組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

川沿いの露天風呂事件

先日久しぶりに川沿いの某所露天風呂に入りました。
温泉は好きですけど、泉質には拘っても別に露天には拘らない派なんで、そこが屋根付きだろうがフルオープンだろうが構いはしません。
しかし場所によっては日帰り入浴は露天風呂しかありません!みたいな施設も多々あるはどうしたものかなと。
本日の温泉もその類ですけど、まあたまには良いではないですか。
ドバッと湯船に浸かって脳幹が緩み、目線が隣を流れる川と近くなると、ふと過去の”事件”を思い出しました。



アレはまだワタシが20代の頃、何かの会社がらみの宴会で旅館に泊まった夜のコトです。
そしてその旅館の川沿いの露天風呂で起こったヒジョーに悲しい事件がありました(笑)。

その温泉の入浴方法には、「夏場に限るがよく浴槽で温まってから冷たい川に入ると体に良い」、というような趣旨の一文が。
湯船は大層熱い温度で仲間と酔っぱらって騒いで入っていたこともあり、試しにその一文を実行してみようと皆で川へ入ったのです。

しかし、その晩は前日の雨で川は増水してトンデモネー水量だったらしい(事後確認)のですよ!。
そんなことなど露知らず、我先にとチョーシに乗ったワタシは思いっきりドボン!と飛び込んでしまいました。
とたんに、「ぎゃぼううううう!!!~」と溺れながら下流にドンドン流されていくカワイソウなワタシ(笑)。
なすすべもなく、気が付いたら相当下流の橋の浅瀬まで流されてしまいました。
とりあえず仲間の名前を呼びますが返事はありません。もっと下流に流されたのか、それとも飛び込まなかったのかは不明ですけど、どうにも後者っぽい気がします。

酔いはドンドン覚めて行きますが、冷静になればなるほどなんとか風呂まで戻らねばという気持ちが強くなっていきます。しかし、ご察しの通り、ワタシはタオルすらも持っていない「真裸」。
しかもご丁寧に川沿いには薄暗くもライトアップされた遊歩道が(笑)。

いったいどれぐらいの距離を流されたのでしょうか?
トボトボと真裸のままペタペタと遊歩道を歩き始めました。誰か来たらすぐに脇の川に入ろうと、前後左右に細心の注意を払いながらですからそんなに距離は稼げません。
そんなこんなで5分ぐらいは歩いたでしょうか?なんだか前方の方が少し賑やかになってきています。
そうです!どうにもこの道はドンドン川を離れて道路の方へ登っていくではありませんか!
まだ往来も激しい時間帯、ソレはいくらなんでもマズイ、ので川を行こうとその先の暗闇に目を凝らしていると、激しい流れと絶壁がぼんやりと見えてきました。
凶悪な瀬の音からして泳げるような流れでもありませんし、両側の岸は完璧な崖となっているようです。
取り敢えず身を隠せるギリギリまで行ってみますが、その後の方策が思い浮かびません。

な、何か股間だけでも隠すモノを、、と探してみますがこんな時に限って何も見つかりません。
頭上の道路からはクルマのヘッドライトらしき光がひっきりなしに通過していきます。このまま遊歩道に佇まっていても何の解決策にもなりませんし、歩行者が通らないとも限りません。
ツマラナイ事で人生最大のピンチを迎えてしまいました(笑)。

ふと遊歩道の脇の草むらを見ると、車道から投げ捨てられたゴミ袋がソコカシコに散乱しています。
「コレしかない!」と閃いたワタシは、中のゴミをひっくり返して袋だけにしました。夜目にも半透明はヤラシ過ぎるので乳白色の、スーパーDAIYUと書かれた袋をなんとか4つ抽出出来ました(笑)。
そうです、せめてコレでパンツ状の衣類を作ってこの場をしのごうと言う魂胆なのです。

袋を丁寧に開いて製作開始。貴重な材料資源ですから失敗は許されません。
薄暗い遊歩道に「真裸」の男が這いつくばって、ビニール袋を伸ばしたり裂いたりしてるんですから傍から見れば不気味な光景だったことでしょう。
足が出るように穴を開けたり、パンツに見えるようにいろいろと工夫を凝らしますがどう見ても、「オムツ」(笑)。
歩くとガサガサして気持ちが悪いし、ヘッドライトに照らされた時にはいかにもバレバレです。
しかし、ヒトとしての尊厳がちょっとだけ回復したような気分になったものです。

どうにもこれ以上の工夫も出来そうにないので、意を決して車道に出ようとしたその時、誰かが遊歩道を下ってくるではありませんか!
ヤバい!瞬間的に川に身を隠します。股間に先程のビニールパンツが張り付いて気持ち悪く、しかも流れで破損してしまって既に”100歩譲ってオムツとしても、その体裁をも成していないシロモノ”と化してしまいました(笑)。
ココロの中で大きく落胆します。
TAKARAの人生ゲームで「台風に飛ばされて振り出しに戻る」、ぐらいのガックリ度です(笑)。



ところが、聞こえてくるのはワタシの名を呼ぶ聞き慣れた声。
一緒に入浴していた友人が探しに来たようなのです!(嬉)
本気で心底「ああ良かった、、、」と思ったものです。後にも先にもこれ以上の「良かった」はありませんね(笑)。



川岸からガサゴソと「おおう」と登場すると、友人は飛び上がらんばかりにビックリ仰天していました。
そして次の瞬間、股間を指して大爆笑。「ぐはははは!それで、けはけあはあ、ナニマジで、帰ろうと??」(笑)。
「コレは今壊れたのであってお前が来る前まではまだマシだった!」と、言っても言わなくてもいいようなシロモノではありましたが、この「スーパーDAIYU」に、確かに一縷の望みをかけていた事も事実なのです(笑)。


そそくさと彼が持ってきた旅館の浴衣と下駄を着用し、中身はフルチンですが何とか外見だけは現代人となったワタシは、堂々と玄関より無事にスタート地点の露天風呂に帰ることができました(笑)。
明るいところで見ると脚は擦り傷だらけ、流された時に石にブツけたのか身体はアザだらけでビックリ。
そんな痛みも気が付かないほどに、パニックになってゴミ袋を拾っていたんでしょうねえ(笑)。


あれからどんな素晴らしい効能が書いてあろうとも川沿いの露天風呂は自粛していたんですけど、今日はそんな事も入るまでは忘れてました。
静かな川のせせらぎを聞きながら温かい湯船に浸かっていると、日本人でヨカッタなとつくづく思います。
”温泉は川沿いの露天風呂”、って決め打ちするヒトの気持ちもよく解りますね。


事件直後から笑い話となった「真裸流され事件」ですが、すでにもう時効でしょう。
だけどもうあんなバカな事はしません。
認めたくないモノなんですよ。自分自身の若さ故の過ちって(笑)。


