組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

米国領の島

ぼちぼちひと月にもなるのでそろそろ書かねばなるまいと表題の件、南の島へ突撃してきた報告です。
仕事もぶっ詰まってて気乗りしないけど、会社で「行け」と言われたので半ば渋々行ってきました(爆)。

とはいっても基本ワタシ一人行動ですから何をどーすれば良いのか、、、アクティビティ選べと言われてもギャハギャハな海遊びも何だか疲れそうだしメチャ混んでるし高いし、オプショナルツアーはどうだと言われてもピンとこないし団体行動苦手だし(爆)、けっきょく事前には何も決めずに行き当たりバッタリで勝手ブラブラプランとすることに。

まずは成田にレッツゴウ。
先日お伝えした通り餃子市よりマロニエ号(バス)で第3ターミナルまで直行楽ちんです。
決められた旅行会社のカウンターで旅行の案内と説明、バウチャーを受け取っていざチェックイン。
ヒコーキは久しぶりです。しかもJALだなんて至れり尽くせりじゃないっすか。

1国内最後の食事はカレー蕎麦
いろいろと迷っても結局この店かよ!といつも成田出国時に利用するお食事処へ(笑)。
カレー蕎麦を頂きました。もしものことがあったら最後の日本食ですが、その時めっちゃ後悔しそうです(爆)。

2機内ひま
定刻に飛び立ちましたが8時間も乗ってなきゃなりません。もう暇以外何物もありません。
ブレードランナー観てダンケルク観て本読んでボケっとして寝て起きて合間に機内食喰って、、、それにしてもエコノミーの椅子は狭いし窮屈。JALとはいえやっぱり苦しい時間は一緒なのです。
マロニエ号のほうが100マシだったなあと思いつつ苦行に身を任せまして、そろそろ悟りが開けそうなころにポ~ンと着陸態勢の御案内。ああ、マジでマジで大マジで長かった。

3長バス
ドスドスと無遠慮に着陸して付いた先は、ダニエル・K・イノウエ国際空港。
旧姓ホノルル国際空港です。隣接にヒッカムがある、と言った方が某大佐あたりは解り易いですかね(笑)。

米国領に来て目につくのが、この写真のようなボンネット付きの長いバスがウジャウジャいることです。
だいたい日本でいうシビリアンとかコースターの役目なんでしょうが、なんとも不細工で非効率なカッコなんでしょうか。
なんでもかんでもピックアップから派生させりゃイインダロ的な米国人の安直で怠惰な開発姿勢が垣間見えます(爆)。
スクールバスからツアー会社のバスまで幅広く利用されています。
V8ガソリンエンジンだろうと思わせる燃費悪そうな音(爆)で走り抜けていきました。

4ワイキキ
そんなバスに揺られ付いた先は、かのチョーゆ~めいな~ワイキキビ~ッチ~!(笑)。
脳内は一挙にベンチャーズです(古い)。
ホテルチェックインまで放牧タイムなのですが、荷物は先にホテルに行っちゃったので海パンもタオルもありません(泣)。
暫しボケっとパツキンガイジンチャンネーを鑑賞。
ざっと生息数を見渡すと、モデルボディ1に対してマシュマロマン9の割合。
ハクジンチャンネーマシュマロマンは正直きついっス(爆)。え?人類?アレがヒトなの?(核爆)。
ワイキキに来るパツキンが皆モデル級だとは限りません。
この日の気温30度近し、なので程なくしてビーチから遠ざかりワイキキ通のショッピング街へ避暑に。
ブランドもんの店がずら~りなのですが、エアコンの冷気以外に用事も興味もありません(爆)。

5ピックアップ天国
米国領の島なので当然のようにピックアップ天国。
でもFトラックは少なめで、マジでトヨタばっかりなのです。ああ見るだけで解る貿易摩擦、そんなに儲けてどうするよトヨタ!。
タンドラ、タコマばかりですが、ごくたまにシボレーシルバラードに交じって日産タイタン(泣)。

6ダイヤモンドヘッド
夕飯はサンセットクルーズへ。この旅行唯一の事前取決めコースに入っちゃってるのでしょうがありません。
ダイヤモンドヘッドが見えればもう脳内テケテケサウンド(だから古いって)。エレキの若大将はもう81歳だというのに、、、。

7サンセット
サンセットクルーズなのでサンセット付き(笑)。天気次第の大博打アクティビティなのです(爆)。

8ワイキキ夜景
夜の帳は北千住よりも急降下(笑)。帰路はいきなりワイキキの夜景になってました。ニューヨークが100万ドルだとすると、1万2千5百ドルぐらい?。

この日は長旅の疲れもあって早い時間なのにホテル→シャワー→ベッド→記憶なし。
気が付けば朝6時で朝食バイキングをガッツリ補給して、いざ今日は何しよう?なのです(笑)。

とりあえずヤカマシクナイところに行きたいなと思い、僕らのじっちゃんたちが強襲した湾を見に行くことにします。
ただフツーに見に行ったんではつまらないのでワザと逆方向のバスに飛び乗りました(笑)。

9ザバス
オアフのバスは、「ザ、バス」というのですが、「座、和民」みたいでなんだかヘン(笑)。
この島は大小2個の島で出来ていて中間がバカボンのおまわりさんのように繋がってるのですが、このバスは小さいほうの島をグルリ回って繋がってるところに行くのです。

10乗り換え
おまわりさんの眉間の部分で乗り換え、のバス停より。
ここまで来るのに殆ど日本人皆無。地元民に「アンタどこに行く?間違ってない?」と何人にも聞かれました(笑)。

11真珠湾
遠回りしてようやく到着のパールハーバー。
空港の近くなのでフツールートのバスでくれば1時間ぐらいを、わざわざ4時間ほどかけてみました。
ココはバッグ類持ち込み禁止なので隣接の有料荷物預り所に預けます。一個につき4ドルと高価(泣)。

チケット売り場に行くと、今日のアリゾナ記念館は満員だとのこと。残念。
遠回りが悔やまれますが、まあ沈んだフネよりも浮かんでる方が良いだろうと(爆)ミズーリ記念館と太平洋航空博物館のチケットを購入しました。
ここから無料のシャトルバスでミズーリまで行くのですが、これがまた長蛇の列+一向にバスが来ねえ!なのです。
ココは米国人にとっては靖国神社みたいなところなんでしょう。気の短そうなヤンキー(爆)でもおとなしく並んでおります。
ざっと見渡す限り日本人はいません。ちなみにチケット売り場で日本語は通じませんので、事前に行きたいミュージアムを調べておいた方が無難でしょう。

小1時間ほど並ぶと、ようやくバスにライドオン。
島に渡る物々しいゲートを通り過ぎると、ココから先は米軍施設なので写真ダメ、ビデオダメ、いろんなもんがダメ、と言われます。
ミズーリに着いたら撮影オッケーになる、とのことですが、なんとなくその決まりの線引きのユルさがアメリカだなあと感じざるを得ません(笑)。

12ミズーリ
ドドンと40.6サンチ砲。さすが戦艦、国家の床の間の置物(爆)。
大和や武蔵はもっとデカかったのだからその威容は想像に余ります。
ちなみにこの大砲一本でスペースシャトル一機分だとか。一つの砲塔にスペースシャトル3機がぶら下がってるわけですわな。

13負けた日
有名な調印文書(のレプリカ)。
日本人として複雑な気分ですが、先ほどからココで韓国人と思しき集団が茶化すように騒いでいるのが気になります。
言葉は解りませんが、ワタシが今ここで刀を持っていたら全員叩き切っていたことでしょう(爆)。

じっくり見ると2時間ほどかかるミズーリですが、時間は既に3時も回ってしまっていてあとは駆け足!。
ちなみにミズーリは日本語ツアーも無料ですハアハア(笑)。

ナニユエに急ぐかと言えば、航空博物館の閉館時間は5時。
ココからもバス移動なのであの行列を考えると何も観れずに素通りの可能性も、、。

14ヒコーキ博物館
なんとか4時には到着しました。1時間しかありませんが展示内容はハンパありません。
実機ですよ全部!。ヒコーキマニアだったらコーフンで血圧血糖値上昇放題放尿脱糞嘔吐吐血チアノーゼは免れないでしょう。

15カッチョ良過ぎ
無造作に露天展示されているのは、マルヨンにイーグルにあのデカいのはトムキャットやないかい!。
ライトニングもF4FもF105もF111も、歴史的な機体がロチューですよロチュー!(笑)。

コーフン冷めやらずですが無情にも閉館時間。
最終シャトルバスに詰め込まれメモリアルパークへ引き戻されました。
ああ、あと30分伸ばしてくれればココの売店で100ドルぐらいグッズ買い込んでやっても良かったのになあ(笑)。

この日の晩はワイキキで大騒ぎして酔っ払いとなり、記憶も途切れ途切れでホテルに帰還。
とりあえずステーキは美味かったです(笑)。

明けて次の日は生憎の天気。朝からバシバシ雨が降り注いでくれちゃってます。
ワイハなのに上着がいるぐらい肌寒くてびっくりですが、現地の人に言わせれば「こんなもん」だそうで。
米国の島のクセに奥深いぞ(笑)。

今日はダイヤモンドヘッド単独登頂に出掛ける予定なんですけど、ホテルを出ても一向に雨は降りやまず。
予報ではボチボチ晴れるらしいので傘をさしてワイキキトロリーに強行乗車し、ダイヤモンドヘッドクレーターを目指します。
もちろんこんな天気の日ですから誰も乗ってやがりません。
現着しても雨は止まず、ここまで来たなら行くしかあるまいと帽子を目深にかぶり登山道へ。

