組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

2010ジープの機能美展に行ってきましたよ その1

今年もこのお伊勢詣的通年行事に参加してきました。
今回、ワタシ的にこの手の行動ではカナリ珍しく単独行は取り止め、栃木より4台の編隊(変態?)で行ってまいりました。
9:00には小山のM邸(ジムニーヤード、と言った方が良いか)を出発したのですが、現場到着10km手前で我がDVDナビが御乱心になり、なぜか16号に入ったり出たりとロスを繰り返し到着は12:30近くなってしまいました。
もうすぐ着くはずだと再三の満タン警報を無視し続けた膀胱にも辛い道行きとなりましたが、あるまじき不幸は何とか避けられました(笑)。

というわけで、最初に見た展示はTOTOの便器だったんです(爆)。
と、戯言はさておき無事放水完了で落ち着きを取り戻してイザ展示室へ。


4W61.jpg
まず目に飛び込んだのは4W61。やはり存在感が凄いです。
鳥肌を抑えつつもエンジンルームを覗き込むと、巨大なSVエンジンが鎮座しておりました。
写真で見るよりも明らかにデカイ、鉄の塊のような6発です。
ん~まるで定置エンジンか船舶用ってカンジ。


4W61-5.jpg
リアリーフは細身が何枚も重ねられた、いわゆる電車リーフ。
摩擦軽減の為か、ナニやら布が挟まっています。
手抜きなしの実直な作り感がヒシヒシと伝わりますね。


4W61-6.jpg
計器類は必要最低限。でもジープに比べるとどことなくシャレてる風。アンティーク置き時計のような感じですね。


4W61-7.jpg
フロントリーフにはワインドアップ防止の為でしょうか、車軸より後ろ側を増されています。


4W61-8.jpg
この日産マーク、魚拓取りたい(爆)。


4W61-9.jpg

御先祖様と言う事でサファリとの共通点を探しますが、ここまで時代が変わってしまうとなかなかあるものではありません。んが、見つけました。
Y60も61も160もセンタースルー式の四駆ですけど、なんと4W61もそうだったんです!
つまりエンジンとミッションとトランスファー、プロペラシャフトが一直線で通ってるのでリアデフのオフセットがないんです。FRで走る分には振動やロスが少ないと言われていますが、リアからのジャッキアップにも便利ですよね(笑)。
安直にウイルスジープの模倣、派生形ではないぞと語っているようです。




隣に目を移すと、主催者石川さんの白いおレンジ様が展示されていました。

ROVER-6.jpg


ROVER-3.jpg
このゲートの開閉金具と取付処理は流石なのです(笑)。



ROVER-1.jpg
年式相応の英国車品質を物語っていますが、果たして楽しめる範囲の修理で済むのでしょうか?(爆)


ROVER-4.jpg
ドア開閉ハンドルは、なんと本物の木製のようです。


ROVER-2.jpg



いつかはクラッシックレンジに乗りたいですね。
その為にはもっともっと修理スキルが必要ですが(爆)、サファリはその点ちょっと役不足かもですね。
パーツがゴツイので体を鍛えるのにはイイですが(笑)。


ジープの機能美展というぐらいだからジープがたくさんないと気が済まないのは、なにもJマニアに限ったことではありません。
そんな意見もあったのか、今年はジープ盛りだくさん(笑)
ディーゼル系が無かったのは開催地の都合による大人の事情だと思います(爆)。


J-58.jpg
J58。
今日一緒に来た某高校の先生の58と同色の同年式。程度は断然こちらがヨロシイ(笑)。



J-58KAI-1.jpg

J-58KAI-2.jpg
このジープもCCVで紹介されていましたね。
創意と工夫と作り込みがスゴイです。でもボディの色が青だとは知らなかった、、。
なるほど、白黒書籍の限界を知りました。



J3-1.jpg
J3-2.jpg
このJ3は御殿場の例のお店から。マジで売りモノなんすかね?
そう言えばJ3は10数年前にアレスクラー弓張にもありました。すでに不動産と化していましたが、相当なスキモノが嬉々としてドナドナして行った記憶があります。



MB-1.jpg

MB。
もう何も言っても語るに落ちる、まさに原点という感じです。
この兵器感がタマリマセン。


今年の展示で目を引くのは、この素晴らしいウンチクの”書”。

KASENJIKI.jpg

RANKURU IKA

SYURABA.jpg

UGOKUDAKEMADAMASHI.jpg

もーこういうの大好きなんで、神聖な展示室で笑いを押し殺していましたよ(笑)。
足利には本格的な緑濁系チームがあるとは聞いていましたが、成程、敷居はかなり高そうですね(爆)。


