組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

リアのコイルを取替えたら

奇特なお方がサファリY61用コイルをくれるというので、早速取付けてみました。
ええ、無理強いはしてません。気持ちよく譲って下さいました(爆)。

ちょっと持ち主が口ごもっていたのが気になりますが、取り敢えずそのままポン組みしてみます。


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我が自宅にあるのはガレージと呼べるモノではありません。ハイルーフサファリをジャッキアップしても屋根が支えないのは設計の妙なトコロなんですけど、壁が無いのは失敗でした(笑)。


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久々にリジットラックの登場。ココ暫くは足回り弄ってなかったもんなあ。

コイルの交換の手順は重労働だけど簡単です。
まずジャッキアップしてリジットラックをシャーシに掛けます。
タイヤを取ってショックアブソーバーの下側(アクスル側)ボルトを緩めちゃいます。
ショックアブソーバーを引っこ抜きます。んが、デフ玉をジャッキで浮かすように保持してないと簡単には引っこ抜けません。
両側ともショックをブラブラさせたら、ゆっくりデフ玉を支えていたジャッキを下げます。
で、この時にブレーキホースがピンピンになっていたらヤバいので、下げる前にブラケットを緩めるとかしてホースを保護しましょう。デフのブリーザー管も抜けちゃうかもしれないので気をつけましょう。

ココまでやれば、なんということでしょう!コイルがびょびょ~んと(実際にはガチャン!という音とともに)取れてしまうではありませんか。


写真も忘れてそそくさと組みます。コイルが簡単に組めるのでリジットアクスルは便利ですね。
整備の常識のある方ならコイルコンプレッサーという「お道具」を使いますけど、組長は最強のシロートなのでアクスルを足で蹴り下げて無理矢理コイルを嵌め込んでしまうのです(笑)。
もちろん、そんな道具なんて持ってる訳がありません!。

さて、いそいそと写真も撮らずに(笑)タイヤをつけてリジットラックを外してみたトコロ、、、!??。



「モーターボートですかい??」(笑)


テイクオフスタイルとは、びみょーな前アップがカッコ良いんであって、、、。
コリハチガウゼンゼンチガウ、、、(爆)。

ヤロー、、ヘタリきったコイルよこしやがったなああ~。
でもノーマルって訳でもなさそうで、ずいぶん線径は太めです。
しかし空だけを見ながら運転する趣味は無いので、早速補正を。

今までの2インチアップコイルを戻しても良いんですけど、せっかく頂いたコイルを使ってみたいじゃあありませんか。

てなわけで、手持ちの50ミリのソーサーをかましてみる事に。

IMG_1753.jpg



こんな感じでコイルの上側にゲタを履かせる訳なんです。100ミリとかソレ以上とかのソーサーもあるらしいのですけど、ワタシ的に平常心で使えるのはこの50ミリ(2インチ)が限界です。


さて、今度はどうかな?

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よし!いいんじゃね?(笑)
ちょっと補正過ぎてケツ上がり気味だけど、そのうち落ち着くとは思います。


それにしても、スタッドレスタイヤの小ささよ、、、カッコ悪、、(恥)。


このコイル、乗り心地はまさにふんわりでロールが盛大なんですけど、逆に飛ばせないから省燃費向きとも言えるでしょう(笑)。



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  1. 2007/11/30(金) 21:35:47|
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びみょー

で、先日のアーシングの結果、走りや燃費がどうなったのかをご報告せねばなりません。

が、しかあし!!計測中にジオMTからスタッドレスに交換してしまったり、リアコイルを交換してしまったりして公平な計測が出来てません!(笑)。

とりあえず、今日コレまでの走行距離と燃料の残量をご覧下さい。

IMG_1757.jpg


え~ちと見づらいですが、482キロ走って残量がこのぐらいです(爆)。
多分、Eの線下端まで針がくれば520~30キロは走ります。で、多分80リッター前後の給油になるかなあと。
そーすると、約6.5キロ/リッターとなりまして、、、。
う~む、普段よりはずっと良いけど、コレがアーシングの結果なのか、スタッドレスタイヤのおかげなのかはビミョーです。

タイヤのサイズ的には235/85R16から235/80R16に変更しているので、外径で23.5ミリ小さいのです。実際にみるともっと小さく見えますが、、。
従って若干、カウントされる距離が増えるのですがそのぐらいはまあ誤差のうち。それよりもMTに較べて抵抗が少ないコトの方が効いているようですね。

もうちょっとこのまま乗ってみて結果を出してみましょう。

さて、その他何か変わったか、と?