いやあナメてマシタよダイヤモンドヘッド(笑)。
そんなの丘だろ?なんて思ってましたがれっきとした登山でした。
最初は上り調子のコンクリ舗装で歩きやすいのですが、徐々に岩肌の路面となりステアの石も大きくなり、頂上付近の最終局面では踊り場もない直線階段が天国まで続くんじゃねーかという長さでウエルカムTOニューチャレンジャー(笑)。
運動不足の身体にはあまりにキツカッタですが、おかげさまで雨も気にならずに登頂出来ましたですよ、、、。

16ダイヤモンドヘッド山頂
で、山頂からの絶景(笑)。どこじゃココは?。

IMG_1374.jpg
なんとなく浦安の某ランドを思わせるトレッキングルート。
本物なので隠れミッキーも隠し通路もありません。

そしてこの後、天気は急速に晴れてきて暑いぐらいに。
なんてこった(泣)。

22 - コピー - コピー
帰路のトロリーバスの運転手と異様に人懐こい鳥の集団。
手から餌食うほど警戒心ゼロです。
バスの運ちゃんも異様に人懐こかったけど(爆)。
「オ~ドッカラキナスッタ?」
「日本から来ただよ中国でも韓国でもねーよ」
「オーニッポン!センジュニッポリアヤセにマツド!」
「なんでスラム街ばっかりなんだよ、、、」


一度ホテルに戻ってシャワーを浴びて、着替えて再びトロリーバスに乗り込んで目指すはカハラモール。
いい加減お土産を物色しないと空港の免税店であわてることになってしまいます(笑)。

17カハラモール
アラモアナやワイキキと違ってこじんまりしてますが落ち着いててイイトコロです。
駐車場は当然ながら米国仕様車ばっかり。こっちのほうがモールよりも楽しいかも(笑)。

18日産車 - コピー
この日産車はなんでそ?(笑)。リア回りがミストラルぽいケド。

27えふ
堂々のF150ですが、さすがにちょっと駐車場に余裕はありませんでお頭がはみ出まくり。
やっぱり島ではタコマあたりがベストサイズなんでしょうかねえ。

26まいのりてぃ
3代目日産パスファインダーですかね。イイ感じの老夫婦が乗ってました。

20り
これまた珍しいリーフとサンダラ。サンダラのデカさが際立ちます。リーフが軽自動車に見えるし(笑)。

オアフ島はそれなりに大きな島ですが、米国にしては道路が広くありません。路地はまるでニポンのサイタマ(爆)。
そんなデカいピックアップでは使い勝手が悪いような気もしますが、もしかして米国人はこれじゃあ的なヤケクソで乗ってるの?と聞きたくもなります。
ダットラとかハイラックスあたりがちょうどいいんじゃね?と思うのですが。
どうせ一人か二人しか乗ってないし、軽トラでも十分なような気も(爆)。


23懐かし電柱
日本ではほぼ絶滅したトンボ型の電柱。
ね?ワイキキを一歩出ると、オアフ島はけっこうヤバいぐらい田舎なのですよ(爆)。


この日も無事にホテルに帰還。
昨晩の反省も踏まえておとなしく部屋飲み+リゾートっぽくプールサイドバーでバドワイザー(笑)。
次の日は会社の同僚のお付き合い(ボディガード兼通訳?)でお買い物デー。
こっそり楽器屋もいきました。こっちの楽器屋は勝手に手に取って試奏しても良いんです。
なぜか演歌調ブルースが大人気(笑)。
ドン・キホーテにも入ってみましたが、まるで整理の悪いコストコじゃんか(爆)。
Tシャツを買いましたが、日本のようにサイズ別に並んでるなんてことはないので注意が必要。
そしていよいよ帰国の準備です。

朝9時に飛ぶ便なのに、朝7時にはチェックインせよってまだカウンター開いてないじゃん、、。
と文句言いつつも、あのJALでも南国はうちなータイムなんだなあと妙に納得。
まあこの空気でセカセカされても苛立つだけですからねえ(笑)。
時間厳守絶対主義のワタシもこの何日かでハワイに毒されてしまったようです。

21朝の空港 - コピー - コピー
やけにオープンな井上空港(笑)。
あちこちからヒコーキ丸見え。
朝飯もしっかり食ったし、とりあえず飛び立つまでやることはありません。
日本に帰ったら忙しいんだろうなあ、いっそここに住んじゃおうかなあ、なんてちょっと本気で思い始めて思わず気を引き締めます(笑)。

30さよならワイハ
4泊6日の旅もこれが飛べばもう帰るだけですが、猛烈に日本食が食いたいとかショーユが恋しいとかはありません。
それだけなんでも揃うのがワイキキでした。物価は高いけど暮らしやすいってカンジです。
それにしてもABCストアのスパムオニギリうまかったなあ(笑)。

IMG_1426.jpg
帰りは窓側の通路側。ホントは窓側の窓側をリクエストしたんだけど、隣の足臭いオッサンが先に占拠したらしい、、、、。
いつも思うのだけど、新幹線にしろ飛行機にしろどうしてワタシの隣にはロクデモネエおっさんを寄こすのだろうか?。ナニカの修行なんだろうか?(爆)。
椅子の不自由さに加えて殺意まで我慢せよとは神も何ともご無体な(泣)。

太平洋をニポンに飛ぶ便は偏西風に逆らわなきゃならぬので来る時よりも時間が掛かります。
ああ、ビジネスクラスに乗りたいよう。おカネ欲しいよう(泣)。

朝にホノルルを出発して成田に着いたのが15:00。ニポン寒い(笑)。
なんだ早いじゃんと思われるかもですが、実際は時差があるのでホノルル時間だと20:00。
5時間ほど太平洋のどっかに捨ててきたわけで、なんか不思議(笑)。
あとはマロニエ号に乗って帰るだけですが、その話は先日紹介済みのヤツです(爆)。

餃子基地に約一週間ぶりに帰投しました。
なんだかんだやはり我が家が一番、と実感する為にヒトは旅行するのでしょう(笑)。
浴槽の風呂に入って増えるワカメが戻る気分を味わい、JALのエコノミー地獄から筋肉を解放。
あ~二ホンはイイ国だなあ~(笑)。

久しぶりの和食でしょ?と奥様が出してきたのは餃子、、、。
そっか、餃子って和食なんだ(笑)。
餃子はどうでも、白米がこんなに美味いのは世界中でも日本だけでしょうね。
カツブシにショーユと軽く七味振っての銀シャリ、これだけでミシュラン星4つです。

ニポン人がハワイハワイと騒ぐのも解ります。
まあイイところです。肉に飽きたら地元フード。それも飽きたら日本食だって豊富です。
ワイキキ周辺だけだったら言葉も日本語だけで大丈夫でしょう。
多少の英会話の心得があるならもう島のどこに行っても生きていけるでしょう。
難しいことは聞いてきませんし彼らも解りません(爆)。

でもたくさんのカネがないとダメです。物価が高いのです。
一世を風靡してヒト儲けした世界中のゲーノー人が住んでいるのも頷けます。
ワタシのような生粋の貧乏人(笑)にはやはり遠い世界なのです。
なのでまた行きたいかと問われれば、NOでしょうか。
リゾートは、
①セブあたりの物価の安い場所で、
②のんびりサンミゲルと原料不明のヤキトリ片手に(爆)、
③人影まばらなビーチで過ごす
のが一番だと思うのですよ(笑)。



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  1. 2018/03/08(木) 00:12:45|
  2. オデカケ
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マロニエ号

訳あって米国領の南の島へ行ってきました。
太平洋のド真ん中で、大昔にじーちゃんたちが急襲したトコロです(爆)。

まあその旅行の話はおいおいするとして、今回は成田までのアシをバスとしました。
奥様は「ダメです用事あるから」と自らの遊ぶこと優先で送ってもらえず(泣)、電車利用も乗り換えや駅の間をスーツケースゴロゴロさせて移動となるとかなり大変。
新幹線よりちょいと時間はかかるけど、やっぱり直行できるバスが良いかなと思ったのです。

マロニエ号、片道4000円と結構高価なのにちょっとびっくり。お値段はキッチリ新幹線並みやないかい。
たかがバスのクセに、と思いつつも異様に席がガラガラのまま、宇都宮西口停留所を定刻に出発。
まずは柳田車庫にて第2陣をピックすると、結構満席に近い状況になってきました。
そのまま高速かと思ったら工業団地方面へ。ここで第3陣をピックする手筈らしいのですが人影皆無で空気だけ乗車です。
そしてようやく高速に。

バスの事はよく解りませんが、ひと昔の観光バスとは全く違う異次元の乗り心地にちょっと感動します。
まさに「フワピタ」なんすねえ。
この巨大なハコがインターのランプウエイでもグラつきもせず、それでいて継ぎ目も音だけのタタン!で済ませて我に振動を微塵も伝えず、しかもディーゼルエンジンが遠くで緩々と低回転で回っている様はまさに乗り物の理想郷(笑)。
思わず、「運転してえなあ」と呟いてしまいました(笑)。

