脳味噌をカッポジってきた奥様が退院してきました。
さすがにまだ痛み等は残っているようですけど、徐々にそれも薄れつつあるようです。
少々フラついておりますが、歩行にも支障はなさそうでこちらも徐々に普通になりつつあります。
入院期間中は本当にたくさんの友人や関係者が訪れてくれました。
一時はナースステーションがうちの病室の案内でパニックになる程(笑)で、看護師や先生にも「個室で良かったねえ〜」と安堵される一幕もありましたが、彼女を心配して見舞いに来てくださる方がこんなにも大勢駆けつけて下さったのには本当に感謝感激でございます。
本当にありがとうございました。
またメールやコメントをいただいた方にも感謝でございます。重ねてありがとうございました。
さて、退院となるとこれから自宅にて「介護」が始まる訳で、まだ下を向いて作業が出来ない妻に代わりワタシが掃除洗濯料理その他の家事をコナさなければなりません。
いちおう独り暮らし経験も豊富なので出来ない事はありませんが、二人だとその手間は倍で済む筈もなく、赤くもないのに3倍はかかるのです。
まず食事。自分だけならば皿の数を極力減らした「ワンディッシュ」、日本的に言えば「犬飯」もしくは「ドンぶりモノ」で済ますのですけど、奥様がいるとそう言う訳にもいきません。
まずめんどくせーです。
冷凍食品を使うと怒られます。ナニカニちゃんと作るのもトニカクめんどくせーです。
病院では毎回ちゃんと味噌汁が出たとか、ヨーグルトが付いてなきゃだめだとか、さらにめんどくせー!なのです(爆)。
洗濯物はちゃんと畳んでヒキダシにしまうとか、そんなことせずにもパンツやTシャツなんて ”発掘チョイスシステム” でカマわんじゃないかとワタシは思うのですけどとにかくそーいうのも強要されます。ゲロゲロめんどくせー!!。
しかし部屋が汚いのとクルマ(の室内)が汚いのはワタシが耐えられませんので、片付清掃は嫌がらずにせっせとやる方なのですけど、妻が帰ってくると途端に散らかるので更なるめんどくせーが発生してしまうのです。
まあ、あと2か月ぐらいの辛抱ですけど(泣)。
てなわけで、組長は暫く家庭の事情で組長業務が出来ませんので、そっち方面の関係者各位もうちょっと迷惑かけます。
すいませんです<(_ _)>。
- 2008/07/23(水) 11:27:33|
- 家庭の事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
随分と更新が滞ってしまいました。
実はワタシんちの奥様が脳の手術を受けまして、ちょっと忙しかった事情もありまして。
6月の半ばにお休み気分で受けた人間ドッグで、なんと彼女の脳の中に腫瘍が見つかりました。
良性ながらかなりデカイ(ピンポン玉大)ということで、あまり本人に自覚症状はないのですけど早めに摘出した方が良いとのこと。
あまり育つとアチコチの神経を圧迫して、あまりよろしくない状況になる恐れありらしいのです。
施術は耳の後ろをガッサリ切っての開頭手術になりますが、腫瘍が脳幹近く(中央部分)にあるので小脳との隙間を狙っての摘出になり、かなり難易度は高いという説明でした。
でもヘッドをバカンと開けての整備よりも傷口が小さく目立たないらしいのです。
手術時間は8時間とも10時間とも言われなかなかにシビレル修理ですが、執刀していただく方はよくテレビに出てくる「神の手」を持つ脳外科医と呼ばれる先生の手術を
「見ていた」 という、素晴らしい経歴の持ち主なのです!(爆)。
でもホントに凄腕らしいですので、安心してお願いできました。
実際の手術時間は6時間ぐらいで終了。
「神の手見学済み」の先生としてはもっと早くに出来たはずの予定らしかったのですが、術後に面白いコメントを頂きました。
「え〜、普通の人間の静脈はですね、ここをこーいうふうに走っているのでまあこの位置は大丈夫だという事で切ったのですけど、え〜奥様の場合は随分と違っていてなんだかこのあたりをこんな風にあって、とにかくちょっと人間と違うというかなんというか、まあイワユル個人差はあるんですがその為に少々手間取りましたけれども、違うのはソコだけで助かったんですけど他の神経についてはまあだいたいが人間と同じと言うか普通と言うかで、なんとか慎重に傷をつけずに出来ましたので、ええもう術的に成功なので後遺症は出ないハズです!」