う~む、鈍いワタシの感覚ではあまり変化を感じられません。
ホントに強いて言えば、強いるというより強姦的に言えば(爆)、トルクがちょっと上がったような気がします。ええもう、気がするだけで。
タコメータの1400rpmを目印に走るようにしているのですけど(これでも4速では70キロ/h近く出ちゃうし)、坂道や発進でこの回転数がキープし易くなったような気が。
ええもう、マジでそんな気がするだけですが(笑)。

アイドリングの回転数が若干、50~100ぐらいかな?上がってるかもしれませんが、いい加減なTB42のCP制御でそんな違いを指摘するのは酷というモノでございます(笑)。

こっちの具合ももうちょっと要観察ですね。

さてさて、それよりも今日、リアのコイルを変えたのですよ。
そのお話は、また次回に(爆)。


予告
「くみちょう~、このコイル」
「下さい!ちょうだい!!今すぐに!!」
「いや、あまりその」
「いいからよこせコラ」(爆)






  1. 2007/11/30(金) 20:20:50|
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サファリイジリあれこれ

ちょっと日にちを勘違いして、一日ぽっかりと空いてしまいました。
今日がその「ぽっかりデー」だったのですけど、暇になればオトコのヤル事は一つ!(笑)。
もちろんサファリイジリ!ですね!。
冬に向けてやっておかなきゃならない事って、タイヤ交換以外にもけっこうあります。
だって真冬の寒風吹き荒ぶ中に、カジカンダ手で冷えきったスパナなんて誰も握りたくないと思うんです(笑)。
そうならない為にも本格的な雪が降る前に、点検整備はやっておきましょう~(笑)。



まずはブレーキ。効きも音も異常ないので目視点検のみですけど(爆)。

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ハイリフトジャッキはこんな軽整備にも便利。でもジャッキ足元には注意しましょう。


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タイヤを外してブレーキパッドの残量を確認します。
ふむふむ、リアは残り5ミリぐらい。パッド中央の”スジ”もまだ残ってます。
今シーズンの冬は大丈夫だけど来春には交換、という所でしょうか。

続いてフロントを見てみましょう。
IMG_1740.jpg



IMG_1741.jpg


キャリパーの隙間から覗くパッド残量。まだまだ十分な残量がありますね。

ブレーキの液を少々補充して、ココは良しとします。



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一応、純正新品パッドは買い置きがありますので常に交換の準備はできているのですが、貧乏性なのできっちり減ってから交換したい!のです(爆)。

ハナシは余談ですが、先日我が家の冷蔵庫で消費期限8月のハムを発掘。
「捨てようよ」と奥様に言うと、
「ダメ!まだ腐ってないから!十分腐ってから捨てるの!」
どうせ既に食えないんだしさあ、、、。


~御昼休み中~

さて、日差しも温かくなって来ました。
やはりお手軽系懸案の「アレ」に手をつけますか。
先日、故サクシード号から取り外したMP3マルチデッキと3連メーターをサファリに移植しようとずっと考えていたのです。
しかし、なかなかまとまった時間が取れずにいたのですが、どうやら今日は絶好のチャンス?!。


サファリを買った時以来の社外2DINのデッキも悪いもんじゃあありません。
中古車屋さんが気を利かしてサービスで付けてくれたモノで、CDもMDもFMも聞けます(アタリマエか)。
しかし、自分的にはどうにもこのチッカチカするグラフィックスがイカンのです(笑)。
設定の仕方もよく解りませんし、なんだか「サファリ的じゃない!」と常日頃からココロのどこかに引っかかっていたのも事実なんですね。


