組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

ホッピー

子供の頃、こんなにマズイ飲み物は無い!ないぞ!と思いつつも、何故か冷蔵庫にカナリの確立であった飲み物と言えば!
”ホッピー”です。
我が家は両親共々関西系なので、その為ホッピーがあったのかは不明ですが、マズイマズイと思いながらもコレしか冷えている飲み物がないとなれば、子供ゴコロにちょっと違うな?と気付きつつもゴクゴクゴクと飲んでおりました。
そのうち、夏休みの昼下がり縁側のお供にはホッピーと氷アイスが定番となり、訪れる友人達が激しく困惑しておりました。

今でもホッピーは店で目に付けば買っております。
大人になった昨今は焼酎で割って飲むなんてちょっと小洒落たことも試してみるのですが、やはりそのままをきっちり冷やして飲むのが好きですね。ホッピーのみなら低アルコール飲料なので運転も平気です(?)し、ビアテイスト飲料としても最良の出来ではないでしょうか。

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最近店で売っているホッピーです。以前はなかなか売ってなかったのですが、今はわりとどこにでもありますね。



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コレも最近目に付く55周年記念ホッピーです。ちょっと濃い風の味で旨い!です。記念モデルなのでそのうち生産をやめちゃうのかな?イヤだ続けて欲しい!と自問自答を繰り返しテイスト(爆)。



hoppy_large.jpg

コレだ!ホッピービバレッジのHPで発見しました。子供の頃に冷蔵庫で見たホッピーそのものです。ラベルなしだったんです。
しかし、コレは業販用らしいんだが、当時オヤジはどうやって手に入れていたのだろうか?うちは酒屋じゃないし??

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  1. 2006/08/31(木) 14:10:32|
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サファリと海

以前から某ひたちなかのアウトレットモールにツレテケと奥様からリクエストという命令を承っていたのですが、先日にやっと行ってまいりました。ま、自分的にはどーでもいーですよって感じだったんですが、仕事も一段落しましたし、随分サファリにも乗れなかったのでリハビリ(?)には丁度いいかなーと。

隣接するジョイホンと較べてしまうためか、室内デパート型のためか、思った程大きくないアウトレットだなあと感じました。某上三川や某佐野の地上型の方がまだ楽しいですね。雨降りは困りますが(笑)。
しかしココはせっかく海沿いなんだから、なにか渚モノ施設が欲しくなりますね。海に繋がるデッキとか海中展望台なんか作れば?って思います。
結局ドコでも買える生活用品をボソボソと買っただけで退散。つまらんぞう~。

その後、波と戯れたくなり水木海岸へ。ここも小さな場末のビーチって感じがイイんです。昭和の香りの海の家もバッチグ。

IMG_1054.jpg

左隅のおっさんはまるで知らない人です。CWニコルに似た外人でした。おっさん外人の誰見てもそう思いますけど(笑)。


この日は曇りでやや風ありという洒落た海岸日和です(笑)
夏も終わりで誰も泳いでません(当然)。風速5M波高2Mというところでしょうか。

IMG_1055.jpg

吹流しの代わりのコイノボリです。無残に下半身が引きちぎれてます。ところで魚の下半身って、どこからですか?

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なるべく海に背を向けて停めるのが貧乏グルマ乗りの極意(笑)です。
サファリの前にいるのは地元ネコです。海にいるからウミネコか?
エンジンを掛けても逃げません。なかなかどうして度胸の据わったヤツなのか、TB42Eの静粛性が素晴らしいのかのどちらかですね。


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奥様がネコに遊ばれているの図。


さて、近所で刺身とサンマを買って今夜の晩酌を心待ちに帰途に着くと、途中の○貝町で花火を打ち上げてました。見物客の路駐で混んでいるので、そそくさと抜けて帰ろうとして細い適当な農作業道を抜けた行き止まりが、偶然にも花火打ち上げ会場の近くでベストポジション!クロカンヨンクでなければ来れない道ではありましたが、こんな良い場所を見逃している一般大衆をセセラ笑いながら急遽花火見物。
こんなときはサファリの荷台が腰掛け兼テーブルにもなります。ランクル高級バージョンのように跳ね上げ式のゲートであれば夜露も防げるんですけどね(爆)


写りが悪いのはデジカメがびんぼだからです。多分。雰囲気だけお届けします。
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日本の夏は花火とサファリの荷台です(笑)。ビールがあればもっと、、、(爆)

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ちょっと火薬の量的に淋しい財政難の花火でしたが、ロケーションで十分に楽しめました。いきあたりばったりなお出かけですが(いつもそうだけど)、今回ガソリン40リッター使った甲斐はありました(笑)。







  1. 2006/08/28(月) 17:31:34|
  2. MYサファリY60
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5000HIT突破!