PIC00025.jpg
注)写真の風呂は「事件」とは異なります。






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  1. 2010/03/25(木) 06:22:33|
  2. お下品
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気が付けば、春

先週は仕事で忙殺されておりました。
今週も開始初っ端からヤバ気味です。
週末の連休も無かったですし、いやはやこんな状況ではナニも出来ないじゃないですかね。
民主党が政権を取ったらこのギョウカイは氷河期になる、と言われていたのでちょっとワクワクしていた(爆)のに、一向に暇にならないじゃないですか!ドン!(笑)
それとも底→上昇基調と言われてる世の中の景気が相当に復活してるんでしょうか?
にしては給料も上がらないし残業もカット、休日出勤の代休も取れず、、、。
おカネと休みが大好きなワタシにとっては本気で困ったもんなのですよ(笑)。
こんなに会社に献身的に貢献してしまってもヨロシイモノなのでしょうかね?
労基署に聞いてこよっかなあ?(爆)





さて、そんな状況なので出掛けることもままならずですが、気分転換は必要なので蕎麦を食いがてらカメラを持って近所をパトロールに行ってまいりました(笑)。
D100を引っ張り出すのもまたさらに久しぶりです。


春の小川1

春はやっぱり小川って事で(?)、某所林道の沢。
暖かい日だったせいか細かい虫がクルクルと飛んでいてウザいです(笑)


春の小川2

ジープやサファリでドバドバとココの沢登りしてた頃が懐かしい(爆)、、、。
まさしく自然破壊行為ですね。
「もうしないから許していただきたい!」と、エラソーに神へ誓います(笑)。

春の小川3

水も心なしか温め。魚影なし。







さて次は、無料になった霧降高原道路を堪能して一路大笹牧場へ。
目的はアイスを食いに来ただけ(笑)。地元ならではの贅沢と言っておきましょう。

春の大笹1

このレストハウスのバーベキュー(というか焼き肉)がウマいのですが、さっき蕎麦を食ったばかりなので今日は要りません。ラム肉なんですけど独特の臭みもなくイクラでもイケちゃいます。


春の大笹3

まだココは春浅しという感じ。
動物たちもまだまだ厩舎の方が居心地よさそうなのですね。
カメラ構えてるのにマジ出てきやしねえ。商売の基本がなっちゃねー(爆)。

春の大笹2



ホント、ココはこんなに平和なんだけどね。


大笹牧場は真冬かシーズンオフがお勧めです。なんつってもヒトが少ないので(笑)。




とゆーわけで、心地よい高原の春風に排ガス撒き散らしてリフレッシュ完了(爆)。
ついでにガソリンも撒き散らしてお財布の中身もリフレッシュ完了(泣)。

窓を全開にして走りたいこの季節ですけど、途端に眼が鼻がクシャミが、、(笑)。



  1. 2010/03/23(火) 00:56:58|
  2. 近所探訪
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アメリカ系ってやっぱりバカ?(爆)

アメリカ~ンのその馬鹿さ加減がハードの世界ではとても好きなんですけど、ちょっとこのニュースはバカ過ぎると久々に吼えてみました(爆)。



世界的に喫煙する行為が問題となっているこの現代の世の中、当然タバコメーカーの辛酸は想像に余るものがあるとは思われます。
がしかし、百害あって一利もないモノを売り続けるワケですから、当然その後のしかるべき方策を考えていかねばならぬのが企業というモノ。”毒”が今後も売れて行くと考えるなんて小学生でもオカシイと気が付くでしょうね。


~本文~

「ラッキーストライク」など値上げ、異例の取り下げ
2010年3月15日(月)19:57
 国内たばこ3位のブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは15日、財務省に申請していたたばこの値上げを取り下げたと発表した。

 受動喫煙の防止対策が強化されたことなどに配慮、価格引き上げが消費者離れを加速しかねないと判断した。値上げ申請後の取り下げは異例だ。

 同社は先月22日、「ケント」や「ラッキーストライク」など全50銘柄で1箱20円の値上げを申請。認可を得て6月1日から価格改定する予定だった。
「マールボロ」などを販売する国内2位フィリップ・モリス・ジャパンはすでに財務省の認可を受けて6月から全73銘柄で1箱20円値上げする。国内最大手JTは今年10月に予定されるたばこ増税に合わせて1箱70円以上の値上げを行う方針だ。外資系2社も10月には増税分を反映させた価格改定を行う見通しだ。

~ココまで~


価格引き上げが消費者離れを加速しかねない云々のとこ注目です。

え?ソレで良いんじゃない?
ってゆーか、お宅の商品のパッケージに吸っちゃダメだぞ!病気になるぞ死ぬぞ!と思いっきり書いてますよね?(笑)。
まさしく消費者離れ大歓迎なんじゃないんですか?

まあ、どこぞの小さなたばこメーカーが「倒産しちゃうよう!」とか言って騒いでるなら話は解りますが、「ラッキーストライク」や「ケント」を売ってる会社ですよ。
しかも、”取り下げ”って、、、お前ソレはかっちょわる過ぎ、、、(爆)。


ま、そうやって習慣性のある毒物を売る行為が合法なのが所詮オカシイんですけどね。
もし違法になったら、隠れて吸う一本がどれだけウマくなるか(爆)。
あの、懐かしき○学校の便所の味ですよ(笑)。


値上げに限らず理由や手法はどうあれ、”消費者離れ”すれば受動喫煙被害者も減りますし、喫煙者だっても”著しく健康を損ねる場合”が減るワケです。
個人的にはJTさんの一箱70円プラスだって「ヌルイ!」と思っています。
ここまで喫煙者の肩身が狭い世の中で、それでもやめないという鉄の意志と気迫が喫煙者にはあるのです。
一箱1000円だって絶対に買うはずです。

で、その増税したカネで受動喫煙をなくすような法整備と、完全分煙の店舗改修費用等の補助を国は早急に行うべきです。

たった70円では某国会議員さん何人かの懐を潤すだけの効果しかありません。
ソレが世の常ならば、1000円ぐらいど~んと値上げしないと、懐を潤しつつも環境整備までを行うのですから費用が回らないではないですか。
それにワタシのような些細な単価に左右されるような輩も、喫煙者の中にいないとも限りません。
ますます費用は足りなくなり、1000円/20本では収まらないかもしれません。


とにかく、「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン」の”英断”にはビックリでございました。
「いいぞ死の商人!地獄の果てまで売りまくれ!」(爆)。


  1. 2010/03/16(火) 06:08:31|
  2. 組長社会にモノ申す
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ディーゼルのスペック