IMG_1742.jpg


センターコンソールを剥がした状態です。もうすぐお役御免の2DINデッキをむき出しにします。
Y60のセンターコンソールを剥がすには、左右のスクリュービス4カ所と、エアコン吹き出しクチの上側に隠れビス4カ所があります。この隠れビスを良く忘れます。
無理に取ろうとすると悲しい出来事が一つ増えます(笑)。


中古車屋さんが苦労したっぽい跡が配線で解りました。
多分、普通にカプラオン接続したらスピーカーから音が鳴らなかったのでしょう。
この時期のキングスロードにはホログラムなんちゃらシステムとかいう音響装置が純正で付いてまして、運転席と助手席の下にコントロール兼パワーアンプがあります。このアンプを駆動させないと純正のカプラオン配線では音が鳴りません。
中古車屋さんは駆動する電源が解らずに、新たにドア下のスピーカーから配線し直したようです。
ご苦労な事です(爆)。

しかし、ワタシの”キングストッラク”(笑)は既に純正パワーアンプなぞ「そんなの撤去済み~!」(笑)なので、フロントはこのご苦労な配線をそっくり使わせて頂きました。
そして新たに手持ちの”音響”の置き型のリアスピーカーを配線し、荷室の床に括り付けておきます。
このスピーカーはジープJ24時代よりの愛用品(死蔵品)で、ちっこいくせに結構低音が出るのでお気に入りなのです。



IMG_1743.jpg


3連メーターの配線に手こずります。めんどくせ~!!(笑)。
他にも気になった接続等をやり直してます。ああもうプロなんだから”縒っただけテープ巻き接続”はマジやめてくれる!?(笑)。
かなり自分自身が細かい性格だというのが、セルフで解る瞬間です(爆)。


只今1530。日没まであと1時間!。厳しい戦いになりそうです。
外気温時計のセンサー配線と連成計(笑)のチューブをクグす穴をエアコンの配管貫通部グロメットに。
センサーの先端は右側のフェンダー内部に落とし込みます。固定はしませんが露出してないので大丈夫でしょう。


IMG_1745.jpg


配線を押し込んで取り敢えず固定します。まだ4時だというのにもう手元が暗くなってきました。
デッキを固定する前にスイッチ類のカプラをピッパリ出しておかないと、また取り外すハメになります(泣)。


IMG_1746.jpg


カンセーです。ああ、けっこう苦労しちゃった(笑)。

サファリっぽくなったっしょ?。ね?、サファリ的でしょ?(笑)。

で、さっき気がついたんですけど、連成計が動いてません(爆)。
負圧をとる管を間違えたかも(笑)。





  1. 2007/11/28(水) 18:59:34|
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アーシングをしてみた

社用車を手放すと、当然普段使いにもサファリ君の出番が増えまして。
そうなりますとコレがまた、グングン下がる燃料計もシャレにならねえガソリンの単価もドキドキする程に気になりまして(笑)。


てなわけで莫大な燃料費を少しでも節約出来れば、ということでワタシの中では「オカルトチューニング」の範疇に入るかもしれない「アーシングチューン」をしてみました(笑)。


だってさあ、アースなんて律儀にマイナス端子に戻さなくてもプラスはきっちり流れるぜよ理屈では(笑)。アース(ー)がきっちり取れてなかったらプラス(+)はゼンゼン流れません。
本気で効果狙うなら地面に銅棒でも刺せよって(爆)。


まあ、ちゃんとアースが取れてない場所もある「かも」しれませんからやってみなくちゃあ解りません。


まずは材料です。
電材から調達した(かっぱらった?)太めの電線と端子を用意します。
ちょい厚めの銅板の切れ端も忘れずに。
テキトーにぶった切った電線の両端に端子をつけて、テキトーに加工した銅板にテキトーに穴をあけてバッテリマイナスの集合端子にします。
そして、テキトーに好きな所からアースを取っていけば出来上がりなのです(笑)。


実は、以前にもアーシングには挑戦していたのですけど、どうにも不整脈が出てしまい一度撤去した経緯があるので、今回は配線してはエンジン回転ムラチェック(耳テスターですけど)をしながらの作業に。



