組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

新車購入

新車といっても、自転車です。
しかも、オフクロ用の(笑)。

先日、ワタシのサンバーが逝ってしまった報告をしましたが、サンバーはオヤジが便利に乗っていたということもあって、何か代替を考えなければなりませんでした。

ワタシ的にはミゼット2?が欲しい!(笑)ので、イロイロ物色していたのですけど、オフクロが「そんなみょーちくりん(爆)なトラックよりも自転車が欲しい!電気で動くヤツ」と言うのです。
幸いなのか不幸なのか、確かに徒歩またはママチャリ自転車の距離に”異音”のスーパーセンターがありますので、クルマは特に必要ではないのですう~(泣)。

確かに我が家は山の上にあるので、洪水や津波に飲まれる心配はないのですけど(栃木に海はありませんが)、わりと急な坂を登ったり降りたりしなければなりません。どの程度の急かと言えば、雪の日スタッドレスを履いててもFR車では登って来れない、という程度です。
どう?解りやすいでしょ?(笑)。

ワタシのMTBルイガノ号も登りきる頃にはペダル側ローギア+3速ぐらいになってますし、エンジンは息も絶え絶えです(笑)。
まさに行きはヨイヨイ、帰りはコワい、のですね。ちなみに「コワい」は栃木弁で「疲れた」という意味です。

まさかミゼット?2よりも電動アシスト自転車の方が圧倒的に安いですし、なにより新車で車検も経費も掛かりませんからワタシを除く皆が大賛成しております(笑)。

で、致し方なく電動アシスト自転車方面の調査を始めました。

ヤマハ、ナショナル、ミヤタ、パナソニックという国内一流メーカーから、?どこの国製?というビミョーなモノまで結構あるのですね。
日本国内では電動で自走しちゃうのは原付になっちゃうらしいので、外国製はちょっと却下ですね。個人的にはデザインが大変に面白いとは思うのですけど、メカ的に不安要素は一杯ですし(爆)。

調べてみるとアシストの強さも様々のようです。信頼できる筋ではヤマハが一番強烈にアシストするようです。坂道登りきりにある我が家にはアシストが強烈に越したことはないのですが、その航続距離も気になります。
この手の自転車の「電池切れ」がどれだけペダル抵抗になるか解りませんが、せめて黒磯市内ぐらい(往復20キロ)はアシスト付きで往復してもらいたいですね。

電池も、ニッケル水素と最新のリチウムイオンがあります。当然リチウムイオンは高価ですが、ニッケル水素の取扱にはラジコンで懲りてますので、少々無理してでもリチウムイオンを選ばなければなりません。
ニッケル水素電池は「メモリー効果」という厄介な癖があります。

例えば、10Aの容量で5Aだけ使って追い充電したとします。それを繰り返すと、10Aの電池でも5Aしか使えない、つまりイザ遠乗りなど使う時に半分使うともうヘロヘロになっちゃうヘタレ電池になっちゃうのですね。
これを防ぐには完全に放電器で放電させて、リフレッシュ充電という方法を取らないといけません。つまり、メンドクサイのです。
リチウムイオンやリチウムポリマー(今の携帯電話に使われている)電池は、そんな厄介なメモリー効果がありませんので、バシバシ追い充電が出来るのですね。

さて、そんなこんなで、
1、坂道に強い。
2、小さいサイズ(オフクロの背が低いので)。
3、リチウムイオン電池。
4、安い。
5、後で街乗り自転車に改造した時に映えるカッコ(爆)。

と条件は出揃いました。

そこでこの1台となったのです。

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写真は2台写ってますけど、勿論1台しか買いません(買えません)。
ヤマハpasリチウム20インチ。内装3段変速です。

4番目の「安い」には該当しませんが、他の項目には全て合格しております。
はちまん?なぬ!?
ううっ、へたすりゃジムニーが1台バリバリに仕上がってる金額ですう~、、(泣)。

送料が無料な楽天でサクッとネットショップ。
八万五千円がクリック一つで消えました(笑)。

ま、親孝行だと思えばいっかあ。最後の(爆)。


ミゼット2?も全然諦めてませんけどね(笑)。





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  1. 2007/08/31(金) 17:28:12|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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夏の終わりに

