組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

年末

今年も今日で仕事納めになりました。
明日からなんと!9れんきゅ~という ”快挙” です(嬉)。

昨日までの忘年会ラッシュ攻撃に少々グロッキ~気味なのですが、なんとか風邪もひかずに年末を迎えられそうです。
明日は仲間内の忘年会(笑)なので、体調整えて暴飲暴食に備えたいと思います(爆)。

去年、今年は仕事も私生活も激動の時代(笑)だったので、来年こそは ”趣味” の時代にせねばなりませぬ。
しかも、せっかく下がったガソリンです(笑)。
サファリ稼働率を上げてバンバン快進撃と行きたいモノですね。

多分、今年中の更新は無さそうな気がしますので、とりあえず年末のご挨拶をば。



「来年もヨロシクお願いシマス。」


会社の机とうんこのチカラ






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  1. 2008/12/26(金) 09:27:19|
  2. 徒然日記
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いいかげん学ぼうよ3

いよいよこのシリーズも3回目。「マジでばっかじゃねーの?」というお褒めのお言葉も各方面より頂きましてさらに絶好調なのでございます(笑)。
3回目と言えば、かの有名な”T”だって”T2”は良かったけど”T3”は「??」とか言われちゃうし、貧乏ボクサーのサクセス物語だって3作目が既に思い出せず(爆)、同じ俳優の乱暴な戦争モノも「2」は良かったが「3」も結局ハナシは同じじゃん!とかいろいろとシリーズものの3回目には不条理な評価がつきまとうのです(笑)。
そういえば我が国の国民的宇宙戦艦アニメだって、「3」って何だったか覚えてますか?(爆)。

という訳で(毎度どーいうワケだか解りませんが)、迷惑顧みず第3弾でございます。
しかも今回、四駆のハナシじゃないし(爆)。


ケースその7 「若気の至り」

まだワタシが学生だった頃です。当時の愛車は赤い「いすゞ117クーペ」でした。
一部手作りと言われる流麗なスペシャリティーカーですが、当時は驚くほどの底値で買えました。当然四駆ではありません。
ワタシはそんなクルマに乗りながらですが、何だかムショーに困難な道を進むのが好きでして、あの頃より現在に至る素質だけは十分にあったような気がします(笑)。
そしてアレは友達と計3名で猪苗代方面へ出掛けた帰りの事でした。当然まだ携帯電話なぞ、影も形もなかった時代です。

294号線某所に今では立派なトンネルが整備されてますが、当時は細い道をクネクネと登っていた勢自堂峠という場所がありました。
ふつーに走っていれば何の問題もない舗装路の道なのですけど、ふと脇をみると旧道のような未舗装林道を発見。
雰囲気からして抜けられそうな感じにためらいもなく進入したところ、路肩の深い泥に左側前後輪を取られて敢え無くスタック!(笑)。

そりゃFRの二駆では当然です。
スコップも何も持ってませんが、埋まったクルマなんて押せば出ると思っていた無知な頃ですので同乗の友人2名にガンバって貰えば何とかなると(笑)。
当然ガッポシと埋まり込んだ1トン近い物体がニンゲンのチカラでどうにかなるもんではありません。
もう他に助けを呼ぶしかありませんが、こんな林道、誰が通るというのでしょう。

仕方なくクルマを置き去りにして、トボトボと歩いて国道へ戻ります。時刻はすでに夜の時間。
国道といっても当時の294号線は通行量も圧倒的に少なく、なおかつ夜の峠なのです。
とりあえずロープも何もありませんので、同乗友人の実家がある那須黒田原へ電話をして助けを呼ぼうというプランにまとまりました。
峠をペタペタと3人で歩いていると、程なく一台のクルマが止まってくれました。
「電話のあるトコロまで乗せてって下さい」とお願いすると、不振で不気味な野郎3人にも関わらず仕事帰りと思われるオジサンは快く快諾。
峠を降りて麓の民家まで乗せてってもらいましたが、実はこの辺りからちょっと旗色が悪くなっておりました。

降りた民家にはなんと電話が曳かれておらず、しかも親切なオジサンとは既にとっくにバイバイした後(笑)。
またまた徒歩旅行となりましたが、どう考えてもココは294号線じゃあ無いんです。
しかも夜のトバリもガッツリ降りて、指の先も見えるかどうかの田舎の冬の暗闇なんです(笑)。

カンで方向を定め、道路らしき白線をなぞりながら歩いていると、工事中の表示灯を発見。
あの赤で先っぽが点滅する黄黒ポールがワタシ達を誘っております(爆)。
誘われるがままにポールをつかみ、早速構造を調べるとどうやらコレは筒っぽに入れた専用電池で光るシステム。
小躍りして内部の電池と豆電球のセットを抜きだし、人数分+αを確保。
倫理的にどうあれついに文明の光を手に入れる事が出来ました(笑)。

「おお牧場は緑」なぞを歌いつつ(笑)、遂に道路標識を発見!やっと現在地が解るのです。
しかし、賢明な読者なら解るでしょうが、豆電球でしかも点滅なので頭上はるか高くにある標識を照らすのは至難の業(笑)。
そこでマガリナリにも国立のガッコの生徒は考えます。つまり、「点滅の位相をずらす」のです。
この文明の光にはスイッチがありませんので豆電球を三人で捻ったりしてタイミングを合わせて頑張ります。やはり”マガリナリ”な国立の学校でした(爆)。
やっと読めた看板には、左に早坂、右に天栄、う~む、ますます解りません(笑)。

少々テンションも下がり気味にそのまま歩いていると、農道の先に煌々と光るタクシーの営業所を発見!
「おおお、、」 「うほっほっほ、、」 「くっくっくっ、、、」
ニンゲンは極限状態での感動リアクションは至極単純なモノです(笑)。

タクシーの営業所に聞くところによれば、294号線はこの先の道路を右に14~15キロとのこと。
で、待望の電話を借りて友人宅のお父様にレスキューを申請。一度迎えに来て貰って、明日の日中に改めて行こうという話に。
やっとの事で状況打破の前向きなアクションが取れました。

