組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

遺言

物騒なタイトルですが、まだ逝く気もその気配も全くありません。
ワタクシ、世界中が滅亡して一人きりになっても絶対に生きていたほうが得だ!と思っている超前向き?な性格です。
自分勝手、とも言いますがなあにかまうものか(笑)。

しかし、この世は何が起こるか解ったもんじゃあありません。
今後100年生きるかもしれないし、2秒後にUFOの墜落に巻き込まれて死亡するかもしれません。
そんな事故でスパッと死んでしまっても、ニョウボを含め自分の周りにいる方々からは口々に「思い残すような事はなさそうだ。全部好きなようにしてきたオトコだ」と言われそうなのですが、せめて最後はコレに乗りたい!と切に思っているのです!。

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解りますか? 一発で解った人は私と同じ病魔に侵されてます。現代の奇病Y60病です。
そうです。この霊柩車のベースはサファリY60なんですね。


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リアビューにも何となくの面影がありますね。いくら望みでもまだココから乗り込みたくは無いですが(笑)

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この運転席を見れば正真正銘のY60だということが解ります。しかしいくら頑張っても最後のサファリドライブではココに座れないのです。ある意味貴重な写真ですね(爆)。

霊柩車仕様のこのローダウンっぷりはスゴイです。
ワイルドスピードも真っ青です。こいつに派手な塗装を施してTB48換装F1タービン×2にARCインタークーラーで、モチロン腹下にはネオン管ですよね!

しかし、ドコで作っていたのだろうか?
高田工業かな?
オーテック?
NISMOじゃねーよなあ(爆)。

サファリバカ 最後はコレで 極まれり 
と言うことでしょうか。


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  1. 2006/09/29(金) 16:22:20|
  2. MYサファリY60
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秋です。
猛烈で強烈で極悪な夏が終わりました。何故か毎年、夏の時期は仕事も用事もパニックなのですが、秋が来るとドチラもグッと隙間が出来てまさしく秋だなあという感じになるんですね。つかの間の幸せでございます。ホントにつかの間(泣)。
那須の上辺りも色づいて来ているでしょうか。今年も紅葉のシーズンがやってきました。

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秋ですね。
ちなみにこの古式ユカシイ建物は「日本秘湯を守る会」の提灯が玄関に出ている旅館の旧館です。クルマでいける”秘湯”もどうかなと思いますが(爆)。

那須の空は秋になるとググッと高くなります。空気も澄んできて酸素濃度も上がるような気が。燃焼効率も良くなるのでTB42も爽やかに回ります(笑)。



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茶臼岳です。この時期は紅葉を楽しむ登山者で日頃の10倍以上の混みっぷり。登山道が渋滞して行列するらしいです。
我々ジモピーは夜明け前に駐車場に突っ込んで朝日のうちに登山しまくって、お昼前には黒磯でラーメン食ってますね(爆)。


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朝日岳への登山道はこんな感じです。山をナメてはいけませんので天気の良い日に登りましょう。悪天候だとこんな登山道でも十分に遭難できる場所となります。特に那須の秋は風も冷たく、雨もきっちり冷えてます。

今年はその他にクマの脅威がありますね。最近のクマ君たちはニンゲン見ても驚きもビビリもしないらしいです。


で、秋を堪能しているとあっという間に、

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こうなってしまうのですね(爆)。
那須の秋はとても短いので、地元でも貴重品なんです。


~写真は去年以前のモノです。今年の紅葉具合は未確認です~


  1. 2006/09/28(木) 13:57:02|
  2. 近所探訪
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金のスコップ杯第3戦御礼

9/24(日)に開催されました金のスコップ杯第3戦にご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
毎回遠路はるばるやって来てくれる皆様には本当に感謝しております。
また、運営に関わったロクノニはじめスタッフの皆さんもご苦労様でした。次回もまた宜しくお願い申し上げます。

さて、金スコもだんだんとジムニー一色の大会となってきており、セクションの設定もそれに合わせてかなり特化しております。ジムニーの皆様には十分に楽しめるように考えて作っておりますが、サファリクラス、特にロングでは競技にならないほどにタイトな部分もあるでしょう。幸い?なことに今年はホイルベースが3m近いロングの参加が第3戦まで無かったのですが、今後どうすべきかを検討する時期でもあると思います。

そんな真面目なハナシはシーズンオフにでもやるとして、ジムニーの楽しい走りを見ていると、マジでSJがほしいじゃねーか!と思ってしまうわけで、こりゃかなりマヅイなあと(爆)。
やっと瀕死のクロカン病が、重症程度に回復したのにあの「ペケペケプイ~ン」の2サイクルサウンドを聞くと、ゴボゴボと気持ちの奥底にCCISが溜まってきてしまうのです。

暫くはおもちゃ追加購入はしませんけどね。オトナだから(笑)。

サファリでジムニーを曳いていけば問題は何も無い!んですけど、先日自転車も買ってしまったし先立つモノがぐぐっと立ちません。
頑張って稼いで、、でもサファリにブレンボも入れたいしなあ、、。

いやあこの世は欲しいモノでいっぱいです!(爆)


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W隊長のターボショートMTと。
どうして我が周りにはインチキなサファリが多いのだろうか(爆)??




