組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

紅葉那須登山茶臼岳

日頃の運動不足と最近みょーに出てきた腹との相談で、那須登山へ行って参りました。
行ってまいる、という程の距離でも無いんですけど、この時期は紅葉を愛でる都会の方々が集中します。
渋滞だけは地元民のホコリとして是が非でも避けねばならず、早朝の出立に相成りました。

しかも今回は組長婦人とそのお友達が同行なされるということで、健脚向きルートは却下、ほぼ一般ファミリー向きなロープウェーを片道使ったルートを選択しました。

下界は曇りでしたが、茶臼岳ロープウエー駅では晴れ。
雲を下に見ての快適登山です。さすがにちょっと空気が薄いので、慣れるまでには苦しいのですが、、。
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茶臼岳登山道は大小の岩がゴロゴロ。ペンキが縫ってある岩を目印に歩かないと、”うっかり遭難”してしまうそうです。
現に、先週(10月22日)にロープウェーの駅付近で行方不明になっている男性の捜索が続いておりました。


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警察のヘリが飛んでいます。捜索の為なのですが、自分の眼下を飛行機械が飛んでいるのを見ることは稀ですので、不謹慎ながらちょっと感動します。
しかし警察も他の登山者に手を振るなどサービスはバッチリ。さすが観光地対応ですね。ちゃんと探そうね(爆)



では、那須の大自然をご堪能下さい。
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那須には登山できる主な山がイロイロあります。茶臼岳は一番ポピュラーですね。
登った気がする朝日岳やみょーに遠い三本槍、南月山等々ルートは様々です。体力と時間と季節に応じて選べますし、会津中街道という歴史に埋もれた道を散策するのも(散策というより、冒険ですが)また一興なのですね。

今回はロープウェー山麓駅→山頂駅~茶臼岳山頂~峰の茶屋跡~鉱山事務所跡を経て、再びロープウェー山麓駅まで戻るという下りメインのファミリーコースです。
まだ空いている朝800のロープウェーで登って、1100には一周して帰ってくる程度のコースですが、午後になればこの時期、山を降りるクルマで大渋滞しますので、勝手知ったる地元の民にとっては最良の選択なのです。

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ちなみに会津中街道には戊辰戦争で会津藩が大砲持って越えて来たという伝承がありますが、マジでこんなところをかよ!!と驚愕するような登山道で、先人達の根性と努力が偲ばれます。
途中にあった三斗小屋宿は昭和30年代から廃村だそうですが、灯篭や墓石が未だに残っています。ココまでは深山ダムからの林道がありますが、普通車ではまず無理でしょうか。

興味の出ちゃった方は
http://park3.wakwak.com/~tetsuo/P03.html

からイロイロと探ってみてください。





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  1. 2006/10/31(火) 12:11:36|
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りんご狩り

もみぢ狩りではお腹の足しにもなりません。
オタク狩りはヨワイモノ虐めとしか思えません。
オヤジ狩りでは共食いです(笑)。

さて、そんなわけで(どんなわけだ?)晩秋の風物詩、りんご狩りへ行ってみました。
場所は矢板の長井というりんごで有名な所です。
ハッキリ言って、行った気がしない程、いつもの遊び場の近所です(爆)。

りんごの種類は忘れましたが(爆)、「この種類の美味そうなヤツを盗れ!」との組長婦人命令で、なるべく上の方で健康そうな実を選びます。

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青いけどちゃんと甘いりんごです。コレマジでイチバンうめえ(笑)。

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ちょいと酸味のある、通好みのりんごです。コレもうめえ(笑)。
皮ごと食えばダイエット効果があるそうです。
「どうしてですか?」との問いかけに、農園のオバチャンは「んなこと解るわけないべばーちゃんなのにかっかっか」と、力説で教えてくれた割には大雑把な回答でした。



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ナリモノが色づく景色は、なんだか和みますね~。
イナカに住んでて良かったなあと思うヒトコマですね。


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今回(というか毎回)りんごを採らせていただいた加藤農園さんです。
我々の仲間なら”ああ、アソコね”な場所ですね。


ナイス味なりんごの選び方は、あまりデカイのを取らないのがコツですね。デカイと味もデカイ!ような気がします。
小ぶりでキッチリ色が付いている完熟品を狙いましょう。日当たりの関係で、樹の上の方にある確率が高いです。めんどくさがらずに脚立は必ず用いましょう。


明日は土曜日に行った那須茶臼岳登山の模様をお送りします。

「ワタシまだ那須のドラゴンに乗ったことなくてえ」
「??!ど、どらごん!?」
「新しくなったんでしょ?」
「、、あ~ゴンドラね。まず世界中に散らばったゴンドラボールを集めないとダメだ!」

てなわけで、乞うご期待(爆)。




  1. 2006/10/30(月) 17:02:22|
  2. オデカケ
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さくさくさくしーど(エクステリア編)

さて、本編も2回目にして佳境に入ってきましたが(笑)、今回はエクステリアを中心にお伝えしましょう~。
なにせシンプルなクルマですので、ご紹介すべき(コキ下ろすべき)項目すらがない!ということに、現在ぼんやりと気が付いております(笑)。


このサクシードというクルマ、5ナンバーの乗用車登録グレードもありますが街行く殆どは4ナンバー貨物登録となっているのではないでしょうか?
実は我が(勤めている)会社には5ナンバーのサクシードも投入されていますが、中身的にはそんなに違いはありません。ちょっと乗用車っぽくなってるかな?ぐらいですね。
サファリで高級トラックに慣れている(爆)自分には、鼻で笑わさせていただく程度でしかありません。


サファリロングと同じ荷室長(nakajin様より教えて頂きました)を誇るカーゴスペースです。
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リアシートを畳めば更に広大になります。短めのカヌーならスッポリ入るでしょうね。しかし天井が低いのでサファリ参号機のようにMTBを立てて積んだり、くつろぎの居間スペースとなったりは出来ません。


ディーラーオプションのキャリアです。
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使えます!。頑丈です!。最大荷重40キロ? ナニそれ?(爆)
100キロの扉を積んでも平気でした(爆爆)。さすが6脚仕様です。
もちろんそんな仕事で使っちゃ勿体無いので、皆さんはカヌーを積みましょうね(笑)。

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下請け先が一流メーカーもんだったりします。今回付けたオプションで一番高級な品物です。というか唯一のオプションです!!
カチャカチャうるさいのでアンテナをタイラップで縛ってあります。
組長は”その都度アンテナを出し入れする”ということが出来ないんでしょうかね?



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フロントフェイスはアメリカ産ド・ピックアップのF150に似てると思いませんか?あっちはずっとデカイですが、雑っぽいデザインも共通するモノがあるような気がします。
ニゴイ(笑)を思わせるバンパー下クチ部分はサクシードの特徴です。
これもnakajinさんに教えて頂いた通り、プロボックスと識別するポイントになっています。サイドまでクチが広いのがプロボックス、補助灯の取付ができる様になっているのがサクシードです。
ちなみに、さりげなくグリル撤去でラジエター剥き出しなのは、組長が未だにオトナになり切れてない動かぬ証拠です(笑)。
ココにオイルクーラーが付いたらもうヤバイですね(爆)。


動力性能が取り立ててどうのこうの、というシロモノではございませんが、街中では交通の流れは十分リードできますし、高速道路では”ぬえわ”キロ/hメーター読みで巡航できます。余裕、はないですけど。
静かなクルマとは言えませんが、高速巡航時にも十分会話は出来ますし値段と防音材の割には静かだと言えます。
一番うるさいのはオプションのキャリアからの風切音ですね。
燃費もオトナシク走れば15は確保出来ます。ATでエアコン付けて15ですから大したもんですよね。
しかし、”満積で仕事に追われ気持ちは焦る高速ベタ踏み”だと8以下になっているのではないでしょうか?例の”燃料セグメント”がパラパラと消えていきます。

満積で思い出しましたが、FF4ナンバーはちゃんとトラックらしくミッチリ積むとフロントが浮き気味になって、ワダチにナーバスなハンドリングとなるのですが、その点も良く考えられてるのか、そんなに顕著なアンダーやスリップ感がないのもエライですねー。
最大積載荷重は400キロです。うちのサファリよりも150キロも多い!のですね(笑)。


ファッションや自己主張でクルマを選んだりする向きにはこのクルマ、全くオススメできません。
ではどのような方が具体的にオススメできないと申しますと、コレは大きな声ではとても言えませんので( )の中はワタシのココロのささやきです。
(旧型ア○トをラパ○と名を変えて売っているような、それをかわいーとか意味不明な理由で選んでしまうような、まだ20代独身なのに流行だからという理由でどう見てもパースの狂ったアル○ァードを大借金して買ってしまうような、せめてこのクラスには乗らないと世間様にカッコつかないべとナニかを勘違いしている田舎のハゲオヤジや、近所の奥様の家がア○オンだからうちは絶対○ークX!といったい何を基準の勝負をしているのか不明なオバハンや、ベンツって、トヨタでしょう?と何も解って無いセレブさんetc,,,には、絶対にオススメできません。ついでにサファリも激しくオススメできましぇん!(泣)←なぜ泣く?
あれえ?なんで文字が大きくなってるんだろう??おっかしいなあ???