カウンターが5000を突破してました!
いやあ、本当にありがとうございます。毎度こんなバカブログを見て下さりまして恐縮です。サファリネタとヨンクネタがメインですが、最近は目に付くもの思ったもの無造作にドスドスと書き連ねているように思います。あとで読み返して、我ながらばかだなあと思うこともしばしば(笑)。もっと推敲して書けよと自分に言い聞かせておりますが、言い聞かせる自分も同じばかでございます。誤字脱字説明不足は皆さんの想像力でカバーしていただければと、今後とも宜しくお願い申し上げます。

  1. 2006/08/25(金) 14:13:55|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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Kトラ

実は我が持ち物(自分名義ってことで)にはKトラもあったりします。普段は親父がアシ代わりに乗ってますが、いざと言う時にはKトラ出撃でとても便利に使って(使われて)ます。

スバルサンバートラック4WDスーパーチャージャー660 5MTです。
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かっこいいっしょ?(笑)
軽トラは田舎暮らしには必需品ともいえるマシンです。しかもうちのサンバーは速い!排気量換算のスケールスピードはポルシェ並み!(笑)。
リアエンジンでケツも暑くならず夏場も快適?です。エンジン音も音源が遠いのでキャブにいる分には静かですね。
特筆すべきはそのストローク豊か?な柔らか足回り。空荷でも乗り心地がイイのは数ある軽トラでもサンバーだけです。ちょっとポジキャンなのもスバルっぽくてグーです。

普段のゴミ運びや庭いぢりの土運び、引越しの手伝いと軽トラはホントに便利ですね。サファリでもここまでの汎用性はありません。荷台はちょっとした作業台にも、はたまた外飯のテーブル代わりにも、季節の良い時期のヒルネベットにも、まさにオールマイティな空間です。
田舎で屋外作業すると解りますが、土じゃない床ってかなり重宝するんですよ。


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普段サファリに乗っていると、軽トラの操縦はまさに”板子一枚外は地獄”です。オンロードは100キロ/hがまさに命懸け(笑)。目の前のアスファルトがぶっ飛んでいくようです。
オフフィールドでも(普通は行かない)かなり怖いっす。5速の他にELが付いていてギア比は十分に減速されているのですが、アプローチアングルが少ないのとエンジンがポルシェ並みに低い位置にあるので相当に気を使います。そして恐怖のヒルダウン(笑)。軽トラで30度以上の斜面を平気で降りてこれるヒトは、尊敬を通り越して病院へ行くことを強くお勧めします(爆)。


軽トラは日本の大切な文化のような気がします。農村の風景にもすんなり溶け込んでます。またメカ的にはイチボディ形状でこんなにエンジン搭載位置が選べる乗り物も珍しいですよね。スズキ、ダイハツ、三菱のフロントエンジン、ホンダのミッドシップ、スバルのリアエンジンとヨリドリミドリです。しかも最近はキャブオーバーとセミキャブオーバーまで選べるんです。本当に日本に特化した乗り物なんですね。

どうすか?皆さんもセカンドカーに?



  1. 2006/08/24(木) 18:26:13|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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Y60とY61

よく訊かれるのですが、「どうしてY61にしなかったの?」と。
悪く聞けば、「今更わざわざY60かよ~。」なのかもしれません(爆)。

そりゃY60の方が安いからに決まってるんですけど(悲)、確かにY61も初期型では100万円台になってきているので、少々足せば買えない金額でもなかったのですが、自分的にガソリンとY60にこだわりたかったのですね。Y61の初期型中古車市場はほぼTD42T(良いエンジンですけど)ですし、まさか現行型61を死ぬ気で買ってフィールドでボコにするわけにもいきません。経済的というよりも精神衛生上良くないです(笑)。

nakajinさんやpielleさんの現行型Y61はホントにカッコいいですね。
今日びの日産デザインもしっかり入っているグリルと、やっと中身が拡がったボディ、押しが強いようでいて実は曲線基調の日本的?スタイルなど、スキキライの分かれやすいヨンクデザインでも秀逸だと思います。L/C100の何だかクラウンのパースが狂っちゃったようなグリルと、何事だ!?というような巨大なリアコンビランプには一生かかっても馴染めそうにありません(爆)
だってアル○ァードよりもエル○ランドの方がよっぽどカッコいいじゃありませんか!!昨日地球に来た火星人だって、エルグ○ンドを選ぶと思いますよ(笑)