  1. 2006/09/25(月) 13:11:10|
  2. 組の行事
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ヒコーキ(も)激ラブ

毎年楽しみにしているテレビ番組があります。
今日(9月22日)放映ですね。楽しみです。そうです、あの鳥人間コンテストです。
人力飛行機部門では、毎年どんどん記録が伸びて手に汗握って画面に釘付けです。だってあの広い琵琶湖の対岸まで行くだけではなく、折り返してくるという発展ぶりです。

その機体は極限まで無駄を削ぎ落とした美しさがあり、計算されたフォルムとエンジン(ニンゲン)の根性がカッチリとリンクした時に大記録が産まれるのですね。
ジープとゴーデビル、サファリとTDの関係にも似ています(笑)。
TBじゃないのって? サファリにTBは一種の贅沢品ですし(爆)。

~閑話休題~

飛行機が密かに大好きなんすよ。あの機能美にヤラレテます。
無駄なモノが付いていたら飛ばないじゃないですか。それでいて計算され尽くされたフォルムの割には、それぞれの個性が出ているのも不思議ですね。

今年はツインリンク茂木でエアロバティックスが4年ぶりに行われます。
初回から欠かさすに毎年見に行っていたのですが、4年前の事故以来ずっと休止状態でした。
待ちに待った、という表現がピッタリですね。
この面白さ、スゴさは見てみないと解らないかもしれません。
飛行機が、空中で止まるんです!(ホバリング)止まったままゆっくりと回転して(トルクロール)そのまま尾翼を下に下がったと思ったら手裏剣のように平にクルクル(フラットスピン)。
失速すれすれからパワーで階段状に引き起こしするマニューバは”コブラ”といいますが、確かにコブラが鎌首を持ち上げている様に見えますね。そのコブラ姿勢のまま背面に抜けて行く技を”ヤキトリ”というのですが、コレは世界で唯一人、リトアニアのユルギスカイリスと愛機の化物スホーイでしかなし得ないというレア技です。日本大好きなあの”キレた”オヤジにまた会えます。嬉しいっすね。

さて、今年の鳥人間はどうなるでしょうか?
プラットホームに帰ってくる”鳥”が出てくるでしょうか?楽しみっすね。





  1. 2006/09/22(金) 21:28:24|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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新車と古車と

新車からです。
まずは訂正とお詫びを。
先日納車された1輪駆動の新車のフレームを、”おフランス製”と誤記載してしまいました。正しくは”おカナダ製”です。

で、その”カナダからのチャリ”を”後から前から”やっと乗り回すことが出来ました。雨が降ったり来週に控えたヤマのイベントの為のグラウンド整備等もあり、なかなか初乗りチャンスが無かったのですけど、昨日雨天のスキを突いて近所を漕ぎ回してきました。

前後サスをもった自転車に乗るのは初めてでしたが、思ったよりヘナヘナではなくてペダルのチカラはそんなに無駄にはなってないようです。減衰力をダイヤルで変えられる車高長タイプが入ってますので、クリクリ弄ればやがて自分のスキなセッティングも出来るのでしょうが、今は何がスキか楽かも解りません(笑)。ただ言えるのは今まで乗って来た自転車という乗り物がいかに重たかったか、ということのみです。

ぐるりと町内を回って”すき屋”で豚丼を食って帰宅。
だって吉野家の復活お祝いしたいじゃないですか!(笑)。
近所に吉野屋はないし、すき屋でいっかあと本末転倒的行き当たりばったり選択の上、店内に入ると急に豚肉が食いたくなってしまったという自分勝手で我侭なオイルショック生まれ世代の悪い部分が露呈しましたと言うことですね。


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この赤いアルマイトのツマミを回すと、減衰力が変化します。バキバキのリジット風からお尻に優しい柔らか仕上げまで多彩に変わります。
まさにリアルに体で体感する(?)調整式です。

ついでに奥様のチャリもグレードアップ。ってゆってもタイヤを交換しただけなのですけど。
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左側のが奥様のです。10年前に購入、だそうですが、軽い一流メーカーフレームに一流メーカーの高級なメカが付いています。
今回、ダメになったゴツゴツタイヤをロード用に変更。更なる軽量化に成功しました。エンジンの方は経年変化に伴う重量増が顕著らしいです(爆)。タイヤ交換は上三川のあさひ自転車で前後約7000円(!)。新品のジープサービスが買えます。


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次に、最近問合せの多い(?)弐号機はどしてるの?の現状です。
一説には、山中に遺棄した、朽ち果てた、ヤマに埋められた、ロシアに渡ってニーバになった等の流説が飛び交っています(?)が、事実は我が家の浄化槽横に安置されております。
まだバリバリに走行出来るので「遊び場に持って来い」との意見もあるのですが、そうすると皆さん遠慮なく乗り回し転がし部品はもげ、使う予定のMTミッションやホーシングまで見事にぶっ潰していただける事が手に取るように想像できます(笑)。


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フロント側に立てかけてあるのは、参号機購入時に付いて来た巨大ルーフキャリアです。ハイルーフ用の高脚仕様で、いつか使うかな?と思って置いてあります。同じくフロントに付く、”パイプの曲げ物”もありますが、こちらの出番は天文学的に無さそうです。
マンホールの蓋のところが我が家の浄化槽ですね(爆)。臨時お客様駐車場に使ってます。モチロン割れてドボン!とならないように対荷重20トンの補強はされておりますのでご安心下さい(笑)。



