいたので、試してみた次第です。
何故代車??とゆーハナシはまた今度(笑)。
ベンちゃんディーラー車検から戻った時は快調だったんですが、一度エンストこいて見て貰ってからがすんげえ不調なんです。恐るべしヤナセ(爆)。

とゆーわけでニワカEクラスオーナーなのですが、どう考えてもウチの稼ぎでは買えないであろうクルマでございます。
なので珍しい装備は試しまくりたいのが本音(笑)。
アルミになった衝撃吸収ボディを試す訳にはいかないので(笑)、このディストロニックプラスなる装置を試してみましょう。

img_03.jpg

まずストーキングすべき(笑)哀れな前走車を探します。
おっと、流れの速い地方道でもソレなりに飛ばしてるBMWのX5を発見。
早速左指のクルコンレバーを引いてロックオンです。
車間はレバーのリューズを回して調節しますが、一番近いのにしてみました。
おおっ、煽り感が抜群ぢゃないか!(笑)。

だいたい70km/hぐらいですが、ちゃんと追走していきます。
カーブで減速しても、車間を保ちながら、とゆーよりも思ったより唐突に加減速しながら調節しています。
なんせ生まれて初めて使う装置ですので減速時は気が気ではありません。
0km/hから有効なので前走が停まってしまっても同じように停まる筈なのですが、コワくて常に右足はブレーキをスタンバイし目玉はキョロキョロ、まさに手に汗握る自動クルーズとなりました(笑)。

そうこうするうちに赤信号が迫ってきました。
ムムムッ、このX5君は直情型なのかブレーキが遅い!(笑)。
咄嗟に反射的にブレーキに足を乗せてしまいます。するとキャンセルスイッチが働いて、ディストロニックは解除されました。
「フーっ」という安堵な溜息が漏れます(笑)。

ええい!まだまだ!と再び再チャレンジ。
今度は少し車間を開かせてロックオン(笑)。おおっと、みるみる加速して設定の車間に遮二無二持っていこうとします。
なんだかセッカチな装置でゴザイマス。
再び交差点が迫ってきて、前走のX5にワンテンポ遅れてのブレーキングです。
ロックオン車が元々遅いブレーキングにワンテンポ遅れるワケですから、その恐怖たるや想像に余るでしょう?(笑)。
それでもコンジョーでブレーキを踏まないでいるとグウウウッと車体を沈み込ませて減速完了、その後は絶妙な車間にてスッと停まりました。停車中の車間と追走中の車間はプログラミングが違うんですね、当たり前だけど(笑)。

青信号で発進ですが、ホントにナゼにそんな急加速がしたいのかX5号。
もしかして、後ろのベンツに煽られてるとか思ってるんでしょうか?(たぶんその通り)(爆)。
ディストロニックはスタンバイ状態ですが、ココからアクセルをチョンと踏むかクルコンレバーをちょっと引くと、再びロックオン追撃開始体勢になります。しかもかなりの急加速なのです。

追い付くと再び減速、加速を繰り返してクルーズ。気忙しい装置でゴザイマス(笑)。
気忙しいのはまあ解らんでもありません。なんせディストロ君が見てるのはX5のケツだけなのでしょう。ケツが迫ってきたら減速、イッちゃったら加速ぐらいしか考えてないのでギクシャクしてしまうんでしょうね。
ニンゲンだったら前走車の加減速タイミングや道の狭さ、路肩の婆さん(笑)等々、いろんなコトを予測しながらアクセル踏んだり離したりして無意識に調節してしまってるんですよね。

img_02.jpg

次は車線逸脱防止システムを試してみましょう。
とはいっても、10秒以上だったかな?ハンドルから手を放すと警報が鳴って15秒以上でキャンセルされてしまうので、そおっと摘まんでの操作となります(笑)。
こちらは自動ブレーキ程怖くはありませんが、やはりやったことのない動作だけに緊張します。
カーブが迫ると、クククッとハンドルが”勝手に”曲がっていきます。
これは面白いですが、コナクソ!と抗うこともできますのでレーンチェンジも不可ではありません。
しかし車線の先に衝突コースのクルマがいたりするとブレーキの片効き状態の如く、グワッとクルマに押し戻されます(笑)。
その際にハンドルにはガタタタっという振動が走り、ヤバいよヤバいよと教えてくれるのです。
コレを味わうたびにワタシはプレステのコントローラーを思い出してしまうのです(笑)。