逆にオススメできる方は以下の通りです。
「クルマは道具、使ってナンボ、腐っても可、ニョウボとクルマはどうでもいい(爆)、セカンドカーはせめて壊れないクルマが欲しい(切実)、ミニバンキライ、特にホ○ダのオデッ○イがキライ!(爆)、流行に疑問、変わり者と言われて平気、自虐的エンスー、汚系ヨンク乗り、etc,,,,」

その他よんどころない事情でトヨタをどうしても、あ~どうしても(ナゼ繰り返す?)買わねばならないとしたら、迷わず選んでくださいサクシード/プロボックス。

また上記オススメできない方々でも、400万円のマークX(やっとメーカーも×だと気が付いたのかい?)を買うよりも、150万のサク/プロにして余ったお金でカヌーとテーブル、ツーバーナーを買って、更に余ったお金でドンドン家族や友人と遊びに行けば、自然と正しい”間違いだらけのクルマ選び” が、出来るようになりますよ!!(笑)。


いやあ本当に戸苦第痔さんの”間違いだらけの車選び”は、
本当に間違いだらけだなあ~(大爆)。










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  1. 2006/10/27(金) 14:14:06|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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さくさくさくしーど(インテリア編)

前回にちょこっと触れた仕事も出来る真のRV車(笑)、サクシードの細部を今回は見ていきましょう。

ではインテリアからいってみましょう~。
まず、ドライバーが座って一番弄りやすいトコって、やはりセンターコンソールと思うんですね。
ドアポケットやサイドブレーキ周りだと、いちいち視線を落とさねば操作できません。このクルマはココに使える収納がキッチリ付いてます。

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こんな感じで一見ノッペリしてます。ダイヤル式の空調スイッチは好き嫌いの分かれるところですが、操作は確実でドコのポジションなのかが解りやすいですね。ただ、たかがスイッチにこんな一等席をカナリの面積占拠していいのか?という疑問もありにけりですが。

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今日びのクルマには珍しい、ちゃんとした大きさのある灰皿です。
タバコは辞めて久しいのですが、吸っている時は無意識に一日2箱程度はイッちゃってました。PARTNERという古い銘柄が好みで、近所では入手できなくて買い付けに須賀川まで行ってた事を思い出します。
灰皿と航続距離の関係は、もっとも重要視するポイントでしたね。灰皿が満タンになると同時に給油というパターンが最良です。サファリは合格でした。

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サクシード/プロボックス最大の特徴的装備、収納テーブルです!
ココで伝票を書いたりサインしたり、弁当を食ったりせよというトヨタさんの見事な配慮です(笑)。
幸か不幸か、まだコレの便利さを痛感したことはありません。

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シフトの上側のモノ入れですが、ドリンクホルダーと共用になってます。ドリンクホルダーを使わなければかなりの容量のものが突っ込めます。自分の場合は1リットルのペットボトルを突っ込みます。ドリンクホルダーですから。?

普通のドリンクホルダーとする場合は、こうなります。
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便利っすね。(あまり使っては無いらしい)(爆)



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普通のクルマだとグローブボックスがあるのですが、ココは只の開口部の棚になっております。ヘタに蓋があるよりも便利ですね。
何でも突っ込めますし、ティッシュの箱もスッポリ入りますよ。

じゃあ車検証はどうすんだ?というと、こんなところに鍵付きの収納が。上段に車検証のファイルがスッポリ入って、下段には高価な品物や誰にも見られたくない伝票などを収納できます(爆)。
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最近のコンパクトカーによく見られる、ハンドル下側の収納棚もバッチリ装備ですね。
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かなりの深さがあります。すぐに取り出す必要のある地図などを放り込め、ということでしょうね。しかし奥が良く見えないので細かいものを放り込むと、タイムカプセル風4次元ポケットになりそうです(爆)。


極め付けはこのドアポケットです!
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解りますか?容量確保の為に、なんとボディ鉄板内側剥き出し です!
この割り切りと発想、まるでジムニーですね。
大好きです!こーいうノリ!(笑)


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そしてこれ以上シンプルに出来そうにないメーターです。
勿論タコはありません。水温も油圧も電圧もありません。ガソリンゲージすら液晶です。スピードだけは異様に見やすいですが(笑)。


インテリアに関しては、RVで求められる収納の多さは完璧クリアですね。センターコンソールさえあればタックルボックスは要りません(笑)。
備え付けテーブルを出してココロユクまで仕掛けを作ってください。
濡れモノや泥の付いたペグなんかも、ドアポケットにぶち込めます。
水抜きが必要なら、ドリルでボディに穴を開ければ大丈夫(笑)。
だって内張り無いんだもの(爆)。

しかし、感心できない部分も多々あります。
ダッシュボードは全てエンボス調のプラスティックで、そんなに触り心地が悪いわけではありませんが、端部の処理が切りっ放しです。
そのドでかい収納をまさぐっていると、このプラスティックの端部で指や腕を切ります。トヨタらしからぬ、と言うべきかトヨタの割り切りを見た、と言うべきか?難しいところですね。

あと、いくらコストダウンでもスピードメーター一個はねえだろう?と思うのです。まるでシトロエン2CV!?と思いましたが、チャールストンはちゃんと水温と燃料はあったぞと。もとい、燃料系と電圧計ですね(爆)。
イマドキのエンジンですので故障なんてまずしないのでしょうが、どんな状況で動いているのかの情報は欲しいですよね。コレでは異常の兆候すら解りません。
液晶の燃料メーターも困ります。減るにつれブロックが消えていく指針方法ですが、量として感じ取るのが解りづら過ぎです。微妙な減量をたかが8個程度のセグメントブロックで表示するのは無理があります。

最近のトヨタ車で一番ムカつく(失礼)のは、この水温ランプですね(爆)。青い温度計風表示が温まると消える、それだけです。
どの位温まったのか、どの位水温は上がったのかサッパリ解りません
オーバーヒートすると赤く着くそうですが、ソレ着くまでが重要なんじゃねーかと思うんですけどおお?違いますかああ??(爆)

運転ポジションがイマイチ決まりません。
シートそのものは悪くないのですが、もう少しオシリ位置が下がってくれるとイイかと思いますね。運転席にはリフターまで付いているのに、最も下にしてもしっくりいきません。自分、座高が高すぎますかね?
でも180センチ級のヒトはアタマ天井につかえますよ。
リフターの意味ナシ!!。

ペダルとハンドルの位置がチグハグです。
ハンドルに合わせるとペダルが近すぎるし、ペダルに合わせるとハンドルが遠くなって回しづらいですね。
欧米か!?イタ車か!?と突っ込みたくもなります(笑)。
この値段でハンドルの上下アジャスト出来るのは大したモンですが(インサイトは200万以上するのにハンドルは固定式)、一歩進めてテレスコピック式にしてくれるとありがたいですね。

苦言も多いのですけど、このクルマの素材の良さから思うことであって、他のトヨタ車なんか自分、絶対文句は言いません! (爆)。
クラ○ン内装一枚剥けばダンボール?とか、黒いお店のセ○シオの腹の下マスダンパーだらけ、なんてクチが裂けても言いません(笑)。

サクシード/プロボックスの不出来は、ユーザーが改良する余地と見ればそんな大したことでもないかもしれませんね。
こんな”素材感”のある車まで作れるんだぜ!という大企業の余裕もあるのでしょうか?


次回はエクステリア編を予定してます。
乞うご期待~。

誰も期待してねーか、、、。









  1. 2006/10/26(木) 18:35:38|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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那須

那須に居を構えてから11年になります。
良い所に住んでるねと皆に言われます。
身も蓋もありませんが、確かに、良い所ですね。

那須には著名人、芸能人もかなり住んでおられます。
有名なのは女優の高木美保様。我が家から少し登った別荘分譲地にお住まいですね。その他、早稲田の大槻教授様も那須に自宅があります。ちょっと離れた場所ですが、長谷直美様も犬関係のお仕事をされているようです。
俳優の岩城滉一様にはPSガレージの駐車場でお会いしました。
ベコベコのサファリ弐号機を見て「おめーすっげえクルマ乗ってんな」と言われました(爆)。どうも自分は、”北の国から”の「草太にいちゃん」のイメージが強過ぎてピンときませんが(失礼)、氏はココでご自分のバイク”ワルキューレ”のカスタムを展示されております。凄い仕上のマシンですので、皆様も是非一度ご覧下さい。


いい季節の時期は有名人で青山のように賑わうのですが(勿論言い過ぎです)、我が家の近所はそんな華やかな事とは無縁の、静かな田舎の佇まいな那須でございます。

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那須街道の入口です。我が家からはとても近所ですね。行楽シーズンには大渋滞のメッカでもあります。

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梅雨時期にはアジサイが大量に咲き誇ります。

この赤松林の中には自転車、歩行者専用舗道が整備されています。森林の爽やかな木陰を自転車漕ぎつつ、他県ナンバーの渋滞を眺めるというのが最近のご近所トレンドですね(笑)。


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渋滞眺めつつ自転車で黒磯方面へ移動すると、晩翠橋という橋を渡ります。那珂川の抉られた河岸へ掛かるので、結構な高さですね。
この橋の上もシーズンはバッチリ意識不明の大渋滞(笑)。


那須の有料道路が空いている時期に、ふと訪れたくなるのがココ、北温泉です。
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大丸の駐車場から少し下に進入路があります。途中からはクルマを置いての徒歩となりますが、そう厳しくはありません。
健常者なら普通に誰でも行けるので、秘湯とは言えませんが(宣伝では秘湯だ辺境だと騒いでますが)うらびれた雰囲気がイイんですね。
風呂もなかなかイイですよ。デカいプール級の露天風呂も気持ちが拡がります。是非、オフシーズンの平日に訪れてください。

その他那須には良い所はたくさんあります。
おいおいご紹介していくつもりですが、あまり一般的でない場所も含まれるかもしれません。
まあ、那須街道沿いにあるチャラい店や食い物屋は、まず登場しない確立が非常に高いという事は言えるかと思います。




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ここは那須ではなく、西那須野の友人の設計事務所前の参道です。
秋の時期に歩きたくなる場所ですね。写真だと風情がありますが、実際はチキンハウスという焼肉屋が近いので、無性に腹の減る道でもあります(爆)。


  1. 2006/10/25(水) 12:10:42|
  2. 近所探訪
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季節先取りのお話。
天気が悪いせいか、急に冷え込んできましたね。
今年もちゃんと冬が来るようです。

冬といえば、雪。
雪に縁のない地方へお住まいの方もいらっしゃると思われますが、こんなに厄介でめんどくさくて鬱陶しくて、楽しくて面白くて愉快なモノもありません。

ウインタースポーツといえばゲレンデへスキーやスノボという向きが一般的でしょうが、ヨンク乗りは夜の林道へと出掛けるのですね。

雪が降っている金曜日は昼間からなんとなく落ち着きません(笑)。
脳裏に浮かぶのは、あの林道のあの景色。どの位積もっただろうか?雪質はどうか?気温は?などと考え始めると仕事どころではありません(笑)。

ラッセルを愛するヨンク乗りは、誰も走ってない雪道へ自分のクルマのワダチを着ける事を猛烈に好みます。
一度雪が降れば、散々弄んだあの林道が再びバージンになって待っているのです(爆)。しかし次の日になってしまえば、早起きで気合の入ったヨソモンのオフローダーに蹂躙されてしまうかもしれません(笑)。

そんな不安と焦燥に駆られたヨンク乗りは、静かに、しかし力強くケータイを握り締めて、なぜか空に向かってメールを打つのです。
「2000戸田セブン集合」 (笑)。


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  1. 2006/10/24(火) 19:04:37|
  2. MYサファリY60
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紅葉を見に行くというイベント

今回はいつもお世話になっているお仲間の”泥道路愛好会”さん(面白い名前ですねえ~)の企画に乗ってみました。
ヨンク乗りは軍隊気質なのか、はたまた暴走族気があるのか、徒党を組んで行進する事を好みます(笑)。
今回は20数台のコンボイでした。圧巻ですね。

