組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

伊良部!

元・ヤンキースの伊良部が死んでしまいましたね。
死因は良く解りませんが、自殺と言う事らしいです。

なぜ伊良部が死んだことを組長が記事にしてるのかと不思議な方もいらっしゃるでしょう。
実際に野球にそんなに感心もなく、大リーグもロッテも阪神も特に思い入れはありません(爆)。
しかし、ひょんなことで伊良部とは少しのつながりがあるんです。
あ、犯罪的なものではないですよ(爆)。


まだオヤジが生きていて大阪に居た頃です。
愛犬のキクも生きてました。
栃木より大阪の両親宅へ行った時、オヤジと一緒に淀川へキクの散歩に出かけたのです。
スゴク天気が良くて暑い日でした。

キクのウンチを片付けていると、ふと橋の下の日陰で巨大な男がオヤジと話をしているのが見えました。
ヤクザ?というよりは香港マフィア?(爆)というようなイデタチです。

その時オヤジに、
「お、コイツ伊良部や」
なんともぶっきらぼうで恐ろしい紹介をされたのですね。

オヤジ殿、ヤバいのと知り合いだな、とその時は思ったものです(笑)。

しかしオヤジの話に、「はあ、まあ」と腰を丸めて受け応えする伊良部は、フツーのどこにでもいる風の年齢高めのあんちゃんでした。

それから何年か後にテレビで伊良部の不祥事が報道され、「そんなことするヤツちゃうのに」とオヤジが言ってたのが印象的でした。

そのオヤジもキクも、そして伊良部も召されました。
あの世のどこがどーいう風に繋がってるかは知りませんが、ワタシにはなんだかまた3人河原で談笑してるような気がしてなりません。


御冥福、祈ります。


スポンサーサイト
  1. 2011/07/30(土) 11:51:36|
  2. 家庭事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

お財布!

財布なんでどうでもいいと思ってるけど、ポケットの中に小銭や少ない札をぶち込んでジャラジャラ歩くのもどうかと思う派なので、コダワリはないけれどコダワってる風なワタシの変なトコロをご紹介しましょう(笑)。

随分と前に財布を変えた事を記事にしましたが、アレより世代を重ねまして今回もコレの採用となりました(笑)。

つまり、ずっと同じ財布を使い続けてるとゆーことです。


モンベルの財布2

赤が新品で、青がお役御免。

モンベルの財布1




ブツはmont.bellブランドで、まあいわゆるアウトドア用品屋ですね。
なぜにずっとこれを使ってるのかと言えば、第一に「安い」と言う事です(笑)。

財布はしょっちゅう洗濯するものでもありませんし(不幸な事故は除く)、汗や小銭の汚れなどが付着してどんどん汚れてしまうモノです。
革製品であればそーいうのも”味”になって愛着も湧くのでしょうが、残念ながらワタシは建て替えが基本の伊勢神宮的な純日本人なので、古くなったら新しくするのが性分のよう(笑)。
なので、財布を2年ぐらいで交換してしまうので、安いという事は重要です。

次に「チャックが付いてる」という事。
サファリで泥遊びに興じる時など、ズボンなども相当汚れます。場合によってはポケットの中にいるはずの財布も相当に汚れてしまう場合もあるのです。いえいえ失禁や脱糞ではありません(笑)。
そんな時、せめて内側のおカネやカードだけでもキレイなままでありたいと思うのはまだワタシが純粋なオフローダーではないということなのかも知れません。
チャックは中身の流出防止にも役立ちますが、防水ではないのでお札が使えるかどうかは運次第(笑)。

「洗える素材」である事。
ちょっと矛盾しますが、いくら安いとは言ってもしょっちゅう買い替えるわけにもいきません。
汚れたら洗えるに越したことはありませんし、洗えるという事実だけでも取り扱いが楽になります。

「頑丈」である事。
この手の布財布は扱いがゾンザイだと縫い目がほつれたり破れたり切れたりと酷いコトになってしまいますが、コレはそんなことが微塵もありません。
サファリに似て頑丈なヤツです。

「小銭入れが付いている、迷わず出せる」事。
札入れの財布と小銭入れを別々に持つ程、入れる中身もありません(笑)。
モノグサでメンドクサがりのワタシには小銭入れが付いていることは重要です。しかもそれが袋状ではなく、ちゃんと全部を見渡せるパカッと形状であれば迷わず出せて便利。
かゆいトコロに手が届いてます。

「信頼できるブランド」である事。
モンベル製品はワタシを寒さから救ってくれたり、雨をよけてくれたり、夜露や獣から守ってくれたりします。
特にテント、ムーンライト3型は通算3基目の採用になり、その設置のし易さや雨天時の防水性能には満足のいくシロモノ。
最新型は前室が付いてさらに便利になりました。何と脱いだ靴が濡れません(←旧型を持ってる者だけが解る)(笑)。


とゆー風に、すべてを満たしているシロモノなのでこの財布が手放せません。
もし生産中止になったら困るのです。
なので今後ともヨロシクお願いしますよ辰野社長!


