組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

タバコが1000円だとお?

「タバコ一箱1000円」運動ってのを、駅前でやっておりました。


ワタシはついこの間まで(といっても6年以上前だけど)常習喫煙者であったわけでございます。
それまでは必ず一日一箱以上は吸いまくり、タバコやめたって人生がツマんなくなるだけだぜえ~と内角低めにエバっておった次第ではありましたが、ある冬の夜にふと、「果たしてタバコをやめた時の禁断症状って、どんなんだろ~か?」という思いに急に囚われてチャレンジしたという経緯があります(笑)。

つまりは、「禁断症状」が”激しく猛烈に”出た時、堪え切れずに吸う一本って最高にウマいんだろうな、という発想が元でして、健康の為とか家族の為とかそんな外交的要因ではなく、徹底的な自己快楽の為と言っても過言ではなかったのです。

で、止めても想像していたようなモガキ苦しんでノタウチまわる禁断症状が現れず、ついには今に至ってしまったと(笑)。
そりゃ吸いたい衝動に駆られる場面もあったですし、吸っている夢も何度もみました。
仕事中や平時のイライラ、ガクガクもなかったとは言いませんが、想像していたよりも遥かに「弱い!」ものだったのです。

意思が強いとか弱いとか、そーいうことではないのです。
今までカネの無い時だって何とかして小銭をかき集めて販売機へ、もうソレすらも不可の時には吸殻を漁りちょっとでも長いのを見つけてはほくそ笑み、とにかくそんな思いまでして続けてきたタバコなのにコレといったジャンキー症状も現れずに、割とあっさり”お別れ”となってしまったのですから、どちらかといえば”裏切られ感”という感じでしょうか(笑)。

ニコレットも禁煙飴もグッズは必要はありませんでした。
「タバコはヤメヅライもんだ。ちょっとの禁断症状も我慢が出来ないんだ」と、禁煙グッズ業者発テレビCMの”大げさな情報”に踊らされているだけのようです。ヤツらに儲けさせる義理も筋もありませんが、ただ、ちょっとクチが寂しい時はあります。
その時はガムでも噛んでいればいいわけで、ホントはニコチンの中毒なんてニンゲンの気持ちに比べれば微々たるものでしかないんですよきっと(笑)。


「タバコひと箱1000円」、確かに高いと思います。
このまま誰もヤメずにそのまま税収に結び付けられるならば、その規模は消費税の4パーセントに相当するらしいです。
もっともそんなことはないでしょうし、ヤメる喫煙者は莫大に増えるでしょう。
そうなれば嫌煙者の受動喫煙被害も減り、健康にも環境にもプラスとなることは明白です。部屋の電気も壁紙も白いままです。しかもワタシが実践したように、ヤメルにあたり努力も根性も要りません(笑)。

なので、「キッカケ」を欲しがっている御仁にはもってこいの策ではないでしょうか?
だから500円/箱でも700円/箱でもダメなんです。
1000円/箱じゃなきゃあ、その「キッカケ効果」も半減してしまうでしょう。


また、「1000円でも吸う」という方もいらっしゃるでしょう。
ワタシのブログを見てる方や偏屈が多い四駆乗りに多いかと存じますが(爆)、そーいう向きにも1000円/箱は有効ではないでしょうか?

まず、尊敬されます。ええもう間違いなく。
だって一本当たり50円もの高級品を、しかも課税率が原価の8割を超えるようなシロモノを煙にしてしまうのです。
しかも楽しめるところは激しく限定されるという不自由を被りつつも吸い続ける御仁は、まさに”ジャパニーズジェントルマン!!”(爆)。


組長とサファリ工務店はそーいうわけでタバコ一箱1000円案に賛成してきました。

そーいうわけで、どうすか?
タバコ、ヤメてみません?(笑)。






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  1. 2009/01/28(水) 22:48:50|
  2. 組長社会にモノ申す
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イカール星人来襲!!

イカール星人来襲!