だいたい使い方が解ってきました。
コイツはまず上手な運転の前走車にロックオンすることが重要(笑)。
そしてあくまでクルマに任す様に、こちらで焦って介入しないように扱うのが良いようです。
一般路よりも高速道路のほうがずっとギクシャクしないで済むでしょう。
渋滞時の追尾ならハンドルさえ離さなきゃ寝てても大丈夫?(笑)。

まだまだ発展途上なシステムだと思われますが、もう自動運転技術はソコまで来てるのが実感できます。
凄い世の中になったもんです(笑)。



  1. 2014/07/23(水) 00:53:49|
  2. W204
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ベンちゃんの帰還

ベンちゃんが車検より帰還しました。
これにより代車の御役目だったE250も返納となり、駐車場も心なしか広く見えます(笑)。

E250、最新型だけあっていろいろと進化が見て取れまして悪くはなかったのですが、ホントに変えてほしかったコマンドシステムや退化ともいうべきシフト操作などがどうにも馴染めず、ウチでは買うことは無いな、という結論に達しました。
次の新型CクラスもこのEに倣うことは必至ですから、当分ワガヤはこのベンちゃんと付き合うコトになるでしょう。
カネもないことだし(笑)。

しかし気になるところは全て伝えたつもりですが、ディーラーの見解は、
「まったく異常なしです。」
だそうです(笑)。
この明らかなるヘタリ感、なんと正常のようです(笑)。

ここはサブ局と違ってみてる人も少ないでしょうから具体的に申しますれば、”ふわわkm/h”で高速を走ると継ぎ目段差の収縮がまったく追い付かなくなった、というコトなのです(爆)。
次の段差まで揺れっ放しというカンジです。
特にリアのスクウォートが酷くてアクセルを戻さざるを得ません。つーかそんなに出すなって(爆)。

今、ディーラで行ってる法定点検含むメンテナンスですが、この初回車検でサービス(つまりタダ)が終了してしまいます。
次回からは何かあったら即お支払いが付きまといます(笑)。
いや~そりゃ厳しいっしょ?とメンテナンス延長プランなるものを見積もって貰いましたが、なんとなんと、その保障は2年間または75000kmのどっちか早い方、だそうで、、、。
おいおい75000kmって、ヘタすりゃ来年には到達しちゃうじゃネーかよ、、、(笑)。

これからはサファリ共々、ベンちゃんも我が手を汚して整備するようです(笑)。
メルセデスの純正パーツはホントに高価なのですが、世界中で売りまくってるクルマですので消耗品などは海外のサード品がかなり豊富です。
Cクラスはそんなに整備性も悪くないし、だいいちイヂルのがキライではなくむしろ歓迎なので(笑)、いろいろとネタが提供できるかも知れませんね。
とりあえず2回しか使ったコトがないPayPalが今後役立ちそうです(笑)。

そして、今回はイロイロな”事情”の代償によりボディコーティングを施していただきました。
あの薄汚れたベンちゃんがもうビカビカなのです(笑)。
そっか、こーいう色だったんだと再発見しちゃうようなウツクシサ、、、。
驚いたことにワタシがゴルフバッグの金物で引っ掻いた傷など(爆)、細かい擦過傷もすっかり治ってるのにもビックリ。
これはカネ払ってでもやったほうがイイかもですよ(笑)。

出来ればあと10年はこのベンちゃんで戦いたいと思っているのですが、既に旬を過ぎた車体がここからドコまでもつモノやら、かなり未知数な部分があります。
まあ日本国内で法定速度を遵守している分であれば何ら問題もないでしょう(爆)。
ディーラー整備、という足枷(笑)が解けたので、今となっては暗いハロゲンヘッドライトの改善が次の課題です。
HIDがイイか、もうちょっと待ってLEDか、、、LEDだな(笑)。




  1. 2014/06/30(月) 18:02:46|
  2. W204
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ベンちゃん車検でドッグ入り

一昨日、うちのベンちゃんことメルセデスベンツC200ブルー以下略号が初回車検でドッグ入りしました。
不具合個所、とゆーか最近の感想?(笑)を告げて、メルセデスケア(初回車検までは消耗品無料交換)で出来得ること全てやっちくれ!とチカラヅヨクお願いしてきましたが、はてさてどこまで”元に”戻れることが出来ますやら(笑)