P.S
たくさん宣伝しました。モンベル担当者さんなんか下さい(爆)。


  1. 2011/07/28(木) 11:23:03|
  2. 間違いだらけの趣味人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

庶民派ベンツC200!

W204という新カテゴリを作りました。
何年ぶりだろ(笑)。

とゆーことで、我が家に次期支援戦闘機メルセデスベンツC200がやってまいりました。

C200がやってきた1


C200がやってきた2


正式メイショーは、メルセデスベンツW204型C200ブルーエフィシェンシーと、舌を噛みそうな名前でございます。
このブルーなんちゃらはメルセデスの「環境に配慮しましたあ」というサブネームで、今回のC200には全車これだそうです。


色は濃い目の青。今回マイナーの追加新色です(笑)。
奥様が早速これに食らい付きました。
およそメルセデスらしくないこの色のおかげで、ワタシのBMWの夢が泡と消え去り、C200ライトというお買い得グレードが選べず、ついでにオプション色なので+¥80,000も持っていかれるとゆー涙なくしては語れない裏話があったりもするのです(笑)。



C200のエンジン

エンジン様は1.8リッターのターボ。
ドイツ野郎とは言えイマドキの若造らしく、奥ゆかしくカバーの下に潜んでます。
が、アクセルに足を載せるたびに排気量でクルマの階級を決める時代は終わったんだなと思わせるに十分な力強さを備えてます。
その力感は隅から隅まで理詰めとゆーか、無駄をこそげ落として得たような線の細さも感じられますが、この1.5トンのセダンを加速させるには十分過ぎる性能です。
残念ながら現在ナラシ運転中なので、Sモードでのフル加速はご法度。
なので”本気”はまだ見られてません。

つーかイマドキの新車にナラシなんかいるのかよ?とお思いでしょうが、メルセデスはヤナセのメカニックは、「1500kmまではSモード禁止です。3000以上もダメです。」とキッパリ言うのです。
で、1500走ったら各所オイル+フィルタを全とっかえするそうです。それもタダで。
ワタシもさすがにメルセデスのディーラーで「勿体ない!抜きオイルをくれ!」とは言えない、、、(笑)。



C200のトランク内側にも赤灯が

いろいろとメディアに紹介されない部分で感心するところもあるのですが、それはおいおい紹介するとして、まずはこのトランクに注目。
トランクリッド裏側に▽表示板があるのは前田クラッカーとしても、ちゃんと赤く尾灯が点くんですね。
トランクを開けて探し物をしてても、ちゃんと後続車から注意してもらえるようにとの配慮でしょう。
さすがメルセデスさんは学級委員です。エライなあ君(笑)。


トランクそのものはヒトの死体が2体は突っ込める大きさです(爆)。
イマドキのセダンとしてはちょっと載せづらい高さの開口ですが、その敷居にはぶっといモノコックの一部が通ってるので致し方なしでしょう。
マットの下にはこれまた今時珍しいスペアタイヤが眠ってます。
BMWがランフラットタイヤにしてスペアを排している傾向なのに、ベンツはちゃんと残してくれてます。
タイヤぐらいはユーザーの責任だよ、と言ってるようでちょっと嬉しいじゃありませんか。


C200のとても見易いメーター

メーターナセルそのものはとても見易いです。
速度計の中に瞬間燃費だなんだかんだとインフォメーション機能がありますが、うざったければフツーのオド/トリップ表示のみにも出来るのがオ・ト・ナ(笑)。
水温計もちゃんとあります(笑)。

でも、ワタシが一番感心したのはメーターの照明。
今の国産新車のほとんどはメーター照明は付きっ放しで、暗い所にいってもちゃんと視認できるようになってますが、メルセデスはその逆。
昔ながらのライトスイッチオンでメーターの照明もオンになるのです。

ちょっと暗い程度ではメーターも見えるしライト付けなくてもいいだろうと考えてしまいがちですけど、それは夕暮れ時の早め点灯を促すことには全くなってません。
それどころか繁華街では何も点けずにウロいている危険なクルマも見受けられます。

そーいう時、メーターが見えないほど暗くなってんだからお前ライトつけろよ!とクルマが教えてくれるんですよ。
サファリやランサーもそうですが、昔のはみんなそうでしたけどね(笑)。