  1. 2006/09/19(火) 09:12:20|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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ニューマシン

ついに本日納車のニュウマシン!
前進8速に副変速機3速後退ナシフルサスペンション1輪駆動!(?)
最大馬力は本人次第10モード燃費根性次第!(笑)
カナダ製(訂正しました)のシャーシに日本の駆動装置というワールドワイドなイイトコドリのスペシャルマシンをご紹介しましょう。

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どうすか?美しいでしょ?
バックがちょっと?ですけど、このMTBにはスタンドが付いてません(笑)ので、撮影時はサファリにもたれ掛けております。
付けられるスタンドも何だか無さそうですが、なあにコロバしておけばもうそれ以上倒れる心配も無いという、おカナダ(訂正)な合理主義なんでしょうか?
車重もさすが軽いです。ちゃんと量ってないですけど片手で余裕で持てますよ。
仕事中なので梱包を解いただけでタイムアップ。
いやあ早く乗りテーなあ。


t根沢基地は街中なので保管は部屋の中です。
自立しないので奥様のMTBにモタレかかってます。
モチロン自立できないのは自転車だけではありませんが(爆)。


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こんな感じで僅かな廊下を占拠しております。




  1. 2006/09/15(金) 17:41:56|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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脚の動きを揃えてみる

いや、どっちが有利なのか解りませんよ(爆)。

いきなり何じゃと言う感じですが、やっぱりサファリのお話で。
前後リジットの構造を持つクロカンヨンクって、フロントのストロークがリアを上回っている感じがしませんか?そう、勘の良い方ならお解りでしょうが、”サファリを除く”なんですよね。
ジムニー、ジープ、チェロキー、L/Cは70系、etc、、殆どがフロントストロークがリアを上回ります。勿論ノーマルもしくは+αの話ですが。
書いてて思い出しましたが、ハチマルもサファリと同じ、”リア勝ち”だったかもしれませんね。ヒャク?なにそれ?(爆)

表現を換えれば、国産重量四駆のフロントは前後リジットと言えども動かない、と言えるかと思います。
2トンオーバーのマスをそれなりの速度で動かすわけですから、フロントがグラングランしたら危ないという配慮かもしれません。サファリのフロントも大して動かないのに、後期型では固定スタビまで付きました。残念ながら私の鈍いオンロードのドライビングでは、フロントスタビがあってもなくても明確な違いを感じることは出来ません。しかしオフロードでもそんなにストロークが犠牲になった感じもしないんです。
そこまで動いてない証拠なんですね。

で、改善策です。ノーマルショック及びノーマルコイルの状態を基本とします。リアのストロークをフロントに合わせて規制するってのは相当勇気の要る作業ですので、フロントの動きをリア程度動くようにするのが得策かと思います。まずは前後の車高を確認から。サイドシルもしくはシャーシで計って、フロントとリアが同じもしくはフロントが若干高いぐらいに、トリムパッカーやソーサーで調整します。多分、距離を走ったサファリほど前下がりになっていると思います。ついでに持病の右下がりも治しておきましょう。クロカンマニアであれば、ココは迷わずハチマル前期のバネですね。ハチマルのバネはサファリの為にあります(爆)。ハチマル前期のオーナーは、必ずサファリ乗りへコイルを差し出しましょう。ハチマルにノーマルコイルなんてダサすぎですよ(爆)。ハチマルなんですから足回りはオレンジや水色の素敵な色をしてないとダメです(笑)。
次はショックですが、1~1.5インチぐらい長いのを付けましょう。このぐらいであれば縮みきってもギリでバンプラバーが先に当たります。メーカー不問(笑)ストロークアップには生きてればヨシとしましょう。
そして仕上にスタビを永久解除します。シャーシに付いているブラケットごと取ると軽量化にもなりますが、復旧が面倒です。ちなみに無くても車検に通りました。

これでリア並みに動くフロントになったかと思います。

フロントが動かない代わりにリアがバンバン動くというセッティングもまたヨシなんですけど、独立じゃない折角の前後リジットですから。
まずはフロントを動かしてみましょう。それからリアのストロークアップを考えてみたほうが、更なる飛躍を望めるというもんです。

今まで進めなかったモーグルが行けるようになったとか、長年の悩みが一気に解消したとか、まるで別の車のようだとか、憑き物が落ちたみたい!等の温泉休息室掲示板的体験談をコメントにお待ちしております(笑)。


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動的にはもうちょっと動くと思うんです。バネがちょっとカタいみたいなんです。
誰かヘタってないハチマル前期のバネを!(爆)ハチマル大好き!(笑)





  1. 2006/09/15(金) 11:47:53|
  2. MYサファリY60
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そんなことを言われなければ解らんのか

今朝の下野新聞からです。

■ 飲酒運転厳禁の誓いを 県が全職員に通知

だそうです。県の職員じゃなくても誰だって免許を持つものは飲酒運転しちゃいけないんじゃないですか?
それともそんな通知をせねばならないほど、県の職員のモラルは低いのでしょうか?