前日は夜も遅かったのでハッとして気が付くともう圏央道。
見たことのあるアウトレットモールを半覚醒状態で眺め、再び脳が活性化した頃にはシュルっと第3ターミナルへ到着です。
いやあマジで快適でした。
観光バス(というカテゴリなのか不明)に乗ったのは実に10数年ぶり。いやあこの業界の日進月歩を実感しました。
つーかこれで椅子を間引いて足元広くしてもっとケツのあたりの座面をユッタリと作ってくれれば、マジで大阪ぐらいまでなら行けちゃうような気が(笑)。
大昔に乗ったドリーム号の悲劇が思い起こされますが、もはやあの当時の”フラフラし過ぎて吐きそう”とか”ケツが横にも割れそう”とか”後ろのオヤジがうるさくて臭い足で蹴ってくる”とかは、もはや過去の悲惨な戦争体験談となりました(笑)。
ま、最後のはどんなにバスが進化しても防ぎようがないですが、、、。

南の島をそれなりに満喫して成田に帰国したときに、「早くマロニエ号に乗りたい!」と思ったのも過言じゃありません。
なんせ帰りのJALの767-300ERエコノミーは地獄の10時間でしたから(爆)。
椅子は狭いし隣のオッサンは肘掛占領するし足臭いしヒトが寝付いたらブラインド開けるし、も~本気でブッコロリーしちゃうかと思ったぐらいなのです。もちろん全て機材のせいではありませんが、こんなに長時間拘束するならばもうちょっと倒れる椅子とか広い座席とか座面のまともなシートとかにして欲しいです。
つーか同僚と二人でチェックインしてるのにどーしてバラバラの席にすっかなあJALクン?、イヤガラセ?(爆)。
根本的にハワイが遠すぎるのが一番の大問題なんですがね(笑)。

しかし、その待望の帰路マロニエ、実は修羅場だったんです。
成田から乗る人は疎らなので一人で隣席まで使ってOKだったのでラッキーと思ったのもつかの間、高速に乗って間もなく2個ぐらい後ろの席から「オロオロオロ、タパタパタパ」と嗚咽のような声と例の効果音が(笑)。
フッと鼻孔を刺激する腐敗アルコホル臭と酢酸臭、、、、オ~ノ~やりや~がったなあ!(爆)。
思わず立ち上がって後ろを振り返ると、機内で飲み過ぎたか黒人のオッサンがエチケット袋に己が過去にクチに入れたブツをタイムリープしておるのですよしかも胃酸の加工付きで!。

こんなに乗り心地のよいバスでゲロるなよ!と心の中で大激怒しつつ、なるべく気が付かなかったふりで眠ろうと努力しますがこのどことなく昭和を感じるキッツイ酢酸臭が睡眠導入を拒むのです。
しかもなんだか嗅いだことのない刺激臭までするのです。カレー的ななんかなんでしょう。ああ、暫くカレー喰えなくなっちゃう(泣)。
結構車内に充満してるんだと思うんですが、皆さんお疲れのようで完全無視で爆睡決めておりまして羨ましいのなんの。
こっちは貰いゲロの危機さえ迫って来てるというのに!(笑)。

時差で眠くてしょうがないのに臭くて眠れないという大打撃を被りつつ、マロニエ号は常磐道をひた走ります。
行きで感じた乗り心地の素晴らしさや心地よいディーゼルサウンドなどは一切消え去り、今や一刻も早く到着してくれと祈るばかり。
ああマロニエ号、トイレ付なので途中休憩も無いのです(泣)。

結局餃子市内の大渋滞で20分ほど遅刻して宇都宮へ到着。
速攻で降りて冷たい新鮮な外気をゲットすると、胃の上側にあったモヤモヤ感もスウッと消えて無事に事なきを得ました。
エネミー認定の黒人オッサンは申し訳なさそうにタプタプのエチケット袋を持って係員に謝っておりました。
日本人の一部や大陸人、半島人だったらそのまま放置して知らんぷりなんでしょうが、さすが仏教発祥のお国の方(想像です)。
偉い!敵ながら天晴!(笑)。

しかしアンタ、怪しい伝染病とかじゃないよね?その吐瀉物、検疫したほうがいいんじゃね?バイオハザードになんないよね?
平気で預かったバスの乗務員も感覚オカシイよね?(爆)。

とにかく、やっぱりワタシとバスとは相性悪いみたいです。
次から成田まではクルマかなあ。駐車場もそんなに高くないし。
帰りのヒコーキで飲まなきゃいいだけだもんね、、、無理か(笑)。










  1. 2018/02/23(金) 10:41:39|
  2. オデカケ
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合羽

奥様の趣味はパン作りですが、趣味というもののご多分に漏れず腕はどうでもやはり道具はプロ仕様に拘りたくなる傾向はあるようで(爆)。
まあ我々のクルマ趣味も似たようなもんなので何とも言えませんが、おかげで家計はまさしく圧迫祭り(笑)。
ワタシとしては大出力のガスオーブンも20万もするこねくり回し機も全く不要なんですけど、やっぱり二柱リフトは最終的に欲しいなあと思うので(笑)、そんな大物の買い物以外はお互い妥協しつつ遣り繰りするしかありません。

とゆーわけで奥様が「わたしを合羽橋に連れてってくれろ」と仰るので、ユーミンをBGMにゲレンデとは真逆の向きに舳先を向けていざ出発。
ワタシの意向としては保有車両の動作確認が出来れば良しなので、今回はベンちゃんを留守番させLPガス満タンのセドリックで高速道路を走れればそれだけでオッケー。
やっすい男なのです(笑)。

昨年にヘッドを降ろしてオーバーホールしたセド君は可もなく不可もなくトーホクジドーシャドーと首都高を走り抜けまして、スカイツリーとかいう世界一の卒塔婆の足元に着陸。
墨堤通りを南下してウンコビルの麓を過ぎ吾妻橋を渡ればもう世界の観光地浅草です。
セド君はベンツよりもサファリよりもこーいうトコロを流すとしっくりくるので、我々思うトコロのジャパンスタンダードセダンなのは間違いありません。
目の前にド新車と思われるトヨタジャパンタクシーが走っていましたが、うちのセドリックに比べれば「お主はまだまだ新参者のキワモノよのう」、などと宣ってるうちに合羽橋界隈へ到着。
お目当ての駐車場が満車だったので少々細い路地をうろつきましたが、何とか休日でもリーズナブルなコイン駐車場が見つかって合法船体係留に無事成功。

そんな下町の細い路地をさんざん縫うように走って思うのが、やはりこのセド君のボディの大きさの絶妙加減です。
バンパーだけ超えてる3ナンバーですので基本は5ナンバーサイズ、しかもFRなので異様なほどに小回りが利きますので楽に取り廻せるのです。
ベンちゃんもハンドルはよく切れる方ですが、1855mmの車幅は物理的にも心理的にも如何ともしがたいものがあります。
Y60サファリに至っては、、、お前はバスか(爆)。

合羽橋は食品関係の道具を取り扱う店が連なっている有名ドコロです。
プロ用の機材や店の家具、ワンロッド100枚の皿や天文学的数量の箸、はたまた大売り出しのノボリやハッピなど喰いもん関係道具じゃ揃わないもんはない、と言われるほどの場所ですが、いまや世界注目の観光地と化しておりまして本気で用事のあるヤツはごく僅か。
徒党を組んで練り歩く大陸人や半島人だらけなのも萎える原因です。
彼らの爆買いは鳴りを潜めたようですがハングルやチューゴクがウルサイのなんの。
スピードラーニングじゃねーんだから耳に残るほど集団で騒がないで頂きたいのです。

そうこうしてるうちに奥様の命のままに目当ての店を巡り巡ってアレもコレもと驚愕の爆買い(爆)。
お店の人曰く、昨今はこーいう趣味系のお菓子道具とかパン道具とかを扱う店が増えてきたとのことです。
なるほど、プロばかり相手してるわけじゃないのね。
ワタシはビニール袋で大切なミュージシャンの指が切断されそうです(笑)が、既に諦め100パーセントモードなので「もう当分来なくても良いようにしっかり買っとけ」、と言うしかありません。

ちょっと遅い昼飯は浅草まで出向いての大黒屋で天丼をば。
長蛇の列ならば素通りして別の店に行こうと思ったんですけど、なぜかタイミングよくすんなりと入店できました。
いつもならば週末のこんな時間は前人未到の大行列(爆)なのに、です。
しっかしこんな老舗の店にも外国人ばかりで、実際日本人のほうが少ないんじゃないかと思われます。
「わざわざ胡麻油でカリッと揚げたサックサクの天ぷらをこともあろうに江戸前のブラックな汁に潜らしてベチョベチョにしちゃった上にこれまたオンザライスの蒸気で衣も剝れんばかりとなった自虐的で台無し的な大黒屋の天丼のこの江戸っ子の粋と鯔背と老舗の歴史で塗り固めた最高傑作の味をだよ、べべん、ちょっと日本を知った風な外国人に何が解るかええコラそこのパツキンねーちゃんオメエのことだよエラソーにエーゴで語ってんじゃねーよオイラは全部お見通しだぜベベベンとくらあ」
的なカンジでココロの中で激しく文句言いつつ今日も美味しく頂きました(笑)。

その後は奥様の要望で「皇海ツリー」麓のソラマチまで一駅だけの電車旅行。
いつもここに来ると思うのですが、東武浅草駅の強引な急カーブには感心します。
先っちょのほうになるとホームと電車の隙間が猛烈過ぎて笑えるほど。
スペーシアは踏み板が出ますが、普通電車は扉すら開かず開いてるところから乗り降りしてくれろ、との会社都合な態度はいつ来ても最高(笑)。
ぜひ今後も利用者なぞに媚びず、このままずっと残して貰いたい鉄道遺産ですな。