そんなワケでなんとか「採用」になった配線姿がコチラでございます。
IMG_1731.jpg


インジェクションの傍から2カ所とデスビの傍、イグナイターコイルの傍より引っ張ってみました。
不思議な事にナゼかインマニにアースを落とすと不整脈になるようです。インジェクション側(つまりヘッド)からも手前1番と3番から取っていれば問題はないんですけど、6番寄りを追加するとナゼか不整脈に。
う~む、まさしく「オカルトチューン」(笑)。


IMG_1732.jpg


赤いのがプラグコードで、銅地金色のがアースです。
このお手軽さ+何となく効きそうな理屈(笑)+シロート向きな作業(爆)が、アーシングを流行らした原因になっているのですね。
これで燃費が良くなれば、それに越した事は無いんですけどねえ(笑)。

電気系のチューニング、個人的には+端子につけるコンデンサの方が効果があるんじゃないかなあと思います。
あの「ホットイナズマン」とか言うヤツですね。
ちなみにサナギマンから変わるヤツではありません(笑)。


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はてさて、燃費はどう変わるでしょうか?
1、気のせい
2、思い込み
3、ホントに変わった!!

明後日にはちょっと距離を走る機会がありますので、その時に答えを出してみたいと思います。
期待はもちろん、3番ですよ(笑)。
だって「無料」で燃費が良くなったらこんなに良い事はありませんぜ。



IMG_1735.jpg


「こんなものが、ホントに効くのか?」
「あんたのその疑り深い目えがあ、、」
(笑)。

  1. 2007/11/27(火) 21:38:24|
  2. MYサファリY60
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お休み中なのに、、

すいません!久々の更新ですね。

職場から不当に解雇(!)されて早12日が過ぎました。
当初はまあイイカンジの骨休みになるのかなあと思いきや、なんとなんと毎日とても忙しいのです。
まずは各所への手続きはアタリマエなんですけど、その他にイロイロと就職の声を掛けてくれていたトコロへご挨拶詣もまた欠かせない行事だったりもします。


今回のこの非常事態?で、大勢の皆様から温かいお声やご支援を頂きまして、本当にありがたい事だと思います。コレがワタシの財産なんだなあと感じるとともにココロより感謝申し上げます。
(だったら仕事断るなよって?(笑))

もちろんこれからも「組長の徒然なるままに」とY60サファリ生活は続けて行きますので、ヨロシクお願い申し上げますです。



しかし、用事で使うにはガソリンサファリは経費が掛かり過ぎですね(笑)。




  1. 2007/11/27(火) 10:08:28|
  2. 家庭事情
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さよならサクシード(と会社)

仕事車のサクシードと今日でお別れとなりました。
このクルマは現在勤めている会社がリースして買ったものなので、手元に残すには自腹で買い取るしかないので返却することに。

ええ、御察しの通り、実は会社が倒産することになりまして(笑)。

今は倒産する経緯を詳しくは語れませんが、まあいわゆる「企業乗っ取り」の両者リングアウトみたいなカンジなのです(爆)。

しかし、ワタシ的には「?もしかすっと人生の転機としてちょっとラッキーなんじゃね?」などとフトドキな事も考えつつも(爆爆)。



とりあえず一緒に頑張ったサクシード号、おつかれっす。

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下グリルレスでラジエターが剥き出しのが「組長専用」の証(笑)。
フルノーマルでツノもなければ赤くもないのですけど(爆)、社員の間では「3倍速い!」と噂されていたものです(笑)。



しかし、そんな与太話はどうでも、事実良く働いてくれました。


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こんな過積載はアタリマエ(爆)で、
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急ぐ時にはこんな「根性」も見せてくれ、
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こんな風にいろんなところを剥かれてお好みに改造されたりして、トニカク頑張ってくれましたね。


大きな故障は皆無。約1年5ヶ月で32000キロを刻みました。



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仕事で辛かった時や悔しかった時の、はたまた疲れきってヘロヘロになったワタシの顔を、このハンドルとインパネは見ていたんだなあ~(感慨)。
ありがとう、おかげで居眠り運転でもブツけずに済んだよ(笑)。