で、日産デザインの話はおいといて、組長こと栃木のY60乗りはどうしてY60なのか、なのですよ(笑)。
エンジンについては語った感がありますので、まずY60の形状として。
あの悪名高き二段腹フェンダー(笑)ですが、V字溝失敗や狭いU字で地形に当たる部分が主にそこだけで済む場合が多々あります。
ドア本体を擦らないので、開閉に不都合が生じる可能性が少ないのですね。広いトレッドに狭いボディの組み合わせの利点です。
フロント周りのバンパーを取り替える際、Y61ではバンパー(と呼べるのかな?)もデザインを構成する一部になっているので、よほど気にしない方以外ではアフターパーツを選ぶのにも気を使うようですね。両サイドに回りこんだタイプはカッコも良いんですけど、フィールドで使える材質のものでは相当に重いのが難点です。必要最小限の軽量クロカンバンパーであればY60の方が似合います。
リアにも同じことが言えそうです。サファリの伝統なのか、尻がデカイ!という悲しい事実があります。多分、161時代に超高級スペシャルロング等長テーパーリーフを純正としていた頃、どうしてもリアのシャックル位置が遠くなるので必然的に尻がデカくなった、そのボディをちょっとチョキチョキしてそのまま使ったY60もデカイまんまと簡単に想像がつくのですけど、新しいボディの61にまで継承することも無いんじゃないかと思いますよね。
61の初期にはRXというバーフェンなし通好みグレードがあったのですが、その後なくなってしまいました。RXのガソリンモデルは設定が無かったように思います。地形等に干渉するようなクロカン走行では、どうしてもオーバーフェンダーがヤバイ状況になります。トレッドはちょっとでも大きくしたいのでオフセットマイナス気味ホイルを履いたりして、公道走行上バーフェンが必要になる場合もあるのですが、やはりフィールドでは無いほうが事前に破損を防げます。Y60にも二段腹フェンダーの先にご立派なバーフェンが付いてますが、撤去してもすっきりしたイメージになるだけでむしろ高感度アップ(?)ですね(笑)。61で撤去しちゃうと、ちょっと今となってはスタイルが崩れる風に思えてしまいます。

ハイルーフについてY60にはフィールドでの利点は一つもありません(爆)。荷車使用や一般移動での空間の余裕は利点ですが、高くなった重心と物理的車高はどうしても恐怖をぬぐえません。しかし、キャンバーでの安定感はハイルーフでも他車と較べれば抜群ですね。61の標準ルーフ”しかない”ところが羨ましいです。

そんなこんなで、総合的にY60を選ぶことになったと言うわけなんです。
遊び優先、大排気量ガソリンに乗りたいという個人的願望優先、車両価格優先、惜しみなさ優先(笑)というところでしょうか。
例のディーゼル規制もいつ栃木まで来てもおかしくない状況ですし、ガソリンを乗ると言う一般的環境配慮意義も生まれます。
ホントはディーゼルの方が二酸化炭素排出量は半分で、発がん性物質まで出して人口を減らしてくれるので地球環境には優しいんですけどね(爆)。

もう一つの願望、TB42に5MTプロジェクトも頑張らなければ!



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こーいうベルト2本掛けな部分もサファリを選んでよかったな、と思える部分ですよね。



  1. 2006/08/23(水) 11:48:25|
  2. MYサファリY60
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悪いみっひー

仕事からの帰り道なんですけど、松井が家ではスローニンな建設会社の玄関に、悪いみっひーがおります(爆)。
なぜか黒人なんです。黒人が悪いと言うわけではないのですが、みっひの黒いのはどうかと。やっぱりマフィアのにおいがしますよね。

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解りますか?夜しかも車内から窓越しの写真で見づらいのですが、確かに良く日焼けしたみっひーがおりますでしょ?コレで首から金ネックレス掛ければ、完璧な東南アジア系マフィアの完成です。

みっひーの世界でもアウトサイダーは存在すると言うことです。

しかし、彼らのクチはどう開くのでしょうか?
ワタクシの想像ですが、やはり十字に結ばれた形状からすると、そのまんまペロンと上下左右に開くのでしょう。グロいですね。獲物を見つけるとその異様なクチがガバリと開き、キシャー!という威嚇音と同時に鋭い歯を持った歯茎がエイリアンのように伸びてくるのですよ!!


ピーターラビットの図柄でお母さんが子供にボタンを掛けてあげているのがどうしてもカツアゲに見えるとか、浦安ディズニーランドのミニーに近づいたらすんげーワキガ臭かったとか、フレッツ光のイベントで来ていたピカチュウの中身が禿げたおっさんだったとか、そんな大人の現実目線で見るのもまた一興かと(爆)。


  1. 2006/08/22(火) 14:52:09|
  2. どーぶつ
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レカロシートと履物の微妙な関係

