組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

燃費向上グッズを使ってみた

燃費向上グッヅ取付報告です。

ワタクシ、正直こーいうモノは「シャレ」で付けてみるタイプで、理屈うんぬんよりも「はっはっは、ヤッパシ効果ねーじゃん!(笑)」と笑い飛ばしたい類のモノなのです。
だってホントにうたい文句道理の効果が表れれば、自動車メーカーが取り入れているハズじゃねーのと思うのですよ。
今回も実は「ブログネタ」にでもなればなあとお取り寄せしてみた次第でした。←でしたってトコロに微妙な含みがあります。


ブツは「増大君マックス」というエアクリにつけるタイプです。
いわゆる吸気改質で燃焼向上を求める製品で、一時期流行ったトル○リンチューンの「ご立派版」という感じでしょうか?(爆)。
3000円で名刺大の穴あきカードが9枚と、丸い磁石が3個、組みたてるブラケットと紛失防止の台所ネットが2枚入ってきました。
まさにオカルトチックです。梵字とか書いてないでしょうか?(爆)思わず裏表を確認してしまいます。
同封してきたチラシには醤油の宣伝??まさに謎だらけです。
組み立ては至極簡単。ワタシは歯磨き中に終えてしまいました。大きなミスはボンドG17を洗面台に置いてきてしまった程度です(笑)。

20060601_72113.jpg



写真は下記hpより
http://zo-daikun.jugem.jp/?eid=70

興味のある方は見てください。ブログとしても面白いです。

20060623_87537.jpg


20060623_87448.jpg


コレをこのように吸気管に挿入したり、エアクリの前に置いたりするだけ。
配線も必要ありません。カップラーメンを作るより簡単です。ちなみにカップ焼きそばを作る時にソースまでお湯と一緒に投入してしまったことはありませんか?(笑)。
ワタシはあります。

さて、なんのクルマに取り付けようか迷う(って2台しかねーじゃん)ところですが週末に東京へ行かねばならない用事がありますので、無難なティーダに取り付けてみましょう。
別にサファリで東京に行けないと言う訳ではありませんが、使うガソリンは3倍必要で駐車場探しに3倍労力を使うので今回はお留守番です。
我が家のティーダの燃費ですが、過去17キロ/リッターが最高で15キロ/リッター平均というところ。10,11モードでは19.6キロ/リッターがカタログ値です。
超低燃費で優秀なエンジンですね(アレに比べると)(爆)。

ティーダはエアクリーナーが差し込み式になってます。小さな蓋をカプッと開けるだけでエアクリがスッと抜ける仕組みで中はお世辞にも広いとは言えません。
まず4枚組磁石一個を吸気管に差し込みます。ぐっぐっと手応えあるまで押し込んで安易に抜けないようにします。
あと一組ですけど、なるべく離すようにと説明書にありますのでエアクリの上部にタイラップで固定してみます。
ティーダは下吸いの上出しなのでココでも良さそうですが、ホントは製品に対して横から(カードのコバ側から)空気の流れを当ててやるのがベストらしいです。
試験的に運用するのでまずはコレでいいでしょう。


さて、では試運転に出かけましょう。
普段どおりにアクセルを踏んで走り出します。気持ちトルクが出たかなあと思われますが、鈍いワタシには気のせいだとしか感じません(爆)。
市内を走って高速道路に乗ります。天気はあいにくの雨。エアコンはオフですがデフロスターは回しています。
平均120キロ/h、2500rpm+αで走ってますので極端なエコランではありません。

程なく首都高です。左側を張り付いて走る主義ではないので(爆)、いつものように加減速を繰り返して遅いクルマを縫っていきます。午前中で雨のせいか渋滞はありません。
向島インターで降りて目的地を目指します。浅草もガラガラに空いています。

某場所で用事を済ませて車に乗り込むともう午後3時。雨は上がりましたが湿度が高くて堪らずエアコンを使います。
昭和通りから4号線で下道を帰ります。岩槻から東北に乗ろうかと思っていましたが、流れが悪くないのでそのまま4号で走ってしまうことにしました。
エアコンは終始付けっ放しです。

1730にU都宮到着。いつもよりもずいぶん速いペースでした。ガソリンは大雑把な4目盛メーターで約1目盛とちょっと減ってます。
東京往復するとメーター半分ってトコロでしたが、なかなか期待が持てるではありませんか!(笑)
250キロ走って14.5リッター入りました。え?17キロ/リッター??(爆)。

何かの間違いでしょうか?過去最高タイ記録になってしまいました(笑)。
しかもエアコン使用、雨、行きは高速でケッコウな巡航速度(爆)だったのです。誓って言いますが、エコランはしてません!(爆)

どうしましょう?
ワタシのブログ的な記事になりません(爆)。
「こんなもの貰ったってしょうがないじゃないかあ!」といってお父さんから貰った部品を道路に叩きつけるサイド6のアムロの図、というオチで話を締めたかったのですけど(笑)、、、。


しかし、もしかするとこの結果がコレっきりかもしれません。たまたまエンジン的にツボに入ったのかも知れません(そんなんありかよ)。
なにも知らせず、なにも教えず奥様に給油まで乗ってもらってもう一度結果を見てみましょう。
従って今回の結果は 「要観察」 というやつです(笑)。


もしこの結果が確かなら、サファリに付ければ8キロ/リッター台も夢じゃないかもしれません。
ティーダを2回給油して結果が優れているならば、あと2セット買ってサファリに取り付けてみます。

このご時世にはウレシイお話でした(笑)。





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  1. 2008/05/27(火) 10:15:45|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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脱高級車

またまた「やっちまったなあ」のサファリ軽量化のお話です(笑)。

ついに、というか当然というか、サファリの床カーペットを剥がしてしまいました。
不要な設備を取り払い本来のサファリの性能を取り戻すべく始めた軽量化作戦ですけど、ついに必要な設備にも触手が伸びたという感じです(爆)。
すでに内外装とも、キングスロードはおろかDXにすら劣るという状況になってまいりました。

カーペット、実は重量的見地から見るとバカには出来ません。
この「機能部品」はサファリのロングだと全部で20キロぐらいはあるようで、不要な荷台部分の内張り共々撤去すれば相当な軽量化が図れるというモノです。
我々シロートが出来る軽量化の「最終手段」ともいえましょう。
しかし、あくまでこの分厚い布地、実は「機能部品」なので、撤去にはそれ相応の覚悟は必要です。

ことは先日の「鼻血事変」からはじまっておりました。
鼻血はおかげさまですっかりと完治致しました。
「溜まってんの?」「もうスケベだなあ!」「いい歳コイて鼻血かよ!」等、皆様の温かい”ご支援”のお言葉を頂き本当に感謝しております(笑)。
が、その時一度だけ、サファリ運転中に鼻血を出した為におびただしい血痕がカーペットに付着してしまったのです。

このままでは各方面に危険な誤解を招いてしまう為、まずは掃除をしようと思ったのですが、水拭き程度では余計に広がるような感じでシミが残ってしまうのです。
そこで組長は考えました。「はい、てっきょ~」(笑)