ロケット花火というモノは誰しもが知っているでしょう。
あの、ぴゅ~ううう、パン!と飛んでいって破裂する玩具花火です。
15~20本入って80円から100円と安価なのも見逃せません。

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さてこのお話は、実際にドコでどうあったか、などを確かめてはいけない類のお話です(笑)。
くれぐれも良い子は真似してはいけません。


毎年、夏の終わりになると怪しいオッサン達が河原へ集まって、バーベキューという口実で花火を楽しむというイベントが何年も続いてます。
家族連れで、子連れで、仲間連れで、毎年メンバーは微妙に違うけれども、皆それぞれに往く夏を惜しんでの花火、、、なんて僕ら風流なんだろうねえ~。
などと、気取った意見は一切ありません!
我々はこんな日本の正しき風物詩すらキレイごとでは絶対に済まないのです!!(笑)


まず、異常ともいえる持ち寄った花火の量!
噴出し系、連発系、打ち上げ系の筒モノと言われるヤツは100本はかるく越えるでしょう。20連発、30連発、大玉登り龍など勇ましい大筒等々、ちょっとした店以上に在庫がある感じです。
ロケット花火は各自が店にあるだけ買ってきてしまうので、もう数えるのもイヤになる程の量。もはや計量はキロ単位、と言えるのです(爆)。


これら全て中年社会人の財力まかせ。店のヒトもビックリのオトナ買いです。勿論ビックリするのは構いませんが、テロリストを見るような目付きと卑屈な作り笑いは止めて下さい。お金はちゃんと払うのですから(笑)。


早速「手に持つな」と書いてある花火も複数本を平気で握り締め(爆)、夜空に向って雄叫びを上げながらオッサンが謎の兵器のようになって撃ちまくっているのです。無論、オオヨッパライ(笑)。
その脇では噴出し系を両手に持って踊り、管理区域(バーベキュー会場)付近では小さな花火を両手両足+クチに咥えて踊り、タヒチアンもハワイアンも裸足で逃げ出すようなもう全開ヤリタイ放題なのです。



アソコでヨタりながら踊っているのは某ハーネス会社の部長さんで、怪しい笑みを浮かべながら連発花火を離さないのは某設計事務所の次長さんですね。「手に持つな」の大筒を両手に握り締めて大声で着火兵を呼んでいるのは某n社のテクノがどうとか言う会社のヒトで、とにかくいつも酒を離さない大佐と呼ばれる年長者はいわゆる一級建築士です(爆)。


大体皆さん会社ではソレナリの地位にあり、普段は部下や配下に人生について説教などをくれている立場のニンゲンなのです(笑)。
しかもこの最悪で社会的モラルの欠片もない集まりに、一級建築士さんが3人もいるという事実もまた恐ろしい事でございます(爆)。



ロケット花火というのは、一本ずつ点火すれば風情のある夏の風物詩、とも言える発射音と最後の炸裂音でございます。
しかし、50~100本単位で点火されたコイツらは敵味方関係ない獰猛な兵器と化してしまいます。
鳴り止まない発射音と炸裂音はまるで対空砲火(爆)。
中には着火と同時に地上で爆破してしまうモノや、味方の管理区域に飛び込む制御不能弾がありますが、またそれも一興と言うモノでゴザイマス(笑)。
奥様連中や子供達はすぐに非難できるように、常に着火兵の行動を監視していなければなりません。



点火方法は極簡単。ビールの空き缶に水を半分程度入れて錘にし、適本を並べて石などで固定します。プルタブ部分は切り落としておきます。
その飲み口にロケット花火の柄を差し込んでいきます。ビール缶1本につき10本のロケット花火の要領ですね。
発射台が準備できたら、今度は点火です。点火は前回より芝や庭草を焼くトーチ(首下が800ミリぐらいあって長い)を用いております。
その前は通常の首下が短いガストーチを使っていたのですが、至近距離で点火と同時に爆発したりして指や手を火傷するという痛ましい事故が多発したので(笑)、今回からは日本人得意のカイゼンで痛くない完全着火を目指そうと努力しております。

左から順番に点火をしていきますので右端を点火し終わる頃には、既に左のロケットは発射されているカッコウになります。これが連射を継続させるコツ。バンバン発射される中で次々と点火するワケですから、必要なのは勇気のみ(笑)。ココでビビッていたらもう誰も一緒に遊んでくれませんよ(爆)。