レカロを移設しました。
弐号機に取り付けていたシートです。このシートを付けた時は、車両よりも高価であると物議が上がっておりましたが、まさにその通り(爆)。

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実際は友人から新品同様を格安で入手したものですが、それでも当時の弐号機査定額よりは高価だったでしょうね。シートレールとブラケットもレカロの純正を買ってしまいました。おかげで車検対応なんですけど、陸運に継続検査持ち込んでもレカロの証明書を見せろと言われたことはありませんね。現物をジロジロ確認されたこともありません。


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参号機純正革シートも悪くは無いのですけど、やはりレカロのほうがしっくりと馴染みます。腰のエア式ランバーサポートの操作はドアを開けないと出来ませんが、走行中に弄ることもないので由としましょう。
既に6年以上も使っているシートですが、使用頻度が少なかったからか
ヘタリや破れもありません。さすがレカロですね。

しかし、参号機純正シートを取っ払う時に、シート下にぶら下がっていたオーディオの純正パワーアンプらしき装置を撤去してしまいました。
オーディオのヘッドユニットが元々無かったクルマなので、中古車屋に転がっていたパナのCDMDチューナー付き2DINユニットを付けたのですが、パワーアンプの存在に気付くことなく配線してしまいました(汗)。道理でリアスピーカーから音が出ないわけです(笑)。

今の状態でも不便は感じない(あまり車内でイイ音を聞いて寛ぐ派ではないので)ので、このままでもいいんですけど、せっかく日産が用意してくれた”贅沢部品”なので一度は通電して使ってみたいと思います。
そのためにはレカロの下に取付ブラケットを付けなければ、、。
丁度イイ”下足箱スペース”(注1)が出来たと思ったのになあ~。


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  1. 2006/08/21(月) 11:02:17|
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ゆりだらけ

ちょっと前ですけど、ユリを見てまいりました。
オハナに興味は(かなり全く)無いのですが、奥方の希望もありましてハンターマウンテンへ。
夏場のスキー場が活用されているという民間の現場も見ておきたいと、気分は国の役人です(笑)。


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リフトから見た”ハーフパイプ”です。夏のハーフパイプは貴重ですよ。なかなか見れませんよ(笑)。
ボトムにまでユリが咲き乱れてまるでお花畑です。そのまんまですね。
リフトは足に板が無い(当たり前)ので、なんか変な感じです。特に降りる時に何故か不自然なテコテコ走りに(笑)。


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満開ってわけではないのですが、ペンキ屋さんの作業ズボンのように色とりどりで綺麗ですね。良く見ると、まだ咲かないのやら終わっちゃったのやらと、ユリは結構自分勝手にヤッてるようです。


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オレンジ色の個体。みかん味です(オオウソ)。



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イチゴ味です(ウソですから)。



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しぐれ味です(ホントにウソです)。
しかし、しぐれって、何?(笑)


カメラが安いのでアップの写真がボケますね。テクと知識もかなり安いのですが。
なかなかこぞうさんのようには撮れません。(アップする容量の問題もありますが)

雪の無いハンターは、やはりそこはかとない物悲しさを隠せません。
お花畑で着飾っても、明るく振舞うネクラオタクのようで(爆)素直に感動できない微妙な気持ちにさせられます。このユリの球根を植えつけた労力には素直に敬服しますけど。
やはりスキー場に似合う風景は、白っすね。



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  1. 2006/08/19(土) 14:22:46|
  2. オデカケ
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参号機発進

さて、5月から色々取り外し方向で進めて来た参号機モディファイですが、全てはココで走ってもアチコチ潰さないため、と言っても過言ではないでしょう。Y板のアレスクラー弓張、ホームコースです。

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いきなりマフラーを折ってしまうという(前述)準備不足もありましたが、走破性その他は予想通りですね。サファリの名に恥じない、とだけは言えるかと(笑)。

ホイルベースが3mちかくもある事を忘れて亀に。ロクノニいなっちさんに救助を求めるの図。

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この場所ではジムニーでサファリは曳けませんでしたが、、。

ステップが少々曲がってしまったのですが、完全想定内です。リアのLSDの効きもよくも無く、悪くも無くです。弐号機のデフロックが欲しくなりますが、ラインを良く吟味する訓練にもなりますね。

V字に突入。サファリらしい姿です。

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右のリアが落ちてますが、この後ちゃんと乗って来ました。状況がドライだからですね。ココの土質はちょっとでも湿るとすぐにツルっ!ドガっ!!ああー、なわけなんですが、今日はラッキーでした。

しかしデッカイなあ参号機は。バスかい?(爆)



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  1. 2006/08/17(木) 10:21:00|
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やっちゃった

