組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

火中の栗を拾うが如くの関東近郊観光地視察行

良い国作ろうキャバクラ幕府。
いざキャバクラへ。

と言うワケで、キャバクラではなく鎌倉に行ってみました(笑)。

兎にも角にも常に行きづらいザ・ベストテン上死点を極める地帯ですが、季節は秋も通り越して冬だしまあそろそろ空いてんじゃねーか?という甘~い希望的観測もあったワケですよ。
ついでに横浜で買い物をしてウマいもんでも食うかという、JTB冬の小旅行的プランがサクッと出来あがってしまったのです。

希望的観測が完全な測距ミスだったことは既に行きの首都高から気付かされまして、久しぶりにランサーのクラッチを踏む左足がプルプルの大渋滞。ま、それでも宇都宮から湾岸線経由で3時間だから、ハイシーズンに嬉々として並ぶ渋滞マニアから見ればまだまだ物足りないのでしょう(爆)
久々に真っ赤の触手が蠢くタコのような渋滞情報電光掲示板を目撃しました。


なんとか耐え難きをくぐり抜け鎌倉市に突入。
しかし、何度来ても古都鎌倉は趣きよりも圧倒的渋滞と人混みの街。
”案外”安い八幡様の北裏手にある駐車場にするっと奇跡的に駐車出来ましたが、高速降りてココまでにさらに1時間以上は経ってしまったでしょうね。
こんなことなら横浜にクルマを停めて電車で来ればよかったです。

鶴岡八幡宮-1

ま、一応一般人のふりをして鶴岡八幡宮にお参りしますが、この人数では神様ももはやさばき切れないでしょう。
手を合わせて拝んでいると、「いちいち5円や10円で願い事なんて聞いてられっかバカヤローめおみくじでも引いてさっさと帰りやがれ」、という声が聞こえたような気がします(爆)

鶴岡八幡宮-2





八幡様からテクテクと歩いて由比ヶ浜へ。
「夕方の冬の海なんて誰もいねーだろ脳味噌が海水で退化して九九も言えなくなってるサーファーぐらいだろ」(爆)と思ったのですが、ここもまあどうしたわけか観光客で大盛況。

由比ヶ浜-1

ヒトを避けて写真を何枚かとって撤収。


江ノ電-1

その後由比ヶ浜駅まで歩いて江ノ電に乗って戻るのですが、やあやあ来た電車はバッテラよりも密度が高い昭和50年代の山手線状態(笑)。
最初の一本は無理と判断して見送りの三振。しかし駐車場の時間的に次のタマにはどんなクソボールでも手を出さないとマズイのです。
久しぶりに命に関わるようなラッシュアワーの電車に乗りました。

ごった返した鎌倉の駅前で甘酒だの漬物だのを土産に買いまして、次の目標は横浜でございます。
今日何度聞けばいいんだと思うぐらい、ナビから吐き出される言葉は「この先○キロ、渋滞しています」。

もっとも流れていても赤信号には交差点ごとに律儀に引っ掛かり、すでに気分はボー然廃人になりつつある頃、煌びやかなイルミネーション地帯に到着。ワールドポーターズにクルマを停め、本日の第2目標である「鎌倉パレット」とゆー傘屋さんへ。
ここの傘、16本骨や24本骨で和傘チックでカッチョイイんですよ。

ph_2f069.jpg

24本骨の洒落た桜柄の傘を買って、駐車料金をロハにしてココは撤収。
もちろん買った傘はワタシのではなく、妻用ですが。


赤レンガだよ




中華街へ移動しまして本日の第3目標、夕飯(笑)。
あのゴンガンとエネルギッシュな通りからちょっと静かな路地に入ったあたりに、実はオイシイお店があるんです。
道の両側から波状攻撃してくる中国人の天津甘栗試食強要をかわしつつ、目的の店は本日も無事に営業しておりました。