なるべく一般車に迷惑の掛からないように人里を離れて林道に入ります。しかし紅葉とキノコ狩りシーズンなので、ドコにでもヒトは入っていますし一般車との擦れ違いも苦労します。特にサファリはデカイので難儀しますが、コレが通れば後はジムニーばかりなので進行の目安にはなりますね(笑)。
しかし、擦れ違いで道を譲って頂くのはありがたいのですが、物騒な四駆が20台以上も自分の車のすぐ脇を通過していく気分というのは一体どういう感じなのでしょうか?
今回コンボイの中には埃モウモウなのにフルオープン、しかもドアまで外したジムニーやフロントウインドウを倒したジープがおりましたが、カッコいい!と思ってくれたでしょうか?
ふっ、いるわけありません(爆)。
この稼業が女性にモテない理由もわかります(笑)。

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駐車場の一部を不法占拠する分別ある不良中年たち。チャリンコツーリングの人達が逃げ惑い消えていきました(爆)。


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水スペの取材を受けている、わけではありません。
ドコのバカだ?と思ったら、ココのリンク貼ってる後輩の”赤こぺ君”でした(爆)。
お昼は泥道路主催の炊き出しで、けんちん風豚汁うどんを頂きました。大変おいしゅうございました。


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我がウェブログには珍しいセクシイ(?)なショットです。ちなみに女性で、またもココにリンク貼ってる”ふっき~さん”とそのお友達です。ギックリ腰に気をつけましょう(爆)。


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県境の絶好ビューポイントは霧が出て紅葉を拝めることが出来ず。
皆の日頃の行いが窺い知れる瞬間です。
組長は「ココロの目で見よ」と言いますが、そんな貴方の日頃の行いが一番マズイのでは?(笑)。


久しぶりに、サファリに乗ったなあと思った一日でした。
ボディはホコリで白になってましたが”空調”が効いた部屋では全く問題無しの快適ツーリング(爆)。
しかし僕らの価値観では、ホコリだらけになる開放感と空調の効いた室内では、前者に分がある場合も多々、あるのです。


~~写真は泥道路愛好会HPのBBSに掲載中のものを借用。~~




  1. 2006/10/23(月) 09:38:11|
  2. オデカケ
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本当のRV

RVという言葉、面白いですね。
背の高い四駆や乗用車系ワゴンは勿論、はたまたワンボックスやミニバンまでこの2文字で括っている場合もあります。

昨今の多用途な自動車を体系付けるのは難しいのですが、RVと言われれば、ああ、アレ系ね、というように、まあ想像できる範疇にあります。”遊ぶための道具”ということなのでしょうか?

世間一般的RV像としては、(動画風に)
「傷一つ無い新車でキャンプ場に来た親子。湖畔のサイトは汚れる危険があるので入口の近くに停める。木々にぶつけても大変だ。
颯爽とリアゲートを上げて、ビシッと整理された荷室から、これも新品のテントやタープを取り出すオトウサン。得意気に子供に指示しながら、タープのポールを組み立てる。みんなニコニコ顔。天気も最高。ビーパル読んできて良かったと思うオトウサン。
不意に子供、ポールをクルマに立てかけてしまう。咄嗟に、傷が付く!と激怒するオトウサン。いいじゃないのと庇うオカアサン。泣き出す子供。雰囲気は一瞬にしてサイアク、、、。」

と、何故かバッドエンド風に(爆)。
こんな風景、どっかで見たなあ、、、。

続きましてワタクシの思うホンモノのRV像としては(はたまた動画風に)
「湖畔のオサレなキャンプ場に似つかわしくない4ナンバのバン。車体は凹み洗車は去年の出来事。湖畔の近くにするりと停車。雑多に詰まれた荷台には使い込んだキャンプ道具が満載。適当に下ろして荷台を即席の椅子代わりに。オプティマスの余熱をしている間に釣りの準備。荷物で両手が塞がっている。当然のようにケリを入れてドアを閉めるオトウサン。ボンネットの上に無造作にどさっと道具を広げるのは彼の息子。宿題の版画の続きをやりだした。いきなりボディに彫刻等が滑る。笑いながらオトウサンがちょっとだけ彫り方のアドバイス。荷台ではコーヒーが沸いたようだ。」

と、コレがホンモノのRV車だと思うんです。
ところがどうやらあまり一般的ではないようで、、、。

ドアをアシで閉めると、行儀が悪いだの車を大切にしないだの言われます。ボンネットで作業したり書き物したりすると、傷がつくと言われます。スキー板やスノーボードをボディに立て掛けると、スイッチが入ったように激怒するヒトがいます。

コノクルマはイワユルRVなのであって、どう見てもフォーマルリムジンにはミエナインデスケド、、、。
いつもココロで語っています。たまにぽろっとクチにでます(笑)。

クルマは使ってナンボですよね!。


で、使い倒せるクルマを本日はご紹介しましょう。
いえいえサファリではありません。だいいち乗用車でも来れるようなキャンプ場ではかなり大袈裟です。荷台も高いしサイト内でも小回り効きません。そこに芝生があれば根こそぎ剥がし、地盤が緩ければぶっといワダチをつけて勝手に排水路としてしまいます(笑)。

サファリはあくまで趣味のクルマであって、RVではないのです。
巷ではCCVとも言われます。よーするに偏ったオトウサンの道楽クルマです(爆)。
しかし、ロングはかなりハードな場所でのRV的使い方もできるCCVではありますね。

本当に”RV”として使って便利なクルマなのは、

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コレですね(笑)。
いや、笑い事ではなく、ホントに便利ですよ。
実は仕事で使ってますが、自家用としてもイイ位利便性があります。

そりゃ趣味としてのクルマではないので味も素っ気もないですが、その素っ気無さが使い勝手に結びついたって感じです。
隠れた(ワタシにとってヒジョーに数少ない)トヨタのベストセラーですね。
トヨタはキライですが(あ、言っちゃった)サクシード/プロボックスはオススメです。ワークユーズオンリーは言うに及ばずですが、特にクルマに興味はないが、アウトドア派であるという方には最適です。

オススメポイント

1、荷室が低い。これは重量のあるものを乗せるときにホントに便利です。腰掛けにもちょうどいい高さ。雨の日には大きなリアゲートでタープ要らずです。

2、広い。4人乗っても余裕あり。5人乗っても大丈夫。シートも出来よしです。ココだけの話、黒い店の元アル○ッツアより座り心地イイです(爆)。シートも厚めですね。遠くのキャンプ場でも大丈夫!。

3、安い。ビッツより安い!(笑)しかも1500でだ!。お得丸出し。

4、屋根が低い。立体駐車場に入れます。カヌー積む場合でもカートップがとても楽です。

5、燃費いい。おとなしく走れば15キロ/リッターは行きます。満タン500キロの航続距離はサファリと同じですが、使う量が、、(笑)。

6、速い。案外、ですが踏めば答える程度は速いです。満載でも”ぱっそぷちぷち”より惨めな思いは絶対しません。

7、便利。使うヒトの身になってます。センターコンソールにテーブルが付いていたり、ドリンクホルダーが工夫されていたり、灰皿が大きかったりします。タバコは吸いませんが(やめました)。

どうです?理想のRVと言えませんかね?
ってゆーか、ふつーに使っても良いクルマじゃん(笑)。

コノ車に関しては、また後日にどっさりと掘り下げてみましょう。






  1. 2006/10/20(金) 19:17:52|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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サファリ弐号機

我がサファリ人生、このクルマと共に邁進して参りました。

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通称サファリ弐号機 平成2年式日産サファリAD純正デフロック付きTD42型ディーゼルです。足回りはノーマルコイルにノーマルショック。バンパー以外の改造箇所はありません。
ノーマルでこれほどポテンシャルの高いクルマも珍しいです。
足回りに手を入れたサファリよりも、ノーマルの方が圧倒的に乗り易く、結果的に高い走破性に繋がります。

追従性が良くバネレートが低いクロカンサスは、キャンバーではフラフラで踏めません。がっちり安定したバネは地形追従性が悪くて駆動力が地面に伝わりません。
その矛盾する要求をカナリのレベルで実現しているのが、純正バネなんですね。絶妙な長さのノーマルショックとの組み合わせ(当たり前)により、しなやかに伸びてグッと踏ん張る理想の足回りです。

しかし純正では車高とストロークが足りないじゃないか!という方もいらっしゃいます。
車高は上げればキャンバーの安定性を失います。腹下高さも確かに欲しいですが、サファリの長所を失うわけにもいきませんのでノーマル車高でも致し方なしかと思われます。
クロカンサスのストロークは驚異的ですね。車体水平でタイヤだけ上下にグネグネと動きながらモーグルを進む姿はまさに圧巻です。
しかし、実際のトライアルやクロカンではそんな理想的なモーグルがあるのは稀です。トライアルなんて特に意地悪ですからね(笑)。
自然の地形でも、ガッポリと片側だけ掘れた跨げないワダチや崖崩れ跡のキャンバーを行かねば(別に行かなくてもいいんですが)ならない場合ばかりです。
こんな時欲しいのはストロークより、片輪だけでも確実に前進できるデフロックと傾けても怖くない安定性です。


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普通にダート程度で使用すれば、全く故障は無いだろうと思われます。
水とオイルだけ確認してやれば基本的にメンテナンスフリーです。
しかし、クロカンユーズではやはり壊れるところも少なかれ出て来ます。
ボディの傷凹みはシャーシの性能を考慮に入れなかった日産が悪いとして(笑)、よくヤルのは足回りのロッド関係でしょうか。
ラテラルロッドは一種のヒューズと考えて、曲がってもしょうがないモノとします。補強するとシャーシ側のピポッドが変形します。
常に複数本持っていて、曲がったら交換、その間に真っ直ぐ伸ばして再利用とするサイクルが良いかと。
また激しく振り回せば自重でも曲がります。少々の湾曲は気にしない姿勢も大事ですね。

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大きなトラブルとしては、エンジンマウントゴムがちぎれたというのがありました。クロカンドライブ中の出来事で、ファンがシェラウドを破壊してボンネット裏を叩いた跡が。
当然ミッションもおかしな位置になって、5速の位置が妙に近寄ってしまいました。が、TD42はとてつもなく重いのでマウントのゴムがちぎれてもドッカリとブラケット直でマウントに乗ったまま、通常走行で動くことはありません。そのまま自走して帰還、修理と相成りました。


