先日、サファリ参号機の秋のマイナーチェンジはもう終了と書きましたが、考えたらサイドシルがそのまんまでしたね。
サイドシルはとても変形させ易いので、コレは何かガードを付けねばと思案していたら、仕事で余った(故意に余らせた?)防護柵の部材が本日”偶然”に発見されました(爆!)。
ステンレスの変角で10×75のヘアライン材です。なんと!これまた”偶然”に長さが1600ミリと、サファリのサイドシルにピッタリではありませんか!(笑)。
当然、じゃなくてナゼか、ちゃんと小口も加工済みで塞がっております(汗)。
さて、午前中に材は揃ったのですが急に忙しくなってしまって、午後イチの古本屋さんとの仕事サボりデートもスッポかしてガラにも無く働いてしまい(爆)サファリイジリの時間が急速になくなってしまいました(笑)。
週末は遊びで忙しくなりそうなので作業は無理そう。”工事”のチャンスは今夜しかないのです。
さすがに駐車場は住宅地の中なので、夜にヅダダダダ!とインパクトドライバを響かせる訳にもいかず、手元も暗いので久々に”あそこ”に行く事に。
”あそこ”といってもイカガワシクも悩ましくもありません。
ちょっと人家から離れた幹線道路脇の「コイン洗車場」です。
なぜかココは洗車料金が他と較べて高いので誰も来ません。設備も古くて不人気なのですが、今は明るい照明さえあれば良いのです。なんと外部コンセントも設置済み!(自販機の)。
洗車にまるで用の無いワタシにとっては天国のような整備場です(笑)
サイドシルは思った通り、ステップと同じように既に変形しておりました。
これ以上被害を被らない為にもガードは必要ですが、取り付けようとしている部材はまっすぐなので、うまく変形したボディに沿ってくれません。
挟み込むシャコマンを取りに帰ってまた出直せばいいのですけど、ヨンクプライベーターはメンドクサイのが嫌いです(爆)。
何とか足で押さえながらドリルビスでズダダダダ!と揉んで取り付けします。
ドリルビスは取り付ける相手がしっかりしているならリベットよりも強度がありますし、なによりお手軽です。
が、サファリのサイドシルはしっかりし過ぎなのか鉄板が厚いのか、なかなか穴が開きません。
ドリルで下穴をあけるもボキボキと折れまくりです。ドリルビスも首がモゲモゲです。
せっかく均等にビス位置を出したのに、もう止まる所に止める以外になくてピッチがバラバラですが、こんなの機能すれば良い訳で「カッコ付けたってショーガネー」と開き直り、まさに強度優先意匠二の次施工とします。
で、こんな感じで取付完了。

暗い写真で申し訳ないですけど、解りますでしょうか?
取付けたステンレスガードは熟練工に依るヘアライン仕上げです(笑)。
しかし、この部材を使って作った防護柵、使われるのは某公共施設なのですけど、みょーに幅の広い手摺部分だなあと思われる事は必至ですね(笑)。
- 2007/09/28(金) 21:31:37|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
さて、暫く続いているサファリ工作シリーズ(笑)ですけど、恥ずかしくてお見せできねーだろそりゃ!いう失敗例と、簡単に出来すぎて載せるべきかどうか悩む成功例をご紹介いたします。
まずは失敗例から。
いくらボロサファリと言えども、やはりヨゴレモノを室内に置きたくはないオヤジゴコロを解っていただけるでしょうか?(笑)。
まして土や泥と同居するのはイチ現代人としてどうかと思われるので、スコップホルダーを付けてみました。
〜犬でも出来るつくりかた〜
1、一個78円の穴開き単管クランプを用意します。女医古価格です。
穴開きクランプとは、片側のみのクランプで通常組み合わさっている部分に14φ程度の穴が開いているものです。
2、適当な位置に適当に付けます(爆)。ワタシのは自転車キャリアを留めているボルトに取り付けてます。
3、心配な方は2個つけて下さい。信頼性は2倍にアップします(笑)。
出来上がり写真です。

一見なかなかヨサそうでしょ?
スコップを縦に付けないのは自転車キャリアに当たっちゃうからです。

単管クランプ部分です。
総制作費は156円、構想2分製作5分着色込みでございます(笑)。
しかあし!!
扉が閉まりません!、、、(笑)
近日改良予定。
ぼくわばかでえ〜すう(汗)。
では気を取り直して、次。
フロントナンバープレートの移設です。
ワイルドグースのクロカンバンパーはナンバープレートの巾よりも薄いので、普通につけると当然下側が出っ張ってしまいます。
コレが”プレイ時”に地面と干渉して折れ曲がったり、バックで引っ張ぱられたりして、最悪千切れるという不幸が訪れるのです。
公道を走ってもいいよという、お上のアリガタイ認証番号表を無下に扱ってはイケマセン。
本当は床の間にでも飾りたいのですけど、クルマに着けないと意味がありません(笑)。
そこで、「モギれて行方不明になって泥だらけになって探して、結局タイヤで思いっきり踏んでて、土に埋まってクチャクチャになってて、一生懸命プライヤで戻したら切れちゃって、泣く泣く陸運で再発行」、なんてプロセスを二度と踏まないように(一度ヤッたらしい)、”プレイ時”に影響の及ばないところに移設をするコトに。
グリル付けが一番安全なのですけど、ちょっと美的にヤバいかもということで(笑)バンパーにLステーを取り付けて嵩上げするようにしてみます。
〜サルなら出来るつくりかた〜
1、Lステーを2個買ってきます。一個280円下院図価格です。
2、ステーを取り付ける位置にマーキングします。
3、下穴をあけます。
4、タップを立てます。今回は6ミリφのステンボルトを使用します。
5、片側が出来たらナンバーを仮付けして、もう片側のステーの位置を出します。
6、2に戻ります。
7、ナンバーを取り付けます。ボルトをステンレスにするのが今の流行です(笑)。
と、そんなに難しい作業でもありませんが、タップを切るのにインパクトドライバだけはあったほうが楽を出来ます。
ビフォーです。既に下側がバンパーに沿って変形しております。
目視による数字の識別状況がヤンキー車並みです(笑)。

まずは外したナンバープレートを叩きなおします。あまり叩きすぎると文字の凸版が凹んでしまうので気をつけましょう。
こんなプレート二枚くれるだけで苦労して毎年車検受けてチクショテメコノ、、、と、ブツブツ言いながら叩くのがコツです(笑)。

位置を決めて下穴を開けます。で、その後にタップを切ります。
ボルトナットにしてもイイかと思いますが、バンパーの裏側に手を入れてナットとワッシャーを押さえるのは案外難儀です。
素直にタップ切ったほうがその後も楽ですね。

ステーの完成。あくまでシンプルかつ頑丈に。
コレで我がサファリが国外に売られても、どんなナンバーでも裏板さえココにつければ取付大丈夫です!(爆)。

アフターです。取付位置を左側にオフセットした理由は、真ん中だと位置を出すのに測るのがメンドクサイからです(爆)。
もし真ん中に付けてビミョーにナンバーがズレたらイヤじゃありませんか?
だったら最初から意味ありげにガバッとズラしておけばイイじゃありませんか!(爆)
って、ただそんだけの理由です。


