組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

夜のサイクリング

今夜、夜のソロツーリングします。
相棒はサファリでもバーディでもなく、片山右京モデルです(笑)。
まあ平たく言えば自転車ですね。MTBというやつです。
6年ぐらい前に奥様に買っていただきました。超重いのは安いからか折り畳みだからか、とにかく登り苦手ですね。
エンジン(つまり自分)もあまり優れたものではないですし(爆)。

T県のN須町に本宅があるので、GWやお盆、秋の行楽シーズン等等は道路が県外ナンバー専用駐車場と化してしまいます。
そんな時には自転車がイチバン。意識不明の渋滞をすり抜けて買物や見物(みっちり混んでいる高速道路は圧巻)に出掛けるのですね。

そんな時は夫婦で仲良く自転車漕いでいるのですが、うちの奥様のマシンは一流品を散りばめた超軽量MTB。カタヤマウキョーの3倍お値段仕様車なので、長い登りでも平気のようで。こっちは既に死にそうなのを悟られないように、もうそろそろ帰ろうよを連発するのです(笑)。

で、今夜は独りで逃げた奥様を(爆)、もといM町で宴会のある奥様を迎えにペダルを漕ぐわけですね。T町からM町まで、その距離およそ30キロ。大丈夫かオレ??。
帰りはサファリに重ウキョーを積んで帰ってくる算段ですので、奥様は今朝は戦車で出勤(笑)。
こんなときジムニーがあればトウバーで曳いてこれるのになあと路外野郎は考えるのですが、うちにはもうエンジンの着いたものを飼う余裕はありません(泣)。

さて、頑張って下りの多いルートを探そうっと!


久しぶりの自転車です。
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  1. 2006/06/30(金) 11:09:19|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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ヒトとして

少し前まで教壇に立つ(教団ではないです)仕事もしておりました。
アルバイト的ではあったのですが、やはりヒトがヒトを教えるという難しさは変わりませんよね。自分の受け持ちは中学数学でしたが、ニンゲンは合同や相似条件のように証明で語られるモノではなく、ましてや割り切れなきゃ分数にしちゃえというわけにもいきません。
またヒトは気分の生き物。気分よい状態で教えないとちゃんと脳に書き込まれないのです。いくら怒っても解ってくれなきゃ全く意味が無いのですね。じゃあ怒らなきゃいいのか叱らなきゃいいのか?といえばそれもダメで、ちゃんと自分と相手の力関係は認識させていないと、教えるという商売は成り立ちません。

かなり難しいですよね。コレは難しすぎてハゲる!と思ったので辞めました(笑)。おかげでハゲは免れましたが、教えるという商売を中途でやめたことにもなりました。

ヒトとヒトとの付き合い(夫婦でもですよ!某家庭!)は、相手をどれだけ許せるか、自分をどれだけ解ってくれるかによると思われるのです。何でもカンでもオッケーでは、チームも家庭も成り立ちません。例えば、オマエが遊び歩いてるなら俺だって遊ぶぜ!ではダメですよね。
オマエが浮気してるならオレだって!じゃあ何のための夫婦だかわかりませんよね。はいはい気持ちは解ります気持ちは。しょせん君は獣ですし(爆)。

いうなれば誰かがそのチームや家庭を守らないといけない訳です。
オマエが遊び歩くなら、俺はコツコツ掃除してるぜ草刈してるぜ。
オマエが浮気してるならオレは家で帰りを待ってるぜ。
こうでなければ成り立たない不条理システムを受入れることが、上手なニンゲン関係への第一歩と言えましょう。
~してるぜ。の後にベイビーを付ければ弱ロック活用ですね(笑)。
そうする姿勢を見せることで誰しものココロに、お、協力すっか、とか、そろそろアタシ帰らないと(爆)、、とかのマトモゴコロが生まれるわけですよ。逃げた奥さんも帰ってきます。多分(爆)。

あと肝心なのが、失敗した人間を陥れない、ということです。
ヒトは必ずミスします。つまんないミスから重大な過失まで様々です。
ミスを指摘することは重要です。それに気がつかなかったら今後の生活や成績に影響するからです。
ただ、一度指摘してすぐに改善策に行動が移っているのにも関わらず、畳み込むように罵声を浴びせたり指摘を繰り返したりするのは絶対にダメですね。

お子様をお持ちの方、ホントにこの点だけは気をつけてください。
速攻でグレます(爆)。いやマジですよ。
不良中途半端非常識教師だった自分ですが、この点だけは気をつけておりました。
ニンゲン、少しでも優位に立つと鼻息荒くなってドンドン追い込みたがりますが、それは虐めの第一歩でもあるのですよ。

大人同士の社会でもそうです。部下がミスした、取引先がミスした、ニョウボが味噌汁ひっくり返した等々、毎日様々なミスが多々あります。
ちょっとしたコトならその本人への指摘で済ますこともできますが、重大なミスであればあるほど、ミスした本人を責める事はやめましょう。
うっかりでもちゃっかりでも重要であればあるほど、すぐに対応策を考えなければなりませんよね。すぐにそれに移れる上司が、ニンゲン的に優れていると言えます。
そう、怒ってる場合ではない時は怒ってはいけないのですよ。やっちゃったコトはしょーがないです。肝心なのは次の改善ステップです。


さて、偉そうに書いた自分が一番半端モノですが(爆)、ニンゲン関係で会社を辞めたり社会からドロップしたりする前に、まず自分の教え方、教わり方に不備は無かったかどうかをちゃんと点検しましょう。
不条理を嘆き激怒する前に、どうすれば穏やかに不条理を受入れられるかを考えましょうよ。

いつかはガッポリ得すれば、今、ちょっと損したっていいじゃん。

当時子供達にコト在るごとに言ってました。
今はせめて間違ってなかったことを祈ります(爆)。

scene_02.jpg

写真は全くのイメージです。塾の先生は若造よりも年配の方のほうがずっとずっと優秀ですね。イイ塾かどうかは年配の先生がどれだけ多く居るかどうかをチェックするのも大切です。

room3.gif

この写真も超イメージです。
ホワイトボードって、マジックのカスが服に付いて擦っちゃうともう落ちない。案外マジックのカスは多いし、無意識に吸い込んでる分もあるだろうなあ。チョークよりもぜってー体に悪いに3000点。
  1. 2006/06/29(木) 15:23:49|
  2. 組長社会にモノ申す
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地図

地図、お好きですか?

たぶん男子はお好きですよね。
地図を見てると、イロイロな情報が書いてあります。町の規模、川の位置、橋の有無、、、とまあ細かい記号なんて解らなくても、ナントナク現地が想像できるじゃないですか?
等高線(測量屋はコンタっていいます)なんて読めるようになると、もう地形までもが脳裏に浮かぶわけですね。

友人でちょっと色関係に弱い(いや、艶っぽい話じゃなくて色弱ってことで)イキオイで生きている御仁がおりますが、彼は等高線を道だと思ったらしく、山の周りを回っている道がある!と断言するもんですから、道なき山中を彷徨ったこともありました。
地図はそんなちょっと命がけな間違いもまたスリリングで楽しいですね。
うちの奥様は、北海道の千歳で迷った時、帯広の地図で自分にルートをビシビシ示していました。まあ行き着けたのだから北海道の町は皆ほぼ同じ(爆)なんでしょう。

最近はカーナビが復旧して、車内で地図をなぞってるヒトも少なくなりました。確かに便利がいいですし、曲がる場所を示してくれるので安全です。地図を見ながら走れて一人前だ!みたいな昔の風潮はケータイ電話よりも危険そのものです。迷わないので気持ちのゆとりもできます。
しかしうちは貧乏なのでまだカーナビ未装着でございまし(笑)。