函館が危ない!!
いろんな意味で、、、(爆)。


http://jp.youtube.com/watch?v=AfnWc2ziC9Y



函館、キミ面白いぞー!(笑)








  1. 2009/01/23(金) 08:09:30|
  2. 徒然日記
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LSD



不整地走行をするとタイヤが地形をトレースし切れなくなり、遂には浮いてしまう事は皆さん周知の事実だと思います。
特にロングホイルベースのクルマは姿勢変化が少ない分だけ、タイヤが浮く確率が多いのです。
タイヤが浮いてしまうとデフの作用で浮いた側にトルクが移行してしまって、回って欲しい接地側のタイヤは回らず、宙に浮いたタイヤだけが景気がいいというイワユル、「トルクフロー」という現象が起こるのです。
その現象を押えて意地でも進もうという装置が「デフロック」であり、「LSD」であるわけなのです。

とまあココまでは皆様に語ったところで、「フン、」と言われるだけですね(笑)。

では後付けの事を考えてみましょう。
サファリでは新車時にリアのデフロックをオプションで選ぶことが出来ましたが、その装着率は決して高くはありません。
では後付けで、と考えると定番のエアロッカーが唯一選べる製品であり、それまた高価でビビりまくりの高級品です。
永久デフロックなら溶接という荒技もありますが、サファリでやるにはリスクの方がはるかに多くて躊躇せざるを得ません。
しかもエアロッカーは案外デフの他にもイロイロと必要で、エアタンクやらポンプやら電源やらスイッチやらと色々と別に買わねばならず、高価なモノがさらに高価になるというまさに雪だるま式出費に陥って派遣村にこっそり並ぶ日がグッと近づいてしまう訳ですね(爆)。


じゃあLSDで我慢すっかという消極案もあるのですが、所詮LSDはLSD。トルクフローを完全に抑え込むことは出来ません。
フリクションプレートを増やせば利きは増しますが、オフロードでは多少増したトコロで微々たる変化しかなく、んじゃあと言ってケースが締まらないほど入れれば単なる”デフロック”になり、つまりは「舗装路使用禁止車」になってしまいますね(笑)。
しかしデフの中だけですべてが完結するのがLSDですから、このデバイスは信頼度も費用的にもかなり有利ではあるのです。


ところが、最近面白いLSDが出てきました。
OS技研の「スーパーロック4」という製品です。
http://www.osgiken.co.jp/news/lock4/index.html

「デフフリーから完全ロックまでスムーズに移行」なんてすげえコト書いてあるんですけどホンマカイナと構造を良く見てみると、なるほどコレは面白そうなデフなんです。

lock4-news.jpg


フリクションプレートの枚数も一般のLSDに比べれば多いし、コイルばねでイニシャルを決めているあたりがナルホドモノ。
しかも構造はちゃんとピニオンギアのあるLSDなので、某ロックライトのように強度的に??が尽きないカタチではありません。テストでは(どーいうテストかは知りませんが)15万キロメンテフリーの故障なし!だそうで、ますます興味を駆り立てられるではありませんか!?。

是非!我がサファリの「前キンタマ」にぶち込みたい!!(笑)。

と思ったのですが、サファリ用は「開発中」だそうで、、、(泣)。

spec.jpg




現在はハイラックスとかランクルプラドとかの「ちっこいキンタマ」用(爆)しか販売されていないようです。
もうちょっと待ってみるかなあ。



  1. 2009/01/22(木) 22:42:26|
  2. MYサファリY60
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調律

先日ランサーに取り付けたサブウーハー、ポン付けしただけで鳴らしておりましたが、当然というかやはりちゃんと設定及び調整が必要らしい(爆)のでやってみましたという”覚書”でございます(笑)。

今回はリアSPラインにウーハーを繋いでいるので、当然その設定をせねばなりません。
繋いだだけでウーハーになると思ったら大間違い(笑)。そりゃそうか。

ワタシのランサーに付いているカロのDEH-P777というデッキは、古いくせに密かに超高性能(我が社比)で様々な設定が出来るようなのです。
と、今更気が付いたのは最近やっと取説をダウンロードしてみたから(爆)。
中古で購入したので取付説明書はあっても取扱説明書はありませんでした。
その取付説明書にリアSPウーハー出力配線図が載っていたので、「あ、こーやってつかえんじゃん」とゆー認識程度で採用してみた次第で、その後の設定なぞ音質レベルぐらいしか弄ってません。

