近年、我々の花見と言えば、上野公園なんです。
なんでそんなにメジャーで組長らしくないトコロで、と思われがちですが一応、理由があります。
花見を執り行う気の置けない友人(チームバカ中年)が、なぜか関東南北に散らばっているので、まあ中間を示せば上野あたりかなあ、という単純かつ正しい判断に基づく場所だったりもするのです。
上野公園は去年とシステムが若干違っていて、シートを広げていい場所が相当に限定されてしまっていました。
我々と言えば「缶ビールや2合ビンぶら下げて花の下を練り歩くだけでもいいんじゃね?」派なので「場所はここです!ここを確保しました!ここで飲食その他行います!!」派よりもこのシステムは受け入れ易いモノでした。
しかし、いくら一年に一度の花見無礼講としても、目に余る行為の方々が多いのも事実。
こーいう規制も致し方なしか、とも思うと少々悲しいですねえ。
しかし、練り歩くのもエラいヒトデの当日は、中年酔っぱらいを放つのも危険な迷惑に成りかねない、という事で、ちょっと木陰のグラベルゾーンにシートを拡げました。

酒およびツマミはアメ横某店で調達。ビールと日本酒がメインのオヤジ系酒類で、唐揚げと春巻きと珍味系のオヤジ系ツマミで武装しています。
あっと言う間に酒は空き缶になり、目付きがどんどん怪しいステージに移行していきます。