MIZET.jpg

MB MOKEI

模型の作り込みも感心通り越して、神懸り的なモノを感じます。
リアルなミゼットに視線釘づけ。
Wakui3君もこのレベルになるまで頑張ろう!トンガリ帽子削ってる場合ではなくてよ(笑)。

その他書籍の閲覧(お持ち帰り厳禁)などが毎年の如くありまして、毎度一気に読めないので1年に一度少々を読み進めるという気長な読書を楽しみました。
なので是非、来年も同じ本を並べて頂きたくお願いします(笑)。



毎年思うのですが、この内容ならホントにショバ代払ってもイイぐらいです。
今年も良いものを見させて頂きました。

また同行したJ58先生(某高校教諭)が、石川さんにサインを貰ったと言って喜んでおりました。
部活をサボって来た甲斐があったと(笑)。
ホントに日本の教育現場はどうなってしまうのでしょう?(爆)




土曜日の第2展示場の模様は「その2」でご紹介します。

こー御期待?

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  1. 2010/05/31(月) 13:26:40|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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TBの系譜

今週末には例の「ジープの機能美展」が開催されます。
今年はちょっと早くて5月末の開催なんですね。
昨年は屋内の本展示も屋外の第2展示場(笑)も充実していてヒジョーに濃い一日でした。
その第2展示場でもサファリは超少数派なんですけど、今年はなんと!本展示にてサファリの先祖、4W61が登場するそうなのです。
4W60系と言えば日産四駆の祖でもあります。しかも6発なのでTBの直系のご先祖様と言う事になりますね。
コレはガソリンサファリ乗りとしては這ってでも是が非でも、栃木が割れてレモン牛乳大出血でも行かねばなりません(笑)。

とゆーわけで、TBの系譜をちょっとオサライしときましょう。
言うまでもなくTBの先代、つまりお父さんはP型です。
長くに渡りファイヤーパトロールの心臓として活躍してきたことは御承知の通りですね。
1959年には4W66型に搭載されています。TBが登場したのが1987年ですから、なんと28年!という超ロングセラーだったのです。いやあスバラシイ。

というわけで、いきなり話は時代をガッツンとサカノボリます。

img159.jpg


コレは日本の四駆黎明期に登場した日産初代パトロール4W60号ですが、そのエンジンはA型(と言ってもサニーのあれではない)という3670ccの6気筒サイドバルブガソリンエンジンでした。
まさにTBの直系ご先祖、TDを含むサファリエンジン御霊の御神体なのです!(笑)。
ついでに4W60は本家ジープを模した割には大柄なボディとなっていましたが、その積載量は1/2トンというモノで、”本家”ウイルスジープの1/4トンを凌駕しております。
ちなみにサファリショートは250Kg積みなんで、”本家”と同じ1/4トン。
というかホントは積載なんて考えてねーだろとゆーか(笑)。


260px-NissanPatrol4W61.jpg

その4W60のマイナーチェンジ版がこの4W61なのですが、見たとおり「鉄仮面」という大変解り易い俗称で呼ばれたそうです。
エンジンは改良型のB型(といってもT社の喧しいアレではない)が搭載されています。
今回のジープの機能美展はこの4W61型が間近で見られるという事なので、月曜からハアハアと毛穴が開いちゃってる状態なのですね(笑)。

月日は流れ1958年、4W65型となったパトロールにはC型(肝炎ではありません)というこのSV系統では最後となる改良エンジンが載せられ、排気量は4000ccにスープアップされました。
そして翌年にはOHVの名機P型となり、SV時代に幕が下ろされたのです。

200px-4W61Engine1.jpg



その後のパトロールは誉れ高きG60にフルモデルチェンジなるもP型エンジンは続投、その大排気量故かエポックなボディの160型に進化したところで民需としてのガソリンエンジンが消えました。
しかしP型の消防認定バージョンPF型は赤ボディ専用エンジンとして、大便に混じるコーンのようにしぶとく生き残っていました(笑)。
一度消防認定を取ってしまうとなかなか変えられない事情もあったのでしょうが、ソレにしても長寿なエンジンでしたね。

Y60のバブルバージョンとして久々に復活したガソリンのTBエンジンも、系譜を外れない6発大排気量だったのは新たに認定された消防用のTB42Sとの絡みもあるのでしょうが、スキモノには嬉しい話です。
そしてそのTBが国内的にはTDよりも長生きして最終的にツインカムヘッドまで載せられたのですから、これまた一子相伝世紀末伝説的な繋がりを感じるではありませんか(笑)。

