組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

実録!大腸内視鏡検査

4月の健康診断でナゼか便に潜血ありとの結果をワタシの意思とは関係ないところで踏まえられて、本人全く心当たりがないままに本日大腸内視鏡検査となってしまいました。
確かに痔持ちではありませんし、血が混じってるとなれば大腸が怪しいとなるのは解る話ではあります。
にしても、ヒトことぐらい言ってくれよ~と思うのですが、、、。

とゆーわけで仕事が過去最高にブッ詰まってて「そんな検査どころではない!死ななければどうと言う事はない!」と、喉まで出かかっている(であろう)上司にニコヤカに報告し、朝から病院にカンズメになりに(笑)。
息抜きにちょうどいいかな、なんて思っていたら、全くそれどこではない凌辱地獄が待ち構えておったのですね(笑)

受付を済ますと小さな部屋にご案内です。
先客が二名。50歳半ばぐらいのおとっつあんとまだ20代後半じゃねーかという若者男子が、まるでソー●ランドの待合室のようにソファに座って難しい顔をしています。
程なく看護師さんが配りに来たのは、指名カタログではなく水状の液体の入った巨大なビニール容器!
我々の目の前にソレをドガ!っと置くと、フードファイト番組の司会のように、「まずはソレを2時間で飲み干して下さい」とサラリとおっしゃるのですよ。
この液体はいわゆる下剤で、よーするにチョー下痢ピーを人工的に作り出して腸内を洗浄しようと言う添加剤みたいなもんなのです。
しかし、いかにも今段ボールから取り出しました的業務的合理的な容器に詰まっているのは明らかに2リッター以上。ご丁寧に500ccごとの目盛りまで振られています。

対面に座ったオヤジは下品なオーバーアクションで驚き、横1m離れた若者は興味なさそうに容器を持ち上げたりして、「かなり重いっすね」、と不意に同意を求めてきました。
ワタシだってこんなの初めてですから「あ、ああ」としか答えようがありません(笑)。
とにかく、地道に減らしていくしか方法はありませんね。

備え付けの週刊文集や週刊新潮を読んだりしながらその液体を喉へと流し込みますが、まあ前述したようなイデタチの容器ですから味だって旨いはずもなく、当然冷えているはずもなくヒタスラ飲み辛いのです。
我々3人は何となくお互いを牽制しつつ、それでも減った容量を何となく競いつつも手酌無言で杯を重ねていきます。

1リッター超えたあたりから便意が来ると言われていますが、まずは飛ばしていた若者が「お、来ましたよお~」と少々おどけつつも先陣を切って廊下向かい側の御便所へ。
彼がフウとか言いつつ戻ってきたのと同時ぐらいに、ワタシも下腹部から排気ブレーキのような「ギュルルル」が訪れて、そそくさと御便所へ。準備整えココロの中のクラッチを踏んで(笑)「バシュ!」と液状の拡散波動砲を放ちました(爆)。

待合室(という名の準備室)備え付けのヤケにリアルなスカトロ目安写真(爆)だと、「実弾」茶色粒入りはまだまだ序ノ口。
なんと完全液体の無色かほのかな黄色でないとダメということなので、我々のミッションはまだまだ始まったばかりなのです。

通りすがりの妙齢の美しい看護師さんに、「コツとかありますか?」と勇気を出して訊いてみると、「あらあら10回ぐらいは行かないとこの完成形にはならないのよほ~っほっほ」と、嘲笑うかのように言い残して去って行きました。
きっとこのヒト、プライベートではドSなんだろうなあ、ムチとか持ってるんだろうなあ、蝋垂らしてるんだろうなあ、ハイヒールで踏んでるんだろうなあ(爆)



「おほ~!」と奇声をあげてオヤジがワタシの2回目と入れ替わるように出て行きました。遂に初潮を迎えたようです(笑)。
歳を取ると下剤の効きも伝達が鈍るのか、随分違うポイントでモヨオすのですねえ(爆)。

手元の諸注意に書いた落書きの棒が”正”の字になった頃には、既に茶色ではなく薄い黄色状となり、その出かたも壊れたインジェクターのようにブシュ!ブシュ~、、という感じとなってまいりました。
しかしまだ若干の粒タイプが残っているようです。
もうココまで来ると「便意即便所」を心掛けないと、いくら括約筋が優れていてもオンズボン状態と言えどポンプが勝ってしまいそうです(爆)。

