以前もご紹介したとおり、我がティーダには14インチが入っております。
ノーマルでは15インチで、もっとも安いグレードでも15インチが標準です。タイヤサイズは185/65R15となっており、1500の車にしては大きな部類と言えるでしょうか。
全車15インチとなっているので、タイヤメーカーのマッチング表を見ても15より上のホイルとの組み合わせが主体で、14インチ不可とさえ表記してあるメーカーもあります。
で、本題。
実際はローターやキャリパー等が一クラス下のノートと同じなので、14インチはすんなり入るのですね。13インチさえ入りそうな隙間です。
つまり、ブレーキ優先の為の15インチ設定ではない、という事です。
では本来ティーダ、ティーダラティオに15インチは不要な装備ではないのか?と日産に聞いてみた所、ブレーキはともかく走安性やステアリングの追従性に15インチは欠かせない装備だと言うのです。
既に15インチでサスペンションの設定を終えているので、14インチにインチダウンすることはお勧めしませんとまで言われました。
はあ?、そ〜ですかあ(爆)。
実際に乗ってみると、15インチで65扁平のタイヤだと、路面の細かな凹凸をかなり忠実に拾います。ワダチの縁を走る時も、かなり顕著にハンドルを持っていかれますし、ちょっとキャラに合わない敏感さだと思うんですけど、、、(笑)。
例えばスイフトRのようなクルマなら、コレだって「ダルい!」と感じるかもしれませんが、ティーダを選ぶような層には”必要にして必要以上、しかも弊害付き”とワタシ的には思うのです。
で、やってみなければ解らんわい、ということで、我が家のティーダには185/70R14というタイヤを履かしてみました。
ホイルは+38の5.5J、たまたま手元にあったラグタイムです。ノーマルのオフセットに較べると、若干マイナスよりになるのかという程度ですね。
まず、随分とクルマが”大人”になりました(笑)。
路面の凹凸も70という扁平率で随分拾わなくなりましたが、元々のサスセッティングが固めのせいか、まだちょっとセダンらしからぬコツコツ感ありです。ワダチからの脱出も65扁平よりは素直になりました。
タイヤをスキールさせるようなワイディングでは、確かに65よりも限界は低くなったと実感できますが、このような走行はあまりにこのクルマのキャラに合いません。
ブレーキを残したFドリ(やるなよって)も70の方が若干やり易いですね(爆)。
そしてどちらの扁平でも言える事ですが、185という太さにも起因すると思われる限界付近のインフォメーションが少ないなあと感じます。
限界はソコソコ、タイヤなりに高いのですけど(サスが負けてロールアンダーにはならないと言うこと)、ソコに至るまでの”そろそろクルよゾーン”が少ないのですね。
あっ!と思った瞬間にズデデデデデ〜っとアンダーが出るという感じです。悲しいぐらい危険な速度ではないのが救いですが(笑)。
このシャカクと車重であれば、165で十分かもしれません。
165にすれば、え〜と165/80R14ですか。
ブリジストンのカタログにはスニーカーの80シリーズにありますね。
コレでもっと限界を低くすれば、もっとタイヤを撚れさせればこのサスの欠点?を随分と補って、ちゃんとしたフォーマルな乗り心地も提供してくれると思われます。
燃費もグッと10・11モードの「メーカー希望値」に近づくでしょう(笑)。

ノーマルの185/65R15です。ホイルキャップが渋い!テッチンホイルが重い!(笑)。
純正のテッチンホイルがみょーに重いのは、サファリにも通づる日産の伝統なんですね〜感心感心。

