組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

クソゲー

実はタイトルとは真逆のことを紹介しようと思っています(笑)。
これから登場するゲームは決してクソゲーではありません。なぜかと言えば組長が御幼少~青少年の頃にハマりにハマっていたからとゆー、理不尽かつ不明瞭な一方的理由によるからです(爆)

やっぱり我々の少年時代といえば、思い出すのはコレでしょう。
「平安京エイリアン」 (笑)

****

いやフツーはギャラクシアンとかギャラガとか、もうちょっとお兄さん世代ならインベーダーとか言うんでしょうけど、ワタシの場合はきっぱり「平安京エイリアン」なのです。
小学生だった当時、近所の大通りにおもちゃ屋と隣家(化粧品店だったかな?)の隙間を無理やり利用した汚くて薄暗いゲームセンターもどきのような場所がありました(爆)。もう単純にテーブルゲームが何台か置かれているだけとゆーだけでしたが、我々には「聖地」であり当然のように一般的ペアレントや学校からは「立ち入り禁止」という見事な程に解り易い制限がされていた場所でもありました。
もちろん、「立ち入り禁止」とは面白い事がワンサカと詰まってる、という意味でもあるワケですね(笑)

前置きが長くなりましたが、そんなところで皆が見向きもしない卓がありまして、コレがその「平安京エイリアン」(笑)


heiankyoalien.gif


ぶんか社の教科書にも載るような(載ってません)超有名なゲームですが、最近火星から引っ越されたとかで、もしも解らないというごく一部の方の為にルールを説明しておきましょう(爆)。

この碁盤の目のような路地にプレイヤーとエイリアンが放たれます。
プレイヤーはスコップで穴を掘り、エイリアンが落ちたら埋めて駆除するとゆー、まっこと単純な内容です。
時間や面が進むごとにエイリアンの動きが活発になり、数も増えていくのは当時のゲームのお約束。
ですがこれが実は奥が深い!(笑)

自分の周囲を穴だらけにして奴らが落ちるの待ち、順次埋めていく陰湿な防御主体型や、広範囲に穴を掘っての明朗な攻撃主体型、それらの折衷型等などいろいろと戦術を駆使せねばならぬ面白さがあるのですね。
平安京はシューティングゲームのように勘と反射神経だけで渡っていけるような社会ではないのです(笑)。

しかも、平安京にエイリアンですからこのミスマッチ的な対比も面白いじゃあありませんか!
しかもプレイヤーの武器はスコップのみ。さらにスコップで出来るコトと言えば穴を掘って埋めるのみ!(笑)
平安京の道路を穴だらけにしてしまうのもどうかと思うのですが、ヤバいモノはとりあえず地面に埋めちゃえとゆー産廃処理的な発想もまたヒネくれた子供ゴコロにぐさっと刺さりました(爆)。





次もやっぱり不人気だったこのゲーム、

luna-rescue1.gif

ルナレスキュー! (笑)

考えてもみてください。これまでのゲームではエイリアンにしろUFOにしろ、手段はどうあれとにかく攻めてくる敵をヤッツケル事を主眼としてきたのです。
しかしルナレスキューはその名の通り、月に取り残された人を救助するとゆー、文部科学省も推薦している(してません)素晴らしい人道的道徳的ゲームなのです!(笑)。
母船からボタン操作で切り離された着陸船は、横行する岩石を避けながら降下していくわけですが、着陸する場所によって点数が異なり、当然ですが狭くて奥まった地形が高得点なワケです。

しかしそれだけでは血気盛んな小学生が喜ぶはずがありません。救助者を載せた着陸船はミサイルを放つことができ、いつの間にか岩石から変化したUFOを撃ち落とすことだってできるんですよ。

そして遂に母船とドッキング。コレを繰り返して何名かの救難者を母船に運んだら面クリとなるワケですね。
尚、母船とドッキング出来ずに虚空に消えてしまったらミスなのは当然ですが、母船のドッキングベイ以外に着船した場合はミスとはならず、せっかく助けた救難者が落下していくという厳しい「現実」も学ばせてくれる内容となっております(爆)

降下する速度を逆噴射で調節したり、その燃料が有限で残量が点数に反映されたりと、制御もなかなか凝っておりました。
全国的にはソレナリに愛好者がいて不人気とゆー程でもなかったようです。