今年の秋の組長サファリマイナーチェンジはとりあえずコレで終了。
あとは冬に予定しているデフロックホーシングの入れ替え作業が待っております。
あ〜バキュームライン引き直しを考えただけでもめんどくせ〜(爆)。
どなたかエアロッカーを安く入手出来る方いらっしゃいませんか?(笑)
- 2007/09/27(木) 16:30:21|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
Y60の欠点そのイチ!
リアのデカ尻の、しかもコンビネーションランプが外側に回り込んでる!是非割ってくれと言わんばかりの配置です!!(笑)
割るような走り方をするなと言うことですけど、このクルマは割れるまで走れてしまうのだからしょうがありません(爆)。
せめて少しでも小ぶりで内側にしかも上側に寄せてくれたら、、と思うのですが、”寄せて上げて”を実践するにはかなりの大手術が必要ですね。そこでランプだけをガードする頑丈なカバーが欲しくなります。
L/C70にはアフターで結構使えるガードやカバーが売っているのですけど、サファリ用は皆無(爆)。
ショップに嘆いたところで「売れない商品は作ってもしょーがねえ!」と言われそうです。
んじゃあY60のモノならワタシが!と言う事で、仕事の合間に図面を引いて(爆!)試作品を作ってみました。
〜術前〜

既にちょこっとウインカー側の角が割れてるし(笑)。
しかし、この位置にこのデカさはないでしょう日産さん、、、。
コイツはセドリックじゃありませんぜ?(笑)。
〜仮あわせ中〜

ボンデ鋼板という材料で製作しました。厚さは1.6ミリです。
これ以上厚いとボディの形状に合わせて微調整が出来ません、ってゆーか1.6でもキツイぐらいです。
これ以上薄くても強度が怪しくなります。加工取付は楽チンですけど、ちょっと触った程度で変形してランプが割れたら意味全くありません(笑)。
〜術後〜

こんなカンジでボディに
”穴を開けて”取り付けます(笑)。
この時点で卒倒するヒトも居るでしょうねえ、、、。
ワタシは艶消し黒で塗ってみましたが、ボディと同色に塗るのがオシャレ?かもしれません。てゆーかそれが当たり前だって(爆)。

こんな感じです。ちょっとモノモノしいっすね(爆)。
う〜む、まるで某自称政治団体の
”街宣車”じゃん(笑!)
いろんな意味での効果はバツグンだとは思うんですけど(爆)。
ついでにココのランプもなんだか気が付いたら無くなってたり割れてたりしませんか?ワタシだけ?え〜!(笑)
〜てなワケで仮あわせ中〜

フェンダーサイドウインカーガードです。V字が多い日でも安心ですね!(笑)
〜術後〜
<

コレも艶消し黒に塗ってみました。ちっちゃいのでリアほど目立ちませんけど、やっぱり怪しい、、(笑!)
たまたま手元にあった塗料が艶消し黒だったから街宣車チックになってしまいましたが(爆)、ボディと同色に塗ればそんなに違和感は無いかもしれません。
ここで組長よりお知らせです。
Y60に乗って同様のランプ破損に悩んでる君!!。朗報です(笑)。
この組長ブランド「サファリ工務店」のランプガード、なんと販売致します!
どうです大橋さん?(誰?)ジャ○ネットが総力を挙げてのお値段とサービス!!なんとY60用リアコンビガード、、、、ズバリ
15000円。
しかも左右セット!(笑)
だけどソレだけならワタシが出てくることもありません!
なんとなんと!今ならY60用フェンダーサイドウインカーガード左右セットもお付け致します!!限定数は板の余りで作れるだけ!(笑)
今すぐお電話!されても困りますけど(笑)。
でもマジで欲しい方には手間賃15000円(工場に払うだけで儲けなしっす)でお作りします。
ちょっとプライヤー等で曲げたりしてランプのRに合わせたり、ボディにガッツリとタップ穴をあけたり、塗装したりはご自身で加工せねばなりません。調べてませんが車検に対応するとは思えません。
それでもイイよと言う方のみ「サファリ工務店の街宣車キット求む(笑)」と書いて、下記電話番号にファクスを願います。
その際に宅急便で確実に届く送り先の住所とお名前、電話番号をお願いします。送料は着払いとしますのでご了承下さい。
製品が届き次第、同封する振込先に入金を願います。
注文を戴いてから大体一ヶ月以内にはお届けできると思います。
注文が多数の場合、仕事の合間では対応できませんので(爆)、メールにてお断りする場合があります。
fax 050-3090-6770
六年二組事務局
サファリ工務店宇都宮事務所
製品はこんな形です。
取付穴は空いておりません。

写真は片側のみですが、勿論左右でセットです。
ボンデ鋼板1.6ミリプラズマカット加工、仕上は錆止め塗装(灰色)までです。

コレも左右でセットになります。ウインカーの形に合わせて、前後は非対称になってますので取付時には注意してください。
フロント角のウインカーガードも考案中です。
乞うご期待!?。
- 2007/09/26(水) 17:53:01|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
撤去、その言葉の響きは甘く切ない、、ワケはない(笑)。
ということで、やはりステップは撤去しました。
何度もやっている作業ですけど、実はそんなに楽ではないのです。
何が辛いかって言えばですね、ステップの取付ステーはステッキの握り状に巻き上がってボディの裏側にM10のボルトで留まってるのですけど、この位置は寝転がらないと見えません。
しか〜も我がサファリは決まって腹下が泥だらけ(笑)。
つまり泥浴びが必至な作業なのです。
〜術前〜

我がメタボ体重を掛けても戻らない撤去前の変形ステップ最後の姿です。

右側摘出完了、見事取れました。顔面に泥団子食らいましたケド(笑)。

左側も摘出完了です。
なにもいつまでも寝転がってボルトを緩めなくても、狙いが定まったら身体は避難させれば良かったのです。
腕だけをインパクトと共に突っ込めば頭から顔から泥や砂を浴びることは無いのです!(大馬鹿様)。
ってことに、あとボルト2本だって時に気がつきました(笑)。
〜術後〜

どうでしょうこのスッキリとしたお姿は。乗り降りだってこの車高じゃあ全然不便は感じません。
逆にステップに着いた泥でズボンが汚れなくていいじゃんか!(笑)

