組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

花見

近年、我々の花見と言えば、上野公園なんです。
なんでそんなにメジャーで組長らしくないトコロで、と思われがちですが一応、理由があります。
花見を執り行う気の置けない友人(チームバカ中年)が、なぜか関東南北に散らばっているので、まあ中間を示せば上野あたりかなあ、という単純かつ正しい判断に基づく場所だったりもするのです。

上野公園は去年とシステムが若干違っていて、シートを広げていい場所が相当に限定されてしまっていました。
我々と言えば「缶ビールや2合ビンぶら下げて花の下を練り歩くだけでもいいんじゃね?」派なので「場所はここです!ここを確保しました!ここで飲食その他行います!!」派よりもこのシステムは受け入れ易いモノでした。
しかし、いくら一年に一度の花見無礼講としても、目に余る行為の方々が多いのも事実。
こーいう規制も致し方なしか、とも思うと少々悲しいですねえ。


しかし、練り歩くのもエラいヒトデの当日は、中年酔っぱらいを放つのも危険な迷惑に成りかねない、という事で、ちょっと木陰のグラベルゾーンにシートを拡げました。


IMG_1833hanami.jpg



酒およびツマミはアメ横某店で調達。ビールと日本酒がメインのオヤジ系酒類で、唐揚げと春巻きと珍味系のオヤジ系ツマミで武装しています。
あっと言う間に酒は空き缶になり、目付きがどんどん怪しいステージに移行していきます。


IMG_1834hanamineko.jpg


現地で宴に飛び入り参加する方もいらっしゃいますが、我々はまるで厭いません(笑)。


桜の状況はほぼ満開と言えるでしょう。

IMG_1835uenohanami.jpg


人間の数の方が花よりも多いかもしれません。ちょっと”過ぎ”なかんじも。


このあと十分に燃料の行き渡った我々は、何十年ぶりかという「上野動物園」に突撃しました。
記憶も存分に薄まっていたのでやけに新鮮でしたが、こちらもちょっと煮え過ぎだったので、いつもの御徒町のカレー屋「アーグラ」に避難。ここで辛いマサラをバッチリ食って正気を取り戻すのです(爆)。

再び上野公園まで脈絡もなく戻り、新宿で飲み直すことに(笑)。
やっぱり最後はビンボー臭い「居酒屋」で締めないと。


今年も春が来たなあ。







  1. 2008/03/30(日) 16:28:50|
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杖ハジメマシタ

カテゴリは”悪いお友達”となっておりますが、悪いかどうかは解りません(笑)。
あ、そうそう税務署のヒトはこの先は見ないでね(爆)。

さて、ガッコの後輩が急に何を思ったのか(爆)、古本屋の露天商を始めました。
古本屋なのでホンを売るのがメインなのですけど、お年寄りからも是非、搾取したい!(笑)と言うのでちょっとお手伝いをする事に。
お年寄りから搾取(笑)する商売はワタシも前からいくつかプランがあって、そのうちの一環でやってみよ〜かと、後輩との腹黒い利害関係?が一致したわけです(爆)。

冗談はさておき、本当はちょっとでも地域のお年寄りの為になればという思いでございます(笑)。

取り敢えず、オーダーメイドの杖を作って販売してみようか、という展開で始めました。
杖とヒトクチで言っても様々ですが、やはり手に馴染んで感触の良い「木製」で作りたいので、ロクノニ組員経営の木工所に協力していただき制作してもらう事に。

オーダーの方法としてはサンプルから木の色や質感、肌触りから選んでもらうという方法をとります。デザインは単純な八角形の組み合わせから、詳細なコダワリまで何でも対応、手練の職人が完璧に貴方のワガママをカタチに致します(笑)。

主な材料は、栗や桜、ポプラ、樫、タモなど日本的なモノからメープル、マホガニーといった洋物(爆)まで様々で、杖のロッド部分と握りを別々に選んでもらう事も可能です。

また、今お持ちの杖をリーズナブルに改造、改良することも承っております。
例えば家の中にあった愛用の「木刀」から杖をつくるコトだって出来ます。

気になる費用は、全てオーダーで新作して15000円〜25000円。
少々お高いかもしれませんが、もちろん一生モノです。短いかもしれませんが(爆!)。

杖の改造、改良等だと、長さを詰める簡単な作業で5000円から承ります。


ああ、宣伝になってしまったですね(笑)。
欲しい!必要だ!と思った方は連絡下さい。詳しい資料を送ります。
また杖に限らず木工関係でツクリモノがありましたらヨロシクお願いしますです。