~閑話休題~


時は経ちクソガキも徐々にクソ青少年になりつつある頃、時代は不良の溜まり場のアーケードからご家庭のお茶の間のファミコンへと変わりつつありました。
ワタシの周りにはファミコンはありませんでしたが、なぜかシャープのX1とゆー超初期型パソコンが(笑)。
進学した某学校は工業系でしかも寮生活だったこともあり、同室の松島君(仮名)が持ち込んでいたのですね。
これで雑誌に乗ってるゲームのプログラムを片っ端から入力しておりました。もう学業も睡眠もそっちのけなのです(笑)。
しかも、段々と理屈が解ってくるにつれ中身を改ざん(爆)したりしてイロイロとカスタマイズするようにまでなってしまったのです。
そのきっかけとなったのがこのゲーム、

hover.jpg

知る人ぞ知る超有名パソコンゲーム「ホバーアタック」なのです。
プレイヤーが使えるのはホバーとロボットのアタッカーの2つがあります。ホバーはジャンプできませんが地雷原には強く、射程が短いながら攻撃が無制限。
アタッカーは遠くたかくにジャンプでき、射程の長い攻撃も可能ですが残弾数に制限があり、その都度ホバーに戻って補給を受けねばなりません。
洞窟のようなステージを移動に制限のあるホバーと共に進んでいかねばなりませんので、一時の攻撃だけではなく戦略性も試されるとゆータダ(入力の労力は別にして)にしてはなかなかに素晴らしい出来栄えのゲームでした。





ファミコンゲームも一個ぐらい紹介しておきましょう。
世の中ではクソゲーと称されていてるようです。我々がコイツに出会った時は学生とはいえ既にいい歳こいてましたが、とにかくレポートも試験もそっちのけで集団でこのゲームに立ち向かったのですよ!(笑)

「スターウォーズ」です。

sw,n20(4)


そんなに盛り上がってしまった理由は、後半になればなるほどに超ムズイ難易度激高の展開になるのですね。
ゲームとしては既にスターウォーズのストーリにはまるで関係なく、珍妙なオリジナルキャラが中ボスだったりしますがそんなコトにかまってる程簡単にはヤラレテくれないのです(笑)。

基本は横スクロールのマリオ系なんですけど、針の穴を通すようなテクニックが必要で、八方塞がりの密室になる面(結構あるんだよコレが)では敵を倒しながら謎解きまでせねばならない、なんとも忙しいゲームです。

当時某国立高専の頭脳の粋を集めて、ほぼ毎晩ミーティングとチャレンジを繰り返し半年がかりでクリアした血と汗の結晶が詰まった見事な「クソゲー」です(笑)。
このゲームがなかったら、もっと世界に貢献できた人材が育ったはずなんですが(爆)




ワタシ達の世代はちょうどこの手のCP系ゲームの推移を全て見れるような稀有な年代だと思います。
思えばイロイロなゲーム機に踊らされました(笑)
アーケードに始まり、ファミコン、スーファミ、サターンにドリキャス、、、PSは初期モデルと最後期、PS2は今でも使ってますがPS3はさすがに欲しいとは思いません。
自宅ではずっとMAC環境なのでPCゲームはやりませんが、RCシュミレーターだけの為にAT互換機を導入したりはしてますので、やはりゲームなくしては生きられない世代なのでしょうか??

といっても今の新しい戦国ナントカとかはサッパリ解りませんけどね(笑)。

スポンサーサイト
  1. 2010/08/27(金) 03:39:37|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ジンリキの楽しさ

最近はなぜか自転車ばかり漕いでいる組長です(笑)。
休日は少しでも時間あらば郊外へ市内へとサイクリングしておるのですが、すでにメタボ対策が目的でもなく単に走るのが嬉しいとゆーか気持ち良いとゆーかで、何とも不気味に健康的な余暇を送っていたりもするのですよ。

もちろん素の原動機ナシ自転車ですから(笑)、登り坂も当然自力で漕がねばなりません、
頼りにするのはTBのトルクでも4G93の吹け上がりでもなく、オノレのアシのみです。
関東平野とは言ってもこの辺りは北端だし、決して坂道が少ないワケではありません。しかもこの炎天下の下ですから、ギリギリと漕ぎあがるにつれ汗が吹き出し吐き気さえ催してくるような状況なのです。
「組長ついに気が狂ってドM化したのか??」と言われそうではありますが、登り坂の後には必ずウハウハの下りがあるのですよ(笑)。
この下りの爽快感は既にバイクもジープも凌駕しているんじゃないかと思われる程の気持ち良さなのです。
「ドMの後には福来たる」と言う諺もありますよね?(ないです)。

ゴミゴミした市内も自転車はまさに画期的。
U都宮市内も歴史が古いからなのか、サファリはおろか軽トラすらビミョーな細い路地がたくさんあります。
ソコをシュルリと走り抜ければ、おやまあアソコまでこんなに近かったんだとゆーようなショートカットの大発見もあれば、懐かしい模型屋やウマ安そうな飲み屋も見つかりバカ1名はココロ穏やかでいられなくなります(笑)。
そんなところへ寄り道するのも自転車であればいちいち駐車場の心配をする必要はありませんし、多少の一歩通行逆走なら、、、(爆)。

こーなると放置されてしまうのはサファリ君(爆)。
最近リアの親扉が開きづらいとゆー故障が発覚しているのですけど、なかなか治す時間がありません。
まあ開かなくともそもそも乗ってないんだから問題はないと言えばそうなんですけど(笑)、やっぱり何かの時には不便ですよね。
今度の土曜日にでも、と思ったのですが、その日は親父の四十九日法要でした(爆)。

ああ、やりたいことがたくさんあって休日が全然足りないぞ!(笑)