今履いている185/70R14です。ホイルだけでノーマルと較べて25.4ミリの差があるのですが、そんなに小さくなってるとは感じられません。
ティーダやティーダラティオを選ぶようなユーザーは、「ハンドリングありき」と考えるのはほんの一部、皆無かもしれません。フェラーリに積載能力を求めるようなものです。であればもっと乗り心地に振って、安価で交換できる14インチの70扁平のタイヤにすべきですね。
15インチに固執するのであれば、それなりのブレーキローターとキャリパーを装備して欲しいモノです。
意味の無い(とも言える)メーカーのインチアップ、ユーザーの財布と腰を悪くするだけです(笑)。
- 2007/02/28(水) 11:53:44|
- サファリ以外のお車事情
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先日お伝えした通り、そんな訳で(どんな訳だかは前回参照という事で)伊豆は川津の早咲き桜をまずは目指します。
さすがに早朝なのでいつもグチュグチュに膿んでいる首都高もサッパリとして、電光掲示板には悪しき赤色がありません。そのまま東名に乗り、沼津まで一気に南下します。
沼津から下田方面を目指し、途中の川津に寄ると言う算段ですね。
で、なんのドラマもなく眠い目を擦っていたら、川津に到着致しました。

今は2月末ですが、既に満開は終了気味で散り始めてます。
今年は暖冬ということで早咲きの桜もさらに加速しています。

日本人は桜!と思いませんか?(笑)
ナショナリズムを呼び起こすような花です。パッと咲いて鮮やかに散ると、、(危)。
ワタシはパッと咲かなくてイイから、散るのは勘弁してくれというタイプですけど(笑)。
川津川沿いの堤防の上に、桜並木が続いています。
途中に足湯なる簡易温泉があったので、ちょっと浸かってみます。

う〜ん、気持ちいいけど、不特定多数の足が不用意に突っ込まれてるので水虫等の感染が大変心配です(爆)。
途中スタンプラリーなる企画に捕まってしまい、川津の桜を必要以上に堪能してしまいました。(笑)
このスタンプラリーってのはホントにイケマセン。だって全部集めなきゃ負けた気がするじゃないですか!(笑)
結局チェックポイントを全部廻って、桜並木から原木、銘木まで全て見て来ました。うまく現地の観光協会の罠にハマったような気がします。
さて、早朝から何キロも歩いてハラも減りました。
この後、下田でアジタタキ丼を食っていたら、急に”イルカショー”という単語が頭を巡るようになって下田海中水族館へ。

ここは海中に塔をぶったてて、さあ海の中をご覧下さい状態なのです。いやあ旨そうな魚がいるわいるわ、、(笑)。

イルカショーもちゃんと見ましたよ。くええええ〜って、超らぶり〜な巨体を舞い上がらせて寒空を舞いました。賢いなあ。

ご褒美のエサは、さっきワタシが食っていたアジですね(笑)。
親近感が湧きます。
アザラシも昼飯の時間です。

陸上ではどんくさい生き物ですが、水中の素早さと鮮やかな動きはスバらしいですね。
こんなオトウサンいますね(笑)。仕事ではどんくさいですけど、休みの日の素早さと趣味の世界での的確な判断力はスバらしいです(爆)。

水族館と言えば、この方々ですね。

現在立ったまま曝睡、、。ラッシュ時の電車を思い出します。
さて、南伊豆のパンフには必ず写っている菜の花を見に行きましょう。

桜は川津から移植されたものだそうで、ここにも川沿いに桜並木があり、そしてココでも宿敵”スタンプラリー”が!!
12の橋を巡るスタンプラリーです。南伊豆にも挑戦を叩き付けられました。脳内でゴングが鳴ります。ちょっと距離と時間が掛かりそうですが、後には引けません(笑)。
自転車持ってくれば良かったと本気で思いました。