以下新聞よりコピペ~

福岡市で市職員が飲酒運転する乗用車に追突され幼児三人が死亡した事故を受けて、県は十二日までに、田崎昌芳総務部長名で「飲酒運転は絶対にしない」という誓いを新たにするよう全職員にメールで通知した。県教委も県立学校に同趣旨の通知を行った。過去五年間で県職員は五人、県立学校と市町村立学校は計十二人の教職員が、それぞれ酒気帯び運転などで懲戒処分を受けている

だそうです。モラルが低いんですね。しかもメールで通知だって。メールね、ふうん。

福岡であった事故から何日経ったことでしょうね。栃木県は今頃になってコトの重大さに気がついたのでしょうか?

今更ながらに、”県の職員”に生まれなくて本当に良かったと思います。曲りなりにもモラルとルールが解る”イチ民間人”に育ててくれた両親に感謝します。
我々からカツアゲ(納税)したカネで遊んで飲んで殺して、同じ組織としてこの程度の反省なんですから、怒りを通り越して瞬時に脱力モンです。

別の県だから対岸の火事、外国の出来事のように感じているのでしょう。良いですねお気楽で。
こんな事を記事にする下野新聞社もどうかしてますけどね。

とりあえず、もうこんな新聞とるのやめよう。


  1. 2006/09/13(水) 16:11:02|
  2. 組長社会にモノ申す
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極たまに食べたくなる

なんだかとてもコレを食べたくなる時があります。
でも、そんなに旨いもんでもないんですがね(爆)。
無性に、急に、思い出したら、ああ食わなきゃ、、、みたいな義務感すら沸いてきてしまう不思議なジャンクフードと言えば、

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コレっすね(笑)。
超大盛りは正直飽きます。でも義務なんで?食わないとダメなんですね。残したら負けなんです。

コレは決してソース焼きそばではありません。焼きそばに似て非なる、”ぺヤング”という食べ物です。焼きそばだと思ったらダメなんですね。そーいう類の食い物は多いですが、特にコイツは”かけ離れ感”が半端ではありません。

製作過程も贅沢ですね。大量のお湯を必要とし、たった3分後には大量に捨ててしまいます。
モチロンお湯を沸かすには燃料も時間も手間も掛かります。ちゃんと水で冷却しつつ熱湯を流さないと流し台が「ボコン!」としますので、夜間密かに食べる場合には注意が必要です。夜食として頂く場合、超大盛りは人体に掛かる負担が大きすぎますので普通サイズを強くお勧めします。

湯切りを確実に行う為に、湯を注ぐ前に必ずやっておきたい事があります。それは、麺の下にかやくを入れよという事です。麺の上にかやくをばら撒いてしまったら、湯切りノズルにキャベツ状の具が詰まってしまい、お湯がちゃんと切れないのですよ!
あ、ナルホド、と思った方、次から必ずそうしなさい!(ナゼ命令?)

そして付属のソースと調味料を掛け、熱いうちに頂きましょう。
ナゼ?冷えたら食えない!んですね味的に(爆)。試しに冷やして食してみてください。油が固まってるし麺はブヨってるし、あらびっくりちょっと放置しただけで”餌”と化してしまいましたね。
紅しょうがを散らしたりカラシマヨネーズで味変を楽しんだりするのも、元が暖かいうちの勝負ですので悠長なことは言ってられませんよ。

食べ終わっても便利なのがぺヤングです。イロイロと使えます。まずは氷を作る容器として。
四角いので無駄が無いアイスボックス用の特大氷が作れます。蓋があるので冷凍庫にぶち込んでも上にアイスが置けたりしてまあ便利!(笑)。凍ったら容器から抜かずに、そのままボックスにぶち込んで使いましょう。スチロールの躯体が氷に引っ付いているので、無理に取るとボロボロになります。ボックスにぶち込んでおけばそのまま溶けるだけで、容器の再利用も可能ですね。

キャンプに行くと食器の他にイロイロ刻んだ食材を置いたり、ちょっと水に漬けるボールが欲しかったりしませんか?そんな時にもあら便利!(笑)散々使って汚れたら捨ててしまう事だってできますね。肉のモミ漬けにもこの容量(超大盛り)は魅力ですよ。蓋まで付いてますのでホコリや虫の侵入まで防げます。

見直しましたか奥さん!(奥さんの方はこんなブログは見てませんが)。伊達に歴史あるぺヤングではないのですよ!
一家に3つは常備しておきましょうね。


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宣伝しました。ぺヤングの方、見てたらなんか下さい(爆)。






  1. 2006/09/12(火) 17:06:25|
  2. 家庭事情
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フロントにソーサーをぶち込んでみる

今回は念願のサファリいぢり。
普段の日曜はなんじゃかんじゃと忙しいんですけど、今回は奥様が北海道にご旅行に行かれまして(ワタクシがあれ程乗りたがっていた北斗星で)、留守番と放置プレイを承った身なのでもう好きなことして遊ぶしかないじゃないですか!(爆)