血痕詐欺


せっかく先週、床に固定したスピーカーも、去年苦労してつけた純正改造の助手席レカロ用シートベースも取っ払います。もちろん運転席もベースごと一時避難です。
センターコンソールも一度外します。シフトのカバーも外します。開口部下の押えブチも外して、カーペットに絡む部分すべてを自由にします。
フットレストも、アクセルの下のプラ咬ませものも、、、、ああ、結構カーペットの上に取り付けているものはあるのです。マジめんどくせー!(笑)。

カーペットの裏側には分厚いフェルトが接着されていて、ところによっては厚いウレタンマットも仕込まれていたりしますがもちろん構わず撤去します。
ファイヤウオール部分にはアスベスト?ベークライト?のような黒い樹脂が塗り込まれていますが、すでにヒビ割れが酷い状態。カーペットの押さえつけがなくなってしまったのでポロポロと破片が足もとに落ちてくるのはイヤだろうと言う事で、これもマイナスドライバーでコジって破壊して撤去。多少残るかと考えてましたが思った以上にキレイになくなりました。


それにしても椅子も何もないサファリの、なんと広い空間とのことよ(爆)。
4畳半はあるんじゃねーかと思われますが、畳敷きでは運転と車検が困難なので止めときます(爆)。

汚れきったカーペットを剥がすと、塗装もまだ美しい内側ボディがあらわになります。まさに「一皮剥けた」わけで、ホント清々しい気分ですね。

カーペットを剥いだ状態



そして今度はせっせと取り外した椅子やらコンソールやらを直ボディに取り付けます。カーペットを押えていたプラ製品も、配線などの保護のために再び復旧しておきます。
鉄板剥き出しなので遊んでいるカプラーなどに絶縁テープを巻いてショートを未然に防止します。グロメットもダメっぽいのは撤去してガムテを貼っておきます。
リアに行く配線も剥き出し部分は引き直します。カーペットは床転がし配線という省力化(ボロ隠し)にも最適だったようです(爆)。


やっと完了です。久々の半日かけた「大仕事」でございました。


さて、では早速試乗しましょう。
サファリが随分と軽くなったような気がします。アクセルの開度が確実に減りました。
うまく表現できませんが、「まるでヒトが一人降りたような」という感じなのです。
ぐんぐん進む感じが新鮮で、逆にアクセルを踏み込んでしまいたくなるような衝動に駆られます。
今までのようなチマチマした軽量化では気がつかない変化は素直に嬉しくなります。

が、うるさい!(笑)

タイヤのノイズは5割増、シルキーでサイレントなTBと言えどもエンジンの音が直接飛び込んできます。
窓を開けようが閉めようが車内のノイズは変わりません(笑)。
カーペット撤去前のままだったカーステのボリュウムは、相当上げないと聞こえてきません。
いろんなクルマをカーペットや内装を剥がして乗ってきましたが、ノイズがこんなに変わる(激変)するのは初めてです。恐るべしサファリの敷物!(爆)

そして、熱い!(笑)

TD、TBシリーズはこの程度の排気量では類まれな巨大なベルハウジングの持主の為、ボディもフロアトンネルが広くデカくなっていますので、足元はお世辞にも広いとは言えません。
フットレストに載せた左足はふくらはぎあたり常にトンネルと触っている状態なのですけど、直ボディへのお触りはとても熱いのです。
そういえばココにはオニのようにフェルトが引かれていた事を思い出しました。

なぜか、ラジオ入らん!(謎)

アンテナ線は抜けてないのですけど、急に入りが悪くなりました。
我が那須基地での当社比で、栃木唯一の民放FMが全く聞こえません(泣)。


なんだかスッカラカンになってしまった我がサファリですが、ノーマルのショートグランロードぐらいの動力性能が目標なのでワタシ的には良しとしております。
あと残るは天井の内張りですけど、こいつを剥がすと跡が汚くなるのを知ってますのでちょっと躊躇しております。全部剥がしてもたいして重さもないですが、いずれヤッちゃうかもしれません。
とりあえず”軽量化に勝るチューニングなし”という言葉に間違いは無さそうですね。

これからの予定として、
1、FRPのボンネット欲しいです。
2、バッテリもリアに移したいです。
3、リア周りのガラスをアクリルに変えてしまいたいです。

と、まだまだヤリタイ軽量化はあるんですが、そろそろお金をかけないとダメなゾーンになってきました(泣)。
気になる燃費ですが、まず計測するためガソリン満タンにすることができるかどうかが瀬戸際となっております(爆)。
ふつーに流す分にはシフトポイントの回転が下がってますので、悪くはなってないと思いますがどうでしょうか?。


今回の獲物

撤去されたカーペットです。まとめると結構重いです。

撤去されたカーペット


リアゲートの周りの「不用品」(笑)。
ハイマウントストップランプも撤去しました。

リアの内張りとそのほか




  1. 2008/05/26(月) 18:23:59|
  2. MYサファリY60
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健康診断

健康診断してきました。

会社が御膳立てをやってくれるのはありがたい事です。さすが大企業です(ぷぷっと笑)。
今年からは「メタボ検診」と称して胴周りも測られます。ワタシは35歳以上のバリ中年なのでバリウムも飲まなければなりません。
食事も前日から採ってはいけませんし、朝からは水すらも飲むな、という過酷な条件が突きつけられております。
検便は二日分必要ですし、始まる前からけっこう面倒なのです。

そしてこの検便ですが、説明書に依るとトイレの「水面」の上に、「このシート(つまり説明書)を曳け、”爆弾”を投下せよ、沈没前にすかさず検便棒を差し込んでサンプル採取せよ」、と書いてあります。
しかし、実際にそんな手際よく”爆弾”が“装填”され射出されることは稀で、まずは”放水”が最初に付きまといます。
が、その我が”放水”により、既に敵地深くに降下したシート(つまり説明書)は溶解を始めてしまってまさに沈没寸前。
ここに味方の“爆弾”を投下しようものなら、シートはおろか“爆弾”のサンプル採取作業までもが不可能になり、作戦は失敗ということは火を見るよりも明らかなのであります!(爆)。

この”爆弾フローター作戦”、前線で戦っている兵士の事は何も解っちゃいないと判断し、デキる上司(?)は急きょ作戦を変更。
まずは普通に”着座”し投下作業に入ります。己の“爆弾”の“装填”が確認されたら、おもむろにローリングペーパーをカラカラと、いつもの射出カスを拭うよりも大量に引き出します。
そして臨界を超えて射出!、そして、この”手”で射出された爆弾を受け取るのです!(笑)
もちろんペーパー越しと言っても“爆弾”の感触や温度が伝わってきます。コーンや豆類の未消化物質も目前で確認できます。
確実ではありますがまさに死中に活を見つける大作戦と言えるでしょう。

検便で熱くなってしまいました。お食事中の方、特にカレーなどを食している方に最適な話題でした(爆)。申し訳ございません。

さて、今日はその当日。
朝の730より受付が始まっております。会場は会社の最寄りのUT宮K念病院です。
ホカホカおしっこの容器を握りしめ、若く美しい受付嬢のおねいさんに昨日、一昨日の”爆弾処理容器”を一緒に突き出します。
程なく着替えの指示があり、更衣室で何ともダサい病院着へのコスプレを強要されるのです。
このコスプレはバリウム検査でゲボッた時の安全策としてあるようですので、35歳未満の若者はノーマルスーツで作戦も可能らしいのです。