なのでサファリのエンジンは直6が基本なような気がします。ZDオーナーには怒られそうですけど(爆)。
最新V8でも良く出来た直4でも、このボンネットを開けた時の圧倒的な存在感は醸し出せないでしょう。
やはり歴史が物語るでしょうか。それともP型の怨念?(笑)


















  1. 2010/05/24(月) 12:17:35|
  2. MYサファリY60
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2010車検

今年もこの季節がやってまいりました(笑)
貨物登録の醍醐味、年に一度の運輸支局モウデです。
既に一種の特番クイズ番組と化しているような行事ですけど、今年のは手強かった、、、(汗)

まずはいつものように書類から。
一昨年建物が新しくなって、まだちょっと不慣れなので窓口ごとに次はドコか聞きながらの行脚ですが、いつものことながら客にスキルと手間を掛けさせるこのお役所システムにはちょっと辟易。
まあ9割は客もプロの皆様ですけどね。
今年は初めて受付窓口で「点検整備簿はありますか?」と聞かれましたが、胸を張って「ありません!車検後に点検します!」と答えて事なきを得ました(爆)。
で、ソレでホントに事なきなんだろうか??。

2010車検2


今年は事前に後輩のダイハツの店で予備車検を受けられなかったので、光軸だけはと近所の民間テストラインに。
金3500円也。たっけ~なあ(爆)。
昨年raysの”青い眼”に取り換えているので、調整するオジサンも笑っちゃうほどハチャメチャ(笑)。

さて、いつのも儀式、TB42→TB35へ可変気筒して、軽い不整脈となったサファリを3番レーン(兼用)に並べます。
いつよりも列の進みが遅くて、なんでだろ?とは思っていたのですが、、、。

2010車検1


隣に並んだローレルもS2000も先に行ってしまって、このレーン遅えなあと思いつつなんとかワタシの番に。
いつもは若い検査官なんですけど、今日はちょっとコワモテの相当ベテラン風な方が苦虫を潰したような顔で接近してきました(爆)。

で、いつものようにウインカー、ライトLo、Hiハザート、リアに回ってブレーキ、ウインカー、バックにハザートと一連の照明器具点検をしますが、良いも悪いも言ってくれません。

ボンネットを開けて車台番号を確認するも、終始ムスッとしたまま。相当険悪な空気です。

足周りも食いいるように凝視。
青いコイルが、白いショックがもうそれ以上見るなと言っているのに(爆)、、、。

そのうち窓ガラスに興味が移ったのか、上げろ下げろとドスの利いた声で指示が飛び、窓ガラスと開閉装置を凝視したコワモテ検査官激しく首をひねりまくり、、、。
(やばい、、電動窓から手動に変えたのがまづかったのかな??)

「コレダメね。」
と指さしたのはサイドウインドの端に貼ってあった、ホントに小さな小さなセキュリティの透明ステッカーとJAFの電話番号。

「あとコレも」
フロントウインド左上の去年までの車検シールと、とっくに期限の切れた平成17年の点検円シール。

「こっちにきて」
と言われて指さされたのはフェンダーのサイドウインカー。
「ここにガード付けると斜めからの視認に問題があるので、確認するからコレが終わったら1番レーンに並ぶように!」

外観と灯火検査でこんなに時間が掛かるのも初めてですが、去年まで大丈夫だったものが今年からダメって、ソレは一体どーゆーことなんでしょう?

いまココで文句を言っても始まりませんし、後ろは長蛇の列なので腑に落ちないままラインに進みます。

サイドスリップ ○
フロント、リアブレーキ、サイドブレーキ ○
40キロでポチっとするスピードメーター、当然”補正読み”して ○

ガチョン機で記入して、次は光軸と排ガス。
光軸は○ですが、排ガスのCOが×。
(、、、ついに可変気筒作戦も終わったか、、)とうなだれていると、係官がにじり寄ってきました。
「ああ、コレはAで測定しないとダメなんだよ」
と言う事で、どうやらワタシは測定の設定基準値スイッチを間違ったようです。

「もう一度ですか?」と懇願するような目で訴えると、「イイよよイイよ!」と言ってハンコを押してくれました。感謝感謝です。
検査官という種族はあんなヒデえオヤジも、こんな良いヒトも居るんですねえ(爆)。