でも、何だか土曜の夜から体がダルいなあって感じで、作業も何と無く気乗りしなかったのも事実なんです。しかし、男子たるもの一度決めたからには!と、仕事では絶対にしない堅い決意でヤマへと向かいました。なんでわざわざ山へ行くかと申しますと、馬とジャッキを置きっぱなしにしているからなんですね。あとは誰か手伝ってくれねーかなあと、淡い期待も少しあったりもしますが(笑)。

まずはジャッキアップ。ハイリフトを無くしてしまってるので、ガレージジャッキで上げますがコレだけではストロークが足りません。角材を咬まして何とか作業が出来る高さまで上げます。今回はそれなりに上げとかないと。
スプリングコンプレッサー無しで交換するので、アクスルを思いっきり下げたいのですね。

本当は左右とも持ち上げてやるのがスジですが、ジャッキの数が足りませんので今回は片側ずつやってみます。まずは右側から。タイヤを取ってショックの下ボルトを外して、と簡単に出来そうなのですが肝心の下ボルトが緩みません。でもこれは密かに解っていたのでちょっとダイスでネジヤマをサラってインパクトで緩めます。思った以上に巧くいきました。次はスプリングが外れる位にアクスルを下げるのですが、ロアアームとシャーシの間にジャッキをかけて拡げてしまいます。多分、ちゃんとした整備士の方が見たら卒倒する方法でしょう(爆)。と、その前に無理が掛かるであろうブレーキホースの分岐ステーを外しておきます。こんな事でホース引きチギるのは面白すぎますね。
で、無事にコイルが外れました。って、なんでバンプラバーまで外れるの??(爆)

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ジャッキで無理矢理にアクスルを下げているのが解りますでしょうか?あまりやり過ぎるとブッシュが潰れ限界超えてダメになります。あまり真似しないで下さい。良い子のお友達は両側ジャッキアップしましょうね。

右バンプラバー、チギレてるじゃん、、。ショックですね。予備も手持ちもありません。マウントの部分、ゴムと鉄の境目から泣き別れています。


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外したコイルと外れちゃいけないバンプラバーです。このコイルはやっぱり堅いですね。組んだ時はこんなもんかな?と思っていたのですけど、アレからお店でいろんなアフターコイルを触ったり(触らないで下さいと書いてありましたが)してましたから堅さが身に染みますね(笑)。いずれナニかに取り替えようと思ってますが、今回はこのまま組み付けます。

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もげたバンプラバーは諦めて(タッピングで揉んで引っ付けてやろうと思ったけど根っこの鉄板を留めているボルトが外れない!)ソーサーを乗せて組んでしまいます。ソーサーには上下にバネの端部合わせの切り欠きがあるので、ちゃんとあわせないと後で音が出る原因になります。ノーマルのバネ受けにも切り欠きがあるので、ソーサーもそこへちゃんと収めるようにしましょう。

ショックの根元をちゃんと締めてタイヤを付けて右だけ復旧します。そして今度は左側へ。左は大丈夫じゃねーかとブレーキの分岐ブロックを戻してしまったのですが、左もアクスルのジャッキ下げをするとツッパリになっちゃうことが判明したので、そのまま外した状態でいいかと。いいも何も次からはちゃんと両方ジャッキアップすれば良いんですけど(汗)。

この頃から意識がもーろーとして気分が悪くなってきました。いわゆる熱中症気味になってしまったようなのです。意識を失う前に作業を急がねばと言うことで写真がありませんが、右側と同じことをするだけです。左のバンプラバーは大丈夫でした。バランスを取るためにこっちも取っちゃったほうがいいか?と一瞬思いましたが、復旧が面倒になるだけなのでそのままとします。暑さで正しい判断も鈍りますね。

やばいなあと思いつつも作業を続けてしまいましたが、本来は絶対に休んでからやるべきだと思います。
結局、作業終了まで誰も来なかったのでこのまま独り淋しく山の中で朽ち果てていくのだろうか?と弱気になりながら片付けもソコソコに日陰でぐったりしていると、ムクムクと微弱ながら体力が沸いてきたので早目に退散。そのままグッタリが続いていたら、、、危ないですよね。
独りで作業する時はもしもの時も考えて、できれば二人以上でやるべきだと痛切に感じました。
それっていつも自分で言ってることじゃないか!?(爆)


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組んでジャッキを下ろした状態です。ちょっと前上がり気味ですが狙ったとおりで満足。なぜ前上がりを狙うかは、「続きを読む」で。


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今後の課題(笑)。
でも、このバネ+ソーサーだと縮みきってもバンプラバーに触らないかも(汗)。そっちのほうが重要な課題ですね。

[フロントにソーサーをぶち込んでみる]の続きを読む
  1. 2006/09/11(月) 13:29:38|
  2. MYサファリY60
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VR161

お約束どおり、本日はサファリVR161の事です。
高速道路で移動が苦手なジープJ24や、フィールドに一歩も踏み込めない(当たり前ですけど)Y31セドリックバンに変わって所有したのがVR161サファリ、通称161でした。

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写真は現在の”備品”としての姿です。ピックアップに改造されて某Y市のアレスクラー弓張というオフロードコースにて便利に使われております。


その頃はこのクルマがどんな具合なのかは既にリサーチ済みで、ココロの奥底でいつかは所有したいと常に思っている状態でしたので、見つかった時の嬉しさと言ったら半端じゃなかったですね。実車も確認せず仮ナンバーを小脇に抱えて新幹線に飛び乗って引き取りに行きました(笑)。