夏チャリでごう








  1. 2010/08/25(水) 12:30:09|
  2. ガタピシ自転車で行こう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ジンリキな日々

今年も何とかギリなりにも夏季休暇を取れました。
っても13日から17日と期間も曜日もびみょーでして、週末にちょっとプラスされただけの、ラーメンのトッピングで言えばコーン100円のような立ち位置の日程に少々困惑(笑)。
それにお盆とはいえ纏まった休みの無い役場勤めの奥様には単なる土日休みでしかないワケで、ソレを逆手にとってどこか涼しいところへ単独行動に討って出たかったのですけど(爆)、四十九日前だから初盆ではないとはいえやはり親父が死にたてホヤホヤな事もあって、なんとなく楽しいコトは自粛するような方向に。
いやあワタシもオトナになったもんだと自画自賛で感心するわりには、ドコかしらで毎晩のように酒盛りとはどーいうことでしょう?(笑)

とは言いつつも、日中近所をウロウロするには規則も縛りもありません。
最近どうにもカゴの無いママチャリ化しつつある我が最軽量の愛車ルイガノ号を引っ張り出し、纏まった(ワタシとしては)距離を乗れたので今年の寂しい夏休みのご報告とさせて頂きます(笑)


まずは8/13日。
休み初日というのに午前中早い時間に起床してしまい、イキオイで掃除洗濯布団干しを終えて時計を見るとまだまだ短い針は左半身にあるではないですか。
昨晩二郎系のラーメン屋でガッツリ食ってしまった反省を含めて、風向き考えて行き先考えず(爆)東方面にペダルを漕ぎ出しました。

何となく着いた先は清原球場。つい先日までは高校野球の地方大会で大盛り上がりだったのでしょうが、今日はさすがに閑散と、、と思いきや、球場の方から何やらアナウンスが聞こえます。
自転車を止めて覗き込んで見ると、元気の良い子供達が試合をしておりました。これがまた硬式ボールで本格的とゆーか上手いというか、炎天下のバックネットかぶり付きで唸ること暫し。
試合も実力均衡の緊迫したゲームで面白いのなんの。
ここんところ大量点差の高校野球よりもずっと見応えバッチリなワケでなのですよ(爆)。
結局ゲームセットまで見てしまいワタシはライドよりも日焼けしたとゆーおまけ付き(笑)。
後日調べたら、リトルシニア(?)リーグの関東大会だったようでした。

そのまま少々遠回りして宇都宮基地へ帰還。
行く時にあれほど風向きを考えたのに、帰路は見事に向かい風に変わってました(笑)

夏季休暇清原球場2


夏季休暇清原球場1


ルートのオサライ 宇基地~清原球場~工業団地をぐるぐる~市内に戻りぐるぐる。
本日のライド 32.2km 
時間未計測(笑) 
平均速度15km/hは割ってないと信じたい。
最高速度 工業団地の下りで48km/h。漕いでません(爆)
(こなへんはみかつさんのパクリとゆーかパロディです)


8/14と15はお盆関係の用事で動けず。
特に14日は奥様実家親戚一同に絡め取られ、理不尽な大人達に気の向くままに様々な酒をくべられ生ける泥になりにけり(爆)。


8/16日
那須自宅からライド開始。ちゃんと自転車も積んで帰郷してるところにヤル気が感じられるではありませんか!(笑)
大渋滞の那須街道を遡上して取りあえず友愛の森道の駅を目指します。まあご存じのように那須街道は那須山へ向かってドンドン登っていく道なので、10キロ近くは全編上りと言うゲロゲロな工程。
渋滞の車列を尻目にスカ~スカ~と涼しい顔で漕いで行きたいトコロですが、おっさんがチェーンも千切れよとばかりに汗だく+必死の形相なワケですから、冷房の利いたクルマの皆様からは随分と気の毒に思えたコトでしょう(笑)。

なんとか第一目標の道の駅にヘロヘロになりながら到着。まだ出発から10キロぐらいしか来てませんが、すでに疲労困憊状態。
木陰で給水+体力復旧養生です。
ベンチでグタってると観光客に「どっから来たんですか?」と聞かれますが、「地元です」と答えるのは少々こっぱずかしいヘタれ具合でございました(笑)。

この後、那須大橋から板室街道を経由して黒磯の市内へ。途中青木の道の駅に立ち寄りましたが特にトイレ以外用は無し。ほとんどが下りのご褒美コースに「自転車ってイイナア~」などと終始ご満悦で帰宅(笑)。

夏季休暇那須

ルートのオサライ 那須自宅~友愛の森道の駅~那須大橋~戸田交差点~板室街道~明治の館青木道の駅~黒磯市内~那須自宅。
本日のライド、36km 
時間2時間30分休憩含む 
平均速度14.4km/h(つーのは止まってる時間も含めた表定速度だね) 
最高速度56km/h 板室街道の長い下りちょい漕ぎたし時。おばさんのゲンチャリをパスしたのが嬉しい(笑)