白衣のおねいさんに血圧が上がるような気分で身体測定。去年よりも全長が縮んだ??(爆)
そしてそのままの姿勢で全幅胴周りをコスプレなりに「かなりユルく」測られます。その隙に体重と体脂肪を足もとの電極付きの測定器で見られているというまさに畳み込むような見事な攻撃。
その後、少し移動して血圧を測り、その隣で採血をされるのです。注射痛そうだなあと思って隣を見ていると血圧に影響が出そうなので、口笛態勢で極力部屋の隅を見つめていたりして結果はなんとか正常値。
程なく採血の順番が来て、注射をブスリと刺されて3本も試験体を取られます。
注射は痛かったけど、先日の”鼻の穴ロストバージン深部突撃作戦”に比べれば”屁”のようなものです。

心電図を測り、レントゲンを撮り、ついにバリウムゾーンへとやってきました。
年々バリウムは飲みやすくなっているとはいうものの、やはり健康診断最大の敵はバリウムなのです。
身構えて待っていると程なく衛生兵がワタシを呼ぶ声がしてきました。
まずは戦いの前の乾杯、ということで発泡する粉と水をクイッとヤリます。粉が残ったせいで喉がひっつく感じがイヤです。
敵は容赦なくワタシを機械に寝かしつけ、宇宙飛行士のように上下左右に揺さぶり、その大量な白い液を「半分飲め」、「全部飲め」と自分は安全な別部屋から指示を出すだけの強要無理やりプレイが続きます。
しかし、思っていたほど白い液=バリウムが飲みづらいわけではありません。味的にはちょっとスランプ(生コンの硬さを測る方法)の高いヌルい飲むヨーグルトなのです。ううむ、これならお子様でもイケるんではないかい?と敵ながらあっぱれの出来具合なのです。
バリウム制圧完了(笑)。

視覚、聴力と問題はなく次々と終盤の雑魚キャラを倒して、オーラスの「診断」です。
看護婦さんにどうぞ!と呼ばれた先にはあの「キャノンボール」に出てきた”お尻のお医者さん”のようなお顔とイデタチの先生がおりまして、正直2,3歩後ずさりました。
HANA-DIが最近出たりこんな薬を飲んでるとか伝えるのですが、キャノンボールはハイもウンも言いません。
アゴで合図された女性レベルの低い旧型の看護婦にワタシは上半身を強引に剥かれます。
キャノンボールは3回ほど聴診器をペタペタとして、突然思いもかけぬ高い声で「異常ないですね~」とおっしゃっておりました(笑)。

バリウムには下剤が入っているのですがトニカク水をたくさん飲んで下さいと受付のおねいさんに言われ、屈辱着を脱いでやっと解放です。
“装填”が困ったときに飲むように下剤を2錠頂きますが、どうにもこれは”自決用”のようです(爆)。
アタマの弱い同僚が「オレって出づらいからさあ」と早速飲んだ1時間後、「、、ぼうでるぼんは何ぼない、、、」とチカラなくハラを押えて土器のような顔をしてうずくまっておりました(笑)。



ワタシはその後、2回ほど軽めの装填感が来て、いつもと違う「白」がびゅびゅびゅ!っとホトバシリまして事なきを得ました。
昨晩は食べてないので今夜は好きなモノを好きなだけ食いたいと思いますが、帰りに貰った「一日当たりの摂取カロリーメタボ編」という小冊子が遠まわしに「死ぬよ」と書いているのでどうしようか迷ってます(笑)。




  1. 2008/05/23(金) 00:58:58|
  2. 家庭事情
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ガラス

ガラス交換って、どうやるか知ってます?

今のクルマのガラスは接着剤で固定するので交換は基本的にシロートでは出来ませんが、サファリぐらいのクラッシック環境(笑)になると、ガラスさえ手に入れば自らの手で交換できるのです。
ワタシは自慢ではないですが、2度ほどフロントガラスを、そしてさらに2度ほどリアガラスを割ってます(爆)ので、この作業は得意なのです(笑)。

まずはお乗りの御車のガラスが、ちゃんとゴムの大きな縁取りがあるかどうかチェックです。詳しく言えばH断面のストリップゴムが、ボディとガラスを繋げているタイプか、という事です。
サファリはY60系ならHストリップ断面だと思います。ジムニーは途中から接着タイプになるようです。SJなら大丈夫かな?。
いきなりボディからガラスがひっついていたり、ちっちゃいコの字ゴムだけだったりしているのは接着タイプなのでシロートには交換不可なのです。ガラスの周囲が黒い塗装をされていたりするのもアヤシイと思ってください。そこは接着面を隠すゾーンの可能性大です。


ちゃんとHストリップ(みょーな表現ですが)な事を確認しつつ、最初は割れた(もしくはヒビった)ガラスを取り外しせねばなりません。
なるべく丁寧に、ストリップを切らぬよう(ストリップは再利用しますから)マイナスドライバーなどでコジって端部をめくりあげます。上半分もめくってあげればガラスは外れます。
ダッシュボード側をめくるのは至難の業ですからね。
もしガラスがどーしよーもない程割れているなら(ワタシはこのパタンが多いのですけど)、懐かしの西部警察のようにガラスの方を叩き割っても構いません。お手などお切になさらぬようにご注意ください。
ガラスがない方がゴムは外し易いですから(笑)。
ちなみに”プロ”はガムテープを貼ってから割ります。ええ、後の始末が楽だから。一応言っておきますがワタシに犯罪経験はありません(笑)。

コジる方法はこのヘタウマなイラスト参照。

p4.jpg




さて、無事にゴムが取れたら、今度は新しいガラスにそのゴムを取り付けます。
最初はスムーズにスコスコとゴムの溝に入っていくかと思いますけど、最後になると結構やっかいになって入りづらくなります。
CR-C等を吹き付けながら滑りを良くして、ちゅるっと入れてしまいましょう。
ドライバ等でコジる時はガラスの小端を傷つけないように注意しましょう。

ゴム付きのガラスになりましたら、適当に外側よりクルマにあてがってみます。
まさか別のクルマのじゃ?という不安をここで解消しましょう(笑)。
解消されたら、ゴムのボディ側が入る溝へ”ヒモ”を入れていきます。個人的にはスーパーで売ってる物干しロープが丁度いいかなと思います。
巻き終わったら、先ほどと一緒の要領でガラスを外側からあてがいます。
そして内側にヒモを曳いていくと、あら不思議、ゴムがペロペロと車体へ挟まっていくではありませんか。
下から上へ嵌めて行った方がいいかと思います。入りづらい時は少々ガラスを蹴ったりシナラセたりしながらのプレイになりますが、折角の新品ガラスを叩き割ることだけはお止め下さい(爆)。
ヒモが引きづらかったりゴムが切れそうだったりしたらCR-Cをシューシューしながら行います。
もしゴムが切れてしまっても、その先で復活できるならその部分だけコーキングという手もあります。諦めないで慎重に頑張りましょう(笑)。