ソラマチにはビールの美味しい店があったのですが今日はクルマなので寄れず、奥様ご目的のセレクトショップにも目ぼしいものが無かったようです。
当然ですがあの卒塔婆には登りません。
エレベータ乗るだけで二人で8000円払うなんて、人生で一度ぐらいで良いんじゃないでしょうか(爆)。

そんなこんなで浅草に戻り新仲見世を一人練り歩いて寂れたROXを右手に見、パン屋の営業車と化したセド君の待つ駐車場へ戻ると既に夕刻。
ちゃっちゃと帰って美味いビールでも飲むことにしましょう。

今回は酔狂にもセド君をアシに都内まで往復してみましたが、やっぱりというかなんというか完調のRB20Pは「遅くない」エンジンだということに改めて気付く次第でした。
街中をタクシーで走ってるMJY31だって結構な加速で駆け抜けていくじゃないですか(笑)。
いくら何でもうちのセド君だけ遅いワケがないと思ったんですが、やっぱりちゃんと現代でも通用する運動性能はあるんですよ。
きちんと6発動いていれば(笑)。

ケータイでもガラケーっていまだに使ってるヒト多いですよね。
ワタシも先日ようやく仕事用ケータイをガラケーからスマフォに移行させたのですが、単なる電話&メール機能ならばガラケーのほうがずっとずっと使いやすいと思うのです。

セドグロも同じなんでしょうね。
日本の街中で使う分にはこのサイズとイデタチが一番しっくりくるんだと思います。
パッと見の解り易い高級感はあるし、乗れば”クッション”が良いし(笑)。

そう考えれば5ナンバーフルサイズが元のセドグロや良かった時代のクラウン(爆)は、日本の誇るガラパゴスセダンなんだなと改めて気付きました。
ケータイは変えてしまったけれど暫くはこのジャパニーズ平成クラシックカーの世界から抜け出せそうにありません。
  1. 2018/01/22(月) 15:31:34|
  2. オデカケ
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代車で箱根

うちのベンちゃんE350君、120~150(速度ではない)のあたりでカラコロと音が出る症状が発生。
常用域じゃないケド気になるので、保証期間中に修理しようと取り敢えずヤナセにブッ込みしておりました。
その間の代車を貸してくれたのですが、これがなんとE350のブルーテックと我がベンちゃんとほぼ同仕様のちょっと新型(笑)。
このあたりにヤナセの商魂ダマシイを垣間見てしまうのですが、外観はどう見てもうちのベンちゃんの方がカッチョヨロシイ(爆)。

代車

どうにもグリル中心の”波動砲”が気になってしょうがないアバンギャルド顔は5万歩譲っても、ライト周りのLEDはまるでガミラス艦(爆)。
最新型の本国仕様にはベンツマスコットがピコッと付いて横線基調のエレガンス顔もあるそうですがね。
でも日本にそれが導入されたトコロで、お新車900マンエンなんてドコひっくり返しても出せません。

うちの旧ザク(笑)とは違ってるなあと思ったのはやはり動力性能です。
同じエンジンとは思えない程静かで、パワー感の作り方が絶妙。
まるで倍増されたかのような、車重が半分になったかのような加速を魅せますが、よくよく右足で考えてみればコイツはアクセル開度をバリアブルにコントロールしているだけみたい(爆)。
ふとイニシエのランクルヨンマル2Bでのガバナーを思い出します。
アクセルに足を載せただけでググッと力強い加速をしますが、実はガバナが効いてるだけでそこから踏んでも加速は打ち止め(笑)。
ま、さすがにE350ディーゼルはBと較べりゃ奥がとても深いですがね、制御の考え方は一緒みたいです(爆)。

そんなこんなでこのザクⅡ波動砲付ガミラス代車号(笑)で以前から予約していた箱根の小涌園での「昼飯バイキングと入浴セット」に勇んで出掛けてみました。
時は11/19の朝730、小雨降りしきる中トーホクジドウシャドー久喜付近を南下しますれば圏央道は八王子から意識不明の事故渋滞で即座に回避。
そして祈りのシュトコーはと言えばこちらも東海道方面はドマッカッカでキチガイのような電光掲示板に恐怖屈伏、外環終点から下道環八野郎で用賀を目指すことに方針決定。
しかしこのルートもヒデエもんでした。
雨降り+キチガイ週末ドライバーのシナジー効果(爆)でベンちゃんのナビは「この先渋滞があります」が口癖に。
それを回避するのがオメエの役目じゃネーのかよ?。
そうそう、使い辛くて定評のあったメルセデスナビのコマンドシステム、新しくなるごとにさらに使いづらくなっておりましたよ(爆)。

しかしなんとかどうにかして東名~小田厚で箱根着。
あと数キロというトコロでの箱根湯元の大渋滞もお見事でゴザイマシタ(笑)。
渋滞ちゅうはこの方から採用のメルセデス御自慢の自動運転機能に世話になったけど、ハンドル操作を司る車線の読み込みはまだまだだと実感。
路駐の車に一直線にツッコンでいく大胆な振る舞いにビビってブレーキ踏んでキャンセルしたこと数回。
やっぱりジドウシャの未来はソレなりに遠いようです。

小涌園のシェフ御自慢のバイキング飯(マジで美味い)をたらふく胃袋に押し込んで、歴史を感じさせる(つまり老朽化してる)お風呂にゆっくりと浸かって日頃の疲れを温泉に溶かし込みます。
紅葉の時期だからか、ちょっとドヤドヤと客が多かったですがまあソレなり満足。
ポンパレチケットで安かったしね(笑)。

1小涌園
2小涌園

ばっちり紅葉済みの中庭。
こーいうのニッポンダイスキガイジンにはタマランようで、多くのYOUが写真を撮りまくっておりました。

しかしニホンジンは天気が悪いほうが困るのです。
久々に彫刻の森でも観ようかと思ったけど、湯上りでしかも雨じゃなあとゆーことで強羅スルー。
立ち入り禁止解除で復活の大涌谷もスルー(爆)。けっきょく芦ノ湖まで来ちゃったので関所でも見て帰ろうかとゆーことに。

3関所

箱根は何度も来てますケド、思えば関所を見学するのは初めて。
雨が一時上がったので遠見櫓まで階段をヒイコラいいながら登山してみると、ナルホドなんにも見えないゾ(笑)。
天気が良ければ芦ノ湖一望だそうです。

4関所
5関所

江戸時代の関所って今でいう共産圏の国境ぐらい厳しかったのね~と改めて感心。

6関所

シロート眼には山ん中歩きゃカンタンに関所破り出来んジャン?、と今の今まで思ってましたケド、超厳重な見張りや周囲の村人の通報(チクリ)ナドナドでそう簡単ではないようなのです。
ちなみにチクリは見逃し三振だとその村人もブッコロ制度(爆)。
江戸時代パねえす。

その後、寄木細工の巧妙な仕掛けなどを見学して、なんだか思った以上にけっこう充実してしまった箱根でゴザイマシタ。
ガキの頃は夜中に来て峠走り回ってるだけの価値しかなかったトコロですが(爆)、なかなかどうしてちゃんと観光すればオモロイやんかなのです。
今度は天気のいい日に海賊船に乗ってみるかな(笑)。

帰りは御殿場ICから圏央道経由で渋滞もなくアッサリ餃子基地へ投錨。
行きの渋滞のゴクロウサマはなんだったの?と万物の神の胸ぐら掴んで前後に揺すりたいぐらい(笑)。
新型ベンちゃんも高速を流してる分にはうちの旧型と変わりませんが、燃費はあきらかにすごく+2km/Lは違うのに恐れ入谷の鬼子母神。
ディーゼルとは言えこの巨体+3000ccのエンジンが安倍礼二17~18km/Lで走っちゃうのねえ。

でもねえ、ホントに最近出たチョー新型E220dはもっと燃費が良いらしいですってよ奥様どうしましょ?(笑)。
あらやだでもウチはガミラス艦には乗りたくないわあ~(爆)。



  1. 2016/11/24(木) 00:29:16|
  2. オデカケ
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ペナン島逃走記

もうずいぶんと経ってしまいましたが、9月のシルバーウイークにマレーシアはペナン島に行ってまいりました。
久々の海外です。なんつっても前回のセブから既に9年(笑)。
ヒコーキの乗り方も成田への行き方も忘れてしまいましたがな(それはねーな)。

まず事前準備。
残数1年未満となったパスポートを更新して万全の体制を整え、南の空をキッと睨んで決行日まで大人しく過ごすことに(笑)。
その間これまた久しぶりにピッパリだしたスーツケースの鍵がないと騒ぎ(中に入ってた)、会社に言おうか言うまいか迷い(結局会社ケータイのローミングサービスで言わざるをえなかった)、なぜか大量のお菓子をパッキングして(お菓子は500円までって言ったのに)イザ当日。なんと大型で強い台風接近中(笑)。
朝4時に起床、台風が傍にいるのにやけに穏やかな未明の高速を飛ばして、予約してあった成田空港近所の駐車場へシュルッと0630到着。
餃子市から全て高速道路で成田まで行けるようになったのはこの10年の最大の進歩ですな(笑)。

さすがに4日間も駐車場とはいえ見知らぬ他人にクルマを預けることになるので、ベンちゃんは家でお留守番。
サファリ君もそのまま海外へ連れ去られそうなので(爆)、ここはやっぱりセドリックでしょ、と白羽の矢がブッ刺さりました。
日本の玄関口には日本のフォーマルセダン、ジャパニーズジェントルマンのキホンです(笑)。