助手席のお方がちゃんと地図を見てくれれば問題は無いのですが、なにせ千歳で帯広の地図です(爆)。本土では通用しません。
悠長に眺めていては曲がるポイントを通り過ぎてしまいますし、結局運転しながらの地図閲覧になっちゃうわけです。
悲惨なのはそれで道間違えると”何どこいくの?”と厳しい指摘を受けてしまい、運転手は精神的にもどんどん追い込まれるのです(爆)。

地図は家でプランニングを立てる時にじっくり使いたいもんです。
できれば県別の道路地図1/25000~1/50000ぐらいのがあれば細かい部分も載ってますので、イメージしやすくて楽しいですよね。
カーナビはまさに当日のナビゲーションに使いたいもんです。
いくら地図で予習していても、想像と違う町並みや地形だったり、標識や看板が無かったりしたらもうアウトですし。

もうすぐ夏ですね。
夏は出掛けたい衝動に駆られますが、今年も休みは無さそうだなあ~、、、(泣)

20060628112657.jpg

今は国土地理院のHPから地図も落とせるんですね。試験的みたいですけど、ホントにインターネットって便利ですよね(笑)

  1. 2006/06/28(水) 11:28:35|
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免許の更新

久々に社会派ネタで。
今日は免許の更新で免許センターへ。
ええ、もちろん2時間講習コースですよ。イッパンシャ講習どころか、違反者講習ですよ。
すべての反則は仕事中の不幸の出来事です。幸か不幸か青紙で済んでますが、3度捕まり累積が5点でリーチなんですよ!

一回目はスピードで。東北自動車道でした。会社の真亜苦痛で。覆面パト。
急ぎで職人を連れて戻らなければならない最中の出来事でした。何度謝っても許してくれません。リミットの時間は迫る気は焦るで、仕方なく調印。なんだかんだと言ってもオマーリもヒトの子で、24キロオーバーにまけてくれましたが(爆)。

二回目はケータイの使用で。4号線でした。会社の真亜苦痛で。警官の目の前。
交番にオマーリさん立っているのは解りました。渋滞してました。仕事が切羽詰まって強烈な状態でした。すぐに工場に連絡取らないとヤバい!そこに工場から着信が!
とっさに出てしまいました、、、。目の前です。おまーりさんの。
何度誤っても事情を説明しても許してくれません。一刻も早く電話したいので、そそくさと調印を。あのオマーリめ、ヒトの血が通ってねえ。

三回目は通行区分違反ってやつ?通勤途上家の近所のスクールゾーンでした。奥様のインサイトで。すげえ二日酔い状態。
ここのスクールゾーンは7時より通行禁止です。家を出たのは6時55分だったので、てっきり間に合っていると思いきや、ぴぴ~と笛の音が。なんでや!と思ったら、7時2分程過ぎていました。まさかこんなところで捕まるとは!確かにパトカーが止まっていたので、何かの事件かなあとボケた頭で思ってはいたのですが。
二日酔いで酒臭いのが解っていたので、速攻で調印。口も開かず立ち去りました(笑)。

てなわけで、ゴールド免許は一生縁がないものと(笑)

免許の更新そのものは、講習さえ無ければ超短時間で終わるものなんですがね。
講習さえなければ、、、、。

しかし、講習の中身はビデオ30分見て、なんであんたらがここに集まったかの説明をくどくどくどと30分、道交法で変わった所を見れば解るのにくどくどくどくどと30分、交通事故事例をくどくどくどくど30分と、聞かす技術も引きつける話術も何も無いおっさんがぼそぼそと喋っているのを聞いているふりをするだけ。
時間の無駄、とも思えますが、これはきっと試練なんだろうなと。
優良ドライバーになれば30分で終わるもんが、あんたら不良ドライバーはココで2時間耐えてもらいやしょう!という罰を受けているわけですね(笑)

もう次回からはせめて1時間コース(一般者講習)になんねーかなあと毎回ちゃんと思うのですが、いつもいつもこの8番教室(栃木県k市免許センター)に、どういうわけか来てしまうのです!!


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  1. 2006/06/27(火) 14:22:53|
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金スコ第2戦お疲れ様でした

第2戦の写真は後で張ります!すいませんでっす。
てゆーか、忙しくて撮れてません(笑)。誰か下さい。

ご参加頂いた皆様、観戦(感染?)に来てくれた皆様、感謝感謝です。
またよろしくお願いします。

最近はジムニーオンリー大会の傾向ですねえ。今回は一台ジープJ53が来てくれましたが、サファリランクルクラスは皆無でした。
もっともトライアルを楽しむならジムニー、特にSJが最高ですけどね。プエンプエンプイーンと2ストの音も軽快に地形を超えていく姿はトライアルバイクそのものです。
会場まで来る一般道が大変という話もありますが、、、。

一時期、金スコ杯はサファリとランクルが過半数を超えていた時期がありました。極太ガボーや大径シュワンパーでほじくりまくったコースはまるで爆撃機が去った後のようで、それはそれで後日楽しめる地形となるのですが、競技当日にその後に走る方々はたまったもんじゃありません(笑)。
走る順番をくじ引きにしたり、ジムニーとコース分けをしたりとイロイロ試行錯誤した覚えがあります。
いまだ大型クラスとジムニーと半数ぐらいで混走している宮城の廃道さんのトライアルもその設定には並々ならぬご苦労があると思われます。

今回は実験的にゲートセクション、てゆーのも4セクでやってみました。
SSにすれば面白かったかもしれません。ちょっと設定が甘かったですかね。次回は頭が混乱するぐらいのゲートが乱立するかも、です(爆)。

そのSSでは新設のモーグルを利用させていただきました。壱号さん作ですか?あの掘り方は。ごちになりました。
セクションも兼ねているので、ラインもちゃんと考えないとぶっこまるわけで、みょーな入り方すれば転倒もあるよんという親心(?)たっぷりなSSでした。基本どおり入口から、”凹みは避けるか跨いで行こう”でクリーンが出るはずでしたが、SSだから急がないと、の思いが判断を鈍らせたのだと思われます。
~続きを読むに写真あります~


全体的に雨対策でコースは短めに作りましたが、その分テクニカルになってしまったことが逆に楽しめる設定になったと思われます。

~下ってる途中で左にハンドル切ってブレーキからアシはなしてフロントタイヤを回さないと真っ直ぐ降りちゃってめんどくさいことになるよんBY3SEC~とか、コース設定のキモを読むと案外簡単かもしれません。
だって、試走してるのは所詮ボクタチロクノニの程度ですから(爆)。


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ふっき~さんのブログより拝借。イイ写真ですね。 [金スコ第2戦お疲れ様でした]の続きを読む
  1. 2006/06/26(月) 09:55:07|
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オープンデッキ

すでにカテゴリーが意味を成さない(笑)、、、。
こんなに便利なのに何故流行らないのかなあと思うモノの一つに、オープンデッキ車があります。
オープンデッキなんて言わなくても、いわゆる外荷台付きといえば解りやすいですよね。いやあ横文字が気になる世代なんですよ(笑)。

貨物ではピックアップトラックが古くその役を果たしていましたが、最近絶滅しました。何故なんでしょうかこんな便利な乗り物なのに。
ダットラやハイ○ックスはピックアップの代表格選手で、特にダブルキャブはファミリーユーズにも対応できる素晴らしいコンセプトのクルマだったのに、です。
確かに乗り心地といえるような代物ではなく、いかにも空荷のトラックだったのがいけなかったのでしょうかね?