ああ、やっぱしY60はコウじゃなきゃ〜。
げ、既にサイドシルが、、、(爆)。ガードがフツーにつかね〜じゃん(笑)。
ロングのステップを外したのは初めてですが、結構重いですね。
このステップ、アルミなのは踏み面だけで構造は鉄パイプなのです。
ボディの裏側とサイドシルの折り返しに咥え込んで一つのブラケットに4箇所ものボルトで固定されております。
日産の丁寧で頑丈かつご立派な作りには本当に敬服します。
が、今日を持ちまして廃材になりました(笑)。
何かサイドシルのガードを考えなければ、、、。
おっと、その前にこんなガードを作ってみました。
(次回に続く。さーびすさーびすう)
- 2007/09/26(水) 16:38:48|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
久々にサファリネタです。
先日、ホームコースにてサファリ参号機を揉んできました。
ちょっと埋まったりもしたけれど、ちょっと迷惑もかけてみたりもしたけれど(笑)、まあノーマルLSDでは良く走るほうでしょうか?
で、当然至極当たり前にサイドステップがヘロヘロになるのですけど、さてコレを治すべきかどうすべきかと。

治すのは簡単。外して叩けばイイのです(笑)。
外すのはもっと簡単。外して治さなければイイだけです(爆)。
ただ、撤去するとサイドシルがステップの変わりに変形するのです。
う〜ん、外して何かサイドシルガードを溶接したほうがいいようです。
弐号機はドアまで変形が及びましたから、ナウでロングな参号機はもっとヤバいという事ですね。
サイドステップはガードとして使えるから外すなとは良く聞きますけど、使えても一撃のみ、ってトコロです(笑)。
え?それよりも扉が凹んでる?
え?どこ?このぐらいは”無傷”でしょ?(爆)
- 2007/09/25(火) 11:56:38|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
先日、サファリのブレーキパッド購入の件で日産ディーラーに行った時の事です。勿論、車検証を提示しなければならないので、我がサファリ参号機で、です。
ショールームには新型のエクストレイルが展示されておりました。
シゲシゲと見ていると、若い営業のおにーちゃんがススッと寄ってきて「どうすか?良くなったデスよ。」
と、このワタシにお勧めするのです。
「オレさあ、サファリに乗っててさあ、もういい加減古いし、どう?コレはサファリに変われるクルマかい?」
なんてココロの欠片にもないことをクチにしつつ(笑)、ちょっとは興味ありそう風に演技していると、
「バッチリですよ!サファリ
”なんて”足元にも及ばない程ガンガン走りますよ!オフロードでもバッチリです!サファリ
”なんかより”も全然走破性がイイらしいですよ!」
そっかあ気がつかなかったぜ、、、そりゃすげー(笑)。
「、、、、んじゃあさあ、君が試乗車でオレの車の後を着いて来れたらコレ買うよ。勿論、道路だけじゃないよ。どう?」
単なる意地悪ですが、サファリ
”なんかより”のオーナーとしてはこのぐらいは言っとかないと(笑)。
「え〜ちょっと、、でも
”サファリが通れるぐらいなら”大丈夫かなあ??」
ええ、大丈夫ですよきっと、そのクルマではボクは無理ですけど(笑)。
そのうち知り合いの営業さんが登場です。うちのティーダを売った課長さんです。
「おいおい!おい!このヒトはなあ、、、、まあこっちこい!」
若い営業は後ろに連れて行かれてしまいました。
なんだかとても悪い事をしたような、、、(笑)。
ナゼかブレーキパッド、かなり格安で買えました。
やっぱり新型が出たら絶対見に行くべきです。
今度のエクストレイル、すごくイイ車ですよ!(笑)

- 2007/09/18(火) 13:09:44|
- サファリ以外のお車事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8
〜栃木独身(貴族?)時代〜
さて、そんなワケで栃木の山奥にスッコんだ組長ですが、自分の人生を振り返ってじっと手を見ることもうなだれることもまるで無く(笑)、美味しい空気と暇に任せて昼に夜にとせっせと働き始めました。
自分が作った借金ではないのでイロイロな機関に相談に行ったりもしましたが(おかげでヤバイ方面にも随分顔が広くなりました)、それでもやはりどうしても返さなければならないトコロもありまして、オウチがタッちゃうぐらいのお金は自力で稼がなければなりません。
3年以内、という柱を自分にブッ立て頑張ってみました。頑張ると言うと偉そうですが、実際はもっとグタッとナントナクなのです(笑)。
それなりに働くにはどうしても車が必要な土地柄ですので、とりあえずは岐阜の親戚の家に預けていた父のアシ車150系カリーナGTを引き取って乗っていました。

密かに4AGエンジン、5MTで速いのです。
FFですが実によく出来てない(笑)のでタックイン癖が強く、4AGの乾いた排気音と共に楽しいクルマでした。
残務整理で栃木〜東京を何度も往復しなければならなかったので、速くて楽しいこのクルマにはカナリ救われました。
夜のお仕事(残念ながらイカガワシクありません)にも4ドアということで重宝しましたし、燃費も良かったので借金大王(爆)には最適です。
しかし、ジープJ24購入の為に友人のオヤッサンに譲渡。あの頃は2台所有なんてまず無理でしたから。
昼夜の仕事も慣れて稼ぎも安定してきた栃木2年生の頃、ジープの他にも何かクルマが欲しいなと悪いオシリカジリムシの囁きに負けて購入したのが「Y30バン」です(笑)。

勿論、バン(貨物)でディーゼルでRD28(笑)なので、維持費はジープ並みに安いのですけど、ポンプの調子がイマヒトツなのか黒煙番長で何度も修理しました。おかげで噴射ポンプの構造を理解できましたが(笑)。購入価格は、たしか20万ぐらい。もちろん現状渡しで車検もなし。
写真のY30とはちょっと違いまして、3ナンバーセダン用のフロントマスクとバンパー、内装はブロアムに交換張替え済みという前オーナー力作のカスタマイズ車でした。
そのうちVR161サファリを購入する事になり、いくらなんでも3台は無理!ということでやはり友人のオヤッサンに譲渡。
ブロックに穴が空いて廃車となったようです。
借金にも目処が立ってきた栃木3年生に、隣町の建築士の友人が「貰ってくれ!」と置いて行ったのが「シビックフェリオEG6事故車修復歴あり?なし?号」です。