ココはいわゆるオーダーバイキングとゆーヤツで一人2000円とちょっと。中華街の中でも安い方だと思うのですが、ちゃんとフツーにウマいんです。特に酢豚が絶品です。パイナップルも入ってます(笑)
本格中華を片っ端から食いまくり、最後は水牛のようなショボ眼になりつつも杏仁豆腐をセルフで押し込んで、妻とワタシの鎌倉~横浜幸せ倍増計画は完了しました(笑)




今回の教訓
その壱 「やはり鎌倉には近寄ってはいけない」(爆)
その弐 「やはり那須ナンバーは他の観光地に行ってはいけない」(笑)

駐車場に誘導されるとき「ハイ那須ナンバーさんこちら!」とか言われるのはちょっとハヅカシイ、、。




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  1. 2010/11/29(月) 06:58:51|
  2. オデカケ
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伝説列伝 (その1)

ワタシの周りにはなぜかミョーな伝説をサクッと作ってしまう輩が多いのです。なんででしょ?(笑)
特にヨンリンクドーシャ系が(爆)。
犯罪の匂いもする話もありますが(笑)そろそろ時効かという事で今回、(仮称)「やまちゃん」のお話をさせていただきます。

仮称とはいえ「やまちゃん」と軽く呼称させていただいてますけど、ホントはワタシの大先輩な年齢の方。
南国九州方面の生まれでホリが深く、なかなかの男前なのです。




あれは10年以上前の秋も深まった夜でした。当時住んでいたアパートにいきなりやまちゃんより入電。

「これからオレはさあ、図鑑に載ってないキノコを食うから、2時間後にまた電話して。」

え?

「もし電話でなかったらすぐ来て。もしくは救急車だあね(笑)」

え?は?

まあとりあえず2時間後に電話しましたよ。
既に酔っぱらっていたやまちゃんは一言、「案外ウマいが煮汁は苦い」

それって、ヤバくね?(笑)

図鑑とかそんなレベルではなく彼の基準としては、「虫の食ってるキノコは食える。」だそうです。




彼とカヌーに行った話もせざるを得ませんね。
その日はあいにくの雨降りでしたが、どうせ濡れるんなら一緒や、ぐらいのイキオイでワタシ達は水面へと漕ぎ出しました。
ズブヌレになりながら身体の芯まで冷え切る程遊びましたが、さてそろそろ上がるかという頃に重大事件発覚。
やまちゃん、なんと着替え一切忘れてきたとの事。
栃木に帰るまではまだまだ何時間も掛かりますし、ワタシも他の連れも自分の分しか持ってきておりません。

しかしやまちゃんは動じません。
濡れた衣服を脱いでちゃっちゃと真裸になると、ワタシのフェイスタオルを腰に巻いて頭に乾いた手拭いを巻き付け、自分のクルマにサッと乗り込んでしまいました。

そのまま某市内の地方にありがちな”しまむら的”な呉服店の駐車場に滑り込むと、全く先程のスタイルと変わらないイデタチでスタスタと店の中へ(爆)。

慌てて後を追うワタシ(笑)。
顔も顔だし南方民族の方のようにも見えますが、問題はタオル一枚しかないその向こうは、もっこす男子の御本尊そのものがゴロっと横たわってるという驚愕の事実。

何事もなくパンツとシャツ、簡易なズボンを選んでレジに持って行こうとしますが、万全を期すためワタシはこうアドバイスしたのです。

「しゃべんない方がいい。出来れば身振り手振りで、、、」

レジのおねえさんは必死で笑いを堪えていたようにも見えました(笑)。




やまちゃん絡みでワタシが味わった恐怖の体験の話もしなければなりません。
当時ワタシ達は、よくアレスクラーの囲炉裏の家に泊まっては酒盛りを繰り返しておりました。
何故こんな山奥で宴会をするのかと言えばですね、酒場に飲みに行くカネがないというより、一滴でも多くサケを飲みたい刹那的な事情と理由があったからです(笑)。

