組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

大御所の進化

秋もグングンと深まってあの殺人夏はどこ行ったの?というような気候になりましたが、今だ残暑厳しい9/13日にLPG車使いとしては見落とせないニュースがありました。
ちょっと時間経ってしまったのですが、なんと”新車で買える化石”(笑)とまで言われているセドリックY31がマイナーチェンジしたのです!
実は去年に衝突安全対策でグリルがデカクなったばかりなんですが、今回はなんとエンジンが大幅リニューアルなのでございますですよ!


~日産ビジネスカーサイトより~

マルチポイントLPG液体噴射方式などを採用し、10.0km/Lを実現した省燃費「NA20PE」エンジン。
営業車用として高い評価を得ている日産のLPGエンジン。
低速での粘り強さと加速性能に優れた「NA20PE(直列4気筒LPG)」は、
電子制御燃料噴射装置やアイドル回転数の低回転化、減速時の燃料カットを採用。
伝達効率が向上するロックアップ制御が可能な電子制御ATの採用と併せて、
10・15モード燃費(国土交通省審査値)10.0km/Lの低燃費を実現しました。
全車、平成22年度燃費基準を達成しています。

NA20PE(直列4気筒LPG)
最高出力:63kW/4400rpm
最大トルク:170N・m(17.3kgf・m)/2400rpm

~ここまでっす~

ね?すごいっしょ?(笑)
あの”最後のキャブ”と言われたNA20が電制化、しかもLPG液体噴射方式になったのです。
早い話がLPGを気化させないで液体のままピュピュッとインマニにナカダシするワケです(笑)
LPGなのにパワー、トルク、燃費共にガソリン車並みとなる仕組みですが、スペックを見てもわかるとおり「一昔前の」ガソリン車並み、というレベルですね(爆)

ph000.jpg

あと嬉しいのはATがやっと、やっと、電制になったってことです。これで念願のロックアップが出来ますぜ(笑)。
でも個人的にはベンチシートとコラム4MTが復活してほしいトコロですけど、、、。

時すでに遅し感バリバリですが、コレでT社のコンフォートに追いついた感がアリアリ。
しかしその貴重なライバル君は最近トヨタビジネスカーサイトからカタログ落ちしてるんですよ。
もしかして生産中止ですかねえ?
T社は遂にタクシー仕様車もプリウスオンリーに??
それはやだなあ(爆)
唯一、新車で買えるT車の中でコンフォートだけは好きだったのに(笑)

とにかく、Y31セドには末永く生産を続けて頂きたくですね。インドのアンバサダーやフォルクスVWタイプ1を是非抜いて欲しいと切に願います。

main SEDO

15インチになったタイヤがなんとなく違和感(笑)
他車使い回しのホイルキャップがさらに哀愁をそそります(爆)




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  1. 2010/09/29(水) 19:42:23|
  2. LPG車
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久しぶりの修理

ホントに久しぶりのサファリカテゴリの修理ネタです(笑)
最近はくろちゃんさんやPegさんちでは重整備記事で賑わっていますが、こちらはカワユイ悪戯程度の修理でございます。
”ひつまぶし”でお茶漬けを最後に食おうとしたら、ウマすぎて結局全部食ってしまってお茶だけ茶碗に入れて飲んだ、という低俗なレベル。なのでココは一つサラリと受け流して下さい(爆)。

ここ最近のサファリ君、まるで壊れなかったというワケではなく、単に忙しかったり気候が悪かったりして不具合箇所修理が手に付かなかっただけなのです。
しかも腐っても(ちょっとだけだい!)世界のサファリですので少々のモンダイでもなんの不都合もなく動いてしまうものですからねえ(笑)


で、不都合その壱。
写真はありませんが撮るほどでもない、ベルトの張り調整。滑り音はしないけどなんだかブンブンとベルトが揺れてるのでオルタの調節ボルトを締め込んで完了。

不都合その弐.
リアゲートが開かない。
雨降ってきたので写真ナシです。修理の中身もナシなレベル。早い話がドア下側ラッチが固着しておりまして。
バールで少々無理矢理こじ開けてワコーズ君のラスペネ攻撃で完治(笑)。
K川でお尻が泥没した時にすぐちゃんとメンテしないから、こーいうトコロが錆びてくるんだよと自分で自分を叱っておきました。


不都合その参。
これはビックリ仰天の不都合なので写真付き(笑)。
実は暫く前からメーターパネルの照明が着きません。夜の運転はカンが頼りの度胸一番星(笑)。
取り敢えずメーターユニットを剥きだしにすべくナセルをバラします。

メーター修理1

で、何かいつもと違ってすんなりバラけるなあと思ったら、アレレ?