送迎バスで護送されて早朝の成田空港へ。
アタリマエですが、ドコも営業してないし(笑)。
空腹を抱えボケッとすること小1時間、ようやくキャセイのチェックインが始まってまずはビックリ事実発覚。
台風のせいか乗る予定だったヒコーキがなんと2時間遅れとゆー暴挙にでておりまして、どうにも香港トランジットに間に合わない。
その日香港からペナンに飛ぶ便もない。お~いオジサンは誰をブッコロすればいいんだあ?(爆)。
と、"マジで暴れる5秒前"に「間に合う便に振替できそうです!」と化粧成形のおねーさんが大層に仰いまして、大魔神はなんとかハニワのままヤリ過ごすことが出来ました(笑)。
別の便と言っても予定の便より成田発が1時間半遅いのですが、無事時間通りに香港に着いてくれれば当初乗り換え予定の便には間に合います。

なんとかモンダイを解決して(他力本願で)まずはこの空腹をなんとかすべく朝食を喰いに。
第2ターミナルでマトモに飯を喰える場所は限られておりますので、どうにも前にも来たことのある様な和食レストランへ。
1成田でもしかして最後の食事
もしかするとこの後離陸直後にヒコーキが爆散して最後の食事になると思うと、、、なるほど美味しいなあ(爆)。


食後は搭乗時間まで空港探索。とはいっても第2ターミナルだけなのですぐ飽きます(爆)。
2成田雑踏
ボケッとロビーを眺めて人間観察。外人さんが多いのでジェスチャアがオーバー。勝手にアテレコをして楽しみます(爆)。
「おーマイク!お前のカミさんがポスターになってるぞ!」
「ポールそれはクマモンというニッポンのスターだぜ」

かなり早めですが搭乗ゲートの向こう側に。
爆散後の後悔防止の為、末期のビールをば(爆)。
3成田でもしかして最後のビール
出所したての健さんのようにウグウグと飲み干しました(笑)。

目の前にはオラゲ(栃木弁”オレタチ”の意味)の乗る飛行器械が目下アイドリング中。
ミサイルも機銃もない丸腰の機体で無事に香港まで飛べるんでしょうか?(爆)。
4おらげの乗る器械
昨今は南シナ海ナニヤラキナ臭いし、ま、ナニトゾ平に通過させていただきたく(笑)。

予定通りの搭乗時間となり機内のヒトとなったワタシ達ですが、出発時間になっても成田名物地上引きづり回しの刑でなかなか飛び立ちません。もしかしてこのまま地面を走って香港まで行くつもりかと思いきや、機長からなにやらゴニョゴニョっとアナウンスがあったその後、グワッとベンちゃんE350全開加速のような勢いで椅子に身体が押し付けられ、ガタガタがスウ~ッと消えて浮かび上がりました。

5飛びやがった2
一気に雲の上。あっぶねえなあ、マヂで飛んでるぢゃねーか(笑)。

再びヒマタイム。ヒトの操縦に乗っかっての移動は基本おっきなヒマ。ツマラナイのでビールを飲みます(爆)。
なんか意外にも美味しいアジア飯風の機内食を喰い、「オデッセイ」とゆー火星に一人取り残されてジャガイモを育てる映画を鑑賞。

6島見えた2
すっちー(死後でも死語)からブラインドを開けるようにオネガイ(とゆーか命令)があり、眼下にはポチポチと島がルックダウン。
ああ、陸地が近いのかと思ったのですが、テキは自力で勝手に島作っちゃう国だから油断はなりません(爆)。

程なくンゴゴゴゴっとエアブレーキが開いて減速開始。
映画は佳境の救出劇が始まるぞ!ってトコロなんですが、「ポ~ン」の後に何言ってるか解らないアナウンスがあって最終グラウンドアプローチ(笑)。
気流でガタガタ揺れる中意地汚く映画を観ていたのですが、不意に画面が切り替わって強制オシマイです(泣)。
次のドラゴン航空で続きが見れるかどうかに賭けるしかありません。

ド!ドスン!と2バウンドで香港着陸。デッカイ空港です。
何度か降りてるはずですが、実になんも覚えてません(爆)。
7香港着
こんなにデカい空港でちゃんとトランジットできるんか?と不安が募ります。
迷ったらエーゴ通じるのかな?それよりもオレ、そんな道聞くほどのエーゴ喋れるんかいな?とドンドン考えは袋小路へ(笑)。

しかし香港はとても丁寧でした。
ちゃんとトランスファーのカンバンが随所にあり、次の便の搭乗ゲートも解りやすいのです。
でもデカい!。空港内で地下鉄が走ってます(笑)。

あまり時間がなかったので免税の店にも寄れずいきなり搭乗ゲートの行列へレッツ去吧。
いつも思うのですが、まずは上のクラスからの案内ってどうなのよ?(爆)。
エコノミーの悲哀を強烈に感じざるを得ません。
いつかはアッチ側へ並んでみたい、、、無理か(泣)。

香港滞在40分(笑)、既に再び機内のヒトとなったワタシは目の前の画面を操作しまくってさっきの続きを物色。
あったヨカッタ(笑)。香港の地上とオサラバしてじっくり続きを見ることにしましょう。

オデッセイは面白かったです。いろいろと設定がアレでしたが、まあ娯楽としては上出来でしょう。
映画終了と同時のよいタイミングで機内食。なんかさっき喰ったばかりなような気がするんですが、ボケ老人のようにチョイス不可能なアジア飯を喰い込みました。悔しいケドなんかウマい(笑)。
しかしうるさい機内です。機材がうるさいのではなく、クソ中国人が(爆)。
ペナンまで中途ハンパな時間となってしまいましたが、ココでもう映画を1本観てしまうとまた最後が切れるジレンマ。
しかしこのクソ中国語の洪水から逃れるためにはヘッドホンから何か流しておかないと。
結局、007を見始めてしまって中盤の良いトコロでまた「ポ~ン」(笑)。
帰国のヒコーキで続きしかネーな。

8マレーシア上空
水田だらけのマレー半島ぽいのを横切って通過。目指すは半島の脇にあるゴミのような小さな島(爆)。

日暮れが終わって夜になりつつある時間にドスドスっとペナン空港にタッチダウン。
思ったよりも大きな空港でちょっと意外でした。もっとこう、八丈島風のバス停空港を想像していたので(爆)。
確実にセブ空港よりも大きいです。ヒコーキと通路の繋ぎ目部分、ムワッとむせるような熱気に南国を感じました。

入国審査は指紋を採られるシステムで、実に一言もしゃべる必要がありません。
奥様にレクチャしていた入国審査の必須3エーゴ、見事無駄になりました(笑)。
アジアのトランジット名物「スーツケースが出てこない!」も無事スルー(笑)で、コンベアには見慣れた銀色のケースが回っていました。
しかし目の前で中国人民と思われる3人組のオッサン集団になぜか勝手にピックアップされ、挙句放り投げるように退けられて、思わず「テメエ何すんだこの!ドコ中だ!?」とニホンゴで怒鳴ってしまうワタシ。ドコ中って、、、(爆)。
なにかしきりにクソ中国語でまくし立てていましたが、特に謝る気配なし。
全員ブッコロ後に簀巻きにしてコンベアでグルングルン回してやろうと思いましたが、外では送迎バスが待っているので急いでその場を離れてホテル行きのバスへ。
ニホンゴのたどたどしい現地係員に道中色々とレクチャーを受けつつペナンの町を走ります。
思った以上に都会、とゆーかフツーに地方都市(笑)。賑わってるトコロ間の暗闇区間に急に表れる人影ががなんか怖いです。
しかも道はグネグネ峠チックで、まるで塩原か日光みたい(笑)。
小1時間少々荒っぽい揺れに身を任せていると、今夜から3泊の宿ゴールデンサンズリゾートバイシャングリラに到着。
事前情報通り、ズラリと夜店が立ち並ぶ界隈にいきなりドドンと場違い的に突っ立っておるのです。
表繁華街(夜だけ)、裏ビーチとゆー2度おいしい立地(笑)。

とりあえずホテルへチェックイン。な~んもアクティビティを予約してなかったのでコレでもう既に自由の身です。
ナニをしようがしまいが勝手なのですが、奥様がいるのでなんか観光やリゾートぽいことはしなければなりませんなあ(爆)。
時間は現地時間で2100辺り。部屋に荷物をブチ込んで、まずはその怪しい夜店の羅列を探検です。

郷に入れば郷に従え、と昔のヒトは仰るので、まずはロングビーチという完全名前負けの屋台村へ。
9ペナンバトウフィリンギの屋台にて
手羽の焼いたヤツ?みたいな料理で、甘辛い味付け。案外ウマい。ビールとよく合うのです。
その後海老を全部ぶっ潰して裏ごししたようなスープの麺を喰いました。マジウマ。
こちらの屋台のシステムはまず席取りから。席に座ると程なく巨大でワキガなウエイトレスさん(爆)が飲物の注文に現れます。
「ビア!ビッグサイズ!」と怒鳴ればおっけー(笑)。ビールが届けばその場ですぐにお支払いです。
あとは喰いたい屋台に出向いて指差し注文、テーブルの番号を伝えると持ってきてくれます。こちらもその時にお支払い。
なんとも原始的な明朗会計です(笑)。
しかも安い!。1リンギット=25円ぐらいで計算しても、今夜のお食事は二人で500円ぐらい(笑)。
この物価に対してちょっとビールはお高いですが、、(泣)。

