ツインリンク茂木を主会場にして、先々週から先週末にかけて気球の世界大会が行われておりました。
開催期間中は、朝、出勤途中の空には無数ともいえる気球が浮かんでおり、それは不思議な光景でした。
イロイロな競技が行われたようですが、ルール等良く解らぬために観戦するトコロまではしませんで、終わった頃に聞けば世界大会で栃木では初めてとのコトじゃないですか!
ちゃんと見とけば良かった、、。
さて、結局25日の夕刻に行われた「バルーンイリュージョンナイトグローと花火の祭典」だったっけか?だけを見にツインリンクへ行ってみたわけですが、夜の気球というのもナカナカ美しいものでしたよ。

風が無かったので綺麗にミッチリと気球が並んでいます。各国の一流選手が一同に集まっているとのコトですが、残念ながらそのスゴサが解りません。ついでにカメラも忘れてきて、ケータイのオマケカメラでの撮影です。

思いの他観客が多いんです。寒いのに皆物好きですよね(笑)。
駐車場は渋滞している程でした。

後半は曲に合せての花火の打ち上げ。
気球も綺麗ですけど、ツインリンクの花火のスゴサは一見の価値アリです。
コレもいつものオバタ煙火店作だったのかな?ぶっ放すスターマインの数は地方花火大会の一回分を15分で上げきっちゃうぐらいの数だそうで。
来年、また栃木に気球の世界大会が来るようであれば、今度はちゃんと競技の方も観戦してみたいですね。
風を読む、なんて結構面白そうなカンジがするじゃないですか!
- 2006/11/29(水) 08:27:00|
- 近所でございます
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先週、伊豆は松崎に行ってきました。
そろそろ、忙しくなりそうな気配なのでその前にちょっと出かけようか、というコトで。
目的は美味い刺身と松崎観光とミカン狩りの3本セット。
日程が仕事の関係で11月23日の午後からしか取れず、25日の朝には絶対帰ってなきゃイケナイと言うジャパニツアー的強行軍です(爆)。
宿には1830までに入らねば、目的その壱”美味い刺身”を逃してしまいます。なぜか興奮気味に伊勢海老の追加まで突っ込んでいるのです。
1400宇都宮発で果たして松崎まで着けるか??
カーナビ最速最短距離検索+ドライバー経験地でこのラリーに勝たねば、奥様に代々までいぢめられてしまいます。
何とか1830ちょっと回った頃には到着です。
到着と同時に夕食タイムです。風呂に入りたいのですが、宿は力強く「お食事お願いします」とのことで、深い都合があるようです。
じゃん、


安宿なのに部屋で食事できるし、豪華絢爛な刺身と魚介類で素直に嬉しいですね。この時期、特に魚は豊富で美味いんだそうで。
目的その壱は満腹達成しました。幸せは伊豆は松崎の”石松旅館”にあります。ちいさく万歳!。
さて、次の日は目的その弐の松崎周辺の観光です。まずは堂ヶ島に島巡りの観光船に乗りに行きます。


きもちい〜潮風ですね。茨城や湘南のトッポリした塩臭粘着質の風とは違います(笑)。

こんな洞窟があったりして、ナルホド自然は凄いんですね。

潮が引けば観光船ごと洞窟に入るコースらしいのですが、今日は満潮。トバクチで我慢です。
島側の上から見ると、

なカンジで危険な開口が空いております。

堂ヶ島、ベタな観光ですが綺麗なトコロです。
さて、続いて松崎の町に戻ります。
有名ドコロは「長八美術館」ですね。実はココ、何度目かの訪問です。

こーいうアソビゴコロと職人の技術が高い部分で結びついている建物は、そうそうあるもんじゃあございません。



この鉄塔風のオブジェも少し曲がっていて楽しいですね。鉄塔が真っ直ぐでなくてはならないなんて、誰も決めてませんからね。

松崎の町にはこんなナマコ壁の倉や家が並んでいます。海に近い川と静かな街、古い家屋の調和が素晴らしいですね。

松崎の最近は、セカチュウのロケ地で有名になりましたが、そんなコトはどうでもいいぐらいに、良き日本のカタチをしていますね。
さて、ぐずぐずしていては目的その参の「ミカン狩り」に間に合わなくなります。
一気に伊東まで北上して、その名も「オレンジロード」を目指すのです。河津から伊東までは海沿いの観光道路を通りますが、チンタラ走っている都会ナンバーがヒジョーに目立ちます。急に減速したり止まったり、ホントに危ないですね。地元の人、少し怒ったほうがいいですよ。
で、ミカンです。

詰め放題の網袋を1000円で買うと入場料込みになります。現地でむさぼり食う分にはいくらでもオッケイ。しかも網袋はデカクて二重に嬉しいです。甘い実の樹は上にある!と、ワッセワッセとミカン畑を”登山”して収穫です。

この景色もまた美味しいですね。”手を伸ばせば食い物が生っている”という状況は、ニンゲンの根源からの喜びを感じることが出来ます。つまり原始人的に幸せ状態ですね(笑)。

伊豆って、暖かくて温暖で良い所ですね。海は綺麗で魚は美味い!ミカンも美味い!(笑)。
しかし、栃木だって雪遊びは出来るし牛乳だって美味い!イチゴも美味い!(笑)じゃないか!と思い直して帰途に着きました。
ロケ地伊豆
モデル協力(強力)〜組長(極道)の(な)妻〜
- 2006/11/28(火) 14:01:58|
- ふっ、お出かけさ
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さて、今年もはやいもので既に金のスコップ杯も第4戦、つまり2006年度最終戦となりました。
いつも満員御礼で本当にありがたいことです。
ジムニー大会に特化しつつある部分は致し方ありませんが、逆にワンメイク的な面白さが増大しているという傾向ですね。
今回は日頃の行いがイマイチだったのか、路面はウエット〜な状況でした。既にオフィシャルカーの161が動けませんし(爆)。
セクションの説明でツアコンとなるの図