〜協力〜
販売元     双葉市場
製作      ダイドーウッドワーク
ピンハネ(笑) 六年二組サファリ工務店

 









  1. 2007/09/11(火) 21:30:23|
  2. 悪いお友達
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夏の終わりに

ロケット花火というモノは誰しもが知っているでしょう。
あの、ぴゅ〜ううう、パン!と飛んでいって破裂する玩具花火です。
15〜20本入って80円から100円と安価なのも見逃せません。

6006.jpg





さてこのお話は、実際にドコでどうあったか、などを確かめてはいけない類のお話です(笑)。
くれぐれも良い子は真似してはいけません。


毎年、夏の終わりになると怪しいオッサン達が河原へ集まって、バーベキューという口実で花火を楽しむというイベントが何年も続いてます。
家族連れで、子連れで、仲間連れで、毎年メンバーは微妙に違うけれども、皆それぞれに往く夏を惜しんでの花火、、、なんて僕ら風流なんだろうねえ〜。
などと、気取った意見は一切ありません!
我々はこんな日本の正しき風物詩すらキレイごとでは絶対に済まないのです!!(笑)


まず、異常ともいえる持ち寄った花火の量!
噴出し系、連発系、打ち上げ系の筒モノと言われるヤツは100本はかるく越えるでしょう。20連発、30連発、大玉登り龍など勇ましい大筒等々、ちょっとした店以上に在庫がある感じです。
ロケット花火は各自が店にあるだけ買ってきてしまうので、もう数えるのもイヤになる程の量。もはや計量はキロ単位、と言えるのです(爆)。


これら全て中年社会人の財力まかせ。店のヒトもビックリのオトナ買いです。勿論ビックリするのは構いませんが、テロリストを見るような目付きと卑屈な作り笑いは止めて下さい。お金はちゃんと払うのですから(笑)。


早速「手に持つな」と書いてある花火も複数本を平気で握り締め(爆)、夜空に向って雄叫びを上げながらオッサンが謎の兵器のようになって撃ちまくっているのです。無論、オオヨッパライ(笑)。
その脇では噴出し系を両手に持って踊り、管理区域(バーベキュー会場)付近では小さな花火を両手両足+クチに咥えて踊り、タヒチアンもハワイアンも裸足で逃げ出すようなもう全開ヤリタイ放題なのです。



アソコでヨタりながら踊っているのは某ハーネス会社の部長さんで、怪しい笑みを浮かべながら連発花火を離さないのは某設計事務所の次長さんですね。「手に持つな」の大筒を両手に握り締めて大声で着火兵を呼んでいるのは某n社のテクノがどうとか言う会社のヒトで、とにかくいつも酒を離さない大佐と呼ばれる年長者はいわゆる一級建築士です(爆)。


大体皆さん会社ではソレナリの地位にあり、普段は部下や配下に人生について説教などをくれている立場のニンゲンなのです(笑)。
しかもこの最悪で社会的モラルの欠片もない集まりに、一級建築士さんが3人もいるという事実もまた恐ろしい事でございます(爆)。



ロケット花火というのは、一本ずつ点火すれば風情のある夏の風物詩、とも言える発射音と最後の炸裂音でございます。
しかし、50〜100本単位で点火されたコイツらは敵味方関係ない獰猛な兵器と化してしまいます。
鳴り止まない発射音と炸裂音はまるで対空砲火(爆)。
中には着火と同時に地上で爆破してしまうモノや、味方の管理区域に飛び込む制御不能弾がありますが、またそれも一興と言うモノでゴザイマス(笑)。
奥様連中や子供達はすぐに非難できるように、常に着火兵の行動を監視していなければなりません。



点火方法は極簡単。ビールの空き缶に水を半分程度入れて錘にし、適本を並べて石などで固定します。プルタブ部分は切り落としておきます。
その飲み口にロケット花火の柄を差し込んでいきます。ビール缶1本につき10本のロケット花火の要領ですね。
発射台が準備できたら、今度は点火です。点火は前回より芝や庭草を焼くトーチ(首下が800ミリぐらいあって長い)を用いております。
その前は通常の首下が短いガストーチを使っていたのですが、至近距離で点火と同時に爆発したりして指や手を火傷するという痛ましい事故が多発したので(笑)、今回からは日本人得意のカイゼンで痛くない完全着火を目指そうと努力しております。

左から順番に点火をしていきますので右端を点火し終わる頃には、既に左のロケットは発射されているカッコウになります。これが連射を継続させるコツ。バンバン発射される中で次々と点火するワケですから、必要なのは勇気のみ(笑)。ココでビビッていたらもう誰も一緒に遊んでくれませんよ(爆)。