切れ目なく全て打ち上げた時の爽快さは何事にも変えられません。
着火兵冥利に尽きる、といったところでしょうか(爆)。


今回一番の恐怖だった花火は、焚き火の中に不発弾や袋ごとロケット花火を放り込む、という禁断の自爆テロでした(爆)。
花火とロケットの饗宴(狂宴?)も佳境に入った頃、さすがに疲れて対空砲火も散発状態が続いていたのですが、既に煮え煮えの泥酔状態だった友人h氏が、何を思ったのか急に焚き火に未点火のロケット花火を投入。しかも袋ごと束でいくつも放り込んでいるのです!。

四方八方に飛び回るロケットに逃げ惑う群集、不発弾に着火して顔面で破裂、衛生兵を呼ぶオッサンや、至近距離の炸裂弾飛び交う中、平然と酒を飲んでいる大佐などが入り混じりまさに会場は阿鼻叫喚の図!(笑)。


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そして弾切れの停戦。
やっと訪れた静寂の中、立ち込める白い硝煙の匂いで今年の夏が終わったことを我々はやっと知ったのです(笑)。


既に疲労と充実感で一杯だったのですが、某所組長婦人から思いがけない出撃命令が。
「カラオケはあ?」


煤や火花の焦げ跡でボロボロになりながらも、我々は街へと繰り出していったのですが、その後もh氏は泥酔巨神兵と化し、移動した先々でクチから拡散波動砲をぶっ放して街中の人々を恐怖に陥れました(爆)。


言い訳ではありませんが、会場となる河原は四方500m以上は民家も可燃物もありません。普段は伏流水の川なので大きな流れもありません。
地位も資格もあるオッサン達が社会に隠れてバカ騒ぎするには持って来いの場所ではありますが、やはりそろそろ当局に咎められた時の言い訳が非常に苦しい年齢でもあります(笑)。
今後は徐々に自粛の方向で考えねばいけませんね。


くれぐれも良い子は真似しちゃダメなんですよ!。


良い子がいれば、のハナシですが(爆)。











  1. 2007/08/28(火) 11:32:38|
  2. 悪いお友達
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ファイヤー

写真を整理していたら、凄いのが出てきました。
7月頭ぐらいだったと思います。旅行から帰ってきた奥様と妹、おばあ様を迎えに行った時ですね。

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場所は東口駅前通りをずんずん進んで4号バイパスを越えた辺り。
さかんに燃えてますね~。

何だか渋滞してるなあと思ったのですが、確かにこりゃ燃えてる車の脇を通るのは勇気が要ります。
何度か小爆発がありました。膨張したタイヤが破裂したのかと。



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燃えた車はムーブかワゴンRのようです。



先日、中国の旅客機も燃えました。原因は前縁フラップのボルトがタンクを突き破ったから、だそうです。
中国は乗務員を「英雄」として表彰したそうですが、ニュースの映像を見る限りシューターの下には介添が居ないし、パイロットは窓から逃げようとモガいて落ちたという場面しか写りませんでした。



よく考えたら飛行機や車なんて石油燃料という爆発可燃性危険物を携行し、それを燃やして走るワケですから、何らかの拍子にこうなってしまうのは必然かもしれません。実に危険と隣り合わせの乗り物なのですね。



今後ますます「石焼き芋」の軽トラには近寄れませんね(爆)。









  1. 2007/08/24(金) 08:34:17|
  2. 組長社会にモノ申す
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サンバー逝く

我が所有車で一番の実用マシンであったサンバー660SCのエンジンが逝ってしまいました。
バルブかピストンリングかクランクメタルか、、、。

壊れる前もちょっとフカし込むとカララララっとバルブサージングのような音はしていたので、ちょっと気にはなっていたのですが、毎日乗っているクルマでもないので放置してたのです。どうせ遮熱板あたりが擦ってるだけだろうと(爆)。

先日、隣町の河原まで乗った時の帰りにその音が急にドガガガガガ!と大きくなって、こりゃマズイなと思ったらもうチカラが出てません。水温には異常なし、オイルランプも点灯しなかったのですが、既にエンジンは虫の息です。アイドリングも不安定になり、排気音もポフポフと1~2本死んだ風に。