で、なんと分厚い76ページもある取説をプリントアウト(疲)。
きちんと設定し、ちゃんと望んだ音になるようにしてみましょ~。


まず、スイッチオーフから。
ソースボタンを2秒以上押す?ふむふむ、「おお!何やら画面が設定ぽくなった!(爆)」
で、「Rear.SP.SW」にする、と。
これでリアSPがサブウーハーに設定されたという事になったわけです。
今まではタダのフルレンジスピーカーで再生されてたという事が判明(笑)。
ほんでほんで、次は電源を入れーの、ソースでサブウーハーを選び―の、「Sub.W1」をONにする、と。
なんということでしょう!ウーハーから景気よくボンボンと音が出始めたではないですか!?(笑)

次にローパスフィルター周波数の設定です。
なんじゃそら?というワタシ系のカーオーディオ無知な方(爆)にだけ説明しますと、ウーハーから出る音は基本的に低い周波数の音に限定するそうで、またそうしないと他のスピーカーと重なっている領域が打ち消しあってしまう場合あり、ということらしいのです。ワタシも書いてて良く解りません(笑)。
まあ、スピーカーによっちゃあ苦手な再生領域の部分をあらかじめ切ってあげるという解釈でもヨロシイようで、DEH-P777だと50Hz、80Hz、125Hzの設定が出来、つまりこの周波数よりも高い音はサブウーハーから出さねーよということなのです。
しかし50Hzの音って既に音としてよりも振動に近くて、この程度の口径と出力では体感が難しく却下。80Hzもなんとなく似たり寄ったりで、結局125Hzで設定。

今度はウーハーのノーマルとリバースの設定です。
再び、なんじゃそら?な方にだけ説明しますと、ウーハーから出ている周波数の音と他のスピーカーから出ている周波数の音がカブっている領域の部分では、ウーハーの位置により+-極を逆接にした方がより効果が期待できるという設定なのですが、コレまた違いが本気でビミョー(笑)。
取りあえず「Rev」の方がちょっとクルかなあ程度の気持ち問題で設定。
結線間違い補完の為ではなさそうです(笑)。


しかし、このDEH-P777というデッキ、恐ろしく細かく設定が出来るのです。
中古で買った時、「ちょっと高くね?」と思ったのですけど、こーいうコトなら致し方なかった訳ですね(爆)。
いつのも素子イコライジングは当然として、LOWとHIGHにカットオフ周波数が割り当てられ、外部騒音によるボリュームコントロールも細かく設定でき、メンドクサイ向きの予め入っている音質パターンすらも弄れる(って、それカスタマイズしても意味ねーじゃん)と至れり尽くせりだったのです!。
あとAUX端子が付いていれば最高なんだがなあと思ったのですが、IP-BUS入力に突っ込むRCA変換器が売ってるようでソレ使えば急な外部入力にも安心対応というワケなのです。



とりあえず希望値にはちょっと届いてませんが、まあ聞けるレベルの音にはなりました。
外からも漏れ漏れで聞こえるような「ドンドコ」仕様は好まないし、箱ウーハーを設置する場所もないのでワタシ的にはコレで十分。


使ってる機材は以下の通り。


173382759_1.jpg

カロのDEH-P777。ボタンが少ないから細かい設定が出来ないと思ったら大間違いなのです(笑)。



pr-222_03.jpg
BOSCHMANN PR-222-03。
フロントスピーカーに採用。ダッシュボードへ永久接合につきステーは捨ててしまいました(爆)。
ツイーター並みのコンパクトボディな割には上から下まで良く鳴ります。


pr-333.jpg
BOSHMANN PR-333。
リアスピーカに採用。イマドキは据置き型探すのも大変なんです(笑)。
ガタイの割にはシャリシャリ系の音が得意みたいな感じです。


v-6al.jpg
BOSHMANN B160S。
フロントドアに設置。16センチサイズのショボショボ小型サブウーハーなので鳴りはタカが知れてますが、今回の設定により”無いよりマシ”レベルから”結構イイじゃん!”に評価グレードアップ!(笑)。




