組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

Eベンちゃんの不具合

我が家で毎日奥様の通勤の足となって働いてくれてるEベンちゃん、そのディーゼルの経済性にはホントに助かってます。
なんせ地方なのであまり渋滞がないためか、奥様のスイッチのようなアクセルワーク(笑)でも11~12km/Lは確実に走ってくれるのです。
休日は主にワタシが運転して所要を済ますことが多いのですが、燃費もさることながらやはり本質はこの”トルク”。
55.1kg・mという太いトルクを低回転からヒリ出すので、街中のゴーストップも苦にならず高速クルージングでもまったく楽ちん。
それでいて踏み込めば3000rpmからの怒涛の加速、まるでかつてのシーマを連想させるようなGを感じます。
大きな声では言えませんが、このデカい体を時速”ふ”の桁まで一気に引っ張り上げることが可能(爆)。
ディーゼルだからと言って遅いクルマではないのですよクフフ(笑)。

が、まったく問題がないわけでもありません。
アタリマエですが、デカい(笑)。
腐っても(腐ってないケド)Eクラスなんでしょうがない部分ですが、ジッサイに立体駐車場に入れない事もしばし。
餃子市内の主なデパートは全滅です。都内でも良く調べてから行かないと、目の前で不幸な看板を目にしてしまうことでしょう(笑)。

そしてこちらもアタリマエですが、税金が高い(笑)。
乗用車で3000ccですから当然なんですが、貨車と小型車しか知らなかった奥様にとっては驚愕の模様。
世の中にはサファリ(4800cc)に10マンエン近い自動車税を納める人もいるのだよと言い聞かせてなだめております(笑)。

そしてこちらが本題。
「故障が多い」
特に排気ガス浄化装置に起因する故障が多いですね。
この1年未満で2回ほどありました。まずはアドブルーという尿素、通称「オシッコ」(笑)を温めるヒーターの故障。
走行が不調になることはアリマセンが、エンジンチェックランプが消えなくなるので気にはなる症状です。
そしてヒーター取替で完治たと思ったら、今度はコントローラーの故障だとか(笑)。
ロッドの初期不良的な故障であれば、今のうちに対策品にバンバン交換して今後の事なきを得ればいいのです。
なんせまだ保証期間中なんで(爆)。

そして最近の故障は、シートベルトちゃんと締めても非装着警告表示と警告音が消えない、とゆートラブル。
ヤナセに出すまでヤカマシイのでカプラを引っこ抜こうかと思ったら、急に正常に戻りました(笑)。
そんなことがあって奥様も2度ほど「ヤカマシイ」目に遭ったらしいので、重い腰を上げてヤナセへ。
いろいろと調べて貰った結果、車載CPには異常が出てないために単純にバックルのセンサーだろうかと。
つーかそんな信号までCPに入れてるんかい!とココロの中でツッコンでしまったのは昭和脳だからでしょうか(笑)。
安易にカプラ引っこ抜いてたらエラーだらけになるトコロでした(爆)。
バックル部分を得意の”本国からお取り寄せ”にて交換することに。現在部品待ち中です。

しかしコレでは細かい故障もDIYできるような気がしません(笑)。
今後、自分でイジル時はまずディーラーに相談してから、のほうが良さそうです。
もしかしてヒューズボックスからドラレコとレーダーの電源を勝手に取ったのもマズかったのかなあ?、、。

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  1. 2016/09/13(火) 00:09:18|
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探知機おけさ