大概のボログルマには驚かないワタクシですが、コイツは本当に凄かった!(笑)。
何でも貰ってしまう癖はそろそろ考えようと初めて反省もしてみました(爆)。
結局、車検を取って乗れるまでに動力関係の部品代だけで30万以上(爆)。
同じ程度のSiが買えたかも(笑)。
ボンネットや外装は、前オーナ自らの手による金属バットの巧みな技で修復されておりましたので(笑)、ワタシはヒビの入ったヘッドライトを新品にした程度です。
このクルマで初めてホンダの思想に触れました。室内がヤケに広くてエンジンは小さくコンパクト、しかもパワフルで元気一杯です。
ボディも軽くて燃費もイイとまるで悪いところが無さそうなのですが、軽量化の為に補強の入ってないボディやまるで強度に余裕の無いエンジン、ギリギリの容量のラジエター等々、まるで戦時中のゼロ戦です。
半年ぐらい乗ったら前オーナー宅へ「お戻り」に。
ワタシの手元には修理の為にあったような、そんな奇特なシビックでした(笑)。
〜結婚してお小遣いが激減の氷河期時代(爆)〜
借金の返済が終わり、これでやっと夜もちゃんと寝られる!(笑)、好きなクルマを好きなだけ保有できる!(解体寸前に限りますけど)と思ったのも束の間、 一人の女性がワタシのアパートからなかなか帰ろうとしません(爆)。ふと気が付いたら彼女は戸籍上の妻になっていました(笑)。
若い頃、新車のMR−2にTバーを選んだ時の失敗が脳裏をフトよぎります(爆)。
そんなこんなの1999年世紀末を過ぎ、2000年代となって弐号機Y60と共にあったのがジムニーJB23とエスクードTA02逆輸入(ビターラ)でしたが、奥様のインサイトの頭金にJBはドナドナされ、TA02ビターラはATからの大出血で買い替えを余儀なくされてしまったというハナシは以前にもしました。
暫くはワタシが自由に出来るクルマは弐号機Y60のみ、という状況でしたが、TA02ビターラがダメになったのをキッカケに乗り換えたのが「スバルプレオネスタRG」です。

ちっちゃくて速いクルマに乗りたかったので、当然SC付き64馬力しか眼中にありません。なんと乗り出し170万を越える高額軽自動車でございましたが、外せるようなオプションも無く、ついでにMTも無く、安くなる選択の余地はありませんでした(爆)。
今となっては200万を越える軽も珍しくないですけど、奥様に土下座して当時現金で150万を降ろし「オジサンこれく〜だ〜さいなあ〜」とディーラに行ったのに、「ちっ、足りねえな!」(笑)の事実にちょっとショックでした。
よく出来たCVTとモリモリトルクのSCで外観以上に走ります。
イジリメニュー(爆)はSTIの前後強化サスキットと強化プーリー、足元はRSワタナベの14インチでバッチリ80年代風にキメておりました。
燃費は軽とは思えない10キロ前後でしたけど、この動力性能ならば致し方なしです。当時はガソリンも安かったし(懐!)。
欠点といえば燃料タンクの容量がドラッグマシン並みに少なくて(たった32リッター)、しょっちゅうスタンドに行かねばならなかったことです。
なんと2度も車検を受けて、サファリ以外のワタシのクルマとしては異例の長寿命だったのですが、低すぎた車高のおかげでオイルパンを何度もブツけ、治す度にアルミ製のブロック側がヤバくなってまして、完全にダメになる前に値段が付くうち売ってしまえ(爆)と言う事で、中古車屋に売却。
現在サクシードについている3連メーターは、実はこのプレオの遺品です。
〜番外編〜
結婚する前に奥様が乗っていたクルマ「カローラFX」です。

スゴイ事故を経験している(らしい)痛々しいクルマでした。下回りには溶接で接いだ跡が生々しく、実は全損だったのじゃないかと思える程。
何度アライメントを取ってもちょっと走れば狂ってしまうのですけど、ナゼかハンドルのブレも無く、車体が僅かナナメになりながらでも真っ直ぐ走ってました(笑)。
エンジンは人類の至宝4AG後期、そう、あの5バルブエンジンです。
それをATで乗るというこの贅沢な無駄!(笑)。このオンナには一生掛けてでも説教するしかないなと思いました。
いつ折れるか不安なのでさっさと売っておしまい!と言うことで、ガリ○ーというボディしか見ない買取屋で持って行ってしまいました(爆)。
今思えば、エンジンだけでも抜いてしまえば、と後悔しています。
こういう風に書き出すと、実は自分はヨンクって、「サファリ」と「ジムニー」と「ランクル80(笑)」しか知らないんだなあと改めて気付きます。(TA02はヨンク的な使い方をしませんでした)
もっとも自分的に遊べるヨンクが少ないもの事実ですけど、一生の趣味にしている割には少ないかなあと思います。
でも、イザ買い替えと言ってもダメなんだろうなあ〜。
ファーストカーはまた「サファリ」を買ってしまうような気が多々、するのです(笑)。
ちょっとカジョガキ風にまとめようと思って始めた「組長のクルマ達」でしたが、思いの他長くなってしまいました。
所有の時間長短に限らず皆、思い出の深い一台でしたから。
またこれからもそーいう「クルマ達」を乗ると思いますが、そんな思い出の「屍」(爆)を累々と死ぬまで築いていけたら本望だなあと、クルマバカオジサンは思うのです。
最後まで読んじゃった方、ホントご苦労様でした(笑)。
- 2007/09/15(土) 11:53:32|
- クルマ遍歴(変歴?)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
ふと気が付けば我が人生も随分なトコロに来たなあ(笑)と思いまして、今回は記憶のハッキリしてるうちに回想録なぞを(爆)。
部活とバイクとクルマに明け暮れた10代、アフターファイブと酒とクルマに明け暮れた20代、仕事と趣味と、やっぱりクルマに明け暮れてる30代(笑)と、とにかくクルマ漬けな人生でございました。
そしてこれからも確実にその路線なのは言うまでもありません。
ヨンク生活はもう既にライフワーク、自分ちの冷蔵庫の食料を上から順に紹介するようなモノなので、今回は組長の青春(笑)を駆け抜けた「クロカンじゃないクルマ」を振り返ってみたいなと思います。
〜無免許時代(爆)〜
大きな声では言えませんが、中学2年からクルマには乗ってました。もう時効だと思いますけど(笑)。
実の親父が商売をしていたのでその手伝いに一週間に一度、問屋まで夜中の配達に行っておりました。三郷市から錦糸町まで往復1時間ぐらいだったでしょうか?倉庫に荷物を卸して帰るだけなので誰にも遭いません。運転よりも満載してる荷降しがマジで辛かったです。
当時の愛車?は「いすゞエルフフラットロー2.0tロング」もちろんMTでディーゼルです。
親父の英才教育?の賜物で、一度も当局に止められたことはありませんでした。
〜あっという間の初心者時代〜
そんなワタシでも奇跡的に無事18歳で四輪免許をゲット出来ました。2輪免許は持っていたので、若干は短縮されましたが仮免を取ったらもうチンタラした教習が我慢が出来ず、そのまま試験場へ。教習所の通りに走ったら一発で合格できました。
路上教習をパスって浮いたカネ+アルバイト代で初めて買ったクルマはなんと、「シトロエンGS」です。
コレがなんとも悲運なクルマで、その所有期間はたった3日です(笑)。
栃木県小山市の解体屋兼中古車みたなトコロで車検がまだ半年残っているGSを購入。嬉しさのあまり名変も終わってないのに乗り出して当時付き合っていた彼女と堤防の上をドライブ中、前から来た建設省のジープJ36と擦れ違えず土手下に転落して横転。