タクシーの人たちはしきりに「乗って行けば?」と勧めますが、3人合わせても所持金は僅か。
眩しい光が名残惜しいですが、我々は再び暗闇へトボトボと歩き始めました。

遂に294号線に出てしばらく南下しつつ歩いていると、遠くより上下2灯の特徴的なルーチェレガート(懐!)のライトが近付いて来ます。
友人の一人が「うおっほっほ」と喜びを表す獣人と化したので、アレはどうやら御家族(飼い主?)のクルマのようです。
果てしない深夜のハイキングは犠牲者も出ず無事に終了。
その晩は友人宅に泊まり温かい風呂と食事を頂き、ぐっすりと睡眠を貪りました。
置き去りにしてきた我が117が気になりましたが、疲労と睡魔には勝てません。
手土産にしてきた”文明の光装置”が穏やかに未だ規則正しく点滅を繰り返しておりました。


次の日、スコップだジャッキだ毛布だ何だと積み込んで再び現場へ戻り、無事に昨日の姿のままの我が愛車と再会。
割とあっけなく救助が終わって、道具の無いニンゲンの非力さを実感いたしました(笑)。


この友人の一人(獣人の方)は今では我が組の総務部長として君臨し、かれこれ20年以上の付き合いになります。
現在も頭髪の衰えと反比例に元気にランクル73に乗っとります(爆)。
もうひとりのシニカルでニヒルなちっちゃい方は現在行方がわかりませんが、遠いどこかの空の下で元気でやってる事だと思います。



スタックがらみの「やっちまったなあ!」はイロイロとありましたが、なんだかこの事件が一番根底にある”基礎体験”のような気がします。

当然その後の組長の「間違いだらけのクルマ選び」に大きく影響した事は言うまでもありません(笑)。





  1. 2008/12/19(金) 17:49:56|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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年末の決算報告

ちょっと早いですけど、とりあえずは今年の決算報告を(笑)。

まずは「収入」からです。

組長的今年最大の収入と言えば、やはり、”ランサーLPG” が我が家にやってきた事ですね。
夏頃のガソリン価格の超高騰のあおりを受けての導入だったのですが、ここにきて単価も随分と落ち着いてきました。
しかしLPガスの単価はさらに沈静化しておりまして、現在74円/リッターという破格値(!)でございます。
レギュラーガスに比べれば落ち幅は少ないとはいえ、直接支払う金額が少ない事はウレシイ限りですね。
これでTBサファリにも燃料費が回せるじゃあありませんか!(笑)。

車検とガス険に随分とカネが掛かったり、その後フロントハブ交換したり、カーステ付けたりなんやかんやと手間も掛かりましたが、何とか“普段使い”出来るカタチになりました。
ちなみにワタナベのホイールはホンモノで、日本のセダンにはデフォルトとさせていただいております(笑)。

スモーク貼り5



普段使いといえば、家のパソコンとテレビも今年新調しました。
i-Book G3からMacbook intelへの”エコ替え”です(笑)。 だって値段半分で性能は三倍っすよ!。
ついでに”光”も導入。もともとADSLの基地も近かったので体感は?ですけど(爆)。

step2_beautyshot_mb_060509.jpg



テレビは古いブラウン管14インチから、37インチ液晶へ突如のグレードアップです。
引っ越したついでに、というか、やはり時代の波には勝てずに、というかですが、これはホントに心底買って良かったかも。
なんせこのワタシが、テレビ見たさに早々に家に帰っちゃうぐらいですから(笑)。

新規テレび



引っ越しといえば、夏に奥様用T根沢基地を移転しました。
某H石台も病院やスーパーやハマーンが近くて良かったのですけど、日当たりが悪いし排水は悪いし、隣家がウルサイとかイロイロ問題を抱えていたのです。
そしてついに駐車場の立ち退き命令がでてしまい、思い切って越してしまう事に。
退院して間もない奥様の事も考えて、某パンダマークの引越センター楽々パックにお願いしました。
業者にお願いするのは初めてだったんですけど、その素早さと力強さに圧倒されっぱなし。
しかも安いんです。
新しい基地は駅の近くなので便利と言えば便利。しかしH積寺駅周辺って、な~んもないんですよ(笑)。
もちろんワタシはサファリの待つ那須の家に帰るんですが、さらにな~んもない事は敢えて言及しません。


引っ越し1




まあその他モロモロ、こう書くと今年も結構楽しんだような気がします(笑)。




で、次、「支出」です。
やはり ”組長奥様脳腫瘍摘出緊急手術!”ですかねえ。
ホント実はワタシ、ヘラヘラしていたように見えてるようでしたが不安で毎日ぶっ倒れそうでした。
とにかく何事なく無事に終わってくれて良かったです。神の手を持つ名医(を見学済みの)執刀医に多謝感謝です。
奥様も来年1月からは完全仕事復帰ということで、また気忙しい日々となりそうですね。

獨協大学駅



気忙しいといえば、”仕事”(笑)。
去年それまで勤めていた会社が突然潰れ、「おお!コレで新天地が!」と思ったが矢先、ワタシは巨大な親会社にチューチューと吸い取られて現在に至っちゃってるのです(笑)。
まあ選択肢はいろいろあったんですけど、この猛烈な不景気ではコレで正解だったかもしれません。
しかし、組織組織した組織(?)で働くなんて三菱以来で戸惑うことばかり。
くっだらね~バカ朝礼は週一になって良かったですけど、なんでも書類の”死んでも書類体制”には未だに辟易中。
ワタシには耳とクチと言語という素晴らしい伝達装置が標準で付いているのに、、(爆)。
毎朝の通勤電車にスーツネクタイ着用、なんて気が狂いそうでしたが、コッチは残念ながら何とか慣れてきてしまいました(笑)。


くっだらね~と言えば、ショッキングなイベントを目撃してしまった事もありました。
お台場の「痛車」集会に偶然遭遇してしまったのです!