世のオトウサンの一般的家事手伝いに、”ゴミダシ”がありますね。
読んで字のごとく、ごみ収集日にゴミを出す、というものです。
家の傍なら問題は無いのですが、少し遠かったり通勤路の途中だったりした場合は車に載せますよね?何をって、ゴミをです。
サファリではその広大なボンネットがその責を負います(笑)が、まさかワンモーションの綺麗な最近の乗用車でゴミを車体に乗せるわけにはいかんです。いくらなんでも車内に同席はどうかと思うし、トランクに放り込んだり荷室に入れたりするのも抵抗ですよね。

また最近郊外には巨大なホームセンターが雨後のタケノコ状態でできております。電材から土木資材まで何でもカンデモ売っております。
そこでブロックやセメント等の荒材や、肥料や飼料等の匂いの出るものなんて買っちゃったらどうします?
店の軽トラック借りてもいいですが、返却手間がかかりますよね。
自分の乗用車やワゴン、バンの室内絨毯の上に置くのもどうかと思いますし、もし袋が破れたら大ピンチです。
サファリでも室内積みに躊躇しないレベルになるまでには、まあそれなりに使い込みがかかります。
参号機はまだ掃除機をかけている!んですね。荷室なのに(笑)。

そこでオープンデッキの登場なわけですよ。
で、トラックではちょっと、、という一般上客なお客様にはオサレな乗用ピックアップがあればどうでしょう?
米国はピックアップ文化なので、超豪華大馬力から実用車まで様々ありますが、所詮トラックです。
富士重レガ○ィワゴンの後を切り取ったピックアップ北米仕様を随分前に見ましたが、まさにアレがジャパンピープル欲しいわけですよ。
小型車であればキュー○の2シーターピックアップなんて、サニトラの再来みたいでイイじゃないですか!若者から電気屋まで爆発的な大ヒット間違いナシです!
t社は初代bBで小さな荷台を付けたモデルも出しましたね。アレも便利が良さそうでした。実用ユーザー向けでエロパーツとみょうちくりんな飾りバー(付け根がロールバーと言えない)レスグレードがあれば食いついたユーザーも多かったと思います。

しかし、ピックアップはなぜか流行らないんですよね。
そんなに格好悪いですかね?自分は実用的でカッコいいと思ってしまうんですけど。
オールドタイマー的な車だとクラウンやコロナマークⅡのピックアップとか、アメ車のエルカミーノ等、魅力的な貨客兼用車があったのですけどね。


いずれサファリロングで5人乗りピックアップを作ってみたいです。
1ナンバーが取れるかな??


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  1. 2006/06/23(金) 10:39:54|
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新幹線の事情

最近よく出張で新幹線を利用させていただいています。
会社の出張なので、速いと楽ちん(在来線と較べて)は自分の財布が傷まない限りは必須科目なわけです(爆)。
しかし、最近の乗車率の高さには驚きますね。特に昼間の時間帯では、会社から最寄のU駅から上野方面なんてサラリーマン専用車と化しております。
会社の出張なので指定席というわけにもいかず、自由席に並ぶわけですが既に入線してくる列車の窓には目立つ空席がありません。
しかし、確立として3列シートの真ん中がよく空いていたりするわけですが、ここに突撃するには両端の中年油サラリーの橋頭堡を崩さねばならないのです。
元気のいいときはデッキに立ったりもしますが、疲れている時(ばかりですが)はやはり座りたいものです。
敵の武装は黒いイヤらしい薄手の臭い靴下で威嚇し、カバンや新聞で領土を主張しております。こちらの、"すいませんが、、"の一撃で領土の放棄とBC兵器の使用を解いて靴を履いてくれれば問題は無いのですが、あっちに行けや視線で睨まれたりすると、こちらも笑わない目で反撃しなければなりません。
領土の明け渡しに応じても、BC兵器もしくは威嚇臭気の元をしまおうとはしなかったり、これ見よがしに新聞をバサバサして制空権だけは確保しようとする好戦的な輩も少なくはありません。また、折角の禁煙席なのにタバコ臭をガンガンさせているのも一種の攻撃型バリアーといえるでしょう。喫煙席に移りなさいよアンタ。

しかし、自分が先に乗っていて、この中間席領土におっさん突撃されたらやはり気分はどうかな?と思うわけです。
これが女性(イロイロあるけど女性と称すべき、としておきます)なら、すぐにでも歓迎会を開いて友好ムードを作り上げたい!と熱望するものなのですが、バーコードな大型オイリーおっさんではやはり敵と呼称するべき物体ですよね(爆)。
自分は領土拡張に関心はなく、薄手のイヤらしい変態系靴下型BC兵器は間違っても履かない主義であり、公共の乗り物で靴を脱ぐなんてことは考えられないのですが、だからこの中間席を分け隔てなく誰にでもココロから開放してるよ!と言えるかといえば、残念ながら一呼吸おかなくてはなりません。書き物やパソコンを弄っている時などは、出来れば、、、の気分なのは否めません。窓際なら問題は薄いですが、通路側であれば作業は一時中断して敵の作戦行動を妨げないようにしなければなりませんし、その後どうにも覗かれている被偵察感を拭えないのです。
では先に自分が最初から中間席に、とも思われるかもしれませんが、何も最初から見知らぬ油おっさんと仲良く肩を並べていきなり座るのも、ちょっとスリリングな別趣味を感じさせてしまう危険性をはらんでいるわけです。

そこで、いっそこんなキューバ危機みたいな席は要らない!と思えてしょうがなくなるわけで、在来の特急のような2-2の席にして欲しいと思うのです。定員減を気にするならいっそワゴン販売も要らないので、1-2-1の席にすればよいのです。多少狭くなりますが廊下も2本になって通行もスムーズになるではないですか!
実際、長距離バスにはありますよねこんな席配置。

JRさん、このままではいつか車内でサラリーマン同士の血みどろの抗争が始まります。早急に手を打ってください!
でないとわたしなにをしちゃうのか、、、(爆)。
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  1. 2006/06/22(木) 11:01:38|
  2. 組長社会にモノ申す
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はちまる

おもひでのはちまる。
確かに私はt車のはちまるに乗っておりました。
この場を借りてお詫びを申し上げます(笑)。

それは平成5年あたりでしたでしょうか。
私はクロカン趣味と雪山趣味とカヌー趣味に活用できる、ちょい大きめヨンクを欲しておりました。
勿論、候補にはY60サファリもありました。
てゆーか、はちまるとサファリぐらいしか選択肢は無いわけです。
その手の事情は今も昔も変わりませんね(汗)。
しかし、当時のサファリ、一番安いDXにはオプションのデフロックは選べません。ADを選んでデフロックを付けると電動ウインチが抱き合わせオプションになり、予算オーバーしてしまうのです。
80GXに前後デフロックで何とか予算内だったので、迷った挙句にこちらにしてしまいました。
もし、あの時DXにデフロックとスタビレリースが単品で選べたなら迷わずサファリに、したかな??

disp_pic2.jpg

写真参考です。

  1. 2006/06/21(水) 10:21:49|
  2. MYサファリY60
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こぺん

ひょんなことからコペンを半日ほど使うことになりました。
ダイハツのアレです。
サファリから乗り換えると、まるで遊具(笑)。思わずペダルを探しちゃう?ことはないですけど、なにもかも小さく出来てますね。
ココ(秘密)からO市まで往復して終わる仕事で使いましたが、丸めたA1図面を置く場所も考えなくちゃならない(笑)。
小ぶりなシートに腰掛けて小さなハンドルを握ってかわいいシフトをコチョコチョいじって走り出すと、まあ不思議けっこうスポーツカーじゃないですか(爆)。
正直、ミラジーノに毛が生えた程度にしか思ってなかったのですが、それはちょっと失礼でしたね。剛毛は生えているようです。

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最近出たデチャッタブルトップの軽量バージョン。
持ち主は建築家ですが、人生を少し謳歌し過ぎている方です(爆)。
フロントにメーカーオプションのLSD入ってます。結構それがカリカリなんでちょっとビックリ。だってコペンって雰囲気楽しむクルマじゃないの???