デッキ以外はすべて新品ですが、この機材全部合わせても2万円未満!(笑)。
なかなかにコストパフォーマンスが高いではありませんか。







  1. 2009/01/19(月) 22:01:05|
  2. LPG車
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オトモノ増設

「音が悪いよね」

妻の何気ない一言でワタシは奮い立ちました。
確かにガスランサーはオーディオの音が悪い!(笑)。

とゆーか、ティーダのシステムが豪華すぎるんだぜとは思うのですが、ワタシもランサーのオーディオのぺナぺナさには一抹の寂しさを感じずにはいられませんでした。
内張り剥がしたストイックな2名乗車の高級SUVサファリ組長仕様なら何の問題もないレベルなのですけど(笑)、一応ランサーは我が家では一番の高額納税”車”なのです。
しかもガスエンジンは静かなのでオーディオの音の悪さが顕著に表れるようで、多少の出費で済むなら何とか改善してみよーという事でスピーカー(サブウーハー)増設をやってみました。

ガスランサーはご存じのとおり(爆)元教習車なので、デフォでラジオすら付いていません。
当然スピーカもありませんので、ワタシは”露出”で置き型スピーカーをリアとフロントに取り付けました。
その方が圧倒的に配線が簡単だからです。

トコロがそうやって横着した結果、「低音がスカスカ」に(笑)。
高音域の再生はまあまあだと思うのですが、いくらデッキのEQを弄ってみても下が出ません。
ベースの音が「ポフポフ」で、バスドラが「ポコポコ」なのです(笑)。
ぜめて「ブンブン」と「ドンドン」にしたい!ということで、「ブンドン再生計画」と名付けて気温3度しかない寒空の下、喜々として作業開始しました。

今回使用する機材はフロント、リアの置き型スピーカーと同じメーカーの、”BOSCHMANN”製のサブウーハーです。
カロのデッキにはウーハーをリアSPに繋げられるようになってますので、「外付けアンプ無しで取りあえず鳴らしてみよ~、具合がよければラッキ~」、という姑息的手法かつ安価に済ませる方向性で選びました。
なんせこのスピーカー、嘔吐嗚呼流図で特価2300円!という格安なのでございます。
昨日地球に来た火星人だってコレを選ばない貧乏人はいませんね(笑)。



まずはフロントのドア内張りを引っ剥がします。
引っ剥がすには普通、嵌め込みをマイナスドライバーなどでコジって外しますけど、傷がつかないように専用のプラヘラなども売ってます。気になる方はそーいうのも使ってみればヨロシイのですが、ワタシはもっぱら「バール」(爆)。
ビスは周辺に2か所と内側手掛けに1本、開閉レバー部分に1本の合計4か所だけですので、それさえ外せばあとは”思い切り”がモノを言う作業ですね(笑)。

スピーカ下地取付


程なく外れました。
さて、次なる難問はこのドアから室内に引き込む配線をどう通すか、なのです。
前回の設置の時にはこの作業が面倒で置き型露出スピーカーを採用していたのですが、さすがに今回はキッチリと挑まねばなりません。

スピーカ取付穴


しかしどう考えてもどう見ても、既存の電動窓の配線経路に通すしか無さそうです。
いきなり今回一番苦労したポイントの作業になりました。

まずはいつもの曳き込みでやってる通り、長めのインシュロックでコチョコチョと探ってみますが、扉~ボディ間の蛇腹グロメットに引っ掛かり内部で折れてしまうようです。この方法では何度やっても通りません。
次に金魚ブクブク用チューブを挿入してみます。程良いコシで具合が良さそうなのですが少々太過ぎてNG。
そう言えば尿管を突っ込む時も痛いからなあとツマラヌ事を思い出しました(笑)。
ならばとそのチューブを半分に裂いてみますが、今度はコシが無さ過ぎて中で折れてしまいます。

さてどうしよう、、。蛇腹グロメット部分が長すぎる上にクランク状に曲がっているのが問題のようです。
しかも配線の束の隙間を入れるわけですから、かなり細くなくてはいけません。