フェラーリなのに

いえいえ、同じクルマ好きでもイロイロだとは思いますし、どんな楽しみ方してもイイとワタシは思ってます(爆)。
くだらなくないですよ、むしろ立派な日本の文化でございますはい。
ホント、痛サファリが居なかっただけでも(爆)。
車体はみ出よとばかりのアニメキャラ、こんなにも愛されてるんだなあ~と感心してしまいました。
少子化減速の為、その半分でもいいから実物の女性に向けてですね(爆)。



その他これはツーペイで支出だろうという内容に、携帯電話の交換が(笑)。
ずっとドコモのフォーマー君を愛用しておりましたが、今年の4月に”やわらか銀行”にムリヤリ改宗させられました。
例の犬のお父さんの「白戸」プランというやつです。
端末は韓国製920SCというタイプで5.0Mのカメラが付いているモノなのですが、コイツが悪いのかデンパが悪いのかとにかく繋がりません。
かなり苦情やら修理やらでお店に持ち込んでみたのですが、改善傾向は全く現れず。
今では、「やわらか銀行でカメラを買ったんだ。ついでに電話が付いてるんだ」と、セルフマインドコントロールしています。

fig_black.jpg





まあ、こうやってまた一年オロオロしながらも過ごしてきたわけですね。
しかしナニが減っても損しても、気持ちは常に「黒字」ですから(笑)。




”続きを読む”はサファリカンケーでの収支?報告です。






[年末の決算報告]の続きを読む
  1. 2008/12/17(水) 14:12:13|
  2. 徒然日記
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忘年会

組の忘年会が今年もこの週末に執り行われました。
我々はいくつになっても、「食う、飲む、騒ぐ」が大人になり切れませんので、毎年某t根沢の某温泉施設のコテージを貸し切っての会となっております。
もちろん、オール持ちこみなのですけど店のようにいつまでも出てこない料理に腹を立てたり、騒いで一般人客に迷惑をかけたりせずに済みますので(笑)。

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持ち込み料理や酒の手配分担は確かに手間ですけど、皆でこれ食ったらウマかろうとか考える楽しさもありますね。
今年、ワタシ組長の担当は「刺身」。

「栃木県に刺身は居ない」という信念のもと、当日の朝早起きして元気に茨城県の日立まで買い出しに。
今夜の宴会の為、「自分気合い入ってるっす!」(笑)。

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今日は買いませんでしたが、こんなグログロな御方もいらっしゃいました。
アンコウ様です。君はナベにするとマジにウマいっすよね~。

20070422185127.jpg




おかげで新鮮でウマいのが安く大量に入手する事が出来ました。
うちの「隊長」に喜んでもらえて良かったです。

075ca70f-s.jpg



ちなみに我が舞踏派4×4オフロードチーム”六年二組”は、「組長」よりも「隊長」のほうが数倍エラかったりするのです。
鉄壁の年功序列なので、、、(笑)。


毎年恒例のビンゴ大会では大変珍しいモノを手に入れる事が出来ました。
景品の「未完成サファリFRPボンネット」は根性で持ち帰りましたが、「よろしくメカドック」全巻セットを酔っぱらって会場に忘れてきてしまいました(笑)。
どなたか持って行ってくれた方はご一報ください。



我々6年2組も気が付けば12年目。
当時は殆ど20歳代だった若造チームも今や加齢臭全開のオヤジ連となってしまい(爆)、それに伴ってシャカイテキにも無視できない地位と立場になってきております。
遊ぶ時間の捻出も徐々に難しくなって主催している「金のスコップ杯」運営も負担となりつつあるのが現状です。
しかし、北はマタギの棲む東北奥羽山脈奥地から(爆)、南は御洒落都市神奈川横浜とこの大会を心待ちにしてくださっている皆様の為にもヤメてしまう訳にもいきません。
また、長続きしている大会にありがちな「マンネリ化」もヒジョーに由々しき問題で、こちらも何かしら方策を打たねばなりません。



なので来年2009年は、「お試しの年」としてイロイロな試みをしていこうかなと。
例え白髪の本数が”黒”よりも勝ろうとも、”面白そうならば何でもやってみる”精神は不滅なのです(笑)。



ワタシ的には、2009年は久々に「競技復活」したいと考えております。
それにはサファリを「競技仕様」にせねばなりません。当然おカネも掛かりますが、なんだかもう”ムズムズ”が我慢できなくなりそうなので(笑)。
とりあえず”極悪タイヤ”を入手せねば。



さて、来年もイロイロと楽しそうですよ~(笑)。






  1. 2008/12/15(月) 14:40:26|
  2. 組の行事
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簡易音楽再生装置

久々のランサーネタです。

ガソリンの価格下落に伴ってLPガスも多少安くなり、大体リッター80円前後で推移しているこの頃です。
当然の事ながらガソリンが下がればサファリの出番が増え、ランサーがお休みとなるのは必至なのです。
なんせワタシは増殖も幽体離脱も出来ません(笑)。両方乗りたくっても乗れません。
ちなみにニョウボも(自主規制)。

てなわけで久々にサファリを引っ込めてランサーを引っ張り出しました。
このところの寒さでバッテリがちょっと怪しかったのですが、「ぐる、ぐるぐ、ぐるるる、、ブベ!ブベン!!ベロロロロ~!」と例の軽やかなガスサウンド(笑)で復活。
水温が温まったところでこれまた久々のMTミッションをローに入れて、折角掛かったエンジンをエンストさせないように(笑)ちょこっと慎重に発進。

で、那須基地より某富士重工の宣伝の1/100ぐらい地味~に発進なのですが、今回はランサーがLPガスがどうのというお話ではないのです(爆)。

今回のネタは、オトモノ。
ワタシにとってはかなり珍しいアイテムを入手したのでその使い心地と問題点を検証してみましょう。


手に入れたブツはこちら。

XA-C59-A.jpg

VictorのXA-C59というモノです。
いわゆる携帯型音楽プレーヤーというやつで、MP3にも対応しています。
なんとステレオ録音機構も付き~の、FMラジオも付き~のという素晴らしいテンコ盛り機能内蔵なのです。
実は買ってみて気付きましたけど(笑)。

U都宮の世土橋蚊目良で1980円という破格値でした。
残り2個しかなかったので焦って2個ゲット。この場合、同じもんが2個あってどーすんだと思ってはいけません(笑)。