ヒモの通し具合はこの味のあるイラスト参照。

p6.jpg


フロントガラスだけではなく、リアのはめ殺しガラスにも応用できそうですね。
どーせ熱線なんてつかわねーからとかいう方にはガラスの代わりにアクリル板を入れてみるのも軽量化の一歩です。
コツはアクリルはフイルムがうまく貼れないので、最初から色付きアクリルを使うことと、ちゃんと外したガラスと同じ形に切る事です。
どうせゴムで縁取りされんだからテキトーでいいだろと思うと、あとで必ず泣きます。
アクリルは100円ショップのプラスチック用のこぎりで簡単に切れるし、100円ショップのサンドペーパーセットで簡単に成型できるので手を抜かずにヤリましょう。
バンジムニーのリアガラスなんか結構重いのでスゴい軽量効果ありますよ。
でも最大の効果はなんといっても”アクリルは割れない!”(笑)。


思えばサファリ弐号機のサイドリアガラスはアクリルでした。
軽量化?いえいえ、びんぼでガラスが買えなかった!、、、(爆)。



思えば、、、。
V字で貼り付いた時、「このまま動かなければガラスも割れないんだが、、」と、ふと脳裏を過りますが、ヒトはなぜ無理無理に自力脱出を試みるのでしょうか?
斜め下に立木が迫っているのに、「あの木に寄せられる前に抜けちゃえばいいんだ」と、なぜ無理な注文を自分自身に課すのでしょうか?
結果、ガラスが割れます(爆)。
せめてボディにして!と懇願しても、割れてしまったものはもう遅いのです。

おバカな我々(ワタシだけ?)は、せめてもの(財布の)償いに出来る事はDIYして愛車を労わってあげましょう(笑)。








  1. 2008/05/22(木) 13:36:02|
  2. MYサファリY60
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HANA-DI

鼻血でびっくりでした。

鼻血なんてここんところ20年以上、いやもっとだと思うけど出してなかったのですけど、先週の金曜日の夜、UNCHI中に「たぱたぱっ」と床にしたたる赤い液体がほとばしりました。
思えばその日のお昼ぐらいから鼻をかむと「なんだか血が混じってるなあ」とは思っていたのです。
でも特段気にとめることはありませんでした。

その夜は、まあじきに止まるだろうと思ってトイレットペーパーを鼻に当てたりしてたら、やはり20分ぐらいで止まり、「所詮きさまは鼻血程度よのうほっほっほ」と、バカ代官は寝てしまったのです。
そして休みの朝が来てサクッと用事を済ませて「アレスクラー」に日曜の金スコの準備に上がりました。
夕刻、帰り道にサファリを運転中に「タラり」という感触が鼻腔に。速攻テッシュを鼻にあてがいますが運転中なので少々手遅れぎみに。
たぱたぱっとセンターコンソールの上へ赤い斑点を作ってしまいました。

出血したまま帰宅。奥様に笑われながらも一応は止まりましたが、さすがに「へんだなあ」と感じ始めていました。別に鼻から痛みもかゆみもなにもないので原因が解りません。
しかしこの時点でもワタシは今回の鼻血で最後だろうとタカをくくっていたのです。
軽く酒も飲み、飯もキッチリ食い、あすは早いぞと床に入り寝付いたころ、夜中になんとも血の味がして目が覚めました。
仰向けなので鼻血が喉へ回ったのです。時間は0200ちょっとでした。

う~む、さすがにこれはヤバいかも、と東日本イチ楽天主義なワタシでもビビりが入ってきました。
そおっと布団を出て鼻にティッシュを突っ込み、ズボンを履きます。
そのまま奥様を起こさずに病院に行こうとも思ったのですが、残念ながら財布にお金がありません。
「病院行くからお金ちょうだい」とそおっと起こしたのですが、奥様は「何今になっていってんの!連れてくからすぐ支度なさい!」と起床速攻激怒なのです。
支度出来てないのは奥様だけなのですが、とりあえずこのあたりでは信用できそうな大学病院の救急へ向かいました。

先に電話しておいたので対応は素早く、到着後すぐに芋洗坂係長のような先生が診てくれました。
ドレンを強引に突っ込むので鼻鉛筆状態で痛いのです。血の塊のような鼻水がどんどん吸われていきますが、出血は完全に止まったようで鼻の穴を裂けよとばかりに開き覗きこんでも傷は見当たりません。
そのうち伝家の宝刀ファイバースコープを持ち出して、その管を我が鼻腔にグングンと押し入れていきます。
おいおいそんなに入るのかい?という心配も裏腹に、クネクネと探りまわる先っちょはどんどん奥へ奥へと進んで、もうそれ以上はヒトとして無理っていうポイントすらも突破してワタシの中を弄ります。
とにかく出したり入れたりと出血場所の特定を試みますが、ついに発見できず。

ワタシは度重なる挿入行為にすでにグロッキー。犯された穴の奥底がズキズキと痛み、もう許してください状態なのです。
芋洗坂は「わかんないね~また出るようだったら来なさい」と試合放棄の捨て台詞。しかしこっちもこの拷問が終わるのですからホッとしてしまいます。これがこの店のシステムかい?。

家に着き時計を見ると0430も回っていて、また鼻血が出るかもしれないという恐怖に眠りも当然浅くなります。
0700に目がさめて金スコへ出かけようとするも奥様が激しく抵抗し、ワタシもミーティング中に鼻血を出している組長の図が脳裏に浮かんでしまって、結局は欠席連絡をD氏に電話しました。

その後、9時ぐらいにまた鼻腔にタラり感覚で目が覚めて出血。昨晩習った止血方法で10分程度で止まります。
朝飯を食って元気になったので急に金スコに行きたくなります。しかし、奥様が午前中出掛けているのでこのまま家を抜け出して行ってしまうと、恐ろしい事が起きかねません。
帰ってくるまで待つとしましょう。

お昼過ぎ、待望の金スコに向かいます。
主催者の、それも代表がいないわけですから参加者にはホント失礼しちゃって申し訳ないのです。
午後のセクションが終わり、表彰式もなんとか無事に締めさせていただき、さて帰ろうかという時にまた出血。
組員の心配する声をバックに血液ティッシュ男は奥様の運転でトボトボ去るのですが、とりあえずあの虐めから2度も出血したので病院にもう一度寄ってから帰ろうということに。

また芋洗坂に凌辱されるのは気が重いのですけど、うちの奥様は一度言いだしたら聞きません。
夜とは打って変わって子供たちの奇声で賑やかな救急受付で待つこと30分。呼ばれて行った先には芋洗坂ではなく、ちょっと顔面パーツ配置の狂っちゃった女医さんがいらっしゃいました。
まあ女医さんだからとほっとしたのもつかの間、芋洗坂よりもこの妖怪人間ベラの方がよっぽど強烈なのです。
ドレンは強引に突っ込むしファイバーは曲げたまま突っ込むし、男40涙が止まりません。「痛いです」といっても、「ああ痛いね~」と言うだけです。
結局今回も散々器具プレイで穿られても傷口を特定することが出来ません。
「鼻血は出続けなければ大丈夫です。」のベラの言葉を信じて今日は帰るとします。でも出続けたら出血多量で死ぬとは思いますけど。



ところがまだまだ話は終わりません。
帰りの車の中で、またまた出血です。もうすぐ家だと言うのになんということでしょう。今日は鉄腕ダッシュを見れないではありませんか。
「宇都宮に行く」と奥様は言い放ち、この病院を諦めたようです。ワタシもこのまま結論が出ないなら病院を変えた方がいいのかなとは思ってました。
最初に出向いた済生会病院は去年、腰痛時に救急で行ったにも関わらず散々な放置プレイの上に「他に行ってください」と言われた素晴らしい大病院ですので、ちょっと半信半疑なのです。
受付を済ませて30分ほど待つと、2階の処置室に行けと言われます。
真っ暗な病院をとぼとぼ歩いて診察室に行くと、デブったキム兄のような髭短髪が待ち構えておりました。
さっと器具を見渡すとドコも同じようなモノです。てことはあの凌辱拷問がまたここでも繰り広げられるということなのです(泣)。