R000047949.jpg

船のようなサファリもいいですが、たまにはこんな独楽鼠のようなスポーツカーも楽しいですね。
返却時に二人で屋根取ったり付けたりして遊びましたが、結構重いんです。

遊びすぎて(仕事中なのに!)写真を撮るのを忘れてしまったので、WEBCG様から借用しました。色も同じだし。

自分のサファリに乗り換えると、そのデカさに戸惑いました(笑)。
でも、この”無敵感”に代るものは無いですね。
まさに陸の巡洋艦、、、ヤバ違うって!!


  1. 2006/06/20(火) 18:50:00|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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飲酒の事情

平日の飲酒(晩酌)はしません。
なぜなら意思がヨワヨワだからです。美味しいものはなかなか止まりません。気分で仕事をするタイプなので(笑)ちょっとでも二日酔い系になってしまうと、何もしたくなくなってしまうのです(愚)。
保険の意味もこめて平日は飲みませんが、休みの前日だけ自分を許しております。

家計を圧迫するような高い酒は飲めません。ただでさえサファリ君で燃料費が嵩んでいるのに、自らの燃料でさらに悪化させるわけにはイカナイ都合があるわけですね。
しかしヤッスイ酒過ぎると折角の飲酒開放デーが台無しとなってしまうので値段の頃合と慎重な吟味が大切な課題となってきております。
最近は旨い焼酎が出回ってきておりますので、ナントナク酎方面に探査の手を広げる機会が多くなってますね。

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各原料別のお気に入りを並べてみました。
ああなんて君達は魅力的なのだろうか、、、ふっふっふ。

(月曜からこんな話題で大丈夫か俺!?)



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  1. 2006/06/19(月) 10:58:59|
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バイザー

久々にサファリネタで。
うちのサファリには後で外そうとしている(爆)狙われた窓バイザーが付いています。
どうせKポイントの林の中で剥がれちゃってI氏のジープにわざと踏まれちゃうんだと思うと、さっさと取ってしまったほうがいいかなと(笑)。
タバコも吸わないし、自分には用途が無い装備なのかと思ってましたが、最近の長雨で威力を発揮。
そうか!これは現代に蘇った三角窓なんだ!と猛烈に感動してしまいました。だって雨入らずに換気が出来るから窓が曇らないんですよ。
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全部の可動窓に付いてます。多分メーカーオプション。

学生の頃にいすゞの117クーペXGに乗ってましたので、三角窓の有効性は片膝付くぐらい大げさに感じていました。三角窓は偉大な発明です。
当時既にクラッシクカーだった117なので、クーラー(notエアコン)の利きが悪くて走りもしんどくなってしまう為、三角窓は梅雨から晩秋までの必需品でした。

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~117オーナーズクラブ様から借用の写真です。今見ても美しいクルマです。余裕が出来たらまた所有したいなあ。余裕ができたら、、、。

ジープJ24にも乗っていましたが、この三角窓は考え方がちと違い、後ヒンジとなっているのでバンバン走行風を室内に取り込む用途でした。換気ではなく吸気です。涼しくていいのですが小さな虫もバンバン取り込んでくるので、夏場は逆に閉めていたものです。

j24right.jpg

j24rhigtdr.jpg


そんな三角窓の代わりだったのですねバイザーとは。
確かに目線がちょうどバイザーに被るので夜なんか見づらいし、ダイイチかっこ悪い(!)じゃないですかあ。
でも見直しましたよバイザー君。外してしまえなんて短絡的に思ってごめんね。
君とはモゲルまでずっと付き合うからね(爆)。



  1. 2006/06/16(金) 17:31:34|
  2. MYサファリY60
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ラジ

ラジといえばラジコンです。
これもずいぶん前から(中学くらいかなあ)やっている趣味ですが、イロイロと興味の対象が移り変わるたびに部屋の片隅で埃をかぶってしまうという、いわゆる不憫な趣味と言えます。

時間に余裕が出来たり、仕事が暇になったりして思い出したようにやり始めるので最新のラジ技術にはまるでついてイケナイのですが、昔特化季目塚で理屈と理論だけは一人前です(笑)。
機体ももう老朽化激しく、落としては治し落としては治しを繰り返して、あげく落としたままになっている報われない機体も数あれどですが、現在も少しいじれば飛べそうな状態を保っているこの2機を紹介しましょう。

ferias2.jpg

京商のフェアリスです。この写真は製品オリジナルです。所有機はエルロン可動の4チャンネル仕様で、モーターを400bbに、ギアダウンユニットもそれに併せて変えてあります、ペラも違います。
トレーナー機の割には速くて、しかもお手軽でお気に入りだったので3機ほど購入しましたが、現在はサンコイチ状態(爆)。
翼はノーマル翼と改造エルロン翼、断面を変えたエルロン翼と3つも作りました。断面を変えた翼は浮きが悪く油断して失速墜落で粉砕。
どんな翼でも浮かせて見せるぜ!と豪語しての悲劇ですから、精神的ダメージもヒトシオでした(笑)。
胴体はモーターマウントが折れただけで軽症。不幸中の幸いか、更なる不幸を生むのかは乞うご期待といったところです。

drgn-ptfm36-01.jpg

この機体は京商のポーターフィールド20というエンジン機です。
この写真もオリジナルです。HPより借用しています。
なんでこんなブッサイク(ファンの皆様失礼)な機体を買ったかと言えば、実は空撮ってのをヤリタイなあと思ってみたわけで、極力胴体がデカイものを探していたのですね。
現在もその野望は捨てていません。てことは実現していないわけです(汗)。
機体そのものは4~5回飛行しています。空撮するのだから少しでもデカイエンジンを、とOS25LAという当時では強力なものを積んでますが、空荷ではオーバーパワー過ぎるようです。
パワーがあるけど抵抗がデカイので全開をくれると、加速しないでどんどん上昇してしまいます。
いっちょまえにソコソコのアクロもこなしますが、普通に飛ばすなら15クラスのエンジンが一番キャラにあっているでしょう。
いつかカメラを積んで飛ぶ夢を実現させるべく、現在は吹抜けの梁にぶら下がって待機中です。

重力に逆らう以上はいつか落ちるわけで、イロイロな機体を落としました(爆)。カタチを保っているのはこの2機だけとは淋しい話ですが、また時間が出来たら飛ばしてやりたいなあと思っている次第です。






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  1. 2006/06/15(木) 16:34:02|
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カヌー趣味

カヌーという乗り物があります。
かれこれ15年以上続けている趣味の一つです。
ボートとはちょっと違って、漕ぐ方向と進み方向が同じという点が利点ですが、パドル捌きにちとコツが必要なんですね。
カナディアンカヌーという種類はまるでボートなんですが、片側だけをシングルパドル(*注1ディズニーランドで漕がされるやつ)で漕ぐので、真っ直ぐにフネを進める為の独特の漕ぎ方があるのです。

我がカナディアン社長1号は、タカギカヌークラフトというFRPの会社で作られたタカギカヌー社長こだわりの逸品です。
海でも漕いでも大丈夫。安定性抜群のわりに直進性もいい見事な設計のフネですね。某アメリカの某一流品なんか買う必要はありません。