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ファミリーユーズでも大活躍?でした。
当時、コレしかクルマはありません。北は青森から南は神戸まで、都内だってお台場だってバンバン行っちゃいます。今はディーゼル規制で乗り入れが出来ませんが、当時はお構いなしでした。
独身~交際~結婚の過程だってこのクルマでした(笑)。
あの頃は平気でサファリの助手席に乗っていた彼女は、素直にその走破性に感心しあらゆるフィールドでクロカン的スリルを助手席から味わっていましたが、妻となってからはまるで興味なし(爆)。
窓ガラスが割れたのに爆睡中という大物ぶりで、今では付き合ってもくれません。
ショートということで、大量に荷物が載せられる訳でもなく実質二人乗りの4200ccと贅沢な乗り物です。贅沢なくせになぜか貨物登録なのでリアシートはジムニーと変わらないサイズ。4人乗車での移動は10キロが限度ですね。

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ロングに乗るとショートの走破性の素晴らしさが解ります。
荷役や乗り心地に得るものも多いのですが、300ミリ+のホイルベースで失ったモノもカナリ大きいですね。
端的に言えば、サファリショートとロング、この二台「別物」です。

最強サファリを作るなら、Y60ショートのシャーシにTB42Eを載せて、VR161のボディを乗せるというのはどうでしょうか?
当然161ボディならオーバーフェンダーが不可欠になりますが、なるべく小さな保安基準ギリのモノでいきたいですね。当然FRPルーフは撤去のピックアップ仕様で。
2トンを切ればオンロードでも勝負できるマシンとなるでしょう。

と、ふと思えば最強サファリの材料は既に揃ってるじゃん!(笑)

でもせっかく買った参号機からエンジン抜いたら、猛烈に怒られるだろーなあ、、、。


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  1. 2006/10/19(木) 15:04:10|
  2. MYサファリY60
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つくばりんりんロード

今回の自転車行きは、ちょっとサファリで足を伸ばしてみました。
土浦~岩瀬間にあるつくばりんりんロードというトコロです。
以前、筑波鉄道が走っていた廃線跡に出来た自転車・歩行者専用道路なんです。

出発はJR水戸線岩瀬駅から。もちろん全線走破なんて疲れることは目論んでおりません(爆)。もっとも土浦まで行っても40キロぐらいのようですが、帰りはどうすんだもう漕ぐのヤダぞになるに決まっているので、適当に引き返すように予定します。ドコまで行けるかは気分次第ですね。

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りんりんロード看板です。しかし、このネーミングセンスは5本指に入るサイテーっぷりですね(爆)。リンリン=自転車という発想をそろそろ改める時期が来たようです。
それと電子レンジで暖めることを”チンする”というのもどうでしょうか?今時の電子レンジ、タイムアップ時に「チン!」て音出しますか?
うちのはピーピー音ですよ。これが参号機サファリのバックに入れた時の音にソックリなんですね(笑)。


さて、どうでもイイ話は置いといて出発します。

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このように立派な駐車場があるのも嬉しいポイントですね。
奥様の自転車はMTBにオンロード用タイヤを履いています。良路だけなら良い選択です。抵抗も少ないですし、ノイズも無く快適です。
って、ヨンクのマッテレに対するオッテレと同じですね。
私のルイガノ号はいわゆるイボイボパターンなので、10キロ/hぐらいから「ぶえ~っ」というロードノイズと微振動が発生します。気にはなりませんが。


筑波山を見ながら快適に走ります。専用道路なのでクルマに轢かれる心配も要りません。が、基本的に田園を走る鉄道の廃線跡なので風景の変化に乏しいですね。気がつけば筑波山の向きが少し変わっているかなあという感じです。

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駅のホームもそのまま残ってます。今回は風も出てきたのでココ真壁の駅跡まで。岩瀬から約10キロぐらいですね。いやあコンジョーなしだなあ(笑)。

次回はココ真壁からスタートすることとしましょうか。

しかし、ちょっとココが特殊だなあと思ったのは、自転車乗り系ではない”異質”な野郎連れが多いということです。
折り畳みもしくはレンタルの自転車で高級一眼デジカメを装備、被写体は何故か駅跡や鉄道時代の卒塔婆(爆)のような杭です。最初は何かの調査だろうなあと思っていたのですが、どうやらその独特な口調からして違うようで。そんなオタッキー風の野郎連れ(大概は2名で気持ち悪いぐらい仲が良い)がみょーに多いのです。
いわゆる鉄っちゃんの、廃線専門のようなちょっと高みに位置する方々のようなんですね。初めて遭遇しました。
イロイロな楽しみ方もあるんですねえ。勉強になります。
我々に置き換えてみれば、確かに古~い国産やアメ車が置かれているとガン見しちゃいます。同じですね。
持ち主すら忘れている朽ちかけたヨンクを買ってきちゃうことだってあるんですから、よっぽど一般人からみれば異質な趣味です(爆)。



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一台倒れてしまいましたが、こんな感じで自転車が納まります。
タイヤも取ることも無くそのままスッポリ入って、しかも中で立てられる広さは便利ですね。リアシートは前方に畳んであります。

しかし最近は、こうやって自転車を突っ込むのも面倒に(笑)。
本当はF150ピックアップのベースグレードを買って、自転車を荷台に無造作に放り込んで出かけたいって感じです(爆)。

ユメはどうでも、当面はサファリにつけるサイクルキャリアを考えてみましょう。


  1. 2006/10/18(水) 16:34:01|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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どうにかしろ!と言われても、、、

このテーマ、自分で3人目のパクリです(爆)。

さて、ここ数年はY60を乗り継いでいるので、手持ちパーツも放置パーツも減ってはきているはずなのですが、やはり溜まってきてしまうのが”使えない”パーツ達です。
屋不億で売ればイイのかも知れませんが、どうにもトラブルがあったときにめんどくさくて困ります。友人売買や交換、譲渡で持っていってもらうのがベストなんですけど、自分も要らないものは誰も欲しがりません(笑)。

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Y60オーバーフェンダーキット(笑)。欠品なしですがハトメを捥ぎってあるので取付には創意と工夫を要します(爆)。


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Y60グリルガード。思ったより薄肉で軽いけど、強度の保障なし。取付ブラケット欠品。家の手摺修理に流用(笑)。


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ハイルーフ用キャリア。演説台にも最適。頑丈そうだけどやたら重い。コレを屋根に載せると思うと、、、(怖)
ちょっと見える曲げパイプ状は上記のグリルガード。放置プレイ中。
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キャリア納入先のタグ。ホントは高いんでしょコレ?(爆)


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弐号機本体。部品鳥として安置中。この中にも細かいパーツ等が一杯。不用意に扉開ける事を禁ず(笑)。
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まだ十分走れる、とは思うけど。
ボディ各所の精進の結果が使用過程を物語る(笑)。


まだまだ裏手にはゴミやらフネやらナニやらが、、。
ココから見えるのは氷山の一角ってことで(爆)。
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片付けろと言われても、でもまだみんなちゃんと使えますよ?(爆)


  1. 2006/10/18(水) 12:06:32|
  2. MYサファリY60
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軽トラ車検と故障と秋の空

軽トラが車検です。
いつもの通り、ユーザー車検です。
しかし、今回ばかりはちゃんと整備工場に出せば良かったと後で思いました。

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宇都宮の軽自動車協会は、陸運事務所とは違う場所にあります。
来るのは2度目ですが、最初の時と較べて窓口のオバサマ達の対応が柔らかくなっておりました。
前回は、「この書類は鉛筆だろ~が!振り仮名はカタカナってきまっとろーが!コラ、なめてんのかシロートが出入りスンじゃねーよテメ。ケイキョウなめんなよオラ。」だったのです。少々言葉遣いは違いますが、ニュアンスはご理解いただけるかと(爆)。

今回はまるで”リクジ”なみの御対応を頂きました。あ、陸自とは陸上自衛隊じゃないですよ。陸運事務所です。

さて、いつもどおり予備検無しのイキナリ突撃です(爆)。
まず右側のストップランプが切れてました(笑)。発炎筒もありません。ライン前で既に2発も是正箇所を食らいました。
サイドスリップオッケイ、スピードメーターオッケイ、ライトオッケー、ガス検オッケー、で、最後の腹下覗きです。エンジンから油ちょっと漏れ気味だねえ、と言われましたが何とかオッケーでした。
ストップランプと発炎筒をホームセンターで買って装着。車検は無事に終了しました。2年後の新しいステッカーを貰って帰宅の途につきます。いつもどおり、ちょろいもんです(笑)。

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秋晴れの快晴の下、年間行事をやり遂げた充実感に浸りながら窓全開で爽やかに帰宅途中のことでした。
なぜかチェックランプがチカチカと点ります。とたんに急にクルマが重くなって、キュ~っという音が出たかな?と思うとブスンっとエンジン停止。とっさにクラッチを切ってロックを防ぐのは、ビンボなマシンを乗り継いだ悲しい性ですね(笑)。

チェックランプ点燈からその間2秒も無かったように思います。
惰性で左脇の歩道に乗り上げて停めます。オイルが噴出している形跡はありません。セルを回しても、全然掛かる気配なしです。
こうなれば疑うのは電気系。幸いにもお道具は車検の為に積んでます。プラグを外して火花チェックしたいのですが、セルを回して見ないことには解りません。一人しか居ないのに、どうすんだ?と悩みました。
セルに直接+をブッ込んで、とも思ったのですが、電線までは用意してません。

開き直って、歩くことに(笑)。
幸い秋晴れです。確かちょっと前に通り過ぎた交差点の角に修理屋さんがあったはず。スズキの看板とJA71ジムニー黒が止まっていたのは覚えてます。ジムニー以外のクルマを全く覚えていないのが少々偏っていますが、、。
テクテク歩くうちに修理屋さんに到着。事情を説明すると屈強なオジサンとひ弱そうな若者が登場。我が軽トラを押してココまで持ってくるというのです。結構な距離があるのですが、何度もやっているのでしょう、何の問題も無く器用アンドパワフルに軽トラを押します。自分も手伝いますが、オジサンのパワーに敵いません。若者を運転席に乗せた軽トラはやがて下り坂へ。修理工場へノーブレーキで滑るように運び込まれました。

そこの社長が待っていました。症状を聞いて、間髪居れずに「タイミングベルトだ」と診断しました。
しかし、タイベルは2月に交換したばかりです。
やがてデスビキャップが外されセルを回してみますが、デスビローターが回りません。デスビシャフトも回ってません。
まさしく、タイミングベルト切れです。プロって、素晴らしい。