そろそろお昼となってきましたが、当然食事をとるわけにもいきません。昨晩より水以外は何も口にしてないのでさすがに空腹感を覚えますが、この腹痛と便意とでは食い物を前にしてもクチをつけることは出来ないでしょう。すでにビニール飲料は全員飲みきっています。途中文句タラタラだった若者も、反応鈍系オヤジもやればできるもんです(爆)。

13:00過ぎ、厠回数”正”+棒3本というところで再び朝の看護師さん登場。
「そろそろこんな具合になったかな?」と、口調はヒーローショウの司会のお姉さんですが、かざしている写真はリアルな使用済みスカトロ便器。
「はあい、、」と、既に生気も気合も浄化槽に流してしまった我々はチカラなく答えて、そのまま検査室へトボトボと連行されました。

屈辱的な尻空き紙パンツと上からすっぽりの検査着を着用させられて、3人横に並んでレクチャー。
頭の悪そうなチャパツの看護師さんが、コレまた頭の悪そうな口調で、気分が悪くなったら言えとかレントゲンを撮るからとか既にどーでもいいようなことを喋っております。
そして遂に、若者とオヤジがうつろな目で別部屋に連れていかれました。
重たそうな自動ドアの前で同時に振り返った二人の悲しそうな眼が、「サヨナラ」と告げておりました(笑)。

ワタシは3人の中で一番受付が遅かったので、次の回のようです。
みたトコロ施術の部屋はあるようですが、挿入担当の鬼畜先生(爆)が2名しかいないようなので、その屈辱姿のまま廊下で待機。
このカッコでは院内を歩き回るわけにもいかないので読みかけの週刊新潮を取りに戻るわけも行かず、壁時計を睨みながらのイヤな時間が流れます。

30分ほどしたでしょうか、不意に扉が開いてワタシの名前が呼ばれました。
遂にこの時が来てしまった、という感じですが、ワタシの予想では先に入った若者とオヤジが憔悴しきった表情で出てくるはずだったんですからちょっとビックリ。
とにかく前任者の申し送りもなく分厚い扉の向こう側のヒトとなってしまったのです。

薄暗い部屋にはまだ大学生のような鬼畜担当の男子先生が居りました。
いかにも新入社員のように、「宜しくお願いします!」と雰囲気にそぐわないような声で挨拶されるもんですから、こちらの不安ゲージは途端にマックス振切りです(笑)。
とにかく固いレントゲン用のベッドに横たわるように命じられ、若くてキレイな看護師さん2名に穴空きパンツを拡げられ、我がケツの穴は彼らの面前に晒されたのです。

内視鏡と言っても様々なタイプがあるようで、今の胃カメラのようにファイバーと言ってもイイぐらいの細いものから、昔の黒くてホースと言ってもイイぐらいの太いのまで各種が医療用として存在するようですが、どうやら大腸検査用のは明らかに後者。
鬼畜学生(爆)が手にしたのは親指ほどもあろうかという太さと挿入深度を表すピッチで書かれた白の帯のまさにホースなシロモノ。鎌首を曲げた姿は南米アマゾンのヘビを思い出させます。

注射を腕に一本打たれてナニやらケツの穴に温いローションが塗られたかと思うと、「はあいチカラ抜いて入れますよお」と言うと同時にズブズブズブっとそのヘビが侵入してきました。
キョーレツな痛みはありませんが下腹部の圧迫感が尋常ではありません。思わず「うっ、くふううう」と声が漏れてしまいました。
モデルの香里奈さんに似た看護師さんが「痛いですが?」と訊いてきますが、ここは我慢せねばなりません。お尻の穴だけに笑顔でナイスなアニキを演じねば、と思っていても声が出ません(笑)。

「特に検査では痛みはないです」と事前に説明を受けていたのとは裏腹に、何かの瞬間に「ズキ!」と激痛が。
そのたびに「うぐ!」と声が出て、香里奈の「痛いですか?」と鬼畜の「チカラ抜いてえ~」の繰り返し。もっとも香里奈に痛いと言っても別にヤメテくれるワケではないのです。
常に内臓に何か蠢いている感はヒシヒシと伝わり、猛烈な圧迫感とたまに来る激痛、、、30分は続いたでしょうか、気が付けば偉そうな年配の先生がいつの間にか登場してて我が腹を押さえたりしています。何度もブシュー、ブシュっと内視鏡からエアを送る音が聞こえ(カエルじゃねーんだぞ)、横向き、仰向けといい様に弄ばれて(かなり強引)、遂に、「はい一番奥まで来ましたからこれから抜いて行きますねえ」と鬼畜がやっと待っていた一言を発しました。