準備不足、と言えばその通りなんですが、サファリのマフラーを折ってしまいました(笑)。
本来、オフ走行の前にはマフラー出口を斜め奥にカットするのが基本中の基本。不肖六年二組の組長、遊び優先で基本を忘れたか、という反省すべき事態でございます。
ちょっとしたステア登りを上りきれず、腹ツカえて前進不能になりバックで脱出を試みたところ、地面にブスッとマフラー出口が刺さりやがりましてですね、あ!と気がついてすぐに前進したのですが、既にマフラー様はクニリと曲がってしまっていたのです。


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タイヤにも干渉済みですね。ゴムのリングも引きちぎれてます。さあ困った!(笑)

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奥から曲がっているようですが、メインタイコや吊具には影響無しのようで。ホーシングキックアップの曲がりで吸収したようですね。


さて、どう治すか、なんです。当然干渉した、ということは元に戻してもまた同じ結果になってしまうので、やはりココは”斬る”しかねーなという医師団の結論が出ました。切断するにしてもどこに歯を入れるか、という判断をせねばならないのですが、オフローダーたるもの宵越しのサブマフラーはいらねえ!どうせ斬るなら二度と壊さねえ位置にしてくんな!と江戸っ子が囁くので(相当暑い日でしたから)、下写真の位置にて”出し”

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出口が解りますでしょうか?タンクとショックの間です。

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こんな感じで、結構奥に”出して”ます。


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さらにすっきりしたリアビューに(図らずも)。
ロクノニいなっち氏銘々”ナカダシマフラー”




摘出を完了したサブマフラーと出口です。
棒状の部品はリアのスタビです。まだホーシングに付いて端部のみ外して遊んでいたのですが、オフでストロークさせると外した端っこが干渉してバッキンバッキンうるさいので撤去しました。

IMG_1030.jpg


どんどん、弐号機に近づいていく気がする参号機、、、(爆)。
ファミリーカーなのに。




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  1. 2006/08/17(木) 09:23:18|
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電動窓

弐号機から参号機になって劇的に変わったのはその装備と内装です。
弐号機はADというサイテーから二番目の低グレードだったので、当然のように窓は手でクランクを回して上げ下げしました。施錠も扉ごとの分離式ドアロックです。特に不便も感じませんでしたが、集中ドアロックはあったほうが多少便利かな?とも思っておりました。もっとも家でさえあまり扉の鍵を閉めるような習慣のある地方でもないので、施錠そのものも都会へ出掛ける時以外はしなかったように思います(爆)

参号機では集中ドアロックは勿論、電動開閉窓まで備わっております。さすがに最高級グレード元キングスロード。元というのは貨物登録には本来無いグレードだからです(笑)。内装もビニールをペロンと張っただけの弐号機とは違い、ちゃんと革の様な(合成革)材料が張られております。天井も穴の空いたスポンジ状のビニールではなくて、短い毛の生えた材料(ファブリックとかいう)です。指で押しても天井の躯体にすぐドン突く事もなく、ちゃんと断熱防音材も入っているようですね。

最近サファリロングの車格(車寸か)にも慣れたためか夏バテ気味のためか、運転姿勢がだんだん悪くなっているのですが(革シートも滑るんですけどね)そうなると電動窓のスイッチ群のデッパリが気になりますね。
Y60サファリは某社80等とは違い室内の横幅には余裕がありません。運ちゃんも助手もドアいっぱいに座らされます。当然アームレストやグリップもでかいものは付けられませんし、運転席側電動窓の集中スイッチもなんと、縦直線配列という例を見ない苦し紛れの笑っちゃうモノでございます。リアの窓は未だに上スイッチが右だったか下が左だったか定かではありませんし、旧式のシーソースイッチと相まってとても使いづらい楽しさがあります(笑)。

ココまで努力して(したであろう)付けた電動窓集中スイッチ郡ですが、それでも弐号機ADの手動クルクルハンドルを知る者には邪魔な突起物ですね。手動クルクルハンドルは前方しかもやけに足元に近い部分に配置されて、操作には前かがみになる必要がありましたが膝元はすっきりとして胡坐姿勢も無理なくとれる利点がありました。ちなみに運転席で胡坐をかく場合は空いている高速道路でアイドリングノブを引っ張ってオートドライブとしている場合ですね。よい子も悪い子もまねしちゃダメだぞ!