先日はイキオイで4DRエンジンへの思い入れを語ってしまいまして、ナンノコトヤラ状態だった方には大変ご迷惑をお掛けいたしました(笑)。
とにかく頑丈で長持ちで燃費が良い、というディーゼルエンジンのお手本見たいなエンジンでしたが、反面、ウルサイ遅い重い、という欠点もバッチリ兼ね備えていたのも事実。
その頃の四駆用ディーゼルは皆こんな感じだったとは思いますが、ヒト時代を築いた旧世代エンジンのビミョーなスペックの差を本日は検証してみたいと思います。

またまたキョーミの無い方にはツライ記事とはなりますねえ、、(爆)。

まず4DR5ありきということで(笑)。
僭越ながらこれを旧世代ディーゼルエンジンの基準とさせていただきます。


形式   排気量  トルク             馬力           
4DR5  2659cc  18kgm ”6.76kgm/l”  80ps  ”30.08ps/l”
2B    3168cc  22kgm   ”6.94kgm/l”   93ps   ”29.35ps/l”
3B    3431cc  23kgm   ”6.70kgm/l”   98ps   ”28.56ps/l”

TD42 4169cc  27.8kgm  ”6.66kgm/l”  125ps   ”29.98ps/l”
1HZ    4163cc  28.5kgm  ”6.84kgm/l”  135ps   ”32.42ps/l”


”  ”はリッターあたりのスペックを示す。

とりあえず過給なしの”生”エンジンのスペックを羅列してみましたが、コレを見ると2Bエンジンの優秀さが解りますね。なんと!リッターあたりのトルクは次世代の1HZにも勝っていますよ!。
パワーはあまり較べてもしょーがないんですけど、まあ当然の結果と言うか1HZの独り勝ちみたいな感じですね。
また4DR5がトルクを捨ててでも小型高出力を狙ったのも解ります。
でも出来あがったエンジンはまごうことなきトルク型(笑)。
ポンプ特性やらナニやらが絡むので一概に言えないところにディーゼルの面白さがあります。

またトルク特性も数値に表れない面白さがあって、TD42は1HZよりも数値上低トルクですが、乗った感じは1HZを凌駕している風にも感じられるのは有名な周知の事実ですね(笑)。


リッターあたり数値で見ると、4DR5とTDは親戚のような近さです(笑)。
こーやって見ると、TDってのは随分と”緩く”作られたエンジンだと言う事に気が付きます。
また、同じく3Bも”緩く”出来てるようですが、こちらは良く出来ていた2Bを漫然と拡大しただけとも取れます。
その元になった”B”の資料が手元にありませんので、このあたりの補足はくろちゃんさんにお任せしたい部分ですね(爆)。



次、過給エンジンを較べてみましょうか。

形式   排気量  トルク              馬力           
4DR6  2659cc 21kgm  ”7.89kgm/l”   94ps  ”35.35ps/l”
13BT  3431cc  29kgm   ”8.45kgm/l”    120ps   ”34.97ps/l”

TD42T 4169cc  33.7kgm  ”8.08kgm/l”   160ps   ”38.37ps/l”
1HD-T  4163cc  38.7kgm  ”8.88kgm/l”   165ps   ”39.63ps/l”

1HD-FT 4163cc  38.7kgm  ”9.29kgm/l”   170ps   ”40.83ps/l”
1HD-FTE 4163cc  44kgm   ”10.56kgm/l”   205ps   ”49.24ps/l”

M9R   1995cc  36.7kgm  ”18.39kgm/l”   173ps   ”86.71ps/l”



ここでも4DR6の高出力志向が解ります。
あの13BTをリッターあたり馬力では凌駕している数値ですね。
しかしどちらも粘らせて良し回して良しの日本の名機エンジンとなりました。
ディーゼルにターボは欠点を補って余りある結果を出すことがスペックの羅列でも解ります。

1HD系はさらなる進化をみせて、最終的には24バルブインタークーラーの1HD-FTFとなり、遂には200psの大台に乗りました。すでにランクルは100という大きなセルシオと化していましたが、リッターあたり50馬力にあと少し!というディーゼル史に残る超高出力エンジンとなりました。トルクもリッターあたり10kgmを超えています。


TDには残念ながらこれ以上の発展はありませんでした(爆)が、軽油の匂いを忘れた頃に日産はとんでもねえディーゼルを国内へ投入してきました(笑)。

それが新型エクストレルに積まれたM9Rエンジンです。

200px-Nissan_M9R_Engine_01.jpg

たった2リッターの排気量から36.7kgmというTD42T以上のトルクを発生し、出力はガソリンエンジンをも凌駕する173ps。現代の緻密な電子制御とコモンレール噴射という新技術で可能となったスペックですが、忘れてならないのがCO2の排出量が少なく、排気も基準をクリアしているクリーンなエンジンだと言う事です。
なんせハイブリッドを除いて唯一の、100パー減税(つまり免税)エンジンなのですよ。
もはやディーゼルの、その黒煙を吹き出しつつガロガロとうるさいイメージは遠い過去のものとなりました。
エクストレルだけではなくティアナ等の高級乗用車にも展開してほしいですね。6MTのままでいいですから(笑)。

コレから国内にも各社からいろいろなクリーンディーゼルが出てくると思いますが、この日産製M9Rが一つの指標となるはずです。楽しみですね~。

ふと考えるに4DR5とM9Rを較べると、すでに同じ軽油で動くモノとは思えませんね(爆)。
コイツをY60サファリショートに載せたら面白いかも知れません(笑)。



  1. 2010/03/12(金) 00:53:22|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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4DR5

この数字とアルファベットだけでピンと来てしまう方は、病状末期のディーゼルマニアか赤貧の泥沼ジーパーでしょう(爆)。
ワタシ、サファリ乗りになる前は何年間かJ24という、半官半民のようなジープに乗っておりました。
4DR51Aという形式のディーゼルが積まれており、なかなか”味”のあるエンジンでしたよ(笑)。

J24はいわゆる20系と言われるタイプで、分類的にはミドルホイルベースのジープになります。
特徴的なのは一般的なショートの50系とは違って幌車でも扉が鉄で出来ており、ちゃんとしたリア扉がつき、民間ぽくメーターがドライバーの正面にきた、という感じでしょうか。

元々自衛隊用の73式ジープの民間バージョンなのですけど、特殊な装備以外でも両者にはかなりの差異がありました。
自衛隊さんは幌ドアだったり50系と同じカッチョイイメーターだったり、なにより羨ましかったのはシートがリクライニングする!という豪華仕様だったりしたのです(笑)。

ジープのディーゼルは基本的にどのボディでも同じだったので、この4DRも積まれた系によっては随分と印象が変わったものでした。
短い50系だと意外に軽快で車体が前に出る感じがします。加速感、も若干ありました。
逆に長くて鉄箱の30系は相当におっとりしていて、踏んでも踏んでもなかなか車速が乗らないカンジです。
20系はその中間~30系に寄ったような感覚でしたが、世間的にはどれも十分に「遅い」範疇ですね(笑)。