もちろんすぐ一気に抜いてくれるワケではなく、所々で止めたりピストン運動したりしながらなので楽にはなりません。
そうやってじっくりと楽しんだあと、鬼畜はやっとその大蛇を我が体内から引き抜いたいのです。安堵はしましたがこの異常な腹の痛みと張り具合は全く収まりません。
空気を入れて腸内を拡げつつ観察するので、我が腹には押し込んだ今となっては無意味なエアが大量に詰まって風船状態なのです。
しかも最初に打った注射は腸の動きを一時的に止める薬だそうで、効能が切れる1時間後ぐらいまでは苦しい状態が続くとの事。う~ん、困った。

憔悴しきった顔で腹を抑えつつ歩行もおぼつかない状態で、あの懐かしささえ覚える待合室に戻ってきました。
が、先に凌辱が終わってるはずの戦友2名の姿はありません。召されたか、帰宅したか、、もちろん後者だとは思いますが(笑)。
そのままソファにうずくまってると先ほどの鬼畜大学生が唐突にやってきて必要以上にでかい声で、「全くキレイなもんです。今回異常はありませんでしたよ!」と告げてくれました。
不意に湧きあがる殴りつけたい衝動も腹痛には勝てず、カラダを起こしてチカラなく「ありがとござまし、、」と言うのが精いっぱい。

その後、徐々に薬が切れてきたのかいわゆる「屁」をこきまくり、その「屁」ごとに腹痛も張りも納まってようやくフツーに歩けるように。
そうなると昨晩から何も食ってない身体が猛烈なエンプティアピールを始めてきて、その時に「ああ、解放されたのだな」と改めて実感した次第です。
いきなりビールというわけにはいかないしこれから仕事もあるしで、まずは水で御苦労さん乾杯をセルフで。
ポツポツと降る雨がなぜか心地よく、傘もささずに会社まで戻りました。

大腸検査、またひとつ二度とされたくない行為が増えました(笑)。
ワタシのような非道な凌辱を受けないように皆さまも健康には気をつけましょう。

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  1. 2010/06/19(土) 13:27:43|
  2. 家庭事情
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「はやぶさ」帰還

一時はトラブル続きで宇宙のモズク(正しくは藻屑)となる寸前だった小惑星探査機「はやぶさ」が、本日帰還しました。

いやあ最近暗くてセチガライ話題が多い中で、なかなかハートフル?なニュースではないですか。
しかも幾多の困難を乗り越えての感動的な地球帰還。
そして月以外の天体から帰ってきたという探査機は世界でも初めてですよ。
まさしくメイドインジャパンの優秀さを見せつけた、、、と言ってもその実トラブル続きでしたが(爆)。
しかし母なる星へ帰還出来たのは、宇宙航空研究開発機構の川口教授その他皆様の意地と忍耐、そして機転が可能にしたと言うのが一番正しいでしょうか。

またこの「はやぶさ」にはイオンエンジン(注1)、という推進装置が積まれているそうですが、コレの必殺な使い方も優秀な科学者の決め台詞「こんなこともあろうかと」のおかげなんじゃないかなと。
なんせ推力が出る化学エンジンは05年に全て全滅。姿勢制御もままならない「ハヤブサ」に残ったのは、この電磁調理器のようなヨワヨワしいエンジンだけ。さあいよいよ面白くなってきました(爆)。

川口教授はきっと、不安toDRIVEに慣れている方なのでしょう(爆)。なんと推進材を直接噴射する技で瞬発力を得たようです。クルマで言えば燃料ポンプの反動で動くようなものですね(笑)

しかし、09年にはそのイオンエンジンも故障。このニュースは記憶に新しいですが、壊れた2基のエンジンの予備回路を使って1基としたのでしたね。
コレを可能にしたのが優秀な科学者の証(笑)「こんなこともあろうかと」のバイパス回路だったんですねえ~。