感心している場合ではありません。まだ2000キロも走ってないのに切れるとは、考えうるのはウオーターポンプかテンショナーか。
どっちにせよ交換して貰った自動車屋へ連絡したほうが良さそうです。
自動車屋さんは直ぐにローダーで来るという話に。修理屋に修理屋を呼ぶのも何だなあと思ったのですが(笑)もし、施工不良なら大変です。

大変な一日になってしまいました。
結果はウオーターポンプ固着のためのタイミングベルト切れでした。
オイルもベルトへ回っていたので、クランクシールも怪しいです。ウオポンはタイベルとセット交換みたいな感じですが、今回は状態がとても良さそうだったのでそのまま組んだそうです。ちょっとガックリって感じですね。

しかし、何も継続車検を取ったその日に壊れなくても、、と思う訳で。
ちゃんと治して暫く乗れってことでしょうね(爆)。

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  1. 2006/10/17(火) 12:53:03|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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恐竜の進化

パソコンのデータを整理していたら、まさしく納車時瞬間の参号機サファリ写真が発掘されました。埼玉の中古車屋まで引き取りに行った時のものですね。

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よくアイドルのデビュー当時お宝映像なんてやってますが、大概は初々しいものです。
しかし、我がサファリの場合は、デビュー当時にまさしく”満艦飾”(笑)。

よく町で見かけるサファリの姿とも言えますが、本質を知るものにとってはちょっと???なドレスアップですね(爆)。
美的センス的にもコレがアップなのか?という問題もありますが。


恐竜の進化の過程を克明にすれば上の写真がまず
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こうなりました。
空気抵抗用キャリアとフロントの意味不明曲げパイプが正常進化してなくなりました。進化の過程ではこのようなパーツが気の迷いで取り付いてしまう場合があるものです(爆)。

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暫くすると、オーバーフェンダーなるジュラ紀の装備が見えなくなります。バンパーの角も行動半径の増大変化で退化しています。

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さらに生息地の変化により、バンパーの形が劇的に変わりました。これは進化ではなく、個体別の特化とも言えます。近代テイクオフ理論を取り入れて頭が若干上向きに。

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現代の姿です。舗装平原から山岳地方へ生息地がシフトした為に脚が変化していますが、舗装平原も以前より自在に動けるようになりました。それに伴い餌の摂取量が若干減っています。

これからも進化はドンドン進んでいくと思われますが、今までのような急激な環境の変化による変体は形を潜めるでしょう。
山岳地方は様々な障害物が多いため、皮膚に擦り傷や切り傷等の外傷が増えることは単純に予想されます。


盛秋の味覚店頭に並ぶ頃、併せて”餌代”が高い昨今ですが、ガソリン恐竜ブリーダーの皆様に於かれましては益々の御倹約の事とお察し申し上げます。
一度の”食事”に国産松茸がアッサリ買えるお値段には、御家族の深い理解と旦那様の血滲む様な御倹約(の姿)が必要不可欠でございますが、どうか末永くお付き合い下さいます様、彼らに成り代わりましてご挨拶申し上げます(笑)。





  1. 2006/10/17(火) 11:06:12|
  2. MYサファリY60
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裏磐梯カヌー

排気ガスと泥とオイルにまみれたいつもの週末から一転して、今回は清秋の裏磐梯へカヌーを漕ぎに行ってまいりました。
紅葉はボチボチな感じですが、移りゆくコントラストを楽しむなら丁度良い感じです。

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使用するフネは去年入手したタカギカヌーのカナディアン。幅が広くて安定第一のノンビリ仕様です。奥のフネは友人Tのアリー611。世界最高のフォールディングカナディアンだと思いますが、ちゃんと乾燥させて収納してないのか、花見後のブルーシートのような臭いが(爆)。

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水の上から見た風景です。四季のある国でよかったなあと思う瞬間です。少々風がある日でしたが、パドリングに支障があるほどではありません。

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岸に寄せるとイイカンジで色づいているのが解ります。カモをちょっと驚かしてしまいました。

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水面は鏡のように静かです。ビールを飲みながら贅沢な時間を過ごします。

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後頭部は奥様です。赤いライフジャケットですが、還暦というわけではありません。後で私が漕いでいるので、ディズニーランドのカヌーよりも楽をしています。

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今回は曾原湖という小さめの湖に漕ぎ出しましたが、岸のアクセスやロケーションは最高です。水辺までクルマが入れる季節外れの寂れたキャンプ場をベースとしました。

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ちょっとフネを交換してみます。Tが漕ぐ我がフネです。自分のフネをこうやって見る機会は少ないのですが、なかなかサマになるじゃないですか。もちろん逆光、というのもポイントです(爆)。

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アリーを撤収中のT。ちゃんと乾燥させないと、次に組み立てた時にまた腐ったブルーシートになっちゃうぞ。


午後より風が強くなって、気温もグッと下がってきたので早めに切り上げました。カヌーに大敵なのは風と寒さです。つらい思いをしてまで漕ぐ義理も義務もありません。これは訓練ではないのですから、気分のよい状態で帰り支度をするのが基本かと。

帰りは老舗でソバ食って磐梯熱海で風呂に入ってサッパリ。
いい休日でした。




  1. 2006/10/17(火) 09:10:51|
  2. オデカケ
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タイヤとオフセットの関係

オフセットというと、普通ホイルに目が行くものです。
しかし重要なのは、タイヤの太さを考えた状態で考慮せねばならないということです。

よくあるのが「太いタイヤにしたいから+オフセットのホイルを組んで、フェンダーから出ないようにしたい」という事例ですね。
ココでホイルのオフセットと幅の関係をまず考えます。6Jから8Jにしてオフセットを+0から+30へ変更しますと、まずホイルの幅が50.8ミリ増えるので、振り分けて25.4ミリ。それに+30ミリオフセット。つまりはホイルの内側がノーマル状態よりシャシ側に54.4ミリ入るということですね。殆どのクルマがアウトになる数字です。タイロッドエンドはおろか、スプリングまで干渉するような感じです。
ではノーマルオフセットのままリムだけ広いホイルを入れてみましょう。これだと内側に25.4ミリ入り込むだけですね。なんとかクリア出来るクルマも多いと思います。コレくらいならフェンダーの中にも納まっている感じですが、問題はタイヤです。

6Jのホイルに組むタイヤは頑張って235が限度。8Jなら285ぐらいまでぶち込むことが出来るでしょう。さてそろそろこの辺りに落とし穴があるのですね。
8Jのホイルは203.2ミリの幅ですが、285のタイヤは285ミリ以上の幅があるのです。仮に285ミリとしても、ホイルと較べて81.8ミリも”太い”のです。
振り分けて40.9ミリがホイルに”加算”されますので、当然はみ出しタイヤ決定(爆)。しかし怖いのは、ハミタイではなくてその内側ですよね。ましてや上下に激しく動くヨンク(一部車種を除く、というか一部車種のみかな?)のアクスルなので、静止状態でオッケーでも、ちょっとしたオフで動かせばフェンダーの内側に土曜の夜にバリバリと干渉するでしょう。

こんなことはタイヤ屋さんのノウハウやマッチング表でプロは理解しているのですけど、オークションなどで手に入れたホイル付きタイヤや、今よりも太いタイヤを入手して現在お使いのホイルに入れる場合などには十分注意しないとダメだぞってことですね。
一般的に四駆用タイヤは、表記幅に較べてちょっと太いです。しかも適合リムの選択幅も広いので、細めのリムに組んでタイヤを膨らます(サイドがデカク見えてカッコいい)逆引っ張り系の組み方をメーカーでも平気でしています。
ノーマル状態で既にホイルかタイヤがタイロッドエンドやショックの付け根とのクリアランスが少ない場合は、それ以上の+オフセットは履けないと思ったほうが良いですし、タイヤメーカーのカタログが推奨するタイヤ幅とリム幅を選ぶようにすれば間違いはないと思います。
ちなみに広リム幅に細タイヤ(引っぱり履き)をすると、エアを抜いてもタイヤの変形が少なく意味がないばかりか、その形も不自然です。ビード落ちの原因となりますので、大きなお友達のみんなは絶対に真似しないで下さい。

Y60サファリの場合、基本はオーバーフェンダー無しADの鉄ホイル(6J+35)に215R16なので、グランロード標準の+5オフセットのホイルと265/70R16はタイヤとホイルのみでチープにワイドトレッド化されているという状態です。抵抗は増えるしスクラブ半径は拡がるしで、メーカーがやる事とは到底思えません。その証拠に+22のホイルに235/85R16のタイヤを履かせると、いままでワダチに捕われていた感じがスッキリ治まります。

いえいえタイヤの話でした。つまりヨンクでタイヤを太くしたいと考えれば、オフセットはどんどんマイナス方向になり、後付オーバーフェンダーは必需品となります。
ノーマルホイルに太目のタイヤを入れることも、フェンダー内側との干渉が懸念されます。
ちなみにノーマルバネのサファリで235/85R16と標準鉄チンホイルを履かせた場合、目一杯縮めるとリアフェンダー内側に看板なびかせバリバリ干渉します。

また幅広なタイヤは、グリップの良いコンクリ舗装路等でゆっくりと走る場合、そのタイヤの接地面で内輪差のような捻りチカラが生まれているのが解ると思います。265でも十分に感じます。デパートの屋内駐車場などのスエギリで、ギュギュギュギュ!っとデカイ音を立てているのは、自重のせいだけではないようです。235だとあまり音をたてませんが、コンパウンドが劣化している中古品だということも悲しい事実としてお伝えしておきます。


ノーマル含めて太いタイヤを履いている皆様、細身でほんのちょい大径を履いてみませんか?
オフセットを+に振って、軽快なハンドリングを楽しませんか?
オーバーフェンダーを取って、街中でも乗り易くしてみませんか?
そして、ガソリン節約してお小遣い増やしてみませんか??(笑)







  1. 2006/10/13(金) 15:20:42|
  2. MYサファリY60
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サファリを使う

サファリは自らの泥遊びや土遊びだけではなく、遊び道具等をシコタマ積んで遠くのフィールドへ行けるという使い方も、当たり前ながら出来ます。それが一般的な使い方なのでしょうね。
こんなウスラデカいマイクロバス級のクルマで、腰の高さもある段差をドカっと降りて、「おお、ショートより安定してる!」なんて喜んでいるのはきっと異常な使い方なのでしょう。