自分のアシで歩いてもらうのがイチバン解りやすいですね。
このセクションは、変形8の字型なので2回走る部分があります。
では、競技のハイライトシーンをご紹介しましょう。

いきなりの転倒です。このセクションでの転倒は想定になかったのですが、競技になると解りませんね。

この転倒は手前のセクションです。無理なラインを通れば転倒するかもよというコースになってます。でも無理しないとクリアが難しいのですよね。うんうん気持ちはすっごく解ります(爆)。
長老様のジムニー、転倒してもセルでタイヤを回したりデフロックを入れたりと素晴らしいファイティングスピリッツでございました。転んだらすぐに諦める若者達に”喝”ですね!(爆)。

武爺さんの美しい30が泥に塗れていくの図。
綺麗に仕上がったマシンが汚れていく様は、コースを作った者に深い感慨を与えてくれます(笑)。さすがにココまで埋まると、いくらスーパーサンマルでもスタックです。
もちろん、ギブアップは笑顔で(笑)。

沼地を避けようとして、その沼へ転倒inしてしまいました。
場所が場所なので起こすのが大変ですが、女性のドライバーということで群がって助ける群衆です(爆)。

表彰台のテクニシャン様です。この難しい路面状況を制した方々は、さすがに名の知れたジムニ乗りでしたね。

今回久々にエスクードで参加されたiさん。スゴい上手な方です。
見習うべき部分が多々ありました。
2006年度の組行事はコレで全て終了しました。
アレスクラーは春まで冬眠に入ります。また来年楽しみましょう!。
雪が降る前に、スタッドレスに履き替える前にサファリ参号機でコースを走りたいなあ〜と思っているのですけど、時間とれるかどうか怪しいのですね。
果たして今年の年末の忙しさはサファリ遊びを許してくれるのか!??
写真はふっき〜さんちよりパクらせていただきました。
毎度ありがとうございますです。
- 2006/11/27(月) 20:01:52|
- 組の行事
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風邪、なかなかスカッと治りません(笑)。
朦朧状態は脱出できているのですけど、ちょっとダル目がずっと続いているというか、気合が足りないというかでモヤモヤしてます。
ちゃんと養生して寝ていれば済むのかもしれませんけどね(爆)。
勤労感謝の日には伊豆に遊びに行っちゃったり、週末には金スコ杯第4戦があったりして仕事以外でもムーブな日々だったので致し方ありませんが(笑)。
それとも今年の風邪は長引く傾向なのでしょうか?
やはり、年齢的にもビンビンと治るカンジにはならないのでしょうか?(笑)。
さて、今日は仕事、ボヤッとがんばりましょう(爆)。
- 2006/11/27(月) 11:58:06|
- 家庭の事情
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風邪ひいてしまいました(泣)。
久々に熱発です。昨日(11/27)は仕事に行けませんでした。
げほげほ。
喉が痛くてクシャミ鼻水鼻づまり、おかげに熱が38度と久々のオールスターゲームです。
あ、下痢も追加で(爆)。
思えば土曜日、何だか背筋が寒いなあと思いながら自転車漕いでたのがまずかったかもしれません。
土曜日、「つくばりんりんロードリベンジ」で真壁から筑波まで約10キロを漕ぐつもりで、あわよくばその先まで行こうと考えてました。
真壁のコンビニでサファリから自転車を下ろしている時に、何だか今日は寒いなあ〜と感じておりまして、何となく落ち着かない心地悪さがあったのです。ちょっと眠たいカンジもありました。
「何だか寒いよパトラッシュ、、」と、自分の甘えたココロに問いかけます(笑)。
しかし、ナゼか海兵隊コスチュームの悪のパトラッシュは
「
MOVE!MOVE!GO!ごおおうう!」
と耳元で叫ぶのです(笑)。
仕方なく(?)漕ぎ始めるとすぐにイヤになりました。しかしある程度耐えると割と楽になるのは解っていたので、そのまま漕ぎ続けます。
今回はサファリを奥様に筑波山駅跡まで回送してもらってますので、復路はありません。しかし気持ちは重くカラダもいつにまして重く、まるで100キロの自転車を漕いでいるようです。
途中、2度も休憩を入れて何とか筑波山駅に到着できました。
いつもならたかが10キロ、一回払いでビビュッと走り抜ける程度なのですけど、今日はダメでした。
サファリが見えた時は心底嬉しかったです。ああ、帰れる、、、。
で、帰りに買物をしたら急に神のお告げが。
そうだ!ボジョレヌーボを飲まないと!という使命を帯びてしまい、即座に購入。
風邪薬は当然飲めません。ボジョレー様ならクスリよりも効くはずだという根も葉もない根拠を元に、薄い味の若いワインをゴッキュゴッキュと注入。
おかげで日曜、月曜と死線を彷徨いました(爆)。
皆さんもあまり無理をせず、ちょーしが悪い時は素直にカラダを休めましょう。
はい、まさに
「バカひとり発見!」な週末でした。
- 2006/11/21(火) 17:45:27|
- 家庭の事情
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日本のミニバン、好きですか?
ワタクシ、マジで大嫌い(笑)。
感心するほど良く出来ているんですよね〜。乗ったカンジも悪くなく、広くて楽で、、、って、こんなにいい”移動手段”があるんだなあと。
どういうわけか複数の某メーカ、新車が出たらセールスマンがわざわざ売り込みに来てくれるんです。こんな貧乏に見せに来たって買えるわけ無いじゃないですかね。本当にご苦労様です(笑)。でも半分はサボりだろ?(爆)
その中でも特に触手が動かない!のはミニバン系の新車です。
いや、イイ車なんですよ。最近乗ったミニバンのはN車セ○ナなんですけど、その前日にH社のステップワ○ンにも乗せてもらいました。
おかげでどっちがどっちだったか曖昧です(笑)が、どちらも良く走るし、割と曲がるし、やはり広い(笑)。