しかし、この手のモノではチョー有名なブツがありますよね。
パソコン社会のマニア向けアウトサイダーだったリンゴのマークを、全世界に知らしめたあの携帯型音楽プレーヤー、iPodです。
元はと言えば持ち運びできるHDDだったんですよね。まるで白金カイロみてーな躯体で別売りの保護袋もモロ白金カイロだった気がします(笑)。

実はワタシ、重度のMac愛用者ではございますが、iPodは持ってません。
Why?そりゃみんなが持ってるからさHAHAHA! とスティーブ笑をして誤魔化しておりましたが、実はイヤホンが苦手。
耳の形状がウマくないのか何故か上手に付けられないんです(笑)。
いっつも保持されすにポロって取れちゃうんですよね。やっぱりニンゲンじゃないのかなあ?(爆)。
たま~に見かける室内用のヘッドセットのヤツを表でヤッテル人もいますけど、おっちゃんにそこまでの勇気はありません。
従ってハンズフリー電話も苦手なので、コレを見ているお巡りさん(いねーか)、ワタシの運転時携帯使用は確実に許すように全国へ通達願います(笑)。


話が脱肛してしまいましたが、この衝動買いXA-C59も別に電車や歩行中に聞こうという気持ちはありません。
コレは、MP3プレーヤーとしてクルマで聞くモノなのです!(笑)。
と、ワタシが勝手に決めているだけですが。


どーするかと言えば、

img10234753014.jpg

こーいうブツを使うんですけど、いわゆる電波で飛ばしてFMで聞こうというシロモノ。
こちらは嘔吐嗚呼流図で1480円。プレーヤーに充電できる機能付き。
コレに通した段階で既に音質はFMラジオじゃん!という意見は真摯に受け止め尊重します(笑)。


サファリにはMP3対応のデッキが付いているので、投げ売りのCD-Rで2~3枚でもコンピレーション(フェイバリットとどう違うのだ??)を作っておけばコトは済みます。
ティーダにはHDDプレーヤーが入っているのでさらに手間なし。
しかし、ランサーはフツーのデッキなので音を聞くためにはCDを何枚も持ち込まなければならず、ちょっと面倒なのです。
3台とも同じ持ち主なのにこの共用性の無さは大戦中の日本軍並みですね(爆)。


で、512MB満タンにMP3をぶち込んで、いざ再生。
思ったとおり音質は見事に「FMラジオ」(笑)。
しかしクルマでテキトーに聞く分にはコレで十分ではないでしょうか。
でもピアノ協奏曲を聴くにはちょっとシンドイかも(笑)。


操作性も相当なイマイチ。
そのまんまにしてキーをひっこ抜いてクルマから降りてしまうと、デッキへの給電は止まってもプレーヤーは内蔵電池で動いているので、次に乗った時にはその分曲が進んでいます(笑)。
しかも何時間かお留守にすれば内蔵電池も尽きるので、プレーヤーはリセットされ次は電源が落ちた状態の充電モードから開始。
その状態から再生させるには操作を受け付けるまでちょっと充電してから一度電源を落としてスイッチを入れ直し、メニューからファイルを選び再生ボタンを押さねばなりません。
もちろん何十曲と入っているMP3ファイルのアタマからになりますので、日を改めて乗ったりするとなんだかおんなじ曲を何度も聞いているような状態になります(笑)。


一気に何時間も乗る時には威力を発揮しそうですけど、それ以外はとてもメンドクサイシロモノでございます(笑)。
やはり携帯音楽プレーヤーはニンゲンが携帯して使うもんだという事でしょうか。
最近の新車では純正オーディオに「iPod対応」とかあるようですが、こーいう点はちゃんとリンク出来てるんでしょうかね~?


総括。
ま、1980円+1480円=3460円だからいっかあ(爆)。



追伸。
残りの一個は「クリスマスだからねえ」と言って、奥様に献上。
エライなあ自分(爆)。
そこ、クチが裂けても1980円だったじゃんとか言わないように(笑)。







  1. 2008/12/10(水) 10:58:58|
  2. LPG車
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いいかげん学ぼうよ2

さて好評のいいかげん学ぼうよ第2弾!(爆)でございます。
順番も時代も不純で不順なので事情を知ってる人でも解りづらいとの各方面大絶賛の嵐です(笑)。
なあにかまうものかでいよいよ第2弾を敢行でございます。


四駆を買ったら誰しもがヤリ、そして絶対ヤリたがるものと言えばスノーアタックですね。
四駆万能説を信じて疑わない向きには絶好の、「矯正機会」となるでしょう(笑)。
ワタシもご多分にもれず、ジムニー時代から雪と格闘して来ました。
単独で、集団でとスタックの数も数えきれません。アクシデントもたくさんありました。
というわけで、「”雪”編」です。


ケースその4 「直撃」
どういう訳か我々のスノーアタックは週末の夜に行われることが多いのです。
理由は簡単。
明けて次の日はバージンスノーを求めて県内外からたくさん悪いヒトがやってくるので、だったらその前に食っちまえと(爆)。
レスキュー道具(といっても二階堂ロープとスコップ二本ぐらい)をドアが隙間だらけで足もとがスースーのサファリ弐号機にぶち込んでいざ出発。
集合場所の某セブンイレブンには仲間が既にスタンバイオッケーです。

2100も回った頃にイツもの林道に到着。仲間の四輪チェーンを巻くものを手伝い、いざ突撃。
我がノーマル車高のサファリはスノーアタックはあまり得意でない(というか駄目)なので、雪の深い場所では先頭車の曳き役に徹します。
もっともランクル70の後でさえワダチが合わずに再ラッセルとなり易いので、どのポジションでも飽きる事はありません(笑)。

しかしこの夜はなぜか我がサファリが先頭。雪が軽いからなのか弾むココロの通りバージンスノーをバンバン突き進みます。
助手席にはまだちょっとだけ新しかった奥様(爆)が座っていました。
当時はサファリにも嫌がらずに、むしろ積極的に乗りこんだモノです(遠い目)。
さすがに長時間に及ぶラッセルで奥様は爆睡モードへ。こんなに前後左右にバシバシ揺れる車内で眠れる凄さは今も昔も大したものなのです(笑)。