C200のタイヤとホイル

タイヤは205/55R16。
ベンツマークがグリルにでっかく鎮座してるアバンギャルドやC250になると17インチにグレードアップするようですけど、うちの使い方ではこれで十分過ぎます。
購入前に試乗したのはそのアバンギャルドだったのですが、乗り心地がわりとドガドガだったのはこの17インチにも起因する部分があったのでしょう。
間違っても15インチにはできないほどキャリパーが迫ってますので、ベンツとしてもコレが最低インチなんでしょうね。
ちっ、残念(爆)。

でも、正直ホイルはあまりいいデザインではないですね。
ベンツはPCDが特殊なので汎用は履けないのがつらいトコロ。
やっぱりRSワタナベに特注?(笑)。



C200の割とタイトな椅子

室内は広くもなく、狭くもなくです。
ちょっとセンターコンソールが広くてタイトな感じもしますが、FRセダンですからしょうがないか。
オトナ4人なら過不足なく移動できますが、5人はちょっとそこまで搬送程度になり下がるでしょう。
これもおいおい紹介しますが、ナビやオーディオを操作するコマンドシステムとかいうダイヤルがとっても使いづらい!(笑)。

パワーウインドウは全ての窓にワンショットで全開閉できるモードが付いてます。
これは我が元教習車ランサーと同じで便利がとてもヨロシイですね。


300キロほど走ってみましたが、ボディの剛性感はやはりスゴイです。
荒れた路面でもミシリとも言いません。まるで金庫を走らせているよう(笑)。
ちょっと意外だったのが、燃費がとてもイイんですね。
高速道路主体ですが、14.5Km/Lは立派です。

前述したようにクルマも乗り手もまだ慣らし期間中です(笑)。
良くも悪くも発見次第いろいろと報告していくつもりですので、シロートの方も関係業者の方も宜しくです(爆)。


以下はスペック。

エンジン型式 271
最高出力 184ps(135kW)/5250rpm
最大トルク 27.5kg・m(270N・m)/1800~4600rpm
種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1795cc
内径X行程 82.0mm×85.0mm
圧縮比 9.3
過給機 ターボ
燃料供給装置 電子制御式(直噴)
燃料タンク容量 66リットル
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

環境仕様
10・15モード燃費 11.6km/リットル

タイヤサイズ(前) 205/55R16
タイヤサイズ(後) 205/55R16



長い付き合いになっても大丈夫な気配がします。
とりあえず、(マトモなクルマで)、ヨカッタ(笑)。








  1. 2011/07/25(月) 05:12:22|
  2. W204
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:22

電車漬け!

そーいう漬物の名称ではありません(笑)。
先日、いわゆる企画キップと言うヤツで青森まで行ってみた時のお話です。
時は7/16日、いわゆる三連休初日のとても暑い日でした。
ルートは、宇都宮-盛岡-秋田-青森-大宮―宇都宮。
何故に還りは大宮まで行くかと言えば、宇都宮が田舎過ぎて「はやて」が止まらないからです(笑)。


今回使用するブツは「東日本パス」というもんです。一枚金一万円也。
このパスがあれば貧乏になんか負けない機械の身体を、、、ではなくて、JR東日本管内の新幹線含むすべての列車が一日乗り放題な、乗りモノ好きには夢のような切符なのです。
ワタシ、乗りモノは好きですけど自分で動かせない電車にはそんなに深い思い入れもないので、まあ移動しながらの飲酒やお酒、そして酒飲みなどを楽しみに当日朝を迎えました(笑)。

そんな不埒な目論見を破るが如く宇都宮駅にプワンとやってきた盛岡行の「やまびこ271号」は、我が目を疑うようなすでに200パーセントの乗車率で御登場。
ん~乗りたくないけど乗らねば話は始まりません。

通勤電車でもこんなひどい仕打ちには至らない現在です。逆に珍しいともいえなくもありません。ネットで一番座れる確率が高いと言われた3号車自由席は、まさに身動き一つ取れない状況で様々なニンゲンが折り重なっており、間違いなく我々はその犠牲者なのです。
この切符は指定席が2列車だけ確保できる特典があるのですけど、この行きの便が取れなかった理由が身にしみて理解出来ました。
移動しながら飲酒作戦、開始後1分で陥落(笑)。


なんとか郡山に到着ですがここでも降りる客はおらず、逆に体当たりをカマシながらムリムリ乗ってくる恐ろしい形相のオババの群れに遭遇。まさに車内は阿鼻叫喚の地獄絵図と化しております。
福島でも若干の降客はいましたがソレを上回る乗客に更なる押し寿司地獄。
ワタシ達はデッキから通路、通路から既に着席客の膝あたりにまで侵入しておりまして、上下の視線が絡む両者の気まずい空気が耐えられません(笑)。

そして仙台に到着と同時に、後続の新幹線に乗り換えるがための降客が大量に発生。
イキナリの引き潮に翻弄されますが、ここで身を任せてはいけません。我々は盛岡まで乗らねばならないのです。