メーター修理2

メーター調光用のコネクタが刺さってませんがな(爆)


メーター修理3


おーいどこ行ったー?とオス側を探しますが、見当たりません。自然に抜けるようなシロモノでもありませんし、目標はどうにもメーターユニットの裏側ぽいです。
ということは、前回四月に燃料計が動かなくなってバラした時の組み付けで完全に差し忘れていたということのようで(爆)。

あれまあ、つーことは車検も無点火のまま受けたという事に(笑)


勿論コネクタをかぷっと刺したら完了。
電球のタマ切れを予測していたので見事に裏切られです。つーか、整備不良な自分が悪いんじゃん(爆)。


頑張ったワケではないけれども、ご褒美は大事だという事で、シルクエビスとラ・マドーレ(注1)のピザ(笑)。
ホントに今回何一つ頑張ってませんけど、ウマいモノはウマいのです。

秋のささやかなごほーび





(注1) 黒磯にある知る人しか知らないピザとか洋食がウマい喫茶店。
田舎の喫茶店なのに店内禁煙が嬉しいけど、なかなかお店でお召し上がりな時間が無くていつもテイクアウトなのが残念。

  1. 2010/09/27(月) 19:50:13|
  2. MYサファリY60
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怠惰的東京見物

ああ、オデカケのカテゴリも久しぶり(笑)


世間ではシルバーウイークという名称の三連休だったようです。
ワタシはと言えば残念ながら土曜日仕事だったので、まあ通常の週末が一日ズレただけという、なんともマンジリとしない損した気分現象を起こしておりました。
しかし、シルバーウイークって呼び方は、5月のゴールデンウイークの追名称+敬老の日ガラミという政府のナイスな閣議決定だとは思うですが、なんかこう旧埼玉県的なセンスがどうにも馴染めません(爆)。
ナニやら当局の「ルーレット族」や「峠族」という呼称に通づるモノがありますね(笑)。

まあ世間的には連休で気候もソレナリですが落ち付いたようなのですから、組長家としてもオデカケせねばならないような気配濃厚充満しておりまして、それじゃあということで東京は恵比寿のガーデンプレイスとやらでやっている恵比寿ビール祭りというのにやってきた次第です。
飲むので勿論電車移動。久しぶりに改札でお出かけ用suicaをカザしたら、チャージが5600円もあってココロの中で狂喜乱舞(笑) すっかり忘れていたですよ。


最近はビールのような飲料でなんとか誤魔化してきた我が喉の奥の記憶も恵比寿と訊けば静かに出来る筈もなく、気が付けば11:30の開場を待ちわびる行列の一人になっておりました。


12837414581461088_200.jpg
写真は去年の様子だそうです。こんなに混雑していたんですねえ。


別に無料とか飲み放題とかのイベントではありません。都度500円券購入して生ビールを頂くシステムになっておりますので特にリーズナブルでもなんでもありません(爆)
なので連休中日にしてはそんなに混んでいるという風でもなく、それなりに美味しく頂くことができました。

この日は遠く厚木ではB1グランプリなる催しがあったり、横浜では生ビール祭り(こちらはノミホのようで)があったりと各地イベント盛りだくさんな日のようでした。
なので人手が分散したのかもしれません。どっちにせよヨロシイコトです。


シルクエビス
話題の生シルクエビスはきめ細かい味でウマかったです。グビッと飲むごとに小脳が震えます(笑)。
生シルクが飲めるのはまさにこの場だけですしね。それだけでもエビス好きにはタマラナイ出来事なんですよ。
限定販売でしたが無事にゲット。