その一般的な使い方を我が家的に行うと、

1、自転車搬送任務。
リアのシートを畳んで2台のMTBがスッポリ入る広さは素晴らしいのヒトコト。ハイルーフ万歳な瞬間です。
遠くのサイクリングロードまで安楽に移動して、遊んで、安楽に帰ってこれるのです。安楽、という点がサファリでなければダメなポイントですね。また、クルマ遊びで来てる訳ではないので、出先で故障されては非常に困るのです。高価な自転車ごと置いて来る羽目になります。

2、生活道具輸送任務。
夫婦揃って自宅と職場が離れているので、我が家は前進基地を設けております。前進基地は賃貸なので奥様の気分でアッサリ引っ越すこともあり、その都度に引越しが必要になります。まだサファリ参号機はこの任務に付いてはいませんが(幸いにも)、この大容量は便利に使われるはずです。自宅と基地への荷物入れ替えなどにも重宝しますね。特にこの衣替えの時期などは、小ぶりな箪笥ならそのまま載りますし。もちろんKトラも便利なのですが、衣類や家電は屋根ツキが嬉しいものです。

3、着替え室任務。
この夏に実感しました。室内の着替えが楽です。
しかしリア窓にはスモークが貼られているのですが、ちょっと薄いのとルーミーな運転席周りからの視線防御がなされてないので、少しの勇気とイキオイが必要です。

4、移動事務所任務。
我が家的というより、仕事の都合です。現場へ行ったらノートパソコン拡げる場所も無く椅子も無く雨も降ってる、、なんてことがありました。荷物もあったのでたまたまサファリで行ったのですが、リアシートを畳んでスペアタイヤをテーブルにしてパソコン作業をしました。
資料も拡げられるし、まるで自宅の環境です。冷房も効いて疲れたらゴロ寝も出来ます。これで電源とプリンタさえあればどんな山奥でも仕事が出来る!と確信しましたが、会社には黙っておくつもりです。

その他道路の冠水等を伴う悪天候には、やはりサファリですね。


では逆に、ちょっとサファリ使えねえって場合です。

1、カヌー搬送。
ハイルーフのさらに上にキャリアを付けて、さらにフネを乗せるなんてちょっと一人では無理です。また下ろすのも大変です。荷室に折りたたみ式を放り込んで、という使い方ならイイかも知れません。しかし折りたたみ式は現場での組み立てとバラシが大変ですし、よく乾燥させてから収納しないと次回に取り出した時、色とりどりの”毛”が生えてます。残念ながらカヌーは別の車を使うことにします。

2、御老人の送迎。
妻の実家には老人が2名おります。元気はイイのですが、サファリのリアシートに登り込むとなると大変なようです。捉まる取っ手が高い位置についてるのも老人向けではないですね。バリアフリーが叫ばれる世の中で、このクルマはまさしく”バリヤー”です。

3、冠婚葬祭。
いや、自分は全く問題ないと思っているのです。むしろ我が家で一番の”高級車”で行くことは礼儀に繋がるとも思っているのですが、どうしても奥様が許してくれません。なぜでしょう?

4、都内へ行く。
行く場所や用事にもよるのですが、狭い路地を入らなければならない場合は寸法上物理的に無理ということがあります。駐車場も立体はまず入れません。そして我が家一番の理由は、”サファリで行くと高い!”ということです。背も高いのですが、かかる金額も高いという意味です。
燃料はインサイトの5倍必要で、1ナンバーのため高速料金も割増。
「眺めも良いし運転楽だし、こんな贅沢な乗り物はないでしょう?」と毎回出かける前にお願いはするのですが、即刻却下されます。


やはりその大きさが使用範囲を狭める元凶にもなったりするのですが、逆にその大きさがないと利点も生まれないということも言えるのかと思います。

また、この地方暮しではクルマは必需品。公共の交通機関がまるで発達してないので、なにをするにも車が必要になりますから必然的に所有台数は増えます。我が家は実質二人でナンバー付き4台。つまりサファリでなくともいい用事は他の車でまかなえてしまうのですね(残念ながら)。
もしもサファリ1台だけだったら、もっと彼の使用頻度も地位もグンと上がる筈なんですけど、、、、そしたら家計が破綻する!?(爆)


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  1. 2006/10/12(木) 13:07:03|
  2. MYサファリY60
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ウオーンM8000

電気に弱いなあと痛切に感じた出来事。
思えば学業でも趣味でも、いかに物体を削ったり引っ付けたりして解決するか、という命題を追いかけてきたので、目に見えないモノは基本的に苦手なんですね。
特に電気。未だに理屈で解っていてもポンと来ないんです。いくらなんでも直流は解ります単純ですから(笑)。しかし交流ともなると、「ん?+と-が入れ替わる?そんなことしてどっかでぶつかっちゃったりしないの?じゃなんでコンセントはクチが2つあるの?」なんですね笑)。
実務では解ってるんですけどね。三相交流200Vから100Vを無断で取り出したりとか(爆)、とりあえず悪いことから覚えて来ました。

で、そんな解っているはずの直流のお話。
ロクノニのいなっちさんに先日古いM8000ウインチを物々交換譲渡したのですが、うごかないよ~とのコトだったのでボックスをバラして確認。リレーが4個並んでいて、配線を追っかけるとどうやらクロスして2個ずつ作動するようなのは理解できました。ココはそれなりに大電流がスイッチングされるので2個使いなんだろうなあ~ぐらいは解るのですが、じゃココから出た電気(+だと思い込んでるのが間違いの元なんです)がモーターのドコに入るんだという辺りで解らなくなってしまいました。幸い、ウインチのエキスパート武爺さんが居たのでご教示されながら(試行錯誤でしたが)モーターの入りを探ります。
直流モーターなんて+と-がどっかにブッ込まれていりゃ動くんですよ~的発想でいたのですが、正転と逆転があることに気が付いてません(笑)。ご丁寧に-であるはずの渡り線が赤色だったりして、混乱は増すばかりです。ましてや単純な直流モーターのくせに4つも端子が付いているんですよね。ラジではどんなすげーシングルターンだって2個しかないじゃないか!(笑)
武爺さんのスーパーパジェロに付いていたM8000を皆で”ガン見”しながら伝言ゲームで配線。そういやこんな管理職教育を前に受けたような気がします(笑)。
そうこうする内にゆっくりモーターが回りました!
リレーもコントローラーも全て可動しました。ああ良かった!。

IMG_0721.jpg



忘れないうちにメモして完了。しかし、武爺さんとパジェロが居なければ果たして動かせたかはなはだ疑問なので、この機会に電気と遊ぼう!ということで現在、TB42E用個別プラグアーシングシステムを考え中です。(誰でも出来るって)


ところで24Vにお乗りの方、DC-DCコンバータで12Vにしてオーディオ等を動かしていると思いますが、12V経由の-はそのまんまボディアースで良いって知ってました?DC-DCで変換してるからココに-を戻すのがスジだとずっと思ってましたが、無線マニアでもあるみやま園君が教えてくれました。電気の流れから考えれば当然の事なんですけど、実際にやってみると何か不思議ですね(笑)。弐号機サファリのDC-DCの-は何も繋がってませんが、オーディオもパーソナル無線も元気に使えます。



  1. 2006/10/11(水) 10:38:21|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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東京タワー

都内に出るのも久しぶりです。
今回はちょっと仕事絡みで建物探訪してましたが、夜の帳も下りてくると、東京タワーがワタシ達を誘っているではありませんか!?

思えば東京近郊で育ちモノゴゴロ漬けたはずなのに、東京タワーに登ったことなんて数えるぐらい、それも小学校以来じゃないでしょうか。
深夜ドライブがてらに何と無く来てしまう場所ではあるんですが、カネ出して登るなんてことは考えもしません(笑)。
奥様もネズミーシーなどは行きたがるくせに、東京タワー登頂は眼中にないらしく話題になったこともありませんでした。

20061010141517.jpg


そんなカワイソウなタワーに、ついでだけどアレ昇ってみっか、という話になりました。幸い低気圧一過で空気は澄んでいます。
カワイソウなくせに820円/人も取ります。しかもエレベータには長蛇の列。チケット売り場と長蛇の列が離れているのはちょっと詐欺っぽいじゃありませんか。チケット買っちゃった手前、しぶしぶ並びます(笑)。

何とかキレる前に大展望台に到着。エレベータが遅いのも昭和的で良いですね。すかさずメダル刻印機を探します(笑)。ありません!
夜景はホントに綺麗です。これは820円/人の価値がある!と急に態度が改まるぐらい綺麗ですね。

20061010142648.jpg


今日は空気が澄んでいて夜景も綺麗だね、と空気が汚い日の夜に登ったことも無いくせに言ってみます(笑)。
ここでちょっと欲望が。
どうせなら特別展望台まで行きたいじゃありませんか。
ちなみに大展望台は150m 特別展望台は250mです。
+600円/人の出費ですが、この美しい夜景がさらに素晴らしく見えるなら安いもんじゃございませんか。
しかし、値段じゃなく問題はこのギョーレツ!
世間は三連休初日でファミリーとカッピルが売るほど入ってます。特にカッピルの皆様、周りは小さなお子様も多いですので、チューはお家に帰ってから楽しんで頂きたく(爆)。

結局、特別展望台エレベーターを並んで乗りました。偉いぞオレ!(笑)
夜景は、そうっすね、思ったとおり羽田に帰る飛行機から見ている感じで素晴らしいのヒトコトです。

20061010143757.jpg

特別展望台の中はこんな感じで足元が穏やかにライトアップされてるのですね。ココまで来るのに1420円/人も掛かっている(笑)のですが、その価値はありそうです。ただ、天気の悪い日は価値なしっすよ。


20061010144217.jpg


さすが平成に入ってもおデートにオススメスポットなのが解りますですね。日本電波塔株式会社万歳!