ちょいとナイトマーケットを彷徨って地元コンビニ風のニコニコマーケット(勝手に命名)に寄ってドラゴンビールをシコタマ買ってホテルへ帰宅。
シャワーを浴びまくりクーラーの効いた部屋で改めてプシッとプルタグを引く、このシアワセ感がタマリマセン(笑)。

朝飯はホテルのバイキング。
10ゴールンデンサンズブレックファスト
麺から飯からパンから中華インドマレー食までなんでもアリみたいなカンジです。
その中でも肉モノがけっこうウマい!。
11ミートモノがうまし
ソーセージはドイツ人もビックリのウマさです。(たぶんビックリするんじゃないかとゆー、安易な想像)

改めてホテル内を見回すと、けっこうイスラムの方が多いのですね。
あのニカーブっていうんでしたっけ?目だけ出ているようなイデタチの黒い方々がフツーの肥大した白人オッサン(爆)と連れだっている光景をよく目にします。
こんな僻地の(核爆)リゾートなんだからもっと自由に振る舞っても良いと思うんですが、なんとなく宗教って恐ろしいなと思う瞬間ですなあ。
そのニカーブの水着を初めてみましたが、ぴちっとした全身灰色のタイツで目だけが露出、、、。なんとなくケムール星人を思い出しました(爆)。


本日はホテルでボケッとしてからジョージタウンと言うペナン島で一番のビッグチティに行ってみます。
ホテルでボケッとする時間はそのジョージタウン行の無料バスの予約の都合(笑)。
思いつきで行動すると、こーいう弊害が生まれるのです(爆)。

ビーチでアクティビティの客引きをからかったり、冷房の効いたロビーで本を読んだりしてリゾートライフ(?)を過ごしていると、気が付けばもうバスに乗るタイム。略してバスタイム(笑)。
やはり赤道に近い影響でしょうか、地球の自転が日本より早いように感じます(笑)。
1200にこれまたご立派な観光バスに乗り込みます。HISのハイエース型カミカゼ送迎バスとは雲泥の差(爆)。
これで無料なんだからシャングリラは太っ腹やなあ。
13sksバスのきになるぶぶん
運転席近影。SKSBUSってメーカなのかな?

ちなみにイマサラですが、マレーシアは左側通行の右ハンドル。イギリス統治時代の名残りらしいです。
ニッポンジンには馴染み易くていいですが、でも信号は矢印が赤になったり緑になったりとちょっとヤヤコシ系。
ま、カンタンに慣れそうですけどね。
交通は思ったほどムチャクチャではありません。割込み突撃クラクション攻撃は当然ですケド、最後の最後で”引く”あたり、本気でブツケテくる中国某所よりもずっとマシです(爆)。

で、ペナン島一番の町ジョージタウンのコムターというのっぽビルの麓に降ろされました。
提携ホテルのロビー横付けなのです。とは言っても豪快に大来の路駐なのがペナン流(笑)。
ブッ飛ばしてくる街の車に轢かれそうになりながら路地を歩き、まずは無料市内バスの停留所を目指します。
ジョージタウン内にはCATという無料巡回バスが走ってるんですね。
さすが世界遺産の島ってカンジです。

ちょっと歩いて大通りの停留所に着きました。
何台ものラピットペナンが停まってはヒトを吐き出しつつ乗せていますが、CATバスはなかなか来ません。
しかも暑い(泣)。諦めかけた頃にCAT到着!、と思いきやバス停に寄らずスルー(爆)。おいおいおい!。
何かのマチガイと思ってもう1台待ってみますが、やっぱりスルー。
あれ?ガイドブックにはちゃんとCATバス停の表示になってるんですが、、。

諦めて1kmほど歩いて次のバス停へ。
ここもバス停前にバンバンと路駐の車が停まってはバスの到着を妨げ、しかもやっぱりCATは右車線でスルー。
奥様もこれ以上歩きたくない風な顔つきとなり、いよいよ旗色が悪くなってまいりました(笑)。

もう一度ターミナルに戻って、さっきは気付かずスルーしていた刑務所の面会室のような案内所で聞いてみると、当然と言う様なテイでガイドブックと同じCATの乗り場を教えてくれました(笑)。
やっぱりさっきの2ヵ所とも合ってるんですが、どうやら巡回バスとは言っても海沿いの世界遺産群からコムター側(つまり街中)に戻ってくるルートのバス停にはローカルルールで止まらないようなのです。
それ早く言ってよ~(泣)。

で、教わった通りさらに何百Mか歩いて世界遺産群に向かう側の道のバス停まで徒歩移動。
その間に色々と街を眺めてみますが、基本はアジアのよくあるスラム(爆)。
14ジョージタウン彷徨い中
中華系が多いので漢字と英語の入り混じった表記をよく見ます。
半外の食堂では鳥が今まさに「シメラレました」と、店の窓枠に吊るされながらU字溝にダクダグ血を流しております。
その傍らで鶏肉が乗った皿飯を喰らっている民がいるという、なんともエネルギッシュかつダイナミックなアジアなのです。

もちろん路上禁煙なんてあり得ませんで、まさに道路は吸い殻天国。ちきうは大きな灰皿さ(爆)。
さすがにバスなど公共機関と大きなビル内は禁煙マークがデカデカ貼ってますので、そこにいればまずは安心です。
ワタシタチのような嫌煙者には厳しい環境ですなあ。

エーゴが通じると「ちきうの歩き方」などには書いてありますが、実はほぼ中国語とマレー語に支配されているよう。
エーゴは非常用言語らしくて彼らの喋るエングリッシュはいろいろ混じりあって実に良く解らん(爆)。
トライシクルの営業に何度か話しかけられましたが、会話の冒頭は解ってもどんどんエーゴが理解不能になって最後は???(笑)。

無事、ギンギンに冷房の効いたCATに乗り込んでやってきたのは世界遺産のコーンウオリス要塞。
15コーンウオーリス要塞
入場料を払って中に入ると、人気のない閑散とした広場にでます。
城壁に囲まれている中庭みたいなトコロ。で、この城壁は上空から見ると星形をしてるんだとか。
それどう頑張っても見えねーじゃんよう(笑)。

1800年代の大砲。
16ごりっぱ
当時は海に向かっていたそうな。埋め立てが盛んなのは東京ベイエリアだけではないっすね(爆)。

ほんでコイツに触るとですね、、。
17海へぶっぱなすぜ
まあごりっぱ(爆)ってコトで、子宝に恵まれるんだとか。
マレーシアでも下ネタは古今東西共通科目なんですなあ(笑)。

18謎の紋章
この他にも灯台やら弾薬庫やら、教会に見せかけての要塞の歴史をベンキョーするコーナーやらが点在しています。
教会の机の上にはデキ損ないの鉄砲のダミーや、ニッポンではTHE ALFEEの高見沢さんしか持ってないようなサーベルが手に取ってみられるようになってました(笑)。

クソ暑いのを除けば静かでそれなりに良いトコロです(爆)。

19かんこうちう
奥様もいろいろと観光しております。せっかく来たので無理にでも観光しないとね(爆)。

その隣にあるコタラマ公園にいくと、何じゃあれは?
20謎のクマおぶじぇ
謎のオブジェが集団で突っ立ってました(笑)。
よく見ると、クマ?クマなの?。
どうやら世界各国の国旗や国風などをクマにしてみた、とゆーオブジェのようです。

21おばちゃんとの対比
ニッポンのオバチャンとの対比(爆)。
このクマ群が結構デカ目なのが解ります。

各国のデザインもなかなか凝っております。
ナルホドと一発で解る国もあれば、おおっ!と膝を叩くようなウエットもあってけっこう面白い。
で、我がニッポンはとゆーと、、、。
22我ら日本のクマ
あんじゃこら?(爆)。作ったヤツ即ブッコロレベルの超駄作にコメカミが痛くなります(笑)。
製作者はなんか外人らしいです。手抜きなの?本気で日本を知らなかったの?
国辱級のダメージに暫くその場を動けませんでした。
23背中も意味不明
ナニヤラ行書文字のような線が書かれてますが、特に正面側のクネクネはニッポンジンにはさっぱり解りません(笑)。
ベルリン市がどうしたのかも謎です。
つーかよお、日本といえばKYOTOにASAKUSAにSUMOとMAIKOはんでFUJIYAMAバックにANIMEでMOEMOEでしょーが!(爆)。


気を取り直して再びこの周辺を散策、、、するも、熱気と湿気で疲れてきたのでコムターを目指して戻ります(笑)。
CATバスに乗って海沿いのバスターミナルみたいなトコロでCATの乗り換え。循環バスとは言っても繋がってはないようで。
降りたところでボケッと待ってたらオジサンが次のバスの乗り場を教えてくれました(笑)。
24スカニアに乗って市内観光
路線バス、密かにスカニアなんだねえ。感心感心(笑)。

コムターの麓に戻るとなんと、CAT専用バス停はバスターミナルから僅か離れたガード下(爆)。
バス停を聞いたインフォメーションから歩いて10歩やないか~い!。
一体何を彷徨っていたんでしょ?。で、インフォのヤツはいったいナニを教えたかったんでしょ?(笑)。