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そんな智慧と努力と根性と奇跡で、本日地球に帰還。
5年の道のりが7年になりはしましたが、残りの部品は劣悪な環境(零下50°!だってさ)でも何とか持ちこたえました。

「はやぶさ」本体は大気圏突入で燃え尽きましたが、ご本尊とも言うべきカプセル放出だけは忘れなかったのはエライじゃあありませんか!
各所のトラブル続き、5年の予定が7年に伸びちゃって、でも最後の命令を待ち続けていた放出装置がちゃんと動いたのも、何か神風的なモノを感じます。
やはりメイドインジャパン製には「気合い」という見えない回路が組まれているのですね!(笑)。

とゆーわけで、あとは小惑星「イトカワ」から土壌採取(失敗)(爆)しているカプセルに、僅かでも何かしら入っていることを期待しつつ、見事文字通り”燃え尽きた”「はやぶさ」へ敬意を評して今夜は静かに「乾杯」ですね(笑)。


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燃えて流れ星になる「はやぶさ」。
イチ日本製品として最後はこーありたい、という見本のような人生でした(爆)。


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その「はやぶさ」が、最後のチカラを振り絞って撮った地球の写真。
探査機のクセに彼はなかなかどうしての浪花節じゃあないですか!!




注1)イオンエンジン  べつにイオングループで作っているエンジンというワケではないようでして(笑)、NECが作った電気のチカラで進む仕組みの噴射エンジンのようです。
ヘッドライトでお馴染みのキセノンに+の電荷を帯びさせて、コレを高速噴射するらしいんです。おやおやさっぱり解りません(爆)。
地上では1円玉を持ち上げるのがやっとぐらいの力しかないそうですが、長時間稼働させれば抵抗のない宇宙だと有効な推進力になるそうです。
成程、「継続はチカラなり」、と教生の時に自分で言った事もありましたね(爆)。
「はやぶさ」に積まれたNEC製のコイツは7年間、四万時間も稼働し続けたという事ですから大したものです。

是非とも「はやぶさ2」を実現させてほしいモノですが、あの元タレントの短髪のおばさまにガッサリ切られちゃうんだろうなあ、、。男のロマンの敵はやっぱり、小うるさいオンナなんだよなあ(爆)。








  1. 2010/06/14(月) 12:30:32|
  2. 組長社会にモノ申す
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赤の謎

最近はウェブログの更新もままならず、仕事に完全埋没しているような状況ですが、何とか情報収集だけはと皆様のブログとサファリ及びオモチャ関係のオークション(笑)のチェックだけは欠かせません。

貴重なデモノを逃した時のショックは聡明なる皆様なら手に取るが如くお分かりの事でしょう。
ウォッチリストに入れているにも関わらず、あっさりメールチェックを忘れたりなぞ日常お茶目ご飯(笑)。
サファリ部品ではありませんが先日なぞは「今すぐ落札」が押せずに一日様子を見ようと考え、そのまま失念して3日後に確認したところ、すでに煙に如く消え去っていたという逸品があった次第ですよ。
ランサーのカーボンボンネットなんですけどね。はあ、、欲しかった。

気を取り直して本日も何気なく諸官庁方面のオークションを覗いていたところ、?な事を発見してしまいまいました。


見ていたのはこのフェラーリのような赤いマシンなのですが、、。

赤パトロールY60


赤パトロールY60 2


こーいうの「カッチョイイ!」なんて本気で思い始めたら、もう”あっち側”になっちゃうんでしょうね。
気をつけないと、、(爆)。

赤パトロール Y60 3


あれ?


気付きました?そう、シフトの生えてる位置がおかしいのです。
随分と奥まっているというか、フツーのY60ならオーディオに干渉しているようなトコロですよね?

物件情報によると発動機はTB42だそうです。
ファーではなくミッションからPTOが出るちょっと変態さんなY60ですけど、その操作レバー位置も機械式ウインチ車と違っているような、、??