去年、ウオーターポンプとタイミングベルトを取り替えたばかりなんですよ、、、(泣)。
多分、修理すれば結構な金額となるでしょう。自分でヘッド開けてる時間もありませんし、一度こうなったエンジンが完全復活するなんて経験則からもあり得ません。

中古やリビルトエンジンも探してみましたが、車両購入価格を大幅に超えているものばかりで到底手が出ません。

とりあえず現在は那須自宅に放置プレイ中にしてますが、今後の動向はまだ決めかねております。
しかし、無いとなると不便なんですよね~軽トラって。

さてどうしましょ。


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  1. 2007/08/22(水) 16:08:38|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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ティーダにレカロを着けちゃったなら

ティーダにレカロエルゴノミック装着してから、ソコソコ走り込んだ感じを報告します。

まず、取付ポジションを下側にしている為、ティーダ/ラティオに限らず今の安物1500クルマにありがちな、腰高で落ち着かないイメージが払拭されました。
この手のノーマルシート、設定がまずダメだと思うのです。
一番リフターを下にセットしてもまだ高いって、どーいうこと?とメーカーにも疑問を投げかけておりますが明確な回答はいただけてません。

レカロにすることによって、このポジションダウンの部分が今回一番のナイス改良点です。ちゃんとシートに”座る”感が出ました。ペダルと脚の関係もごく自然になり、きちんとした操作が出来ます。
あれ(ノーマルシート)は、一体何だったのだろうか?なんて思う程ですね(笑)。


シートが下がったおかげで若干、比較しなければ解らない程度ですが左側の見切りが悪くはなります。しかしこれ以上に悪い見切りの車は多々ありますし(現行シビックとか)、全く慣れの問題です。
我が奥様でも車庫入れや細い路地等、見切りに何の問題もありません。


先日300キロ近くを一気に走りましたが、さすがに疲れも腰痛も出ません。
もっともその程度じゃあどんなレカロだって大丈夫なのですが、このエルゴノミックは逆にリフレッシュされるような感じです。これが背骨矯正シートのチカラなのでしょうか。

エルゴノミックはサファリ助手席のSR等と較べると、座面が柔らかく感じます。包まれ感が凄くあって、まるでシートに身体が吸い付いているようです。
ちょっと意地悪にクルマを振ってもホールドは抜群。クルマが一回り小さく感じます。

安物1500クラスのクルマに高級レカロシート。取り合わせはチグハグな感じですが、得てしてこのクラスは燃費がイイので長距離走行も吝かではありません。
しかし、メーカの考えるシートが、ポジションがどうにも近距離しか考えられて無いようなシロモノで、折角の利点をダメにしているような気がします。
そしてハンドルかぶりつき運転のオバチャンをも顧慮した調整機能では、一般的ポジションの方の調整巾が皆無になってしまうのも困ったものです。



シートひとつレールを入れて15万は確かに高価ですが、改善された価値はそれ以上ですね。
そして(ココからが重要)、レカロシートは10年以上は使えますので、クルマがダメになっても次のクルマへ載せ替えれば良いのです。
運転中は10年腰痛や疲労から開放されるのですから、ホントはかなり安い買物かもしれません。





  1. 2007/08/20(月) 10:45:31|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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復活!宇都宮の花火!とかいう力強いのを見に行く

夏休み突入間もない頃(ああ、良かったよなあの頃は)、宇都宮の花火大会がありました。
当日は午前中に仕事が入っており少々お疲れで、明日はイロイロと用事周りぜねばならぬということでそんなに弾ける訳にもいかず、まあ早い話が気分が乗らず出遅れたというわけですね(笑)。

当然、駐車場と言う駐車場は埋まりつくしており、道路も路地も既にヒトヒトヒトの大洪水。
ちょっと強引ですが、駐車場の草むらの中に見事に停められるスペースを発見。なぜ皆様は草刈して土が見えるところにしかクルマをお停めにならないのか不思議です。細かい傷?なんすかそれ?(笑)

今日は奥様が浴衣なのでちょっと気遣って椅子や敷物を用意。2人分を持っても機動性が落ちないようにリュックを背負っていきました。
この場で浴衣は浮かない装備ですが、登山家がいるのはやはり変です(笑)。