現地で宴に飛び入り参加する方もいらっしゃいますが、我々はまるで厭いません(笑)。
桜の状況はほぼ満開と言えるでしょう。

人間の数の方が花よりも多いかもしれません。ちょっと”過ぎ”なかんじも。
このあと十分に燃料の行き渡った我々は、何十年ぶりかという「上野動物園」に突撃しました。
記憶も存分に薄まっていたのでやけに新鮮でしたが、こちらもちょっと煮え過ぎだったので、いつもの御徒町のカレー屋「アーグラ」に避難。ここで辛いマサラをバッチリ食って正気を取り戻すのです(爆)。
再び上野公園まで脈絡もなく戻り、新宿で飲み直すことに(笑)。
やっぱり最後はビンボー臭い「居酒屋」で締めないと。
今年も春が来たなあ。
- 2008/03/30(日) 16:28:50|
- 悪いお友達
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ここのところ、どうにも目が痒くて夕方になると今度は痛くて、しかも左目はなんだかゴロゴロ感がずっと取れずにいたのです。
花粉症からくるカユミなんだろうなあとぼんやり適当に考えていたのですけど、そんなに擦ってないのに痛くなるのはちょっとヤバい?ってことで眼科へれっつごうしました。
バカ一人発見的な私は簡単に考えて近所の眼科へ自転車でする〜っと登場。
9時から診療開始だというのに、待合室には爺婆子供とその親がどっちゃりと満タンでいらっしゃるのです。
何時になるか解らぬ恐怖に怯えながらも、逃げちゃだめだという事で保険証をそっと差し出しました(笑)。
30分ほど待ってから呼ばれると、いきなり目の検査です。
ワタシは目がオカシナ状況になっているから来たのに、目の検査とは???ですね。
視力や眼底検査をしますが、ここで少々眼圧が高い事が判明。
別に目が張ってる感じもなんにもしないのですけど、日本人平均よりもちょっと高めということらしいです。
まだ全然ヤバくはないそうですが、平均よりも逸脱するという事は小市民的に少々不安ですね。
目にモノを言わせて世の中渡ってきたからなあ〜(嘘)。
そしてさらに30分ほど待たされて、いよいよ診察です。
まだ20代だろう若い女医さんがなぜかアニメ声で「どうしましたあ〜」とか聞くので、「な、なんでもありません!」といって帰ってしまおうかとも思ったのですが、何の為に会社を休んで来たのか解りません。
一通り症状を伝えてペンライト風の器具でワタシの目を照射し、「う〜う?」と少々考え込んで今度は奥からでっかいゼットライト風の卓上スタンド風器具を持ち出して、頭をむんずと掴んでグリグリとライトを当てるのです。
「と、取り調べ?」雰囲気的になんだか自供しなきゃマズい勢いなのですが、結果は「両目とも見事なアレルギー性結膜炎です」ときっぱり言われてしまいました。
「両目?」
左の方がひどくて炎症寸前、右はまだマシだけど大事には至ってるということです。
「治療していきますか?」
”何を聞いてるんだオレは医者に来たのにこのまま引き返せるか?あ、コラ?”
「、、、ええ、あの、お願いします、。」(爆)
ということで、何のための確認なのかは解らず洗眼や薬品点眼治療が開始されました。
いやこれが染みるの痛いのなんの、でもって暫くよく目が見えねーのなんの(笑)。
自転車で来た事を深く深く後悔しました。
そういや車で来たか来なかったかなんてのも聞かれたな、とふと思い出しました(笑)。
回復するまで待ってる訳にもいかず、とりあえず自転車を押して帰宅を試みます。
外気に染みてボロボロ泣いて自転車を押しているおっさんの姿はとても奇異に映った事でしょう。しかもよく見えません。
視力が回復してきたのは家の側まで来た頃でした。
さすがカユミも痛みもなくなって眼科様々でございますが、治療の前にはもう少し詳しい説明があっても良かったのではと思います(笑)。
まだ1100ですけど、すぐに会社に行く気などにはなれず横になってお湯タオルで目を暖めていると(花粉症の方、コレ効果ありです)、次に気がついたのが1600!(爆)。
ずっと目がオカシかったから、熟睡も出来てなかったんでしょう。支えがとれるように眠った、とはこの事で(笑)。
もう会社へ行ってもしょ〜がね〜ので、サファリで温泉にでも行ってきますかあ(笑)。
- 2008/03/19(水) 21:04:57|
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春ですね。
この目の痒さとクシャミ連発は春に違いないのです(笑)。
今年はサファリで3度雪を踏みました。去年よりも成績がいいんですけど、たった3回という回数がどうかという問題も多々あります。
殆どが舗装路に積もった雪を走った程度ですが、この3部山(一部1部山)6年落ちスタッドレスでもサファリロングの長いホイルベースに助けられて何一つ不自由なしでした。
が、もう雪は望めないでしょう。
例え降ったとしてもベチャ雪程度でしょうし、MTタイヤでも十分ということでとりあえず、夏タイヤに交換しました。
溝は寂しいモノの、まだまだ使えそうなジオランダーMT235/85R16ですが、もう泥や濡れ土ではAT以下のグリップしかなさそうですね。
それでもジオMTを使い切りたい理由はオンロード性能が他のMTタイヤと比べて抜群だからです。
次のタイヤも既に確保済みで、BSMT235/85R16 5部山(希望値入り)が決まっていますけど、最近なんとな〜く255/85R16なんてサイズも履きたいなあ〜と(爆)。
ぶん回さずにゆっくり這わすなら、外形デカタイヤも良いもんです。
タイヤがズッポし埋まる泥ではデフ下が勝負の決め所になりますし、、。
しかし、シャフトを折ったりCVを砕いたりする確率もバッチリ増えるし、なによりソレを回しきるギア比にしないとだめっすね。
今年こそは、ホーシング換装をやるぞ!
やりたいなあ〜(爆)。
- 2008/03/18(火) 19:21:52|
- safari
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ワタシの”使っていい社用車”として、この会社では「ホンダ」の「バモス」が与えられています。
前の会社のように一人一台が与えられるわけではなく、セクションによって何台かが振り分けられるのです。我がセクションでは4人に2台のバモス号。
当然、以前のように好き勝手に「カスタマイズ」しちゃうとヤバいんですね(笑)。
もっとも乗る機会もぐっと減ったので、それはそれでしょーがないです。
で、この手の軽自動車全般に言えることなんでしょうけど、運転していて常に思うのです。
これは
危ない(爆)。
まず精神的にまともではいられない回転域を常用するエンジン。
写真を見ていただきましょう。