しかし、この後に日本の名エンジンと誉れ高い、4DR6型エンジンへと進化していきます。
これは4DRを直噴化してターボを付けたモノですが、その粘りまくる低速トルクと高速道路の右側も走れる動力性能がガソリンエンジン崇拝者をも魅了し、本当に素晴らしいエンジンとなりました。
4DR6を積んだJ53は新たな三菱ジープのスタンダードとなって、様々なユーザーに愛されていくこととなるのです。
ま、車種整理でジープはJ53だけになっちゃったのもありますが(爆)、、、。


んが、平成5年度の排気ガス規制にはこのエンジンではクリアできないコトがわかって、三菱が再び引っ張り出してきたのがなんと2世代前の4DR5だったのです。
燃焼形式は直噴から過流室に退化した代わりに噴射量は増量。熱量が上がるためにターボ+インタークーラーというクロマニヨン人にルーズソックスを履かせるようなビミョーなエンジンとなりました(笑)。
数値だけみればトルクは歴代ジープ1位を誇りますが、もはやあの4DR6の驚異的な粘り腰とレスポンスは失われており、そしてなんの改良も見ないままジープは静かに生産中止となっていったのです。

そういった歴代の基礎となる4DR5型エンジン(生バージョン)は、実は前期型と後期型があります。
前期型はたった2年間しかジープに積まれませんでしたので、逆に貴重品ですね。
当たり前ですが後期型の方がパワー、トルク共に勝っています。
ワタシが愛してやまない(?)4DR51Aは最後期型になります(笑)。


06-066.jpg


J24の4DR51Aを始動させるには、まずキーをGROWの位置に捻ります。
ACCとは反対の方向で、手を離すとOFF位置に戻ってしまいますので、巷のクイックグローに慣れた方は注意が必要。メーター横のグロー目視穴(笑)を凝視し、針金がオレンジ色に光って来たらおもむろにスターター位置へキーを捻り込みます。
と、健康な4DRなら即座に身震いと同時にガンガンガンガン!というイカニモなディーゼルノイズを伴って元気に目が覚めるのです。
オイルが温まるとガロガロガロガロという、これまた全くまごうことなきディーゼルらしいアイドリング音(笑)。

7.5R16を常用履きしていたワタシのJ24は、常に発進は1速から。
4DR6ならば2速から発信できるのでしょうけども、さすがにナマには若干のムリがあります。
回転計がないので何回転回っているのか正確には解りませんが、ガゴゴゴゴ~とヒト吹けしてから2速へ。
さらにヒト吹けで3速。ここからペースの速い田舎県道の流れに乗るには十分に吹かしこんでから4速にする必要があります。この時点で車速はだいたい70km/hぐらいですね。
そのままアクセルを踏み込んでいけばメーター読みで110km/hぐらいまでは伸びていきますが、それには4DRの轟音とモロモロの振動やノイズに耐えねばなりません。

高速道路の巡航はメーター読み90km/hが妥当なのですが、ノーマルタイヤは215R15というカワユイサイズなので限りなく100km/hに近いとは思うのです。
当然のようにこの速度でも車内での会話は閉ざされます。たとえ大切なデートでも4DRは遠慮を知りません(笑)。


ヤマに入って2-4レバーを4にして、ついでに隣のH-LレバーもLにすると、遂に4DRの真骨頂が。
1速+アイドリングでゆっくりゆっくりタイヤを回しながらパタンを刻むような王道走りは、まさにこのエンジンの為にあるような感じです。とゆーか、それ以外はちょっと苦手(笑)。
なのでトライアル的な走り方には向きませんが、渋く這いずり回るにはまさしくウッテツケのエンジンです。
見てる方は地味過ぎて飽きますけどね(爆)。



J24は運転席の下に燃料タンクがあります。
無様に腹下にぶら下げてないのは大変ヨロシイ設計ですが、45リッターぐらいしか入りません。
しかしそれでも普段から500キロ近い航続距離を誇ってましたので、これは特筆すべき経済性です。
常にスタンドに寄らねばならないゴーナナとは違うのですよ(笑)。

と、いうような素晴らしくディーゼルライクなエンジンでした。
ジープの前が80GXの1HZだったので余計にカルチャーショックを感じたのかも知れませんが、間違いなく言えるのは、J24に乗ってる頃が一番クロカン遊びが理屈抜きで楽しかったという事ですね。

今思えば、クーラーもパワステもなくよく乗ってたなあと思う反面、四駆の楽しさは充実した装備じゃないんだなと改めて気付いた次第です。

とは言いつつも、Y60が染み付いてしまった身体にはもう無理ですけどね(笑)。








4DR51Aスペック

型式 4DR5
燃料 ディーゼル
ボア×ストローク(mm) 92×100
排気量(cc) 2,659
弁配置 OHV
圧縮比 20.0
最高出力(PS/rpm) 75PS/3,700(前期)
80/3,700(後期)
最大トルク(kgm/rpm) 16.5/2,200(前期)
18.0/2,200(後期)

搭載車種 J54、J24H、J36、J44、J55L(輸出用)、J24A/P防衛庁
生産時期 昭和45年~昭和58年
(注)前期型は昭和47年迄




  1. 2010/03/11(木) 00:30:18|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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アクセルの踏み方

「そんなもん床まで踏みつけりゃイインダヨ!」と言われる方、きっと前世はアメリカ人でしょうね(爆)。
というのも、アメリカと日本ではアクセルの踏み方って違うように思うのです。
先日例のT社の新型Pの問題でニュースが特集をやってましたが、見てるとフリーウェイへの合流は常にベタ踏み。合流してからもベタ踏み(笑)。それも巨大なオバちゃんが(爆)。
特に流れが速いワケではないですけど、日本のように本線を走っていたクルマが、合流車へ気を使って減速するなんて甘っちょろいコトは皆無のようで、とにかく加速しないクルマはクラクションの嵐となるようです。

またフリーウェイの構造的にも問題があるみたいで、加速レーンがとにかく短いようですね。
これでは”加速イノチ”なクルマが持て囃されることは間違いなしのお国柄になります。
アメリカンマッスルカーがドラッグレーサー的な要素が強いのも、そーいう背景があるみたいです。


日本はすぐに赤信号に捕まったり見通しの悪い交差点が続いたりして、とにかくアクセルは踏めない状況が多く、どちらかと言えばブレーキが主体のクルマの使い方ですよね。
ワタシ達の感覚でも「ブレーキが甘い」のは怖いと感じますが、「加速しない」のは、まあショーガないね、という感覚ではありませんか?。もちろん”ボロ車”に限らずですよ(爆)。

トコロがアチラでは加速しないことが恐怖の対象となるようで、とにかく早くに合流して早くに流れに乗る事が重要視されているようなのです。
かつての米車は6000ccや7000ccという途方もない排気量のエンジンを、なんの変哲もないセダンにポンと積んでいましたが、そーいう事情も加担していたのでしょう。