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写真が無くてしかも舳先しか写ってません。しかもうちのは黄色じゃんか!(笑)
フネを受理した所が伊豆の松崎だったので、買う前にm栄(不倫相手”注2”)とそこいらじゅうの風光明媚を漕ぎまくって決めました。
セカチュウのロケにも使われたらしい松崎ですが、久々に景色にヤラれたと思いました。皆さんも是非ヤラレに行きましょう。

フォールディングカヤック、という折りたたみが出来てバックに詰めて持ち運びが出来るというフネがあります。
今のカヌー人気(?)を支えた方式で、日本住宅事情向けとも言えます。
当時若かりし頃、このようなフネを担いで全国や世界を回った野田知佑氏(注3)に憧れてフォールディングカヤックを買い、那珂川や久慈川の綺麗な河川から江戸川、利根川などデカいドブまで漕ぎまくりました。
北海道の釧路川まで行った事もありますね。

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ああこの写真も舳先しか写ってねー(笑)

コレを畳んでザックに詰めると、
IMG_0483.jpg

こうなりますが、パドルやキャンプなどの装備を含めると重量は軽く30キロ超えます。
よくコンナモノを担いでバスや電車に乗ったもんだなと、我ながら感心通り越して不思議ですね。
この旅行方法は、まず装備を畳んで担ぎ公共交通機関で川の上流へ行きます。川原に着いたら(大概は駅から距離あるので大変)フネを組み立ててキャンプ道具を放り込み、川下りスタート。あとはビールでも飲みつつのったり下っていけばいいだけで、たまにくる瀬で遊びながら自分勝手に楽しむだけです。気が向いたら上陸してテントを張り寝てしまうとか、頑張って終着点まで漕ぎ進めて宴会するとかは自由にすればいいだけです。
流されっぱなし水上ダレダレ生活をエンジョイするのが目的ですので、流れに逆らうことはご法度(笑)。
無料で勝手に下流に運んでくれるのも良い点ですね。
しかし、到着地点についたらまたフネを畳んで30キロ超を担いで帰らなければなりません。

そこで考えたのが、クルマを使うという案ですね。
上流にクルマを置き去りにして川へ。到着地点にカヌー置き去りにして公共交通で上流へ。クルマに戻って下流へ。カヌーと装備を積んで帰る。というパターン。どちらも一定期間置き去りが発生するので心配性にはまず向きませんが。
どうせなら川原まで行ける車のほうが楽ですよね。そこで今まで乗っていたガレージジャッキすら入らない”地を這うマシンでバリバリ”を考え直してクロカンヨンクに目覚めたわけです(注4)。


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  1. 2006/06/14(水) 12:06:49|
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インサイト

うちの奥様はクルマ選びの基準が燃費です。
とにかく燃費が良くないと納得しないようです。
なので、水道をひねるように簡単に大量のガソリンを食らうサファリを目の敵にしております(泣)。
そんな燃費至上主義の奥様が選んだのはインサイト。
通勤距離も半端じゃないのでベストチョイスかもしれませんね。

20060613145442.jpg


ホントに出てすぐに買いましたね。
既に6年使用しております。走行距離は23万キロ。
現在までの大きな病気はハイブリッドのくせに充電しなくなるという、かなり本末転倒なお笑い系が一回だけです。
バッテリとIMAユニットとかいう謎な制御ボックスを交換しました(保険で)。細かい不具合や故障はホンダ車並です(笑)
最近ヘッドライトを新品に。とある田舎のダイハツ系修理工場の若旦那が交換したので、信頼性がいまひとつ(笑)。

今でもちゃんと25キロ/リッターぐらいは走るようです。
単純に考えればサファリの5倍なんですね。

インサイトでは遠乗りしても燃料をあまり気にすることがありません。
心理的に非常にありがたいですね。サファリで出掛ける時などは、燃料残量から到達距離を気にして尚かつ、スタンドの有無まで顧慮に入れないと道端の巨大オブジェになりかねませんので。

とにかく財布と環境に優しい車です。なんでもっと評価されないのか、もっと売れないのかが不思議ですね。

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  1. 2006/06/13(火) 16:01:14|
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原チャリツーリング春の会

毎年恒例の原チャリツーリングを開催しました。
雨で伸び伸びになっていたので、参加者もグッと減ってしまいましたが、いきなりの召集にも家庭の予定をモノトモシナイ精鋭が集まりました。
向かって右から、組長、焚火管理技師I氏、総務課長T氏、ガス番長M君。

IMG_0781.jpg

出発の光景ですが、何故かいつもの弓張ではありません。実は、組長バーデー号がアレスクラー弓張10M手前でリアタイヤパンク!(笑)
しかもこんな日に限って、皆自走で来るじゃないですか!
いつも”たりーし、つれーし”とか言って軽トラで集合場所に原チャリ積んで来る面々が、今日に限って全員自走です!さあ困った。

そこで、持ち前の機転を利かせまして、奥様のインサイトに積むという技を披露。
IMG_0778.jpg

少々強引ではありますが、ハッチバックはこう使え!という見本のような絵ヅラです。

無事、麓のバイク屋さんに到着。
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パンク修理中のバーデー号。よく積んだねえと感心しまくっていたオトウサン。あちこちメンテまでしてくれて2000円。ありがとうでし。


ツーリングに行くならせめてパンク修理キットぐらいは持って行こうよ(爆)って感じですが、そんなのは”誰かか持ってくる”理論で、つまり誰も持ってきてませんでした。しかも工具すら(汗)。

気をとりなおして出発。一路鬼怒川方面へ。
この間に食事とか龍王峡とか見てるんですけどね。

IMG_0783.jpg

実は原チャリツーリングとあれほどクチを酸っぱくして言っているのにも関わらず、黄色いナンバー乗って来る傍若無人な輩も。
原チャリなのに80CCのスーパーチューニングに乗って来る輩も。(まあ反社会的ってことで黄色いよりは許せる)
何乗っても速いI氏、ママのDIOで参加。やっぱり速い。

この後、某日塩有料道路へ突入なのですが、組長バーデーは4ストなので一向に登りません(号泣)2速40キロ全開です。
バイクも重ければライダーも重い!
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頂上付近駐車場で休むおっさん達。我がバーデーはエンジン発火寸前。

そんなヤツでも下りは面白く、カバー擦れまくる程攻めると今度はブレーキが発火寸前(爆)
2回ほどオーバーランしました(冷汗)
危険なので、皆に遅れてソコソコゆっくりと帰途につきました。

20060612124700.jpg

無事にアレスクラー到着。
全員ここから家路までもが既に立派なツーリングなんですけどね。
イチバン速いのはI氏の2ストDIO(スクーター)でした。
M君のインチキモンキーも速かったですね。
Tの黄色いナンバーは論外。次回からは主旨を理解してください。

今回の教訓 「カブで峠は危険」

さて、次は季節のいい秋にでも行いたいですね。
求む!中年ライダー!
盗んだバイクで走り出した80年代が再燃です!(盗まないで下さい)
最高時速60キロの風になろうぜ!!