収納やシートアレンジもまさにかゆいところに手が届く、というカンジですね。
思えば本場USAからご来場のアストロがこの歪んだ?ブームを起こした説もありますが、アレはまたミニバンとは別物だと思うんですよね。
フルサイズバンでは大袈裟すぎるし、ちょっと小粋なステータスカー的なイメージがあったんじゃないかと。
それと較べれば日本のミニバンは、まさに実用一点張なんでしょう。
しかし実用車が好きな自分なのですが、ミニバンはダメですね〜。
いっそキャラ○ンとかハ○エースなら、欲しい〜とか思えるんですけど、、、。
どこか自分にはサファリが、Y60が判断基準になっている部分があるのですが、もちろんオンロードの普通使いには全てミニバンが勝ってます(笑)。
4気筒のガソリンエンジンのくせに、6発ガソリンのサファリより静かだったり、よく出来たCVTミッションは加速もよく、燃費に至っては比較することが懲役4年の罪なぐらいですよね(笑)。
それに我が参号機にサードシートを付けても、ココは座れるスペースではありませんが、昨今のミニバン(ホンダの”アレ”はワゴンで除外です)は、確かにミニマムながらちゃんと座れます。
400万円のサファリでも、160万円のキュー○3のサードシートにキッチリ劣る居住性ですし(笑)。
自分は特にアレルギー的にミニバンが嫌いなのですが(笑)、この種のクルマに足りないものは、所有することの”趣味性”だと思うんです。ミニバン=家族という図式が成り立ってしまって、生活臭がバリバリするからなのでしょうか?。それだけでもないような、、、。
クルマって、人を引き付けるフェロモンのような匂いがあると思うんですけど、残念ながら日本のミニバンにはそんなものは微塵も感じません。カロー○やノー○にさえ、お?とか思う瞬間があるのに、セ○ナや
牧Cーは、ふうん、、で終わっちゃう。
特にT社の最上級のヤツは、カッコからサイアクすぎですよね(爆)。
なんで剣道の面がフロントグリルに付いているのか、このデザインの意味が解りません!(笑)。
エルグ○ンドはこの手に於いては色気のあるスタイルですが、自分で所有して運転するとなると、どうかな?と考えてしまいます。
新車なら同金額帯でY61が入ってきますし、自分なら間違いなく後者を選ぶでしょう。
あとですね、コレは強く思っているのですけど、未婚の若者に何故ミニバンが必要なのか??という激しい疑問です(笑)。
20代前半って、特にクルマが楽しくて楽しくてしょうがない時ですよね?。そんな時にミニバン、しかもAT(今となっては当然だけど)で安楽に移動するって、どうよ?と、走り屋上がりの中年は憂うですよ!。
その頃に、ちゃんとスポーツカーなり短いヨンクなりをマニュアルで(今更MTとは言わないけど)乗ってないと、運転技術に幅がなくなるよ!と感じるワケです。
ハチロクはドライバーを育てる、とは、ハチロク世代の良く聞く昔話の能書きの枕詞でございます(笑)。
ヨンクならジムニーにも同じことが言えると思います。
ハチロクもSJもJAも、フィールドは違えどクルマの挙動を覚えるにはうってつけですよね。
イチバン肝心な”遅い!”ていうポイントもしっかり押えてます(笑)。
”遅い”ってことは大切ですよね。最初から速いと何も覚えられないうちにガードレールや地面に刺さります(笑)。
そーいうクルマが今新車で買えないという事実も問題ですが、今の若者がそんなにクルマというものにココロ奪われていない、というコトにちょっとショックを覚えたりもします。
クルマが好きではないなら、ミニバンは魅力的なトランスポーターに写るのでしょうね。
一台あれば荷物も友達も彼女もホテルも載せられるわけですから(爆)。
そんなモンよりも”走って曲がって止まる”事に魅力を感じている(であろう)若者はかなりの少数派になってしまいました。
たまに何も解っちゃねー若造のS14や15の激バカセッティングのドリ仕様を見かけますが、それでも「頑張れよ!っ」て声援を送りたくもなりますね(笑)。
でもネオン管はいらねーだろ??(爆)
- 2006/11/17(金) 19:24:44|
- サファリ以外のお車事情
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ココのところ、出張続きです。
その間、自分の仕事はピチッと止まってるワケで、留守中に誰かが進めてくれているコトはあり得ません(泣)。
出張、といってもイベントめぐりのようなカンジなんです。
出展社(者)への義理立てがメインです(笑)。
昨日はふるさと建材・家具見本市とホスペックジャパンという見本市2本立てコース(笑)。
東京はビックサイトで行われました。
正直、こんなもんカタログみれば十分。(爆)
義理立ても大変です。
で、社に戻れば”電話下さい”の付箋がモニタ一杯にたくさん貼り付けてあって、長い夜が始まってしまいます。
もし、リニアモーターカーを敷設するなら、宇都宮〜東京間にしてくれと切に願いますね(笑)。
新幹線すら「遅い!」と感じるのはビジネスマン末期症状なのでしょうか?。以前は新幹線に乗れるというだけで嬉しかったのにねえ〜。
しかも最近、出張費は立替が多くて困ります。
帰社時間には既に経理はトンズラ(いえ、定時上がり)してますし、翌日は早くに出発してしまうのでお金が貰えません。
こうなると領収書は大切です。まさしく
”金券”ですね。
しかし、もうそろそろ”換金”しないと家計に響くぞ(爆)。
- 2006/11/16(木) 15:57:49|
- 未分類
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完全個人趣味行動です(笑)。
2006空まつりというローカルなイベントが、千葉県は野田市で行われました。
RCやウルトラライトプレーン等の、個人で出来そうな空関係のモノを一挙に集めて飛ばしちゃえというイベントですが、実際はRCが主体ですね。
ココで飛ばすRCは翼幅3mという超大型機。エンジンも30〜80ccクラスのガソリンエンジンで、受信機やサーボ関係は2セットずつ使うという物々しさです。