デブ兄はこちらの経過の話も半分に、早速器具プレイに取り掛かります。今までの誰よりも深いドレンの挿入に、慣れたはずのワタシも思わず「イタタタ!」と叫んでしまいます。
「痛いからって顔をしかめると鼻空が狭まり余計に痛い。普通の顔を心掛けよ。」とデブ兄は静かに言うのですが、そんな大本営発表は軍人でもない現代民間人のワタシには到底無理でございます。
ここでもファイバースコーププレイは標準装備のようで、グングンと突っ込まれついに最深部まで到達したイキオイです。しかもデブ兄は針金に脱脂綿という凄い拷問技も繰り出してきます。これが痛いのなんの。
ピンセットに挟んだガーゼもどんどん押しこんでしまいます。200ミリはあろうかという曲がりピンセットの根元を摘むようになるまで押し込まれるのです。我が鼻は経験したことのない奥までの異物挿入に激痛が走り、脂汗は吹き出し食いしばった歯からはギリギリと音が出ます。
このピンセットガーゼプレイはそのあと2度ほど続き、ファイバースコーププレイとの連携で強引に責め立てられるのです。

「大体は解った」と散々弄んだデブ兄はボソリと言い、ワタシもここまで耐えてきた甲斐があった的お言葉を頂いてホントに嬉しくなります。
「で、とめる?」とデブ兄はワタシに聞くのですが、その意味がちょっと解りません。よーするに鼻血をとめるかどうか、という意味だとは思うのですが、そんなことをどうやってやるのでしょう。
「ど、どうやるんですか?」すっかり調教されてしまった小動物のようにワタシは消え入るような怯えた声で尋ねます。
傷口がはっきりとは断定できないし、ここだとは思うポイントがあるだけなので焼くわけにはいかないだろう。   「や、焼くう!??」
で、2週間ぐらいで溶けてなくなるガーゼと膨張する医療用ウレタンを押し込んでおくから。  「うえええ、異物挿入放置かようう」


なんだかネリネリと粘土のようなものを捏ね始めたデブ兄は、袋からウヤウヤシク取り出した細いガーゼに粘土をくるみ始めました。
結構な大きさです。それは半分にしないと、いえ半分でも十分でかいと思うんですけどとヘルプアイを送った瞬間、例の使い慣れた(であろう)彼のピンセットでブスっ、、、グリグリ、、ぐぐ、ぐぐ、ぐ、と悲劇の挿入プレイが心の準備もなく執り行われました。
押し込まれたブツを確認せんがために、隙間からファイバーも突っ込んでほくそ笑むデブ兄。2本は無理だって。


木曜の午前中に再来するように予約を入れて頂き、デブ兄から解放されました。
今日だけで3人もの「猛者」に弄ばれて、ワタシは部屋の隅でスンスンと泣きたい気分なのです。

しかし、激しく違和感と少々の痛みがあるものの、デブ兄のぶち込んだ「異物挿入」が効いたのか5/19日1800の現在まで出血はありません。
安静とはいわれましたが会社を休めとは言われてませんので、当然現在は出勤中です(爆)。


鼻血だと思ってバカにするのも危険ですけど、安易に医者に行くのも上記のように痛い思いをします。
別に出ても止血ですぐに止まったりする程度なら行く必要はないようです。耳鼻咽喉科は鼻血を止める施術はしても鼻血の原因までは調べません。ワタシのも結局ハッキリとは解りません。
高血圧が原因か、ウイルスなのか、単なるアレルギーの傷なのか、、。
そなへんを期待して行っても無駄ですので、まずは止血でとまるかどうかをお試しください。




サルでもわかる鼻血の止血方法

独協バージョン:鼻をぐわっと鷲掴みにします。そのチカラ緩めずに20~30分がんばりましょう。
済生会バージョン:小鼻の奥を人差し指と親指でつまみます。緩めずにやはり20~30分。こっちのほうが比較的やり易いでしょう。

止血しても止まらない場合や、すぐに出血が復活する場合は医者に行った方がいいです。






  1. 2008/05/20(火) 00:01:01|
  2. 家庭事情
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とったど~(何回目だっけ?)

ほんとに久しぶりにサファリ軽量化のコーナーです。
最近、取るモノも減り寂しくなってきましたが、あたりを見渡すと、ありました!
背後に大物が一つ残っておりました!(笑)。

リアエアコンです。

とにかく1年様子を見て頻度をチェックしておりました。結局稼働させたのは1回だけ。
それも河原から酔っぱらいを荷台に放り込んで「搬送」した時だけという極めてレアな事情によってのリアエアコン始動だったのです。
やはり”死体”は冷蔵した方がいいですもの(爆)。


でもそんな搬送業務も、もう「大人」なのですから今後はなくなるものとし、今回ついにリアエアコン撤去の決定に至ったという経緯です。
まさに「死して屍、拾うもの無し」(笑)。


まずはリアエアコンの箱を固定しているビスの類を片っ端から緩め取っていきます。
頭上の吹き出し口もピラーの導風ダクトも、貴重品入れ(といってもライトのバルブだけ)の冷蔵庫も、とにかくみんな撤去なのです。


リアエアコン本体



リアエアコン撤去中



プラスチックの箱ばかりで皆たいして重量はありません。
ブラケットもぺナぺナのブリキのような鉄板ばかりで思った程重くもありません。
頭上の吹き出し口もかなり「軽量化」されているらしく、そのガタイからみるような重さもありません。さっすが技術の日産!(爆)。

シロッコファンが少々重さがあったかな、という程度で、多少の後悔を抱きつつ作業の手を進めると、大問題に直面!。

冷媒管が切れない!
に、つき
コンデンサが取れない!(笑)

当たり前です。どっか切ったら全部ガスが抜けてしまうでしょう。切り口だってキッチリとメクラ処理しないとガス補充しても意味ないです。そんな技術もパーツもありません。
どっかフランジか継ぎ手で切ってしまえと思っていましたが、よく考えたらだめですよね。いくらヂュアルエアコンと唄っていても、コンプレッサーは一個だけなのですから。

ううむ、どうしよう。

考えること5秒。

結論 「いっかあ、残しておけば(爆)。」

無用コンデンサ



なんだか中途半端になってしまいましたが、プラスティック部品とブラケットでとりあえず10キロぐらいは減量できたでしょうか?
コンデンサをゴムパイプで括りつけて完了。「これはいったい何用のなんだ?」と言われそうな光景です。


頭上の吹き出し口が撤去されたので、またまた随分と広くなった我が2シーターハイルーフです。


リアエアコン撤去後



でも、お道具とスペアタイヤの重量も半端ではありません。
とくにスペアが(泣)。
オフを考えると下ろしっぱなしというわけにはいきませんし、パンク修理材はチューブタイヤには利きません。
車検には関係のない積み荷ですけど、燃費には影響しそうですね。