ダメモトで針金の先をペンチで丸めてチャレンジしてみますが、やはり蛇腹で引っ掛かりクランクで引っ掛かりでうまくいきません。
が、なぜか何の拍子か突然スルスルと入っていったではないですか!?
コツもテクも何もなく、単なる「運」で開通しました(笑)。
ヤバい、反対側もあるのに何も会得しないで貫通させてしまった焦りが募ります。

で、逆側はいきなり針金でコチョコチョと攻めまくりますが、やはりあるタイミングとポイントでスルスルっと無事開通。
結局は結果オーライです(笑)。
もう2度とヤリたくない作業ですが、既に配線を通した今以降は逆に2度とデキない作業となりました。

通ったどー



さて、一難去ってホッとしました。
次はスピーカーベース板の取付です。
本来はボディ側に板ナットを挟んでビスで固定するらしいのですが、板ナットを挟むような穴もありませんし、第一ピッチが違い過ぎです。さすが安物メーカー製、”メイドインパンダの国”のスピーカーです(爆)。

全国三千万人のタッピングビスファンの皆様、お待たせしました!
ナニも迷わずサクッと取りだす電動インパクトと2番ビット、今日は13ミリのドリルビスにしようかな?下穴なしでいけるかな?るんたった~(笑)。
ズダダダッとあっちゅう間にスピーカ下地固定完了です。

スピーカ下地


それにしてもサファリと比べて、なんと鉄板の薄いこと、、、(爆)。


その下地に左右にスピーカを取り付けて取りあえずスピーカー設置は完了。

スピーカー取付状況


この後内張りを元に戻し、ヘッドユニットを一度外して配線をリアSPに割り込ませます。
今回外部アンプは使わずにDEH-777のウーハーラインを使って鳴らしてみたいのですが、リアSPへの出力がウーハーに取られて無くなってしまうのでちょっとビミョー。


取りあえず試運転ならぬ、試聴に漕ぎ着けました。
こうして見るとあっさり終えたようですが、ほとんど日中の丸一日掛かっております(笑)。
その時間の殆どを、ドアの配線通し作業に費やしましたが、、、。


デッキをリアSPをウーハーに設定し直して鳴らしてみます。
リアSPといっても取り付けているのはフロントドアの下なので、ダッシュ上のフロントSPと相まってカットオフ周波数のバランスが少々難しいのですが、以前とは明らかに低音が響きます。
増設したスピーカに耳を近づけると、「ブフ、ブフ」とソレナリの重低音が出ています。
もうちょっと欲しいなあという気がしますが、ヘッドユニットの”オマケ”で付いてるようなウーハー出力ではこんなもんなのでしょうか?
「ブンドン」には程遠いような、、、ああ。


やはり、サブウーハー用のアンプを増設するしかなさそうなんですかねえ、、。
音の道は険しくて難しいなあ、、。





  1. 2009/01/14(水) 22:45:26|
  2. LPG車
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MADMAX

インターセプターネタの続きで、組長、「MADMAX」を語ります!(笑)。

「MADMAX」は日本でも有名な映画ですが、実はモノスゴイ低予算で作られたって知ってましたか?
主演のメル・ギブソンは1作目撮影当時まだ演劇学校に通う学生だったし、出てくる暴走族集団はホンモノさんだったそうです。
限られた予算は殆どインターセプターの制作費やクラッシュで壊す車両に当てられたそうですが、そのカメラワークやスピード感はそんなこと微塵も感じさせない秀逸な手法でした。地を這うようなローアングルや細かなカットで入るメーター、衝突の瞬間、敵キャラの目玉が剥き出しになる映像はホントに迫力満点です。
ワタシは当時小学生でしたがこの映画をちゃんと映画館で見た記憶があり、たぶん親父か叔父かがツイデに連れて行ってくれたのだと思いますが、イタイケな子供の脳裏にインターセプターの雄姿(とゆーか迫力)が完璧にコビリ付いてしまったのです。子供心にショッキングな出来事でした。