ノーマル恵比寿
ノーマルの金エビスも思わず「ああコレだよ」とクチに出る不安の無いウマさ。さしずめ脊髄が喜ぶという感じでしょうか?(笑)
味わう前から反射的に「ウマい!」と言わしめる歴史のチカラワザがあります。




KOHAKU EBISU
琥珀、というきれいな色をしたエビスです。
飲みクチはちょっと中途半端な感じもしますけど、喉を通り過ぎるとやはり唸るウマさ炸裂。
後頭部にさざ波のような心地よい衝撃が伝わります。




スタウト恵比寿
しかし、ワタシ的のナンバー1は、「スタウト」ですね。
黒の深い苦みと味と、ガっとくる濃い喉越しはまさにジャパニーズキングオブビール。
忘れちゃいかんと前頭葉に味の記憶を擦り付ける様に頂きました。





大脳の輪郭がボヤケテきた頃合いで会場を後にして、恵比寿麦酒記念館へ。記憶の中の懐かしい恵比寿駅周辺が写真と模型で蘇っておりました。
そうそう、恵比寿っていきなり汚い(失礼!)工場の壁とか煙突が出てきて渋谷の隣とは思えないリアルに暗い街でしたよね(爆)

1980の恵比寿
1980年頃の恵比寿。


1994ねんの恵比寿
1994年頃の恵比寿。


都市圏内の大工場の行く末は似たり寄ったりな結末ですけど、こうやってちゃんと記念館があって当時の様子を窺えるのはウラヤマシイ事ですね。
同じような境遇の金町の某製紙工場もこーいうのがあると良かったのになあと酔った頭で思いますが、企業の規模が全然違いますって(爆)

ここでも有料でビールが飲めます。400円でメダルを買って引き換えるシステムです。キッパリと黒を注文。
何杯飲んでも、酔っぱらってもやはり「旨い」。
こんな贅沢を昼間からブッこいてて、もうオレの味覚は「ビールのようなもの」に戻れるのだろうか?と一瞬不安になります(笑)




※サッポロビール様へ これだけデカく枠とって写真出して宣伝したんだからなんか下さい(爆)


*******************************************************

その後、奥様の要望で山手線のヒトになり話題の秋葉原へ移動。

AKIBA 2

AKIBA 1


ここも何もかも変ってしまった街です。
当時通った最新鋭だけど怪しいRC屋さんも鉄扉を開けて入店するようなヤバ過ぎるエアガン屋さんも、みんな珍妙な少女漫画風?のお店に(悲)
電気屋のアナウンスは中国語、呼び込みのメイドさんは日本語なるも意味不明。路地裏からはハングルが飛び交っており急に群衆の中の孤独を感じてきます。

奥様は珍しい生き物をたくさん見られたので満足したようですがね(爆)




夕刻はブラブラと上野まで出向きアメ横を散策。

AMEYOKO 1-2


とは言ってもハラも空いてないし特に欲しいモノもなし(爆)なので、頃合い見計らってラビット号で宇都宮へ帰郷。
最近は普通列車にもグリーン車があって、コレが至極快適なもんで赤羽根より先は完全記憶喪失。
目が覚めたら見慣れたパチンコ屋のネオンで間もなくの宇都宮到着を知りました。


爆睡効果ですっかり酔いも醒め完全リセットされてしまった為に、夕食は禁煙コーナーがバッチリ分煙出来てる「座・和民」(笑)。
でも「とりあえず生ビール」はさすがにエビスとは差があり過ぎるだろうと、いきなり芋焼酎から反撃開始でしたけどね(爆)
ま、結果飲みっぱなしの一日という事でした。ちゃんちゃん。



  1. 2010/09/21(火) 02:31:53|
  2. オデカケ
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続・ジンリキな日々

台風が去ってからというものの、やっとですが栃木県餃子市にも秋の気配が入り込んでまいりました。
平日はどうせ仕事なので天気なんて正直どーでもいいですけど(爆)、週末にこーいう良い風がそよそよと吹いているともう居ても経ってもいられませんよね(笑)。

先週は不健康にも金曜の夜遅くまで飲み歩きましたが、まあ土曜日は久々の休みなので朝寝しようと決め込んでいたのです。しかし早朝にオシッコに起きてみるとニコニコと爽やかそうな朝日が「サービスタイムにいつまで寝てんだオラしばくぞコラ」と笑いながら語りかけるので、思わず自転車に乗ってしまいました(笑)