8/17日 休暇も本日で最後。宇基地に戻り明日からの仕事に向けてますます気が重いわけで(笑)。
掃除と布団干しを経て伸びた髪を切りに床屋へ自転車で向かいます。特に今日は遠乗りする気はなかったんですけど、髪がサッパリするとちょっと漕ぎたくなり郊外を遠回りして戻ることに。
昨日の那須に比べると宇都宮郊外はずっと平らで漕ぎやすく、たまに現れる橋梁への登り坂も「ふんっ」程度(笑)。もちろんその分下りのご褒美タイムも短め(笑)。
雲行きがみるみる怪しくなってきたので取敢えず中途で切り上げて復路に。理由は布団を干しっぱなしだったからです。

その後ビックマックとフィレオフィッシュとゆーヘビーでお手軽なジャンキー昼飯を食い、結局雨が降らなかったので午後より再び自転車行脚。
大きな本屋へ行きたかったので某デパートに入っている紀伊国屋書店へれっつらごう。
買物に備えてリュックを背負っての再オデカケと相成りました。

お目当てのホンはありませんでしたが、背後のリュックに安心してムダな雑誌書籍類を買い込んでしまいました。
2時間ほどでマンションに戻ってきてすぐゲリラ豪雨開始。ナイスタイミングでしたが、なんと出窓が開けっ放しではないですか!(爆)。
カーテンがズブヌレになって舞い狂っている姿を見てガックリと片膝をつきました(笑)。

夏季休暇宇都宮

ルートのオサライ 宇基地~ベルモール前床屋~板戸大橋渡りきってUターン~平出工業団地~宇基地・昼食
宇基地~オリオン通り裏に駐輪・買い物~市役所通り~南大通り~宇基地
本日のライド 29km 
時間測ってもしょーがねーと(爆) 
平均速度もはやどーでもいいと(笑) 
最高速度 午前中坂戸の橋下りで45km/hなるも赤信号で途中停止。位置エネルギー勿体なさ過ぎに泣ける。


夏季休暇のお伴

この凍ったペットが嬉しいチャリライドです。
でも、最初に溶けた頃の味は濃くて美味しいのですが徐々に薄くなるのはどうかと。最後は水だよみず(笑)。
もちろんこれだけでは足りないのでウエストバッグには水を別に持参してます。
生煮えのお湯になってますけどね。



なんだかペダル漕いで漕いでのお休みでした。
これでビール飲まなきゃ健康なお休みだったんだでしょうけど、ヒトとしてもちろんそーいうわけにはいきません(笑)。こちらも毎晩のようにリッターオーバーでゴキュゴキュとよく入りました。

さすがに記録的な炎天下に動き回っていたので、腕と顔と脚はよ~っく焼けました。
入浴前に全身を見ると、不健康そうな白いメタボ腹に褐色で健康な腕と足を無理やり付けたような珍妙な生き物が鏡に映ってまして、我ながら不気味、、、(笑)


  1. 2010/08/18(水) 00:33:34|
  2. ガタピシ自転車で行こう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ギターだった頃

先日、マーシャルのMG15なんてかわゆいアンプを買っておっちゃん1名喜んでるの図をご紹介しましたが、エレキなギターを弾くなんて実は相当に久しぶりだったりもします。
元々クラッシックギター専門だったこともあり、その手のガットギターは常に手元に出してあったのですが、40歳も過ぎて20代に手に入れた真っ赤なクレイマーを引っ張り出すなんて一体どういう事なんでしょうと、本人すらビックリです(笑)
指は動かねーしフレーズは忘れてるしでエライ騒ぎですが、当時を思い出してボツボツとエレキリハビリ中なワケでございます。

そんな中、思い出すのは我が手中にした思い出のEギター達なのでごさいますが、今となってはウェブで写真を探すのも一苦労なシロモノ。
海外のメジャーどころなんて間違っても買えませんでしたからねえ(笑)



マイケルシェンカーモデルだぜえ、アリアだけど

コレは多分、最初に自分で買ったEギターだったんじゃねーかと思うのです。ご存じMSGモデルですが、珍しいのはアリアプロⅡ製という事なんですね。マイケルシェンカーといえばネックを力技でヒン曲げるアーミング奏法が有名ですけど、コレは最初からシンクロナイズドトレモロが装着済み(笑)
ネックがスルー状になってるので弾きやすく、それでいて安価で良いギターでした。まだ未熟で鳴りがどうとかいう頃ではなかったので、なんだかんだと魔改造の上最後は廃棄(爆)。あ~勿体ね。





ストラトキャスターだぜえチャラくせえ音が出るぜえ

そーいえば誰のか知りませんが家には暫くフェンダーのストラトキャスターがありましたね。勿論安物のジャパン製。
フライングVを好むような悪の道にドップリ進んでしまった少年は、既にシングルコイルのシャラくせえ音がキライだったようで(爆)。
アンプにもつなげずお部屋の練習用に使用してました。
最後はどうなったかはモッパラ不明。酔っぱらって燃やしたか?(笑)