そして眼の前に巨大な雪の吹き溜まりが登場。
なんのためらいもなく車速を乗せて突撃すると、案の定ハラ下に大量の雪を抱えて”亀”になりました。
何度も何度もレスキューを繰り返しながら進むのがこの遊びですので、またかという感じで二階堂ロープを取り出して後方にいた友人のランクル73に繋げます。
「ぴっぴ!」とクラクションで曳くぞの合図、こちらもタイミングを合わせてタイヤを回します。
いつもとは違うカツっ!というロープが外れたような軽い衝撃の後、助手席側のフロントガラスがブシっ!!という鈍い音とともにショットガンの弾痕のような猛烈なヒビが!
ナニが起きたのか一瞬理解できませんでしたが、ガラスが割れたことだけは確かなようです。

ADと言えど合わせガラスなので粉々になる事はありませんけど、内側はパラパラとガラスの破片が降ってきます。
さすがの奥様も飛び起きました。なるべくそこいらに触らないように後部座席(貨物ショートのリアシートは反省室とも言う)に移動してもらい、ワタシは原因究明の為に表へ。
なんということでしょう。雪の上に着地している二階堂ロープの先には、先ほどワタシが引っ掛けたランクルのフックがあるではありませんか!

つまりフックがモゲてテンションを解かれたロープがサファリの屋根を通り越し、さらに伸びきって縮んだ先にフロントガラスがあったという何とも珍妙な事故でした。
二階堂ロープは俗称で、本来はキネティックロープとかいう船舶用のモノで太くて伸縮性があり、8トンもの耐荷重を誇るスグレモノです。
ワイルドグースで売っていたから二階堂ロープという訳で、長さも自分の好きなように出来るのでソフトカーロープ(ハシケン)よりも便利でした。
しかしその伸縮性はやはりハシケンには敵いませんので、今回のようにテンションが一気に抜けると上空に暴れる結果となるようです。

ボディだったら多少凹んでも気にしないのですけど、ガラスはさすがに直さないわけにはいきません。特にフロントガラスは高価なシロモノです。
それにもし、ガラスを突き破ってフックが室内に飛び込んでいたらと思うとゾッとします。
不幸中の幸い、それも幸いの方が8割と思いました。

フロントガラスは後日、仲間のツテで安く入手する事ができました。
サファリのADはナマイキにもブロンズガラスで六万円以上するのですけど、ご愁傷価格の半額で良いとのこと(笑)。
もちろん、交換は得意のDIYでございます(爆)。





ケースその5 「全滅」
我々にしては珍しく日中のスノーアタックで、しかもさらに珍しく大所帯に膨れ上がっておりました。
参加台数が多いとナントナク安心です。しかし、その安心が命取りだぞーという事もあるようです。

もうすぐ春という重い雪のラッセルでは、重量車はとたんに動けなくなります。
ジムニーが俄然有利なのですけど、機動力を生かし過ぎて誰も行けない場所で単独スタックという事も多々ありですね(笑)。
今回もそんな感じでした。

まずは先頭のジムニーが随分と先でスタック。追いかけて行ったジープも途中でスタック。どちらもウインチはナシです。
ウインチ付きのランクル73はそのずっと後方でスタック。当然ワイヤーなど届くはずもない距離です。カーブの先でランクル70がスタック。前後デフロックで掘りまくりです。
その後に我がサファリショートが雪に埋もれたガードレールにブツかってスタック(笑)。真後ろでディスコが我がサファリを避けようと轍を外してスタック。
あと何台かいたような気がするのですが、とにかく狭い林道で間をあけて全員が埋まっているという事態でした。
無線からは「助けて~」コールが空しく聞こえます(笑)。

さあ面白くなってきました(笑)。
まず、先頭のジムニーを全員スコップ作戦で掘りだします。
それからなんとか轍を作り、固め、ジープを引き出せるように道路整備を行います。
全車がモガキ苦しんでタイヤで掘るだけ掘っているのでスコップ部隊の救援は困難を極めます。
ちゃんと掘ってあげればガツッとちょっと曳いてやれば何とか動けてしまうのも雪のいいところです。
ジープが動けるようなればあとは順次、各車を助けていけば大丈夫。しかしスコップ部隊は脱出を確実にするために常に掘りっぱなし。
こーいう場面でのレスキューは何度も繰り返していると助ける方もスタックしてしまうのは必須なので、なるべく一撃で出せるようにしなければなりません。
雪では角スコが効率も良くて便利ですが、一度に捉えられる分量も多いので腕は確実に萎えてきます。
しかもタイヤの前後だけ掘っても満足に動くことはできません。スタックして動けないという事はアクスルが雪に乗っているという事なので、デフ下を特に念入りに。

掘っては曳き、曳いては掘っての繰り返しで何とか全てをレスキューするのに半日は掛かったでしょうか、スタック時にお昼だった時間は既に日没になってしまいました。
こーいう労力も遊びの一つではありますけど、コレばっかりというのもちょっと寂しいモノです(笑)。
結局この日はこの林道だけで終わってしまって、我がサファリはほとんど雪の中に駐車状態でした。





ケースその6 「故障」
まだワタシがジープJ24に乗っていた頃です。
やはり夜中のスノーアタックでの事で、あの時もかなりの大所帯だったと思います。
当時は皆寝ている暇も惜しかった程四駆遊びに夢中でした。
J24はJ36用クロカンリーフを親バネにイロイロとブレンドして、サファリのリアノーマルショックを前後組み合わせた足周りオリジナルカスタム。
乗り易くていいジープだったのですが、ミッションに持病が一つ。
シフトレバーのミッション側切り替え端部がすり減って、強引に操るとシフターの溝から抜けてシフト不能になってしまうのです。

その夜もそれが起こってしまいました。
ワタシが先頭のクルマをレスキューにスコップ作業をしている間に、他の仲間がジープを寄せようと乗りこんでバックした時にシフト抜けになってしまったのです。
つまり、もうバックしか出来ないという訳で(笑)。