午後からは危険な例年行事が控えていますしその前に食材準備やら買い物やらありますから、あまり縦横無尽に燃料尽きるまで漕ぎまくっている時間はありません。
20キロ程度を目安に頭の中で妄想カーナビをセット。
とりあえずいつものコース方面にこぎ出しました。

それにしても気持ちがいい風です。ぼちぼち太陽さんも熱量をアゲテくる時間なのですが湿気とゆーかベタツク感じがほぼ解消されていて、なかなかにサイクリング日和な朝でございます。

いつもの球場までさらっと到着。ここまでで約10キロですから、本日の中間地点というトコロでしょうか。

最近基点となりつつある某清原球場

真夏よりも明らかに穏やかに感じますね~。
急速に良い季節に向かってます。空も高いし気持ちいいなあ~。
昨晩までの黒いココロがモヤモヤと立ち上って空に消えていくようですよ(笑)



ルイガノ号のセクシーではないリアビュー

黒いと言えば、”注油+乗るばかり+洗わない”ので良く見れば実に汚い我がマシン(爆)。
ディレイラとチェーンに塗布しているワコービスタックは優れた潤滑能力と耐久力を発揮しますが、小さなホコリも吸いつけてしまうのでとても汚れます。
一度ちゃんと全バラで灯油洗浄しなければなりませんね(嬉)



その後いつものコースから外れて手前の橋を渡り、そのまま市内へ突入。
帰宅時のキロ数は思った通り21キロでピッタリ。もしかしてオレって距離感すごくね?(笑)

その後既に午後からの河原宴の食材の準備に取り掛かっていた奥様に、「なんで早起きしたのに掃除機かけないのよ!」(←なにか理不尽に聞こえる、、)と怒られたので、即刻で自己満足しゅーりょー(泣)。

いいんだ、いつか誰かが認めてくれる日が来る!(笑)

  1. 2010/09/14(火) 00:35:29|
  2. ガタピシ自転車で行こう
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軍縮

今年も夏の終わり恒例の、仲間内限定「総合火力演習」が無事に執り行われました(笑)。
シーズンもそろそろ終わりということで店先でタタキ売られている花火を持ち寄って河原で騒ぐといういつものヤツです。仲間内限定なのは当局へ捕まった時に厄介な事にならないようにという配慮なのですが、裏を返せばいつ捕まっても後悔しないココロの持ち主の集いなのですから、タチの悪いテロリストと大差ありませんね(笑)。

しかし今年はなんと!我が呼びかけに応じ開催以来初の軍縮に成功いたしました。
いつもならば中年の財力で「オトナ買い」したロケット花火が武器弾薬ブルーシートに何グロス(ダースじゃありません)も積まれていたのですけど、今年は様子が違います。
最終目標である「ゆく夏を惜しんで静かに河原でウマいもんを食って飲もうの会」へ、一歩前進できました(笑)。

しかし抑止力(?)としての火力はどうしても必要と武闘派の小山方面支部がロケット一箱+αを手持ち花火に隠ぺいして持ち込んでいた為に、軍縮ムードが一変し連射に狂喜乱舞する姿が一時見受けられました(笑)。
ですがやはり残弾数が乏しくすぐに静かな河原へ立ち戻ったのは不幸中の幸いと言えます(笑)。



Rocket花火弾幕薄いぞ!


Dragon花火


軍縮には成功しましたが、各自の身体老朽化に伴って用意した食材が余ってしまって持ち帰るという情けない事態も発覚(笑)。
肉なんて量より質で随分と買い控えたつもりだったのですが、、、。
来年からは牛肉はやめてサンマでも焼きましょうかね?(笑)

  1. 2010/09/13(月) 02:40:40|
  2. 悪いお友達
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エコカー補助金という愚策