コムター周辺のビルにはいろいろなショッピングセンターがありますので、帰りの無料バスまではお土産の物色兼お買い物のお時間。
めちゃ美味しいカキ氷を喰ったり(マジウマ)、フローズンなアイスコーシーを飲んだり(ゲロアマ)、奥様もようやく満足風味(笑)。
なによりも建物の中は冷房が効いてて、ようやくニンゲンの生息域に戻ってこられたような絶大な安堵感。
やはりエアコンは人類の至宝です(笑)。
奥様がワゴンショップの店員に「マレーシアはもちろん、コイツはペナンでしか手に入らないよ!」とクリームを売りつけられており、ワタシがソレ値切ってるうちに大量買いする羽目になったりと、図らずも親類縁者工務店関係者のお土産はこれにてバッチリ(爆)。
他、いろいろと物色しつつ来たバスでホテルへ帰宅。帰り道は疲れ切って熟睡でした。

夕飯は一食ぐらいは贅沢しようとこの界隈バトウフェリンギでも高級そうなゴールデンチャイシーフードビレッジへ。
ココはテーブルに着く前に水槽で泳いでいるサカナやエビ、カニをチョイス、調理方法も選んで食すというシステムです。
奥様はどうしても巨大伊勢海老(オーストラリア産だったけど)は譲れないとかで、致し方なしの大奮発。
ボイル+ソイソースでお願いしました。サイドメニューも野菜コーナーから選びます。ホウレンソウに似たヤツをソテーして貰いました。
あとはお決まりのナシゴレン(マレー風炒飯)にビール大瓶が2本。
ワタシもこの頃になってようやくフツーにエーゴが出てくるようになりました(爆)。

26夕食待機中
気を効かしてか他の目論見もあるのか、店のヒトがビーチサイドのテーブルを選んでくれました。
ちょうどサンセットの時間です。

27ゆうぐれのビーチサイド
夕方になって気温は若干下がったとはいえ、まだまだ湿度はキツイのに必要以上にベタつくカップル(爆)。
ガイジンにはそーいうのカンケーないんでしょうか?

31馬営業
ここのビーチは馬の営業(笑)が盛んです。
テーブルで飯マダかマダかと待ってると、ウマ乗らんか?乗って写真撮らんか?としきりにアピールしてきます。
ニッポンジンは飯の前にウマなんか乗らんのだ!と言っても立ち去る気配がありません。
アッチ行け!とエーゴで言っても聞きやしません。完璧に無視していると、矛先が変わってとなりの欧米人家族が犠牲となり、子供が馬に異様に喰いついてジエンド。白人のオトウサン、ちょっと涙目になりつつ高額リンギットをお支払いしてました(爆)。

さて、そんなこんなでスペシャルデナーが運ばれてきましたよ~。
29えびづくし
はっはっは、笑うしかねえ(笑)。
日本でこのクラスの巨大伊勢海老喰ったら10万のケタに手が届いちゃうカモですが、コッチでは2万円ちょっとぐらい。
これ一本でオメーらの月収だぜコラ(爆)と鼻息も荒く、ジャパンマネーに物言わしてブリブリの身をムシャムシャと喰らいます(爆)。
不味いハズはありません。

30くいきれん
いやあ、喰った喰った。ナシゴレン喰いきれなかったです。
この他にもブラックタイガー的な海老をグリルしたものを喰ってますので、「日本人はそんなに海老が好きなのか?」と店の方は思ったことでしょう(笑)。

28店内
お店の中はこんなカンジ。
こじんまりとしたステージもありましたが、この日は何も催されておりませんでした。
おかげで静かにウマい物を喰えました。ペナン良いトコロじゃネーか(笑)。
後日カード会社から来たテポドンのような請求は、なんと3万円(笑)。
伊勢海老の威力はマレーシアでも偉大なのです(泣)。

この後、例のニコニコマーケット(笑)へ行ってさらにビール追加購入。
ドラゴンビア系のチューハイ的なヤツも試しに買ってみました。

今回お世話になっているゴールデンサンズホテルですが、ワタシタチが泊まった部屋は2階の陸側。
ヒルサイドとゆーんでしょうか、窓を開けると闇市的な露天の裏側が見えます(爆)。
32ホテル室内
部屋はけっこう広いです。リゾートとゆーよりは、ビジネスホテルのスイートルームみたいな(そんなのあるのか?)(笑)。

エアコンの効いた部屋でシャワーの後にNHKを観ながらドラゴンビール、いやあコレがリゾートでしょ(違)。
TVを付けると中国語とマレー語とエーゴの洪水の中に、さすが天下のNHK、唯一の日本語放送(笑)。
残念ながらこんなところでも日本の現状をリアルタイムに把握できてしまいます(爆)。

明けて次の日、元気よく朝飯を喰らった後にビーチをブラついていると、昨日のアクティビティキャッチマンが参上(笑)。
マイネームイズ”アリサ”だと(笑)。アサリみたいな顔じゃねーか(爆)。
コイツ、ニホンゴがそこそこウマいんだけど肝心な事を言わないタイプ(爆)。
そして交渉しないと果てしなくボるタイプ(笑)。
今日は特に予定もなくヒマなのでワタシもちょっと海で遊んでもいいかな?と思っておりまして、色々と話しているうちにフネでもっとキレイなビーチに連れてってやるとのこと。
ついでに楽しい釣りもさせてやるとゆーことで交渉がまとまって、本日は船遊びに決定。
ランチも付いてるよ~と聞こえた気がしたんですがねえ(笑)。

33船で海上ひきづりまわし
ブエーンと現地人の舟に乗ってまずは釣りのポイントへ。
釣りと言ってもテグスを巻いたワッカの先に針とオモリを付けただけ。竿はありません。猟師体験かよ(笑)。
1時間ほど頑張って奥様が10センチぐらいのちっちゃい魚が3~4匹連続でヒット。
ワタシも2~3匹プラス超ド外道らしき毒魚を釣り上げて、現地人に速攻でポイされました(笑)。

その後、島の入り江でボンヤリタイム。
34南国ぽく
釣った魚はどうなるのか?メシはあるのかないのか?それよりもワタシは先程の船釣りでヤラレタらしく、上陸するなりトイレに駆け込んで朝飯をゲロゲロ排出(爆)。
茶色の液体と固形物を産み落とす苦しみにリゾートを忘れて涙しました(笑)。

35ここでも馬営業
そしてココでも馬営業(笑)。馬シツコイですが、奥様が喰いついてしまいます。
昨晩は食事中だったんで「ダメ」の理由がありましたが、現在何もありません。
乗馬は結構な金額を要求されるのです。そんなにリンギットの手持ちもありません。
今回発覚した我がスキル「現地人との交渉が上手」を発揮して、跨って写真撮影だけ5リンギット、で両者手を打ちました(笑)。
36馬営業にまける

日本円にして約125円、こっちだと丼飯1杯分。ちょっと負けた気もしますが、ま、いいか(笑)。
37おつかれでした
くそ、勝ち誇ったようにこっち見やがって(爆)。

このビーチ、ヤツラが言うように「海がキレイで泳げるよ」、とゆーのはかなり誇張されていて、そんなに透明度はよくありません。
なのでもうヒマを持て余してしまいます。
38ぶらんこにのる
イタいブランコ(爆)。

さっきの舟のヒトが通りがかったので、「もうイイよ次行こう」と言ってみましたら、かなりの笑顔+速攻出航フネ全開でホテルのビーチに横付け(笑)。
やっぱりメシは無かったか、、とゆーよりオレ食えるような状態じゃなかった(爆)。
なんとなく良かったような、損したような気分でボートツアー終了。
リゾートでも船釣りは鬼門でした(笑)。

泳げなかったのはクヤシイので、ホテルのプールで水遊び。
39ホテルのプールで漬かる
ん~やっぱりリゾートは水だよミズ、オミズ(笑)。
1時間ほど水面にタユタってリゾートを満喫しました。
気取ってなにか青い液体のリゾートちっくなモノを飲もうかと思ったけど、かな~りエクスペンシブなので部屋に戻ってドラゴンビールをプシ(笑)。
だってまじで10倍以上違うんだぜえ(爆)。

ちょいと遅い午後にこの界隈を散策。
もう明日早朝には帰国せねばならないのでちょっとでも南国を味わおうと思ったんですけど、あまりの暑さにマクドナルドへ避難しました(笑)。
40そとでびっぐまっく
ハラもちょうど空いてきていたので迷わずビックマックとコーラの米国人セットを発注。
物価に比例するのか、日本よりもかなりマック安いです。
しかしどーいうわけかアイスコーヒーがアリマセン。冷えた黒いもんを飲みたきゃコーラオンリーで(笑)。


ホテルに戻ってお昼寝としましょう。
明日は早いので今日のうちに寝ておきたい、と奥様はクマのように仰るのです。
41ほてるエントランス
ホテル外観のエントランス側。道路に面しているほうです。建物はこのような半円形をしております。
振り返った先には近所にはマックもセブンイレブンもガソリンスタンド併設の怪しいコンビニもあります。


12ゴールンデンサンズリゾート
こちらがビーチ側でリゾート担当(笑)。
ビーチサイドの部屋には外に出られるベランダもあるようですね。

奥様が部屋で爆睡しているので、起こしても無駄だと思って一人でビーチに出てみました。
この日のサンセットは素晴らしかったです。
42さんせっとさまー
映画のロケかよ?と思うぐらいお見事(笑)。
しかし、一人でブラブラしてると結構いろんなガイジンに話しかけられるんすねえ。
「どっから来なすった?ナニ人だ?ドコ中だ?」と捲し立てられます。ドコ中は聞かれませんでしたかね?(笑)。
「日本の栃木から来た。栃木解るか?日光があるトコロだ。日光有名。知らねえのかコラ?」
「で、その栃木は中国のドコにあるのさ?」