しかし今更手動式に戻すわけにもいきません。運転席に居ながらに助手席やリアの窓が開けられる!という驚愕の便利さ(いやオーバーではなくて手動窓を長年乗ってくると本当に思います)を知ってしまったのです。鍵の施錠が運転席一発で終わるのです!もういちいち運転席~助手席まわってリアにいって~もしくはちょっと止めて荷物を、なんて時にリアが開いてねえ!なんてことも無いわけで、便利この上なく文明の利器を感じます。そのおかげで確かに狭くなってしまったのですが、膝には少し我慢してもらいましょう。

nakajinさんのブログでも書かれていましたが、ADのビニール内装はすぐに雑巾で拭けるのです。キングスのファブリック天井では拭いても綺麗になった感じがしませんし、跡が残りまくりです。気にしないでガンガン拭いてますけど。革部分も本来水拭きはダメみたいですが、いちいちクレポリメイトをつけるのも面倒です。よく絞った雑巾で拭いてしまいます。みょーちくりんな電動窓スイッチ周りとATノブ周りの木目調プラパネルもエセ高級感がかえって貧乏臭いので、このお盆には黒っぽく塗ってしまおうと画策中です。ついでにお気に入りのY602型のでっかいノーマルハンドルも内装に合わせて塗ってしまいましょう。

自分にとってサファリはあくまで素材なので、今後もドンドン変化していくことでしょう。快適装備はこれ以上増えることは無いと思いますが、奥様の目も考えて少しずつモディファイを加えていく所存でございます。
しかし、ガソリンが高くてなかなかサファリに乗れません!
このままリッター200円時代が来るのでしょうか?
絶滅危惧種の恐竜飼いには不安な時代ですね。
  1. 2006/08/10(木) 11:29:26|
  2. MYサファリY60
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台風

台風、被害に逢われた方には大変申し訳ございませんなことなのですが、台風が接近してくると、自分ワクワクしてしまいます!すいません!本当に不謹慎で大自然の驚異が解ってない愚か者です。

子供の頃は台風が来るとわざわざ増水した河を見に行ったものです。堤防を上がると、いつものグラウンドは水没していて茶色の濁流が幼い男心をそそりました。台風が過ぎてもグラウンドは水浸し。道路も水路も区別が付きません。そんなところを仲間と徒党を組んで自転車で走り回る(注1)のが大好きでした。
モチロン区別が付かないので蓋のないU字溝にどっぼん、水路にどっぽん、クルマ止めに突っかかってバッタンとマトモに走れるはずもないのですが、何故か猛烈にココロときめく遊びでした。

今でも台風が上陸、接近してくると穏やかな気分ではいられなくなります。台風情報やニュースを見て大人のフリで我慢(?)しているのですが、正直な気分は実際にこの目で濁流を見たい!でっかい波を見たい!なのです。

今回の台風7号は関東地方に直撃か?と思わせといて銚子沖をユルユルと通過してしまいました(爆)。勢力もジイサン級になってしまい、暴風域もありません。本来喜ぶべきなんですが、なんですがね。
弟8号の目標は南の方だったらしくこっちには来ません。しかし沖縄諸島って、本当にたくさん台風が通過しますよね。ちょっと羨ましい??いえいえ困っている方も多いのですよ!

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注1:ふと思ったのですけど、この頃からオフローダーの素養があったのかもしれませんね(笑)。しかも仲間を集めて走り回るってのは、ちょっと間違えたらボーソー族の素養もあったということでしょうか??(爆)
しかし、我々のクロカン車を何台も連ねて走っていたら、一般人はひきますよねやっぱり、、。ゴツイタイヤの騒音はプロペラ機並だし、黒煙吐いたり泥を落としたり、ひょっとしてボーソー族よりもタチ悪いかも。




  1. 2006/08/09(水) 16:30:49|
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夏の酒

芋に始まり、芋に終わる。
まだ全然終わってないっすけど、焼酎はやっぱり芋ですよね。
最近はもっぱらコレ。飲みやすさが抜群で、酔い方がガツン系じゃないのがイイですね。

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主にロックでずびびびと飲みます。たまにお茶を入れてみたりもします。お茶を入れる行為はもう酒が残り少なくなった時の非常時によく執り行われます。
コイツは肴とも良く合います。刺身や肉、ポリポリモノでも困りません。今なら枝豆に岩塩なんか夏らしいですね。シーチキンにマヨと醤油と和カラシをぶち込んで攪拌、ソレをシソの葉で巻いて食うなんてのもワイルドで旨いです。

~ご家庭での飲酒方法~
まずはビールですが、ビールはあまり飲みすぎると体によくありません。350ccを1気筒で我慢します。飲み切ったところですぐおもむろにコップと氷を用意して、倉ちゃんをコプコプっと注ぎます。氷が弾ける音が夏ですね。ここまで間髪いれずに行いましょう。油断しているとお手軽なビールの2気筒目に突入してしまいますので、迅速かつ丁寧に。

しかし、この焼酎はとても飲みやすいので、気が付けば一本空いてしまうという場合も多々あるのです。我が家は予備ビールはあっても、予備焼酎までのストックはありません。素直に諦めて今日のところは勘弁してあげましょう。なにせ1000円以上する高級酒です。一本ぐらいは飲んでしまっても次の日トド化することはありません。このあたりも焼酎のいいところですね。