巨大RC飛行機の存在感は凄いです。飛ぶとこが見たい!!(泣)
ナゼ泣くか、というと、本日強風のため競技中止!なワケで(さらに号泣)。
今日の野田スポーツ公園(河川敷)は10〜12mの風が常に吹き付けていました。
現場には同じRC飛行機趣味を持つ、行きつけのタイヤ屋(実車)友人が家族で来てました。
いきなり後から肩を叩かれるから、お巡りさんかと(爆)。
思わず「オレ、ヤッテないっすよ!」という犯罪者の枕詞が。(笑)
彼もこの強風が恨めしいようでした。

このデカさ!迫力です。こんなのを飛ばせたら、、、いつかはこのクラスですね!。

実機でも有名なエキストラ300です。実に美しい機体ですね。
なんと100まんえん以上!!意識と共に夢遠のきます(笑)。

このsuも綺麗なカラーリングです。カラーといっても色を塗ってるわけではなく、バルサの上に強度確保のためフィルムを張るのですが、一本のシワもなくピシッと貼られています。まさに職人芸!。

あまりの強風のため風下にアタマを向けて尻尾をロープで繋がれて、エレベーターとフラップエルロンをフルダウンして駐機してます。風上に機体を向けたらそのまま飛んでいくでしょうね。
まだクルマから出してない(出せない)機体もたくさんあったろうと思います。この強風は本当に残念でした。マジでガックリです。
悔しいので野田せんべいをカジりつつ、三郷で高級うなぎを食べて帰宅しました。
ヨンク遊びは実車も可能ですが、ヒコーキは実機というわけにもいきません。たかがラジコンじゃねーかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、コレがナゼか面白いんですよ。
一度飛ばしてみませんか?
[2006空まつり]の続きを読む
- 2006/11/15(水) 08:06:26|
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競馬好きですか?
自分は足を洗いました(笑)。
最盛期は20代前半だったかなあ。トウカイテイオーが現役だった頃ですね。
週末は車の下に潜りながらもラジオが手放せませんでした。
しかも短波です(笑)。
しかし、せっかく洗った足なのに奥様がここ最近ツレテケと言うのです。せっかく寝た子を起こすような真似なのですが、強い意志でグッと堪えて、軍資金500円ルールという柱を自分に建てました(笑)。
宇都宮競馬場があった頃は良かったですね。奥様は馬さえ目の前走ってりゃヨシなので、地方か中央かなどどうでもいい事です。自分も道を挟んですぐ厩舎な手狭さと昭和が停まった佇まいが好きだったのですが、残念ながら去年の3月14日に廃止されてしまいました。
本当に”馬が近い”競馬場だったので、惜しまれますね。

在りし日の宇都宮競馬場。

馬も観客(博徒含む)も、なんだかノンビリですね。

名物100円焼きそば。具無しでも寒い財布に優しい味でした(笑)。
1レース500円でも、あまり荒れない宇都宮競馬、強い馬は見たまんま強く、その日の馬券代と帰りの飯代ぐらいにはなりました。
10000円買うとオッズがパタパタ変わるのもご愛嬌。どーでもいいような馬が一番人気になっちゃったりして、大金持ちの気分ですね(笑)。
宇都宮競馬が無くなってから暫くは競馬とは無縁で過ごせましたが、今度は福島ツレテケが始まってしまいまして、先日雨降りでしたが(雨降りだったからとも)行ってまいりました。
久々のJRAです。中央です。”仕方無しにきてんだかんな的態度”とは裏腹に、ココロにはチロチロと炎が着火済みになっている自分がいるのです(爆)。
福島競馬場は初めてでした。思ったよりも綺麗でビックリ!ウィンズに毛が生えた程度、かと思ってましたけど、立派な競馬場ではないですか!?(爆)。

(故)宇都宮に較べればそりゃデカイわけです。インフォメーションも設備もさすがJRA。
でもビール飲んだぐれて新聞紙で寝ているオジサマや、ウンコ座りくわえタバコでマークシートを凝視している元(昔)レディース風オネエサマや、”ドコでも食卓””ドコでも灰皿””ドコでもシート””ドコでもベット”等のドコでもシリーズが、こんなに綺麗になってもちゃんと継承されているのがエライと言うか、ダメだと言うか、、、(爆)。