そんな有無を言わさずとにかく加速の国では、排気量の比較的小さな日本車ではとても分が悪いと思われます。
なのでなるべく手持ちの少しでも排気量のデカイエンジンを積むのは恐竜時代からのセオリーではありますが、最近はコレに「フライバイワイヤ」制御という電子制御を絡めてきているようなのです。
なんせアクセルとスロットルがワイヤーで繋がってないので、電気の設定次第でいかようにも出来ます。
特に米国仕様ではアクセル開度に対してスロットルが多めに開くように、なおかつ敏感に設定しているとの事。
でも結局スロットル全開にしちゃったらおんなじじゃんかとワタシは思うんですけどね(笑)。

我々も「速いクルマ」基準は踏み込んだ量と加速の差で決まる部分が多々あるじゃないですか。
つまり、「すっげえはええ!」=「加速が良い」という図式は成り立つと思われますが、それはベタ踏み全開の評価ではなく、踏みこんでいく過程での体感だったりしませんか?


と、いう話でなんとなく思いだしてしまったのが、旧世代のディーゼルエンジン(笑)。
いわゆるガバナというやつで、スロットルとは別に機械的に負荷によって噴射量を決めてしまう装置がありました。いまでも電子式はありますよね。
上り坂に差しかかってもそのままのアクセル開度でグングン走って行くので、「おお!チカラ強いではないか!」と思わされること暫しなのですが、単純に負荷が掛かったから噴射量が増えてるだけ(笑)。
そのまま加速しようとアクセルを踏み込んでも既にスロットルには余裕はなく、次第にあれよあれよと失速、、、みたいな楽しい装置でした。
比較するわけでも非難するわけでもないのですが、特にL/C4#の2Bエンジンはこの傾向が(爆)。


ハナシが逸れました。
そんな電子制御をされているのが最近のアクセルで、これはもう角位置検出装置と呼んでもおかしくないブツになり下がってしまいました。
ECOモードやPOWERモードが付いてるクルマは、スイッチの切り替えによって踏みシロを変え、スロットルの開きっぷりを調節しているワケですね。


運転が得意でない人のアクセルワークには特徴があります。
得意でないという意味は、その人の運転では恐怖を感じたり、最悪酔ったりするという状況を想定します。
なんせうちの奥様がそうだったのでこの辺はバッチリ体感済みだったりします(爆)。


まず、設定速度が60キロだとすると、とにかくアクセルを踏みつけます(笑)。
60キロになるとアクセルを離します。で、速度が落ちるとまた加速。
つまりアクセルは加速スイッチ状態(爆)。クルマの動きはギクシャクして、これでは気持ち良く酔ってしまいますね(笑)。

しかしコレは何もうちの奥様だけの特技ではなく(爆)、「うっ!」と思ったドライバーにほぼ当てはまる事例でもありました。
もちろんブレーキの使い方も共通して”見事”なモノがありますが、今回はアクセルワークだけを抜き出して考えたいと思います。

じゃあどーすんだ?という方に朗報!。一番下のURLをクリックして指定銀行に6000円振り込んで下さい。現在特価セール中!!なんて事は言いません(笑)。

しかしあの手の体験談がズラズラ並ぶネット商法はどーにか規制できないんでしょうか?
結局最後はカネ払えかよ!と怒りが込み上げてきますよね(爆)。



また話が引き込み線に入ってしまいました。
正しくは、「アクセルは速度に応じて踏む」、ですね。
つまり60キロに至るまでには10キロも40キロもあるワケですから、ソレに応じたアクセルを入れていけばイイと考えればよいので、今のアクセルの開度=速度という”意識”を持つだけで全然スムーズになるんですよね。
交通の流れもさらに読めるようにもなるし、車間もアクセルワークだけでキープできるようになります。燃費にも好都合です。

ただ、低い速度で巡航してても強烈なハイギアに変速するCVTでは、アクセルだけでは微妙な速度調節が難しいのは否めません。


そこでドガっと踏んで速度が追い付いてくるのを待つという運転は、実はアメリカ人的な踏み方と一緒だったんだなあと(爆)。

そんな(自主規制)な方にも運転技術指導ではなく、”味付け付き”のきめ細やかな制御という”技術”で対応せざるを得ないというのはきっと大変なことなんだろうと、身近な凡例を持ってして思い知った次第なのです(爆)。

でも最近は奥様の運転の隣でも眠れるようになりましたよ。
もっともワタシが相当”酒”に酔っている時に限りますが(爆)。





300px-F-16_June_2008.jpg

FBWで思い出されるのがこの戦闘機、F16ファイティングファルコンですね。
操縦桿もラダーペダルも単なるスイッチでほとんど動かないそうです。
パイロットの様々な入力に対してCPが判断し、角動翼を動かすのだそうで。
これならワタシにも乗れるかしら?(爆)




the_grumman_x-29-240.jpg

コレも実験機ですが、FBWがなかったらマトモに飛べないらしいシロモノ、X-29です。
特徴的な前進翼スタイルはシロート目にも「ヤバい」感じがプンプン(笑)。
飛行中はCPで常に高速演算を行って動翼を動かしているそうです。
もはやヒトの能力では飛べないシロモノと化していますね。



もし、クルマの世界もアクセルだけではなくハンドルもFBW化されたらどうなるでしょうか?
ステアリングギアボックスやロッド等々不要になりますので軽量化は著しいとは思います。
それにモーターで舵角を各個駆動制御するなら、舵角や速度に応じて左右の切れ角を変える、なんて事も可能かもしれませんね。

しかし、せめてステアリング系だけは、アナログ的にタイヤと繋がってて欲しいと望むマニアは相当多いとは思います(笑)。


  1. 2010/03/10(水) 05:15:37|
  2. 組長社会にモノ申す
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シーズン始めました

今シーズン、なんと初滑りです(笑)。
冬の間忙しかったから行けなかったというのもありますが、確実に周りで「行こうよ!」という話になる回数が減っているのも事実です。
我が周りはおっさん時代を通り越し、確実にじーさん化しているということでしょうか?
それともコレも暖冬の影響なんでしょうか?(笑)

とゆーわけで、突発的に暇になったらしい古い友人の@アツギ君と今シーズン初のゲレンデ行きと相成りました。
とは言っても両者既に気合は抜けまくりで、朝9:30に宇都宮集合と言う生でダラダラタイム(笑)。
なので、特に深い考えもなく近場でそこそこ滑った気がするハンターMtへサファリを出航させました。

有料道路を登るにつれ降っていた雨は雪に変わる、こともなく、ずっと雨のままで天気はイヤな推移をしております。
にしてもまだ3月頭だというのに、この雪の無さは何と言うことでしょう!
路面は言うに及ばず、路肩にすら多少の残雪が所々に散見される程度。
スタッドレスなんて不要の無用のシロモノです。