十分に酔った頃、仲間内から突然、「夜中の林道ツアー」案が浮上。
飲酒運転も甚だしいですがこんな山の中ですから咎める者もいないワケで、気分が高揚している我々は早速各自の自慢のバイクや四駆へ。
夏場だったのでやまちゃんは迷わず4輪バギーを選択。
コレは当時の彼のお気に入りで400ccもある四駆の大型ATVなんです

ところが、その日はY31バンで登場してしまったワタシは考えてみれば林道に乗っていくモノがないワケで、なんとなく流れ的にやまちゃんの後ろにタンデムで行こうと言う事に。

実は元2輪テストドライバーのやまちゃんなので平時ならば安心してスリルを味わえるのですけど、どうにも酩酊で足元もおぼつかない状態なので、今夜はスリルのみしか味わえそうにありません。

ATVと言えども全開時にはかなりの速度。しかもフェイントから繰り出す4輪ドリフトはまさに血の気が引きまくり。
しかも両者剥き出しのノーヘルなんです。

「うぎゃ~しぬう~!」
「うえっへっへっへっへ」

意味不明の奇声と笑い声を上げながらやまちゃんのココロのアクセルはドコかに引っかかったまま戻ろうとしません(笑)。

なんとか無事に戻って来た時には、ワタシは完全に酔いは覚めぐったりと憔悴しきっておりました。

恐怖はコレだけではありません。
朝になって自分の愛馬を見て彼が言うには、 「あれ?昨日誰か乗った?」

「、、」

生きてるって、素晴らしいと思いました。






次、軽トラ炎上事件(笑)。

その日もいつもの週末のようにヤマに集まり、どんちゃん騒ぎの宴会でした。
あの晩ワタシが最初に始めたんだと思いますが、酔っぱらってたまにやる危険極まりない遊びがあるのです。
残り少なくなった火気厳禁のスプレー缶やランタンのボンベなどを焚火に放り込むんです。
暫く経つと火柱とキノコ雲が上がるのが迫力があってなかなか楽しいのですが(爆)、その晩はソレだけでは済みませんでした。

やまちゃんが笑いながら取り出してきたのはなんとプラスチックの栓がしてある新品のブタンガスボンベのデカイ方。
あの青いCV470そのものです。

「いやあそれはちょっとヤバ」

言い終わらぬうちに燃え盛る焚火に投入されるCV470。
逃げなければ確実に死にます。

距離をとって眺めること数分。
唐突に「ズドバーン!!」という激しい爆裂音が。身構えていたとはいえ身体がビクつきます。
その後登場する巨大な火柱と赤く染まったキノコ雲が、酔った脳味噌越しでも正直美しいと感動して魅入ってしまいました。

しかし爆発力が強すぎて焚火が鎮火してしまったようなのですが、そう言えば油田火災もこうやって消すんだったなあなどと言いあっては笑っていたのもつかの間、焚火に一番近くに停めてあったやまちゃんの会社の軽トラ運転席からメラメラと炎が上がっているではないですか!

半分ぐらい開けていた窓より飛び散った焚き火が侵入して着火したようなのです。
どんどんデカクなる炎。やまちゃんは毛布を取り出して被せますが炎の勢いは弱ったもののまだまだ消えません。
ワタシはバケツに水を入れて掛けまくります。もう一人がアイスボックスに水を入れて大量投下。これが決め手となって全焼を防ぎました。

しかし無残にも軽トラのシートは骨だけとなり、焦げくさい匂いが充満しております。
残念なことに先週下ろしたばかりの新車。当然やまちゃんの会社のクルマなんです(爆)。

その後会社にこっぴどく怒られたやまちゃんは、しばらくの間仕事の時は動くのもやっとぐらいの軽トラに乗ってました(笑)。
ワタシもその後やまちゃんの会社(アレスクラーのスポンサーです)のお偉いさんに謝ったりもしましたけど、なぜ燃えたかの理由についてはいまだに明確にはしておりません(爆)。



