ほんとに久しぶりにサファリ軽量化のコーナーです。
最近、取るモノも減り寂しくなってきましたが、あたりを見渡すと、ありました!
背後に大物が一つ残っておりました!(笑)。
リアエアコンです。
とにかく1年様子を見て頻度をチェックしておりました。結局稼働させたのは1回だけ。
それも河原から酔っぱらいを荷台に放り込んで「搬送」した時だけという極めてレアな事情によってのリアエアコン始動だったのです。
やはり”死体”は冷蔵した方がいいですもの(爆)。
でもそんな搬送業務も、もう「大人」なのですから今後はなくなるものとし、今回ついにリアエアコン撤去の決定に至ったという経緯です。
まさに「
死して屍、拾うもの無し」(笑)。
まずはリアエアコンの箱を固定しているビスの類を片っ端から緩め取っていきます。
頭上の吹き出し口もピラーの導風ダクトも、貴重品入れ(といってもライトのバルブだけ)の冷蔵庫も、とにかくみんな撤去なのです。


プラスチックの箱ばかりで皆たいして重量はありません。
ブラケットもぺナぺナのブリキのような鉄板ばかりで思った程重くもありません。
頭上の吹き出し口もかなり「軽量化」されているらしく、そのガタイからみるような重さもありません。さっすが技術の日産!(爆)。
シロッコファンが少々重さがあったかな、という程度で、多少の後悔を抱きつつ作業の手を進めると、大問題に直面!。
冷媒管が切れない!
に、つき
コンデンサが取れない!(笑)
当たり前です。どっか切ったら全部ガスが抜けてしまうでしょう。切り口だってキッチリとメクラ処理しないとガス補充しても意味ないです。そんな技術もパーツもありません。
どっかフランジか継ぎ手で切ってしまえと思っていましたが、よく考えたらだめですよね。いくらヂュアルエアコンと唄っていても、コンプレッサーは一個だけなのですから。
ううむ、どうしよう。
考えること5秒。
結論 「いっかあ、残しておけば(爆)。」

なんだか中途半端になってしまいましたが、プラスティック部品とブラケットでとりあえず10キロぐらいは減量できたでしょうか?
コンデンサをゴムパイプで括りつけて完了。「これはいったい何用のなんだ?」と言われそうな光景です。
頭上の吹き出し口が撤去されたので、またまた随分と広くなった我が2シーターハイルーフです。

でも、お道具とスペアタイヤの重量も半端ではありません。
とくにスペアが(泣)。
オフを考えると下ろしっぱなしというわけにはいきませんし、パンク修理材はチューブタイヤには利きません。
車検には関係のない積み荷ですけど、燃費には影響しそうですね。
荷台周りにはまだまだ取れそうな内張りがありますので、次回はそのあたりを徹底撤去!です。
目指せ街乗りリッター8キロ!(笑)
- 2008/05/19(月) 10:31:41|
- safari
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3