で、堪能して帰ろうとクルマを駐車場から出したら、駐車料金1400円!
ま、しゃーねーかあ都内だし、と思いつつも、もう暫くは来ないだろうなあと確信もした次第です(爆)。


  1. 2006/10/10(火) 14:51:23|
  2. オデカケ
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よにあらそひのたいやはつきまじ

唐突ですが、バイアスタイヤ好きですか?
好きだあ~たまらねえ~袋に入れて嗅ぎてえ~!と言う方は、ハッキリ申し上げてすぐに病院へ行かれたほうが宜しいかと(爆)。

バイアスは重くて一晩置いたら癖がついてガコンガコンだし、だいいち今時そんなのだっせえよ!と言う方は、てめえいっぺんヤマに来い!とロクノニがその本性を剥いてしまうので気をつけましょうね(爆)。

しかし、ラジアルはそんなオフロードヤクザもんにも魅力ですね。
サイドが柔らかいので乗り心地もグッド。タイヤノイズも静かでバイアスに較べれば軽いし、燃費だって上がっちゃうぞお~な科学の結晶的シロモノです。そしてオフでのグリップだって、確かにバイアスの凶悪犯罪タイヤに較べれば見劣りしますが、そんなに悲観することもありません。

そんなトラクションラジアルですが、自分が経験済みのオススメを一挙ご紹介のコーナーです。あんまりコッチは経験無いんですけど(爆)。
題して「あら最近サファリ静かなのね。それはね君と豪華なディナーに行くためさふっふっふ。このクルマじゃ絶対やめてねはずかしいから」


さて、既に今我が参号機に履いています。
20061006151852.jpg

ヨコハマジオランダーMT235/85R16です。MTタイヤのくせに舗装路もバッチリ。ノイズもJSに較べれば無音。倒れるようなコーナリングもこなしてくれます。オフではまあソコソコと言う所でしょう。マッディ過ぎる状態では全くダメですが、それ以外ではソツなくこなしてくれます。
明確なサイドのパターンが無いので、全体的に面でグリップ、という使い方ですね。ぶん回しても泥球が小さいのが特徴。自分的にはコレが”オールテレーン”と呼ぶにふさわしいと思うのですが。
tirecreation-img284x277-1157087824jiorandar_mtp_rinji.jpg

ただ、猛烈に減りがはやい!という最大にして最高の弱点あり(笑)。



さて、次に紹介するタイヤは写真がありません。
ってゆーか、今でも猛烈に欲しいと思っているまさしく”オールテレーン”なタイヤなのです。

ダンロップ ロードグリッパー750-16

という日本で馴染みのない日本製のタイヤですね。オーストラリアに輸出されたランクル70系に履かされているタイヤです。
前はちゃんと日本の店でも買えたのですが、今では影も形もありません。パターンはサイドにジープサービスを細かくしたような感じのブロックと、ATタイヤに見られるようなサイプの細かい中央部が同居してます。姉妹品でもうちょっとオフ性能を求めた、スーパーグリッパーというのもあったそうですが、こちらは日本の販売ラインには乗らなかったようです。
オンでの性能はちょっとノイズが、程度で全然問題なし。トレッド面が細い割にはグリップもしてくれます。雨にも強くMTタイヤのスパッと流れるような傾向もありません。しかも雪にもバッチリなんです。ランクル80に履かせて一冬アチコチのスキー場へ行きましたが、積雪路での不安は無かったです。凍結路はちょっと緊張しますけど、スタッドレスじゃないタイヤとしては最上級でしょう。
オフでも何故かその淋しいトレッドパターンの割には食います。トレッドもサイドも柔らかいので、ちょっとエア抜いただけでもグニグニ変形して泥を吐き出してくれます。凶悪なバイアスには当然敵いませんが、オフも走れるという程度ではなく、オフこそ走れるという感じですね。
気になる耐久性ですが、減りきる前にクルマごと譲渡してしまって解りかねるところもあるのですが、2年間80に履かせて毎日乗って5部山は残っていたという感じでしょうか。良い方だと思います。

このタイヤは本当に再販を強く望みます。そのときは235/85R16もラインナップに入れて欲しいもんですけどね。


次は定番だったヤツですね。
05_p1144mainimg.jpg

ディフェンダー入りですが気にしないで下さい(笑)
サファリに履くと、ノーマル車高でもちょっと外径的に淋しい感じの750-16ですが、リフトアップに最適な825-16や900-16という細かいラインナップも魅力でした。
新しいうちは静かなのですが、減ってくるとウワーンというノイズがしてきます。しかし減り具合で徐々に大きくなってくるので気にはなりません。ってゆーかそのあたりが我々の鈍いところですが(笑)。
パターンはやる気ありって感じですけど、あまり泥は得意ではない感じでした。履いた期間が非常に短かった(中古で入れてすぐに坊主に)のでもっとオフで酷使してやりたかったと思えるタイヤです。


で、もう経験済みラジアルありません(爆)。
グッドリッチのMTとかも履いたような気がしますが、殆ど覚えてません(笑)。ファイヤーホークのなんちゃらとか言うMTタイヤもジープに履いたような気がしますが、あまりに癖無く印象ゼロです。後に凶悪な犯罪者の手に渡りグルービングされていたような??

現在の定番と言われているダンロップMT2ナローですが、コレが出た時には本当に嬉しかったもんです。さあ買おうと何度も思いました。いつも買う寸前に「SAT出物あるよお~」とか「ジープサービスなら新品格安にするよお~」等の誘惑に負けて、未だに食してません。
ジオランダーMTは今の235/85R16で中古含めて3セット目だというのに、なかなかMT2には巡り合いませんね。
今度、新品を買おうとすることがあれば迷わず選びたいと思う次第です。

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タイヤはユーザーが簡単に交換できるパーツですが、車の部品ではココしか路面と接触してないのです。進むのも止まるのもタイヤがあってこそです。かなり重要な部品ですが、あまりに当たり前すぎて重要性を忘れがちだとも言えます。
スタンドでもみょーにボンネットの中は点検したがりますが、タイヤ外して裏見ましょうかとは言いませんよね。水抜き材は入れたがりますが空気は入れたがりませんよね(爆)。

タイヤ、たまには自分で外してじっくりと”ガン見”してみましょうよ。










  1. 2006/10/06(金) 16:34:22|
  2. MYサファリY60
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たいやのひげさえいとしかりけり

またまたタイヤの話です。
我々のような頭の弱い(爆)オフローダーは、オンロードをあまり考えずにタイヤを選んでしまいます(笑)。
オフロードに行くまでに、一体何十倍の舗装路を走っていくのでしょう。冷静に考えても比率的に間違ってる事は海を見るより明らかですね。
しかし、遊び場に着いたときにどれだけ気持ちいい思いが出来るか?と考えたらもう多少のことは(多少か?)目を瞑ってしまうのです。しかもかなりギュっと瞑ってしまうのです(笑)。
もちろん公道を走れるというコトはちゃんと配慮しますけど。

これでも最近は多少考えるようになりました。正確には”考える”?じゃないですね、助手席からの苦情だったり家計からの脅迫だったりと、まあ理由は”外的要因”なんですけどね。
特にサファリ参号機はATなので、コトアル事に奥方が乗って出かけなさる場合があるのです。「かっこ悪くて乗りたくない!」と言ってる割には4ドアと広大なラゲッジスペースを理由に乗っていかれるのです。


そんなわけで、バイアスの凶悪タイヤは最近履けませんし履かせてくれません(泣)。そんな今では、”すっかりいやはややれやれ”のおぢさんが、当時燃えた思い出のバイアスとして紹介したいと思います。

題して「どうしてアンタのサファリだけこんなにウルサイの?それはヌタヌタのオフロードでニタニタ笑うためだよ!!!」バイアス編です。

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定番ジープサービス750-16ですね!
コレはオフでは見た目まんまの性能は保証してくれます。トレッドがちょっと固いので空気圧は低め、サファリショートで1.0~0.8キロぐらいが良いですね。
しかし、舗装路はスゴイです。5部山ぐらいのそのタイヤノイズは、まさしくサイレン。1時間も乗っていると脳が真っ白に(笑)。
特に静かなサファリやランクル80ではカナリ堪えるモノがあります。多少のオンロード性能は目を瞑る用意はあるのですが、ちょっと計点越えの感あり、ですね。

次は伝統のコレです。
mud_snow.jpg

下駄です。さすがにサファリに入れたことはありません。が、友人のビッグホーンに履いたりジープのお下がりをロッキーに入れたりと、多岐にわたるアンマッチングを楽しみました(笑)。
ジープに履いていた感想としては、軽くてどんな路面でも柔らかくて乗りやすかったですが、ヨコグリップが見たとおり淋しいので泥のワダチ外しみたいなシーンが苦手でした。舗装路も見た目よりもうるさくなく(JSで麻痺していたとも)真っ直ぐ走る(重要ですね)ので具合良かったです。まさしくベストセラーには意味がある!ということですね。
ダンロップの下駄で750-16サイズがあれば良かったのですが。


このタイヤは弐号機前オーナーが以前に履いたものです。
p-snow.jpg

パワースノーというスノータイヤです。トレッドも結構やる気ありなんですが、なんせ中型トラック用のタイヤなのでとても堅そうでした。
オフロードではジープサービスを履いたランクル80GX(自分の)以上に走っていたので、性能的には及第点なのでしょう。もっとも運転手(アツギ@××君)がトラクション云々の方ではないという点も見逃せません。
舗装路は何年も履いていたので耐摩耗性は素晴らしいのでしょう。それとも私が知らないうちに何セットか履き替えたのでしょうか?
今でもボンビーなジムニー乗りに人気があるようです。ジムニーなら空気入れなくても大丈夫なんじゃあ?(爆)


再生タイヤで、オリンピックというメーカーがありました。
そこのECLという、ミシュランのXCLにソックリのトレッドを持つタイヤも良かったですよ。
P1.jpg

さすがにマニアック過ぎて写真がありません。これはミシュランXCLです。XCLには750-16はありませんでしたが、ECLにはバッチリありました。ジープとサファリ161に使用してましたが、オフよしオンおおむねよしの優秀なヤツでしたね。ちょっと161には細身過ぎる感もありましたが、舗装路でもまあ許せるレベルの走安性とノイズです。Y60にも履いてみたかったのですが、既に輸入は中止されていました。


自分的最良タイヤといえば、何度か出てますが
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ファイヤーストンSAT750-16ですね。
栃木の代表的土質で、ぶわぶわの黒土の下にチュルチュルの赤土が出てくるよな地面ではどんなタイヤでも苦労するのですが、SATはそんなところでもブン回せば前進可能な場合があります。泥濘路面で平らならゆっくりのグリップ走行も、ちゃんと噛み合ってる感がとても幸せですね(笑)。あまり厳しくない土ならエアを抜かずに走れるので、横着もバッチリ。サファリ的にはこの上の8.25-16なんてサイズがあればベストだったですね。
舗装路もJSよりはノイズが耳障りではなく(サイレンはサイレンなのですけど)走安性も路面さえ乾いていればほぼ問題なしでした。しかし雨や雪はホント苦手でしたね。またチェーンもこのトレッドパタンでは装着が難しい上に、トレッドの谷に入ってしまうのであまり装着した意味が無いというみょーな現象を味わえます。

スワンパーやボガー、サイメックスシリーズのように魅力的なパタンのバイアスはまだまだありますし、今でも新品で買えるようです。
是非履いてみたいですね~。あまり太いのは?ですが、33-16のような魅力的なサイズのスワンパーもあることですし、チャンスがあれば味わってみたいですね。