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  1. 2006/06/12(月) 12:58:32|
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金のスコップ杯を考える

先日、用件は不明ですが損保の調査会社から連絡がありました。
金のスコップ杯について教えて欲しい、とのこと。
まだご担当の方と会えてないので何の為なのか解りかねている状況ですが、主催としてはあまり良い気持ちはしないものです。

一昨年去年とコースのマキシマムまで台数も増えて、毎回大盛況な金スコですが、年々参加されるドライバーの技量も上がってきております。
参加車両も凝った改造やツボ得た改良によりポテンシャルもかなりのモノと見受けられます。

それに伴って、コースの方も徐々に難易度が上がってきたように感じます。既にビギナー向け、とは言えない様な設定にせざるを得ない状態ですし、もっともそうしなければ順位が決まりません。
難易度が上がれば危険度も増すわけで、幸いなことに現在まで死亡や大怪我という事態には至っておりませんが、その領域に近くなっていることは否めません。

参加される皆さんには”コース利用誓約書”を書いてもらっております。内容は良くある文面で”コース内での事故トラブル怪我死亡については主催もコース持ち主も責任取らないよ”っていうヤツです。
しかし、実際に死亡事故や重大な怪我人が競技で出た場合、主催する以上やはり無責任にそっぽ向いているわけにはいかないでしょうし、コースの存続も考えなければならない事態にまで発展することは想像に難しくないでしょう。

当初、金スコを創めた時の参加台数は5~6台で、賞品を用意すると参加費貰っても半分以上アシが出るような、でも仲間内だから許されるような雰囲気の大会でした。そんな家内手工業な大会も金スコで生まれた仲間がどんどん仲間を呼んで、今のような大大会になったのは本当に嬉しい限りですが、始めた頃のヨンク遊びの延長的な感じは薄れてしまいました。

怪我や死亡のリスクを減らすには、難易度を下げるか、参加台数を絞らざるを得ないのです。しかし、冒頭に書いたように皆さんスキルアップしているので難易度を下げるわけにはいきません。
そこで参加台数を減らすという愚挙に出ないとならないわけです。
本当は台数制限など無く、どんどん参加してもらいたいのですが、、。

今後の課題は主催者も楽しめるような大会としていく(戻していく)こと。公正な競技のためには毅然とした専用オフィシャルが必要なのでしょうが、金スコ杯はそこまで求められる位置づけの大会ではないと判断してます。
チーム単位での走行と交代オフィシャル制度というのもアリかもしれません。そうしたらロクノニチームも走る?かもですけど(笑)

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  1. 2006/06/09(金) 14:31:41|
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日産キューブ混乱?

神奈川の友人がクルマを買い換えるらしいのです。
実は彼はサファリ弐号機の元パイロットだったのですが、ディーゼル排ガス規制諸事情で泣く泣く?手放し、あの有名な”しゅうちゃんサファリ”が栃木の我が家に来たのです。
既にバディは激しい遊びに躊躇しない状態だったので、まさに”すぐ乗れます”でした。
その時にはVR161サファリを乗っていたのですが、流石に2台もの”トラック”を所有するわけにはいきません。
こちらも泣く泣く?161は別の友人に譲りました。

そして神奈川の変人はミストラルに乗り換えバサラに乗り換え、次にはコレだそうで。

conran_bc01.jpg

たぶん、このエグイ色のシートが決め手だったのでしょう。
CONRANというエゲレス方面のブランドとの合作だそうです。

キュービは別の友人のヨメも乗ってます。広すぎず狭すぎずイイ車です。このパッケージングでシャーシはサファリ縮小版みたいなのが出れば即買いなんですが、最近は望むのも飽きました。

最近の小型乗用車は広く出来てますよね。TのベルンタやNのテーダなんか仕事で使っている魔悪通よりも広い感じです。
特にリアシートの広さ!ホントによく出来てます。
我がロングサファリも広そうに思うでしょうが、実は広いのは頭上だけ(笑)。リアシートの足元のスペースは非常に狭い乗り物です。
正座が基本なのでしょうか?

サードシートや荷室寸法をとる関係からこの位置なのでしょうが、ちょっと狭すぎなので改造を考えてます。
ジムニーには足長シートレールというベストセラーがありますね。
アレのサファリ版みたいなのは無いのかな?

4~5人乗るなんてことは滅多に無いのですけど、乗せた時は皆に快適に過ごして頂きたいではないですか!

あ、貨物だから”載せる”か(笑)






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  1. 2006/06/08(木) 16:00:51|
  2. MYサファリY60
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国道289

近所か?まあ近所といえば近所ですね。よゆーで半日帰り出来るんだし。
こんな国道って楽しいと思いませんか?
国道289号線、甲子(かしと読む)道路です。

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ご覧の通りサファリはおろかジムニーですら通れません。
この先は階段もありで、登山道となってますのでバイクも通れません。
いや、トライアルバイクなら通れるでしょうが、歩行者専用となっているので社会に背を向く思い切りが必要です。
奥甲子温泉の旅館敷地の庭の奥から国道!が伸びています。
どうです?楽しいでしょ?

現在はこの登山道国道の他に、トンネル工事をやっております。
地図でみればお分かりでしょうが、289号線は甲子で寸断されています。
この寸断部分をトンネルと橋梁で繋げる工事が宴たけなわです。

top01_01s.jpg

竣工している橋梁です。この先にトンネルの入口が。

nis-01.jpg

ココまで無断で入ると完璧に怒られますので注意してください。以前に工事関係者のフリして侵入しましたが(工事関係者だったけど)忙しくて写真を撮る余裕は全く無かったです。
この写真は管理局のHPより拝借してます。

nis-03.jpg

切羽の様子。勿論こんなところまでは侵入出来ません。この写真もHPよりの拝借ですが、実際に見たいですねトンネル工事の最前線。

しかし、トンネルが抜けてしまうとこの峠を抜ける林道(雪割橋という洒落た名前の所から入っていく鎌房林道と呼ばれる甲子越えの道)は閉鎖されてしまうのでしょうか?。
道そのものは通行があるので激しくは無い、いわゆる”オフロード”の範疇に入るもので、本当に”ロードがオフしちゃってる”レベルではないので、都会的いでたちのデリカや乗用車四駆でも走行可能です。
従って我々にとっては触手の蠢く路面ではないのですけど、峠を見渡せる風光明媚な景色も見れなくなってしまうのは困りますね。

kas02-1.jpg

無粋なガードレールも無くていい気持ちの景色です。
林道もたまにはいいものです。また組の皆で行きたいですね。

  1. 2006/06/07(水) 17:40:36|
  2. 近所探訪
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エンジン考

先日ちょっとトルコンが煮えるまで揉んでみた時、TB42ガソリンエンジンはイイなあと改めて思ったワケです。
TD42ディーゼルも良かったですが、事クロカンシーンではガソリンの方が乗りやすい!と感じた次第です。イロイロなシチュエーションで変わってきますけど、例えば一定速度で這わせるような岩場モーグルなどはディーゼルの方が良いでしょう。TDの強大な低速トルクでアイドリング行進すればクルマのダメージも少ないですよね。TBのアイドリング這わせはちょっとトルコンのチカラを借りないとどうかな?って感じします。少し線が細いという表現でしょうか。TDのオートマ車を所有したことは無いのですが、こういうシーンでは最良かも知れませんね。
しかし、段差の上に乗るような、いわゆるステアケースという所ではガソリンのアクセルの付きの良さはディーゼルにはありません。踏み込んでフロントが段差に掛かって、頭がドカンと飛ばないように登り切らない内にアクセルオフという場面ですね。文章で書くとナニやらテクニカルな感じですけど、実際は誰もが無意識にやっているようなことです。
そして、こんな短い瞬発力が要求されるようなシーンは、上記のモーグルよりも圧倒的に多いですし、言い換えれば厳しいモーグルなればなるほどステアケースに近くなるので、総合的にガソリンは乗りやすいという感じがするわけですね。
TBガソリンをショートのMTに載せ代え、4.375にファイナルダウンして無茶な巨大タイヤを付けないとすれば最高の汎用クロカンサファリの完成ですね。