まず、ショックがモンローのガチガチショックだったので定番ランチョに交換しました。これであの産業遺産ともいえる前後等調ロングテーパーリーフが生き返りました。しかしそれでも前下がりが治りません。バンプラバーとの隙間が僅かです。どの個体や資料を見ても、うちの161だけ極端に下がっていると言うことはありませんので、どうもヘタリ易いバネなのかもしれません。フロントにウインチが載っているせいもあるのでしょうが、ウインチを取ってしまっても大きく改善されることはありませんでした。
この脚、ストローク、と言う面で見れば本や雑誌で言われる程はあまり大したことはありません。期待していただけに少し落胆したポイントでしたが、範囲内の動きは俊敏でしなやか、かつしっとりと柔らかいというリーフとは思えない素晴らしいモノでした。
後ほどロングシャックルを含めて次オーナーにモディファイされるのですが、それでもこの良さだけは消えませんでした。

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この写真はTクラフトの店長さんの161です。綺麗な赤161ですね。私のはガンメタリックに塗装されておりました。でも塗装前は赤だったことが剥がした内張りや内装から散見されました。


エンジンはSD33ターボ付き、というこれまた日産産業遺産級の名機でした。排気量は3300と大したことはないのですが、よく粘りますし吹け上がりも鋭く、2000以上のレスポンスはTD42よりも遥かに上です。100キロ巡航から5速のままアクセルを踏んでもぐぐっと加速出来る高速回転の余裕がありました。決して静かな車ではありませんでしたが、ブリュリュリュリュという独特なエンジン音も耳障りでなく、どんな状況でもカナリ快適でしたね。もっとも比較対象がジープですけど(爆)。
このエンジンも次オーナーの手によって加給圧を上げられ、かなりパワーアップしておりました。大きい声では言えませんが、Y60の140キロ巡航に追いついて抜かれた、というぐらい速かったですね。


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今となっては懐かしい列型ポンプのSD33です。ターボ付きは自然吸気のSD33とは別物ぐらいに良くなっていると聞きました。一度”生”のSD33も乗ってみたいですね。


ボディについてはアメリカンなグリルとランプがカッコ良かったです。窓面積を大きく取ったスクエアなデザインはすっきりと嫌味無く、乗っても視界抜群で閉塞感は皆無でした。しかし、あまりクロカン向きではないのも事実で、リーフ優先のリアの長い長いオーバーハングはちょっとした段差でも引っかかり放題、出っ張ったセンターブレーキに腹はつかえるし、角ばったボディの四隅は土に突き刺さって前進後退を拒みます。突き出たウインチベッドもアプローチを著しく減らしていますが、ウインチをベッドごと取ってしまうと今度は特徴的なステアリングリンケージがガードも無く剥き出しになってしまうという事態も発生してしまうのです。ボディに関しては同じプレスを使い回したY60も含めて、日産はナニやってんだ?と言いたくなりますね。

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現在の161です。今見てもカッコいいなあ~(笑)

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Tクラフトのクルマですが、リアのリーフの長さとそれに伴うオーバーハングの長さをご理解いただけるでしょうか。コレが、特に意味も無くY60にも引き継がれてしまうのですね。


161との蜜月生活は案外短く、一年経たないうちにY60が我が手に舞い込んで来ました。しばらく2台体制で気分に任せて乗っていましたが、考えてみたら(考えなくても)使い方は同じクルマです。無駄に気付くのはY60の車検が迫ってきてからという馬鹿さ加減でしたが(笑)。
161はオモチャを欲しがっていた某友人の手に渡り、各所モディファイを受け不具合箇所の修理をされ、荷室のFRPを外されてピックアップとなりその後クロカンマシンとして南東北を荒らしまわり、再びオーナーが変わり何故か通勤のアシとして使われ、現在では古巣のオフロードコースにて便利な備品として我が手元に帰ってきました。
そんな数奇な運命ですがサファリ初号機161は未だに現役可動四駆マシンです。
”死蔵”に近いY60弐号機よりもかなり幸せな状況にあると言えるでしょう。

PIC_0100.jpg

このウインチ、機械式としては世界最高レベルだと思います。
電動式ばかりで機械式を使ったことが無い方には、是非「続きを読む」を見てください。




[VR161]の続きを読む
  1. 2006/09/08(金) 11:38:24|
  2. MYサファリY60
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JEEP

ジープお好きですか?
こんな埃と泥と砂にまみれたブログを見ている方なら、もう100パー近く”ジープ良いね!”とおっしゃられるでしょう。
でも、”所有しますか?”と聞かれると躊躇してしまうのではないでしょうか?
だってジープはクルマじゃなく、あくまで”車両”なんですよね。

ちょっと昔の当時、私の相棒はサファリではなく、ジープでした。
勿論中古で購入したのですが、前所有者は測量屋さんのようでクーラーも無くて環境が悪かったためか走行距離も少なくて程度も良いシロモノでした。鉄板ドアに幌というちょっと珍しい系のJ24です。
J24はジープで言えばミドルホイルベースのシャーシです。ミドルと言っても十分に短いんですけどね。しかし乗車定員は6人という豪勢な乗り物なのですが、全く豪華ではないのが魅力でした。RV用途で使うには渋すぎます。どちらかと言うと作業員を満載して飯場から現場へ向かう移動手段、みたいな感じですかね。

