知り合いの社長が、今度ちょっと事業を拡大するのにあたって商用車を導入したい、との相談を受けました。
といっても、株式会社の設立から会社登記の相談の中での一つですけど、他人のとは言えクルマ選びの方がよっぽど楽しいので勿論コチラ先行です(笑)。
まずダメなメーカー、車種から聞いていきます。
すると、一番お勧めなトヨタサクシード、早速落選(爆)。
理由は「オマエが乗ってるから」。、、、ごもっともで(笑)。
その他軽自動車はイヤ、三菱もイヤ(爆)、キャブオーバーはイヤ、4人ちゃんと乗れるコト、荷物はあまり載せない、女性でも簡単に操れる、等々、様々な要望が出てきます。
そうすると、日産ではADバンかエキスパート、ホンダのパートナーぐらいしか選択肢がありません。
エキスパートは一番イイ頃のアベニールベースだから、、と言ってハタと気付いたのですが、最近モデルチェンジしてウイングロードベース、つまりADバンと何ら変わらないじゃんか!!という現実でした。

こんちわ、ADバンでえ〜す。

ども、エキスパートでえ〜す。
ちょっと、ちょっとちょっと!(笑)
どう違うってゆーんだ??とちょっと調べてみると、ADバンには1200ccのエンジンが選べて上限は1500。エキスパートは1500から1800ccのエンジンが選べる程度で、外装や中身に大きな違いは無さそうです。
あ、とウェブカタログ見て再び気が付くのですが、エキスパートは「ADエキスパート」という名称になってまして、いわゆるADバンの上級グレード、トヨタで言うプロボックスに対してのサクシードみたいな位置づけになったようです。
古いボディを新車で買える!(商用車なら)という特典が日産には伝統的にあります。今でもタクシー仕様としてY31が新車で買えますね。
バンなら旧アベニール系ボディがエキスパートとして買えたのです。サイドラインがレガシイっぽくて大柄で好きなクルマでしたが、もう新車では買えなくなってしまったのですね。
しかし、同じボディを名称を変えて売る必要があるのか?と疑問も沸くわけですね。
いっそADバンのラインナップにしてしまって、エキスパートをやめてしまえば、カタログやデカール等、若干のコストダウンに繋がるんじゃない?とシロートは思ってしまいます。
伝統のトラックの名前である「クリッパー」を復活させたと思ったら、三菱からのOEMだったり、サファリ国内販売中止の報といい、日産は最近ガッカリネタが多いですね。
そんなことでホンダのパートナーもちょっと調べてみると、コレ凄い!ナニ考えてんだホンダ!??というクルマでした。

〜続く〜
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- 2007/03/06(火) 10:49:29|
- サファリ以外のお車事情
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