堤防を歩き回り一人斥候部隊として場所を確保します。
陣地を決め我が領地の証、銀マットを敷設。今回は二人だけなので領土は狭くてもいいのですが、隣国のツーカップルネチャリ系若者衆がその侵攻を良くは思わないらしく、履物やレジャーシートを寄せたりしてしきりにこちらを警戒しております。

そんなこんなしてたら別班で先に現地入りしていた手下ショッカーの首領、Mが登場。買い出しや麦泡飲料の確保など精力的に命令をこなします。必要以上に軍隊調なのは、ビリーでもやり過ぎたのでしょうか?。
そのヤリトリをどう感じたのか、隣国の若者はその後国境をずっと後退させてしまい、またひとつツマラヌ誤解を受けたようで(爆)。

さて、肝心の花火が始まりました。
最近は「魅せる」花火と言いましょうか、とにかくカッチョいいのです。特に息をもつかせぬ連射のスターマイン系の進化には目を見張ります。これも伝統の技とCPプログラムのなせる技なのでしょう。

しかし2尺球の迫力ある破裂音と綺麗な大輪もまた捨て難い魅力です。
こーいうものがストレートに理解できる日本人で良かったと思う瞬間です。
ガイジンやガキどもには解るめえ、けっ!こちとら昭和のジャパニーズでえい!(爆)。




写真では伝わらないのが花火なのですけどね(笑)。

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野暮ですが無理して撮ってみました。

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露店も結構キレイなもんですね。売ってる物や値段はどうでも(笑)。


来年もまたヤッテください宇都宮市(笑)。

ちなみに我が会社は7月に寄付ンジュウマンを”上納”しました(爆)。



  1. 2007/08/17(金) 17:59:24|
  2. オデカケ
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発見!XXXX

XXXXは伏字ではございません。

ワタシの大好きなビール、オーストラリアのフォーエックスビアのコトです。
先日、MTBで那須の観光地を彷徨っていたら、661STに入っている酒屋さんで、なんと!発見してしまいました。

宇都宮市内の酒屋をくまなく探し回ったり、東京方面にまで探索の手を伸ばしていたのですが巡り合うことは出来ませんでした。
モチロン、オーストラリアではコーラの如くドコでも手に入るシロモノです。

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久しぶりに出会ったコーフンのまま、金属のスクリューキャップを開けてゴキュゴキュと飲みます。もう買ったその場で(笑)。

味は、う~む、こんなもんだっけか???なんだかサントリーぽいし、非常に薄いなあという感じで、、。
多分、コレは本物なんだろうと思いますが、あの強烈に暑くて乾ききった大地で飲むフォーエックスとは喉が感じる味が全く違うのでしょうね。

何だかザンネンだなあ~、、。







  1. 2007/08/17(金) 16:39:50|
  2. 飲み食いドコロ
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夏休み2007

それが、今年の夏の、出来事だった、、、。(北の国からの純くん風に)

なんて事は何一つ無く、出掛けるにも休みは短く、奥様は役場の公僕なのでディホルトで休みは無く、なのでオオッピラに遊ぶ事も出来ず、なんともマンジリとしない微妙な夏休みでした。
ええ、明日からは仕事です(本日15日)(号泣)。

こんなどーでもいい夏休みを過ごすには、やはり「louis garneau」号が最適。
え~いクソどこまでも行ったれやあ!太陽と勝負やあ~!腰がぶっ壊れるまで漕いだるわあ~!!と、ずいぶんあっちこっちの”近所”を巡って来ました。

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近所の公園の木陰のベンチです。だいたい10キロぐらい。ちょうど休憩したいかな?という位置にあります。まずは158円で買った健康飲料の500ペットを半分飲んでメタボ対策を(笑)。
158÷2=79円 79円/10キロ サファリだったら10キロ走るのに2リッターは必要だから、280円はかかる計算です。おお!さすがに燃費がスバらしい!(笑)。

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ここ、イイカンジでしょ?
実は、清原球場という球場なんです。ちょっとゴチック風でお気に入りの場所。
ついこの前まで栃木代表を争って高校球児たちが燃えておりましたが、今日はし~んとしてセミの声のみが聞こえる夏の昼下がりです。
ちなみに那須から漕いできたわけではありません(爆)。