エンジンは非力なディーゼルエンジン4DRです。ベタ踏みでも黒煙を噴かないのは噴射ポンプが良かったのでしょう。いかにもトラック的な轟音とバイブレーションでしたが、既に乗用車みたいなディーゼルが増えていた当時には逆に新鮮でした。ミッションもカチカチと決まる4速直結単純構造で、これぞMT決定版みたいな感じです。エンジンの守備範囲が狭いので、シフトは頻繁かつ確実にしないと交通の流れに乗れません。

もっともコレはJ24の標準のタイヤが215R15であり、それを7.50-16に変えている点も大影響ありなんですね。4Lでも1速以外這わせるギアはありませんし、ちょっと無理があったようです。
7.50-16を無理なく収め、自在に動く脚にするために、リーフは常に組んではバラしを繰り返していました。結局カンサスとノーマルリーフ、ビックホーンのリアリーフなどを混ぜ込んで完成させました。ショックはイロイロ試した結果、サファリの純正リアが一番でしたね。フロントにもリアにも、サファリのリア、コレ、ジープで3インチぐらい上げている方にお勧めです。ちょっと舗装路やダートでは減推力多可で腰がある風なんですけど、柔らかくセッティングしたリーフでは絶妙なんです。

J24ではいろんな所に行きました。友人、仲間も鼠算式(笑)に増えました。オンロードでは非力で遅くて、夏は暑いし冬は室内に雪が積もる程寒いしと大変な乗り物でしたが、自分ひとりで趣味と移動に使うには十分でした。
しかし、その頃から東京方面や東北方面に出掛ける機会が多くなり、さすがに高速道路も使いたいのでJ24が辛くなり始めてきているのも事実で、セカンドカーにと格安で買ったセドリックバンの稼働率が思ったより高くなかったので、たまたま友人が見つけてきてくれたサファリVR161に浮気をしてしまいました。161の話はまた次回にしますが、J24はチームの若手に譲りまして、第2の人生を謳歌したようです。
なんせ逢う度に色や姿が変わってましたし(爆)。
その若手も今ではすっかりサファリ乗りです。既にY60ショートを2台も乗り継いで、立派なオフ猛者と成長しました。

その後J24はナンバーを切られ、今では深い山の中で作業のアシとして本来の任務を全うしているようです。



j24rightfront(s).jpg


ど・ノーマル状態のJ24です。いやあ懐かしいですね。ガロンガロンと言う4DRの音が聞こえてきそうです。
  1. 2006/09/07(木) 18:50:40|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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自転車

最近、自転車が気になってます。
そうです。新しい自転車が欲しいのです(笑)。
今持っているMTBももう古くて重くて、、、なんです。まあメーカーモノじゃないし、ホームセンターで買える程度のシロモノですし。

で、やはりちゃんとしたMTBが欲しいなあと切実に思うようになってしまいました。軽くて素材が良くてホンモノ感ありで、、、。この感覚はヤバイです。過去、”ちゃんとした”モノを求めてどんなに散財したでしょう(笑)。ギター等々音楽モノからカヌー、テントのアウトドアモノから1/10ツーリングのクルマ系ラジ、飛行機系飛びモノラジ、全てこの感覚からスタートしたものでした。勿論サファリもですね。


fuel70.jpg


やっぱりWサスがいいっすね。ケツが痛くならなさそうだし、メカ的にもソソルものありです。コイツをサファリに積んで景色の良い所を漕ぎまくってもよし、カヌーに積んでクルマ回収に利用するのもよし、宇○宮を疾走するのもよしですよね。
燃料は十分に溜め込んだ”脂肪”が日本縦断できそうなぐらいあります(笑)。

しかし、マジで高いっす。250のバイク買えちゃうじゃん!な、お値段にビックリ仰天なんですね。でも欲しいなあ~。

でも今回は健康の為とか、体力づくりとか、延命?とかイロイロ理由は付けられそうですね(笑)。あとは奥様の気分の良さそうな時に、さり気無く切り出して、と(笑)。


  1. 2006/09/06(水) 17:29:48|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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中年は無理しても遊ぼう!

我々(30台半ばから後半戦)の世代にうつ病等のストレス性ココロの病が増えているようです。
自分も含めてですが、職場では仕事量も増えて責任もある立場になり、どう考えてもストレスが減ることは無い状況ですよね。
家庭でもローンや教育費などに頭を悩ませ、安らぎドコである奥様はケッコン10年オーバーともなると、厳しい発言のみがズタボロのココロに響くのみ(爆)。

確かにコレじゃあ病気になってしまうオトウサンも多いでしょう。でも逃げても放り出しても結局自分が困るだけですよね。
そこで改善策ですが、やはり”趣味”を持つしかないじゃないですか。
趣味の世界に逃げ込んでしまいましょう。
お金が無い?いえいえ病気になって治療するよりも、趣味に使う金なんざ大した金額じゃありませんぜ(限度はありますけどね)。