要約すると、うちの奥様はやはり人間じゃなかったということです(爆)。
ワタシもうすうす感じてはいたのですけど、、、。
とにかく無事に終わってよかったと、
宇宙人の身内としては安堵でございます。
しばらくは安静が必要ですので、あまりサファリやクルマ関係の話は奥様の前では出来ない日々が続きそうです(爆)。
- 2008/07/09(水) 15:55:40|
- 家庭の事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:11
健康診断してきました。
会社が御膳立てをやってくれるのはありがたい事です。さすが大企業です(ぷぷっと笑)。
今年からは「メタボ検診」と称して胴周りも測られます。ワタシは35歳以上のバリ中年なのでバリウムも飲まなければなりません。
食事も前日から採ってはいけませんし、朝からは水すらも飲むな、という過酷な条件が突きつけられております。
検便は二日分必要ですし、始まる前からけっこう面倒なのです。
そしてこの検便ですが、説明書に依るとトイレの「水面」の上に、「このシート(つまり説明書)を曳け、”爆弾”を投下せよ、沈没前にすかさず検便棒を差し込んでサンプル採取せよ」、と書いてあります。
しかし、実際にそんな手際よく”爆弾”が“装填”され射出されることは稀で、まずは”放水”が最初に付きまといます。
が、その我が”放水”により、既に敵地深くに降下したシート(つまり説明書)は溶解を始めてしまってまさに沈没寸前。
ここに味方の“爆弾”を投下しようものなら、シートはおろか“爆弾”のサンプル採取作業までもが不可能になり、作戦は失敗ということは火を見るよりも明らかなのであります!(爆)。
この”爆弾フローター作戦”、前線で戦っている兵士の事は何も解っちゃいないと判断し、デキる上司(?)は急きょ作戦を変更。
まずは普通に”着座”し投下作業に入ります。己の“爆弾”の“装填”が確認されたら、おもむろにローリングペーパーをカラカラと、いつもの射出カスを拭うよりも大量に引き出します。
そして臨界を超えて射出!、そして、この”手”で射出された爆弾を受け取るのです!(笑)
もちろんペーパー越しと言っても“爆弾”の感触や温度が伝わってきます。コーンや豆類の未消化物質も目前で確認できます。
確実ではありますがまさに死中に活を見つける大作戦と言えるでしょう。
検便で熱くなってしまいました。お食事中の方、特にカレーなどを食している方に最適な話題でした(爆)。申し訳ございません。
さて、今日はその当日。
朝の730より受付が始まっております。会場は会社の最寄りのUT宮K念病院です。
ホカホカおしっこの容器を握りしめ、若く美しい受付嬢のおねいさんに昨日、一昨日の”爆弾処理容器”を一緒に突き出します。
程なく着替えの指示があり、更衣室で何ともダサい病院着へのコスプレを強要されるのです。
このコスプレはバリウム検査でゲボッた時の安全策としてあるようですので、35歳未満の若者はノーマルスーツで作戦も可能らしいのです。
白衣のおねいさんに血圧が上がるような気分で身体測定。去年よりも全長が縮んだ??(爆)
そしてそのままの姿勢で全幅胴周りをコスプレなりに「かなりユルく」測られます。その隙に体重と体脂肪を足もとの電極付きの測定器で見られているというまさに畳み込むような見事な攻撃。
その後、少し移動して血圧を測り、その隣で採血をされるのです。注射痛そうだなあと思って隣を見ていると血圧に影響が出そうなので、口笛態勢で極力部屋の隅を見つめていたりして結果はなんとか正常値。
程なく採血の順番が来て、注射をブスリと刺されて3本も試験体を取られます。
注射は痛かったけど、先日の”鼻の穴ロストバージン深部突撃作戦”に比べれば”屁”のようなものです。
心電図を測り、レントゲンを撮り、ついにバリウムゾーンへとやってきました。
年々バリウムは飲みやすくなっているとはいうものの、やはり健康診断最大の敵はバリウムなのです。
身構えて待っていると程なく衛生兵がワタシを呼ぶ声がしてきました。
まずは戦いの前の乾杯、ということで発泡する粉と水をクイッとヤリます。粉が残ったせいで喉がひっつく感じがイヤです。