荷台周りにはまだまだ取れそうな内張りがありますので、次回はそのあたりを徹底撤去!です。
目指せ街乗りリッター8キロ!(笑)








  1. 2008/05/19(月) 10:31:41|
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2周年

なんともおバカなウェブログを始めて、かれこれ2周年になりました。
2年前、まだ我がサファリ参号機は満艦全飾ではありましたが、ボディのどこにも傷の無いミントコンディションだったのです(笑)。

思えば埼玉の中古車屋で一目見てからずうっ~と脳裏から離れず、購入してもいないのにアレを外してこれを外してと脳内でシュミレートする毎日でした(爆)。
ワタシがホントに欲しかったのは「平屋根デフロック付きMTのガソリン」、だったのですけど、なぜかこの「ハイルーフLSDのATガソリン」に惹かれてしまったのですね。
ガソリンしかあってねーじゃん!と思うかも知れません。ワタシも不思議なのですがまさしくそのとおりなのです(笑)。
しかし、サファリ壱号機、弐号機と車格の割には狭いショートADを乗り継いだワタシには、広大なハイルーフの室内がまるで御殿のように見えてしまったのも事実。
「こ、コケなきゃこれでも、、」(笑)
そうです。もう転ぶような事をしなければいいのですから(爆)。

家に帰り必死に奥様を説得し、「今あるエンジン付きオモチャを減らすなら」という条件で購入許可がおりました。
犠牲になったクルマたちには申し訳なかったのですが、サファリ乗りの”ガソリンサファリ”とはランクル乗りの夢である”F”と同じ、いつかは叶えるべき目標なのですから。
しかし、説得には壮絶を極めました。
いくら綺麗でも10年落ちの、しかも走行10万キロのクルマを3桁万円で買おうとしてるのです。
しかもそれは彼女から見ればベンツでもジャガーでもない、まさしく「家にあるサファリと同じ」なのです(笑)。
ATなので貴女も乗れること、ガソリンなので黒煙吐かないこと、1ナンバーにするから維持費はそんなに掛からないこと、凹ませないように乗るから、案外燃費いいからと、最後の2個はウソだったけど(爆)とにかく必死にアピールしました。


そんなこんなでやっと我が家に来たサファリ参号機キングスロードですが、巨大なルーフラックに巨大なガードパイプ、巨大な補助ランプに巨大ハシゴ付きとまさに巨大四駆的デコトラ状態でした。
納車後すぐにそんな巨大化パーツは外してしまいましたが、すべて有名メーカーものばかりで思えばこれだけでもヒト財産かかってるシロモノです。
ステンレス製品なのでなんだか処分するのも勿体ない気がして、今だに家の裏庭にブン投げてありますがその用途で使われることはもう一生ないでしょう。


ATは予想通り、イージードライブができる反面、容量不足が顕著です。
ワタシはクロカンは案外ATがイケると思っているクチです。いきなりトルクが出て危ないとか乗りづらいとか言われますけど、アクセルだけに集中できるメリットは図り知れません。クラッチを気にしなくていいのでライン取りも正確になりますし、なにより無理な2駆ターンなどを試みなくなるので故障や大怪我がありません。
ただ、サファリの場合はもっともっとギア比が低くないとトルコンに負担ばかりが掛かってしまいます。このためオフでの行動時間に制限があり、小1時間でもう赤ランプが点灯します。
その点でいずれはMTにせねばと思っているのですが、DIYでやるにはちとモノも気持も重すぎるのです。

ハイルーフについては今のところ便利に使っています。
室内が広い事はイイことです。自転車も立てたまま乗りますし、着替えも楽々。不細工だと思っていたスタイルも、今となっては愛嬌さえ感じるではありませんか(爆)。
ガソリンが安くなったらココにフローリングでも施して、寝具と少しばかりの炊事道具を載せて全国オフロードコース巡りでもしたいものです。
しかし、コケるコケないのギリでの状況の場合はハイルーフを選んだことに後悔するのでしょう。


そして今、確実に傷は増え定番と呼ばれるリアの下膨れ部分も気付けば変形しており、サイドシルはガードごと曲がりリアコンビランプガードはあってよかったアイテムになっております。
奥様は「乗り降りがしづらい」とサファリを敬遠し(病気でヨタヨタのわが父でもヒョイと乗るのですけど)、昨今のガソリン価格高騰に煽りを受けて低かった稼働率がさらに低くなり、我が家では随分と肩身の狭い立場にいます。
現在の形に落ち着くまで随分と取り外したモノもあります。まだまだ取り外せるモノもありますし、とらなきゃ良かったモノも確かにあるのですが(笑)、サファリはワタシの「でっかいおもちゃ」であり続ける限りはイロイロな試行錯誤が今後も続くのです。



今後のプランとしては、まずは軽量化です。
ドライバーの軽量化を棚に置いての事ですが(爆)、まずは不要と思しきリアエアコンの完全撤去と荷室のカーペット、内張り剥がしですね。
これで何キロになるか解りませんが、目標は車検証の車両総重量2500キロ以下!なのです。


まだまだこのバカブログは続ける予定です。
今後もこいつバカだなあと見て頂ければ幸いです。
よろしきゅ(笑)。






  1. 2008/05/15(木) 15:39:05|
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2008年 サファリの車検

え~速報でお伝えしたとおりですが、今回も私とサファリはユーザー車検に挑戦し、そして勝ちました(笑)。

前回の顛末は去年の今頃のブログを確認していただければ、そのドタバタが記載されております。
昨年なんとガス検査が不合格という思いもよらぬ伏兵に苦しめられたワタシは、ある”ごにょごにょ”っとした方法で乗り切った過去があります。
当局の目もあるので詳しくは話せませんが(笑)。

で、前回の反省を踏まえて1年がかりで中古のキャタライザー一式を探し求めていたのです。
んが、結局見つからず間に合いませんでした(泣)。

しかし、車検に通さないと困ってしまいます。

「やはり、やるしかない」
組長、久々に”犯罪者”の目をギラつかせて”細工”を施しました。




では、準備からのドキュメントをお送りしましょう。

まずは5/11日前日、那須の家に「余計」な荷物を降ろしに行きます。
ハイリフト、お道具、キャリア、そして「リアシート」(爆)。
我がサファリは貨物登録(貨客兼用ではなく)なので、2名乗車がデフォルトなのです。
去年の車検で変更したポイントですが、これにより年間の自動車税が8800円で済むのです。
普段はリアの「荷物保護」の為にシートを付けておりますが、これに乗せるのは人間ではなくて「荷物」なのです(爆)。

SYAKEN-2.jpg



随分と軽くなったサファリです。
きもち加速も増したような気がしますし、変速タイミングが早くなって燃費にも良さそうです。

SYAKEN-1.jpg


ところが、リアのランプカバーを外したところ一部割れが発覚!予備はもうありません。
コンビランプについては諸説が飛び交っております。
「ヒビなら大丈夫、光が漏れなければよい、修理痕があればよし」というアリガタイ意見から、
「おいおいヒビだってダメだよお、直した跡があったら余計にダメだよお、」という実に厳しい意見まで様々なのです。
カバーをつけたままであればヒビも割れも隠れてしまうので問題はありませんが、検査官に「これ外して」と言われた時にはもうアウト。
とりあえず、ボンドG17で補修だけはしておきます。
一応、ランプカバーはちゃんと視認面積適合で作っておりますがどうなることやら。