ここまで登ってくるのに随分と苦労しながら来たので、バックで来た道を降りるというのはなかなかに難しかったのです。
まずはニンゲンの完全防寒から(笑)。
ホロのジープは案外後ろの死角が大きいので、ドアを開けてバックせねば登りの轍を正確にトレースできません。
しかも苦労している轍は操車場のように何本もポイント分かれしていて、瞬時に正解を導かないとスタックしてしまいます。
スタックしたら前進も出来ないのでレスキューもヒジョーに難しいコトになりそうです。

幸いジープの4DRエンジンは低速トルクの塊なので、ペダル操作を無視してステップに足を掛けて身を乗り出しても止まる事はありません。
暗いバック灯を頼りに脱線しないように慎重に、かつちょっとトレース外したら大胆にとジープを麓まで降ろしました。
下り切った時には首と背中が既に筋肉痛でした(笑)。

さて、夜中なのでミッションカバーを開けるにはちょっと暗すぎます。細かい部品やゴミがケースに落ちても気が付きません。
幸いトウバーを付けていたので、トランスファーをフリーにして仲間のサファリに曳かれて基地まで帰ったのです。
バックランプが煌々と点灯したまま前進しているジープはちょっとシュールなのでした(笑)。




このシリーズ、まだまだ続くと思うのであります(笑)。






  1. 2008/12/09(火) 00:59:06|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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年末のオデカケ

7月に脳味噌をカッポジってリニューアル(笑)した奥様がそろそろ復職ということで、金曜日の仕事をバックれて東京探索+温泉旅館でリフレッシュしてきました。
まずは我が家のお決まりコースともなっている夜の築地へ寿司ガッツリ食いから(笑)。
木曜の仕事を終えてそのまま鹿沼ICから高速道路の星となり1時間45分、スルリと築地の場外駐車場に到着。渋滞が無ければホント近いですね。
で、いつもの店で食い倒してそのままシオドメで茶(もしくは8割がた酒)でも、と思ってプラついていると、駅周辺でクリスマスっぽいイルミネーションを発見。


画像-0004

まずは日テレに近いところで白一色の電飾が目につきました。
遠くからみてると綺麗ですが近寄ると案外マバラで(爆)。
単色で勝負したいココロイキは評価しましょう。

白1204




しかし、実はその先のカレッタ潮留が本命のよう。

画像-0005

画像-0007


所詮季節モノの電飾、ヒカリモンで感心するのはデコトラぐらい(笑)と思っていた我がココロへ往復ビンタ級の美しさ。
思わず、「あんじゃこら?」と最上級の感嘆符が(爆)。


ショータイムにはシャボン玉が噴出され、青系統一色だった光が音楽とともに様々に変わります。
「ええい、こんなもんで感動してはならぬわ!」と自分に言い聞かせ、なるべく冷めた目でみても美しさは変わらず(爆)。
画像 015


イマドキの電飾、光るだけではダメダメ(笑)。
やるならココまでやんなさいというような”見本”でございました。


その後、某ビルの展望レストランで少々飲酒。
少々なのはショバ代込みと思われるお値段にビビったからでございます(笑)。

画像-0012

東京タワーはどこから見ても感じる”昭和臭”がイイですね~(爆)。



日テレ時計

日テレの時計は夜に見るとソレナリに不気味。
いえいえ全然キライでないです(笑)。





で、明けて次の日、早朝から浦安のネズミ帝国(陸)へ。

(陸)は久しぶりの上陸。3年ぐらい行ってなかったです。
金曜の平日だというのに家族連れや野生のガキどもの大群が押し寄せておりました(爆)。
主だったアトラクションは軒並み長蛇の待ちで、時給の高い我々は水のように空いているトコロへ自然と流れていきます(笑)。

D1205



蒸気船マークなんとか号から。
もう正直、飽きたな~(爆)。

D1205 2



今回の戦果
リニューアルした「宇宙の山」には開店早々だったので待ちナシで乗れました。
クリスマスバージョンの「ソレはちっこい世界」も回転が良く5分待ちでオッケイ。
その隙にファストパスを奪取していた「水しぶきの山」には、なんと初の先頭最前線。思ったとおりズブヌレに(笑)。
「熱帯森水上移動」10分待ち、その上の「遊覧汽車」待ちナシ、「樹上の住宅」待ちナシと周囲のザコを処理。
気が付けば腹がヘリサートで、折角のネズミ帝国クリスマスなのでスモークチキンを頂きます。
ええ、理由はどうでも一番空いていたからです(笑)。

画像 023



で、「でっかい雷の山」はファストパスでも1600で断念。
通年上着のみパンツを履かない変態黄色クマ「ぷーの蜂蜜窃盗事件」もあまりの長蛇に断念。
ふと気付けばデジカメのシャッターがクチリとも降りません。
上着を脱いだ拍子にちょっとだけ地面に落してみたからでしょうか?(笑)
振るとシャカシャカ音がするのはきっと気のせいです。

根気やコンジョーなどその他モロモロを断念して、1400には「帝国」より無事脱出。
正直、(陸)には残念ながらもうこのクオリティでは来る価値がないなあと思いました。
設備が既に古いのも解りますが、それよりもキャスト同士の私語が多過ぎるような、、。
まあ、既にオジサン向けではないトコロに行くのが悪いんですけど(笑)。
隣の(海)の作り込みには毎度感心しますが、(陸)にはもう行かないような気がします。



さて気を取り直して、夜間の「電気行列」も見ずになぜこんなに早く出るのかといえば、今夜は川治温泉の「柏屋」にお泊まり保育なのです。

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image_007.jpg

写真はイメージです。なぜかデジカメが壊れてるので(笑)。


川治温泉はおろか塩原でも指折りの老舗旅館ですが、実は破産して現在は「スターツ」という会社が経営しているそうで。
廊下の電球がディスコだったり壁紙が剥がれていたりと、厳しい世情が旅館のアチコチにも見受けられますが閉鎖されなかっただけでもヨシなのでしょうね。
一流和風旅館らしく部屋で懐石の飯を食い、酒を飲み、温泉を堪能。
でも酒はガッツリ持ち込みですが(爆)。
温泉は夕方と夜中と朝方に3回、朝飯はきっちり3杯(笑)、モトは少しでも回収したい貧乏人根性剥き出しです(笑)。