とても免許の存続の危険を感じるEベンちゃん、やっぱり取締り察知用のレーダーは必要と感じまして、ここ最近ネット界隈を徘徊しておりました。
ワタシ的にはどうにもイカにも「レーダーです!」ってな具合にダッシュボードにニョキッと生えてるのは猛烈に避けたく、しかも画面が煌々としてるのもこの質素なコックピット(笑)に合わないような気がしてなりません。
最初は受信機と表示機の別体式を狙ってたんですけど、どうにもこうにも画面を設置する場所が難しくて断念。
いっそ画面なんて無くてイイ、昔むか~しの喋るのみのヤツでランプが2~3個チカチカするようなもんでいい、と矛先を変更。
まさかまだこーいうレー探が新品であるとは思いませんでしたが、アリマシタ(笑)。

imgrc0064610072.jpg

コムテックのZERO100Lとゆーヤツで、なんと今年に出た新製品(笑)。
みちびき?とかいう衛星にも対応してるとかで、フツーの画面式のヤツと能力は変わらないようなのでポチッとしてみました。
16000円と破格なのも嬉しいですね。
楽天で送料無料しかも最安値を探して、現在名古屋からの着弾待ち。

コイツを助手席の端っこに追いやって装着すれば運転中目障りなことはありません。
助手席からは目障りかもしれませんが(笑)。
警報や警告は音声で解るのでいちいち本体なぞ見なくていいし、運用上手元になくとも特に困ることはないと思われます。
リモコンだって付いてるし(笑)。

なんだかこの世界も今や百花繚乱です。
診断コネクタに接続してエンジン状態をモニタできるのは面白いかもしれません。
しかしアニメが喋るヤツとか育成出来るヤツとかの意味が解りません(爆)。
もはや取締り警報機能は二の次みたいな?意味不明です。

だって探知機なんだから待ち受け画面とかオカシイでしょ?(爆)。


  1. 2015/12/17(木) 18:15:43|
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納骨ミッション

うちの家系の菩提寺は京都の西本願寺らしいのです。
オヤジが死んでから知りました(爆)。
当然の如く(当然かどうかも最近知ったけど)、お骨を分けてココへ納めねばなりません。
先祖代々の納骨場所みたいなもんがあって、ソコへ安置されるとゆーなかなか洗練されたシステムなのです(爆)。
ナルホドこれなら各家ごとに大袈裟な墓は要りませんな。

しかしなかなか納骨に京都まで行く都合が取れず、ずいぶんと延ばし延ばしにしてきてしまいました。
機会があるとすればもう今しかない!そう、Eベンちゃんがウチに来たこのタイミングしかない!(爆)と相成りまして、E350ブルーテックのディーゼルを味わい尽くしに京都へ赴くことを決めました。

とはいっても日程的にお泊りとゆーわけにもいかず、何と何との日帰り強行軍。
出張では何度も大阪・神戸~餃子市間を日帰りで行き来してるので、まあ新幹線に出来てベンツに出来ないことは無い!とゆー意味不明な根拠の元に、早朝4時の那須基地を抜錨しました。

同行者は奥様とウチのオフクロ、そして奥様のお母様とゆーババア率高めの4人パーティー(爆)。
早速朝早すぎるのだのナンだの騒いでおりますが、高速に乗ってしばらくすればもう全員爆睡。
いっそこのまま一緒に納骨できないものかと思います(爆)。

E350ブルーテックはまさにこの日の為にウチに来たようなハマリ役で、120km/h+αを1800rpmでユルユルとガラ空きのトーホク道を南下していきます。
オーディオの隙間から聞こえるカア~っという独特のエンジン音が心地いい廻り方で、負荷が上下するよりも定速で廻っていたい素性が見え隠れしております。
またうちのEにはディストロニックとゆークルーズコントロールが装着されており、設定速度の維持はおろか前走車との距離もレーダーで計りながらアクセル、ブレーキを自動調整する追従機能も付加されております。
つまり高速道路は左手指先だけで大概のことは済んでしまうとゆーコトになるのですが、どうにもコイツを100パー信用していいモノやらで先日より使いあぐねていた機能でもあるのです。