トラクション”ラジアル”タイヤについてはまた後日に。
一番好きなタイヤ、もうドコにも売ってない!という心の叫びを聞いて下さい(笑)。



  1. 2006/10/06(金) 13:17:44|
  2. MYサファリY60
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ファン感謝デーというイベント

栃木の矢板にアレスクラー弓張というオフロードコースがあることは、コトアル事に紹介していますが、実はココは普段、クローズドエリアで立入が出来ません。勿論組員は整備や管理をせねばならないので立入出来ますが、ビジターの方々のフリー走行はご遠慮させてもらっている状況です。

しかし、日頃我々を応援してくれる方々や友好関係チーム、または敵対チーム(笑)、他ココの存在を知っている方々やコレをご覧になっている貴兄に感謝の気持ちを込めまして、コースを格安で開放する日を弓張ファン感謝デーと称して下記日時に開催いたします。


日時  10月8日(日)10:00頃~日没
参加費 1000円/台乗車人数は何人でも構いません。観光バス上等(笑)。


内容は、自車によるフリー走行がメインです。参加者各自は自由にデイキャンプやオフローディングを楽しんで下さい。家族連れもオッケーですが、オフロードコース内では小さなお友達やお子様を車外に出さないようにしてください。また、他の参加車両に十分注意して譲り合って楽しんでください。
また有志主催の”ミニトライアル大会”や”フリマ闇市”等のイベントも突発的に行われます。参加、不参加は自由です。
フリーマーケットにつきましても、各自自由に出店することが出来ます。売上のピンハネはありません。ショバ代も不要です。

人数に制限はありませんが、あまりに台数が集中した場合はミニトライアル大会を中止することがあります。

会場の設備について
水洗トイレが2基ありますが、向かって右側のブースの便器が割れているため使用禁止とさせていただきます。1基は使えます。
キャンプサイト、流し場、遊具は自由に使用してください。
シャワー、風呂につきましては囲炉裏の家台所裏にあります。プロパンガスを個人で買っているので、こちらのみ別料金(お気持ちで結構ですが)を頂いておりますのでご注意下さい。
レンタル車両はありません。
ポールを立てて練習したい方はサファリ161車庫にあります。使ったら返却してください。
ゴミはお持ち帰り下さい。

コースを走る車両の規定
特に決めてません。ナンバーの無いP車でも可能ですが、排気出口で100デシベル以下の消音器は付けてください。ミニトライアルのP車参加は、トライアル主催者(コース作成者)に直接お尋ね下さい。

その他詳細はロクノニホームページBBSを参照願います。

040418044.jpg



皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

  1. 2006/10/05(木) 11:39:22|
  2. 組の行事
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カナダからのマシン

近所の散歩にはこの”カナダからのマシン”がベストです。
サファリでは見落しがちな風景や道を知ることができます。
しかもランニングコストは根性次第!という実力主義的な乗り物でもある点がオトコの闘争心を掻き立てます。が、実質の燃費とすればサファリよりも悪い?かもしれません。
いやあ、だって頑張ったあとのビールは必需品でしょう?(爆)

とある秋の午後、時間がプチ空いたので近所のサイクリングロードへ。
20061003133910.jpg

五行川という川岸が簡易な舗装になっていまして、結構な距離のサイクリングロードとなっております。
川岸なので当たり前ですが、我が住まいは上流側にあるので必然的に行きは下りになります。コレが一種の罠になっているのですね(爆)。

20061003134238.jpg

途中にある休憩施設のカンバンです。結構この近所にはサイクリングロードが充実しているのが解りますが、写真では解りづらいですね(爆)。この町のこのキャラは誰なんだ?という疑問は常々感じておりますが、サイクリングロードに休息施設があるっていうのもなんだか贅沢ですね。

20061003134525.jpg

その贅沢であるはずの施設に全くヒトケはありません。
内部はウチパナシの土間の周りにベンチ、便所、流しがあります。みょーに綺麗なので近所の方がちゃんと掃除されているのでしょう。
地元の高校生が愛を育んだりはしないのでしょうか?(激爆)
こんなところにも少子化の寂しさが見えますね(違!)

暫く走ると芳賀の道の駅に着きます。この先へ進むと日のあるうちに帰宅が難しくなるので、勇気を出して引き返します(笑)。
20061003135538.jpg


ちょっと休憩。MTBにスタンドなんて要らないという意味、解るような解らないような、、、。基本はブン投げスタイルっすね。

20061003135819.jpg


今回はリアのサスをアレコレ弄って調節しながら走ってみました。
シェルケースにネジ切って車高調になっているのですが、コレは使えるバネを増やすのとバネ堅さを調節する役目ですね。コイルなので締め上げれば当然パツパツに堅くなりますし、遊ぶ寸前まで緩めればフツーに漕ぐだけでもブワンブワンします。ショックの堅さも調節できますが、目一杯締めるとオリフィス穴がなくなるようで、完全なリジットになるみたいです。
サスのセッティングは「極端から始めろとおばあちゃんが言っていた(仮面ライダーカブト風ウソ)」ので、ブワンブワンセッティングから乗ってみます。悪路ではお尻に優しくていいのですが、漕ぐだけで上下にスクワットするので前に進まず疲れます。下りばかりならオススメかな。
ここから徐々に堅く締めていきますが、全くのリジットにしてしまうと普通の自転車風お尻に厳しい衝撃なんですが、漕いだらその分だけ進みますので楽かもしれません。これでもイイか?と思うトコロありなんですが折角のリアサスが無駄じゃん!なので、ここから3ノッチ緩めた辺りがベストみたいですね。バネは遊ぶ寸前からロードをちょっと架ける程度がイイかも。
コレってクルマにも当てはまるなあと思いました。
あまりにも柔らかすぎる脚はクロカンでも舗装でも乗り辛いですよね。


20061003141621.jpg

再び休憩場へ到着。帰りは全編登りなんですが、勾配が僅かなので思ったよりも疲労してません。というよりもこの”カナダからのチャリ号”が軽いのとシマノの前進3×8速のギアが適切なのでしょう。まあ24速もあれば何か一つぐらいは合うのがあるということでしょうか?


川岸を走ると橋が目安になります。カヌーで川下りする感覚に近いと思いました。この五行川をカヌーで下る気にはなれない(堰が多すぎる)のですが、自転車は十分その代わりになりますね。
近所が思いの他、贅沢な場所だと気がつきました。田舎万歳!

栃木は南東北ですよね?北関東なんて言っちゃあいけませんよ(笑)



  1. 2006/10/03(火) 14:37:44|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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235/85R16

かねてよりの念願かなう!
ロクノニ幹部組員のいなっちさんより235/85R16の横浜ジオランダーMTを頂きました。性格には弐号機に付けっ放しだった電動ウインチM8000と交換した一品です。

コレを弐号機に履いているブラVに装着して、無様(?)なノーマルの265/70R16と交換するのですね。

で、いきつけのタイヤ屋さんで組換えして貰いました。


20061002135956.jpg

まずは弐号機で頑張ってくれたSAT7.50-16を脱ぎます。隣町のタイヤ屋さんまでコレを履いていったのですが、物凄い騒音と抵抗です(汗)。こんなのを日常チャハンジに使っていたのですから、あの頃の人生の大切なことも全て麻痺してしまうはずですね(爆)。
日常チャレンジ?っすか?(笑)。


20061002140317.jpg

ジオランダーに組み替えたブラVです。このブラVも弐号機前オーナーからの引継ぎモノで、年季と傷が豊富に入ってますが、不思議と致命的ダメージが無いんです。恐るべしブラッドレーの強さ。
実はよおく磨くと、白ではなくなんとパール!(笑)なんですね。




20061002140755.jpg

全体的にはコンナ感じでまとまりました。オフセットが+22なので、ちゃんとフェンダーの中に文句ナシに納まります。
外観はモロにADとなった感じですね。見た目にも軽くなりました。


265から235に30ミリも細めたので、当然ながら舗装路の踏ん張りはダメになります。しかもAT(オールテレーン)からMT(マッドテレーン)なので、一層顕著にプアになりましたが、常識の範囲で走れば全く問題はナシですね。当時のY60サファリ下級グレードのADやDXでは、215R16というもっと細身のタイヤが標準装備でした。

しかし、235/85R16は265/70R16に較べて外径は計算で28.5ミリ大きくなっています。走破性を主体に考えると、サファリに235/85R16でもデフ下をあまり稼ぐことが出来ないので255/85R16やそれ以上のサイズが欲しくなります。
話変わりますが、いくら車高を上げてもリジットの場合はデフ下の最低地上高は変わりません。コレを変えるにはタイヤのでかさしかないんですね。深い泥濘や頭大のロックで効くのはデフ下の高さとヌタヌタでも喰うタイヤです。ジャングルトレッカーなんかこの用途には良さそうですね。ベコベコの本気サファリでよく目にするタイヤです(爆)。
しかし、タイヤを大径化すると当然、回す装置に無理が掛かりますね。
シャフトやCVジョイントを砕くのも大径激重タイヤの慣性力に主な原因があります。
一般の使用でも舗装路を大径激重で走ると、当然燃費が悪くなりますね。今のご時世逆行してますし、クルマもみょーに重くて加速が大変です。高速道路を流す時のように、止まらない加速しない曲がらない、なら逆にフライホイル効果で良くなったり、はしませんよね。


そんなこんなの妥協点が235/85R16になると思っているのですが、255/85R16でも大丈夫だ!という説もあります。
しかし、ファイナルダウンしていないとちょっとカッタルイですし、AT(オートマ)であればそのトルコンスリップによるロスや発熱もバカになりません。タダでさえY60のATは弱いと言うのに無理は出来ません。

しかし、ベストサイズと考えるものが標準指定品よりも細いというのも?な感じですが、メーカーも”SUVなら極太じゃなきゃ売れない”という認識があったのでしょうか?
わざわざ後付オーバーフェンダーまで標準装備してまで265を履いたメリットが、車重2トン半全高2mもあるクルマのコーナリング性能の向上なら面白すぎますけどね。155のマーチにあっさり負けるんですけど(笑)。
ココは一つ、ファッションです!と胸を張って言って欲しいものです。




20061002144630.jpg

ビミョーに、ではなくチャンと誰が見ても(オマーリさんが見ても)フェンダーに納まりました。
めでたしめでたし(笑)。


  1. 2006/10/02(月) 14:50:05|
  2. MYサファリY60
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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