取り敢えず先程まで気まずい雰囲気を漂わせていた席に、今度は我々が無事着陸できました。
宇都宮から仙台までミョーな姿勢で立ちっぱなしだったので感激もひとしおですけど、こんな事態は十分に予測できるはずのJR東日本の無策っぷりには腹が立ちます。
山陽東海道東北上山形秋田と新幹線はほとんど制覇してきたワタシですが、生まれて初めてすし詰めバッテラ新幹線に乗りました。
もう二度と御免被りたいシロモノです。


さて、無事に座って間もなく盛岡につきました。

盛岡駅構内

外の景色は、まあドコの地方都市も同じと言うか、、(爆)


盛岡と言えば、やはり「冷麺」。
10:00の開店に合わせて「フェザン」という駅ビルの地下のお店に入ってみました。

盛岡冷麺と命の水

キムチが苦手なので別体型にして貰い、いざテイスト。


「、、、うまいじゃないか!」
今まで食ってきた冷麺は一体なんだったんだろう?と疑問符まで湧く美味しさです。
盛岡冷麺、侮り難し。


なんだかんだと密かに満喫して次は秋田新幹線「こまち159号」に。
これも自由席しかなく、先ほどのような事態だけは大いに避けたい所存ですが、どうにも盛岡で降りるお客はほぼ皆無。そりゃそうっすよね、秋田方面に行きたくて「こまち」に乗ってんだろうし(笑)。
目ざとく一つだけ開いていた席に奥様をサクッと座らせ、ワタシはデッキで起立して過ごすことにします。
先程のクソやまびこに比べれば雲泥の差、ゆったりと流れる景色さえ楽しめるのですよ(笑)。先程乗り込む寸前に買った500mmの麦原料発泡性復活材をゴキュゴキュと流し込むと、やっと電車旅の醍醐味がじわりと出てきました。

こまちより

隣の線路は狭軌の単線。こっちは標準軌の単線。
線路は並行して2本あるけど、お互いが交わることはあり得ません。

駅に停まるたびに乗客は減って、ワタシも無事に着席。睡魔に全てをまかせながらの移動はクルマ旅では不可能なので、これもまた醍醐味と言えるでしょう。


いい加減あきた頃に秋田到着(爆)。
ここは乗り換えのみで観光はスルーです。
「つがる3号」という特急に乗り換えですが、ココから先は全て指定席をゲットしてあるので惨事は既にこれにて終了。
しかし隣の自由席車両はまさに復員列車の如き阿鼻叫喚図が繰り広げられておるようです。今日はJR東日本本社には大漁旗が掲げられていることでしょう。


さてはて車窓も飽きたし寝るのも飽きたし、全身をヒマが襲って飲み込まれていく頃にやっと青森駅に到着。
秋田-青森間は同じ東北圏内と言えどみょーに遠かったです。

最後に青森へ来たのはかれこれ20年前ぐらいなので、駅前の変化にビックリ。
随分とキレイになってしまって当時の薄暗くて魚臭いサイハテ感が希釈され過ぎてます。

青森駅構内


以前、市場があった場所には巨大な商業ビルが建ってしまって過ぎ去った時間を感じさせますが、よく見るとビルの地下には昔ながらの市場がそのまま潜ったカタチで再現(引っ越し)してあるんですね。

青森市場のカキうまし2

これぞ魚市場!ってカンジです。
今回は電車旅行なので荷物を増やすことは厳禁。ましてや生モノは危険過ぎるので土産はスルーしてみますが、生ガキを食わしてくれる店があってそこで2個ほどテイスト。マズイわけがあろう筈ありません。

青森市場のカキうまし

忘れかけていた食欲に勢いが付いた我々は市場の端っこにある食堂にて、ビールと焼きツボダイをオカズに大間マグロ+うに丼を餓えた胃袋にぶち込みます。
もうクチの中が至福過ぎてもう何も言う事はありません(笑)。

青森市場の食堂のツボダイうまし

青森市場まぐろと生うに丼

あっちゅうまに完食


満足して地上に出てサラリと市内を見て回るも、小奇麗になり過ぎていてなんだか「青森感」が湧きません。
唯一、ああ、そうだったなと思い出させてくれたのがこのメモリアルシップ「八甲田丸」の御姿でございました。

メモリアルシップ八甲田丸


青函トンネルがない頃の学生時代当時、北海道に渡る為にはココから連絡船に乗るしかありません。
クルマの時もバイクの時も電車でも何でもとにかく船に乗るしかなかったのですけど、北海道上陸前の試練として津軽海峡は常にワタシに鋭い牙をむいて襲いかかってくるのです。