今回はもうひとつトピックスがありまして、ようやく、ホントにようやく繋がった圏央道を通って東名高速へ出るルートを走ってみようと。
利権や思惑やオオタカや諸問題いろいろ入り混じって遅れに遅れた東北~関越~中央~東名の接続ルートですが、やはり直通路が出来る便利さはイチユーザーとしてホントに嬉しい限りなのです。
経済効果も大幅に期待できるとニュースでは言ってましたが、八王子周辺の渋滞と東名への合流渋滞などを考えると手放しでは喜べない気も若干、、、(爆)。

モチロン今日は時間が早いせいもあって何のドラマもなくシュルッと東名へ。
那須から厚木まで2時間かかりませんでした。ん~安楽安楽便利便利(笑)。

東名に出ると日の出の時間帯になって、仕事に向かうと思しき車輌が周りをせめぎ出します。
さっきから単なるオートクルーズと化していたディストロニックを試すチャンス(笑)。
適当な前走車を見つけてロックオン。恐怖に打ち勝って床に足裏を付けていると、気持ちとワンテンポ遅れて自動ブレーキが掛かり追従モードへ移行したのが解ります。
車間を調整するボリュームを調整しながらコワくないトコロを探りますが(笑)、少しでも開けすぎると強引に割り込まれた時に自動急ブレーキとなって良い気分ではありません。
結局車間調整は一番短いのがベストのようです。

ディストロを効かせつつ瞬間燃費計を見ていると、坂道に差し掛かった時には速度維持の為に噴射量が多くなるのかググッと燃費が落ちてきます。登坂車線が出てくるような坂では10km/Lを割り込む時もありますが、高速如きの坂ではシフトダウンはしないようなので回転数は変わりません。
このような状況ながら坂道を登ってる時でも徐々に瞬間燃費が復活してくるのが面白いです。
ま、こうやってノンビリとメーター類を眺めていられるのもディストロニックのおかげでもありますね。

富士山が後方に去った辺りでスタート時からの平均速度は102km/h、平均燃費は14.5km/Lとまずます。
3000ccの1.9トンが常時空調を聞かせて乗務員が至極快適に移動してるのですから、この数字はまさにご立派。
しかもリッター87円(12/4当時)の安飼葉で済むのです。良い時代になりました(笑)。

一度休息して京都東ICへ到着。
時間は10:30頃ですので、だいたい6時間半で走り切ってしまいました。
途中伊勢湾岸道路で軽い渋滞、新名阪で2キロの渋滞で20分ほどロスしたので、ナニゴトも無ければ那須~京都まで6時間で行けるんですね。
たしか新幹線が出来る前の特急こだま号が東京~大阪間6時間だったらしいですから、高速道路ってのはスバラシイ設備なのです(笑)。

しかし目的地の大谷霊廟の駐車場空き待ちで並びまして完全現着は11:00となり、結局大筋の7時間とほぼ予定通りになってしまいました(笑)。
受付を済ませますと、おねーさんが詳しく説明してくれてそのまま待合室へ案内されます。
暖房の暖かさにウトウトと気持ち良くなってきたあたりで若いお坊さん登場。
何組か呼ばれた中に我が家も入っており、ゾロゾロと坊さんに引き連れられ本堂へ誘われます。
ワラワラと坊さんズチームがステージに登場し、お経と焼香のトランスライブ(爆)が始まりまして、思いの外短く20分ぐらいで公演完了。
再び外へ出て大きな寺院へ骨を預け、小さい容器に分骨されたオヤジを納骨堂へと安置する流れでした。

納骨堂の納骨所はカードの番号で管理しているとゆー、なんとも今風なシステムにちょっとビックリ(爆)。
ズラリと並んだタンスのような仏壇のようなその一角の戸棚が、先祖代々の骨が納まっている場所。
中にはズラリと骨の入った小さい容器が並べられておりますが、まだまだ半分以下で我々の分の余裕はありそうです(爆)。
お坊さんがお経を詠んで家族で焼香を済ませると、納骨の儀式はコレにて終了。
オールでも1時間とチョットで済むコトを、なんと6年も待たせてしまったのですからオヤジに謝らなきゃなりません。