アリアプロⅡのレスポだぜえトラ目がきれいだぜえ

友人に借りっぱなしで結局返さなかったアリアプロⅡのレスポールです。これはイイ鳴りしてました。太くて甘い音でバッキングが楽しいバンド向けのギターで、フツーのレスポールよりちょっと小ぶりなのも狭いスタジオでは便利。アリアの特徴の薄めスルー状ネックと相成って、すいぶんと長い間愛用させて貰いました(笑)。
引っ越しの際にクルマに立てかけているのに気付かず、バックした際にケースに入ったまま踏みつけてジ・エンド(爆)。
ごめんねごめんねえ~(核爆)





トーカイのVだぜえ極太キンキンサウンドだぜえ

トーカイのフライングVです。コレは音で購入を決めました。シャープで太くてしかも攻撃的な音で、ギンギンのディストーション命だった不良青年にはヒジョーに魅力的だったのです(笑)。
ただ、当時バンドでやっていた曲層がそーいうズゴゴゴ系ではなかったこともあり、音が浮きまくりで使いづらかったですね。
幅広で弦間の大きなネックはクラッシックあがりのワタシには丁度良くて弾きやすかったです。
友人に譲渡したあとは、なにやらガリガリとピックアップ部分を彫刻刀で削られていましたがその後は不明(笑)。




クレイマーだぜえ実はジャパンだぜえでも潰れる前のモデルだぜえ

別にエディが好きだったワケではありませんけど、パワフルかつ弾きやすい「フツー」の形のギターが欲しくて買ったクレイマーです。
静かなインストメンタル系の曲とかもやるようになって、どうにもフライングVでは違うという事にやっと気付いた、とも言えます(笑)
他のバンドの助っ人に行った時にも、ケースから出した時に「ええっ!!??」とか言われずに済みますし(爆)。
御紹介していた通り今でも愛用していますが、歪ませなくとも良い音がでるのでブルースとかにも使える便利な赤いヤツです。
プレートにはUSAと書いてありますが、コレはマゴウコトナキJAPAN製(笑)。クレイマーはシリアルナンバーで解るんですね。
フロイトローズはベタ付けで殺してます。アーミングなんてコドモのヤル事です(爆)





ジャクソンモデルだぜえ今見てもカッチョイイぜえ

コレはいわゆるランディローズVとゆーやつで、友人から譲り受けたギターです。当初はその鋭いスタイルからカッコだけ優先のイロモノギターだと思って暫くブン投げていたのですけど、音をだすとコレがなんのなんの、抜けが良くて太い音がギャンギャン出るではありませんか(笑)
なんてこったこんないいモノをブン投げていたなんて、、、と反省することしきりだったんですけど、このギター、その形から解るようにヒジョーに使いづらいのです。狭いスタジオではその突起が壁に刺さるわアンプを弄るわメンバーに危害を加えるわで使用を自粛(笑)。
ついでに部屋に置いといても引っ掛けるわ倒すわスネから血が出るわで、とにかく安置していても悪魔のギターなのです。
なので、とゆーわけではありませんがクレイマー登場と同時期に友人に速攻譲渡。
このギターは自分で初めてボリュームやトーンを改造した記念すべき1号で、イロイロ実験しましたけど結局ワンボリューム仕様に落ち付いた経緯があります。別の表現では「壊した」、とも言います(笑)




Eなギター、もうちょっとあったかもしれませんが記憶に残ってるのはこんなもんですかね。
今となってはもうちょっとオトナシイのも欲しいですし、テレキャスなんてのもやっと良さが解るような気もします(笑)。
う~ん、親父も死んだばかりだしなあ、イロイロと欲しいけどこれ以上の出費はなあ(爆)、、、。

  1. 2010/08/12(木) 11:58:39|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

何となく復活

先日ガットギターの弦を買いに楽器店に行ったのです。
お目当てのオーガスチン黒が置いて無くて憮然として帰ろうとしたのですが、ふと振り返るとお店の人が暇なのかEギターを弾いておりました。
柔らかくてそこそこイイ鳴りだな、と思ってアンプを見ると、なんとも小さなマーシャルに繋がっていましてちょっとビックリ。
「トランジスタマーシャルなんてマーシャルじゃねーぞシンクーカンがマーシャルってんだこちとら何年不良ギター少年やってると思ってんだオラオラ」とずっと思い続けてましたから、オジサンはやはりアタマが硬いのです(笑)

へえ~っとした顔で見てると、「お弾きになりますか?」とお店の人が言うので遠慮なく弄らせて頂きました。
久々のEギターでつまんねえテレキャス(大爆)だったけど、ワタシには少々弦高が低いかな程度でギター側には問題なし。
興味があったのはアンプなのでイロイロとこの15W程度の小さなアンプをノンエフェクト直線でとっかえひっかえ鳴らさせて貰いましたが、どこのメーカーも上手に音作りしてるなあと感心した次第です。
以前は(相当前だけど)この手の個人練習用アンプって容量の小ささからくるのか、ぺナぺナでべヨ~ンとした音しか出なかったんですが、今は十分に鑑賞に耐える品物になっておるのですねえ~。