焼酎は体が熱くなるので、エアコンも重要な肴の一つです。いつもよりもちょっと低めに温度をセットして、カラッと湿度の無い快適な空間で楽しみましょう。クソ暑い中飲んで旨いのはビールだけです。
省エネ設定やら弱冷房やらで世の中のエアコンは気合が抜けています。ここで残暑を乗り切るためにも、自宅のエアコンに気合をいれましょう。
「喝っ!!」と叫んで設定温度を23度に。コンプレッサーは久々の大仕事に喜びのた打ち回るはずです。

ちょっと飲み過ぎたと思ったら、100パーのグレープフルーツジュースが効果的だそうです。アルコールの分解を助けるのだそうです。
飲む前に冷蔵庫に用意しておきましょう。二日酔い防止にも効果的。
(これは本当です。お試し下さい。)

さあ、週末やお盆休みは自宅でじっくり飲酒しましょう。
ボラれたり殴られたり(殴ったり)店で暴れたりする危険がありません。朝起きたら知らないおねいちゃんが知らない部屋にいたというテポドン級のグットモーニングもありません(爆)。

夏は自宅で気持ちよく。

~豆知識~
風鈴はエアコンの吹き出し口へ。清涼感が違います(笑)。





  1. 2006/08/08(火) 16:39:23|
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夏休み

夏休み。
シャカイジンという進化をしてから、存分に謳歌した覚えは無い。
企業で働いていた頃も夏季休業といえば改修工事と相場は決まって、それはそれは全く待ち遠しくないモノで。中小企業の今でもそのスタンスは全く変わらないのは、この業界の宿命なのだろうか。
炎天下の下、自分の書いた抜けだらけの図面を見て焦っているというマイ風物詩は一体いつまで続くのだろうか、、、。

さて、今の8月の風景を仕事で魂を抜かれた目でぼんやり眺めていると、「う~む、子供がいないなあ」と気付く。街の公園や学校、川原は言うに及ばずおもちゃ屋の前にも街角にもいない。
昨今の子供が犠牲になる事件が外出を控えさせているのか、それとも単純に暑いからなのか、とにかく夏の太陽を浴びて元気に動き回っているのは大人達のみなのだ。

”僕の夏休み”というPS2のソフトがある。もう古いけど。親父の田舎へ行くと、本当に「あの世界」だったなあと思い出される。海へ山へ川へ一日中よくネタが尽きないと感心される程遊んだ夏休み。もう水中でも呼吸が出来るんじゃないかと思ったぐらいに川と海では潜りまくっていた。昨日よりデカイ魚を捕るのがその日の命題なのだ。

現場の近所のスイミングクラブに子供達はいた。かなり大量に。
知ってる親がいたので、子供に「ココ面白いか?」と訊くと「つらい」と答えた。親が言うには、まだうまく潜れないからよほほほ、とのことだが、果たしてそうだろうか。
潜るだけ、泳ぐだけ、それだけでは修行に近いものがあるんじゃないかと思う。真っ白な顔で訴えるような目をしていた彼を、本気で可哀想だと思った。

市内の大きなデパートの本屋まで子供達の行列があった。ポケモンのイベントがあるようだ。にしても凄い人数だ。1階の階段からずっと列が続いている。本屋は8階なのだが、今1階の子たちは今日中に入場できるのか疑問。付き添う親も大変だ。階段室は非常避難用なので空調が行き渡らない。蒸し風呂のような場所で汗だくになりながら子供達はほぼ全員ゲームボーイアドバンスに没頭中。凄い忍耐力である。音を上げたオトーサンがデパートのパートに文句を言っている。デパートもこんな非常識な人数の行列を売り場に導くわけもいかないのだろう。ピカチュウに逢いたきゃ耐えろということらしい。

公園や川から消えた子供達は、どうやら室内にいるようだ。
夏はインドア、これからの主流になるのだろう。川や海で魚を殺していた野蛮で体力勝負な時代は終わったらしい。魚の大きさで友達同士の微妙な地位が変化することもない。大自然相手に大怪我することも、まして命を落とすことも時代遅れである。稀にポケモンイベントのような忍耐力を試される事もあるだろうが、基本的に熱中症になるような愚かな遊び方はしないだろうし、炎天下の下、光化学スモッグを知らせるセスナに向かって、バ~カ!と叫ぶこともしない。

そして今の子供達は我々の知らない方法で夏を過ごす。自分のやってきた夏が正しいと勘違いする大人は多いし、そんなヤツは決まって今の子供を嘆く。しかし、今の子供達に昔の子供が敵うのは体力だけだろう。
川に飛び込んで命のやり取りをするのも、ゲームで金貨のやり取りをするのも夏休みの自由だ。