そーいう楽しくて素敵な仲間がワタシの財産なのです。
いや負債か(爆)




  1. 2010/11/22(月) 22:24:13|
  2. 悪いお友達
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52型導入

ま、ヨドバシとはその後何度かすったもんだありましたが、とりあえず許す方向で(笑)。
例え口先だけだっても謝ってるヤツを豪快に非難するほど、残念ながら組長はニンゲンが出来ておりません。

とゆーわけで、無事に52型が搬入されました。
巷で流行りまくりの3Dではありません。どうにもあのチャンチャラおかしいメガネが性に合わなくて(笑)

ブツは以前の37型と同じ亀山工場謹製のアクオスですが、画像の美しさは流石の4原色なんです。
大幅に凌駕してるわけではないので、見較べれば成程なあと感心する程度ではありますが(爆)
ま、でかくなっても画像が荒くなってないんですから、ソレナリの技術革新はあるはずですね。

pht_52xf3.jpg


以前の37型もそうでしたが、ワタシは基本的に設置業者に全てを任せません。レコーダーやスカパアの配線ぐらいは自分でやりたいじゃないですかね。
コレを持ってきた業者も、「接続しておきますね」と言ってはくれたのですが、もちろん 「やらせはせんぞ!」 (笑)

梱包されていた段ボールやスチロールを持ってトボトボと業者が帰った後、ついにお楽しみの配線タイムです(笑)。
くふふふ、と思いきや、なんとテレビがデカ過ぎてコードというコードの長さが足りません。
しかもHDMIは3つもついてるのにいつもの赤白黄色の入力ピンジャックは1個もなく、付属の変換ジャックでミニジャックに換えろというのですよ。
ピンジャック、金メッキで高かったのに、、、。

しかもそのミニジャックの入力も一個かよ!と、ビックリ仰天。コレはなんということでしょうモノなのです。
いわゆるハンディカム用なんだろうなあ。


55型投入


LANだのなんだの使いもしねえ入力ばかりたくさん付いていやがって、おいおいSI端子もねえじゃねーか。
オジサンはビックリです。

改めて時代の流れってヤツをテレビの裏で知りました(笑)


52型ゆくあてのないアナログ端子郡

赤の囲み部分が、ゆくあての無いアナログ端子達です(笑)

補機もデジタル交換しなきゃダメなの?それは予定にありませんぜよ。
つーか、そーいうとこ下調べもせずにテレビを買う方がバカですが。


しかし、消えてる52型はまるで”でっかいiPhone”(笑)
スタイリッシュモデルってアンタ、、正直、もうちょっとデザインしてほしいよなあ(爆)。






訂正履歴 55→52 (笑)

  1. 2010/11/16(火) 22:12:05|
  2. 家庭事情
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  4. | コメント:4

ヨドバシカメラさん

珍しく怒ってます。
先日ワタシはテレビを買いに行きました。ええもうエコポイントが半減するとか言うその駆け込み需要に踊らされたわけですよ(笑)
半減しようが全滅しようがワタシにとってはあまり関係ない気分なのですけど、節約好きの奥様にとっては死活問題。
どうせ買うならこの時期しかないと決めておったようです。

で、まあ週末の家電売り場はソレナリに混んでおりまして、花形商品である液晶テレビ地帯には人だかりも激しく、そのほとんどがヒヤカシなどではない「本気買い」の客ばかり。
まあこっちもその「本気買い」の内訳に入ってますけどね(笑)

いつもならすかさず擦り寄ってくる店員も本日はそんなお客様の対応に大わらわ。
つまり、買いたくても説明を受けたくとも店員が来ないという事態に。
ま、ガッサリと事前に調べてあったのでメーカーや機種などは決めてきたんですけど、せめて値段交渉ぐらいはさせてくれい!と思うのは自然です。
端末に打ちこみに夢中になってる店員に声を掛けます。
「テレビなんだけどさあ、ちょっと対応してくんない?」
ワタシのイイ方、至ってフツーですよね?