程なくハンタマユルキャラで有名なスキー場に到着。
一時期よりは空いているとはいえ、こんな時間ではやっぱり上の砂利駐車場へ。
ゲレンデには一応雪は付いているようだし、なんとなく雨は上がっているので滑ることに決定。
せっかく来たんだし、取り敢えず滑り方を忘れてないかだけでもチェックしとこうということで(爆)。


さて次はリフト券購入ですが、ココでも気合い抜けまくりオヤジチームはあっさり回数券を買ったりして、往年の昼飯すら食う時間が惜しい頃と比べるとまさに雲泥の差(笑)。
10回券と言うヤツで5時間券よりも200円安いだけですが、ゴンドラなら3回乗れるしクワッドなら5回、一般リフトなら10回も乗れるのですよ(爆)。
この天気、コンディションであれば十分過ぎるではありませんか!(笑)。


ゲレンデは思った以上のザラメのベチャ雪。
ゴンドラで到着した山頂もまた然り。
「ココまで登れば雪なんじゃねーか?」の希望的観測は無残にも打ち砕かれました。
凍ってコンクリート路盤になってないだけイイですけど、スノボというよりも新手のサーフィン状態です。
昔取った何とかで座り込んでる障害物どもをスラロームし、下まで一気に降り切ったらもう足がヘロヘロ(笑)。

ゴンドラ2本目からはさすがに身体も慣れて来ましたが、まるで行く手を阻止するかのように今度は途中からキョーレツな霧が発生。
10m先が見えません。ヒトもコブも解りませんので飛ばすわけも行かず、そろーりそろりと手探りで下ります。
いやはや何と悪コンディションな日なのでしょうや(笑)。

ラスト3本目(笑)にはぽつぽつと雨まで降ってきました。
もうココロは既に帰宅度100パーセントです(笑)。霧の為に駐車場の入口が解るかどうかが最大の心配で、すでにスノボは位置エネルギーを利用した単なる移動手段になり下がりました(笑)。



そんなわけで今シーズン初滑りはゴンドラ3本で終了してしまいました。
無理して怪我でもしたら大変だと全くオヤジな見解を理由に、今日はこのへんで勘弁してやるかと(笑)。
”遅くにきて早くに帰る”。僕らはなんて良い客なんだろう(爆)。






ハンタマ2
霧の無い時に。
コースの脇は岩や土が見えてます。



おいおいワタシのシーズンは始まったばかりだというのに、すでにゲレンデは終わってしまうイキオイではありませんか!(笑)









  1. 2010/03/09(火) 00:13:34|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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ナルディまたまた交換

ナルディの38φを入手しました。
もちろん中古ですけどかなりのグッドコンディション品で、塗装の剥がれもリムの曇りも傷もなく、とてもお得な買い物をしたなあと自負しています。
新品はワタシにはあまりにも勿体なさ過ぎますからね(笑)。


実はハンドルの直径には少しコダワリがあるんです。
メーターがケラれないとか小さい方が回し易いとか諸説イロイロありますが、ワタシ的にはもしパワステが壊れても気合と腕力で回せる直径が望ましいと思うのです。
Y60サファリで”何らかの原因”にてオモステを一度味わうと、とても35φ以下は付ける気にはなりません(爆)。
なのでノーマルのハンドルに近い38ぐらいがイイのかなと思っていましたが、この直径のハンドル、しかも木グリップとなるとナルディしかヒットしません。

このサイズ、由緒正しき旧車乗りかパワステの無いボロ車乗りか、というビミョーな隙間マーケット狙いだとは思います(笑)。
今回奇跡的に入手できたことを太陽神ラー(誰?)に感謝しつつ、早速今までの36.5φと比較してみましょう。

ナルディ38 1のコピー

ナルディ38  2のコピー


こーして較べてみると大した差ではないのですが、実際に取り付けてみるとかなり感覚は違うんです。



ナルディ38  3

取付前にはやっぱりお決まりの”座グリ”加工(爆)。
コレだからワタシに新品は勿体ないんですよ!
ナルディにはフツーのヘキサボルトでリングカバーを付けるのが正しき様式だと、バッキンガム宮殿方面から苦虫入りの苦情が来そうな光景です(笑)。

もともとナルディ36.5が付いていたので、絵的に交換しても変わらないので取付後写真は割愛(爆)。

さて、程なく@アツギ君が素脳ボウド遊びにおいでなすったので、早速ハンタマ方面へお出かけ+試運転。ワタシもこの冬はイロイロと忙しかったのでなんと今年が初滑りと言う情けなさ(笑)。
ま、そっちの”滑った話”は別にするとして、ナルディ38φのカンジはやはり想像していた通り、「デカっ!」でした。36.5に存分に慣れてしまっていたので戸惑いは隠せません。
たった15ミリ、片側で7.5ミリ大きなだけなのに随分と大きく感じるもんですね。
握り部分も若干太くなってるような気がします。

しかし慣れてくるとこの大きさがしっくりと来るようになります。
そーいえばノーマルハンドルもこんな感じだったかもしれません。
特に我が参号機はスタビもなくロールもでかいので、この38φの舵輪感覚はまさに「どーんと大船に乗ったつもり」(笑)


ナルディ38φ、なかなか出物がありませんし大きな外径は好き嫌いの分かれるところではありますが、サファリの無骨なインパネにもくみちょう的には似合っていると思われます。
もちろんパワステが逝っちゃったら、革のグローブとセットでさらに真価を発揮するであろうことは言うまでもありません(爆)。



  1. 2010/03/08(月) 06:03:18|
  2. MYサファリY60
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気持ちのよろしいクルマ

最近は仕事ではこーいうマシン使ってます(笑)。
ワタシは営業職ではないので距離も伸びず、工事でもないので荷物も積まず、どっちかとゆーと宝の持ち腐れ的なんですけど、なかなかどうしてこのように特化した仕様とは気持ちの良いものだなあといつも乗るたびに思っております。

AD特徴的なルーフ
特徴あるルーフライン。
コレだけで車種が認定できる人は相当の日産通だと思われます(笑)。




AD助手席の裏側
ビジネスマン滝涙の助手席裏側テーブル。
ココが平らだけでも便利なんですが、、、。


AD助手席の裏側なんということでしょう

なんということでしょう!(笑)

ぱくっと開いてさらに拡張!シンカンセンみたいじゃん!(笑)
思わず駅弁食いたくなります。





AD巨大収納
収納の多さも魅力的ですが、仕事でホントに便利なのはこーいう大きな入れ物。
ファイルとか突っ込めるしね。



AD巨大収納2
で、ご覧の通りお徳用ウエットティッシュが余裕ですっぽり。


しかもこの奥にはですね、、、、。

AD巨大収納の奥

なんということでしょう!(笑)


さらに車検証を入れる収納が現れました!!
まさに匠の技!かゆいところに手が届いた瞬間です!