オトウサンは基本的に今も昔も”男の子”なのです。
釣りだってバンドだってバイクだってヨンクだってエンスーだって、みんな男の子の延長なんです。
もはや本能なんでしょうがないんですよね。ちょっと車高が高かったり低かったりするのも所詮”ワルガキ”なんで致し方なし、としていただきたいのです(爆)。

しかし、ちょっとびっくりなのはいわゆる”暴走族”風単車にまたがった団体でカナリの爆音、しかも旧車、いでたちは特攻服に半キャップと、スペクターやエンペラーを髣髴とさせるタイムスリップしたかのような皆さんです。ナニがビックリかって、どう見ても皆様、我々と同じか先輩方の年齢と見受けられ、レディース風の奥様に子連れなんてもの珍しくありません。しかも真昼間でございます。年齢的に夜中はツライのかもしれません(笑)。
きっとやり残した事があって卒業できなかった方達なのでしょう。徒党を組んでフラフラと蛇行して走ってはいますが、一般車に迷惑なことや信号無視はしていないので、コレも立派な”趣味”かもしれませんね。

我々の趣味もなかなか理解されがたいものがあります。クロスカントリーなんて何もクルマで行かなくても歩けばどうってことない場所ですし(笑)、クルマは凹んでしまうしタイヤだって切ってしまう場合があります。
新品のマッドタイヤのサイドウォールをブッ裂いた時のショックは軽く15Gをオーバーします。とても二本足で立っていられません(笑)。凹んだボディは街中の移動で不要な視線を引きつけますし、当局に職務質問されたことも一度や二度ではありません(爆)。

ばかだなあと思う方は正常ですが、自分の趣味と照らし合わせてみれば全然ばかじゃないことに気がつくはずです(?そうか?)

人生一度だけですので、楽しいこと見つけて休日ぐらいはエンジョイしましょう。ストレスな仕事でも次の休日を楽しみに頑張れますし、何よりもココロを趣味に奪われるので、仕事で思いつめる隙間がなくなっちゃったりもします。

~趣味人の心の例~
「はい栃木○○です。はい私ですが、すいません今まさに設計中でして、図面は間違いなく明日までに、はあ、はい申し訳ございません。大至急、、」
と、口先と指先だけは動きつつも、

~次の週末は(まだ月曜だけど)フロントに2インチソーサーを入れて前下がり解消だ!さてどうすれば効率的にできるかな?何度もやってる作業だけど、そういやハイリフトがなくなっちゃったんだよなあどうやってやろうかなあウマとガレージジャッキでスプリングコンプレッサーはどこだったかなあ~

なんて、考えながらも仕事中な不良中年でございます。


20060904151439.jpg


20060904151714.jpg

私の自宅の”仕事室”の一部です(笑)。
これでは仕事なんて出来ようはずもありません!(大威張)。



  1. 2006/09/04(月) 15:20:10|
  2. 組長社会にモノ申す
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徳山の事件で

8月もさっさと終わってしまって、夏もずいぶん抜けて来ました。
部屋のエアコンも稼動設定温度に達せず、開店休業です。秋はちゃんと近づいてきてますね。

さて、痛ましい事件が続いていますが、徳山で高専女子殺人事件がありました。
私も密かに高専卒業で、しかも被害者と同じ建築の専攻だったので気になっております。テレビに耳を傾けつつこのブログを書いている最中ですが、犯人と思われる同じ研究室の男子学生の青いエイプ50が繰り返しワイドショーで流されております。
高専はご存知5年制の学校です。どこの高専も同じだと聞いておりますが校則と言うモノはほぼありません。そのかわり自分の責任に於いて、という枕詞が何をするについても付いてくるのです。そんな自由な校風ですので勘違いしてしまう輩もいなかったとは言えません。そういう自分もバイク、クルマ、酒タバコ、そしてまあいろいろな女性関係と学業と関係のない部分で全開だった頃もありました。成績と出席日数がすべての評価なので、やることさえやっておけばイイんですがそのやることがどんどん大変になってくるので遊んでいる暇も自然と制限されてしまうのです。最上級生(5年)では主に卒業設計と卒業研究に1年が費やされます。学生には卒業研究を選ぶことが出来、教諭、教授担当ごとに部屋があるのは大学と変わりません。
つまり、研究室が同じなら先生を含む全員がチームであり家族であり戦友でもあるわけです。
私事ですが就職してから大学にも行っておりましたので、大学の研究室の雰囲気も知っているのですが、高専のそれと比べるとドライで仕事的で(オトナ的ともいえますが)居心地のいい場所ではありませんでした。
そんな高専の居心地のイイはずの同じ研究室同士の今回の事件、どうにも理解が難しいのです。殺人を犯したらどうなるのか自己責任で鍛えられている高専生には到底出来ようはずもないことなのですが。まして逃げてしまうなんていったいどうしたことなのかと。

イチobとして死んでしまった女子学生の冥福を祈るとともに、早急に被疑者の確保と原因究明を望みます。そしてあの自由であり自己責任主義の校風を必ず守ってほしいと、決して国や行政、世論から校則の強化のような圧力を受けること無く、今後も正しき高専気質の後輩を育んで行ってほしいと思っています。




  1. 2006/09/01(金) 10:50:20|
  2. 組長社会にモノ申す
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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