南伊豆でも足湯がさかんで、並木道にもありましたが今回は先を急ぎます。ぐずぐずしてると日が暮れそうですが、目的を持った(つまりスタンプを押すという)中年夫婦は観光客を押しのけてワッシワッシと歩いて行きます。
さて、何とか12の橋のスタンプをゲットして、意気揚々と帰宅の途に着きました。
途中で猛烈な睡魔に襲われましたが、ロートGの直ガン点滴により回復。リフレッシュも楽ではありません(笑)。
宇久須温泉で目的の一つ、サンセット風呂に入ります。温泉会館うぐすの湯という立ち寄り湯です。1000円でちょとお高いのですが、入った当初は誰もいないガラ空きだったので良しとしました。窓からはまさに沈み行く太陽が。夕日なんてしばらく見てなかったですね。
朝日は現場に行く時にちょくちょく見るのですが、どちらかというと早起きせねば間に合わないと言う事実が悲しい気分です(爆)。
が、ちょっと感慨に更けているとドヤドヤと他の家族連れがチームで攻めて来ました。仕方なく浴槽に浸かって騒ぎを通り過ぎるのを待っていると、その中の一人の子供が「あ!このお風呂に知らないヒトがいる!」とワタシを指差すではありませんか。
ワタシから見ればアナタたち全員知らないのですけど、お父さんらしき若い男も注意をせず、なんだかココに居づらくなって「すいません、、」と消極的に謝って出て来てしまいました。
駐車場にでると、家族連れチームが乗って来たとおぼしきオデッセイシャコタンがライトとフォグが着きっぱなしで駐車しています。すぐソコがトンネルなので消し忘れし易いのでしょう。
ええ、もちろん教えてなぞやりません(笑)。
土肥から修善寺を抜けて沼津まで戻って来ました。ハラが減って泣きそうです。
地魚新鮮!という看板が目につく回転すし屋に入って、片っ端から注文します。何食っても旨い!(笑)。
栃木に住んでいると、本当に魚だけはダメになります。味が解らなくなるんですね。
こーいう新鮮で旨い魚を食うと、マジで実感します。