京都の町は久しぶり、とゆーかまるで覚えてません(笑)。
何度か来ている筈なのですが、思えば自分の運転で走るのは初めてではなかろうか?なのです。
取り敢えず昼飯のモンダイが目先の懸案事項であり、その後ばあちゃん達に京都土産をショッピングさせないと(笑)。
このままプイッと高速に乗ったら暴動を起こしそうです。
やっぱりさっきの納骨堂に押し込んでくりゃヨカッタ(爆)。

京都駅近くにヨドバシカメラがあったので、すかさず駐車場にイン。
さすが世界的観光地の大都市なので、ビル型の立駐が狭いのなんの(笑)。
Eクラスの大きさを思い知りますが、ジッサイはT社の王冠よりも短いんだけどね(爆)。
ま、ヤツより幅が55mm程広いのは事実ですが。

ヨドバシのビル食堂街で昼食を済ませ、オババ共は駅方面へお土産物色へ。
奥様はなぜかユニクロへ(爆)。ワタシは付近をブラついて、東本願寺の前でガイジンさんにナンパされて困ってました(笑)。

15:30も廻った頃にようやく京都ヨドバシ抜錨。
ばーちゃんたちの買い物はヒタスラ長いし、奥様はどうして京都まで来てユニクロなんだか意味不明です。
しかし予定よりも30分遅れで出発できたことは僥倖かも知れません(笑)。

再び京都東ICから高速にのり、ひたすら東を目指します。
往路で新東名~新名阪ルートを通ったので、復路は旧東名を愚直にトレースしてみようと。
まあ深い意味はアリマセン(笑)。
疑り深いワタシも(笑)もう完全にディストロニックに慣れてきたようで、思えば帰路は殆どアクセルを操作しませんでした。
途中小牧辺りで渋滞もありましたが、ナルホド追従機能はこんな時にさらに便利なのかと思い知らされます。
T社の王冠は40km/h以下ではキャンセルされてしまうらしいですが、それでは全く意味を成さないシロモノですね。
ハッキリ言ってコレは渋滞時にこそ威力を発揮する装置ですな。ハイ(笑)。

浜名湖でトイレ休息を取り、再びヒタスラ東へ。
旧東名名物の風光明媚な由比ガ浜も闇に消え、海だか空だかなんだかよく解りません(爆)。
電光掲示板には厚木の先の渋滞情報と横風注意。
確かに先程から時折Eベンちゃんのボディを揺さぶろうとしますが、堅牢な1.9トンのボディはビクともしません。
Cクラスの時も感じておりましたが、ホントに横風には強いクルマです。

厚木から圏央道へ入る頃には減りの遅い燃料計もさすがにグッタリ項垂れてきて、どう見ても無給油では那須までは帰りつかないだろう的な状況となってきました。
どこかで追加補填するも高速は降りたくないし、SAの軽油は高いし(爆)、低次元なジレンマと葛藤が続きます(笑)。
結局途中SAで燃料を僅か補填して、那須基地到着22:00にてミッション終了。

E350ブルーテックベンちゃん、約16km/Lちかい燃費と1200kmの航続距離を確認できました。
カタログ値のJC08モードで12km/Lなので、高速道路が殆どとはいえなかなか優秀な成績です。
コレを上限マックスとしても、遠乗りで満タン1000kmは保障されたようなもん。良きかな良きかな(笑)。

そして殆ど一気に那須~京都~那須間1400kmを走り切りましたが、特に身体方向に疲労感もなく、むしろ翌日は朝から元気にタイヤ交換出来る程(笑)。
ナルホド、メルセデスは健康器具でもあったんですね(爆)。


  1. 2015/12/09(水) 00:52:33|
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Eベンちゃんと行く雨のヨコハマ