その後、喜多方まで足を延ばして久々に「喜多方ラーメン」を食しました。

220px-Kitakata_ramen_by_macyu_in_Yamagata.jpg

ちょうど雪が降りだしたので暖かい食い物は何でもうまく感じます(爆)。
いえいえ、ちゃんとウマいです。ご当地ラーメンでは喜多方老麺会、一番ウマいと感じます。




次に大和川酒造を見学です。
k301002.jpg

客は我々2名だけですがガイドさんの詳しい説明が付きます(笑)。
ちょっと気ハツカシイですが、スカサズの土産モノコーナーへどうぞ的な見え見えトラップに簡単にハマり、先程力説で説明を受けた5合瓶2本購入(爆)。

帰り道は先日交換した3年モノスタッドレスの賞味を試すべく裏磐梯方面を回ってみます。
タイヤは何の問題もナシですが、オープンしたてのスキー場からの渋滞とバスに阻まれて限界付近試験が出来ません(笑)。
猫魔へ曲がるところでR33GT-Sがグッチャリと雪の壁に張り手を食らっていました。合掌。


猪苗代湖南から294号線を通り夕刻に帰宅。
走行距離680キロ。住処に戻ったのは木曜の朝ぶり(笑)。

疲労とリフレッシュをごっちゃ混ぜにした冬の小旅行でした(笑)。


  1. 2008/12/08(月) 13:21:56|
  2. オデカケ
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いいかげん学ぼうよ(笑)

ふと振り返れば四駆生活も随分と経ちました。
何事にも顧みず反省もせず、ただただ多くの楽しみを追及してここまで来てしまいました(笑)。
真っ当な世の中ではそろそろ後継者を育てるとか言い出す年齢でもありますけど、そんな教育的指導なぞ出来ようはずもございません(爆)。
まだまだ初心者の域を出ておりませんが、もしかしたらコレを読むような偏差値の低い四駆乗りの若者が(爆)ワタシまたは我々の失敗を糧にしてくれればという事でシリーズでお送りします。
題して 「いいかげん学ぼうよ」 (笑)。

そりゃ数多くの失敗を経験してきましたよ。
埋まり、ハマり、流され、転び、凹ませ、割れて、壊れて、切れて、、、、、。
ナドナド、いちいち書き出していたら一年以上かかるでしょう(爆)。
なので今回は掻い摘んで3篇を、 「おバカ編」 ということで御賞味ください(笑)。


ケースその1 「ヒルダウンは必ず降りて下見しよう」

アレはワタシがジムニーSJ30に乗っていた頃です。
ちょうどシャレで買ってみたジムニーでのオフロードが面白くなりつつ在る頃で、近所の堤防を登ったり降りたり、河原の萱場をなぎ倒して進んだり、土砂置き場のモーグルで遊んだりしていた時期です。
周りには誰もそんなことしている奴もいないので常に単独行為。もちろんまだ満足なスタックを経験しておりません(笑)。
ある日曜の夕方、自宅からちょっと先の堤防でのことでした。2段にコンクリート護岸が施してある水路がありまして、何気なく水際に近寄るために一段目の護岸を降りてみました。
いつもやってるような事だったのですが、その日は水かさが増した跡だったのか泥がコンクリートにベットリとひっついていたようなのです!
中間を過ぎたあたりでしょうか、ギアはローローなのですがミョーに速い速度にワタシの顔面は青くなり、ビビッてフットブレーキを踏んでさらに降下速度が上がる始末。どんどん水面が近付いてきます!(笑)。ジムニーの直滑降は一段目の護岸を下り終え、幅員2m程度の平らな部分も通り越し、遂に二段目に突入!。
「もうダメだあ水没だあ!!」と思った瞬間、なぜかブレーキを離してハンドルを右に切ってしまい斜面でいきなりスピンターン。180度回ってボンネットが上を向きました。
が、まだズリズリとバックしてしまうので、今度は焦ってアクセル全開です。ソレが良かったのか泥が飛んでコンクリートに見事グリップ!。なんとかその位置に留める事に成功しました(笑)。
水面まであと1mでしたが今の現状も助かったワケではありません。ソロソロとドアを開けて降りてみると、クルブシ付近までずっぽり埋まるような目の細かい泥がビッシリです。
その下にはコンクリートの感触があるのですが、SJにはこのまま泥を飛ばして登り切れるようなパワーがありません。
とりあえずスコップをだしてせっせと轍作りです。そうこうするうちに日はトップリと暮れ、頼りは2ストのテンテケテンテンというアイドリング音とトイレのようなヘッドライトのみ。
夢中で掘りまくってようやく平ら部分まで轍ができました。
泥だらけですが構わずジムニーに乗りこんで遂に脱出です。途中何度かズルリと滑り焦りますが、なんとか平ら部分に到着。しかし、ここからが大変です。
まずは登れそうな場所を探して右往左往します。懐中電灯も何もないので何度も斜面で転んだりして、ようやく行けそうな場所を発見。泥の堆積した平ら部分をちょっと走らなければ登頂ルートに辿り着けないのですが、平らであればスコップ工事なしでも何とかジムニーは動いてくれます。こーいう当たり前のことでも当時は大発見でした。
斜面の途中で滑って逆戻りも怖い(当時は)ので、スコップで所々深くなっている泥の堆積を撤去。この頃には目も慣れたためか作業は効率よく進みました。
いよいよ登頂です。ギアはローセコで登れるはずですがまだ未熟なので慎重なつもりでローローを選んでしまいます。案の定、途中でスリップしてまたやり直し。
バックで下るのは怖い(当時は)ですが、ローセコで2度ほど仕切り直して無事に登頂成功。おもわず「おおお、おお」と言葉にならない呟きが出て一気に安堵モードへ。
堤防道路の水銀灯が昼間のように明るかった覚えがあります。ジムニーは内外とも泥だらけでボディを触った泥手形がアチコチに、つまり自分が汚いという事なのですね(笑)。
乾いた泥でカパカパになった手で吸ったタバコがとてもおいしかったです。



