サファリ試験運転です。
先日、ショックの下端につける延長アダプタを取り付けましたが、その後ちゃんと走ってなかったのでGWの最終日にホームコースにて確かめてみました。
カンサスはかなり縮まって装着されているので外れる事はないとは思いますが、やはりフルストロークさせてこの目と手で確認したいモノです。
路面コンディションも良い日でしたけど、GWも最終日となるとワタシぐらいしか遊んでいません(笑)。
単独スタックして厄介にならぬように、慎重に走るために(バカひとりで無茶しないためですね)後ろへ荷台装着のままコースインです。
よって尻餅は厳禁なのですけど、案外地面と干渉しないもんだなあと思いました。
たぶん、ロングなホイルベースにより前後の上下運動が緩和されるからなのでしょう。ショートだとこうはいかないですねえ。
ひとしきり走ってみましたが、前回のデドコ不明サスよりも格段に走りやすくなっています。
カンサスはあまりクロカン向きではないということですが、それはショックとの相性が問題なのでしょうか。そんなに皆が言うほど「ダメダメ」な感じはありません。
確かにフロントがステアに乗り上げた時に若干硬めの挙動を示しますが、我がサファリ「自慢の」車重で簡単に抑え込むことは出来ます。
リアは延長アダプタのおかげで前回のようにショックで吊ってしまっているような挙動は少なくなりましたし、窪みでタイヤが浮く時間が少なくなって格段に走りやすくなってます。
もうちょっと前後の関係を吟味しながら乗ってみましょう。
フロントはあまりストロークすると、横安定に支障がでてしまいます。
確かにもうちょっとストロークすれば楽にはなるのでしょうけど、巨大なハイルーフは揺らしながらの走行は見ていても乗っていてもあまり気分の良いものではありません。
当時400万円もした高級車はオンロードだって走るのです(笑)。
だからまあこんなもんとしましょう。リンクだって3つしかないんです(爆)。
対してリアは鬼ストロークさせても普段使いに影響は少ないのですけど、やはりモノゴトはバランスというものがあります。フロントが引っ張りつつ、リアがぐぐっと押してくれる、という関係がどんな地形でも得られるといいのですけど、なかなか思ったようにはいきません。
フロントがギブアップ状態な時には得てしてリアもトラクションしない状況に陥っているモノです(笑)。
さてここでちょっと撮影タイム。

伸びるようになった分、縮みも増えたような気がします。ショックが底付きしているのでバンプラバーを嵩上げしなきゃあダメっぽいです。

動的にはもう少しストロークするとは思います。事実、リアタイヤはまだ浮いてないですし、トラクションも掛かります。

235/85R16でもうフェンダー内側には余裕がありません。255/85R16だと干渉するどころか、タイヤが回らなくなっちゃう?(爆)。

本当はゴミ燃しに山に来たのですけど、結局小1時間ぐらい遊んでしまいました(爆)。
ざっと下回りを水洗いして、今日のところはこなへんで勘弁してやるかと。
なんせ来週は1年に一度の大イベント、「車検」です(爆)。
- 2008/05/07(水) 14:25:58|
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