Madmax-2.jpg




その後、2年後に「MADMAX2」が公開されましたが、こちらもきちんと映画館で観たような気がします。
多分、その頃は小学校も高学年だったので勝手に悪友達と松戸に観にいったのでしょうね(笑)。
この映画でもメル・ギブソンの印象よりも敵役のムキムキ仮面のオッサンや在り合わせ的なメカが印象的でしたが、やはりワタシの期待は”インターセプター”なのでした。
なのでお話中盤にドガン!と爆発炎上しちゃった時には帰ろうかと(笑)。

しかしその後のトレーラーと敵族とのチェイスはサム・ペキンパー監督の「コンボイ」やスピ様の「激突」を髣髴する迫力で、某アタタタアニメ等(爆)の近未来荒廃モノアクション設定の基礎を築いたといっても良いのではないでしょうか。
と、当時ハナタレ小学生だったワタシにそんなことを思う知識も能力もある筈もなく、その後今日に至るまで何度も何度もテレビで再放送を見て感じた事ですが(笑)。
テレビの放送と言えば「1」よりも「2」の方が多くヤッテいたような気がします。ワタシはお話や小物的には「1」の方が断然好きですけど。

Madmax2-3.jpg




インターセプターがあのように召されてしまったので「3」にはどんなスゲエのが出てくんだよおと期待も弾けんばかりで観た「サンダードーム」でしたが、コレははっきり言って世紀の大駄作ではないでしょうか。
確かにお金も莫大に掛かっているのでしょうけど、あのマックスに精彩はなく主役メカ(笑)もなく、ただただ荒廃した近未来キンダーガーデンの日常を描くというのは「MADMAX」ではありません。
たとえ暇な時刻にテレビ放送があっても敢えて観ません。はっきり言って観る価値なし!(爆)。

しかし、ワタシの基本思考の中に”「3」は失敗する”という概念を植え付けてくれたコトには感謝しております(笑)。
西海岸の知事の「T3」も映画館には行かずに正解でしたし(爆)、ガンダムだってZZは失敗だろ?ってずっと思ってます(爆爆)。
逆にサファリ参号機(つまり3台目)選びの時には慎重に慎重を重ねた「衝動買い」でコトナキを得たのですが、3回目の転職にはバッチリ失敗したかもしれません(爆)。
3でアホになるというギャグにすら何かしらの意味を感じてしまいます(笑)。

「MADMAX」から話が逸れてしまいました。
そんなワケでワタシの中で、”オーストラリア”、”スーパーチャージャー”、”暴走族退治(爆!)”という面白そうなモノフラッグというのがスクッと立ってしまったのですね(笑)

暴走族退治はシロートにはまず実現無理です。
面白半分にサファリで追いかけ回したこともありましたが、逆にお巡りさんに朝までこっ酷く絞られる始末で(笑)。

オーストラリアは何度か訪問しましたし、内陸の砂漠も放浪しました。
まさにマッドマックスな世界でしたが、暑さとハエだけははるかに現実の方が厳しいです(笑)。

スーパーチャージャーのクルマも2台所有しました。AW11のMR2とプレオです。
どちらも下から過給してトルクを稼ぐ為のスーチャーなので、スイッチぽんでグワ!~という装置ではありませんでしたがソレナリに過給圧を上げたりして楽しみました。ターボよりも乗り易いですが、上まで回した時のパワー感はありません。
インターセプターのボンネットから飛び出た風のヤツはさすがに夢で終わりそうですね(笑)。
サファリにV8積んで付けちゃうとか?(爆)

そして世の中には凄いヒトがいるモノで、そんなワタシの夢のクルマである”インターセプター”を実際に再現してしまうという業者もあるそうです。
元ネタは”XBファルコンクーペ”というオーストラリアで売られていたクルマらしく、もちろん既に30年以上前のシロモノ。
ワタシはずっと”マスタングマッハ1”だと思い込んでいたのですけど、ちょっと違ったようです。

ph02.jpg



そーいう個体を探し出してレストアと改造を施し現代の路上でも走れるようにしたクルマが、どうやらPSガレージにあるインターセプターのようですが、その細部のディティールの凝り方はさすが半端ではありません。
犬用のシートやドッグフード缶(食ってましたね)、増槽タンク、果ては自爆装置(!)まで忠実に再現されていました。