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ハナシは前後しますが、ヤッテル事は一緒なので(笑)。
先日、「渋滞見物」にやはり自転車で出掛けた時の一枚。
リゾートっぽいデッキのあるフィンランドの森という場所にてです。
渋滞を尻目に爽快かつ颯爽と、、というよりはずっと上り坂なので、ココにやっと辿り着いたという感じで実はヘロヘロなんです(笑)。
持参の飲料で店の備品をタダで占拠中。地元だからってそんなんではダメですよ(爆)。


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小さな小川もあるのですが、ええ、浄化槽のウワミズが、、(爆)。
あ、都会の方が遊んでらっしゃる、、、。


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今年の夏は、このマシンにお世話になりました。夏休みのみで通算100キロは走りましたかね。
エアコンもパワステも、エンジンさえ付いてませんが初期ミニよりも贅沢なサスペンションが付いてます(笑)。

この他ヤマの草刈り等々、汗水だらけの肉体系なお休みでございました。
さあ、明日から仕事だ。もう~。







  1. 2007/08/15(水) 18:48:13|
  2. 近所探訪
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宮祭りと街登山

本当は、ほんとうはちゃんとうちに帰って黒磯の2万発花火を見る予定だったのに、、、(泣)。
仕事が、えぐっ、ししごとが、しごとが終わったのがに、20:00過ぎでえ、え、う、だから花火なんて間に合わなくみぐそえおれをわや、、(意味不明爆泣)

てなわけで、気を取り直して予定変更宇都宮の宮祭りへ。
去年もそんな感じでココに居たと思うのですが、仕事帰りで憔悴しきっているサラリーマンにこの熱気は逆に毒だと(笑)。

クルマなので飲めないし、でもまあ来たからには一通り見てみっかということで、オリオン通りの七夕飾りまで見学。
駅から大通りを歩いてオリオン通り、東武からさらに駅に戻るという登山ルートです(爆)。

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行く手にはニンゲンと言う等身大の動く岩が登山家を阻みます。しかも必要以上に出現している露店からは、芳しき焼き物の匂いが、、。
登山家大ピンチです!空腹を満たす程度に食うかと悪魔が囁きますが、食ったら飲みたくなるのは必至(笑)。飲んだら帰れません。

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なんとか露店地帯をトラバースに成功してホッとしたのもつかの間、現れた敵は青森県人会!(笑)。
焼酎が、酒が、ああ美味そうな地鶏の焼き鳥がああ!


登山家あっさり陥落。
青森恐るべし。しかし、何言ってるか1割も解らず(爆)。


いやマジで美味しかったです。


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ちっこいねぶたが出ておりました。
どうにもコレを見ると、学術的にはデコトラの祖先じゃないかとワタクシは睨んでおります。学会で発表せねば。


さて、更なる味を求めて登山家は立ち上がります。
そのまま頭部が金や茶色、稀にピンクなどの奇岩をすり抜け、奇岩同士が闘っている現場へ。いや、両者さけくせ~。
モチロン、危険なので素通り(笑)。
いいですねえ、緊張の夏、日本の夏(爆)。

大通り方面にルートを定めると、なにやら正面に動きが。
祭りが終わってヒトの流れが急激になっております。
「雪崩だ」。
危険を察知すると同時に薄暗い路地へ非難。そのままルート変更で路地を下っていくと、暗がりで若い奇岩同士が愛を育んでいたりして登山家を慌てさせます(爆)。

何とかJR宇都宮駅第1キャンプに辿り着き、閉店間際の立ち食い蕎麦屋で冷やしメカブ蕎麦540円をようやくの夕餉とします。
ああ、それにしてもほっとするなあエアコンの冷気(笑)。

さて、迎え(代行)が来るまで(呑んでしまったので)デッキで歌っている自称ストリートミュージシャンをカラかってきますかあ(笑)。




「おい!オマエ、音があってない!5弦の開放弾いてみろ!オマエもだ!ワカンネーのかあ?ハーモニクス?マトモに音も出せねーのにかあ?ちゃんと実音であわせんだよ!オマエらギター弾く以前のモンダイ!貸せコラ!(爆)」


登山家改めイヤな元ミュージシャンオヤジ登場、、、(爆)。









  1. 2007/08/08(水) 09:01:31|
  2. 近所探訪
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ティーダにレカロを