最近の傾向かも知れませんが、自動車発明のメーカー、メルセデスと言えども”旬”な時期が短いような気がします。
うちのベンちゃんだと、5000km~20000kmぐらいが旬だったかなあ。
ちなみに現在は既に48000kmなので、随分と”ヤレ”てきました(笑)。
特にリア周りがフワフワなカンジで、ショックが若干抜け気味なのかもしれません。
ヒトコトで言えばサファリDX君のような乗り心地です(笑)。
ブッシュだらけのマルチリンクやストロークは異様に長いケドやけに細っそいショックに原因があるのかな?。
どっちにせよ、「頻繁な交換」を前提にしてる様なシロモノではございます(爆)。

今回はいつぞやのお詫び(爆)とゆーことで、サービスでボディコーティングを施します。
なので車検+1日程掛かるらしいのですが、それでも週末には上がってくるらしいので、オイオイちゃんと点検整備してくれんのか?ホント素早い対応でアリガタイですね(笑)。

しかも、代車がなんとなんとの真っ新なE250(笑)!。
恐れ多くも新型Eクラスなんです。

img_sedan_040.jpg

ベンツヒエラルキー(笑)でいえば、Cクラスの直上とはいえEの上はSしかありません。
高専で言えば4年生(爆)、大学で言えば3年生、シャカイジンで言えば円熟の55歳です(笑)。
いやあ、やるなあヤナセ(笑)。

これで「おっ、次の車検はEに乗り換えだなあ」なんて思わせることが出来れば、最高の営業プレゼンじゃねーかと思いますよ。
ま、うちは無理だすけんどね(笑)。

で、このEに昨晩チラリと乗ってみましたが、Eだけにエエなあとオヤジギャグが素直に出てくるぐらい(爆)、乗り心地や動力性能は洗練されまくりでした。
しかしメンドクサイこともありまして、まずAから始まった(んだっけ?)あの右指シフトがどーにも不自然です。
コクサンからイキナリ乗り換えるとウインカーと間違ってバックとか入れちゃうんじゃネーの?という懸念もありますが、コレが新しいベンツの流儀のようです。
慣れれば使いやすいのかもしれませんが、今まで通りセンターコンソールから棒が生えてるほうが使いやすい気がするんですが、、、。

あとはそんなにCと変わるコトは無いし、CもE風にモデルチェンジするようだし、Eを買う意義ってのがちと薄いような気もします。特にE250なんてチューニングは違えどCのメインと同じエンジンですからね~(笑)。

静かで快適な移動空間を堪能したのち、近所のレストランに夕食摂取に突っ込んで外から眺めたところ、「ああ、やっぱりコレはイラネーや」とチカラヅヨク思ってしまった事が(爆)。
アドバンス顔だからでしょうか、ヘッドライトに仕込まれたLEDの羅列がヒドイ!(爆)。
ナニゴト?と誰もが振り返るその宇宙船的な左右で4条の光のスジ、目立つこと甚だしくワタシは逃げ出したくなってきましたよ(笑)。
「高級車やけんね!ベンツやもんね!おカネ持ってるけんね!」と、かなりイヤらしいオーラが決壊して床上浸水(笑)。
上品の欠片もなく、単なるヤン車に生まれ変わったその極意を見てしまいました、、、。
「こんなカッチョ悪に乗っていたのか、、、」
愕然としたワタシの次の目に写ったのは、遅効してLEDが消灯したEの佇まい。
「うん、これなら良い、上品なベンツ(笑)」

100パーあり得ませんが次もしEを買う予定が出来たならば、このクドクドヤンキーライトは毟り取ってでも外して貰いましょう(笑)。

怪しくイヤに光る

赤く線を入れたところがかなりの光量で光ります。
もちろん光は赤色じゃないケド(笑)。
そうそう、ガミラス艦もこんな感じで光るよね!(爆)。


コレもマーケティングの結果なのか知りませんが、だとすればベンツ乗りの品位が問われます。
もっともこの国では下品の頂点のような方御用達車でもありますから(核爆)あながち間違った手法でもないのかもしれませんが、一般的美的感覚者から見ればもうこのライトはドン引きのヒソヒソ話レベルです(笑)。

う~ん、食後の帰り道、ライト点灯したくねーなあ。
でもこのLED、始動と同時に点いちゃうみたいだなあ、、。
いっそエンジン掛けたくネ~なあ(笑)。

うちのベンちゃん早く戻ってこ~い!(笑)。




  1. 2014/06/25(水) 06:35:10|
  2. W204
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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