仕事以外でも(ブ~自主規制中)に、グッとシックに(自主規制)(笑)、○○まで足を伸ばしたサボり(!)もあったっけ(爆)。
りんご狩りに行ったら果物屋と間違えられて、ナゼかどっさり空のりんご箱を積まれた事も(笑)。

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燃費だって滅多に10Km/lを割り込むことはなく、これぞキングオブSUVだとワタシは思うのです。



サファリ参号機と共に、思い出の一枚。
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ありがとうサクシード。
短い間だったけど、君の事は忘れないよ。


でも会社のことは忘れることにするよ(笑)。

  1. 2007/11/15(木) 10:00:28|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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東京モーターショウ2007

タダで手に入れたチケットを握り締めて、幕張はビックサイトの東京モーターショウに行って参りました。
冷たい雨でさぞかし空いているかと思いきや、何が目当てだか解らぬ輩で会場は人間渋滞です。
最近は資材展や見本市ばかりでこんなに混雑しているメッセがにわかに想像できず、ちょっと後頭部がクラクラします(笑)。

しかし身動きが取れないほどではないので、主催者側から見れば”空いている”という判断になるのでしょうが、出来ればジックリとメーカのウソ話(爆)を聞きながら見学したかったというのも本音です。
次回は是非、平日に行けるように頑張ってみましょう。


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会場はこんな様子。
クルマよりもオネイサンに目が行くのはまだワタシが若いという証拠でしょうか?(笑)



さて、今回は特に気になったブツを紹介しましょう。
もちろん、名称や説明なんて聞きません(笑)。


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スズキのコンセプトトラック?のようです。
オネイサンに「汚れた自転車が2台も積めます!」なんて、キレイなアシで威張られても、2トン車なら山盛り何台でもイケますし(爆)。
荷台の脇も開いて収納になっているのですが、そんなのは正直どーでもよいんです(笑)。


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!「なんということでしょう!」
(笑)。
見えますか?コンセプトカーなのにフロントがリジットアクスルです。
さすがにリーフではアリマセンが、間違いなく見慣れたバンジョーが。
ジムニーの流用かな?。どっちにしろ笑えます。


さて、お次。
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この外周路でもコケそうなディメンションのワンボックスはダイハツのコンセプトカーなのですけど、格好とオネイチャンはどうでも腹下の高さが気になって除いてみると、、、
!「なんということでしょう!」
(笑)(もういいって)。


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解りますでしょうか?ハブリダクションなんです。
ダイハツ、やるな!?と思った瞬間です。


では普通のクルマ(爆)にも目を向けて見ましょう。


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初期エルフです(笑)。スバらしいコンディションです。
キャビンの扉が後ろヒンジ前開きだとは知りませんでした。


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言わずと知れたお正月のアフリカ方面レイドカーですけど、やはりカッコいい!(嬉)
いつかはコイツで砂漠を走りたい!と思う反面、ごっついリーフを見て即座に「無理」と言う軟弱自分をいつかは叱咤せねばと(笑)。




あれ?普通のクルマがありませんか?おっかしいなあ、、。


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わははは、ムスタングGT500です。もう笑って乗るしかなさそうな楽しげなマシンですよね。お金に余裕があったら欲しいっすね。
コイツもイマドキの新車にあるまじき、リアがリジットでございます。


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三菱の新型ディーゼルエンジンです。やがては日本にもディーゼルブームが到来すると思われますが、こんな高性能ではガソリンなんてマジで必要ないですよね。



混んでいる場所以外は一通り見ましたが、その混んでいるヒトダカリにGT-Rとかが在ったらしいですね(笑)。
後ほど栃木日産ギャラリーで見ることとしましょう(爆)。
トヨタ?レクサス?え?今回出展あったんですか?(爆!)。





部品メーカーも相当な数を出展しておりました。
まさに日本車の技術は下請けの根性と努力に支えられていると痛感できます。

比較的ソレが薄いメーカーのブース(爆)。
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うちのオフクロが暇に任せて内職で作っている電線を展示中(笑)。