すっかり日も暮れて、そろそろまじめに帰らないといけません。
日帰りには強行軍なスケジュールでしたが、まあ大体のリフレッシュは完了出来ました。
一気に700キロ程乗りましたが、やはりまともに見えても純正シートは腰にきますね〜。
レカロに慣れた身体にはちょっとキツい距離です。
今回はなぜか歩き回ってばかりの旅でしたが、心地よい疲労は気分も心地よくなります。
これで1ヶ月ぶん程度の充填はできたと思いますが、すぐに尽きる事無いようにチョビットずつ「正気」を使って平日を生きたいと思います(笑)。
- 2007/02/27(火) 17:55:39|
- ふっ、お出かけさ
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世間は年度末、というワッセワッセな状況で、ご他聞に洩れず、というか先陣を切って我が建築業界もドカ雪のごとく短納期短工程の嵐です。
コレでイイモノが出来るはずもありませんが(爆)、そうも言ってられないので日夜手配や現場、図面製作に追われてます。
こんな次期だからこそ、綺麗なモノを見て旨いモノを食ってリフレッシュせねばなりません。
毎日汚い現場と不毛な画面の前では消耗が激しすぎます。
海だ!海がオレを呼んでいる!それも新鮮な刺身が猛烈に呼んでいる!
(爆)。
おいおい、忙しいならたまの休みはまず寝るだろうよ?と思われる方も多いと思います。
ニンゲン、誰でも寝る時間が惜しいです。
ワタクシも信号待ちで何度も後続からクラクションを頂いております(笑)。
しかし、それでも疲れた身体を引きずってでも何処かへ出掛けて、綺麗な景色と旨い魚が食いたい!と願う時がオトコにはあるんです!どん!。
力説するほどでもないですが(笑)。
バカが一人(私のこと)急にそう思ったので、「伊豆は河津の早咲き桜と菜の花を眺め海産物を食おうぞ」と、あわただしく日も昇らない未明に隣で寝ている妻を叩き起こして出掛けるのでした(笑)。
詳しくは後日にじっくりとお伝えいたしますが(現在写真がまとまってないので)、
栃木のt根沢から伊豆は河津の河津桜見物〜南伊豆の菜の花見物〜新鮮な刺身と旨い干物の昼食〜サンセットを見つつの海辺の入浴〜帰宅。
という春の先取りスケジュールをざっと立てました。
こんな時にナビは便利?ですね。
あっちゅうまにユビサキだけで推奨ルート及び立ち寄る店と風呂等を検索してしまいます。
もう、ガイドと言うよりは”攻略本”ですね(笑)。
ナビの言うとおりが正しき旅とも思えないので、まあ参考程度にバンバン横道にそれて行こうと思います。
さて、仕事よりも何よりも、もっと疲れに行こうかい(嬉!)
- 2007/02/26(月) 15:54:57|
- 趣味講座
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ちょっと前なら、即「邪道じゃボケが!」と返答していた自分が居た事でしょう(笑)。
「テレビが見たければ家で観ろ!クルマで観るもんじゃねーんだよ」
というイキオイだったのですが、最近の科学の進歩により、諸事情が変わりつつありますね(爆)。
まず、満足に写りもしないのに見たってしょーがねーだろ?という部分は、現在の地上波ワンセグ放送で一挙に解決されたような気がします。
もちろんワンセグ圏内であることが前提ですけど、移動中でも普段家で観るテレビとほぼ変わらないクオリティで映りますので、全然しょーがなくない(?)んです。頭を切り替えねばイケマセン。
そしてダイバシティのこれ見よがしなミョーチクリンなアンテナ(爆)。
いかにもテレビ付けてますよ!っていう世間へのアピールもあるのでしょうが、やはり突起物なので邪魔なものは邪魔ですね。
コレがワンセグチューナーのアンテナだと、窓の内側にペロンと張るだけ。何とも簡単でスマートです。世間へのアピールが重要な向きには不評かもしれませんが(爆)。
「運転中にテレビ観てたらアブねーだろ?」という意見もあるかと思います。確かに危ないですね。実は私は走行中にはテレビは観ません。
しかし、クルマに乗るのは運転手一人だけじゃないですし同乗者が飽きて暴れてくれるよりよっぽど安全です(笑)。
そして最近の渋滞が必須な日常では、クルマが動いている時間よりも止まっている方が長いという悲しき事実もテレビ向きとも言えますね。
しかし!一番便利だと思うのは、「観たいテレビがあるのに出掛けるのかよ!」というアウアウな状況です(笑)。
ワタクシ、ビデオ録画を仕掛けても、観たかったはずなのになかなかその録画を再生しようとしません。録った事で安心しているのか、再生はどうでもイイことのようで(笑)。つまりリアルタイムで観なければ、まず観ないということなんです。
しかし、ワンセグ様さえあれば奥様に運転させて自分はふんぞり返って助手席で笑っていればいいんで・す・yo!
ア〜イチュイマチェーン!(爆)←随分苦労してるんだろうなあこのヒト、、。