その後はライン最後の下回り検査。
毎度思う事ながら、この検査はなんだかこそばゆいですね。まるで下半身を他人に曝しているような気分というのでしょうか?(笑)
ドクドク、もといドキドキしながら掲示板の指示に従って、暫くしたら○点灯。ああ良かった。

最後のブースで書類を出して1番へ行けと言われた旨を話すと、「なんでだろ?ま、とりあえず並んで」とのことなので、やっぱり再検査のようです。

2010車検3



取り敢えずステッカーをはがします。
経年変化でカピカピになってしまって、爪どころでは歯が立ちません。スクレッパーとプレクリーンでゴシゴシと予期せぬ作業となりました。

2010車検5


あーだこーだと言われる前にサイドウインカーのガードも外します。
ビス4本緩めるだけですが、去年までは大丈夫だったのジクジクたる思いが+ドライバをプルプルと震わせます(笑)。

2010車検6






2010車検4

そして1番レーンに。
ここに並ぶという事は、”何か問題のある車両”と言う事のようなのですが(爆)、、、。
遂に我がサファリも1番レーンデビュー(笑)。

待てど暮らせどラインが進みませんが、どうやら10:00の休憩時間に入った模様。
お客を長蛇で待たせても、ちゃんと一服出来るその神経と職場気質を疑います。
まさに THE 役所(爆)。

10:30頃にライン活動開始。駆け寄ってきた若い検査官に再検査の旨や去年まで大丈夫だったコトを伝えると、「ああ、今までは見落としと言う事で、すいませんね~」と、満足に確認もしないまま軽~くハンコを突いて10秒で終了。ナニそれ?(爆)



とゆーわけで、今年もなんとか無事?に継続車検合格です。
厳しくなったのか、それともたまたま検査官が外れだったのかはビミョーですが、希望的観測で後者としときましょう。
あのコワモテ検査官からは「お気軽にユーザーが車検を受けるんじゃない!」という気配がビシバシ伝わってきましたよ。

来年からは慣れて緩んだこの気持ちを引き締め、初心に帰り万全の態勢で挑むようですね(笑)。








2010車検7

見えます?このちっちゃい”セキュリティ”のシールがダメなんだってさ。
窓の下のガラス銘版のトコに、つまりは下のカドの方に貼ってあったシロモノです。
どのぐらいちっちゃいかってーのは、後ろにある車検証ステッカーの文字と比べて下さい。

良く気付いたとも思うけど、再検査まで言うかフツー?(怒)






  1. 2010/05/18(火) 10:02:28|
  2. MYサファリY60
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燃料計復活

皆様の温かい支援に支えられ、昼休みではありましたがガソリンゲージの修理を行いました。
ここまで多くの方から手厚く御教唆いただけると、既にヤラナイことの方が罪に思えてきます(爆)。

まずは安全対策。
セグーロとかいう薬品系携帯消火器を3本ほど準備です。スプレー式でお手軽式。
ピュピュッとファイヤーに吹くだけですが、もっともドカンと行ったらそんな暇もありませんね(爆)。

で、フツーはカーペットに覆われてるはずの露呈した点検口を4本のボルトで蓋開け。
見えてくるのはフロートと燃料ポンプの頭頂部分です。

こんちはタンク

なんだか周囲が濡れているのは残念ながらガソリンが漏れているわけではありません(爆)。
ボルトが錆びてるのでラスペネ(ワコーズのCR-C)をぶっ掛けたからです。

おっと燃料タンクのキャップも緩めておきましょう。当たり前ですがホースを外さないとこのフロートポンプユニットは取れません。
圧を抜かないでホースをひっこ抜くと、「水芸」になると大御所支部長より御教唆がありました。
また富山方面からの安全対策の御教唆通り、バッテリのマイナス端子も外してからフロートユニットの奥に隠れている硬くなった電線コネクタを抜きます。

内側のボルトは8mm面幅で小さいですが”+”が切ってあります。しかしボルトは既に錆でグズグズになってしまっているので、きちっとソケットを掛けたいトコロですけど8mmなんて小さいのは手持ちにありません。
が、ちゃっかりメガネレンチはあるので何とか緩めることはデキマシタ。
タンクとボディの間に無駄な”隙間”があってヨカッタです(爆)。

で、フロートとポンプのユニットをズゴッと抜きます。
すかさずタンクの中を覗き込みますが、ウキらしき物体はありません。
「ガソリン残量1/4を目視で確認!」なんてフザけてると手で持ったユニットにはチャッカリとブツが。

あれれれ?ちゃんとウキは付いてるぞよ??