20060607090639.jpg

写真は参号機のTB42Eです。赤いプラグコード、実はイニシエのL28用(未使用もらい物)。アーシングはアイドリングが不安定になったので一時撤去。取り付け再考中です。
我が家に来た時はフォグやホーンの後付配線でゴッチャ賑やかになってましたが、撤去及び整理で火事を未遂に防いでおります。


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  1. 2006/06/07(水) 10:52:21|
  2. MYサファリY60
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犬ション

先日、”ストロークが足りない!”と痛感したので前後のスタビを取ってみました。フロントはシャシのブラケットごと撤去。リアは取り敢えず解除装置側のリンクを外してみました。
~フロント側撤去跡~
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~リアスタビ解除のさらに解除~
20060606103250.jpg


結果は、”続きを読む”で待ってるぜ!(笑)
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  1. 2006/06/06(火) 10:55:46|
  2. MYサファリY60
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ケータイは電気羊の夢を見るのか

前回は写真がなくて申し訳ございませんでした。
肝心なところなのに文章のみとなってしまったことに尽きましては、至急対策委員会にて競技検討した次第です。
貴重備品であるデジカメはその大きさ重量から常に携行する事難しく、無線電話機にての撮影と相成ることが多々あるという事実が判明致しました。またhp程度の写真品質を鑑みれば無線電話機付属の写真機でも十分に対応できるという検討会からの報告もあり、今後の撮影方法に影響されるものと考えます。まず、既に旧型となり写真機能の故障及び情報伝達手段能力の著しい能力低下を併発しているD251is型の代替を検討実施することが急務であるとする報告検討会を開廷致した所、主に使用者となる現場より大きさや厚み及び重さが十分に取られてない物に於いては携帯時にその存在を主張出来ず、仮に紛失した場合に早期の対応遅れが考えられるとのことであり、また大きすぎる等重量の嵩む装置の場合は携帯そのものが危ぶまれるという危惧があるとの報告を受けております。通信機器検討分会では行き過ぎた多機能による操作性の煩雑性においても十分に注意しなければならない問題点だと指摘があり、当局においても最重要課題であると認識(以下文章省略撤去廃棄済み)
20060606085644.jpg

使いやすいと思うんだよねこの頃の旧型Dは。
既にカメラも壊れたしiアプリに対応しきれないし使えねーなと思うこともあるけど、電話なんて話せりゃそれでいいと思うので使ってます。
角の塗装が剥げて地の色が出てますが、使い込んだ味ですね。
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  1. 2006/06/06(火) 09:05:52|
  2. 組長社会にモノ申す
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足慣らし

今回肝心な回なんですが写真がナシです。
自分のケータイカメラが壊れました。デジカメは自宅待機中です。

実は足慣らしと称して先日の夕方に通称kポイントへ。既に日は暮れ薄暗くなってきてますが、激しくゴリゴリやるわけではないので良しとしましょう。
例のハブをレンチでロックにして4LのLレンジでスルスルと土手側より地形に這わせます。思ったとおりクローリングが速いです。ブレーキで調節しつつバケツ状の下りへ突っ込みます。直ぐにステアケースの登り。ボン!と吹かしてフロントが上段に掛かります。リアはゆっくり押し上げていきたいので、小刻みアクセルワークでリアを上げていきます。レスポンスのよさはディーゼルとは違います。こーいう所はガソリンエンジン良しですね。狭い林の中を回ってみます。2駆にしてリアを滑らそうとするのですが、うまくいきません。直接回転をタイヤにぶち込めるMTと違ってこーいう技は不得意ですね。
そのまま2駆のまま短いヒルクライム。勢いは僅かにつけてですが路面状況が良いのでそのままゆっくりと登ってしまいます。広場のコブで片輪を載せてストロークを見ます。あまり縮みませんね。レートが硬いバネなのでしょうか?リアは例の装置で解除してますがフロントにはスタビをつけたままです。早速帰ったらスタビは前後とってしまいましょう。リアには解除装置があるからといって付けたままのサファリはよく見ますが、実は摘んだり離したりしている引っ張り上げワイヤーの長さは思いの他短いので、解除しても伸びきるまでには至りません。斜面の凸凹で遊んで久々のサファリの傾きを味わいます。最初は2インチアップで先代より視点が高く、ハイルーフの頭上すっかすか効果もありビビリます。あまり一気に傾けると限度が解らないので悲しい結果になるとも限りません。今日はお尻がズレる位で勘弁してもらおう。やはりこの安定感はサファリならでは。もう一度この斜面で2駆のターンに挑戦しますが、グリップが良すぎるのか全然出来ません。想像上仮想ポールを何度も倒しました。さて、少々意気消沈気味で帰途につきます。堤防の手前でハブをオートにして2駆に戻し、坂道を登り始めたときでした。
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  1. 2006/06/05(月) 13:31:27|
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とったどー3

サファリ軽量化?のコーナーです。
軽量化も大事ですが、みすみす潰すであろうノーマルお飾りパーツを壊す前に取ってしまおうというのが主旨です。決して街宣車を目指しているわけではございませんので念のため(笑)
さて今回は地形に干渉しやすくてタイヤ等に被害をもたらすバンパー類です。本来ならば先代のクロカンバンパー(ワイドルグースウインチなし専用タイプ)を移植するのが筋ですが、よく見れば変形著しく錆もイイカンジに増殖しているので、ポン付け断念して後日加工修理と相成りました。
しかし、どうもこのノーマルバンパーは危険(変形させるとタイヤバーストが心配)なので、左右コーナー部分を撤去してみました。コレで少々無理な角度で進入しても大丈夫でしょう。

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端部を整形処理するか、クロカンバンパーを叩き治すか悩むところです。
フロントを取ればリアもどーにかしないとなりません。サファリのリアバンパーは取っ払いしないとピントルも付かないのです。物置と進化した先代を動かすときにピントルがあると便利なのでまだ移設はしませんが、バンパー本体は曲げる前に撤去しましょう。

hpIMG_0727.jpg

ずいぶんすっきりしたというか、見慣れたサファリのリアビューになりました。キャリアもないのにラダーを取らない理由は、物干しに便利なのとまだ取った後の穴処理を考えてないからです(汗)

これでやっと(ボディは)走れるようになりました。
あとは取っちゃダメだぞ令が出ているステップが勝手に取れてしまうのを待つだけです。


  1. 2006/06/05(月) 11:40:06|
  2. MYサファリY60
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ゴヨウツツジと文化の日

近所にジーパンのような名前のスキー場があります。
ここにゴヨウツツジの群生地があり、今の時期はゴンドラを動かして観光できるようになっています。
別に草花に興味があるわけではなく、雪の無いスキー場なんてどーでもいいかあと思っていたのですが、行きたいと言われれば拒む理由もないので昼飯ついでに登ってみました。
駐車場では雲がかかって視界が悪く、ダメかと思われたのですが山頂は晴れていると言う(言い張る)警備員の言葉を信じていざゴンドラへ。
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マジで上は晴れてるのかよ?という疑いの状況色濃いゴンドラより。気温もどんどん下がりゲロ寒です。これでは騙した警備員をフクロにしなければなりませんね。
しかし雪の無い時にゴンドラに乗るというのは不思議な感覚です。
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なんと山頂駅はピーカン。びっくりです。現地のヒトの言うことは信じましょう。すさんだココロを洗うような青空に茶臼岳が綺麗ですね。
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解りますか?ゴヨウツツジです。白い花が咲いておりますが今年は花がとても少ないそうです。確かに家で見たパンフレットとはぜんぜん違うのでジャロもビックリしてしまうかもしれませんが、気候の関係なのか何年に一回ぐらいしか満開状態にはならないのだそうで。
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宇宙と交信中の奥様です。ヤバイので観光客の皆様は下を向いて通過しております。
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立入禁止と盗ったら大変な事になるよ看板です。樹齢200年近い幹の直径15センチを超えるような見事なツツジの樹ばかりです。盗ったらもれなくシシガミ様が出るでしょう。