オクサマグルマのティーダにレカロ装着です。
いや、予定でした(笑)。

実はもう2ヶ月ほど前に発注していたのですが、なかなか届かないので半分以上忘れていたのですね(爆)。
で、急に納品の連絡を貰い慌ててお店に行ったのですが、なにせ慌ててるので日にちを間違えて一日早くフライングしてしまって、今日は装着不可と言う事で(笑)。

ティーダのシートもそんなに悪くは無いのですが、やはり距離を乗るとそれなりに堪えます。ちょっと昔のセドグロ風ソファ型フンワリ味なので、ケツの座りが操縦に向かないんですね。
でも、某t社の同レベルグレードのシートよりはずっとマシですし、ザックリとデカめで座りやすいのも評価できるシロモノです。

しかし、一度レカロの味を知ってしまったらもう「よく出来たシート」程度ではダメのようで、それは私たちスキモノだけではなくオンナコドモをも虜にしてしまうのですね(笑)。

すぐ使えそうな手持ちのレカロは既にサファリに装着済みですので、購入するしかありません。
当初はネットオークションや中古を物色していたのですが、なかなかお目当てが見つかりません。ついに我が家のアントワネット様が「中古がなければ新品を買えばいいのよお~ほっほほ。」とマネーのチカラをチラつかせて方針の変更を迫ります。
そのマネーは私の稼ぎなのは明白なのですが、もうこうなったら従うしかありません。
密かに目論んでいたサファリ用のオプティマバッテリは冬までお預けとなりました。


一応、クルマがそんなにバリバリではないので、シートはちょっとコンフォートよりに選んでみました。レカロでも腰痛対策メインの「エルゴノミック」というカテゴリです。
エアポンプで腰部分を膨らませるのは穴が空いたら交換が大変(いやマジで大変)、ヒーターも要らない、ベントファン付きが欲しかったけど凄く高い、、、等々で、エルゴノミックでも一番安いタイプに決まりました。

安いと言ってもレールを入れれば10まんえんはかる~くオーバーするので、我が家では「一生このレカロします」の意気込みで購入(笑)。


装着後の感想は後ほどアップします。



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  1. 2007/08/06(月) 08:33:23|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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金スコ第2戦満員御礼

久々のカテゴリ「組の行事」ですが、更新も久々でした(爆)。
お盆前の仕事が駆け込み状態で、軽いパニックなんです。

さて、去る7月29日に行われた金のスコップ杯第2戦、少し雨に祟られましたが無事に終えることが出来ました。
主催者としてこんなに嬉しいことはありません。皆様の高い安全意識とフェアプレー精神の賜物であると御礼申し上げます。

また、前回よりブラジル在日の方の参加もあり、この辺境の地の小さな競技がなんと!インターナショナル大会にググッとスケールアップされました。(見た目のみ)

これを機会に、世界に広めていこう金のスコップトライアル大会!!とスタッフ一同燃えに萌えて?適当な星を指差して誓ったものです(笑)。
ま、いつもどおりその場限りですが。







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例えば、こんなステアケース、金スコらしいですよね。
ノーマルSJだとアンダーパワーなので全開で丁度乗り越えられるけど、JA11だとパワーがあり過ぎてちょっと加減しないとフロントが浮いて左の木に当たってしまう、、なんて、絶妙でしょ?(笑)
コース製作の組員いなっちさんの経験とノウハウの詰まった部分です。



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こんな状況の路面です。思い切ってエア抜かないと進みません。
いつも思うのですけど、ジムニーにも使えるような細リムのビードロックホイルは無いのでしょうか??



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表彰式です。なんと優勝の方は前回の第1戦でも優勝!。
2連続金スコゲットです。
もう横綱級なので次回は仮病で休場してもらうか、、(爆)

3位に日本の反対側ブラジルからPさん入賞!面白い方です。



金スコの競技風景はリンク先のふっき~さんの「うっき~ふっき~」に詳しく丁寧に写真付きで掲載されていますので、ご参照下さい。



8月26日はファン感謝デーを予定してます。
フリー走行のイベントです。
金スコの攻略の方やオフロードコースが初めての方、ちょっと愛車に傷つけにというマゾ&サドな方までコース大解放いたします。
フリマも出店自由です。
どうぞお気楽に「アレスクラー弓張」までご来場下さい。




写真はふっき~さんの「うっき~ふっき~」より無断借用(笑)。



  1. 2007/08/04(土) 12:16:02|
  2. 組の行事
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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