ただ、言えるのは、大人になって思い出に残るのは水中から見た景色だったり、モリに伝わる魚の断末魔の痙攣だったりするわけで、それが夏を未だに特別な季節と位置づけていたりする。
またあの頃みたいに遊びてえなあ~と、田舎の風家を思い描きながら頭の中に井上陽水が流れてくるのだ。


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  1. 2006/08/08(火) 13:54:17|
  2. 組長社会にモノ申す
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宮祭り

先週末は宮祭りという宇都宮のお祭りでした。
仕事が終わってからちょっと会場となっている大通りへ寄ってみましたが、さすがに超満員。
たくさんの神輿がぶんぶん練り担がれて、さながら暴動です(爆)。
露店や出店もここぞとばかりに稼いでいます(笑)。

20060807135105.jpg


20060807135235.jpg


各部隊のお囃子や太鼓の音が被りまくって音の洪水状態。祭りはまさに絶好調なのでしょうが、ちょっと人ごみに疲労して路地裏へ避難。
都会育ちのくせに、全く人ごみには弱いのです(笑)。

写真は携帯のカメラで撮りました。ダメかな?と思ったのですが、結構撮れるもんですね。最近のオマケはご立派です。

  1. 2006/08/07(月) 13:55:45|
  2. オデカケ
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4000超えました

おかげさまでカウンターが4000を超えました。
こんな偏った趣味とモノの見方のブログなのに、大した苦情もなくここまで続けて来れたのはひとえに皆さんのおかげです。

今後とも自分勝手にやって行く所存でございますので、絶滅危惧種ガソリンサファリ共々、宜しくお願い申し上げます。

暑中お見舞い明日も暑いぞガンバロウ。
  1. 2006/08/04(金) 21:58:51|
  2. 徒然日記
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とったどー4

やっぱこうでなきゃ、ということで、仕事の薄すぎる合間を縫ってサファリのフロントバンパーを弐号機のクロカンバンパーに交換しました。
かなり変形著しい逸品だったので、叩け叩け運動で矯正しました。
ちゃんと後日に塗装をするとしましょう。

このバンパーは厚木の野鴨屋さんのバンパーで、弐号機前オーナーが取り付けたものです。アプローチアングルを確保するには最高の形状で、強度もハイリフトが使えるので必要にして十分ですね。
しかし、両端が短い為ライト下のグリルを割ることもしばし。ファミリーカー参号機(?)では気をつけたいポイントです。

ウインチ無しのY60サファリ顔は、やはりこのバンパーで完成って感じです!(自分勝手な思い込み)

20060804104326.jpg


20060804104355.jpg


しかし、この外したノーマルバンパーの重たいこと!
コレでも両端コーナーは撤去しているのに、です。
ゴムの塊(突起物だろ?と言われるぐらい硬いですけど)が2個も付いてるからかな?と思ったら、バンパーそのものが肉厚に出来ているのですね。
このあたりからもY60の設計思想が感じられます。頑丈であることは開発至上命令だったのでしょう。嬉しい反面、こんな重いもの鼻先にぶら下げんの?という疑問も絶えませんが。

20060804114948.jpg



裏面から、年式の割には錆が少ないですね。
20060804115049.jpg


本来の”バンパー”としての機能を維持するには、この肉厚が必要なのでしょう。取付ブラケットもビックで重いです。
イマドキのヘナチョコ成型樹脂バンパーに較べれば、超高級品とも言えますね(笑)。
[とったどー4]の続きを読む
  1. 2006/08/04(金) 10:47:34|
  2. MYサファリY60
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仕事とわたし

なにか青年の主張みたいですが、中年です(爆)。
ようやく仕事が大波を超えました。ほっと一息というところですが、まだまだ竣工までは気を抜けません。どうやらお盆休みも少しは休めそうです。
ここもやっと更新出来ました。お待たせしてすいませんです。気がつけば既に8月だし(笑)。
毎年、なぜか夏は仕事が立て込むんですよね。去年は駅ビルの改修だったしなあ~。



仕事は2番目に好きなことをせよ、というのがオヤジの遺言でした。ちなみにオヤジはまだ生きています(爆)
確かに、一番好きなことを仕事にしてしまったら、果たして仕事になるだろうか?という疑問は拭えません。収入あってこその仕事ですしね。

例えば、サファリ専門店みたいな店を出してサファリパーツや新旧サファリに囲まれて、ああうっとり、、みたいな状況になったとしても、あまりに少数民族相手では商売成り立たないでしょうし、自分の性格的にあまりにそれが日常になってしまうと嫌いになってしまう恐れもあります。
つまりは趣味にとどめておけば長続きもするのかな?って感じですね。

同じく、奥様も2(以下自主規制)(爆)






  1. 2006/08/02(水) 18:21:20|
  2. 家庭事情
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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