十分に通れる巾はあったのに、今でも不思議な出来事です(笑)。
そのまま廃車、待望のクルマは無くなり親父に殴られ(笑)、彼女の父親には殴られ(時代だなあ)、とにかくキョーレツに凹みました。
〜117と共にあった学生時代〜
そんなバカ息子を多少は哀れに思ったのか、親父が拾って来たような117クーペを与えてくれました。お代は夏休み中の配達全てという厳しいものでしたが、とにかくまた自分のクルマが持てる!(トラックはクルマだとは思ってないので)ので、すごく嬉しかったですねえ。

実は117は自分の感性と言うか、何か自分の基準になるようなトコロにピッタリな操縦フィールで、初代、2代目と2台も乗り継ぎました。
リアがリーフでリジッドアクスルだったからかしら?(笑)
親父がくれた初代はなんとも表現しがたいくすんだ赤で、どう見てもオレンジ(笑)のXCでしたが、学生の身分では十分なシロモノです。
あっちこち走り回り、ついにフロントのダブルウイッシュボーン下側のシャシ側ブラケットがモゲ落ちてジ、エンド。
2代目は中古車屋で購入。XGというツインカムG200が載った走りグレードです。キレイなシルバーだったのですけど、何だかパッとしない(と親父が言うので)のでそのまま塗装屋さんへ納車(笑)。
わざわざ取り寄せたフェラーリ純正色の赤で再塗装しました。正直、親父の趣味に強引に合わされたカンジでしたけど、購入代金の半分以上は出してもらったので文句は言えません、というかありません(笑)。
もちろん、アルバイト代は全てこのクルマのガソリン代と改造費に費やしました。今とヤッテル事はそう変わりませんね(笑)。
この117は10万キロ以上乗り回して、学生時代の終焉を飾るイロイロな思い出を作ってくれました。散々弄繰り回したツケがエンジンブロックの割れとなり、無理と無知の結果の果てを身をもって教えてくれたクルマです。
〜初めての新車AW11時代〜
さて、社会人になり就職も決まり、ブローした117を起すよりも借金して新車を買おう!と気持ちも大人に決意して買ったのが、「MR2通称AW11」です。既に走り屋の世界に首まで突っ込んでいたので、大して巧くないくせにリアタイヤが駆動されることは絶対条件で、当時1800だったS13よりもずっと速そうに見えたのです。
安っぽくてFXの流用パーツなのに、乗り出し250万ぐらいしました。

お決まりのスーパーチャージャーのプーリー交換から始まって、足回り、LSDと一通りヤっておりました。外観以上に重たいクルマでそんなに速くは無かったけど、中速から高速コーナーが決まった時はホントに気持ちよかったなあ〜。Tバーを選んだのは今も悔やむ一生の不覚です(爆)。
当時ギャラリーの集まっていた某千葉の食品コンビナートで事故大破。その後も奇跡の修理で復活するも、やはりボディがダメで真っ直ぐ走らないクルマになってしまい、ノーマルに戻して次のレガシィの下取りに。
〜レガシィに摂り憑かれた時代〜
もうちょっと落ち着いた車に乗りたくて、スバルのディーラーへ流行のレガシィツーリングワゴンを見に行った時、カタログとは言えない一枚の紙切れが目に止まりました。レガシィRS-Rです。衝撃でした。
パッと見た目は只の安いグレードの4ドアレガシィですが、実際はラリーベース車で各部に補強が施してあり、エンジンも220馬力とリッター100馬力を超えるハイチューニングバージョンが載っておりました。今では有名で当たり前ですが、当時は聞いたことが無いSTIというメーカー直系のチューニングマシンが、なんと合法的に買えるという事がスバらしく魅力的で、即、ホント即決で注文を入れました。色は設定がシロのみ。迷う必要も時間もナシです。ロールバーとタワーバー、リア強化LSDと強化センターデフ、120wのヘッドランプ、アルミホイルレスをオプションで選んで総額は300万にちょっと足りないぐらい。
その後、都内のディーラーでは扱えないだとかSTIからはライセンスを見せろとか、イロイロとありましたが約3ヵ月待ちで納車に。

足回りの交換とROMチューンだけでサーキットでも十分勝てたこのクルマも、R32GT−Rのチューニングが進むにつれチカラの差は歴然に。そうなるといつもの”イジリ倒し病魔”が襲うという悪循環の発生でございます(笑)。
今ではレガシィもインプレッサもパーツが豊富にありますけど、当時はSR系になったPS13とR32、fc3cがメインにノサばる(爆)時代で、マトモなパーツがありません。チューニングショップもレガシィなんて弄れないと断るトコロが殆どで、かろうじてワンオフ現物合わせで作る小さな町工場のようなショップでお願いするのがやっとです。
それでもステンタコ足にTD05タービン、ウエストゲート、追加IJにサブCP、GT−R用インタークーラーと、とにかく32Rの前を走りたくて走りたくて、給料の殆どを注ぎ込みました。
まだ空いていた湾岸線がセッティングの場所で、5速踏み切りでレビック(懐かし〜)のツマミをコチョコチョやっていたなんて今では危なすぎて考えられません。
ちょっと経って出てきたRS−RAというクロスミッションを搭載したベース車です。

コイツのミッションを手に入れたくて、STIと何度も交渉した結果、ナンバーを切るなら(つまり公道を走らないなら)売ってもいいと言うことで一度抹消登録をしたことがありました。勿論、ミッションを手に入れた後に再び登録しなおしましたけど(爆)。
そこまでして手に入れたクロスミッションは、TDタービンチューンドエンジンには逆に繋がりが悪くて5速も早々に吹け切ってしまい、結局ノーマルミッションに載せ替えとなってしまいましたけど(笑)。
素直にGT−Rに乗り換えていれば、こんなに散財する事も無かったかも、、、と深く反省を促される一方で、ターボセッティングの奥深さと難しさを教えてくれたクルマです。決まった時のあの「暴力」とも言える加速は本当に”麻薬”でした。マイナーなクルマゆえに「プジョーかい?」と聞かれることも多々ありましたけど(笑)。
このレガシィでは考えうる事は全てやるだけやったので、いい加減半分以上シラけていた走り屋趣味に終止符を打つ事が出来ました。
民間の修理工場で「これはもう車検に通らないよ」と言われてどうしようか考えている時に、レース活動をしたいから、というタイミングよく現れた後輩に格安譲渡。スゴイ補強のボディなのでエンジンをノーマルに戻し、足回りを変えてしばらくダートラを走っていたようですが、時代はもうインプレッサやランエボに変わっていまして、そんなに好成績は残せなかったようです。
その後はどうなったか解りません。
〜最後のバブル時代〜
さて世の中はバブルも弾けて久しい頃、ワタシのクルマは既に「ランクル80GX(笑)」のみとなりまして、クルマ趣味には一応終止符を打ったと思い込み、スノボやカヌーに東奔西走している頃、環七のポルシェディーラーで見た928S4が目に付きました。
それは知り合いの問屋の社長のクルマで、下品な羽根とバーフェン(爆)に見覚えがあったのです。確か1000キロぐらいしか走ってないバリモノのはずで、値札は出てません。社長がカネに困って売ったのか?と思ってましたけど、実は置き場に困って預けてあるクルマだったのです。
何となく話の弾みでワタシが乗ることになり、かなり格安(といっても3本以上ですが)で譲って貰う事に。
なんと半分は成り行きですが、三郷のバカあんちゃんがポルシェのオーナーになってしまったのです!(笑)。
下品な(爆)羽根とバーフェン、エアロパーツは全て外して純正ホイールをディーラーに探してもらい、キッチリとノーマルに戻してもらいました。そう、もうチューンドには懲り懲り(笑!)だったので。