敵は容赦なくワタシを機械に寝かしつけ、宇宙飛行士のように上下左右に揺さぶり、その大量な白い液を「半分飲め」、「全部飲め」と自分は安全な別部屋から指示を出すだけの強要無理やりプレイが続きます。
しかし、思っていたほど白い液=バリウムが飲みづらいわけではありません。味的にはちょっとスランプ(生コンの硬さを測る方法)の高いヌルい飲むヨーグルトなのです。ううむ、これならお子様でもイケるんではないかい?と敵ながらあっぱれの出来具合なのです。
バリウム制圧完了(笑)。
視覚、聴力と問題はなく次々と終盤の雑魚キャラを倒して、オーラスの「診断」です。
看護婦さんにどうぞ!と呼ばれた先にはあの「キャノンボール」に出てきた”お尻のお医者さん”のようなお顔とイデタチの先生がおりまして、正直2,3歩後ずさりました。
HANA-DIが最近出たりこんな薬を飲んでるとか伝えるのですが、キャノンボールはハイもウンも言いません。
アゴで合図された女性レベルの低い旧型の看護婦にワタシは上半身を強引に剥かれます。
キャノンボールは3回ほど聴診器をペタペタとして、突然思いもかけぬ高い声で「異常ないですね〜」とおっしゃっておりました(笑)。
バリウムには下剤が入っているのですがトニカク水をたくさん飲んで下さいと受付のおねいさんに言われ、屈辱着を脱いでやっと解放です。
“装填”が困ったときに飲むように下剤を2錠頂きますが、どうにもこれは”自決用”のようです(爆)。
アタマの弱い同僚が「オレって出づらいからさあ」と早速飲んだ1時間後、「、、ぼうでるぼんは何ぼない、、、」とチカラなくハラを押えて土器のような顔をしてうずくまっておりました(笑)。
ワタシはその後、2回ほど軽めの装填感が来て、いつもと違う「白」がびゅびゅびゅ!っとホトバシリまして事なきを得ました。
昨晩は食べてないので今夜は好きなモノを好きなだけ食いたいと思いますが、帰りに貰った「一日当たりの摂取カロリーメタボ編」という小冊子が遠まわしに「死ぬよ」と書いているのでどうしようか迷ってます(笑)。
- 2008/05/23(金) 00:58:58|
- 家庭の事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
鼻血でびっくりでした。
鼻血なんてここんところ20年以上、いやもっとだと思うけど出してなかったのですけど、先週の金曜日の夜、UNCHI中に「たぱたぱっ」と床にしたたる赤い液体がほとばしりました。
思えばその日のお昼ぐらいから鼻をかむと「なんだか血が混じってるなあ」とは思っていたのです。
でも特段気にとめることはありませんでした。
その夜は、まあじきに止まるだろうと思ってトイレットペーパーを鼻に当てたりしてたら、やはり20分ぐらいで止まり、「所詮きさまは鼻血程度よのうほっほっほ」と、バカ代官は寝てしまったのです。
そして休みの朝が来て那須の家にいったん帰り、用事を済ませて「アレスクラー」に日曜の金スコの準備に上がりました。
夕刻、帰り道にサファリを運転中に「タラり」という感触が鼻腔に。速攻テッシュを鼻にあてがいますが運転中なので少々手遅れぎみに。
センターコンソールの上へ赤い斑点を作ってしまいました。
出血したまま帰宅。奥様に笑われながらも一応は止まりましたが、さすがに「へんだなあ」と感じ始めていました。別に鼻から痛みもかゆみもなにもないので原因が解りません。
しかしこの時点でもワタシは今回の鼻血で最後だろうとタカをくくっていたのです。
軽く酒も飲み、飯もキッチリ食い、あすは早いぞと床に入り寝付いたころ、夜中になんとも血の味がして目が覚めました。
仰向けなので鼻血が喉へ回ったのです。時間は0200ちょっとでした。
う〜む、さすがにこれはヤバいかも、と東日本イチ楽天主義なワタシでもビビりが入ってきました。
そおっと布団を出て鼻にティッシュを突っ込み、ズボンを履きます。
そのまま奥様を起こさずに病院に行こうとも思ったのですが、残念ながら財布にお金がありません。
「病院行くからお金ちょうだい」とそおっと起こしたのですが、奥様は「何今になっていってんの!連れてくからすぐ支度なさい!」と起床速攻激怒なのです。