ADメーター
ちょーシンプルなメーター類。
トヨタの似たようなライバルも相当シンプルでしたが、全然負けてはいません。
しかしアチラはちゃんとソレ用に作られているのに対して、コチラはいかにも廉価版。
ワゴンの元ネタがあるボディの宿命です。


で、一番ワタシがお気になのは、 「加速がとても気持ち良い」ということ。

AD快速エンジン

エンジンはウンザリするほど見慣れた(爆)HR15DEなんですけど、ボディが相当軽いのか4ATのギア比が十分低いのか、ソレナリですが胸の透くような加速を見せるのです。
同じエンジンのティーダはCVTですけど、同じアクセル開度でも、もっとずっとモッサリとしてますね。





しかし、キョーレツに誉められない場所もあるのが日産車(爆)。
このリアシートはとてもニンゲンが座るシロモノではありません。

ADひでえリアシート

座面はコンパネのように硬くて平ら。30分乗ったらケツが割れます(爆)。
しかも畳んだ時にフラットになるように相当低くマウントされていて、必然的に体育座りを強要させられます。
足元も狭くてまさに ”拷問付き反省室” 。
絶対に目上の方は乗せてはいけませんよ。いかにも仕事先でヤッちまいそうですね(爆)。
ココはトヨタのライバルのほうがずっと民主的で、ごくフツーの貨物車シートとなっています。





ADオシャレ黒バンパー

元ネタよりもカッコイイと思う黒バンパー。
最初は特殊な面構えだと思っていましたが、見慣れるとフランス車ぽくも見え、なくもないと思います(笑)。


もうお解りですね。
日産の誇るビジネスカー、ADバンです。


ADバッジと最大積載量

ADという響きはサファリ乗りにはお馴染みです。
しかもこのADは、なんとパワーウインドに集中ドアロックなのですよ!(笑)

リアシートをほとんど使用しないお二人家族であれば、自家用でも十分便利に使えるクルマです。
買い物、キャンプ、お出かけ等々、アリ余るラゲッジスペースはアクティブな貴方の行動半径を広げてくれること間違いナシ(笑)。
車両価格も元ネタの”羽根道路”の半額、貨物なので税金も格安!。
しかも速い!もちろんトヨタのライバルよりも、先日乗ったホンダの最新スポーツカーよりも確実に速い!(爆)

コレは密かに隠れた名車ですよ~。




  1. 2010/03/04(木) 00:00:10|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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  4. | コメント:2

2インチアップスペーサーと2インチアップコイル

くろちゃんさんの書き込みをしてて、ちょっと思った事がありました。
路外で遊ぶにあたってサファリのロングの弱点は、やはり長いホイルベースに起因する腹下の低さでしょう。
少しの突起でもカメになってしまうので、ショートから乗り換えると愕然とする場面もありますね。
なんせホラ、窓から見えるボンネットの景色は同じですから(笑)。
じゃ、どうしましょうかというお話ですが、これはもうデッカイタイヤを履くことと、それに見合った車高アップしかないでしょうね。
単純にタイヤがデカイだけでも腹下が上がり、突起にも捕まりづらくなりますし。
カッコつけていうと、ランプブレークオーバーアングル(長い!)を大きくするということです。
ついでに案外低いデフ下の高さも稼ぐことが出来ますね。


ただ、単純にそうはいかないのが世の常(笑)。
デカイタイヤは抵抗もデカクてアチコチに悪影響が出てきます。ハブやジョイントは想定外の外部入力にあっさり音を上げ、あんな黒人のようなシャフト(爆)だってボッキリと折ってしまいます。
しかも、もともと減速が足りてないところにきてまたハイギアにするようなもんですから、体感トルクは減るしクローリングで乗りづらくなるしで冷静になれば悪影響ばかり(爆)。

車高だって派手に上げればブレーキホースの長さが足りなくなる、ラテラルロッドに角度は付いちゃう、立体交差を潜れないとか洗車機に入らないとか家族が乗り降り不便だとか米積むのが大変だとか、そらもう様々な弊害がボッコボコと湧いて出てきますわな。

でも、やっぱりココゾと言う時にカメになるよりはマシなんですよね(爆)。
カッコも「いかにも!」になりますし、ソレナリに丁寧に乗れば破損は避けられます(かな?)。
クローリングで速い脚もグリップの悪い土質ならばそう問題ではなく、岩場のような場所でもATであればアクセル+左足ブレーキで調節する事も出来ます。
そう、トルコンが煮えるまでは(笑)。


ノーマルサファリのタイヤは265/70R16なので、外径は780mm程度です。
ホイルベースを考えるとちょっと物足りない感じですね。走らせてもすぐに腹下から、「ザっザっ」と擦れる音がしてスタックの不安を駆り立てます。
ワタシ的にはノーマルのサファリショートの走りレベルにするには、あと+60ミリの外径は欲しいです。
つまり、外径だと840以上、255/85R16は必要でしょうね。
しかし、ノーマル車高の状態では255/85はちょっとキツキツで、ハンドル切っただけでフェンダーにブリブリ干渉します。なので最低限2インチ(50mm)のアップは必要になってきます。


ここでやっと本題(笑)。
この50ミリ、一体どうしてアゲてやろうかというのが本日のお題でした。
サファリのノーマルコイルはホントに良く出来ています。柔らかすぎず、硬すぎずで車重にあったセッティングもされています。グレードや装備ごとに細かくメーカー設定があるのも相当に作り込んでる証拠ですね。
ついでにフロントは左右でレートも違いますので、組み付けには注意が必要です。

この優秀なコイルを使うのであればスペーサーで、”嵩上げ”する以外はありません。
ワタシも以前は2インチアップの品をそうやって使っていました。理屈では乗り心地その他が変わることなく、車高だけが50mm上がるという事ですね。
ショックは揃えて2インチアップという設定のモノを入れましたが、並べて測ってみるとノーマルと変わりない全長です。サファリにとって50mmってのは誤差の範囲なんでしょうか?(爆)

この状態での街乗りはほぼ問題はありません。ちょっと重心が上がった弊害でフラツクことはあっても常識の範囲スピードではノーマル車高と変わる事はありません。
ただワタシのはノーマル状態から既にスタビを根元から撤去してしまっているので、問題がないような気がしていただけかもしれませんが(笑)。

ヤマに持ち込んでもノーマルと変わることはなく、ただ車高が上がった分だけ腹下を擦りづらくはなっているようで、その分だけ走破性はあがっているのでしょう。
しかし、ある点がおかしいのに気が付きました。

ノーマル同様長のショックにスペーサを入れてるんだから、バンプラバーまで触らないまでも縮みは少しは増大されて、それに釣られて伸びだって良くなっていいんじゃねーか?と。
でも実際はノーマルよりも縮んでいません。ソレよりも何よりもタイヤを浮かすような挙動の時に凄く不安定な気がするのです。腸がザワつくような、いても経ってもいられないゾクッとするような感じです。