とまあ不毛な世間話をしつつ、テキトーにガイジンどもを振り切ってロビーに出てみると、エントランスに金色が、、。
43すげえのが停まってた
なんじゃこら?(笑)。
44宿泊者なのか
なんて解りやすい金持ちなんだ(爆)。
ここに停めるぐらいだから地元マレーシアからの宿泊者だと思われます。是非お近づきになりたいですなあ(笑)。

奥様は結局目が覚めず、1900頃無理矢理起こして街に引っ張り出すも、「気持ち悪い」とかでそのまま再びホテルに戻ってオンザベッド。
残されたワタシは空腹を抱えて悶絶しておりましたが、救いの神ニコニコマーケット(結局3日も通ってしまった)でお試しに買ってみた怪しいマレーシアヌードルを作って喰ってみることに。
日本のカップ焼きそばの要領でお湯を入れて3分で湯切り、そのホカホカ麺に添付の怪しい液体と固形チップを振り掛けて全力混ぜ混ぜで食すのです。
固形チップはどうやらニンニクが相当に効いている乾燥肉らしく、クチに入れた瞬間ブバッと毛穴が開いたので箸で全部摘出撤去廃棄。
死ぬかと思いました(笑)。
味はどうでもあまりにも少ないので、2個目のお粥的なインスタントカップにもチャレンジ。
こちらはフツーにお湯を注いで3分待って掻き回せばよしです。
香りのモノ的な袋が添付していましたが、こちらには先程よりもかなりキョーレツなニンニク核物質臭が。
放り込んでいたら即死だったです(笑)。

ストックのドラゴンシリーズも飲み干して、いよいよ明日は帰国です。

朝4時にHISの現地案内人からモーニングコール。
もう起きてますって言ったわりには起床直後だったりもしますが、取り敢えずは久々に長ズボンに足を通してこれまた久々の靴下を装着、その存在を忘れかけていたスニーカーを履いて社会復帰への第一歩を踏み出します(笑)。
昨晩のうちにスーツケースに詰め込んでまとめていたにもかかわらず、奥様はアレがないコレがないと再びケースを開けては何かをお探し中。もうメンドクサイので反論もせず言われたままにするのが一番です(爆)。

0430にロビーに降りると、我々の他には誰もおりません。
フロントでチェックアウトの手続きを済ませると、けっこうデカいケーキの箱のようなランチボックスと水を手渡されます。
今日は早朝過ぎて朝飯が食えないのでホテルからの心よりのサービスなのですが、食パンサイズ2個のサンドイッチは良いとしてもリンゴ2個丸ごとってどうなのよ?(笑)。
ロビーのソファでサンドイッチをモソモソ喰いつつ、リンゴはお土産としてスーツケースに忍ばせます。
果物の持出しってNGのような気もしますが(爆)。

45至る所で目にするドリアン禁止
果物と言えばいろんなところで見かけたこのサイン。
よーするにドリアンを持ち込むなってコトです(笑)。南国らしいっすね。

46もうすぐココともおわかれ
もうすぐココともお別れです。さすがに足かけ4日も居ると感慨深いものがありますが、まあもうペナンはいっか(爆)。
食事はまあまあ食えるは良かったけど暑いしムシムシだし、やっぱりモルツのない国はツラい(笑)。

ニホンジンチームがほぼ時間通りに揃って、さらに待ちますと5時回った頃にHISのハイエース型ボロバス参上。
遅刻上等のウチナータイムに一同憤慨の表情を隠せませんが、実はお前らだって集合時間守ってないだろと一番乗りのワタシはココロの中で突っ込んでおきました(爆)。

ペナン空港に0600到着、0800の便なのですぐにチェックインです。
搭乗時間まで間があるのでさらにお土産を買ったり、電卓片手に宝石などを見て嘆いてみたりと余剰時間の過ごしかたも何となく慣れてきました。
うとうとしてきたトコロで搭乗時間です。さっそく香水くっさい中国人の集団がうるさくて辟易してきました(爆)。
47ペナン空港はあめだった
最終日のペナンは雨。
実は雨季の筈なんですが、そういえば滞在中は雨に当ることは無かったですね。運がいいとしか言えません。
成田を出てくるときは関東に台風接近でヤキモキさせられましたが(笑)。

テイクオフしても機内は中国人のツアーぽいヤツラがうるさくてうるさくて、ホントにうるさくて困ります。
今回どーいう席手配をしたのか、なぜか奥様と離れて座るコトに。ドラゴン航空おかしくねーか?。
しかしそんなことよりも(爆)ワタシには行きで途中になってしまった007の続きを観るという使命があるので、安定飛行を確認したら早速のヘッドホンを、、、あれ?ジャックが無いぞ??。

イヤホンを差し込む穴が見当たりません。
フツーは肘掛けの右か左に付いてるんですが、右にはありません。
左は既にとなりの中国女が差し込んでナニヤラノリノリで聞いています。
すっちー(死後でも有名な死語)に「ジャックの穴はどこかいのう?」と聞いてみますと、なんとその隣の中国女のがワタシの席のジャックだと言うのです。
ええ!?だってコイツノリノリで、画面とか頻繁に操作してて、いったいナニを聞いてたの?(爆)。

すっちーの指摘に焦ったのか慌てて引っこ抜いて寝たふりを決め込むクソ民族のクソオンナ。
もちろんディフォルトで詫びのヒトコトもありません。あ~もう即ブッコロしたい(爆)。
おかげで007の続きを、、、続き、、つづ?アレえ?(泣)。
ああ、オレの慰めの報酬はいったいドコに、、、(笑)。

仕方ないのでハルクを観ることに(笑)。
超人ハルク好きだったなあ。
今までハリウッドリメイクは違う!とか意地張って見てなかったワケですが(笑)。
ま、面白かったです。あ~あこうじゃネーんだけどな(爆)。

エーゴも解らぬ中国女の機内食まで面倒見てやって(笑)、ようやく香港到着。

48香港は晴れていた
香港はピーカンでした。
今回2度目の訪問ですが、復路はトランジットの時間が3時間とタップシ。
ちょうどお昼の時間なのでまずは腹ごしらえです。
ワタシは骨付きチキンが無造作にコメの上にブチ巻かれた飯場飯的なヤツを喰い、奥様はなぜか日本のラーメン(笑)。
ま、喰いたい物を喰うのが良しです。
香港の空港はデカくてまるで越谷のレイクタウン状態(笑)。
つまりドコに何があるのかよくわかりません(爆)。
ラチの外に出るわけにはいかないのでそっちは不明ですが、ラチ内でもソレなりに過ごすことが出来ます。
もちろん禁煙のバーでビールを飲んでココロを落ち着ける作業はドコに行っても必須科目ですな(笑)。

49カラフルなシッポ
だんだんヒマになってきたので、ヒコーキの写真を撮り溜めしておきます。
今度はいつ香港に来れるのか、それよりもいつヒコーキに乗れるのか、まったく未知数ですから(笑)。
香港ではいまだに747の勇姿がたくさん見られるのも嬉しいですねえ。
やっぱりジャンボのカッコ、安心するなあ。

コレに乗って帰ります。
50コレに乗って帰る
機内に乗り込むとさっきのドラゴン航空とは打って変わって静か。コレが本来の公共ノリモノです(笑)。
席も今度は奥様とサイドバイサイドで気分も安心。3列シートの窓側に奥様、真ん中がワタシ、通路側が謎の中国人(爆)。
さて成田まで正味4時間。少しでも早く着くようにガンバってブッ飛ばしてクダサイ(爆)。

機内食以外は殆ど寝ていたので気が付けば千葉上空を旋回中。夜景は雲に隠れて良く見えませんでした。
途中結構揺れてワタシは一瞬飛び起きましたが、奥様は全く覚醒せずで墜ちても知らないうちにあの世パタンのヤツです(笑)。
謎の中国人は薄暗い機内だというのにナス型のサングラスを外すことなく、往路でワタシが見ていた「オデッセイ」を鑑賞中。
ワタシは話題の「ゲスの極み乙女」をリスニングしておりまして、彼の才能に正直舌を巻きながら再び微睡の中に潜りこんでいきました。

ポーン、、のあとのゴニョゴニョと久しぶりの日本語アナウンスの後、程なくシュゴゴゴ~とフラップの抵抗音がしてゴクン!という小さなショックで脚が出たことが伝わり、どんどん地上灯が近くなってドスッと一回でタッチダウン。
謎の中国人の「オデッセイ」、ホントに佳境の佳境なイイトコロで終わって残念だったねえ~(爆)。

成田地上引き回しの刑ののち、無事に我が脚は再び日本の国土を踏みました。寒いです。
長蛇の入国手続きの後、なんとなく懐かしい第2ターミナルで今度はスムーズにスーツケースを受けとり、税関シートを書きこんでいよいよ今回のペナン行きも終わりです。

今回も色々ありました。
トニカク日本が一番だってコトを確認しに外国旅行ってするもんだと思ってる節のあるワタシは、どんな旅行でも日本に帰って来れれば満足ですが(爆)、海外2回目渡航の奥様はどうだったでしょうか?。
帰りのセドリックの中で、「もうペナンはいいかなあ」などとナマイキな事を仰っておりました(笑)。

宇都宮基地に帰ってシャワーを浴び、待望のプレモルをプシッとしてテレビを付けると、さま~ずがリゾートの紹介番組をやってました。
やっぱり南の島はいいなあ(笑)。



おしまい。

  1. 2016/10/06(木) 00:51:18|
  2. オデカケ
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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