支度出来てないのは奥様だけなのですが、とりあえずこのあたりでは信用できそうな独協大学病院の救急へ向かいました。
先に電話しておいたので対応は素早く、到着後すぐに芋洗坂係長のような先生が診てくれました。
ドレンを強引に突っ込むので鼻鉛筆状態で痛いのです。血の塊のような鼻水がどんどん吸われていきますが、出血は完全に止まったようで鼻の穴を裂けよとばかりに開き覗きこんでも傷は見当たりません。
そのうち伝家の宝刀ファイバースコープを持ち出して、その管を我が鼻腔にグングンと押し入れていきます。
おいおいそんなに入るのかい?という心配も裏腹に、クネクネと探りまわる先っちょはどんどん奥へ奥へと進んで、もうそれ以上はヒトとして無理っていうポイントすらも突破してワタシの中を弄ります。
とにかく出したり入れたりと出血場所の特定を試みますが、ついに発見できず。
ワタシは度重なる挿入行為にすでにグロッキー。犯された穴の奥底がズキズキと痛み、もう許してください状態なのです。
芋洗坂は「わかんないね〜また出るようだったら来なさい」と試合放棄の捨て台詞。しかしこっちもこの拷問が終わるのですからホッとしてしまいます。これがこの店のシステムかい?。
家に着き時計を見ると0430も回っていて、また鼻血が出るかもしれないという恐怖に眠りも当然浅くなります。
0700に目がさめて金スコへ出かけようとするも奥様が激しく抵抗し、ワタシもミーティング中に鼻血を出している組長の図が脳裏に浮かんでしまって、結局は欠席連絡をD氏に電話しました。
その後、9時ぐらいにまた鼻腔にタラり感覚で目が覚めて出血。昨晩習った止血方法で10分程度で止まります。
朝飯を食って元気になったので急に金スコに行きたくなります。しかし、奥様が午前中出掛けているのでこのまま家を抜け出して行ってしまうと、恐ろしい事が起きかねません。
帰ってくるまで待つとしましょう。
お昼過ぎ、待望の金スコに向かいます。
主催者の、それも代表がいないわけですから参加者にはホント失礼しちゃって申し訳ないのです。
午後のセクションが終わり、表彰式もなんとか無事に締めさせていただき、さて帰ろうかという時にまた出血。
組員の心配する声をバックに血液ティッシュ男は奥様の運転でトボトボ去るのですが、とりあえずあの虐めから2度も出血したので独協にもう一度寄ってから帰ろうということに。
また芋洗坂に凌辱されるのは気が重いのですけど、うちの奥様は一度言いだしたら聞きません。
夜とは打って変わって子供たちの奇声で賑やかな救急受付で待つこと30分。呼ばれて行った先には芋洗坂ではなく、ちょっと顔面パーツ配置の狂っちゃった女医さんがいらっしゃいました。
まあ女医さんだからとほっとしたのもつかの間、芋洗坂よりもこの妖怪人間ベラの方がよっぽど強烈なのです。
ドレンは強引に突っ込むしファイバーは曲げたまま突っ込むし、男40涙が止まりません。「痛いです」といっても、「ああ痛いね〜」と言うだけです。
結局今回も散々器具プレイで穿られても傷口を特定することが出来ません。
「鼻血は出続けなければ大丈夫です。」のベラの言葉を信じて今日は帰るとします。でも出続けたら出血多量で死ぬとは思いますけど。
ところがまだまだ話は終わりません。
帰りの車の中で、またまた出血です。もうすぐ家だと言うのになんということでしょう。今日は鉄腕ダッシュを見れないではありませんか。
「済生会に行く」と奥様は言い放ち、独協を諦めたようです。ワタシもこのまま結論が出ないなら病院を変えた方がいいのかなとは思ってました。
済生会病院は去年、腰痛時に救急で行ったにも関わらず散々な放置プレイの上に「他に行ってください」と言われた素晴らしい大病院ですので、ちょっと半信半疑なのです。
受付を済ませて30分ほど待つと、2階の処置室に行けと言われます。
真っ暗な病院をとぼとぼ歩いて診察室に行くと、デブったキム兄のような髭短髪が待ち構えておりました。
さっと器具を見渡すと、独協とほぼ同じようなモノです。てことはあの凌辱拷問がまたここでも繰り広げられるということなのです。
デブ兄はこちらの経過の話も半分に、早速器具プレイに取り掛かります。今までの誰よりも深いドレンの挿入に、慣れたはずのワタシも思わず「イタタタ!」と叫んでしまいます。