最近の週末はいつも雨なので、出掛けるとなれば雨の中ばかり。
せっかくピカピカに磨かれて11日に納車されたE350ブルーテックですが、この土砂降りで汚すもの忍びないなあと思いつつも、
「なあにかまうもんか!」(爆)

とゆーわけでまずはオデカケ前の給油の儀から。
インター近くのスタンドで「軽油」をゴンゴンとクベていきます。
11/14現在なんと89円/L!。レギュラーも下がってますが軽油はさらに安い!。ウレシイですねえ~(嬉)。
約50リッター呑み込んでも5千円札からオツリが出るなんて、なんとも久しぶりで感慨無量(笑)。

そんな感情に浸っていても、ベンツの給油孔は給油ノズルの径に合った細さにカバーされているので吹きコボシがありません。
こーいうトコロ、サスガだなあと思うのです。

高速に乗ってガンガン踏んでみますが、さすがアウトバーンのお国出身。
ディーゼルターボらしく過給が本格的に掛かってくるとタコの針とスピードの針が一気同時に右側へ(爆)。
とてもクチでは言えない速度からでもさらに伸びようとするので、慌てて右足を緩めます。
「なんじゃこら?(笑)」と笑いが止まりませんが、これがイマドキのディーゼルってヤツなんでしょうな。
ディーゼルは重くて眠くて回らない、なんて本気で過去のお話のようです。

Eべんちゃんエンジン

100km/hでは1500rpm回るか回らないか。
まるでバス並みの回転数ですが、ココからゆっくり踏むとキックダウンせずにスピードを上げていきます。
トルクの塊みたいなエンジンですね。
本国では2トン半もあるSクラスや3トンもあるGクラス(日本導入済み)にも同じエンジンが載ってますので、Eクラスの2トン弱はまだ負荷が軽い方なんでしょう。なんとも「恐ろしい子!」(笑)

LPGのセド君やTDサファリのように登坂車線にお世話になることもなく(笑)、7速のまま一気無抵抗に坂を駆け上がって気が付けばサイタマ県も終わってもう首都高入口ですわ(爆)。
これではメンキョが瞬殺されてしまうので、レーダー探知機と右足の抑止力強化は必需なようです(笑)。

首都高も目立った渋滞もなく、葛西から湾岸経由でシュルリと横浜まで到着してしまいました。
外は相変わらず雨ですが、空調の効いた室内ではそれすらもどーでもいいカンジ(爆)。
唯一、撥水剤の効いたフロントウインドを撫でるワイパーが多少ブルって音を立てるのが気になる程度です。

当然、駐車場に停めればあとは雨の中を行かねばなりません(笑)。
意を決して傘をさしてまずは本日の目的地、日産本社グローバルギャラリーを目指します。

1日産ぎゃらりー

サスガ大都市横浜みなとみらい地区、殆ど雨に濡れずに現着できまして、まずはプリンスR380がお出迎え。
これがメインディッシュとも知らずに横目で素通りするトコロでした(爆)。

3日産ぎゃらり

地方ディーラーじゃまずお目に掛かれないGT-Rもフツーに触れます。
2回ほど乗ったので新鮮味はないんですが、イタリアンスーパーカーに匹敵凌駕するクルマが”たった”1200マンエンで買えるとは、日本車ってお買い得ですよね(笑)。

あとはあまり見てもしょーもない(爆)モノばかりで、しかも展示台数があまりに少なくて期待ハズシ。
新興国向けのダットサンなんて並べて貰ってもなあ、オレらシロートにはピンと来ねえよなあ(爆)。
ドコゾのお台場みたいに(笑)、生産車種全て並べるぐらいの気合いが欲しいっすね。