シャシナンバーをワイヤブラシで掃除して、くまなく腹周りを洗車、次はヘッドランプ光軸調整です。
バネ交換により車高が上がったり下がったり激しい我がサファリですので、その都度光軸を弄ってしまうため合っている筈もありません。
後輩の「ダイハツのお店」へ行って光軸調整をお願いします。テスター完備なので間違えがありません。

が、光軸よりもどうやら光量が足りなさそうなのです。
早速バルブ交換せねばと、予備品の「ゴールドバルブ」を取り付けようとしますが、左のバルブのコネクターが熔着して抜けません。
やっと抜けたかと思ったら、端子が泣き分かれてコネクタのメス側に残っていやがります。バルブ側のプラ躯体が一部溶けて変形させてしまったのが原因のよう。
これでは電流がスムーズに流れずに光量が不足するはずです。

なんとかラジペンでコジ抜いて新しいバルブを取り付けます。黄色い光は馴染めませんが、手持のバルブはコレしかありません。
パッケージを見る限り車検にも通るようなので今回は「黄色で勝負」です。


サイドスリップもついでに確認。けっこう飛んだり跳ねたりで遊んでおりますが頑丈なリジッドアクスルとタイロッドは狂うはずもなく、バッチリ規定値内です。

さて、もうすでに夕方になってしまいました。
本当はリアエアコンもカーペットも全て取っ払って、車検上の総重量2570キロをなんとか2400台にして節税したいのです。
あと70キロならなんとかなるかも知れませんが、実際はもっと重いのが事実なのですね。
車検証の重量はたぶん、オイルや水、燃料などは含まれてない数字なのでしょう。
車両総重量=積載250キロ+2名乗車110キロ+車重の実測になります。
屋根でも切らなきゃだめかもです(笑)。



明日に備えて今夜は前祝い(×)じゃなく早めに眠るようにしましょう。
朝一830開場狙い目標です。


当日の朝です。
結局昨晩は0200過ぎまで焼酎を飲んでおりまして、ニンゲンのコンディションはあまりよろしくありませんがなんとか0830には関東陸運事務所宇都宮に到着できました。
朝のラジオでKアナウンサーが告げる本日のかに座は最低の12位。
不安が募ります(笑)。



まずは入って左側のD棟建物、、、おおっと工事中でアプローチから出鼻を挫かれます(笑)。
継続車検のOCR用紙40円を購入し、隣窓口で自賠責保険に入ります。
なんと、自賠責が¥8800ちかくも値下がりしています。
おお、これはウレシイ誤算でした。自賠責と重量税が車検費用の殆どと言っても過言ではないので、こーいう改正は大歓迎です。
ついでにユーザー車検だったら重量税半額とかにしてくれれば、、(爆)。
ニコニコしながらB棟に行くも去年の秋より継続車検業務はA棟になったとのこと。
ううむ、やはり油断はできない。なかなか手ごわいぞ。


A棟で継続車検ですの旨を伝えると、重量税と手数料の印紙台用紙をくれます。これはタダです。
これらを車検証を見ながらボールペンで記入、先ほどのOCRは鉛筆で記入していざ先程のD棟へ。
とにかくユーザー車検は建物間をガシガシ歩くのです。
重量税と手数料を印紙で払って、再びA棟に。

またまた訪れたA棟で、今度は車検の予約番号を告げます。
一週間前にネットで予約済みなので問題はありませんが、番号をケータイメモに入れてきたので少々引出しに手間取りました。オジサンはこれだから困るのよ、という受付の若いネーチャンの視線が痛いです。

そして、サファリに戻ってこそっとボンネットを開けて「秘密の作業」をします。
秘密なので多くは語れませんが、これをしないとガス検に通らないのです。

4番のラインに並びます。
先程の「作業」で不整脈のサファリは、それでもエンストすることなくドッドドドッドドド、、といつもと違う不自然サウンドを奏でております。

SYAKEN-3.jpg



まずは外見検査。前からワイパー、ウオッシャー、ヘッドランプ下、上、ウインカー左右、ハザード。後ろはウインカー左右にブレーキ、バック、ハザートと流れるように指示に従います。
若い検査員はリアのガードを気にすることもなく、外せとも言いません。マジで良かった!(笑)。
とりあえず第1関門クリア!。

いよいよ建物ラインへ突入です。

ディーゼルは入口で黒煙とガス険をやるのですが、ガソリンはブレーキ検査の後でやります。
特にガソリンのサファリやランクル、2トン車に乗っている人は要注意です。係員が近付いたら「ガソリン!」と大きな声で告げましょう。

まずはサイドスリップ検査です。
ゆっくり乗れば大丈夫。先日の「予備検」でも問題はありませんでした。
続いてローラーに前後車輪を乗せ、メーター検査。
40キロになったらパッシングですが、不整脈TBはなかなか回転が上がりませんでヒヤっとします。○が出てホッとします。
そのままブレーキ検査です。
表示が出たら床ぶち抜けよとばかりに踏みつけます。
最初はなぜかフロントが×。再度検査で○。なんだかあぶね~なあ(笑)。

サイドブレーキも問題なく○。
そのままヘッドランプ光軸検査です。
機械が左右より寄ってきてハイビームの指示が出ます。こちらも予備検済みで完璧に○。ひろしくんありがとう。
ローラー関係の検査はこれで終了


クルマをローラー台から出して、今度はドキドキのガス検です。
さっとクルマを降りて4サイクルガソリンをスイッチで選択。プローブを排気ガス出口に突っ込むも、出口位置が微妙な我がサファリの場合、つり下がった電光表示が見えません。
いつまで突っ込んでいればいいやらこれでは解りませんが、そろそろと思ってひっこ抜いて仰ぎみれば、なんと「○」が点灯。
小さくガッツポーズ!(笑)。

がちょん記入機に用紙を突っ込んで今までの合格マークをもらいます。

続いて下回り検査です。
検査台に乗ったら定位置に右前輪をはめ込み、ハンドルから手を離して、エンジンを止めブレーキもサイドも掛けずに待ちます。
3分少々待ったところで検査官が床下に登場。その様子は左側のモニターに映ります。
続いてクルマを揺する検査をします。豪快に揺すられますがハンドルを握ってはいけません。
「ハンドルから手を離す」表示が常に出ますけど、指一本触れてません。ブレーキも踏んではいけません。

地震体験が終わったら、コンコンと床下でハンマー検査が始まります。
ブレーキをかけろとかサイドを引けとか注文に応じます。ほどなく下回り検査「○」。
おお、一発合格の快挙やあ~。


喜びすぎると最後のがちょん記入機を忘れがちですので、注意しなければいけません。
全ての書類をまとめてライン事務所に提出して、合格ハンコをもらいます。
ふわっはっはっは!、やったぜ!!とこの時点で喜びましょう!