ふつーの流れている某新4号での撮影ですが、ちょっとブレ気味で見づらいですけど80キロ/hでなんと5000回転もブン回っているのです。
サファリなら既にエンジンが壊れている回転数ですが、もし回ったとしたら確実に300キロ/hの大台は越えるでしょう(爆)。
小排気量のホンダエンジン高回転域独特の「ビ〜ン」という音はなかなか気持ちいい音ですが、常にこの回転を常用するのは精神的に堪えます。
しかも某新4号はちょっと空いていればあと+20キロ/hは乗せないと、大型トラックに揉みくちゃにされてしまうので安全に走れません。100キロ/hでは6000回転超えるでしょうね。
ラジオは豪華なmp3プレーヤー付きですが、もはや全く聞こえません。
さらにMRのバモスでは、直進性がイマイチなのか轍につねにヒロヒロとクルマが動かされてしまいます。
この傾向はあの軽トラRRサンバー号でも顕著でしたけど、アレは20まんえんの大中古でこれは百二十万円の平成20年式新車なのですよ(笑)。
さらに、ハンドルが異様に軽く戻りも悪いので、交差点で怖いのです。
今流行りの電動アシスト付きのハンドルなのでしょうか?とにかく設定がダメ〜!!(爆)。
軽けりゃいいってもんではないのですけどね。
660でここまで拡大されたボディを引っ張るのだから、そりゃ致し方ない部分もあるでしょう。
パワステの吟味なんてやってらんないでしょう。ついてりゃいいんじゃね?ぐらいなもんでしょう。
しかし、せめて人間が乗ることが前提の5ナンバーぐらいは、少々お高くついても精神的に余裕の回転数でクルージングできる4速目は必須だと思うのです。
アクティとは違うのだよアクティとは!(笑)。
ハンドルはパワステの設定なしのアクティの方が良かったりもするかもですね。
でも、戻りの悪さはジオメトリの関係かもしれませんので予断はできません。
どっちにしろ衝突安全性で大きくなった軽のボディ規格では、660CCエンジンではミニマムに過ぎるということなのでしょう。
時節に逆らい排気量の規格増大を願うか、もしくは軽自動車そのものの存在を問うか、という重い話になりそうです。
- 2008/03/15(土) 15:18:21|
- サファリ以外のお車事情
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ニューマシンと言っても、サファリでもクルマでもありません。
ちなみにサファリはクルマじゃないな、と思ってます(笑)。どっちかというと「車両機械」(爆)。
そんな話は置いといて、ニューなのはパソコンだったりするんです。
我が家でのメインマシンは今までmac i-Book G3を使っておりましたが、どうにもHDDの平米数(笑)が限界でパフォーマンスの低下が著しかったので、思い切ってあたらしくしよかい!と決断してみたのです。
奥様は「もうwindowsがイイナア、、」とホントに困った声で言うのです。
macで困ることなんて、年に5〜6回あるかないかなのに(爆)。
で、いろいろパラリラと悩んでみたのですが、インテルになってもやっぱりmacはmac。
他のどんなwinマシンでも我が心は動かされず、結局これを購入致しました。

最新(08/0312現在)のmacbookです。
インテルマックだと簡単にwindowsXPが使えるらしい!というところに、最重要説得要因があったわけなのですが(笑)。
これがホントに快適で、気味が悪いほどサクサクと動いてくれるのです。
画面は13インチですが、幅広なので普通使いには十分すぎるほどです。
HDDは250平米もあります(爆)。とても使い切れません(笑)。
あと10年は戦える!かな?(笑)。
しかし、思えばG3のi-Bookを購入した時は23まんえんもしたのですが、パフォーマンスが5倍以上になっているにも関わらず、お値段は15まんえん少々、、、。
科学の進歩を感じます。
macは高い!と思っている方、macbookは安いです。
OSが都合2種類も使えて2.7GHzの超高速プロセッサです。しかもスーパードライブ付き。
白リンゴのステッカーももれなくプレゼント!(爆)。
さあ”倍尾”なんか見てないでこっちを買いましょう!(笑)。
- 2008/03/14(金) 12:39:09|
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