この後インドアで事足りる辺りをみなとみらい線でブラブラ。
たまには地下鉄利用もいいもんです。雨降りは特に(笑)。

ちゅーか街

でもちょっと消化不良だったので、帰りは都内経由で。
若干詰まり気味の横羽線でようやく「レーダーオートクルーズ」を試してみました。

おーとくるーずちう

まずはフツーのベンツのオートクルーズのように左側上のコラムスイッチを手前に引くと、今の速度が維持されようとします。
速度の設定はコラムスイッチを上下するだけですが、レーダー付きが違うのは前走車がいれば設定が例え200km/hでも前のクルマの速度で追従してくれるコト。その際の車間距離はこれまたコラムスイッチを回すボリュームで調整するんです。
前のクルマがいなくなると、途端に設定速度に上げようと意外な程加速しだしてちょっとビックリ。
再び前が詰まってくると、、、、おいおいおい!ブレーキ!!と焦ってペダルを踏んでしまってリセットしてしまいました(笑)。
車間調整が一番短くなっていたようですね(爆)。
このあたり上手に使いこなせば右足の疲労度はかなり低減されるでしょうが、クルマ操作の中で一番重要なブレーキ扱いまでも自動にしちゃっていいんだろうか?と、昭和のオッチャンは一抹の不安を拭いきれません。
その後、車間を調整したり設定速度を変えたりといろいろとやってみて、ようやくチョットだけ安心して使えるようにはなりました。
しかしまだペダルの傍には脚を用意してないと不安です。
う~ん、ちっとも楽じゃない(笑)。

Eべんちゃん

以下諸元
エンジン型式 642
最高出力 211ps(155kW)/3400rpm
最大トルク 55.1kg・m(540N・m)/1600~2400rpm
種類 V型6気筒DOHCICターボ (ディーゼル)
総排気量 2986cc
内径×行程 83.0mm×92.0mm
圧縮比 17.7
過給機 IC付きターボ
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
燃料タンク容量 80リットル
使用燃料 軽油
環境仕様
10モード/10・15モード燃費----km/リットル
JC08モード燃費 12.4km/リットル


今回は高速道路主体でしたが、15km/L近い燃費で走ってくれました。
なんとカタログ値のJC08モードを上回っています。
仮に70リッター使うとしても、1000kmは無給油で走れる勘定になりますので遠出は安心ですね~。
しかも単価の安い軽油なので、ナンダカンダと距離を乗ってしまう我が家には良い選択だったと思われます。




  1. 2015/11/17(火) 06:10:09|
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2代目ベンちゃん

いよいよキマシタねえ(笑)。
2代目ベンちゃんことメルセデスベンツE350BLUETEC、昨晩(11/11)に納車になりました。
真っ黒な車体は当然ながら磨きこまれて、夜が暗い餃子市では保護色じゃねーか(笑)。
もちろんボディコーティング済み。コレやっとくと後々便利なんで最近のマストアイテムです。

夜なので写真はありません。
週末辺り出掛けんじゃネーかな?と思われるので、その時に全容を記録いたしましょう(笑)。
まだキレイなうちに(爆)。

あっちの放送局(笑)には書いておるのですが、実はこの次期ベンちゃんはカテゴリでいえば中古車。
型で言えばいっこ前(笑)。よ~するにちょっと古いんです。
2012年式となりますが、なんとなんとのその走行距離1万キロ!(爆)。
それでも発売当時は”倍”していたお値段が今や半分なんですから、そりゃ笑っちゃいますよね。
もちろん”倍”といってもかるくCクラスの新車が買えてしまいますが、、、。

今の新車も、中身は嫌いではありません。
しかしもれなくあの「波動砲」グリルが付いてきてしまいます。
うちの初代Cベンちゃんのような横線基調+フードマスコットの俗にいうエレガンス顔はもうありません。
そしてワタシ、どうにもあの波動砲ヅラは馴染めません。あのツラは一部超スーパーベンツにだけ許されるアイデンティティーだと思うのです。もちろん一生縁がないヤツです(笑)。
そんなに大々的にベンツマークを宣伝しなくとも、ベンツはベンツなんでもっとお上品にしましょうよ(爆)。
それが証拠にお上品が売りのSクラスセダンには波動砲はアリマセン。しかしとても買えません(泣)。