終わったようですね。
あの例のエコカー補助金とか言う、血税と資源をドブ川に捨てた素晴らしい無駄遣い制度が(爆)。

古いクルマはエコではないという理由で5837億円ものおカネをばら撒いて新車への買い替えを国が斡旋するという前代未聞のクルマメーカー救済措置だったわけですが、そんな大金があるなら古いクルマもエコカーに出来るような後付けパーツやエンジン載せ替え、LPGへの改造等などイロイロと「エコ」な方向に使ってもらいたかったですよ。特にLPGやCNGへの燃料転換はガソリン車ならばとても簡単な改造ですからね。あとはイジメとも言える制度を大幅緩和するだけで済む話です。


政治屋さんは大手自動車業界からの大口リベートが目的ですから、買換え需要がゴッソリ減るような政策は取らないのは解ります(爆)。
でもそろそろそーいうバレバレの越後屋お代官様制度は考え直して、本気で未来を見据えた政策が必要じゃねーかとイチ納税者は思うワケですよ。

ま、そんな本音のお題目はどうでも(笑)、面白かったのはこの数日の補助金打ち切りに関する事象です。


エコカー補助金もうすぐ終了!と、どのCMでも騒いでいたのでそろそろカネが尽きるのだなという意識は皆にあったはずなんですが、どーいう報道からか「9月末まで」という情報がユーザーディーラーツヅウラウラまで浸透してまして、9/7に突然(でもないとは思うけど)「ハイおしまい!今日までです残念!」となってしまったのは記憶に新しい最近のニュースですね。
いやあ予定(?)より3週間も早まってディーラーさんは頭を抱えたことでしょう。
「だって”9月末まで”って言ったじゃん!」と、駆け込み需要でクルマを買ったユーザーが文句をつける先は所詮目先のディーラーですからね(爆)。

まあいろいろと策を講じて各メーカーは10万円保障とかやってますけど、ソレはどこにもデドコの無いお店にとっては自腹的なおカネです。
実質的な値引きと一緒ですが、まあ言い換えれば値引き率を下げて補填すればいいコトですし、本当はそんなにハラが痛まないのかも知れません。
逆に言えばCMで「もうすぐ終了!お早めに!」と騒ぎ立てて販促を狙ったメーカーも相当に罪深いですからね(爆)
カクカクシカジカどころではありませんよ(笑)



もちろん新車なぞハナから興味もなく、通帳やタンスをどんなにひっくり返してもおカネの出てこない我が家には全く関係の無い騒ぎではありましたが、、、(笑)。

しかし、登録から13年以上のクルマの代替には25万円くれるという「餌」にはどうにも憤慨を覚えます。
これらのクルマは再利用されることは一切なく、とにかくナニがなんでも解体の憂き目にあってしまう運命にあります。
せめて外国で活躍してくれたら、カタチある部品で生き残ってくれれば、、という思いは愛車と13年間共にしてきたが故の感傷だけではありません。これぞ純粋のリサイクルでエコですよね?
国は1台当り25万円払って産廃を大量に増やしただけに過ぎません。

しかも我々の愛してやまないシャーシ付き四駆で13年といったら、まだまだバリバリの「新車」ですよ(笑)
だってサファリを例にとれば、13年前と言えば既にY61になってますから(爆)。


取り敢えず、今後はマトモな政策で大人のクルマ社会を築いて頂きたくです。
しかし、5000億円あったらTB42も20km/リッター走るようになるのかな?(笑)








  1. 2010/09/10(金) 04:26:03|
  2. 組長社会にモノ申す
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  4. | コメント:8

突発クーラー導入

今年の夏は異常です。
我が本拠地の那須もさすがに朝晩は涼しくなったような気もしますが、日中の暑さはほとんど宇都宮と変わりません。つーか、30度超えちゃったらもうどこもおんなじような体感温度なのでしょうか?
もう9月ですよ9月。いいかげんに神様はその夏のツマミをギュッと冬方向に捻って欲しいものです。
毎年大挙して押しかけてくる赤とんぼもまだ見てません。いまだに賑やかな蝉の声が響くばかりでございます。