トコロが店員から帰ってきたお言葉は、
「今コレやってるんで対応出来ません!」

お~いえい。

ま、そんな出来の悪いバカ店員も一人ぐらいはおるだろう。ましてやアニメおたくみてーな色白デブのオメーなんかに聞かねーよ(爆)
と、ギロっと一瞥くれて他の店員にあたります。


「ちょっとそれ終わってからでいいから、こっちも対応してくんない?」

「いや今他のお客様を対応しております。無理です!。」

お~?お~いえ~!

大魔神そろそろ埴輪ではいられなくなるギリの領域(笑)。
ま、奥様もハラハラした目で見ております故、ココはグッと気を取り直してですね、別の売り場にいた比較的暇そうな奴に声を掛けたんです。

「テレビなんだけど、、」

おっ、あからさまに嫌そうな顔です。

「只今私ではちょっと、、、」
「もう誰でもいいから呼んで来い!」

遂に語尾が荒くなってしまいました。ああ、楽しく買い物をしたいのにオレってば、、、(爆)

若いねーちゃんの店員が走り寄ってきますが、大魔神は既に埴輪ではありません。
「、、、、偉い人だして。店長でもいいから。」

「はい!只今すぐに呼んでまいります!」
と、タダならぬ気配に脱兎のごとく消えるねーちゃん。う~ん悪いのは君じゃないんだよと付け加えたかったんですけどねえ。

暫くしてようやく店長登場。いきなり開口一番、
「申し訳ございませんでした!」

まあそうだろうなあ。オレだってそうするけどねえ。
見渡せば他の客は皆こっちを見ています。
ヤバい、見世物状態になってるう、、(爆)

「で、済む話だったらお店は幸せだね。」
大魔神はまだハラワタが噴火中ですが、なるべく怒りが噴出しない様に堪え堪えクチを開きます。

「申し訳ございま」

「テレビは必要だから買うよ。でも社員だかバイトだか知らねーけど、そーいう接客態度の教育をしてるんだったら、ちょっとコレからいろいろ考えるよ。」

「申し訳ご」

「こんな時期とタイミングだからさあ、忙しいのは解るけどさあ、「少々お待ちください」ぐらい言ったっていいんじゃね?」

「もうし」

「とりあえず購入手続きしてよ。買うんだから。」

とまあ、クチだけの申し訳ございませんを聞いたってもしょうがないので大魔神は言いたいだけ言ってしまいます(爆)。

生まれて初めて、高額商品を気分悪く買いました(笑)。
フツーはそこまでして買わないんでしょうけど、買わずに文句だけ言うのも何だか男らしゅうない気がしてですね、あははは(爆)。

もちろん、男らしゅうないのでこちらから値引きもしませんでした(笑)。
でも勝手に2000円ぐらい引いて「ご迷惑をおかけしましたから」とか言うワケですよ。
2000円ぐらいがこの店長の誠意というワケなのですね。ワタシの怒りは現金2000円と口先だけの「申し訳ございません」で収まると思っているのでしょうかね。
なのできっとコレで済むような話にはなりません(爆)


ヨドバシカメラ、店員は気分で働いてます。
お買い物をなされる方は、どうか店員様のご機嫌のヨロシイ時にされるとヨロシイかと(爆)。

  1. 2010/11/15(月) 22:11:09|
  2. 組長社会にモノ申す
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  4. | コメント:9

台場と言えば

もはや年末かという言わんばかりの怒涛の忙しさですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?(爆)
ワタシはヘロヘロです。気分は路上に打ち捨てられたサナダ虫でございます。

とゆーわけで、随分と前のネタではございますが東京はお台場、ビーナスフォートとかいうコジャレまくった施設に突入してしまいました。

ホントはこの日、秦野の日産車体の企業祭に行きたかったんですけど、仕事の都合上の用事で都内に出没せねばならず、そっちは断念した次第で。
nakajinさんスイマセン。来年は頑張ります(笑)。