馬もさすがに立派ですね。走る前のヤル気も、走った後の落胆ぶりもさすが中央。品があります(笑)。
500円ルールで、雨、しかもガチガチの鉄板レースばかりで馬券はつまらないものばかりですが、まあなんとかその日の遊戯費用ぐらいは捻出できました。勝ちと見るか、負けと見るかは微妙ですが、久々に本気走りの馬を見れて良かったかなあと。
走る為の生き物が走る様は、やはり美しいですから。

「オレはやったぜ!」な彼。

「次頑張ろう。次だ次。」の面々。
- 2006/11/14(火) 10:13:49|
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ワタクシの那須の家は、ちょっと変です(笑)。
外観は車庫スペースの屋根が高い程度で普通の貧乏住宅なんですけどね。

まずはガレージ(となる部分)。予算と床面積の関係でまだ壁がありませんが、いずれは壁を張って扉付けて寒くない車庫にしたい!(笑)と思ってます。ホントは弐号機が停まっている部分まで下屋を伸ばしたいのですけど、、。
ちなみにガレージの土間コンクリはハードナー仕上げ。しかもドコにアンカー打っても大丈夫なようにガッツリとブッてます。そろそろ2柱リフトもほしい〜!(笑)。

車庫と繋がる吹き抜けのワークスペースです。現在オモチャ置き場と化してます(笑)。サファリのエンジンやミッションを引き込んでも大丈夫なように、床はコンクリスラブ150ミリ厚にT-20のクッションフロア張となってます。

ワークスペース吹き抜けの上部です。壁は大胆にも構造用合板張(笑)。どんなトコにもタッピングビスが効いてサイコーですが、「倉庫みたい。触ると棘が刺さる。まだ仕上がってないの?と訊かれる」等々御家族には不評のようです。
カッコいいじゃんかあ〜。

机の上の天窓と、大工泣かせな梁と天井のオサメ。棟梁3日は悩んでました(爆)。模型まで作ってたなあ〜。

階段踊り場より上を見るの図。吹き抜けの壁はどかんと構造用合板(笑)。天井も構造用合板。とにかく構造用合板。ホントはOSBボードを張ろうと思って図面を書いたのですけど、切ったコバがムシャムシャになるので勘弁してくれと大工が泣いたので譲歩?しました。
でも、うちに張った構造用合板は問屋にある全部を並べて、面白い木目のを吟味して選んでみました。安い材料なのにメーワクな客ですよね(笑)。

で、階段上りきれば2Fの居間です。”宴会場”とも言われてます。
ココは一転して普通のボード+クロス張り。生活する場所は頼むから”普通”にしてとの奥様の要望を取り入れました(笑)。
仲間が集まって飲み食いするコトを前提にしてます(爆)ので、普段はこの半分ぐらいのスペースしか使ってません。
先に酔っ払ったヤツを極力移動せずに、座敷でごろ寝出来るよう半分をカーテンで仕切れるようにしてます(笑)。

キッチンより居間を見るの図。居間は9畳です。小上がり風に300の段差が付いているので、居間へゴミやホコリを引っ張ってくるコトを防ぎながら縁側的に腰掛けても使えるという発想ですが、実際はラジコン飛行機の1/1図面を居間に拡げ、廊下に座ってマックス9畳の巨大テーブル!として活用されております。便利っすね(笑)。
奥様にはいちいち段差を上がらなきゃイケナイので面倒だと不評ですが、、。

キッチンとコダワリの作業テーブルです。この家で唯一の贅沢ともいえます。この作業テーブルのキッチン側には、引き出しが大小あわせて16とゴミ箱が入る特大が1、キャスター付き重たい物専用が1とかなりの収納となってまして、我が家で使う全ての食器や調理具を納めることが出来ます。まだ全部埋まってませんけど。
もちろんワンオフ製作モノで台所側からは立って丁度良い高さに、居間側からは座って丁度良い高さに天板が来るように考えてます。一応(笑)。
ソバを打ってもパンを捏ねてもビクともしないように、30ミリ厚の集成材で組んでます。

キッチンの隣の家事室です。物置兼物干し場となってますね。

そして家事室のこの扉をあけると、半外の坪庭へ出れます。

坪庭、といってもまだ何も手を付けていない状況ですね(笑)。
設計では自らの喫煙スペースとして設けたものですが、タバコを辞めてしまったので今ではココをどうしようか思案中です。
埴輪ギャラリーだな(笑)。