しかしスーパーチャージャーだけはモーターで駆動されるだけのギミックのようで激しく残念!。
映画のディティールを忠実に再現するのも大事ですけど、似たような装置で実際に稼働するならそっちの方が凄味があるような気がします。
まあこのV8エンジン(スモールブロックなのかな?)ならばそんなの必要ないほどパワーは出てるとは思います、、。

ph6.jpg
コレが元ネタのXBファルコンです。このままでも十分カッコいいっす。

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「1」仕様のリアビュー。マスタングと間違っても無理ないっすよね?(笑)


rw3.jpg
「2」仕様の増槽タンク付き。ホントに燃料入ったらかなり重そうです。


1105_02.jpg
この迫力!!(笑) でも多分バーンアウトし易い細工はしてある筈だ、と(爆)。


02.jpg
じばくそ~ち!(笑) 




今でもカネ出せば製作してくれそうなのですが、普段のアシとして”インターセプター”って、どうなのよ?(笑)





01.jpg
日常に溶け込むインターセプター、、、無理無理!(笑)









  1. 2009/01/07(水) 23:24:36|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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憩いましょう

”観光地”に住んでいるとコジャレた場所には困らないのですが、長期休み期間中だとナニをするにも混んでしまうのが難点です。
勿論、正しき町民としてはたくさんの他県の方々にやってきていただいてドスドスとお金を使って行ってくれればヨロシイ(爆)のですが、ちょっと地元Pが「コーシーなぞススリてえぞな」なんて時には困りますね。
まさか地元なんですからその行列に並ぶわけにはいきません(笑)。
たかがコーヒーで何故並ぶ?と激しい疑問も無きにしも非ずですけど、とにかく都会の人々を1人でも多く絡め取って1円でも多く払っていただくためには(爆)、地元の民は静かに身を潜めるしかないのであります。なんせボクらはカネ持ってないし(笑)。

そんな軽微な被災者のような地元民の憩いの場所と言えば、ワタシ的にはやはり「PSガレージ」でしょうか。
だっていつ行っても空いているんです!(爆)。

ここも本来は都会からのお客様を絡め取り搾取する建築物だと思われますが(爆)、那須にはこーいう(おいおい、こんなに空いてて大丈夫か?貴様の目的は何だ??)的なお金持ちの道楽みたいな場所があるんですよね~はあ羨ましい、、。

正月はまだ3日ですけど営業していました。
お客さんは、、、一組だけでしたが(爆)。


ココに来ると感心するのはインターセプター号です。
ブガッティやランボル、フェラーリもドクドクもんですけど、こーいうビミョーに仮想的なノリモノの作り込みにはホントに感動。
しかも映画の1、2、のバージョンも別個に完全再現!

psガレージインターセプター


特に2のロードウォーリアVerの作り込みはスゴイです。
まさに近未来的「最後のV8」。




コレはちょっとやり過ぎ(笑)。
忠実に再現されてるという事ですが、、、まさか動力性能までは無理でしょう。
delo_t_front.jpg



こちらの「キッド」も、なかなかにハリボテ万歳です(爆)。
ph7.gif
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将来カーナビの進化系がこうなるのかも知れません。
「キッド、そこ右だ!頼む!右に行ってくれ~」
「マイケル、会社に行きましょう」




しかし、もっと猛烈に感動できるのはこのAW11。
ph_13.jpg

「なんだ、トヨタの中古か」なんて思ってはいけません(笑)。
なんと、”新車” なんです。


もちろん新車が再販されているわけではありません。
新品パーツもしくは新品同様に加工されたパーツを組み合わせて製作されたAW11で、走行距離は僅か1キロ(笑)。
詳しくは下記アドレスで。

http://www.ps-car.com/aw/index.html

AW11はワタシが生まれて最初に買った”新車”なので、感動もひとしお。
なかなか難しいクルマでした。
ちなみに”事故”もコイツで最初(爆)。



PSガレージ、クルマ好きには間違いなくハアハアな場所なのです。
ワタシのユメはいつかココでTBサファリオーナーの「オフ会」をやる事ですね(笑)。
ある意味、”スーパーカー”ですから(爆)。




  1. 2009/01/07(水) 00:03:17|
  2. 飲み食いドコロ
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飲酒放浪