マーレーのブースで奥様が内燃機関について営業マンより基本的な説明を受けておりました。
「ピストンの上部で爆発がありましてこのようにこのクランクが、、」
「爆発しちゃったら次の(ピストン)はドコから出でくるんですか?」
「、、、」



2007年東京モーターショウ、それなりに面白かったです。
だけど正直な感想、もう石油燃料で走る時代は終わってんじゃねーかとワタシは思うのです。
子供の頃に見た科学の本では、2007年の”未来”ではクルマにゴムのタイヤなんか着いてませんし、運転すらしないオートドライブで専用道路を走っているファミリーが描かれていたものです。
次のモーターショウでは、本当に実用的な電気駆動自動車や燃料電池車をコンセプトではなくて、誰でも買えるような一般展示で見たいものですね。














  1. 2007/11/12(月) 10:30:59|
  2. オデカケ
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秋ですねえ

つい先日に夏がやっと終わったと思うぐらいの猛暑だった今年ですが、それでも律儀に秋はやってまいりました。
ワタシが住んでいる栃木県は都会風の洒落たものはありませんが、自然だけはアメ横で叩き売るほどあります(笑)。
今年も紅葉の時期になりました。


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那須方面から宇都宮に戻る際に、ちょっと寄り道して塩原を経由してみました。一般的にはちょっと、という距離ではないかもしれませんが(爆)。


いわゆる「紅葉狩り」の県外ナンバーが大変に多くなっています。
当日は水曜日でマジメな社会人は働いているハズなんですけど(笑)。



この「紅葉狩り」という表現には違和感を覚えます。
「梨狩り」や「リンゴ狩り」はちゃんと収穫した”ブツ”が手や胃に入ります。
当然、「イノシシ狩り」や「クマ狩り」も然り。
犯罪者が山中に逃亡した時に行う「山狩り」もビミョーですけど、まあニュアンスから正解にしてもいいでしょう。

しかし「紅葉狩り」だけは解せません。
クルマのトランク一杯に「もみじ」を詰め込んだ輩が居るでしょうか?
いきなりモシャモシャと色づいた「ナナカマド」を食い出したハイカーが居るでしょうか?
いるわけアリマセンよね?(爆)
従って「紅葉」は狩れません。
この当たりよく踏まえてから広辞苑を作りなさいとバカ一名思うわけです。


温泉街を抜けて日塩有料道路に入ります。片道600円もする高価な道路なので、地元は殆ど利用しません。
今日は気分が良いので(仕事中なので経費で)迷わず利用いたします(笑)。
思えばこんな時期にこの道路を利用するなんて初めてかもしれません。
冬場はこの先にハンターMtとエーデルワイスというスキー場があるので、ワタシ的にはソコソコ利用しておるつもりです。
曲率と勾配が雪道向けの気持ちの良いワイディングが続いているのですが、どうにも都会のミニバンの皆様は雪=10km/hの”神から授かった公式”(つまり根拠の無い公式)を徹底してお守りになるので、常に大渋滞のストレスの溜まる道でもあります。


以前はメイプルヒルというスキー場もあり、もっと前には直列リフト2本のみの鶏鳥山スキー場もありました。
スキーヤーオンリーでボードブームに乗れなかった悲しい事情もありますけど、錆びて朽ちたリフトを見るとココロに迫るものがあります。



ハンターMtでは紅葉シーズンもゴンドラを動かしているようですね。
春には春でお花関係見学リフトを運行していますし、設備はきっちり使っている様子です。さすが生き残れるところは違います(爆)。

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しかし、秋の日の本日も状況は最良にも関わらず、渋滞気味(笑)。
ま、ノンビリ行きましょう。(仕事中です。念のため)


鬼怒川市内を抜けて今市ICから宇都宮へ。
景色がどんどんグレーになっていくと気持ちもどんどん気忙しくなり仕事モードに。

あ~、秋のプチサボり(プチか?)も終わってしまった(笑)。




  1. 2007/11/08(木) 10:13:36|
  2. 近所探訪
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いぢってはイケマセン