家事室から風呂場の脱衣室へ。この脱衣室は吹き抜け側の廊下とも繋がっていて、両方の扉を開け放つと東西に長い一本廊下となるわけです。
ちょっと広めの脱衣室、夏は何もかも開け放して開放的にパンツを脱げます(笑)が、冬は扉をキッチリ閉めていてもシビれます(爆)。
実は我が家は2世帯住宅なんですが、下の世帯(うちの両親)との交流を出来るだけ避けている(爆)、完全分離型に近い間取りとなってます。設備も同じものが2個ずつあるため金額がソレナリに嵩んでしまい、コストダウンのため内装が大胆になったり(笑)してます。
設計と材料手配も全て自分(当然無償ですね)でやって、なるべくお金の掛からないように工夫してます。しかし建てるのは技術的時間的に無理なので大工さんにお願いしてますが、知り合いの地元の建設会社が最高の大工さんを回してくれました。ありがたいですねえ。
自分の家って、他人の家を描くよりも難しいっす!(爆)
さて、今回の建物探訪(笑)は(案外疲れるので)ココまでとさせて貰いまして、続きは次回に(いつになるか解りませんけど)ご紹介いたしますので、乞うご期待?
- 2006/11/09(木) 11:53:18|
- 家庭の事情
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先日、奥様のご機嫌取りに東京は晴海のトリトンスクエアというところへ行ってきました。
奥様のため、というよりは新たに導入したパナソニック製カーナビを使ってみたかった、という自分サイドの都合もあったわけで(爆)。
しかし、場所も裏道も何もかもバレバレの場所へカーナビで行くということは一種の”勝負”になるわけで、裏道を入りの再ルート検索の所要時間の差を見いの、という一連のプロセスに熱中するうちに着いてしまったのです(笑)。
こんなトコロにこんなモノ建ってなかったぞ!と驚きもあらわに地下の駐車場へ突入します。六本木ヒルズも表参道ヒルズもそうなんですけど、この手のクルマをベルコンでヨコにシマウ駐車場って、必ずドアミラーを畳まなければなりません。うちのインサイトもサファリも、もちろんサクシードも室内からスイッチですぐに畳めるシロモノではありません。「ドアミラーを畳んでください。ドアミラーを畳んでください。ドアミラーを畳んで、、、」と、降りてから”手”で畳むまでの間、何度も何度も大音量で連呼されるわけです(笑)。
晴海トリトンでは現在、薔薇の花びらを使った地上絵画を展示しています。夜のライトアップがイイカンジらしくて、それを見にわざわざミラーもすぐに畳めないクルマで田舎モノが上京してきたというわけで(笑)。

こんなカンジの”絵”がカナリの数展示されてます。薔薇の花びらを一枚一枚貼り付けて、色砂で輪郭を書き、この大きさなんですから凄い力作です。

緻密さが解りますかね?貼り絵みたいなのですが、全て薔薇の花びらなんですね。けっこうビックリでした。
お題は「日本の四季の祭り」なのかな?。

俯瞰で見ると、イイカンジじゃあありませんか。実は期待してなかった(爆)だけにビックリ感動です。

モチロン、デートや不倫にも最適なコースです(爆)。夜の2300までやってるらしいですよ。
夕方、まず銀座ライオンでほろ酔い気分にさせガードを甘くし、築地で寿司を摘まみ胃袋を満たせ、ココでロマンチックに仕上ればもう完璧。今夜は朝までフェードインでタチマチ溢れる神秘のチカラなワケなのですね(笑)。僕らはもう無理ですが、どくし〜ん、ふぁい、おーです。

しかし、組長の琴線に激しく触れたのはこのキミョー過ぎるオブジェです(笑)。シャチホコ風スタイルの魚類が2匹組み合わさり、上に意味不明のオッサンが載っていてオリエンタル風味ギンギンなんです。しかも不気味なライトアップがグッジョブ!。
この後、トリトン中に入っていた閉店間際の自転車屋でサドルとボットペトルホルダーを買い駐車料金をタダにして、築地で回転寿司を堪能し帰宅しました。奥様にも自分にも中々満足な夜遊びでございました。
- 2006/11/08(水) 10:18:56|
- ふっ、お出かけさ
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サファリンさんの影響で、ふとカメラのコトが気になってしまって、引っ張り出してみました。
最後に使ったのは、え〜と、え〜と、、、(爆)。
ま、年内だったな、と(笑)。
そんなワケなので、使う前にはちゃんと作動確認及び掃除(笑)してから使うようにしてます。
あ、でもフォトミックファインダーは何年も(10年以上かな)電池を入れてないので作動するかは疑問です(爆)。
つまりは完全マニュアル測光で使うという、露出計が必要な露出計付きカメラなんですね(笑)。

ニコンF2フォトミックA。日本のイニシエのカメラです(爆)。
自分が小学校の時にオヤジに買ってもらったボディです。なんでガキにこんな高価なモノを与えたのかその真意は解りませんが、15年程前に一度水没して修理した修復暦アリの25年選手です。
その時の修理費、程度の良い中古ボディが買える位だったと思います(泣)。
このカメラのおかげで、今でもオートフォーカスの一眼が不気味で使えません(笑)。なんでピントが合うんだろ?。
モチロン、普段使いにはデジカメを愛用してますし、携帯のカメラも多用してます。このブログの写真は殆ど携帯カメラですね。
しかし、イニシエのカメラにしかない、”機械感”みたいなモノは捨て難い魅力ですね。特にシャッター音!。
作ってないメカニカルなシャッター音は、それだけで納得出来ます。
もう写真の写りなんてどうでもいいやあ〜(笑)。
てなわけで腕(テクニック)の方は全くヘタクソなのですね。
ピンの甘さ、構図のヘタさはモノクロで誤魔化す!光の入りだけの雰囲気重視!ネオパン万歳!暗い時にはトライXだ!!(笑)と、何十年も向上心の無いまま、現在に至るわけです。
でも、またF2で何か撮りたいなあ〜。
しかし、奥様曰く、ヒトを撮れば「死んだヒトみたい、、」
このヒトまだ生きてるよ!(爆)
モノや風景を撮れば「思い出?ダムに沈んだ故郷とか??」
自分ちの庭だろーが!(爆)
がっかりだよ!(笑)
でも今はモノクロの認識なんて、そんなもんですね。
- 2006/11/07(火) 18:10:07|
- 趣味講座
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ふと気がつけば、カウンターが10000を越えてましたね。
こんなトコロに10000回もご訪問いただいて、誠に感謝すると同時に、もっと実の成るウェブログを見てくれよ!(笑)と心配も沸くわけで(爆)。
開設してから早半年。我が家のサファリ参号機と共に進めるべく、半分は”覚書”として始めてみたわけですが、色々と黙っては居られない性格なので気が付けば”遊びと趣味の覚書”になっていました。
その間、色々な方々のご支援やご意見を頂き深く感謝しております。
時には、別メールでt車関係者からお叱りのお言葉を頂いたり(爆)、有識者の方より考え方が一般的でないとのご意見を頂いたりして、その都度、ユビサキ及びクチサキでは「解りました」と答えておりました。
が、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
組長、
”反省の色無し!”(爆)。
このウェブログ、このまま驀進していく所存でございます。
どうか今後も変わらぬご贔屓を宜しくお願い申し上げます。