さすがは928S4で、荒れた横羽線でも200以上をキープして走れます。しかも柔らかい乗り心地も維持したまま、なんの不安も無く高速レーンチェンジできるのです。
街乗りでも思った以上に見切りがイイので、左ハンドルという点を除けば取り回しに苦労することはありません。
今まで散々苦労してやってきたことが、全て洗練されてココにあるカンジでした。
しかし、このクルマも不遇で1年も乗らずに手元を離れてしまいました。
ハジけたバブルの影響は関係ないと思っていた我が家も直撃しました。親父の会社がいよいよヤバくなり、密かに役員だったワタシもそろそろ年貢を納める時が来てしまい(笑)、928S4は見知らぬコワモテのオジサンに引き取られてしまいました。
まだ残債のあった「ランクル80GX(笑)」も某有名ローン会社が来て、まとめて払うからと言ってるのに聞く耳持たず持っていってしまいました。
ボコボコなのにイイのだろうか?と逆に心配しましたが(笑)。
そして住む所さえ追われたワタシは自分の分(だとされる)シャレにならない額面の借金を抱えたまま、勤めていた某企業を辞めて栃木の山奥へ”疎開”することになってしまったのです(笑)。あ、笑えないか(爆)。
さて、クルマどころじゃなくなった組長、まずは住むところと明日の飯、それと膝が笑っちゃうほど莫大な借金をどう返すか、です!
脱線後、どんどん豪快に線路から外れていく我が人生列車ですが(笑)悲惨な気分には全然なり(れ)ません。
あまりにお気楽な我が思考には呆れますけど、それを支えてくれた上を行くおバカな友人達にかなり助けられたのも事実。
田舎バージョンのクルマ趣味生活は更に続きます!
組長のクルマ達2に乞うご期待!
しかしオレって、ホントにバカだなあ(笑)。
- 2007/09/14(金) 11:59:25|
- クルマ遍歴(変歴?)
-
| トラックバック:4
-
| コメント:1
カテゴリは”悪いお友達”となっておりますが、悪いかどうかは解りません(笑)。
あ、そうそう税務署のヒトはこの先は見ないでね(爆)。
さて、ガッコの後輩が急に何を思ったのか(爆)、古本屋の露天商を始めました。
古本屋なのでホンを売るのがメインなのですけど、お年寄りからも是非、搾取したい!(笑)と言うのでちょっとお手伝いをする事に。
お年寄りから搾取(笑)する商売はワタシも前からいくつかプランがあって、そのうちの一環でやってみよ〜かと、後輩との腹黒い利害関係?が一致したわけです(爆)。
冗談はさておき、本当はちょっとでも地域のお年寄りの為になればという思いでございます(笑)。
取り敢えず、オーダーメイドの杖を作って販売してみようか、という展開で始めました。
杖とヒトクチで言っても様々ですが、やはり手に馴染んで感触の良い「木製」で作りたいので、ロクノニ組員経営の木工所に協力していただき制作してもらう事に。
オーダーの方法としてはサンプルから木の色や質感、肌触りから選んでもらうという方法をとります。デザインは単純な八角形の組み合わせから、詳細なコダワリまで何でも対応、手練の職人が完璧に貴方のワガママをカタチに致します(笑)。
主な材料は、栗や桜、ポプラ、樫、タモなど日本的なモノからメープル、マホガニーといった洋物(爆)まで様々で、杖のロッド部分と握りを別々に選んでもらう事も可能です。
また、今お持ちの杖をリーズナブルに改造、改良することも承っております。
例えば家の中にあった愛用の「木刀」から杖をつくるコトだって出来ます。
気になる費用は、全てオーダーで新作して15000円〜25000円。
少々お高いかもしれませんが、もちろん一生モノです。短いかもしれませんが(爆!)。
杖の改造、改良等だと、長さを詰める簡単な作業で5000円から承ります。
ああ、宣伝になってしまったですね(笑)。
欲しい!必要だ!と思った方は連絡下さい。詳しい資料を送ります。
また杖に限らず木工関係でツクリモノがありましたらヨロシクお願いしますです。
〜協力〜
販売元 双葉市場
製作 ダイドーウッドワーク
ピンハネ(笑) 六年二組サファリ工務店
- 2007/09/11(火) 21:30:23|
- 悪いお友達
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
週末は、千葉は白浜方面へお出かけでした。
奥様のお母様がジャングルパレスというホテルへ行くので、義理妹と本妻(笑)とワタシの4人で一泊二日のお出かけです。なので、男子一人だけ血縁関係無しのワタシの立場は”運転手兼案内係”(笑)。
とは言っても、ちゃっかりこれからちょっと仕事でお世話になる(だろう)マザー牧場にはさり気なく寄って所要時間を計ってみたり、ちょろっと下見をしてみたりと仕事は忘れてません(笑)。

気がつくと羊に囲まれてました(笑)。

マザー牧場に来るなんて、実に30年ぶりぐらいじゃないですかね?
最後に来た記憶はたしか、子供会のバスじゃなかったかなあ?
さて、我が仕事も終わりましたので次は”乗客”のリクエストにお応えします。
「ニャンだパーク」とかいう書くのも恥ずかしい名称の猫だらけの生き猫展示場です。