サファリのショートに乗ってからロングに乗ると、異様なまでの小回りの効かなさを感じます(笑)。
ハンドルの舵角すらも減っているカンジでイヤハヤ困るぐらい曲がりません。

こりゃ別物のノリモンだと納得すればいいのですけど、フロントから見る景色はショートと同じ(アタリマエ)なので、切り遅れ頻発で慣れるまでに時間が掛かるのも事実でございます。

んじゃフロントの切れ角を増やして、、、とシロートは思ったのですが、既に等速ジョイントに限界近い角度が付いている様子で断念。
既に始まって早々に7行(エディター換算)で万策が尽きました(笑)。



で、この辺りの世の中の動向はどうなっておるのだ?と思い調べてみると、FRの世界にはハンドル切れ角を増やすナックルが売られておりました。
主にS13~のシルビア系に設定があるということは、まあいわゆる”ドリ車”に効果テキメンなチューニングのようなのです。

正直、我々の世代ではココはイヂってはいけない”聖域”として崇め奉られていました。

しかし、このアフターパーツを見てください。

Ph05.jpg


高貴な特攻服色(笑)の紫に塗られたナックルは、ソンジョソコラの町工場で出来るシロモノではありません。
100パー近い確立でノーマルのナックルをぶった切って付け直したと考えられます。
写真からはなんとも言い難いのですが、ほぼ禁じ手に近い手法です。


きょ、怖えええ~!(笑)



で、この思いもしなかったパーツの効能は、やはり切れ角の増大にあるようなのです。
フルカウンターでの切れ角の増大は、それだけドリ中の角度が付く結果になることは海を見るよりも明らかなのですけど、それよりもコーナー内側の車輪の引きずりが低減して、いわゆる「飛距離」が伸びる事の方が重要かもしれません。


ILLUST3.jpg

赤いほうが恐怖の”改造ナックル”です。
明らかに切れてます。FRならではの技とも言えますが、、、。


クルマのタイロッドリンケージは直進がトーインが少々もしくは全くのトー0に調整されてます。
その直進状態からフルに切ると、内側のタイヤよりも外側のタイヤの方が切れ角が浅くなってるコトに気付くでしょう。
モチロンそーいうふうにリンクされているのです。
コレがドリ中に引きヅリを起してフロントが失速する要因になるのですね。ふむふむ。

で、それを解決するのに切れ角を増やすと、当然内側もバッチコイに切れますが外側もノーマル以上に切れ込んでくるというワケなのです。
こちらがドリ車に使われる本当の理由なのでしょう。
モチロン早く走るためにはまるで不要(爆)。
むしろ危険ですらあるパーツですが、その世界で一番となるために特化されるチューニング行為そのものはキライではありません。


しかし、超重要保安部品で一体成型品(s13のが鍛造か鋳造かは知らないけど)を切った張ったするのはどうかと思います。
いや、コレがちゃんとアフターメーカーで鍛造されていれば問題は無いんですけどね(笑)。


こーいうアフターパーツのメーカーに保障なんて皆無に等しく、どうせ公道での使用を禁止します等の旨がキッチリ書かれているに違いないのですが、サーキット使用オンリーでもこの部品だけは怖くて使えそうにありません。もっとも使う機会もありませんけど(笑)。




ムラサキに塗っただけでは強度はアップしません(爆)。



ところが宇宙世紀になると赤く塗っただけで(以下自主規制中)(笑)。








  1. 2007/11/06(火) 15:42:57|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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2007オートボルテージュアエロバティックスでした

今年もこの時期がやってまいりました。
毎年ツインリンク茂木で行われるアエロバティックス競技の最高峰、オートボルテージュ2007が週末に開催されました。
11/2・11/3・11/4と3日間通しの競技で、チケットもモチロン通し。
ワタシの観戦もモチロン通し(笑)と、マニアにはタマラねえヒコーキ漬けの日々でございました。
「会社が大変な時に休むの?」なんて社長に言われちゃったりもしましたが、
「そんなのかんけーねー!」(爆)。