「反省のイロっつーのは、ナニイロだい?(爆)」
- 2006/11/07(火) 09:42:09|
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2006年アエロバティックス茂木、開催です。
モチロン随分前に買った前売り券を握り締めて、今日のこの日を待っていたという自分的期待バリバリイベントです。
2003年の墜落事故以来、実に3年ぶり開催となりました。
もう茂木での開催はダメなのかなあ〜と諦めムードも若干はありましたが、今年はやってくれましたね(嬉)。
今回は3日間通しのチケットのみ販売ということで、3日連続で”通う”ことも出来る訳です。しかし三連休ということで奥様サービスもせねばならない為、2日程”カヨッて”みました。
初日の公式練習と最終日の本戦2日目を観戦してきたのですが、あまり期待していなかった公式練習のマニア受けスゴサに猛烈感動して、本戦最終日はちょっと?、もしかして疲れちゃいましたか的だったのが僅かに残念でしたが、3年待った甲斐のある見ごたえ十分の2日間でした。
思えば1998年より毎年欠かさず見ていたイベントで、影響で私のRC飛行機熱が強烈に再発して燃えに燃えていたのですが、ココでの3年前の墜落事故での競技開催中止を境に、RCの熱も冷め機体もホコリをかぶり一部は処分の憂き目に遭い現在に至ってしまったのです。
しかし、また燃えそうな気配が!(笑)。
実機でこんなにスゲエならオレにだって出来るぜ!(RCで)
と意味不明の怪気炎がモヤッと上がったような気がします(爆)。

競技は上空で行われるのですが、各選手は最後に必ずご挨拶と称してスタンド前をローパスしてくれます。低い高度もさることながら、失速ギリギリの低速でしかもこの写真のように横滑りさせながら飛ぶ、なんてRCでもビビッて出来ないようなコトを平気でやってしまうのですね。さすが”プロ”。この白い機体はスホーイsu31というロシア製の最新型アンナコトヤコンナコト専用機です。ミハイルマミストフ選手、だったかな?(爆)

綺麗に青空にバンクして抜けていくのはドイツの誇るエキストラ300という”キレ重視”の機体です。乗っているのは世界一のラダー使い、ピーターベネゼイ選手ですね。この方はマジで真っ直ぐ飛ぶことがキライ!?(笑)。キレキレのマニューバが機体の特性と合致してます。

マタドールズ、改名前はスホーイデュオと言いました。有名な2機チームです。今回の競技では編隊カテゴリーがないのでエキシビジョンとして参加していましたが、その技の切れっぷりや寄せっぷりには相変わらず驚愕モノです。機体間1m未満で揃ってのマニューバは必見。繋がっているかのようなシンクロぶりは確実に誰が見ても世界一ですね。

マタドールズもう一枚。今回は彼らの為のショーみたいな?感じで、20分以上のエキシビジョンや確実かつ華麗なエディケーショナルフライトを見せ付けてくれました。このローパスも大迫力でした。
写真ヘタだなあ〜(笑)。
機体はスホーイsu26です。su31のモデルチェンジ前という感じでしょうか。
で、競技の方はリトアニアのユルギスカイリス選手の圧倒的勝利、という結果でした。
ユルギスさん、今回は例の”怪物su31”からナゼかノーマルのsu26に乗り換えての参加でしたが、スナップロールのキレも凄ければ豪快でチカラ技のホバー系も凄いモノがありました。元々この方、飛行機が飛行機で無い飛び方が信条(?)なのですが、今回は更にプラス技のキレも充実していたように見えました。

相変わらずサービス精神旺盛なユルギスさんです。この後2回も変態的なローパスを決めてくれました。
いやあ、満足満足!(笑)。
久しぶりにイイモノみたなあ〜と感動しました。
来年も是非、絶対!GTや耐久なんてやらなくていいから(爆)開催して欲しいイベントですね!!
[ひこーき]の続きを読む
- 2006/11/06(月) 12:33:13|
- ふっ、お出かけさ
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先日、取付に失敗したチャリキャリア、見事装着完了。
やはりちゃんと測ってブラケットを作りましょう(爆)。
今回はチャリキャリアだけでなく、後でイロイロ(ジェリ缶ホルダー、スコップ、ハイリフトジャッキ等々)付けられるように、ブラケットを頑丈に、汎用性のあるようにアングル抱き合わせで製作。
姿は先日の記事の写真を参照下さい(爆)。
ゴミ箱IN済みのアングル再利用です。

ブラケットが解るでしょうか?背面タイヤ用ブラケット取付ボルトを利用しています。タイヤの重さまでならイケるという保障付きですね(笑)。
余計に出ているボルトはハイリフトジャッキ用です。
で、肝心なハイリフト、紛失中(泣)。

チャリキャリアは畳んである状態ですが、このぐらいの出っ張りで済みますので、このままヤマ使いにも支障ありません。

コレで薪をくくり付ければ”二宮金次郎スタイル”、とも(笑)。
室内に2台スッポリ入っちゃうなら必要ないんじゃないかと思われますが、ちょっとした旅行にも自転車同伴で、かつ広く使えて快適便利です。ま、ノリで付けちゃったという感じもしますけど、、。
参号機初めての”重量増”パーツ取付でした。
- 2006/11/02(木) 18:48:00|
- safari
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こんなチャリキャリアをいただきました。
欠品も多くて、さてどう取付ようか???