この方はお休みのようです。

この方もお疲れのようで。

ワタシの横でイキナリ寝始めました(笑)。
大量の猫だらけの部屋に入るので、猫嫌いの方やアレルギーの方にはお勧め出来ませんが、確かにコレだけの数の世界中の猫が触ったり撫でたり引っ張ったり(笑)できるのでスキモノにはたまらないでしょう。
さて、そろそろ今夜のホテルに向かわねば。
ジャングルパレスなんて、名前からしてリゾートっぽいじゃあありませんか。
早めについてリゾートを満喫しようと云う事で。
で、ナビが示した行き先には、確かにヤシの木が立ち並んでいるホテル、いや、民宿が(笑)。
え?マジ?と思ったのも確かですが、切り替えが早いのも確かなので(笑)何やらドームになっている部分が気になり始めます。そこが売りのジャングル風呂だそうです。ワクワクでございます。
宿泊客は3組しかいません。とゆーか8部屋ぐらいしかないので50パーセントは埋まっているという成績です。うちは2名ずつ2部屋なので実質4組。う〜む、大丈夫か?
まず、ジャングル風呂に突撃。確かにジャングル風です。熱帯地方の植物が所狭しと植えられていますが、裸にされて南国の林道に放り出されたとも云える気分(爆)。浴槽は小振りなのが4つ。うち一つが露天風呂になってますけど、なんとなくイケスに入るような気分です(笑)。お湯は少々熱めですが、無粋にも青い水道ホースが丸めて置いてありますのでソレを引っ張ってダボダボ薄めればイイわけです。
そして夕食。伊勢エビのお造りがサービスされてました。さすがお母様のチカラです。刺身は何でも美味しいし、魚やエビはさすがに新鮮で間違っても栃木では食えません。ちゃんと生ビールが飲めるのも良い点です。
が、どうにも鍋類や煮物、特に茶碗蒸しが?な味で。感想的に「普通」としか云えません。
宿の善し悪しは「夕飯」だと確信しているワタシにとって、少々ココロに引っかかるお食事でした。
さて、その後、宿自慢第2弾”貸し切り露天風呂”に突撃。ジャグジーが眺めの良いデッキの上にどかっと据え付けられており、さながら気分はドンコルネオーレ(笑)。
星がちらほら見えています。遠くの低い位置の光は漁り火でしょうか?。
ワッかいカップルには最高のシュチュでしょうが(爆)、倦怠期ダラダラの中年夫婦にはどーでもいいコトの一個ですね(笑)。
虫がいっぱい浮いているので奥様はさっさと上がってしまいました。
千葉の条例のラジオネラ菌対策でジャグジーもブクブクしないので、ハラまわりのみドンコルネオーレも10分もしないうちに撤収。

6時に目が覚めてまた風呂に入り、朝飯までする事がありません。
景色はイイですけど、既にシーズンオフですね(笑)。

お部屋から一枚。
シーズンオフでとにかく静かなので、意味ありカップルや不倫には最適です(爆)。
朝ご飯はさらに普通。イカ納豆が美味しかったです。これで1泊14000円は高いと見るか安いと見るか。今回はお母様に出していただいているのでモンダイはないのですけど、自らの財布から出せと云われればちょっとビミョー(笑)。
さて、今日は勝浦の海中公園に行ってから帰宅の途に着きます。本当は野島崎のグラスボートに乗りたかったのですけど、海が荒れてて出航不可との事。残念ですね。

海中公園は透明度が悪くて魚もシルエット状態。エサが窓の近所にあるので、魚そのものは寄って来ている様子が見れます。
「まわりに網が張っているんだ!そうじゃなきゃこんなに魚はいるはずか無い!」と連呼している別グループのオヤジがいましたが、ココはそんなものはありません。自然の海中の中のですけど、寄せ餌はあるんだよとココの説明に書いてあるのです。ふっ、バカめ(笑)。

大きな魚のシルエットは、ブダイという種類です。旨そうです。
さて、ココでは意外な人物に会う事が出来ました。
忙しいのでしょうけど、快く記念写真に応じてくれました。
「ギョギョ!」ってこのひとマジで言ってるよ!(笑)
ホントに裏表のないお仕事、ご苦労様です!(爆)

さかな君はテレビでみたまんま、サービス精神旺盛でさわやかな方でした。
しかしその帽子とシャツではプライベートの意味がありませんね(笑)。
さて、この後御宿海岸の伊勢エビ祭りとラクダを見て、九十九里道路を通り東金道路を経由して帰宅の途に着きました。途中で事故渋滞を逃げるため高速を降りて船橋から三郷まで下道を走りましたが、時間は夕刻でとにかくドコも混んでいます。
vics情報では主要道路は全て渋滞表示。ナビはワタシの運転技術を気にしてか(笑)、細い抜け道を示す事が出来ません。やむなく我が記憶を辿り路地裏や農道、堤防道路を走りますがナビは必死?になって渋滞している幹線道路に戻そうと喚きます。
貴様もオレを信じろ!とナビに言いますけど、コイツは喋りたいだけ喋るくせにで聞く耳は持ってません(笑)。
宇都宮に帰り着いたのは2000も回った頃でした。
約700キロの行程でしたが、さすがにティーダとエルゴノミックレカロシートです。長時間の運転で疲れはしましたが腰や背中にこわばりや痛みを感じる事はありませんでした。
疲れた原因は、お母様と義理妹が乗っていたからでしょう。
こんなガサツなワタシでも、やはり気を使います(笑)。
- 2007/09/10(月) 13:56:07|
- ふっ、お出かけさ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:7
さて、先日の続きでMP3デッキと3連メーターを無理矢理?に取付したら、バッチリ不具合発生のサクシードその後をご報告しましょう。
では、不具合箇所のおさらい
1、ETCがナゼか作動しなくなった。
2、レーダー探知機がナゼか作動しなくなった。
3、外気温度計がちゃんとした値を示さない。
4、せめて負圧だけでも動かしたい連成計。
コレらを潰さないとどうにもスッキリしませんね。
ではまずETCから。
簡単でした。アース線が外れてた(笑)。
無理矢理、配線の束を押し込んだときでしょうか?。
アースをかまして作動チェック。完了(爆)。
次、レーダー探知機。
このレーダーは中古品で、ソーラーが壊れていたのを頂いたものです。給電してやればちゃんと作動するのですが、、、。
線には断線の跡はありません。テスターに登場願って電通を見ると、マイナス側が電通していないようです。シガライターの裏側から分岐しているのですけど、どうやら分岐部分の接触不良のようで(笑)。
別の場所からアースを取って作動チェック。完了(爆)。
次、外気温度計。
もうこの頃になるとめんどくさくなってます(笑)。
ちゃんとした値を示さないのは、エンジンの熱気を拾ってるからなので熱気の届かないトコロへセンサーを置けばいいだけです。
イロイロ検証した結果、ナンバープレートの裏側がもっとも外気に近い温度かな?ということでひとまず完了。
ちなみに外気温度の値は道路の電光掲示板で確認してますので、クルマよりもちょっと低く表示されるはずです、よね?
しかし先程、大森のhpで確認したら外気温度計のセンサーは前フェンダーの裏から取れよと書いてありました(笑)。
先に調べろよオレ!(爆)。
最後、連成計を動かす!です。
当然、NAエンジンだから負圧しか表示されないのですけど、半分でも針が動けば楽しいじゃんか!というノリで頑張ってみます。
トヨタのバキュームホースはインマニから8φで曳かれています。一度バキュームセンサーに入ってからタンクへ行き、そこからブレーキブースター等各所へ配られているようです。
8φってのは内径のコトですので結構な太さがあるのです。コイツから分岐をかけなきゃなりません。
まずは得意の”女医古本田”へレッツゴウして、8φ-8φ-6φのT次チーズと6φ-4φの異径ニップルと30センチずつ8と6の耐圧ホースを買います。
しめて580円也。きっとチューニングショップなんかで揃えると、部品のみでン千円取られるでしょうね(笑)。
ノーマル状態のバキュームホースは絶対に切り詰めたりしません。少し経路が長くなりますが、インマニの差込口に8φの耐圧ホースを突っ込んで分岐チーズを割り込ませるのです。こうしとけばノーマルに戻す時に、ホースが足りねえ!とビックリすることもありません(笑)。
少々ダブつくホースはタイラップで括っておけばオッケイですので。
4φの計器用バキュームホースを連成計まで取り回して、作動チェック。
おお!ビンビン動きます。半分だけだけど(爆)。
ようやく完成。
2日間で所要作業時間延べ5時間。工賃を戴くとすると(誰にだ?)30000円ぐらいでしょうか?(笑)。