そんなわけで本来我慢強く出来てる筈の戦後闇市派世代(つまりは我が親世代)のオフクロもさすがに参ったらしく、先日は遂にノックダウン。
オヤジも死んだばかりで葬式が立て続けと言うのもお財布的にキューバ危機なので、とりあえずコレで乗り切ってくれとウインドクーラーを急きょ購入しました。

tiw-a18l.jpg


トヨトミのTIW-A18Lというシロモノです。
新品が3万円とちょっとで買える生命維持装置(笑)。
もちろん買ったと言ってもモニターに向かってポチったモノなので、取付等などはワタシが行わねばなりません。

基本的にこのタイプは冷専なのでエアコンとは言いづらくて文字通り「クーラー」です。何か懐かしい響きですね(笑)
別に冬場は他の暖房機器で賄ってしまうだろうし、兎にも角にもこの残暑さえなんとかしてしまえばいいだろうと若干刹那的に考えてる節もありますが、大事な家(笑)に穴を開ける必要もなく工事費も掛からない(だろう)なのは魅力的ですよね。

しかし、梱包をほどき取付説明書を見てビツクリ。
このクーラー、窓高さが1400以下でないと着かないことが判明(笑)
ウチの1階の窓はデカイか小さいかの2通りで、そんな中途半端な腰窓なんてありません(爆)
誰が設計したんじゃ匠呼んで来いタクミをよお!と怒鳴ってもしょうがありません。
だって設計したのは自分なのですから(笑)

結局メジャー片手に散々考えた末、小窓の片側を撤去してそこにすっぽりと本体のみをセットすることに。
そうしたらまるで計ったようにピタリと取付出来てしまいました。その隙間なんと1ミリ。
我がDIY人生、何度もないような超偶然です(笑)。
出来ればサファリ弄りの時にこの運を使いたかった、、、。

とゆーわけで、我が家はオフクロの居宅が一番快適となりました(笑)。
またコイツが遠慮なしの安物らしく良く冷えるんですよ(爆)。省エネ制御もなんもないただの「どクーラー」の刺さるような冷気が大変心地よい逸品です。


気分よく2階子世帯の自分達の居宅に戻りますれば、地獄とも言うべき禍禍しい湿気と熱気が、、。
まさに「冬は涼しく夏は温か」という、居室に居ながらにして那須の季節を感じられるというスバラシサ(爆)。
いくら通風計画を練り込んでも、その風がなければなんの意味もないとバカ匠はじっと手を見るのです(笑)。

  1. 2010/09/06(月) 15:27:37|
  2. 家庭事情
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  4. | コメント:5

道路は誰のものでしょう?

週末は何かと自転車な日々を送っているのですけど、それと反比例してクルマやサファリの稼働時間が減ってきています。
先ず本題に入る前にクルマとサファリは違うのか?と言うツッコミもあろうかとは思いますので説明いたしますれば、うちではちゃんとエアコンが効いて椅子と内装が付いていて都内へ行ってもジロジロ見られないリッター10キロ以上の乗り物を”クルマ”と称するらしいです(笑)

ハナシは相変わらず早速第一閉塞ポイントで北綾瀬方面にズレてしまいました(爆)
とにかく、自転車に乗っているとつくづく道路と言うヤツは共存が難しい場所だなあと思わされる次第なのです。
皆さんご存じかとは思いますが自転車は原則車道通行が義務付けられています。場所によっては歩道も走れる表示があったりしますが、歩行者が占拠していたり、逆走してくる自転車が前から来たりすると必然的に車道に出ざるを得ません。



クルマやサファリ(笑)に乗っていると解りますが、中途半端な道幅でチョロチョロと脇を走っている自転車は邪魔以外の何者でもありません。
ましてやロードの自転車は30キロ巡航なんてフツーですから、ちょっと込み入った道路だと並走時間が長くて神経がすり減ってしまいますね。
ふとあの宇宙人のようなヘルメットとイデタチのライダーを、平和を脅かす侵略者と勘違いしてしまう事も無きにしも非ずです(爆)。