結局ギターまで物色とっかえひっかえして弾きまくり(笑)、マーシャルMG15アンプをその場で買ってしまいました。
さすがにギターまでは買えませんけど、手持ちのEギター赤クレイマー君で鳴らしても結構良さそうな気がして、気持ちは「早く家に帰ってギター弾きたいこのアンプ鳴らしたい!」なのです。


35251.jpg



今はギターを大音量で鳴らす機会もないので、お気に入りアンプの68年製シンクーカンテレスコは那須の家の納屋に何年も眠っていて生きてる気配すらしませんが(鳴らなくなったからしまい込んだんだっけ?)、ちょびっとボケ防止に弾く程度ならこのちっこいマーシャルで十分以上です。
ちっこくともマーシャルなんでお部屋のインテリアにもぴったり(笑)。

あともう一つおんなじマーシャル買ってきてステレオ出力だあと思ったら、デジタルディレイがお亡くなりになっておりました(笑)

マルチエフェクターも買っちゃおーかなあ(爆)


  1. 2010/08/11(水) 00:45:42|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

宮まつり

8月7日は宇都宮のお祭り、いわゆる「宮まつり」でした。
昼間は親父の忌中絡みの用事があったので、日が暮れた頃に祭り会場を覗いてみました。
ワタシ、基本的にこーいう集団心理でワッセワッセと狂ったようになってしまってる人間をシレっと眺めるのは好きではなく、なによりも人混みが苦手で、しかも蒸し暑いのは大嫌いとゆー三重苦を背負っての祭り見物と相成ってますので、なんとなく内心は不機嫌(笑)。

勿論、自らの業を諌める為に敢えて火中のクリを拾うが如くの行動に出るようなご立派な精神を持っている筈もないわけで、早い話が奥様に「行くよ」と言われたからこの場に立っておるわけで(爆)。

思えば、「持って」「行って」「出して」「こっち」「あっち」「掃除」と、たった3文字とアゴであの組長を動かしてしまうのだから、うちの奥様は大変な人物なのでございますよ(笑)。

さて、宮まつりの会場は、想像通り暴動の現場のような混雑ぶりで前進歩行もままなりません。
しかも奥様に至っては浴衣に下駄と全く機動性を無視したイデタチなので、こちらも相当に気を遣ってやらないと光より速く怒られます。
まさに我が内面は阿鼻叫喚の渦(笑)。すでに思考は逃げの一手で、どこか涼しい店に入ってゴキュゴキュと生ビールが飲みたい一心でございます。


J201008070409.jpg
写真協力 下野新聞(爆)


煌びやかな神輿が大量のおっちゃん達をぶら下げて目の前を通り過ぎても、眼が追っているのはその後ろについてくる給仕リアカーに積まれたアイスボックスに入っている氷漬けの缶ビール、、。
「あっちの神輿は一番搾りだったけど、こっちは金麦かあ、年に一度の祭りなのになあ」と、すでに何を見てナニを比較してるのか?な状態(笑)。


あまりにも下駄が歩きづらいと奥様がおっしゃるので、急きょオリオン通りの履物屋で草履を購入。これで多少は機動力ポイントが上昇しましたが、脱いだ下駄を持つのはワタシです(爆)。
気の毒に思ったのか履物屋の爺さんが、脱いだ下駄を洒落た取っ手付きカミブクロに入れてくれました。

しかしそろそろ喉は乾くし腹は減るしとヒトとしての生存限界も危うくなってきましたので、ココらでいつも利用している「楽笑」という焼き鳥屋さんにシュルッとイン。
焼き鳥屋のクセに嬉しいことに全席禁煙。先進文化の果てた発展途上市宇都宮では相当珍しい店ですが、少々飲み食いの単価も高い事もありましてこんな鉄火場ような日にも関わらず席が空いておりました。

t02200165_0800060010279519113.jpg

t02200165_0800060010279519793.jpg


扉一枚隔てた店内は良く冷えたエアコンと焼き鳥のいい匂いで、外の地獄絵図から比べればまるで天国の環境です。
もっとも実際の天国に焼き鳥が在るかどうかは解りませんが(笑)。

店内でホロ酔いになった頃合いで、どうやら宮まつりも本日の団体行動は終了したようです。
いつもながらの焼き鳥屋にしては少々お高いお会計を済ませ外に出ると、喧騒は納まって涼しささえ感じます。
この大祭りの後の何とも言えない物悲しさと清々しさ、実はワタシはなんとも好きなのです。人ごみの中を皆と同じようにゾロゾロ帰るのはイヤですが、その行列をぼんやり見ているのは気持ちの良いものです(爆)。

人影もまばらになった裏通りをやっと芯からご機嫌になったワタシは、エンペラーとスペクターの抗争の歴史を訥々と奥様に語りながら帰途に付きました(笑)。



宮まつりが終わると、宇都宮はそろそろ秋です。

  1. 2010/08/09(月) 19:22:47|
  2. 近所探訪
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

クロスオーバーって、何?