その状態で降りて足周りを確認してみると、原因が解りました。

リジットアクスルのコイルと言うのは単純にホーシングとシャシーの間でビョンビョンするだけではなく、前後左右に変形しながら伸び縮みするんですね。特にリアは縮めた時にネジレも加わって凄いカッコになっています。
スペーサーを入れたことにより、さらにシャシ側の支持位置が下がって変形が著しくなり、なんだかとても苦しそうな態勢になっていつ外れてもおかしくないような状態になっているのですね。

コレはヤバいと思いましてスペーサーは取り外し、現在のコイルに落ち付きました。カンサスの中古品をナイショ加工してますが、2インチアップ+αぐらいです。
コレであればスペーサーの長さ分もコイルなので、その分の3次元的な変形を許しますから安心なんじゃないかなと思っています。ただちょっと硬いのが玉にキズなのですが。
もちろんタイヤを派手に浮かしてもあのザワッとした不安感もなく、たぶんコケるまではイケるんじゃないかなと(笑)。


なので、ワタシ的にはスペーサーはあくまで街乗りユーズオンリーなシロモノで、フルストロークさせるクロカンには不向きなのかなと考えています。
もっともロッドを替えたりコイルマウントを作り直したりの場合は全くこの限りではないとは思いますけど、そこまでやるならマトモなコイルを入れた方がいいですよね。




SYOUCYU20060618 021
懐かしきスペーサー時代。

200804051339000-1.jpg
カンサス加工品。良い子はバネなんか加工しちゃダメ(笑)。


200804051439001-1.jpg
ゲタ履きとだいたい揃えたつもり。



クルマの車高って、きっと弄らない方がいいんですよ(笑)。
とはいいつつもサファリはアップ、ランサーはシャコタンなんですから説得力は皆無ですが、絶対にドコか機械的弊害が出ているはずなんです。

タイヤの外径を含め、そーいうのも全て納得ずくめで乗らなければなりませんね。





  1. 2010/03/03(水) 01:22:20|
  2. MYサファリY60
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CR-ゼット

毎度いつものバカです(笑)。
さて、先日知り合いのホンダ営業から「アレ入ったよ、くふふふ。」と怪しいお誘いがあったので、ついつい出来心で触って来てしまいました。

いえいえ怪しいご禁制の嗜好品ではありません。
発表されたばかりの新型CR-Zです。

この”Z”はメーカーでは「ズイ~」と腐れ外人ぽく(爆)発音するそうですけど、個人的にはマジンガー世代なんで「ゼット!」と正しく発音したいですね(笑)。
ついでに某フェアレディだって「ゼット」なんですから、これは由々しき問題です。
ま、このあたりは正直どーでもいいんですけど(笑)。

で、ぱっと見た感じ、「カッコいい!」です。
かつてのバラードスポーツCR-Xに通づる低いノーズと高いデッキ、盛りあがるようなウエストラインに低い車高、中身はハイブリッドという優等生なのにちょっと悪面そうな眼つきが琴線を激しくピッキングします。
強いて言えばもうちょっとフロントのオーバーハングが短ければ、とも思いますが、それではエンジンが入りませんね(笑)。
ツノ、と称されるピョコッとしたアンテナもどうかな?無い方がよくないかな?
ボディが赤だったら必要かも知れません(爆)。


一応以下ですけど4シーターなのでソレナリの実用性はありそうです。
リアゲートの下もちゃんと深さのあるトランクルームになってまして、青バケツ一個置けなかった初代インサイトよりもフツーに使えそうな感じですね。

さて、それでは営業マンSから、「振り回すな飛ばすな10分以内に帰ってこい」等の小言的諸注意を右耳から左耳に流しまして、いざエンジン始動出発です。
下馬評では「遅い!」と言われていますけど、う~む、出だしはたしかに(笑)。

乗ったのはCVTだったので設定がそーなのか?と、これまた賑やかなインストの脇にあるスイッチをプチッとSPORTに切り替えると、おやや、多少は元気になりました。
でもコレって単純にスロットル開度セグメントを荒っぽくしただけなのかな?(爆)

どっちにせよB16Aを積んだCR-Xを知る者にとっては”怒”マークが出そうですけど、あくまで初代インサイトの延長だと思えばコレは速いクルマですよ(笑)。
正直電動アシストしっぱなしの全開加速は悪くないです。盛り上がりには欠けますが、、、(爆)。

座り心地の良いシートから伝わる振動はエコカーだという事を忘れそうな乗り心地ですが、シビックタイプRよりもずっと民主的です。
信号でアイドリングストップするのはハイブリッドのお約束ですけど、発進+始動のスムーズさは初代インサイトの方が確実にヨロシイです。アレには6年も乗ったんだから忘れようはずもありません。
1500cc4気筒と1000cc3気筒の違いでしょうか?
CR-Zは気分的に、アイドリングストップしないでくれって感じがします。

しかし、このメーターは賑やかですね~。
グリーンになったり青くなったり赤くなったり、まるでゲーセンのアーケードゲームみたいで楽しいです(笑)。
デザインも凝ってます。監修は松本零士先生でしょうか?(爆)
好き嫌いは分かれるところだと思いますが、奥まったナセルに怪しく浮かび上がるように光るタコメーターの針とデジタル数字は、未来のノリモノ感抜群でワタシは好きです。

CR-Z 1

ハンドル回りもスイッチだらけでまた面白いですね。
あまり手を離さずに操作できるようにとの配慮でしょうけど、う~んとなんだったかな?こーいうのあったよなあ?。
そうだこの感じはいすゞのピアッツア!(笑)。
絶版から20年、やっと時代が追い付きましたね(爆)。


CR-Z 2

CR-Z 3


なんだかんだと相当乗り回して試乗を終え、ドアを開けて再びCR-Zを眺めます。
やっぱりカッコイイ。そうカッコはいいんですけど、、、(爆)。
乗る前は”CR-X”の後継車だと思っていたんですが、乗ったあとは”初代インサイト”の方がより近いようなイメージに変わりました。
アレのマッチョ版という感じ?(笑)

イマドキの新型車でMT設定があるのもウレシイですが、是非!というか絶対!コレにシビックタイプRのK20Aを積んで欲しく思います。
エコも低燃費も大変ヨロシイコトですが、カッコいいスポーツカーにはソレナリの有無を言わせない心臓がぶち込まれてないとですよね。

結論、CR-Zには早急にタイプRが必要です(爆)。


CR-Z 4

珍しく著者近影(笑)。
ナンバープレートはこの位置じゃない方が良いですね。






  1. 2010/03/01(月) 05:54:55|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
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  4. | コメント:8

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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