さて、そんな悪い子はやはりキチンと罰が与えられるワケでして、初日の金曜日は雨しかも一時豪雨(泣)。さらにこの日は日頃の行いに多大な問題のある”猛獣の女史”を一名同伴させたのもカナリの原因があったのではないかと(笑)。
だって天気予報では常に「曇」なのにさ。
寒いのにアイス食ってるし(爆)。

午前中は一通りのプログラムは進みましたが午後からはコンディションの悪化という事で、公式練習が途中で中止(泣)。
雨の中傘でシェルターを作って剥き出しの観客席で頑張っていた我々の意志の力は、神にも主催者にも通じませんでした。
とりあえず明日からの決勝競技に備えて一時退散です。



翌日の決勝当日の朝は曇。しかし気温の上昇と共にドンドン天気は回復して、秋らしい青空がバッチリでございました。
昨日とはうって変わってツインリンクはヒトヒトヒトの大洪水。
雨でも降りやがれ、と思うぐらいでございます(笑)。


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競技そのものは1キロ四方の上空エリアで行われますが、最後には皆、観客席の目の前をナイフエッジのローパスで決めてくれるのです。


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これらの機体はスホーイsu31というロシアの飛行機です。ロシア製品というとビミョーな印象を受けるかもしれませんけど、このアエロバティックスの世界では最高峰最新鋭の機体なのですね。
大馬力の星型エンジンで、プロペラを比較的ユックリ回して超軽量の機体を引っ張り揚げる力技ガテン系飛行機です。



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この競技には複数機で行う団体クラスもあります。翼が触れ合わんばかりの接近した状態で行われるマニューバはまさに神業。
zoom!zoom!で有名なマツダさんがスポンサーのエキストラ300Lの2機チームです。

このエキストラ300Lというヒコーキはドイツ製のエアロバティックス専用機です。珍しいのは2座という点ですね。ちなみにシングルバージョンは300Sと表記されます。
水平対向エンジンでプロペラを高回転でぶん回して大推力を得るタイプで、前述のスホーイとは対照的な機体です。
キレと速度が身上の頭脳派デューダ系飛行機と言えるでしょうか。



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4機で飛ぶフライングブルズというチームです。この寄せっぷりと線で繋がったようなシンクロマニューバはスゴイのヒトコト。
機体はロシア製のズリンという古い古いヒコーキですが、そんなことは微塵も感じさせないパフォーマンスはさすがです。


その他、エキシビジョンではこんな珍しい機体も。


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イタリアの4機チームなのですが、使用している機体はたった100馬力のライトプレーン!。
確かにシャープな動きはアリマセンが、息ピッタリの編隊や小粋な”小道具”が大変微笑ましい演技でした。




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こちらは茂木ではお馴染みのヘリチーム、茨城のアルファアビテーションさんです。ヘリコプターのフリー演技はとても珍しいそうですが、2機チームとなるともう世界でもココだけという事です。

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ヘリ独特の面白い動きを見せてくれますが、こんな接近旋回も迫力ありますね~。肉眼で見てるとローターが触りそうなぐらいに感じます。




しかし、今年は茂木の常連とも言える2名、バケモノjukaを操るユルギスカイリス選手と、ミスターエキストラのピーターベネゼイ選手の顔がありません。
日本人パイロットの室井選手も初参加で頑張りましたが、この二人に較べると?な印象は拭えません(爆)。
豪快なホバー系で飛行機の動きとは思えないユルギスさんと、空が切れて血が出そうなキレキレのべネゼイさんの飛びっぷりはヒコーキに興味の無い方でも必見の価値ありです。
来年は是非、呼んで頂きたいぞと力強く希望いたします。



さらに残念なこと?に今年は浜松から”飛来”するあの「ブルーインパルスjr」がドタキャンにつき、あの”地上スレスレ”の”展示飛行”が見れませんでした。
キャノピー付きの新型(元ネタはジャイロX?)が見たかったのになあ(笑)。




  1. 2007/11/05(月) 09:11:11|
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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