で、ここビーナスフォートは何度か訪れてはおるのですけど、どーにもこのブログでご紹介するようなシロモノではなく(爆)、もちろん今回もサラリと通り過ぎたいという願いでいっぱいでしたが、、。
実際は組長は奥様の御洋服お買い物の荷物持ち&支払い係ということで、まるで渋谷109前の土木作業員のように場違いな場所に送り込まれてしまったわけなのです(爆)。

しかしながらそんな耐え難きもどーにかなるのは、この施設に併設されている「ヒストリックガレージ」という旧車展示施設があるからなのですねえ。
しかも自由に行き来出来る隣接にはあの世界のトヨタさんの「MEGA@WEB」っつーでっけえショールームまであるもんですから、目の保養+敵状視察(笑)も出来るってもんなのですよ。

まずはその「敵状」のほうですが、とりあえずこの国で買えるトヨタの乗用車全車種はぶち込ました的な感じなのですが、なにもIQを全色揃えなくともいいじゃねーかとチグハグさもやはりジャパン大企業(笑)。
どーせならコンフォートも全色揃えろって感じです。
もちろん、展示センスはカレスト座間の方がずっ~っと下(爆)。
でもカレストはシビリアンとかアトラスがあるので試合には負けたけど勝負には勝ったというカンジですかね?(笑)

で「MEGA@WEB」ですが、どのクルマも勝手に乗りこめますけど、陸巡の200なんか一生乗らない×(乗れない○)かもしれないのでスカサズ運転席に座ってみます。単なる視線の高いセルシオ(爆)。2秒で飽きました。
ま、街場のディーラーとは違って勝手にいじくり回しててもセールスマンがすり寄ってこないのは良い点ですね(笑)。



でも一番お気に入りだったのはコレ。

よたはち


よたはちうしろ

ちょっと落ちてるしこのサイズのタイヤもイイカンジ。う~ん欲しいよお。



ではヒストリックガレージのほうも、ちょっと覗き見を。
来るたびに展示が変わってるような気がします。実際はどうか解りませんが、いつ来ても顔がほころぶ場所ですね。

odaiba-205s.jpg




ちょっとやり過ぎ展示は「サーキットの狼」ブース。
ロータスヨーロッパの羽根付き赤ラインはお約束過ぎて辟易。すでに痛車の領域かも知れません。
もうちょっと穏やかにやりましょう。

お台場 ヤリ過ぎの一例



最近米国車はカマロとかマスタングとか、あのマッスル時代デザインがリバイバルしてますけど、さすがにコレは再現できねーだろと思われるキャデの見事なメッキ造形芸術グリル。

キャデ



理詰めじゃないテンコ盛りのカッコよさ、ユメがあって好きですねえ。


おっと、そろそろ2時間分の無料駐車特約が切れそうではないですか。
奥様は「また何か買えば駐車料金タダになるんじゃない?」と、借金まみれの下級庶民とは思えぬ発言。
恐怖の散財アントワネット様が舞い降りて来る前に、危険回避のため後ろ髪轢かれる思いですがそそくさと駐車場へ。


ちょっと前の噂ではビーナスフォートと観覧車のある東京レジャーランドは今年いっぱいで閉鎖という話もまことしやかに語られてはいたのですが、どうやらそれは回避された模様ですね。
跡地に作る予定の商業施設が景気悪化で取りやめになった、という消極的な継続理由のようですけど、それって良かったのか悪かったのか(笑)

その後、なぜか巣鴨の庚申塚で団子を買って、戸田橋~川口経由で浦和料金所からトーホク自動車道へ。
逆側の大渋滞の列がとてもキレイで気持ち良く帰宅できましたとさ(笑)




  1. 2010/11/11(木) 00:01:03|
  2. オデカケ
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  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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