トコロが、これが立場変わって自ら自転車で車道を走ると恐ろしい場面に出くわすこともしばし。
十分に距離を取って抜いてくれれば何ともないですが、中には道幅があるのに隙間ギリで加速していくヤツもいるワケで、左路肩スレスレで走っている自転車にはそら恐ろしいものです。
ミニバンでチャラ系が多くて車種はオデッセイかステップワゴンのローダウンと、この際ココで断定してしまいましょう(笑)
彼らの特徴は”ワザとだろう?”と言うぐらいの横柄な行動です。トルクマル逃げのチョッカンマフラーの素晴らしい低偏差値音を我に聞かせたいがためか、寄せて来たと思ったらフル加速して去っていきます。
まあ行動に予測が付くのでそんなに危険ではありませんが、思わずドアを蹴りたくなって足が出そうになるのでそんな自分のほうが逆に危険(笑)
おばさま運転のノアやセレナ、ヤンキー姉ちゃん仕様のワゴンRも要注意。これらの特徴は”寄せる”とか”避ける”というヒトとして重要な反射神経的行動すらしませんので、急に道幅が変わった時などは後ろから派手に轢かれてしまう可能性大です。
そしてガッツリ轢かれた後、ナニがあっても自分の過失には絶対にしないのでさらに注意が必要です(爆)


もちろん挙動不審な枯葉マークの老人にも、物理的に離隔が取れない大型車にも相当な注意は必要ですが、なかには注意すらさせてくれない不意打ちな車種もあるのです。はい、プリウスですね(笑)
ミ~ン、が聞こえたらもうどうする事も出来ない位置にフェンダーがあって、既にこっちはもう避けようにも場所がなく、もうせいぜい左端をフラ付かないようにピタリと走ることぐらいしか出来ず、あとはプリウスが上手に抜いて行ってくれるのを待つしかありません。
今後EVが増えていったらこーいう事が増えるとは思いますが、大きな事故になる前に何らかの対策は必要ですね。


四駆系はそんなに横柄な輩とは出会った事はありませんが、遠慮がちに抜いて行っても真黒な爆煙をお土産にしちゃう、あのプリンの断面とゆーかアイスのピノみたいな特徴的なリアビューの、なんて言いましたっけ?そうそうY60とかいうヘンなのには交通安全以前にまずは健康を損ないそうになります(爆)


冗談はさておき、逆に自転車を漕いでいて申し訳ない気分にさせられることも実は多々ありまして、例えばこちらを抜かずに後ろからじっとクルマが着いてくる場合などはもう、、、(爆)。
抜けないような道幅ではないとは思われるのですが、振りかえればそのクルマの後ろには長蛇の列。停まれるようなスペースがあるなら迷わず停まってはいドウゾと抜いてもらいますが、それもない場合はもう気は急くやら抜かない直後のクルマが腹立たしいやらで自然と猛ダッシュ。
コレ疲れてる時はヒジョーに困ります(笑)。


とは言っても、やはり道路はクルマが優先的に利用すべきだとワタシは思うのです。
この国の物流を担うのは道路を走るトラック達ですし、所詮我々のように遊びで自転車に乗ってるモノが邪魔すべき場所ではないと思っています。ワタシの今日のメシを運ぶのも、ライドが終わった後の乾いた喉を潤す麦発酵アルコホルドリンクも、みんなトラックが道路を使って運んでくれたものです。

趣味で自転車を乗る人やバックパッカーはよくクルマの、特に大型トラックの危険を訴えますけど、それはとても本末転倒のような気がするのです。プロドライバーのなかでも確かに心無い人もいますけれども、大概は交通弱者(つまりは自転車や歩行者)には相当に気を配って運行しているハズです。
なので趣味の範疇であればなるべく人のいない歩道を走り、歩道の無い道路を極力避け、かつクルマの滅多に入ってこないような道を選んで行くのが正解だと思うのです。当然下調べもある程度は必要ですし、事前に地図を読み取るスキルだって必要になってくるのです。
こーいう場合はMTBはとても便利。公園の石畳だろうが畔道だろうがガンガン突入できますので、舗装路を走るしかないロードバイクよりもルートの幅が拡がって逆に安全だったりもするのですね。



つーわけで道路は誰のものでもなく、強いて言えば物流手段のモノです。
そんなツワモノを遊びで使うにはそれ相応のリスクが必要なのです。
もっともシャコタンオデッセイやオバサンノアのように、ヒトとしてダメなのは最初から道路に出てくるべきではありませんが(爆)



  1. 2010/09/01(水) 03:52:17|
  2. 組長社会にモノ申す
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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