連成計が負圧域に振れてるのが解りますか?
ターボ車以上に苦労した半分しか動かないバキューム計です(笑)。

アップで。苦労したといっても、配管材料の買物で部品を選んだ時だけ(笑)。

ちゃんと機能もする3連メーターの完成です(爆)。
追加メーター関係でhpを見ていると、今はマルチメーターというか、スイッチでタコから電圧から水温からと切り替えて表示できるモノがあるのですね。それもアナログ針ゲージで。
場所も取らず視認性も優れてて、こーいうのもいいなあと思いますけど、やっぱりオトコノコはズラリ並んだメーター類にココロトキメクじゃないですか!!。”コクピット”と言えばメーターがズラリ!なんですよ!(笑)。
とは言ってもサクシードは実質速度計が一個だけ。ティーダは速度とタコ、燃料の3個だけ、あとは液晶表示かワーニングランプのみ。
これが時代というものなのでしょうか?
もうメーターの針を見ながら(たまにドキドキしながら)走るのはもう古いのでしょうか?
ワーニングランプ点灯で、この結果がイキナリ全てというのも淋しいハナシだなあと昭和のオジサンは思うのです。
だけど、昭和のオジサンに優しいサファリY60はちゃんと6個、ディホルトでメーターが付いてますから(笑)。

(Y60インパネ写真はnakajinさんのウエブログより引用させて戴きました。)
- 2007/09/07(金) 10:45:21|
- サファリ以外のお車事情
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
このところクルマイジリ記事がないぞ!と思いまして、無理矢理”作業”を作ってみました(爆)。
サファリはとりあえずお手軽にカネ掛けず弄るトコロは無さそうだし、んじゃあコイツにコレでも付けてやっかとゴソゴソ探してやってみました。
今回の献立は、MP3デッキと3連メーター!(笑)装着。
MP3デッキはインサイトから外したビクターのモノで、3連メーターは前セカンドカーだったプレオに付けていたモノのリサイクルです。
どちらもサファリにつける予定だったのですけど、どうせだったらラジオしか聞けないサクシードにした方がイイですよね。サファリには既に立派なオーディオが入ってますし。
まずはセンターコンソールを引っ剥がします。隠しビス3箇所で留まっているだけで、あとはハトメ。全くトヨタらしい構造ですね(爆)。
大きな声で言っときますけど、こーいうとこレクサスも同じです(爆)。

外したセンターコーンソールは南方民族のお面のようです(笑)。
が、裏側を見てビックリ。
イルミネーションはたった一個の光源を、透明なプラスティックで「配って」いるのです!。

三半規管みたいな透明のクルクルは、エアコンのダイヤルスイッチを照らす「管」です。他にもいろんな所に配ってます。
今はみんなこんなカンジなのでしょうか?我がY60だと、ヒカリモノ一個一個に豆電球が仕込まれていたりするのですけど。
ちょっとした”認めたくないものだな”的、自らの時代遅れショックを感じながら作業を進めます(笑)。
まずは純正ラジオを取り外します。ここに1DINのデッキと3連メーターを取り付けますが、当然便利な小物入れは撤去の憂き目に。
メーターと小物入れでは、小物入れの方がよほど便利かもしれませんけど、ほら並んだメーターはいわゆるオトコのロマンなので(笑)。

デッキの配線は市販の接続カプラを使用。ホントは勿体無いのでテスタで調べて一本一本繋いでやろうとも思いましたが、いずれは元に戻すことを考えなければなりませんので泣く泣く近所の「黄色帽子」で購入。1050円。高いぞ!。
ついでに隙間塞ぎパネルも購入。こんなもんに1500円。ビックリだ!
なぜかトヨタのDINサイズはヨコが200ミリもあるのです。
それってさあ、規格の意味ないじゃん、、、(笑)。
3連メーターの方はそんな便利なカプラはありませんので、せっせと配線します。
右から、連成計(ターボじゃないから意味なし)
電圧計(バッテリの異常を見られるけど、あまり意味なし)
外気温度計(冬に便利。道路が凍るかどうかが解る田舎者装備)
という面々なので、難しいコトは一切ありません。
一応、バキューム管を連成計に接続し、エンジンルームまで引き込んでおきますけど接続はしません。いや、手持ちのミツマタでは接続が出来ないのです。
さてさて、フィッティングを一応確認してバタバタと組み込んでいきます。ラジオのみに較べれば配線もカナリの鬼束になりましたが、とにかく無理矢理押し込んでしまいます。
暑い日でしたので作業はあまり捗らずでしたが、買物や休憩入れて2時間程度で終了。
これでサクシードでCDもCD−RもMP3も聞けるようになりました。
仕事に必要なのか?と問われれば、当然ダッシュで逃げ出すしかありませんけど(笑)。

この時点で普通は作動チェックをするのです。
ナゼか忘れてました。後ほど軽い不幸が訪れます(笑)。

完成です。が、(爆)
外気温度計はセンサー部分をドコにセットするかで随分温度が違います。フロントバンパーの裏側に仕込みましたけど、エンジンの熱気が回ってきて正確な外気温が測れません。要カイゼン項目です。
電圧計は問題なし。当たり前だけど正確なバッテリの状況を調べたければ、バッテリ直で引くのが当然ですが、今回メンドクサイのでACCをそのまま拾ってます。
電圧、は一定なのでどこで拾っても一緒やあ、では実戦では通用しません。
連成計。負圧すら拾ってませんので動きなし。メクラ蓋代り(笑)。
デッキ側については全てイイ音で出ておりますけど、純正スピーカーがショボイので音量をちょっとでも上げるとビビリ音が。
高速でもチャンと聞こえるかがモンダイ。
思わぬトラブルは、シガライター裏側から取ったレーダー探知機の電源が来てないのと、ETCが作動しなくなってると言うことで(笑)。
ETCは納車時にトヨタのお店で装着して貰ったのですけど、割り込みギボシでシロートのような付け方をしておりました。
横目で見て見ぬふりしてそのまま放置したのがまずかったのでしょうか?(笑)
次の作業としては、上のトラブルを治すのと、連成計の配管をしてみるということですね。
負圧だけでも動けば楽しいかもしれません(笑)。
やっぱりタコメーターが欲しいなあ。
不要な連成計のトコロにタコメーターが入ればバッチリなんだけどなあ、、、あ、そうだ経費で(爆!)
- 2007/09/06(木) 09:16:41|
- サファリ以外のお車事情
-
| トラックバック:2
-
| コメント:2