このセットを導入してみました。
地上波チューナーは助手席のケツ下に隠し装備しております。
てなわけで、絶対に本気乗りしないであろう我が家のティーダには、あって困る装備でもないのかな?と、最近”改心”しております(笑)。
[クルマでテレビは邪道か??]の続きを読む
- 2007/02/16(金) 09:21:51|
- サファリ以外のお車事情
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シートポジションのお話です。
最近、どうもみょーに若者チックな車を見ると、シートがまるで仮眠をとったかのように寝ているのです。カナリの確立で目撃できます。
で、まさかそのまま運転しねーだろーなあ、と思った矢先に、車に乗り込んだ若者はそのままハンドルにぶら下がるように発進していきました。
乗りづらくは無いのか?それでハンドルを回せるのか?引きヅリ出して4〜5発ボコって矯正したほうが良いのか(爆)?等々疑問が頭を駆け巡ります。
ワタシの場合、シート合わせの最初の基準はペダルです。
シートの動かないジープは別ですが、トラックだろうが乗用車だろうがとにかく、ちゃんとブレーキやアクセルを最後まで踏み込める位置に調整します。
本気モード時には全部踏み込んでも膝に余裕がでるぐらいにしておきますが、通常では操作がびみょーになり過ぎるので膝が伸びてもつま先踏みにならない程度には合せます。
そして、両肩がシートバックから離れないで9時15分にハンドルを握れるように背もたれ角度を調節します。本気モードの時はハンドルの12時を握ってもシートから肩が離れないように合せますが、普通は真横の9時15分で肘に余裕アリがイイカンジです。
しかし、私が免許を取った頃に乗っていた80〜90年代のクルマやY60サファリ、今も昔もキャブオーバーのトラックではこの合せ方でしっくり来る位置に調節できるのですが、今日びのクルマでこの合せ方をすると、何と無くシートバックがググッと立ち過ぎなようなカンジがするのです。
オマエの足が短い?その通〜り!!(笑)
でもヒトとして腕までそんなに短いとも思えないんですけどね(笑)。
よく女性のオバチャンに多い、極端な前進守備はハンドル操作がスムーズに出来ないと思うのですが大丈夫なのでしょうか?
先程の若者はペダルは踏めてもハンドルの下側しか握れないので、これまたチャンとハンドルが操れるとは思えません。
ちゃんと座らないと腰も痛くなりますし、なにより疲れます。
疲れれば運転もダルくなって事故に繋がります。とっさの操作も出来ません。
今の若者達は私よりも背が高くて腰の位置も高いのはわかりますが(笑)、20センチ近く腕が長いとも思えません。(宇宙人だぜそりゃ)
しっかりとシートバックを起こして!(運転中ぐらいビッと起きろ!)ヘッドレストも付けて!(無いと衝突時に首が後にヘシ折れっぞ!!)、ヤン車も正しき姿勢で乗りましょう!!(笑)。
- 2007/02/15(木) 13:27:42|
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先日納車されたティーダ、既に1000キロ(といっても2回ガソリンを入れただけだけど)になりました。
オイオイ早いだろ!と思われる方もいらっしゃるので、1000キロの内訳は、毎日の妻の通勤往復60キロぐらいと那須の家への帰宅往復2回、東京方面ドライブ1往復程度ですね。田舎は距離を走るとは言いますが、うちは一生泳ぎ続けるマグロのような使い方です(笑)。
回転数は2000に抑えて、慣らし運転(気休めだろうケド)もバッチリです。
して、点検とオイル交換(無料)をお願いにディーラーへ。
抜いたオイルを見せてくださいね!と前以って伝えてあったので、いきなりピットへご招待(笑)。
エキストラバージンオイルのような新品と言っても過言ではない、美しい液が出てきました。そりゃまだ1000キロしか走って無いし(笑)。
思わず「も、貰って帰っていいすか?」(爆)。
丁寧に4リッター缶に詰めて貰いました(笑)。
メンテ用にストックしておきましょう。
そのままサファリに転用してもイイ位です。しかし目に見えない不純物が入っているかもしれませんので、ソレはヤメときましょうね。
点検の方は全く問題ナシの無問題。
前回のチェックランプもアレから再発することはなく、さすがに2007年の新車です。
この1000キロの燃費は約16キロ/リッターでした。
インサイトに較べれば1.5倍の悪燃費。サファリに較べれば2.6倍の好燃費となります。
で、その肝心なサファリは今週も会社の駐車場から一歩も出港出来ず(泣)。
- 2007/02/13(火) 16:55:46|
- サファリ以外のお車事情
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前を走っていたガス屋のトラック、ローマ字の方を読んでみると、、、