昨今の新車事情にはソレナリに疎いのですけど、クロスオーバーって新ジャンルがあるようなのです。
ジズラからして、「クロカン四駆を超えたナニモノかなのか!?」と激しく期待とコーフンしてしまうようなハヤトチーな方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ早い話が乗用車をヨンク風にってヤツみたいですね。

それってSUVじゃねーの?と思うのですが、なんせ”風”なんでFFしか設定の無いけしからんナンチャッテ仕様車もあるようです。
そもそもSUVそのものの存在が疑問なワタシにとって、クロスオーバーとは既に理解できるはるか圏外にありまして、ベースとなった乗用車よりも高い車高や、性能と燃費を落とすしか能の無い太くてデカイタイヤが全く持って意味不明。
カッコはSUVなのにFFの設定しかない某社のイイワケも、「今の世の中四駆が必要な場面にはなかなか遭遇出来ませんから」だそうで、つまりはこーいう派生車種は最初から要らない、と自らが言ってしまっているようです。

よ~は「カッコだけでも欲しいけど中身は要らないの~」の、頭悪~いユーザー(爆)の為であって、クルマ文化の進展には何も寄与しないキメラ的存在なわけですね。
もしワタシに免許が取れる程の子供がいて、こんなモノを買ってきた日には「すぐお店に返してきなさい!」と必ず言うでしょう(笑)



120px-1975_Subaru_DL.jpg

260px-LEONE4WD28TOKYOMORTORSWOW29.jpg

レオーネと言うクルマですが、ご存知でしょうか?
スバルが作った傑作車なのですが、乗用車タイプの四駆を先駆けてラインナップしておりました。
特に初期のモデルの腹下や排気管後端のキックアップ、副変速機、前後オーバーハングのテーパー処理には感涙モノですが、モデルが進むにつれ段々とそれも消えて行き、レガシィになった頃には既にオフロードを走らない四駆となっておりました。
別にそれはそれでオンロードで速く安全に走る四駆という点で良い路線ですが、イチバージョンと残して欲しかったなあと思ったのも事実です。
まあ暫く立ってからレガシィワゴンには最低地上高200mmを誇る「ランカスター」(輸出名称アウトバック)という大きなタイヤを備えたバージョンが登場しましたが、もはやレオーネのようにクルマ側にはオフロードを走る工夫はありません。
しかし四駆は四駆。FFやFR車が入り込めないような泥濘や除雪前の地方道でも良く走ったと聞きます。






220px-VW_Golf_Country.jpg

海の向こうのVWでも、ゴルフカントリーというクルマがありました。コレのコンセプトは単純明快で「天候に左右されずに道路条件の悪い別荘地を走るゴルフ」とゆー、誠に解り易いモノでした。真面目なVW(当時)はそのコンセプト必達のために、あの有名なシュタイヤープフ製作として四駆のゴルフを作り上げたといいます。

どちらも技術でクルマを売るような、某N社が完全に忘れたスピリットを持っている(と思われる)会社ですね(爆)。
トコロが、なんです。
スバルは最近になってインプレッサのクロスオーバー「XV」を発表しました。
売れ筋はなんとFF。しかもなんだかカッコ悪い(笑)。
ハッチバックやセダンの一種完成されたようなデザインからすると、ナンジャコリャ?的な印象です。
ついでに当たり前ですが燃費や動力性能を含めベースのFF1.5より確実に性能ダウン、というスバラシサですわ(笑)。

まさに求めるモノが違いますが、実はVWでも「やっちまった」がありましたね(爆)。
クロスポロ、とゆーポロの派生車種に至っては、なんと全車FFです。いいやまてまて、キューベルだってRRだったけどMBなみに走れたと言うじゃないか、なんて大昔の話は思い込みの慰めにもなりません。
ただのデブったポロになり下がりました(爆)。
鳴り物入りで登場した最新エンジンTSIもボンネットの下で泣きながら回っていることでしょう。

ついでにゴルフカントリーの後継(にもならないけど)のクロスゴルフとゆーナサケナイのもあります。もちろん単なるデブFF。
コレをスタイリッシュと表現する自動車ひょーろん家もいますが、たぶんアルファードを見ても「かっこいい!」とか言っちゃうんだろうなあ(爆)。

で、世界に目を向けるとBMWもXシリーズってのがありますが、さすがにアソコまでデカイとデザインもまとまってる感がありますね。でもセダンや2ドアクーペの絶世のFRデザインからすると、ん~、、です(爆)。
アウディやボルボもこのジャンルに進出してきたし、「ダサカッコいい」がトレンドなんでしょうかね。

そうそう現行スカイラインもクロスオーバーってのがありました。
秀作だとは思います。少なくともセダンよりマシ(笑)。でも2ドアクーペの長いホイルベースを強調した、破綻しそうで留まっているような美しさには全く敵いません。