なので青函連絡船の思い出と言えば、ワカメの付いた洗面器とすがり付いた便所のパイプがメインの情景(笑)。
それすらも今となっては懐かしいのですけどね。


そんな感慨に更けながらもそろそろ帰る時間です。
青森を日帰りで来ようなんざ、やはり時間的には少々無理があるワケで(笑)。

良く冷えた純米の地酒2本とホタテが練り込まれたカマボコを買い、再び新幹線の人になるべく新青森を目指して普通電車に乗り込みます。
この旅通しても最初で最後の普通電車、なんだかほっとするような、損したような(笑)。

新青森からは「はやて180号」で一路大宮へ。
先述したとおり「はやて」は宇都宮を通り過ぎてしまいますし、手前の駅で「やまびこ」に乗り変えたくとも既に電車がありません。

帰りの新幹線での旨き出会い


ワタシが指定席で地酒を飲んでカマボコを食ってるうちに「はやて」はびゃーっと東北地方を縦断して、ワタシが半酔っ払いで気持ち良く睡魔と語らってるうちに「はやて」は我が宇都宮を通り過ぎ(笑)、定刻通り大宮にシューンと到着。
ん~楽チンで速かったけど、席がドアに一番近かったせいか野生の子供達が雄叫びを上げながら走りまわり、その都度眠りから引き戻されるのは少々辛かったです。

大宮からは3分の接続で「やまびこ373号」で宇都宮へ戻りますので、ちょっと忙しいのですがエスカレーターを駆け下り駆け上がり、なんとか席にありつけてケツ着陸。
車内はゴルフ帰りと思しき4人組の酔っ払いおとっつあんの、産廃をぶちまけたような笑い声で睡眠も貪れず、所在なく過ごしているうちに宇都宮へ到着。
朝に乗ったホームへ16時間ぶりに戻ってまいりました。



疲れたと言えば疲れたのでしょうが、盛岡~秋田~青森を回って帰宅したのですからソレを思うと少なすぎるぐらいで、改めて機械としての新幹線の偉大さが解ろうというモノです。
ただ、JRの運用と利用者のモラルが最大のモンダイなんだなあとつくづく感じました。
当分新幹線はお腹いっぱいですね(笑)。


JR東日本切符


次はJR東日本全てのグリーン車乗り放題の企画キップを作ってください(笑)。





  1. 2011/07/19(火) 12:35:37|
  2. オデカケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

次期支援戦闘機選択!

2007年に鳴り物入りで登場した日産ティーダ君、この4年と半年で約11万キロを走破いたしまして、このたびお役の程があっぱれ御免となりました。
大きな事故もなくトラブルもなく、雨の日も風の日も我が妻の手足となって働いてくれたことに感謝しております。
11万キロ、サファリで言えばやっと「慣らし」が終わってスムーズになる頃ですが、さすがに消費王国の200万円大衆車、いろんな所に不具合が出始めております。

ティーダタイヤ交換3 やっぱり渡辺


一番困っているのがCVTの反応がとても鈍くなっていること。
例えば、車の切れ目を狙ってバックで道路に出てすぐに前進せねばならない時に、その切り替わりの”待ち”が異様に遅くなってしまっているのです。
もともとこの時期の日産CVTは保護のためか前進-後進の切り替えにタイムラグがあり、ホンダなどと比べるともうびっくりするぐらいなんです。
それが最近さらに助長され、正直上記のような状況では恐怖すら感じるぐらいなのですね。
日産ディーラーに何度持っていっても改善されません。
「こんなもんです」のフロントマンの言葉も聞き飽きました(爆)。
でも、それ以外はいたって健康なので勿体ないと言えば勿体ないのですが、、、。

まだ値段のあるうちに、どこかの異国でもだれでもいいから使ってもらえるならば手放そうかと言う事で、今回の次期支援戦闘機選びと相成ったワケです。


しかしぶっちゃけもうこんなに数年で新車を乗り替えていたのでは、おカネがいくらあっても足りません(笑)。
次は10年30万キロは乗れるようなモノでなくてはと言う思いから、国産車は思考から排除させて頂きました。
確かに装備と値段では国産に敵う者はありませんが、クルマとしての基本が蔑ろにされているシロモノが多いのも確かです。
CVTのクルマも今回はパスしたいですね。いくら効率が良いとは言っても、10万キロ超えた程度でクタクタなってしまうならば要りません。

ついでに威圧感で店に入りづらいレクサスとかいう黒い店のクルマもヤメておきます(爆)。



あ、そうそう言い忘れてましたが、うちでいう「次期支援戦闘機」は「セダン」というシバリがあります。
ついでに奥様に気に入っていただくという雲より高いハードルも(笑)。