なんかソレいやだなあ(笑)。
君んちは”ちょっとの事で大爆発”ってことですかい???
- 2007/02/07(水) 11:25:15|
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今日は2本目いきましょう。
いえいえ、決して仕事が暇なわけではありません。
現実逃避してるだけです(爆)。
”ずっと捜し求めていたモノを何とか手に入れたのだけども、ふと気付けば意外なところにもあった”なんて良くあることじゃないでしょうか?
私の場合は「生福」というミュージシャンのCDで「内容の無い音楽会」というフザケたアルバムです(笑)。
あまりにフザケてるからか、出てすぐに廃盤という超レア?な一枚です。いわゆる音楽的なパロディを集めたモノで、私が20代前半に出た物でした。「ウマカロウ君」や「酸素でルルル」と言えばピンときてしまう御仁もいらっしゃるかと思いますが。
音楽的にはスゲエ!でも、やってる事はヒジョーにしょーもないという通好み?の見事なシンセアルバムです。
で、友人のアツギ@と探し回りまして、昨年やっとオークションでアツギ@が見事落札。コピーを作って貰って久々に聞くことが出来た時には本気で嬉しかったものです。
で、先日ナニゲに近所のハーマンに寄ってみた時のこと、なんと安売ワゴンの中に「内容の無い音楽会」発見!!
ケースは透明度を失いひび割れているものの、れっきとしたオリジナルです!!
値段は980円。確かアツギ@君は8000円の落札だったような(あ、半分払う約束だった)気がします(爆)。
買ってしまったら負けのような気がしたので、こっそり値札を剥がして、邦楽「な」の欄に突っ込んでおきました(爆)。
阿藤海流に言えばまさに「なんだかなあ〜!」ですね。

- 2007/02/05(月) 15:07:40|
- 趣味講座
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我が家の次期支援機ティーダラティオがやってきました。
15Mというヤツで、残念ながら最低グレードではありません。
色はご紹介したとおり、アメジストグレーと言う何とも字面からでは想像が怪しいモノではございますが、こんな感じです。

アップで見ると、

ちょっとガンメタリックがキツくて、思ったよりも赤くない感じですね。
個人的にはもっとムラサキが前面に出たカンジが良かったんですけどね。カタログの色ではイケテたんだけどなあ〜。
もっともコレもセダンなクルマには合ってるとも言えますのでヨシとしましょう。
で、早速量販店でカーナビを装着に(笑)。
実は先日、ワンセグ携帯なる文明を見てしまって、その映像のウツクシスゴサにちょっとヤラレ気味だったのです。
MP3対応でHDDであれば何でも良かったんですが、結局そんな深層意識(?)も働いてしまって、地デジワンセグチューナー付きのパナソニック謹製カーナビを入れてしまいました(爆)。
予算もはるかにオーバーですが、「移動中にテレビが、しかも綺麗に見れるなんて助手席の貴女にとってなんと素晴らしいことであることよ」、と王妃のご機嫌を取りながら承認を得ました(笑)。
移動中でも全く普通にテレビが映るのですが、ワンセグ圏外になると途端にパッツリ写らなくなります。その点ちょっと慣れないと違和感がありますが、イナカで自慢するにはイイ装備です(爆)。
まだ全然使いこなせませんので、おいおい頑張ってみるつもりです。
さて、カーナビを付けたらあとは御当地問題ともいえる、スタッドレス装着ですね。
懸案事項だったホイルサイズの問題もあります。手持ちのアルミは14インチ、ティーダは全車15インチです。
さて、どうしたものかとフロントタイヤを取り外して、14をあてがってみました。
なんということでしょう!(笑)
14は余裕ではいるではありませんか!しかもこれなら13だって入るかもしれません。
ちょっとまてよ?じゃあブレーキは全然ヤバいぞ、と逆に気付くわけですね(笑)。峠の下りでケツを出すような無理な制動はできないと言うことです。
とにかく185/65R15から185/70R14にインチダウン成功です。
タイヤ代も70だけに安く済みました。
そして思わぬ御利益も。
普通に直進してても、何だか少しだけどワダチに取られる様なハンドルの挙動もすっかり治まりました。気になる程ではなかったのですが、治まるに越したことはありません。
乗り心地もグッとジェントルに、ハンドリングも素直(注1)になりました。
もしかして、14インチで設計したんじゃねーのか?
元々15インチは無理なんじゃねーのか?と、メーカーを疑っても見たくなるような事ですね(笑)。
もし周りにティーダを乗られている方がいらっしゃるなら、こっそり「14にしたほうがイイよ」と教えてあげてください。
夏タイヤも14インチにしたいような気分ですが、まずはタイヤを使い切ってから考えるとしましょう〜。
試乗とは違って、自分のモノにしてしまうとイロイロと?な部分も見えてきます。
まずは着座位置がやはり高い、高すぎるという点ですね。一番低くシートを調整しても、まだ高い、、。
身長171サンチのワタシの場合、丁度視線がフロントガラスの上部ボカシ境目あたりに来ます。コレは気になりますね。
もっともボカシ入りフロントガラスも今時珍しい装備ですね。
シートの高さはそれとなくディーラーにブッコミ入れておきましょう(爆)。
うちの奥様も視点が高すぎて気持ち悪いと言っておられるので、我が座高だけが異常な数値ということも無いはずですね(笑)。
あとは、コレも思ったとおり、足踏みのサイドブレーキは使いづらいという点です。出来ないならいっそ昔ながらのステッキ式にして欲しい!と強く思います。いずれ容赦ない組長に魔改造されるかもしれません。
Aピラーにある小さな三角窓の存在はイイですね。
特に左側へ曲がる時の死角が減りますから、気持ち的に安心です。
したがって右側のは不要です(笑)。
これが前側ヒンジでフリップアウトすると満点なんですけど。
夜間にコーナーを曲がる度に、曲がる方向へランプが燈されます。
今でもあるのか知りませんが、ちょっと前の高級車についていたコーナリングランプというヤツですね。
しかし、ちょっと前のヤツはウインカー連動だったと思われますが、ティーダのコレはハンドルを一定以上舵角切ると点灯するようなのです。
コレがちょっと峠道や曲がりくねり道で「ウザい」んですね。
普通に走っているだけなのに、消えたり付いたり、、。
キャンセル所望。
これからそーいうものはイロイロと出てくると思いますのでお楽しみに(笑)。
新車を切り刻むのはこの上ない快感なんですけど、”絶対改造しちゃダメ令”が発令されているので、暫くは指を咥えてますけど、、。

