会社の駐車場に監禁状態になっていたサファリ参号機を、今日ちょっと動かす時間が出来たので40キロほど乗りました。
自分のクルマなのにおかしなハナシですが(笑)。
3週間ぶり、久々に乗るサファリは「う〜ん、デカイ!」(笑)
ハンドルが切れない、ブレーキが甘い、アクセルのストロークがでかい、と、改めてビックリ!ですね。
普段に使っていると全然感じないことも、基準が最近のクルマ(といってもサクシードやティーダ程度)にシフトしつつある自分の感覚との差がそう思わせるのでしょう。
しかし、3個も交差点を過ぎれば既に感覚はサファリ的に戻り、コレが普通になってしまうのですね(笑)。
切れないハンドルはちょっとだけ早めに切り始めている自分がいますし、甘いブレーキも早めに踏んで制動距離を長めにするように勝手にアシが動いています。
2000回転も回っていれば十分に走るTB42Eですが、今日びの年度末で殺気立っているU都宮市内を走るにはもっと加速が必要ですね。
ぐいっと踏み込めば巨体を傾けてみるみる速度が上がりますが、すぐに前方のクルマ群に阻まれますし、ブレーキもドスンと踏まないと止まれません。
そんな事を2〜3回繰り返せば自然と急ぐ気は無くなります。どだいこのY60ATのギア比では、街中で元気よく走るには高すぎてギクシャクする感じですから。
次第に道が空いてくると「ああ、これだわ、、、」と、何とも言えない安堵感?のようなモノがステアリングからペダルから伝わってきます。ユルユルと回っているTB42Eも、ティーダのエンジンのようにその存在が解らないモノではありません。
やはりサファリはれっきとした”機械”なんですねえ〜。
機械を操っているという「操作感」が安堵感と結びつくのでしょうか?
今日はこのまま高速へ乗って、1区間だけ走ってまた駐車場へ戻します。遠回りですが少しだけ時間が出来たので、自分へのプチリフレッシュも兼ねようとしてるワケですね(笑)。
ゲートを潜って、ホントに久々にアクセル全開。
目の前のTB42Eからズドドドドドドドド!とガソリン食いまくっている音がします(笑)。この音は大排気量OHVが高回転(それなりだけど)で回る時のホントに基本的なサウンドですね。V8とも違う、直6らしい筋の揃ったイイ音です。
多分、現行のツインカムTB48でもこの音は出ないと思います。
ふと速度計を見れば免許がアブナイ数字を指してますので、アクセルを緩めるとロックアップが働いて回転計がススッと落ち、いつものTBの回転域になりました。緊張も解れて巡航体制になると、「ああ、やっぱりサファリだなあ」とまた感じるワケですね(笑)。
その後少し高速でTB42Eを堪能しましたが、会社の駐車場に納める頃には既にサファリは元通り自分の手足の延長になってしまって、感慨も感動もありません(爆)。
ただ、燃料ゲージがガクンと下がったという事実が残るのみです(笑)。
やはり次はオフへ連れ出さないといかんなあ〜。

- 2007/03/02(金) 16:29:52|
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