錆びたボルトや鉄板と戯れるのも悪くは無いですが、たまには美しい自然と草花にも触れてみましょう。 
[ゴヨウツツジと文化の日]の続きを読む
  1. 2006/06/05(月) 10:34:13|
  2. オデカケ
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とったどー2

サファリネタが続きます。一種のバカだと思って勘弁してください。
さて、昨日仕事終わりの夕方に、洗車機にサファリを突っ込んでみました。洗車機は一般的なワンボックスも洗えるタイプです。
しかし、オーバーフェンダーが引っかかり一部モゲて洗車機が止まり、いたずら防止ブザーが激しく鳴り響き一時あたりは騒然としてしまいました(笑)
洗車機の車輪側ガイドパイプにはタイヤギチギチで入ったので大丈夫かと思ったのですが、バーフェンが出ていたようですね。
週末予定の作業でしたがそんなわけで気合が入ってしまって、もう取ってしまえ!ということでナロー化計画にいきなり着手です。
タイヤがはみ出さないかどうかが心配ですが。

フロント側より着工。
プラスのプラビスと真鍮ワッシャーのハトメが混在しています。
なんでこんな物をハトメで留めるのか理解に苦しみます。仕方なく無理矢理にバーフェンステーを引っ剥がします。
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泥除け(偏差値の順でマッドフラップとも言う)がボロボロで金属のステーもグズグズです。どうやらココがもげて洗車機にヒットしたようです。
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すっきりとしたフロント周りとなりました。果たしてハミダシタイヤは大丈夫でしょうか?
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びみょー、、、。

さて続いてリアへ工区は移ります。
ここでも泥除けが腐りまくりでボディに影響寸前というとこでした。コンナモノ付けるからフェンダーが錆びるのですよ!このばかちんがあ!と叫びながらハトメバーフェンをチカラ技でもぎ取っていきます。
で、すっきりしました。
D1030020.jpg


ハミだしタイヤの検証をせねばなりません。大人の身だしなみです。
D1030019.jpg

見づらいですがフェンダー真上からの写真です。オッケーですねオッケー。よしよし。
しかし角度をちょっと変えると、
D1030018.jpg

「、、、、、。あっちゃんかっこいー!」

どちらにせよサイドビューはすっきりしました。車高もやっと上がってると実感できますが、タイヤが小さいとも見えます(笑)。
ハミタイについてもなんとかお咎めを受けずに済みそうな気もするので、しばらくこのまま乗ってみましょう。
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出てないっすよ、ゼンゼン出てないっすよ。コレで出てたら大したもんだってね、、。
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宿便がどばっと出たようにすっきりしました。
しかも乗りやすい!4トン車から2トン車に乗り換えたようです。

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今回の戦利品。モギッたところもあるのでもう二度と付けられません。
(要りません) [とったどー2]の続きを読む
  1. 2006/06/02(金) 11:33:28|
  2. MYサファリY60
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先代

先代です。
この写真は前のhpに乗せていたものですが、6月も1日衣替え鮎解禁なので再掲載したいと思います。
サンドベージュに手塗りされる前はこんな素敵なガンメタリックでした。
今のガソリンもガンメタです。何か因縁を感じますが、もう塗るな、という神のお告げだとも考えられます。
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このサファリでは色々無茶をしました。埼玉遠征ではラテラルを思い切り曲げて前後でタイヤ位置がみょーなサファリになってしまったまま自走して帰ったり、エンジンマウントがもげてエンジンが浮き上がりファンがボンネットの裏を叩いてみたり、タイロッドが曲がってうまく右折が出来ない(笑)まま自走して帰ったり、タイヤバーストさせたり牽引フックでフロントガラスを割ったり強引な突撃でリアガラスを割ったりボディに至ってはもうナニがどこでナニに当たったのかetc、、、という歴戦の戦士です(笑)。

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走る能力とボディがここまでアンバランスなクルマも珍しいのではないでしょうか?おかげで角という角は皆ナロー化してしまいます(笑)。
ボンピンが付いているのはFRPのボンネットがついているわけではなく、フェンダーが歪んでいてボンネットの納まりが悪く、走行中グラグラするので保険の意味をこめて装着しています。

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V字溝で片輪落とした時に解りますが、シャーシは行けるのにボディが当たって進めないなんてことが多々あります。
欄狂七丸のボディを見ればちゃんと下側が絞られていたりして、なるべく地形の干渉を少なくする形状をしているのに、サファリは何の工夫もありません。先代の助手席側ドアはサイドシルの変形によりヒンジ取付部までもが歪んでしまって、適当な溶接補修によりちょっと上方向に開いたりしてオシャレ(爆)。
そんな弱点?もあるわけですが、基本的にはよく走ります。ボディの凹みさえ厭わなければ、の話ですが。

現在この先代サファリは自宅で貴重品倉庫として第2の人生を送っております。ミッションの換装計画もあるのでしばらくは余生を謳歌してもらいましょう。

  1. 2006/06/01(木) 16:15:54|
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タイヤ考2

昨日、そんなタイヤの話を書いていたら、解体ジムニー系みやま園君より無線電話に通信がありまして、こんなのもあるよということで下の写真です。
y520_tireimg.jpg

横浜のY520というタイヤで”フォークリフト用”です。
触手が動いたヒトも多いかと思います。魅力的なパターンですよね。我々サイズの750-16もあります。15インチのヒトにはさらに豊富な種類があります。このまま使ってもよしグルービングの台にしてもよし、こりゃイケルぜと。
しかし、実は以前にタイヤメーカーに聞いたのですが、あくまで低速用なので製造も荒く均一にゴムを塗布していないのと、60キロ以上は全く保障できないと言われてビビってしまい購入には至りませんでした。
横浜以外でもこのパターンと750-16サイズはあるようで、12プライですがちゃんと各メーカー揃ってます。きっとかなりの需要があるのですね。

誰か勇気のある方、買ってみてはどうでしょう?

~余談~
昔々のことです。組長がまだ組長じゃなかった頃のことです。腹も引っ込んでてスマートでイキも良くて反りも半端じゃない若かりし時期に、若気の至りでt社の八丸に乗っておりました。時はRVブームでしたが、GXに前後デフロックというやる気満々仕様を新車で買いました。

当時付き合っていた彼女を乗せて高速道路を走っていた時、いきなり頭痛がすると言い出したので、サービスエリアに寄って回復をまち、走り出すと頭痛でまた回復を待ち、そんなことを何度も繰り返すうちもう八丸には乗ってくれなくなり(当たり前です)、高速バスでとっとと帰ってしまいました。それっきり音信不通です(爆)。

原因は八丸に履かせたジープサービス(笑)。ダメなヒトにはとことんダメな音波が発信されるようです。
八丸の1HZエンジンも静か過ぎて、その”怪音波”を打ち消すことが出来ずにいたのだと思われます。ジープやジムニーではそんなに気にならなかったので(全身麻痺とも言う)エンジンノイズもタイヤによっては必要な時があると確信しました。

以来、ジープサービスは自分の中では鬼門タイヤです(笑)。



  1. 2006/06/01(木) 10:18:20|
  2. MYサファリY60
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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