こんちはフロート


「とゆーことは、ご本尊ソノモノの故障??
おいおい、コイツがアッシーなら高価そうな代物だぜえ??」
焦ってテスターで抵抗を当たっても規定値に入ってるし、さて困りました。




******思考停止*************



「ま、時間もないしとにかく元に戻そう。
車検は何とかなるだろう。検査官に指摘されたら「コレがウチの満タンです!」と言い張ろう(笑)」

などとツブヤキつつ慎重にユニットを戻します。
入れづらいホースをプライヤでなんとかクニクニと差し込みホースバンドを掛け、ちっこいボルトを順番に締めてグズっとコネクタを差し込んで復旧完了。
バッテリのマイナスを繋ぎ直してイグニッションを捻り、ポンプを作動させてホースから漏れがないかをチェックしました。

いつものように「電気を大切にね」と言いつつイグニッションを戻す時、ふと何気にメーターを見ると、、、。

こんちはひさしぶり回復



「おお!?。おいおい治ってるじゃんよう、、。」

なんということでしょう?
ナニもしないのに治ってしまいやがりました(笑)。

端子の接触だったのでしょうか?
フロートがどこかに引っかかってたのでしょうか?
それとも神の悪戯と言うヤツでしょうか?
いわゆる「腑に落ちないけど結果オーライでホッとした」と言えばいいのでしょうか?

組長流に表現を変えれば、「あんだけ振るったのにパンツに収納した途端にジワッと出て」みたいな(笑)。
残尿感は特に無いけどナニかマンジリとしないカンジで終わりました。

でも我が経験上、こーいう治り方をしたものはどーせまた壊れますけどね(笑)。

御心配下さった皆様、ありがとうございました。
とりあえず、ガソリンサファリのスピードメーターに次ぐ重要な計器、治りました(笑)。



ガードがあるにもかかわらずカチ割ったリアのコンビランプも交換しなきゃ。

割れてる!


この大量な泥ウンコ、、、。
何よりも取りあえず、洗車しなきゃだわ(爆)。

どろうんこ





  1. 2010/05/14(金) 12:26:22|
  2. MYサファリY60
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近況報告

今年のGWはナニをしたわけではなく、軸となる行事もオデカケもなく、たとえ休んでいても仕事がオオイに気になるし、何だか残尿感的なマンジリとしないお休みでした。
とは言っても暦どおりも休めてないワケで、シャカイジンには貴重な連休をドブに捨てた気分です。


結局時間切れと気力切れでサファリの燃料メーター故障も修理できないで今日まで過ごしてしまったワケですが、それよりも何よりも繋留所にすら全く近寄ってないというテイタラク。
最後にヤツを見た(乗った)のが4月29日のラストファン感謝デーなので、カレコレ2週間になろうかとしております(爆)。

さらにさらに困ったことが発覚。サファリ君来週半ばには車検がブツっと切れてしまいます。ああどうしましょ。
取り敢えず焦って月曜日には運輸支局へ継続車検の予約を入れてしまいましたが、果たしてワタシはその日にソコへ辿り着けるんでしょうか??

ソレに向けてなんとか週末は休んで整備したいトコロですけど、既に土曜は仕事決定(泣)。
日曜も甚だ怪しい気配が濃厚でございます。
毎日深夜(いや朝か)まで残業しても、一向に終わる気配のない物量に吐き気すら感じます。
どうやらワタシにも最近見えてきた”鬱の神”に全身飲み込まれる前に、そろそろ職替えとかも考えなければ、、、。

ついでに今年はランサーも車検(泣)。
6月だったか7月だったか、とにかくこっちもジワジワ迫りつつ在ります。
解ってはいたんだからもうちょっと気を利かせて登録を遅らせれば良かったかもですねえ。

とゆーわけで話題とネタには尽きませんけど、なんせ時間がありません。
ココロのヨユーもありません。睡眠時間もありません。足りてるのは炭水化物と脂質のみです(爆)。


なのでもう暫く休筆が続きそうです。
楽しみになさってる方(既にいるのか?)には本当に申し訳ございませんが、組長は現在「地獄の畔」を徘徊中ですので暫しお待ちくださいませ。


深夜のドラえもんの横顔

真夜中で申し訳ない。
半年ぐらいでいいから「タイムマシンにお願い」したいんだけど、いくら掛かるの?



  1. 2010/05/12(水) 04:20:27|
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  4. | コメント:6

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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