まずはVWに出掛けまして、パサートを再び試乗。
ん~いいクルマだけど、それ以上のうまみのない感じがイマイチ盛り上がり気分に踏み切れません。
「コレがイイ!」ではなくて「ん、これはいい」みたいな感じってあるじゃないですですか?
ワタシの中でまさしくパサートは後者なのです(笑)。
しかし乗るたびに感心しますが、この1.4リッター”しかない”エンジンとダイレクト感のあるミッションは素晴らしいのヒトコト。

パサートさん

燃費、コストパフォーマンス、アフターサービスともに満点なのですが、クルマそのものの輝きが薄いというか、後から乗った独2車が凄過ぎるとゆーか(爆)、、、。
主に奥様が使うクルマだし、これでも十分過ぎるのは解ってるのです。
もしワタシがクルマに興味が全くなかったら、間違いなく問答無用でパサートを選ぶと思います(爆)。




その足でBMWさんへ。
最近はBMWさんも敷居が低くてですね、我が安物ランサーで乗り付けても白い目で見られることはありません(笑)。
BMWでセダンでうちがなんとか買えるとすれば、320ぐらいでしょうか。
一番売れ筋と言われてるらしいですが、ワタシは隣に並んだ2ドアクーペ120のカッコよさにグラグラきてまして、セダン縛りを忘れそうな勢い(笑)。

51c3895889727d3bf24723e4e1dd8e47.jpg


奥様に於かれましてもBMWはずっと以前から憧れのお気に入りなのですが、やはり利便上からセダンは譲らないという徹底抗戦の構えでございます。く~っ(泣)。


取り敢えず新型320に試乗させて貰います。
どのBMWに乗っても感心するのはこのメーターの見易さですね。アナログの針がどこを指してるのかはっきりと解ります。さすが元飛行機のエンジン屋さんなのですね。
フロントには4気筒とは思えない程にスムーズに廻るエンジンが乗ってまして、なんと燃費も15キロ/リッターも走っちゃうというのですから文句のつけようがありません。
さらに試乗車と言う事も忘れて右足にチカラを込めますと、「しゅおおおおおお~!!」と気持ち良い音とともにリニアな加速が止まりません。
ターボのあるトコロからの「キター!」的な加速も嫌いではありませんが、アクセルの真下にインジェクタープランジャーがあるような感覚はまさに生エンジンのスバラシサですね。
ハンドリングもまた快感の極致。こっちの意思を先読みしてるかのような素直な動きなのです。
まさにFRのお手本ですね。
このまま筑波山まで走って行きたい衝動に駆られます(笑)。

BMW.jpg

BMW内装

お値段はさすがにヨロシイのですけど、10年乗ろうと思えばべらぼうに高価なシロモノでもありません。
ただ、アフターサービスはVWの方が優秀なようですが、それでも国産ディーラー並みのサービスは受けられます。

取り敢えず最右翼候補としてBMW320がランクインです。
惜しむらくは120クーペの美しさなのですが、奥様の2ドア拒否反応は尋常ではありません。
うちのサファリを見なさい。リアドアなんて飾りなのに(笑)。



日を改めていろいろと俳諧を続けます。
以下奥様判断を掲載。
プジョーはスタイルで却下(爆)。
シトロエンはぶっ飛び過ぎで却下(爆)。
キャデラック(GM)は店員が怖過ぎ(笑)。
ボルボのセダンはカッコ悪過ぎ(爆)。

はあ、、。



なんとなく、ベンツもCクラスならイケそうな気がする(笑)ので、一応メルセデスはヤナセに行ってみました。ココも敷居が随分と下方修正されたようで、意外とフレンドリーな感じになっておりましてビックリです。
Tシャツに半ズボンで突撃しても、なんと、お茶が出てきましたよ(爆)。

おベンツ様

おベンツ様内装


今度のCクラスは中身がエラく変わったようで、すでにフルモデルチェンジと言っても差支えないぐらいらしいのです。若い営業マンが品よくトツトツと説明してくれます。
ベンツ様は大なり小なり過去何度か乗ってますが、あの重苦しいカンジと鈍いハンドルのイメージが拭えないワタシは早々に帰りたい気分(爆)。
しかし奥様がどうしても試乗だけはしたいと仰るので恐る恐る訊いてみると、なんとまあ気前よくポンと1台貸し与えてくれました(笑)。


「30分ぐらい好きに乗ってきてください」だそうで、軽く動かし方を教えて貰って早速乗り出してみます。


新しいCクラスのC200というグレードですが、エンジンは1800ccのターボ君。
以前はスーチャーだった心臓はいつ間にかカタツムリになってまして、やはり狙うは燃費のようで12キロ/リッターは走っちゃうとカタログに書いてあったりもします。
動いた瞬間感じましたが、ワタシのベンツに対する感覚を改めねばなりません。
Cクラスは乗り心地の良いスポーツカーになってます(笑)。
BMの3も良かったけど、コレもまたイイ、、、。
ヒラヒラと動くクルマではありませんが、、、、なにがあっても対処できそうな、そう、まるでサファリのショートに乗ってるようなミョーな気分が出てくるのですね。