切れ目なく全て打ち上げた時の爽快さは何事にも変えられません。
着火兵冥利に尽きる、といったところでしょうか(爆)。


今回一番の恐怖だった花火は、焚き火の中に不発弾や袋ごとロケット花火を放り込む、という禁断の自爆テロでした(爆)。
花火とロケットの饗宴(狂宴?)も佳境に入った頃、さすがに疲れて対空砲火も散発状態が続いていたのですが、既に煮え煮えの泥酔状態だった友人h氏が、何を思ったのか急に焚き火に未点火のロケット花火を投入。しかも袋ごと束でいくつも放り込んでいるのです!。

四方八方に飛び回るロケットに逃げ惑う群集、不発弾に着火して顔面で破裂、衛生兵を呼ぶオッサンや、至近距離の炸裂弾飛び交う中、平然と酒を飲んでいる大佐などが入り混じりまさに会場は阿鼻叫喚の図!(笑)。


hanabi45000s.jpg




そして弾切れの停戦。
やっと訪れた静寂の中、立ち込める白い硝煙の匂いで今年の夏が終わったことを我々はやっと知ったのです(笑)。


既に疲労と充実感で一杯だったのですが、某所組長婦人から思いがけない出撃命令が。
「カラオケはあ?」


煤や火花の焦げ跡でボロボロになりながらも、我々は街へと繰り出していったのですが、その後もh氏は泥酔巨神兵と化し、移動した先々でクチから拡散波動砲をぶっ放して街中の人々を恐怖に陥れました(爆)。


言い訳ではありませんが、会場となる河原は四方500m以上は民家も可燃物もありません。普段は伏流水の川なので大きな流れもありません。
地位も資格もあるオッサン達が社会に隠れてバカ騒ぎするには持って来いの場所ではありますが、やはりそろそろ当局に咎められた時の言い訳が非常に苦しい年齢でもあります(笑)。
今後は徐々に自粛の方向で考えねばいけませんね。


くれぐれも良い子は真似しちゃダメなんですよ!。


良い子がいれば、のハナシですが(爆)。











  1. 2007/08/28(火) 11:32:38|
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週末のモンダイ

最近の週末はどうにも仕事が若干絡んでしまって、満足に時間が取れないんです。それもみょーな具合で予定も立てづらく、イキナリ半日空いてしまうとか、半日の仕事予定が夜中まで食い込むとかなんですね。
とにかく折角の休みなのに、遠くに出かけたり長時間車弄りしたり山に篭ったりが出来ません。

で、ふと気がつくと酒を飲んでいる(爆)という、かなり問題ある行動に(笑)。
しかし、家で一人で飲むことはオヤジまっしぐらで相当ヤバイとは思っているので(爆)、なるべく外でナニカニ理由をつけて飲酒、というコトにしております。

幸いうちの奥様は不思議なぐらいにカラオケが好きなんですね。
ワタクシは酒が飲めればどこでも構わないのですが、二人で行ってもこんなにシラける遊びもありません(笑)。そんなワケで遂行人数はせめて3人もしくはそれ以上だろうと”ルール”を決めているのです。
しかし一度行くと決めた奥様は、友人の都合も予定もチャンと聞かずに無理矢理合流させてしまう荒業を駆使して、目的を達するのですね。

行くのは酒とツマミの充実している店。それ以外はワタシが許しません(笑)。

ヒタスラ飲んで歌って、気持ちよく酔っていればカラオケも悪いものではないと思います。ちょっとうるさく感じる時もありますが(笑)。
もちろん帰りは奥様の運転。寝ていても家に着くのは便利ですね(笑)。


この時期だと、「花見」ってのも立派な理由になったりもします。
何も桜の下でブルーシートを広げて料理を拡げ大勢で酔っ払うのだけが花見ではないわけで、ちょっとフラリ花を見てから居酒屋に突撃してもソレは花見と言うことで構わないんじゃないかな?と(笑)。

栃木は南北に広いです。
桜が散っている小山から蕾も色づいてない那須まで、”理由”は毎週のように北上して行くわけですね(笑)。













  1. 2007/04/09(月) 12:57:31|
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プロフィール

ロクノニくみちょ

Author:ロクノニくみちょ
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜交々な出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の気圧配置意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意してください。食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思って見てもまるで参考にもならないので、真似すると愛車の健康を損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所に悪の巣窟公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームの長。
元走り屋今路外屋。奇跡的に既婚。見事にメタボ。表向きは某企業の設計を担うサラリーマン。会社では彼が”戦車”に乗っていることを誰も知らない。

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