SYAKEN-4.jpg



続いてまたまたまたA棟に行き、今までの書類とハンコも見事なチェックシートを提出します。
暫くすると名前を呼ばれて、真新しい車検証と来年5月までの車検ステッカーをくれます。
サファリはこれであと1年は戦える!(笑)

SYAKEN-5.jpg


怪しい振動のTB42を元に戻して(爆)、ステッカーを貼り直したら完了です。
0830に入って、終了が930。時間的にもコストパフォーマンスの高い車検ができました。

基本的に去年となんら変わる部分はなく、懸案事項も懸案のままですがなんとか今年も合格させることができました。
来年こそは、重量区分総重量2500以下登録、ちゃんとした触媒の取付をせねばなりませんね。









[2008年 サファリの車検]の続きを読む
  1. 2008/05/13(火) 12:16:20|
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取り急ぎご報告まで

サファリ参号機2008年度車検、一発合格!!

車検場での所要時間30分で、しかも、あの自賠責が大変お安くなってます!(笑)。

詳細は後日に。



  1. 2008/05/12(月) 10:35:43|
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GW最終日にちょっとだけ揉んでみる

サファリ試験運転です。
先日、ショックの下端につける延長アダプタを取り付けましたが、その後ちゃんと走ってなかったのでGWの最終日にホームコースにて確かめてみました。
カンサスはかなり縮まって装着されているので外れる事はないとは思いますが、やはりフルストロークさせてこの目と手で確認したいモノです。

路面コンディションも良い日でしたけど、GWも最終日となるとワタシぐらいしか遊んでいません(笑)。
単独スタックして厄介にならぬように、慎重に走るために(バカひとりで無茶しないためですね)後ろへ荷台装着のままコースインです。
よって尻餅は厳禁なのですけど、案外地面と干渉しないもんだなあと思いました。
たぶん、ロングなホイルベースにより前後の上下運動が緩和されるからなのでしょう。ショートだとこうはいかないですねえ。


ひとしきり走ってみましたが、前回のデドコ不明サスよりも格段に走りやすくなっています。
カンサスはあまりクロカン向きではないということですが、それはショックとの相性が問題なのでしょうか。そんなに皆が言うほど「ダメダメ」な感じはありません。
確かにフロントがステアに乗り上げた時に若干硬めの挙動を示しますが、我がサファリ「自慢の」車重で簡単に抑え込むことは出来ます。
リアは延長アダプタのおかげで前回のようにショックで吊ってしまっているような挙動は少なくなりましたし、窪みでタイヤが浮く時間が少なくなって格段に走りやすくなってます。



もうちょっと前後の関係を吟味しながら乗ってみましょう。
フロントはあまりストロークすると、横安定に支障がでてしまいます。
確かにもうちょっとストロークすれば楽にはなるのでしょうけど、巨大なハイルーフは揺らしながらの走行は見ていても乗っていてもあまり気分の良いものではありません。
当時400万円もした高級車はオンロードだって走るのです(笑)。
だからまあこんなもんとしましょう。リンクだって3つしかないんです(爆)。


対してリアは鬼ストロークさせても普段使いに影響は少ないのですけど、やはりモノゴトはバランスというものがあります。フロントが引っ張りつつ、リアがぐぐっと押してくれる、という関係がどんな地形でも得られるといいのですけど、なかなか思ったようにはいきません。
フロントがギブアップ状態な時には得てしてリアもトラクションしない状況に陥っているモノです(笑)。








さてここでちょっと撮影タイム。

画像-0045_001



伸びるようになった分、縮みも増えたような気がします。ショックが底付きしているのでバンプラバーを嵩上げしなきゃあダメっぽいです。

画像-0048_001



動的にはもう少しストロークするとは思います。事実、リアタイヤはまだ浮いてないですし、トラクションも掛かります。


画像-0047_001



235/85R16でもうフェンダー内側には余裕がありません。255/85R16だと干渉するどころか、タイヤが回らなくなっちゃう?(爆)。



画像-0046_001









本当はゴミ燃しに山に来たのですけど、結局小1時間ぐらい遊んでしまいました(爆)。

ざっと下回りを水洗いして、今日のところはこなへんで勘弁してやるかと。
なんせ来週は1年に一度の大イベント、「車検」です(爆)。






  1. 2008/05/07(水) 14:25:58|
  2. MYサファリY60
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ファン感謝デーとサファリのショック延長

さる4月27日、ブルジョアの世間的にはゴールデンウイークの二日目と言われる日ですが、我々のような下々の労働者にはタダの土日休みという企業格差がアリアリと現れた暖かい日に、我がアレスクラー弓張で2008年シーズン開始を祝うファン感謝デーを開催致しました。

「どーせ近所のアイツラとアイツラと、ほんでいつものアイツラぐらいしかこねーだろ」とタカ括ってましたら(爆)、なんと総勢20数台の大小さまざまな四駆たちが集まってくれました。
本当にビックリです。関東の隅々から東北の南端まで、自走、トウバー牽引、車載等などで長距離を走ってこんな辺鄙なトコロまでと思うと、君たち他にやることはないのかい?と真面目に心配して(爆)いえいえもとい、本当に有り難いことだと感謝申し上げます。


こんな高床式のクルマ(”傾き続ける”の元デモカーらしいです)から、
画像-0010




わざわざイワキから埋まりに来た方や(笑)、
画像-0013




コンディションはドロドロでひじょーに走りづらく大変なのですが、楽しんでいただけたようです。

画像-0014



我がサファリも久々に泥浴びしたかったのですが、皆様の邪魔になりそうなのでソソクサと退散。
ヌたったトコロでスタックしたらジムニーでは曳けませんし。
画像-0016




ちょっと走っただけでも泥団子のジオMT。まるでだらしないぞ。
画像-0015




さて、今度のヤマ行事は5月18日の「2008年金のスコップ杯第1戦」です。
すでにエントリーはソールドアウトで受付終了しておりますが、見学無料なのでお暇な方は見に来てください。本当にお暇な方だけで結構ですから(笑)。




で、そんな私のだらしないサファリは、カンサスにしてから動きはだいぶフンワリの中のカッチリが出てきたのですけど、どうにもリアのストロークが足りんなあという不具合も顕著になってきてしまいました。
微妙に長いショックが手持ちにないので、今回はコレにて調整してみます。

画像-0007




組員UD君から500円で買い取ったショック延長ブラケットです。目玉~目玉タイプでサファリの場合、リアのみに有効です。
こいつをリアショックの下側にかますと、約60ミリほどの延長になるわけですね。


伸ばした分、縮みが減少するのは言うまでもありません。あくまで暫定処置という感じです。
いずれは長めのショックを買うようですけど、まずはこれでストロークの具合を確かめてみようかなと思います。

でもこの日はあいにくの泥ダルマデーなので、装着後インプレッションは後日にしましょう~(笑)。


ついでに(どっちがついでかは解らないけど)UD君より「オプティマバッテリーブルートップ」を格安ゲトしました。

画像-0008



青いシルシはマリン仕様。でもそんなのかんけーねえ。
オプティマだからそれでいいのです(笑)。
今のバッテリは軽量化のため小さな普通車用を入れてますけど、さすがに夜のライト点灯とエアコンの同時使用では+500RPM程のアイドルアップを招いてしまいます。
やっぱりTBの食欲に見合った電力を供給せねばイケませんね(笑)。

こちらも近日に交換予定。装着後のお話は待て後日なのです。
スパーク力が向上して燃費が良くなると良いなあ、、、。


では引き続きGWをお楽しみください。

あ~マジやすみてえ(泣)。












  1. 2008/05/02(金) 10:59:03|
  2. 組の行事
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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