ターボ?どこが?という感じの1800”しかない”エンジンですけど、Eモードで発進する以外は排気量を感じません。
車重はこんなに小さくとも1.5トンもあるのですが、腹下を覗きこめば納得です。

やはりCでもメルセデスベンツ、クルマという概念が根本から違います。
もし展示車がひっくり返しになっていたら、ワタシ2時間は眺めているかもしれません。

アフターサービスもさすがに見事。ちょっと過剰な気もするぐらい。
問題はBMWも凌駕するこの驚愕のプライスだけです(笑)



さて、困りました。
予定ではこれから10年間は問答無用でツキアウ彼女なのです。

ちょっとブスだけどとても家庭的、地味でまじめで同じクラスだったことすら知らなかったパサートさんか、
とっても美人で人気者、会話も弾んで明るく楽しく過ごせそうだけど、それが毎日だとちょっと疲れそうなBMWちゃんか、
メガネを取れば美人な生徒会長は文句の付けようがない才色兼備だけど、デートを楽しく過ごすには財力とちょっとの努力が必要なベンツ子さんか、、、。

ん~、、むつかしいです(笑)。



でも、奥様はもう半ば決めてらっしゃるようなのです。
その理由は、「好きな色があったから」(爆)

ある意味、女性はエライなあと思う瞬間ですね。

しかし、ソレまじかよ、、、(爆)

  1. 2011/07/11(月) 18:53:52|
  2. 間違いだらけのクルマ人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ギタコレ!

気が付くと出しっぱなしで溜まってるモノは皆様いろいろとあろうかと思います。
ワタシの場合、ギターがどうやらその類になっているようです(笑)。
邪魔だとか納戸に片付けなさいとか言われてはおりませんが、なんとなく時間の問題なカンジも、、、。
片付ける前に魔改造されて壊したりヒトにあげてしまったりするので、しまっておく暇もないとゆーかで(笑)。
ワタシゃおもちゃ片付け出来ない小学生か?(爆)。

なので悲しいコトに財産になるような高価なギターはありません。
なんじゃこりゃ?と鼻で笑ってしまうようなモノもあります。
しかし皆それぞれに思い入れがありまして、ケースに入れてしまっておくのはどうにもシノビねえ気がするんです。


ギタコレ


手前のトラ目エレアコは奥様用と称して5月に買ったばかりのTAKAMINE PSP-120エレアコです。
飽きっぽい奥様の事ですからFが押えられずにすぐ辞めてしまうだろうと思っていたのですけど、その辺りも克服しやがりましてなかなかコチラへ回ってきません(笑)。
とても弾きやすくフォークと言うよりはフルアコに近い感じで、セブンスのブルージーなコード回しが楽しい一本です。



ギタコレ2


見事に赤いのはご存じクレイマーのESP謹製JK-1000(だったやつ)。
既にボディは20年選手ですが、PUを変えたり塗り直したりネックを変えたりと、当時の原型はほぼ留めておりません。
とはいっても赤を赤に塗り直しただけですが(笑)。
ネックは3本替えてます。2本目まではメイプル指板だったんですが、個人的にはニスの感じがあまり好きではないとゆーかでローズウッドへ。
1ボリュームのみのシンプルなサーキットですが、実戦では便利。
買った当時はまんまヴァンヘイレンモデルだったので、エディ君と呼ばれております(笑)。


青いのは先日うちに来た超廉価ギターのレジェンドです。
ウチに来た経緯は過去記事に書いてますが、まあそんな事もなければ買いもしないだろう的なシロモノ(爆)。
ワタシのギターでシングルPUってのは相当に珍しく、学生時代に家にあったフェンダージャペン以来なのです(笑)。
所詮改造ベースかな?と思いきや、値段の割にはよく鳴ってくれるので最近手にする機会も多いんです。
偶然とは言えシングルPUの音作りに目覚めさせてくれた一本なので、コレもまた長持ちする一本となるのでしょうか?(ナイナイ)。



もともとクラッシックギター出身だったこともありまして、常時手放せないのがやはりガット系です。
ガッドギターの甘い音が好きなんですよ。でもバンドの中でも使えなきゃと思いつつ入手したのが奥に見えるK.Yairi CE-1です。
CE-1のカッコしてますけど、実はセミオーダー品。バンドの中でもハウらないようなボディにして貰ってますが、生音の鳴りが悪いコトもありません。
ワタシの持ち物の中でNikon F2に続いて古いモノです。

たしか同じガッドシリーズでネックの細いCE-2も持ってたはずだけど、アレは一体どーしちゃったのかなあ??(爆)