ケースその2 「轍があるから行ける!はずだが、、。」

SJ30からJA71にグレードアップ?したジムニーのM谷での事です。
この時期はもうサルのようにM谷に通っていた頃です。平日だって会社サボって行っちゃうよぐらいの勢いでした(笑)。
休みの日の昼下がり、隣には@アツギ君が居ましたね。夏だったか秋だったか、とにかくそんなに寒くはない時期です。
ナナイチはホロ車でしたので当然フルオープン。しかしその日はホロすら積んでませんでした(笑)。
で、眼の前には巨大な水溜りが。すでに沼、と言っても良いでしょうか。
ジムニーサイズの轍が二本、沼に向かって消えていました。対岸にはその轍が復活していましたので、誰か渡ったって事だと思いました。
「他人に出来てオレに出来ない筈がないではないか!」という根も葉もない確証にて、下見もせずに全開突撃です(笑)。
思った以上に泥が深くて行程の半分ぐらいで速力が弱まり、グモモモ、モ、、、と助手席側に傾いて停止。あとはバックも前進も出来ません。
フルオープンの室内には沈めた洗面器のように容赦なく泥水がバンバン侵入してきます。
隣の@アツギ君も既に泥水に侵されて半分泥人間となっています。ワタシの方が位置が上なので1/3泥人間で済んでいますが、このままココに居てもどうしようもないので沼へ浸かりつつ脱出。
2人ともきっちり茶色になりつつ助けてくれそうな人を探します。ATVに乗って楽しんでいるグループが近所にいたのでお願いしてみると半分バカにされましたが快く快諾してくれました。
ランクル60とジムニーが背後にあり、で、話によるとそのジムニーがどうやらココを渡ったようなのです。SJ10でした。
「え~渡れなかったのおお??」という言葉もショックでしたが、当時はそんな古いのがターボよりも走る筈がないと思っていたので激しいカルチャーショックを受けたモノです。
我が71は無事に引っ張りだされ、カーステまで泥水に水没し、川で洗っても落ちない泥とザリガニ臭をお土産に帰路に着きました。
フルオープンの泥人間2体は夕方で気温が下がったからか、街中での視線が痛いのか、とにかくヤケクソ気味に笑いながらブルブルと震えておりました(笑)。



ケースその3 「世界のランクル、利根川に沈む。」

友人Tがランクル40を買ったという事で、早速M谷へ(笑)。
2B型エンジンのパワーとトルクに感心しながらいつもの砂浜エリアへ。
我がジムニーでは特段何もない場所ですが、なぜかヨンマルはグググッと前進を阻む抵抗感があります。
「??」と思っているうちにズボッとフロント左が埋まり停止。げげっ!スコップも何も積んでない!(笑)。
やはり世界のランクルはハンパなく重かったのですね。
とりあえず掘れそうなモノで砂を掻い出してみますが、スコップにかなうモノではありません。しかも悪いコトに利根川は徐々に水位を増してきております。
M谷の近所には私の会社の先輩が住んでいましたので、とりあえずソコに行ってスコップを借りるか、クルマを借りるかしてみようという事に。
ちょうど本人は留守でしたが奥様が快くクルマを貸してくれました。閑静な住宅地ではスコップを常備しているお宅は無いと学習もしました(笑)。
借りたクルマはカリーナだったのでヨンマルを曳けるはずもなく、出来たばかりのジョイフルホンダでスコップと足場板を購入。とにかく急いで川に戻ります。
水はちょうどヨンマルに差しかかってきた辺りでした。早速元気に掘り始めますが、掘っても掘っても水中の砂はすぐにリセットされてしまってタイヤはドンドン埋まるばかり。
ジャッキで上げて足場板を敷こうという作戦も、純正ダルマジャッキでは揚程が足りずウマくいきません。オロオロと作業しているうちに水位はドンドン上昇してきます。
もうコイツは魚礁にするしかない!(笑)と決めたその時、一台のランクル60が登場。しかもウインチ付きです。
ありがたいことに、「ウインチあまり使ったこと無いんだよね~」と仰いながらも無事助けて頂きました。ウインチ凄い!メッチャ欲しい!!と思った瞬間でした。
その後、先輩宅にカリーナを返しに行き、ワタシは予想通り次の日会社で笑いモノになることが出来ました(笑)。



いずれ、続くということで。



  1. 2008/12/02(火) 19:02:15|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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長居すべき店



まるで我が家の延長のような、そんな店に久しぶりに行ってきました。
”延長”のくせに久しぶりなんです(笑)。

黒磯は板室の自然料理の店、「てんから」さんです。
かれこれ10年以上のお付き合いになります。

以前ここのオヤジが本を出して、その出版記念パーティーに呼ばれたことをご紹介した事もありました。
本以外にも酒を造ったり詩を書いたり、炭焼いたり毎朝マラソンしたりとホント忙しい人です。
いつ”本業”をやってるんだか??(爆)。


隠れ家1





ココの店の「売り」は囲炉裏です。
チロチロと燃えている炭を見るのだけでも楽しいのです。そう言えばこんなキレイに燃える炭なんて、久しく見ていませんでした。
夏場ホームセンターで売ってるヤツは、単なる”焦げた木”だったんですね~(爆)。


隠れ家2



お食事は”いつもの”と、飲み物も”アレ”で(笑)。
しかし今日はワタシが運転手。”アレ”は奥様が飲んでしまわれました。

勝手に出てくるサービス品やお店専用飲料を遠慮くなく頂きながら、今回も満足で楽しい昼食となりました。
11:00に入店したのに勘定して出たのは15:00過ぎという流行りのスローフードってヤツですけど、その間飲み食いっぱなしというのはソレに該当するのでしょうか?(笑)。


隠れ家3





冬場は1月頭から2月いっぱいまで冬季休業するのがこの店のナラワシなので、次に行けるのは3月かなあ。




  1. 2008/12/01(月) 08:51:41|
  2. 飲み食いドコロ
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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