なので実は水面下で密かにいっこ前のEクラスを物色してたんですが、このたび上記のような出物がハッケンされてまんまと飛びついた、というワケなのです。コレを逃したらまさに末代の恥!(笑)。
当然波動砲なしのグリルにフードマスコット、Eクラス特有の4灯ライトにナマコ(爆)じゃないキリッとしたスタイル、、、どれをとっても新型EやCよりも魅力的に思えてしょうがありません(爆)。
(自画自賛で我田引水で末期バカなので新型オーナーの方は気にしないでクダサイ)

メルセデスお得意のディーゼルも今や2本もエンジンラインナップがありまして、もちろん小さい方でも十分なトルクを発生させてます。
たった2.2リッターでなんと40kg越えのトルクって、あんた一体、、、と絶句するような性能なんですが、実際に乗ってみるとけっこう線が細い。とゆーか回さないと数字並みの”怒涛”が出てこないカンジなんですね。
ガソリンだけ知ってる乗用車ユーザーであればスンナリと受け入れられるでしょうが、こっちはサファリのTDで散々ディーゼルテイストを植え付けられてるんで(笑)、こんなもんじゃあ納得しませんよ(爆)。
とゆーわけで、少々税金がお高いのですが3リッターのディーゼルを選んだ次第。
もちろんトルクも50kg越えなんですが、それよりも排気量なりのゴマカシのない図太さがあります。

そして目玉商品(笑)として拘ってみたのが、レーダーセーフティーパッケージといういわゆる”ブツカラナイ装置”です。
既に国産車でも主流になりつつある装備ですが、たぶんエアバッグと同じで保険の値引き対象にもなってくるんじゃないかしら?。
それにワタシもあと何年かすれば50歳です。ヨワイ50ですよ!(笑)。自分でビックリしますわ(爆)。
今は目も歯も髪もフツーの反射神経も整ってますが、そのうち弱るに違いありません。
歯と髪は運転に差し支えないとしても(爆)、目と反射神経だけは弱ってしまったら困りますよね。
もっとも歯は全部治療済みだし髪も禿げる気配がありませんが(笑)。

最近あって便利だな、と思う装置にオートクルーズがあります。
遠出するとなれば高速道路移動がアタリマエとなってしまった今、アクセルの右足を開放できるのはヒジョーにラクということに気付きました。そんなもん、装備されてたって使わなかったもんなあ(笑)。
ただ、フツーのオートクルーズは単なる速度維持装置。アクセルをフンズケテくれるちょっとアタマのイイ漬物石みたいなもんです(爆)。
今回のヤツはもうちょっと(いやかなり)アタマが良くて、レーダーで前走車に追従してくれるタイプなんです。
さらに側方から後ろ後方の監視もやってくれちゃって、最悪はブレーキ制御で進路まで変えられるとゆーブツケヨウにもブツカラナイようなシステムが付いているんです。
でもちょっと怖いっすよね。コレ誤作動し出したらどうなっちゃんでしょうか?(笑)。

とゆーわけで、かなり鳴り物入りで我が家の一員になった黒ベンちゃん、取り敢えずは奥様の通勤の足として毎日活躍するでしょう。
趣味車(笑)は3台もありますので、普段の実用に耐える(外観含む)ベンちゃんは鍋釜包丁と同じ生活必需品。
ま、確かにちょっと贅沢ではありますが、ソレなりに長く乗るつもりなのでその点は無問題(としてください)(笑)。
この国じゃまだまだ当分ガソリンよりも軽油の方が安いだろうし、ランニングコストも安く済むことを願ってます。
なにより実用車は安全で快適なのが一番です。


  1. 2015/11/12(木) 03:09:31|
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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