そのCEの奥にちこっと見えるのが、フィリピンはセブ島で買ってきたアレグレです。
小ぶりでショートスケールのガッドギターで、ソファで寝転がりながら弾くのに最適(爆)。
音はナイロンにしては硬質ですが、澄んだきれいな音が出ます。
製造現場から直で買ったのも初めてですが、じーさんが地べたに座って作ってる光景は精密な楽器の製作とは思えませんでした(笑)。
でもオクターブも狂いなく、さすがマンゴーな国の職人技(笑)。
マイクの付いてないギターもタマには必要なんです(笑)。



取り敢えずこの5本は常に出しっぱなし。
気が向いた時にちゃっと弄れる便利なシステムです(笑)。
その割にはまるで上達しないのはなぜなんだろう??(爆)



しかしギターは面白い楽器です。
ピアノと違って弾く人のクセがヒジョーに顕著で、出てくる音がまるで違います。
ソリッドボディのエレキはそこそこエフェクターやアンプである程度音が作れますが、だからと言ってプリセットでイキナリ狙った音になることはまずあり得ません。


あんな音を出したい、あの人のように弾きたい、、、、ギターは音も弾き方も一生試行錯誤と勉強なんですね(笑)。



  1. 2011/07/04(月) 06:42:45|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:4

ハイカロリー!

北の方にホワイトベリーと言うたまに行く洋食屋さんがあるのです。
大きな道路が出来てお店は一体どうなる事やらと思ってましたが、奇妙な道路計画で行き止まりになった旧道の先端にちゃんと生き残ってました。

小さな店ですが、出てくるモノはデカイ!(笑)。

ハイカロリー飯1

手前の半島を少々喰ってしまいましたが、こちらはオムライスとカレーとスパゲティとハンバーグとトーストとサラダが載った(まさに積載と言う感じ)プレートです。

特にデミグラが効いたカレーソースが絶品なので気が付いたらいつも全部食ってしまっております。
一度に成人男子1日分以上のカロリーは確保できるでしょう(爆)。



ハイカロリー飯2

こちらは奥様のご注文。
スパゲティにミートドリアにサラダとゆー、イタリアの山田うどん的な定食屋もビックリな組み合わせ(笑)。
こちらも大変においしゅうございますなご様子でした。


メニューの多さもこの店の特徴でして、表はすでに小冊子を超えて書物の域です。
プレートメニューとか、アラカルトとかいろいろと組み合わせ技もあるので、食いたいモノを決めるのも密かに大変(笑)。
ワタシはそーいうので滅多に迷う事はないのですが、奥様がなかなか決まらない決まらない。
思わず、スローフードってのはそこから始まるんかい!と突っ込みを入れてしまいます。



旦那を決める時は素早かったんですが(爆)。
はっ、アレは諦めの境地だったのか?(笑)。



  1. 2011/07/01(金) 06:45:36|
  2. 飲み食いドコロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

季節はずし!

暑くてムシムシした日々が続いております。
既に梅雨明けとも真夏とも言われておりますが、確かにこの時期らしくないカッツリ勝負型の太陽が朝からそのツマミを「強」へ捻って、分け隔てのない暴力をふるっているカンジです(笑)。

コンジョーなしのワタシとしては住まいでは既にエアコンディショナーが大活躍しておりまして、バッチリ爽やかに眠らせて頂いております。
さすがに昼間が大切なサラリーマンなので睡眠は重要。
よくテレビなどで紹介される節電に託けた耐え難きを耐えるドM的行為は到底マネが出来ません(爆)

が、肝心の職場のエアコンは常に29度設定でユルユルと回っておりまして、一向にコンプレッサーが働いてませんのですよ。
既に屋外機なんて要らないんじゃね?(爆)



なので、ちょっとでも涼しい気分をということで、寒い時期の季節ハズシな写真をご紹介です。
雪や氷はベタなので、12月の風物詩、仙台は定禅寺通りの電飾はいかがでしょうか。
D100-ISO800 Development Adobe Photoshop (There is no effect)


定禅寺通り1

定禅寺通り2


ビルに移り込む電飾を撮影。
定禅寺通り3





続きまして早咲きで有名な河津の桜をば。
この時期もちゃんと寒いですからねえ~。

D100-ISO200 Development Adobe Photoshop (There is no effect)

kawadu sakura 1

kawadu sakura 2



おまけ。

コッチ見んなよてめー、コレから万引きすんだからよお。

bussyokucyu cat



親切なのか何なのか解らぬ看板。
ギリギリOK にナニか惹かれます(笑)

bimyo-na kanban








さて、やはり全然涼しくなりませんね(爆)
なので次回は夏を乗り切るハイカロリーなお話(笑)。

  1. 2011/07/01(金) 05:51:43|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する