む~、これってやはりポンプを搭載する関係からなのでしょうか?
ミッションとエンジンが前へ寄ってるとか、それもとMTそのものが違うとかでしょうか?
あの長え6発を前へ移動する隙間はありそうにないので、やはりMT違い?それともリンケージだけ?(笑)

写真の端に切れて写ってますけど、本来の位置ぽいところにメクラ蓋のようなカバーも見受けられます。

パトロールの”フェラーリ”物件はそう珍しくないのですけど、Y60型はこれからが民間市場の”旬”なのでしょうね。
後ろの赤箱をとってダブルピックアップキャブ化すれば、ガソリンサウンドとパワーでゴキゲンなアソビ車になりそうです。

しかし、コレ、たった4366km!しか走ってないんですよ(爆)。
ワタシの1年分、くろちゃんさんの1か月分にも満たない積算距離ですねえ(笑)。



P.S
ちょっと気になって調べたら、TB42Sはミッションそのものが違っておりました。
謎はあっさり解決しましたが、いくら需要が需要だとしてもセンターコンソールがコレでイイのでしょうか?(笑)
輸出で通常型Y60+TB42Sって、そこんとこどーなってるんだろう??

  1. 2010/06/11(金) 05:08:00|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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2010ジープの機能美展に行ってきましたよ その2

前回に引き続き機能美展の報告です。

さてさて、機能美展と言えば第2会場、第2会場と言えば来客者の駐車場なんですけど(笑)、ここもなかなかミドコロ満載なんです。


DAI2TENJI-1.jpg


ワタシ達が着いた頃はお昼も廻ってましたから、駐車場も混雑しておりました。
辛うじてハマーさんの隣に駐車出来ましたが、国内大型四駆と言われたサファリでもオモチャのように見えてしまいます。なのでちょっとナナメに広角で。あれ?アルトの方がデカイ?(笑)

で、みょーにデカク写った隣の高床式は、我が組員みやま氏のアルトジムニー。
SJ30+アルトのハイブリッドです。2ストサウンドも軽やかに栃木からやって参りました(笑)。
我がサファリと運転席の視線高さは同じぐらい。でも乗ってしまえば何から何までアルトの何者でもありません。
不可能を可能にするみやま氏の技術力の高さが伺えますが、彼の奥さんはカッコ悪いと言って絶対に乗らないそうです(爆)。



JYUKI.jpg


駐車場2台分をドドンと使って古めの重機が停まっておりました。
四駆のクレーン車のようですが、、。こーいうのまで所有してしまうなんて「マニア恐るべし」ですね(爆)



DAI2 Y61


このY61は理想形。ヤル気と上品が同居しています。
ボディがティッシュペーパーになってません。内装も椅子もあります(爆)。


DAI2 J3KOMODAGOU


有名な菰田さんのJ3Rですね。
まるで使い込んだコールマンのランタンのような雰囲気。
とことん酷使されるでもなく、床の間飾りにされるでもなく、長年変わらない普段使いの延長のようなカンジが凄くイイです。


他にもまるで新車のようなJ46(47?)がさりげなく停まっていたり、興味をくすぐる対象がたくさんあったのですが、D100のコンパクトフラッシュが満タンになってしまって写真が撮れませんでした。
サブ機の920SCも肝心の充電が、、、。なんてこったです。

この後ひさしぶりにちっちさんと再会して近況話(笑)。
奥様の説得頑張ってください。もちろん胎教に影響しない程度に(爆)。

帰りは高速道路にて安楽をカネで買いました。
こんな時、理不尽な中型料金のサファリは困ります。利用時間的に割引もないので圏央道なんて皆の倍ですから(爆)。
せっかくのETCの意味は相当薄いです(笑)。




なんとかメモリの隙間を作って羽生SAで記念撮影。

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ヒトキワ目立つアルトジムニーはご紹介済み。
青JA11はランクル研のタケこと総務部長。セカンドどころかオーバートップまであるコレクションのうちの一つだそうで。
J58は某県北の高校教諭で通称先生。そのまんま。
T根沢に居た頃に気になるジムニーが停まっていたお住いが、まさに先生御本人でした。世間は狭い(笑)。



にしても、色もカタチもバラバラな集まりですねえ、、、(笑)。

久々に仲間で列組んで走りました。
たまにはイイですね。しかも全員ガソリン車で。
誰がイカスミ野郎の後ろを走るかで揉めずに済むし(笑)。


後、このSAで解散。
ワタシは鎖を解かれたTBで一気に”ぬうわ”キロ巡航で帰途につきました(爆)。
そういえば夕方、奥様と食事の約束が、、(笑)



  1. 2010/06/01(火) 00:25:25|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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