「痛いからって顔をしかめると鼻空が狭まり余計に痛い。普通の顔を心掛けよ。」とデブ兄は静かに言うのですが、そんな大本営発表は軍人でもない現代民間人のワタシには到底無理でございます。
ここでもファイバースコーププレイは標準のようで、グングンと突っ込まれついに最深部まで到達したイキオイです。しかもデブ兄は針金に脱脂綿という凄い拷問技も繰り出してきます。これが痛いのなんの。
ピンセットに挟んだガーゼもどんどん押しこんでしまいます。200ミリはあろうかという曲がりピンセットの根元を摘むようになるまで押し込まれるのです。我が鼻は経験したことのない奥までの異物挿入に激痛が走り、脂汗は吹き出し食いしばった歯からはギリギリと音が出ます。
このピンセットガーゼプレイはそのあと2度ほど続き、ファイバースコーププレイとの連携で強引に責め立てられるのです。
「大体は解った」と散々弄んだデブ兄はボソリと言い、ワタシもここまで耐えてきた甲斐があった的お言葉を頂いてホントに嬉しくなります。
「で、止める?」とデブ兄はワタシに聞くのですが、その意味がちょっと解りません。よーするに鼻血を止めるかどうか、という意味だとは思うのですが、そんなことをどうやってやるのでしょう。
「ど、どうやるんですか?」すっかり調教されてしまった小動物のようにワタシは消え入るような怯えた声で尋ねます。
傷口がはっきりとは断定できないし、ここだとは思うポイントがあるだけなので焼くわけにはいかないだろう。 「や、焼くう!??」
で、2週間ぐらいで溶けてなくなるガーゼと膨張する医療用ウレタンを押し込んでおくから。 「うえええ、異物挿入放置かようう」
なんだかネリネリと粘土のようなものを捏ね始めたデブ兄は、袋からウヤウヤシク取り出した細いガーゼに粘土をくるみ始めました。
結構な大きさです。それは半分にしないと、いえ半分でも十分でかいと思うんですけどとヘルプアイを送った瞬間、例の使い慣れた(であろう)彼のピンセットでブスっ、、、グリグリ、、ぐぐ、ぐぐ、ぐ、と悲劇の挿入プレイが心の準備もなく執り行われました。
押し込まれたブツを確認せんがために、隙間からファイバーも突っ込んでほくそ笑むデブ兄。2本は無理だって。
木曜の午前中に再来するように予約を入れて頂き、デブ兄から解放されました。
今日だけで3人もの「猛者」に弄ばれて、ワタシは部屋の隅でスンスンと泣きたい気分なのです。
しかし、激しく違和感と少々の痛みがあるものの、デブ兄のぶち込んだ「異物挿入」が効いたのか5/19日1800の現在まで出血はありません。
安静とはいわれましたが会社を休めとは言われてませんので、当然現在は出勤中です。
鼻血だと思ってバカにするのも危険ですけど、安易に医者に行くのも上記のように痛い思いをします。
別に出ても止血ですぐに止まったりする程度なら行く必要はないようです。耳鼻咽喉科は鼻血を止める施術はしても鼻血の原因までは調べません。ワタシもハッキリとは解りません。
高血圧が原因か、ウイルスなのか、単なるアレルギーの傷なのか、、。
そなへんを期待して行っても無駄ですので、まずは止血でとまるかどうかをお試しください。
サルでもわかる鼻血の止血方法
独協バージョン:鼻をぐわっと鷲掴みにします。そのチカラ緩めずに20〜30分がんばりましょう。
済生会バージョン:小鼻の奥を人差し指と親指でつまみます。緩めずにやはり20〜30分。こっちのほうが比較的やり易いでしょう。
止血しても止まらない場合や、すぐに出血が復活する場合は医者に行った方がいいです。
- 2008/05/20(火) 00:01:01|
- 家庭の事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
携帯電話変更のお話です。
思えば我が愛用のdocomo D251isは既に8年も使用してまして、ワタシの持ち物としてはかなりの高寿命を誇っていました。
奥様と同じぐらいの使用頻度しかありませんでしたが(爆)、最近寄る年波には勝てず、受話音声が聞きづらかったり、カメラが全く駄目になったりして著しくその機能を低下させておりました。
いえ、携帯電話の話です(爆)。
もちろん、最近の流行りのアプリやらPCページ閲覧なんて最初からできるはずもありません。