背面スペアタイヤ取付ボルトに咬ませて付けるタイプです。チェーンで縛るとかよりもスマートなのですが、その肝心なブラケットが欠品ですね(笑)。
しかしスペアタイヤを再び背負うのもなんだかイヤなので、欠品はむしろ歓迎かも。
とりあえずリアハッチ直に取り付けちゃうようなブラケットを作成しましょうか。
ゴミ箱から拾ったアングルの端材で、

こんなのを作ってみました。かなりテキトーなので仕上は超雑(爆)。
さてじゃあ付けるか、と思ったのですが、よく考えたらアングルに埋め込んだボルトの長さが足りません。全然とどかねー!!(笑)。
作り直しです(泣)。
ちゃんと付いたらまたアップします。
さて、我が参号機を停泊している月極の駐車場、最近綺麗に砂利を引いて頂きまして、大変嬉しゅうございます。

がしあかし!サファリの周りだけ土が!(原因は解ってますが)
組長婦人、「なんでうちの駐車場だけチャンと敷いてくれないの?」と怒っておりますが、組長は「うん、、、そだね、、。」としか言えません(爆)。
原因は、

サファリの腹下から落ちた泥だからです!!
よおく洗ったつもりでも、ナゼかボタボタウンチが止まりません(笑)。
道路にも相当、”爆撃”してるんだろうなあ〜、、。
- 2006/11/02(木) 09:28:43|
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那珂川、という川、ご存知でしょうか?
栃木、茨城の方はお馴染みの川ですよね。
北の四万十川、と言われる(程ではないですけど)清流(川沿いの人家は雑排水ボタボタなのでそうでもないですけど)で、鮎釣りやカヌーで有名です。
自分もカヌー遊びでお世話になっているのですが、カヌーが出来る水深があるのは黒羽から下、堰があるのでいっそ烏山から下流〜御前山までの区間ですね。地元以外の方に説明致しますと、まあ中流域って事です(爆)。
で、今回は(ちょっと前の事ですが)この那珂川の源流に行ってみよ〜な旅企画なのでした。
旅?とは言えないですけどね、那須の家から1時間圏内の距離と厳しさです。
板室街道をどんどん山へ登っていくと、深山ダム方面へ行く道へ分岐があります。「幸の湯」という温泉が目印ですね。更に奥地へ進んでいくと深山ダムのサイト上に辿り着きます。発電所を過ぎて橋を渡り、暫く進むと舗装は途切れて林道に。
何年も前から通行止めになっている大川林道とのY字路を右に入り、右手に見える川を遡上するように進んで行きます。この川が那珂川ですね。

下流の大河とは趣の違う、切れそうな水温の清流です。
橋の手前でチェーンによるゲートがあります。ちょっと失礼して外させていただきますが、地元民たるもの、ちゃんと知り合いの営林署職員に連絡済です。
しかし、「あ〜くみちょさん、いいよ鍵意味無いから勝手に外して!」と言われただけですが(爆)。
そのままそれなりに通行量のある林道を進みます。川からは外れて、登り主体の道へ変わります。サファリロングではちょっともてあまし気味の道幅ですが、通れないことはありません。
ゴロ石と濡れ土の滑りやすい路面を堪能していると、急に開けた場所に出ます。
ここが先日ご紹介した”三斗小屋宿跡”ですね。

戊辰戦争の時には悲惨な殺戮があったそうですが、今は静かな廃村となっています。かなり前に夜中に来て肝試しもしましたが、正直チビりそうでした(笑)。しかし、なぜ肝試しのときに怖さを紛らわす歌は「おー牧場は緑」なのでしょうか??(笑)。
そのまま進むと道はY字路になっていますが、左はすぐに行き止まり。右はどんどん下っていき、唐突に川原に出ます。ここで小さな小さな転回広場があり、道はオシマイです。サファリロングクラスだとココまで降りきらない方が賢明です。
立派な歩道橋が掛かっていますが、コレは三斗小屋温泉への登山道の一部です。このつり橋の袂に”那珂川源流の碑”が立っています。
しかし、川は結構な幅でゴンゴン流れているので、実際の源流はずっと上なのでしょうか?


澄んだ川の水のアップです。都会から来た方はゴクゴク飲んでしまいますが、綺麗なところだからこそ居るような寄生虫に感染するのが怖いので、地元民はまず口にしません。
皆さんも山に入ったときは気をつけてくださいね。
エキノコックス?とか線虫とか、ビックリするような輩が潜んでますよ〜。
さて那須の自然シリーズブログ(笑)になってしまっているような組長のお出かけ日記(家庭サービス用覚書とも)ですが、次回からはマトモなサファリいぢり闘病記?をお届けしたいなあと(爆)。
- 2006/11/01(水) 10:47:01|
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