さて今年も無事新年になりました。
当たり前ですね(笑)。
過去には2000年問題とかで騒いだ年もありましたが、今回は2009年と半端な更新なのでスルリと移行したという感じです。
冬休みもなんと9日間もあったというのに、気が付けば全速力で過ぎ去って行ってしまわれました(泣)。
このままでは悲しいのでちょっと掻い摘んで振り返ってみましょう。


ワタシは日頃晩酌なぞはしないのですが、さすがに年末や正月は休みと言えど「暇」なもんで飲酒量も増大君です。
朝から缶ビールのタップを捻り、昼には冷酒に、三時のおやつは焼酎とダメ人間が止まりません(笑)。
当然クルマなぞ乗れるはずもなく、そうなると出掛ける手段の頼りは「電車」となる訳です。
なんせワタシにはU都宮まで「定期」という強~い「お札」があるのですよ(爆)。

うちの奥様も最近になって「suica」を持ちやがりまして、切符を買って電車に乗る有難味を理解せずに使っています。
「suica」はタダで電車に乗れる魔法のお札だと思ってるのでしょうか?(爆)。
もちろんせっせとチャージしてるのはワタシなのです(笑)。

最近は都営地下鉄も大手私鉄もsuicaでサクッと乗れてしまうので大変便利。これはETCよりも優れた革命だと思うのです。
「都会に出るならsuicaで電車」。
TBサファリで駐車場を探してオロオロするよりも財布に優しく、しかも二酸化炭素削減にも貢献できますぜ(笑)。


てなわけで常に半酔いのオジサン、どーいうわけか気が付けば「仲見世」(笑)。

仲見世



31日大晦日ですが、時間が早いためか空いていました。
人形焼きの甘い匂いを嗅ぎつつ浅草寺でフライング気味の初詣(笑)。
ココもあと5時間もすれば人間の洪水になるんでしょうね。

浅草寺五重塔


この後大黒屋でガッツリと天丼を食って、最近快調に3ナンバー枠になりつつある奥様が食後のデザートを所望。

甘味


甘味処に入店するなんて、我が人生でも2回目ぐらいなんじゃあないでしょうか?
なんとなく間違って女子トイレに入ってしまったような気マヅサを感じます(笑)。
ワタシはスタンダードな白玉アンミツ(手前)を注文。
食い慣れないのでウマいのかマズイのか正直解りません(爆)。

ナニか年末らしい光景はないものかと御徒町上野はアメ横へ。
ここも既に人もマバラですが、残りモノなのかマグロの塊を威勢よく大声でダンピング販売する店がチラホラ。
どうにもそうやって売る品物には「当たり」がなさそうなので今回は遠慮いたします。


帰りは黒磯行き快速ラピット号の”グリーン車!”で大名乗車です。
「吉池」で買ったワンカップ地酒3本ずつとたこ焼きをツマミに移動飲酒。まさにサファリにもガスランサーにも出来ない芸当(笑)。
ホロ酔いちょっと超え泥酔3歩手前で気持ち良いゾーンを漂っていると、時間経過の感覚もナシにもう降りる駅。
しかしプシ~っとドアが開いた瞬間、酔っ払いトウサンは北の国の刺さりまくる冷気で気持ち良い酔いが瞬間リセットされてしまいました。

ああ、また家に着いたら飲まなきゃだわ(爆)。
と、飲酒に歯止めが利かない年末年始でございました。






  1. 2009/01/06(火) 00:59:11|
  2. オデカケ
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あけてしまいましておめでとうございます

飲んで喰って寝て、あっちゅう間に2009年となりました(笑)。
8日前の休み突入の嬉しさは何処へ??既に冬休み残弾数は「1」になってしまい、少々憂鬱気味ではございます。

ナニはともあれ、組長のバカブログ2009年版の開始です(笑)。
今年もボチボチのんべんだらりんとやって行きますので、不況で暇な方、おつきあい下さいませ(爆)。


個人的に年賀状を送ってくれた方、ホントにありがとうございました。
あとでちゃんと返事書きます(笑)。












  1. 2009/01/03(土) 23:11:54|
  2. 徒然日記
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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