機能に裏付けられるスタイルは無条件でカッコいいと思います。装飾を排した四駆機能美の究極はジープ、それもMBやGPWに行きつくのだろうとワタシは考えてます。
戦争と言う大前提があったにせよ、道ならざる場所を走るための道具を突き詰めるとそれは実に均整がとれた美しいフォルムをしているのです。

クルマは用途でデザインが決まると思うのですが、最近は一体ナニで決めてるのか解らないトコロがありますね(爆)。
ま、ソレはソレで面白いとは思います。






  1. 2010/08/06(金) 19:04:36|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

週末突発行動


とある金曜日の事である。
仕事を思いの他早く終えることが出来た男は、久々に賑わう喧噪の街を歩いた。
ふと駅備え付けの時計を見上げると19時30分。いつもならば殺伐とした事務所でパソコンを打っている筈の時間だと気付き、少々下を向いて笑った。
普段よりもゆっくりと歩いているのは、この後の予定はないという物理的な理由と、男のココロに充満する満ち足りたような気分がそうさせるのだろう。
明日は久々の土曜休みだ。

信号待ちでふと見たコンビニの窓に貼ってあった、マグロの解体ショーのチラシが目についた。
「ま、ぐろかあ」
空腹も手伝ってか随分と眺めていたように思う。
歩道に出されていた居酒屋の日替わり看板には、本マグロ入荷しました!の踊るような文字が。
「、、、またマグロか、、」

そろそろハードボイルドが無理な状況になった男の脳裏には、「築地すし三昧」という文字がオリジナルロゴも鮮やかに現れて、それはもう消える事がない。

「うき~!行くか~今夜はビャビャッとよお~」

意味不明な擬音を発しながら先程とは一転して一目散に小走りに帰宅した男は、出迎た奥方に「寿司!行く!すぐ!築地!」と、日本語文法すら忘れた単なるバカになり下がっていた、、、。




とまあ「導入部分が長いよ!」と思われたコトでしょうが、要はなんだか急にウマい寿司が食いたくなって、またまた懲りずに深夜のドライブで築地まで行ってしまいましたという事です(笑)。

でもココ宇都宮基地からだと、ドアto築地すし三昧各店の自動ドアで2時間ぐらい。もちろん全ルート高速道路利用ですが、十分にディナーオデカケ圏内になると思いませんか?(爆)

取り敢えずザッとシャワーを浴びて、ドライヤもそこそこにランサーに飛び乗り上三川ICより高速道路の星になります。
110キロ巡航+首都高ノー渋滞で2200には築地市場の駐車場にスルリと御到着。まあなんて近いんでしょう。

「かあさんご飯は?」
「待ってて今から炊くから」
よりも、ずっと時短でココロが健全(笑)。


嬉しいコトに8月から始まる中トロ半額祭りが、なんとフライング気味に既に始まっておるではないですか。
コイツはラッキー。中トロってのがイイじゃないですか!
とゆーのは、あんなに好きだった大トロですが、ウマいコトにはウマいんだけどちょっとシツコイ感じで年齢上昇と共にどうにも身体の方がついて行かない感じなんです(笑)。
ついて行かなくなると急に赤身のウマさが解ります。でもちょっとアブラが寂しいぞって時には中トロぐらいが一番ちょうどヨロシイわけで。

なのでカウンターのにーさんに徹底的に中トロを握って貰います。鯖やコハダを箸休めに中トロ、アナゴやイサキを箸休めに中トロ、ん~中トロ万歳!(笑)。
奥様は得意の高額ネタより微動だにしません(爆)。
さすがにココには時価はメニューがないのでそうビビることはありませんが、自分は運転しない(MTは出来ない)ことをイイことに既に冷酒の摂取が始まっております。


1時間ほど食い散らかしましたでしょうか。さすがにもう食えません状態まで寿司を胃袋に押し込んでさて帰ろうとした時に、にーさんが「はいよサービス!大トロ炙り!」
、、、、はい、大変美味しく頂きました(爆)。

もう暫く生魚と寿司関連からは遠ざかって生きていきたいと、、、(笑)。


しかしアレだけ食ったのに二人で5600円。ヘタゲなレストランよりも安いですよね。しかも24時間営業でいつ来てもやってるし、ホント言うことナシです。
願わくば宇都宮にも支店を、、、(笑)。
でもそーなったら、味、落ちるんだろうなあ。

そのまま銀座から首都高に乗り、腹ごなし&チョーシにのってC1外回りを1周(笑)。
金曜の夜はビルが輝いていて夜景がとてもきれいです。
「ごらんアレがみんな残業の灯だよ(爆)。」

宇都宮に帰り付いたのは0100ぐらいだったでしょうか。
週末でこの時間はまだまだ宵の口ってカンジですよね(爆)
東京で夕飯に寿司食って帰ってくるって、字面と気分は贅沢ですけど財布的にはそうビックリでもないので、何か盲点を突くような「穴場」的なプランだと思います。
運転が億劫ではない方は是非お勧めですね。

でも次は泊まりで行って酒飲みたいよう(笑)


アイラブ中トロ

  1. 2010/08/03(火) 19:55:10|
  2. 飲み食いドコロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する