251の前の携帯も”D”でしたし、その前も確か”D”だったと思います。
つまり、”D”とともに歩んだ青春時代(?)だったわけですが、現在、製造元の三菱は携帯電話から撤退を余儀なくされ、もはや”D”に拘ることもdocomoであることもその必然が失せてしまったのです。
去年の始めあたりから某電話会社の「白」プランが世間を席巻し始めて、我が家族も「私以外」全員、この「柔らか銀行」の携帯端末にて、その特典である無料通話その他をこれ見よがしにグジグジとしておったのですが、遂に、そのヤイバが私の頭上にも降りかかってきた、という訳です。
上記の理由からすでに機種にも会社にも拘りを失った無気力な私に、”docomo鎖国を解いて「柔らか銀行」に移行すべし論”に反旗を翻す意味もなく、しかも電話番号も変わらないというダメ押しに近いオマケまで突き付けられ、NTT時代から長年にわたる蜜月生活にピリオドを打ったのです。
そして今回、ほぼ意味もなく”勘”と値段で選んだのが、この
920SCでございます。
隣にあった”字音軍”の紋章付きの下品な赤い色をした携帯にも激しく惹かれたのですが、公共の場でポケットから引っ張り出した時の周囲の反応を考えると、とても買える代物ではありません。

ワタシが以前、携帯電話に僅かながらも気持を割いていた頃は、「新規契約は0円!」なんて機種が多々あったのですけど、今やきちんと電話機お買い上げをしなくてはなりません。
「一括で払えないなら月賦で払えや」、という意味の言葉と笑顔は丁寧ながら、ヤクザまがいの要求を突きつけるお姉さんに思わずドキドキしてしまいます。こんな型遅れ端末(去年の冬モデル)一台で約7万円という完全ボッタクリ価格にも驚きです。
つまり、「月賦が終わらないうちに機種変なんかした日にゃあアンタ大変な目にあうよ。2年のうちに他社に流れたらケツの毛までムシるよ。ん?聞いてんのかコラ?」という説明だったと、ワタシはワタシなりに変換して聞いておった次第です。
そんなおねいさんのスマイル恐喝営業にも、隣の奥様の「ちゃっちゃと決めなさいよ」暴力視線にもあっさり負けて、言われるがままハンコを押し、本名と住所を書き、通帳を差し出し、免許証までスキャンされ、ワタシの個人情報は完全に「柔か銀行」に掌握されて契約に至った訳です。
ついでにもうひとつびっくりしたのは、充電コードおよび充電器が「別売」な事です。
「すでに持っている人が多いから」という見切り的な発想ですが、充電できなければ携帯は役にもクソにも立ちません。クソに立てたらよく洗った方がイイです。
で、そんなの標準装備だろと思うのです。
クルマでいえば
ガソリンタンク給油口がオプションになってるようなものです。
しかし、そんなに悪いことばかりでもありません。
今度のこの機種はカメラが
5.0メガもあるのです。もうデジカメです。デジカメに携帯機能が付いたようなものです。
手振れ補正も望遠もフラッシュも装備されています。シャッターはなんと機械式です。トリミング等編集も携帯の中で簡単にできます。
開きタイプはもう飽きたので、スライドにしてみっか程度で何も考えずに選んだ機種ですが、これは大変なモノを手に入れてしまった感がワタシを至福へと導くのです。
先程の充電機もFomaのが使えるということで買いませんでしたが、ミョーチクリンなアダプタを介さないと充電できません。
しかしUSBコードが付属で付いてきていたので、これも嬉しい誤算でした。仕事柄パソコン作業が多いワタシにはUSB充電で十分なのです。
データのやり取りも簡単、なはずです。どうやっていいか解りませんが。
最後に告知です。
電話番号は今までと変わりません。
090-○○○5-28○○のままですが、@以降のメールアドレス後半が変わります。
safari○60co-○en○-○@softbank.ne.jp
となりますので、アドレス変更が必要な方は参考ください。
ちなみに○は伏字です。○を入力しても繋がりません。
2年、、、長いよ(泣)。
- 2008/04/18(金) 11:01:28|
- 家庭の事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
次のページ