注1)ハンドリングの不自然さは当初電動パワステの設定の悪さかと思われました。パーキングスピードで妙に軽すぎるのが走り出すと急に重くなる感じで、中庸な部分が無いんですね。
ノロノロと路地を走る時に素晴らしく不自然だったのですが、1500のクルマにそこまで求めても、と諦めてました。
しかし、185/70R14にインチダウンしてみると、アラビックリちゃんと自然と繋がる重さじゃないですか(笑)。
ティーダに15インチは”98害あって2利あり”ってとこでしょうか?
ホントは185も太すぎだと思ってるのですけど、どうでしょう?
[日産ティーダラティオ]の続きを読む
- 2007/02/05(月) 13:20:08|
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本日の午後に、先日お知らせしたティーダラティオ号が納車されます。
今、コレを書いている時点では午前中ですので実車は目にしてません。
まさに今が一番、ワクワク出来る時間ですね(笑)。
たとえ奥様のクルマでも、趣味性の薄いクルマでも、”納車”というのはイイモノです。昨今珍しく結構悩んで買った買物でもありますし(爆)、栃木初カラーという色”アメジストグレー”も観てみたいですね。
後ほど天然色(←時代が知れる)で公開いたします。
特に自分的に新品のエンジンルームを見るのは嬉しいシーンです。
あの新しい鉄の焼ける臭いと、オイル染み一つ無い輝く発動機が見れるのはまさに新車のこの次期だけ(爆)。
油と泥に汚れたTDやTBが身に染みているだけに、感動もひとしおなんです(笑)。
で、慣らし運転ってやっぱりしたほうが良いんでしょうかね?
いくら部品精度が上がったからと言っても、結局は金属がオイル皮膜の上で躍動することには変わりませんよね。
初めてでイキナリ激しく動いても痛いだけですし(爆)ココは大人の余裕で、回転を抑えてゆっくりゆっくりヤッてみましょう。
しかし、既に今も仕事が忙しい!!ので納車に立ち会えるのかビミョーなオレ??!!(泣)
- 2007/02/03(土) 10:58:09|
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