組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

カメラを持って出掛けよう

新しいカメラを導入した話は先日に致しましたが、買ったら買ったで使いたくなるが心情。
心情と言えば元プロ野球選手の新庄は今どーしてるんでしょう?(爆)。
特に意味や繋がりはありませんが、、、(笑)。


そんなワタシのココロを知ってか知らずか、連日の猛暑、とゆーか烈暑で自分から出掛ける気にすらなりません。
ですが週末は上手に予定を作ってくれる奥様に同行せねばならなかったので、そのついでにイロイロと撮ってみよーという企画でゴザイマス。


この日は東京は秋葉原からさいたまスーパーアリーナで某アーチストのイベント参加とゆーパタンでした。
秋葉は我がリクエストですが特に用事はなく、ま、最近の日本の文化の現状に触れておくのも一興だろうと(笑)。

ですがこの日は烈暑通り越して爆暑な日となりまして、すでにアスファルトは溶けてクルブシまで埋まり歩行が困難(笑)。
何を売ってるのか解らない店先では暑さで脳障害が起きたのか、ウラ若き乙女がヴォリュームを上げたスピーカーから意味不明の高音奇声を発しておりコッチは軟便、もとい難聴になりそうです(爆)。
パンダ国からの訪問者は水たまりが出来る程のダクダクの大汗をかきながら、わざわざ自国製品の部品で組み立てられた電化製品を買いあさってるのです(爆!)。

こんな不快な日に文化どころではありませんので、昼飯時という事もありサクッと万世ビルに突入。
悪いけど僕らはエアコンの利いた7Fより優雅にお食事なのですよ(笑)。



ワタシは鉄ちゃんではありませんが、こーいう歴史的遺構には喰いつく方です。
ここの窓際の眺め、最高ではないですか!(笑)。


万世駅跡

旧交通博物館跡でもあり、前身は万世駅跡でもあるのです。
証拠にプラットホームがまだ残っております。なるほどホームもレンガ造りなんですね~。
現代の電車との対比がまたソソルではないですか。
発色が昭和ぽいのは窓越しに撮影したから、なのかな?(笑)。なんかイイ感じがします。




秋葉原遠望

秋葉原遠望2賑やかなバス

90度振り向けば灼熱の秋葉原の雑踏。
万世本社7Fのお食事処は窓がラウンドしてるので、まるで展望室なのですね。
いつ来ても空いているのもグッド(爆)。



さいたまスーパーアリーナ入口付近

で、ハナシと時間はこっちの都合ですっ飛んでさいたまスーパーアリーナです。
人混みが苦手なワタシは既に腰が引け気味(笑)。
シャシンとしてはイイ感じで光が入ってくれました。


さいたまスーパーアリーナ内部 ステージはこの左

ヒト入ってますねえ。
ホールの開演前の期待に満ちたザワツキ感、なんとなく好きです。
オートで撮影してますが、カメラが勝手に増感しまくり。
ホントなら三脚立ててISO落して開放で取れば絵的に面白かったかも知れません。


さいたまスーパーアリーナ照明が降りてきて何者かが現れそうな

ココのホールの照明って面白いです。
UFOが下りてくるカンジで(笑)。





イベント(夏のはライブとは言わないらしい)が無事シューリョーしまして、大宮駅で帰りの電車を待っています。
時間も遅いので貨物列車が何本か通り過ぎて行きました。


夜の大宮駅にて

絞り優先のままでしたけど、ウマく貨物が流れてくれました。



*****************



次の日ふと基地のベランダを見ると、ミニトマトが実を付けてました。

青トマト


ISO100、絞り優先F2.8です。

青トマト白黒、わかんねーって

エフェクト機能を使ってみました。
モノクロバージョン。
こーいうイロモノ野菜をモノクロで撮る意味の無さよ(笑)。



ベランダ花火1

夜には餃子市内のホテルでご祝儀的に打ち上げる花火が見えました。
ちょっと遠いのですが光学相当200mmで引きつけて、デフォルトのまんまの花火モード。
解放3秒手持ちは酔っ払いにはキツかった(笑)。


ベランダ花火2

やっぱりちょっと遠いっすね。
でもベランダからビール飲みながら見れるのは気分がイイのです。


ビール飲んで花火見てご満悦の人

ビール飲んで花火見てご満悦の人(笑)。
初めてのフラッシュ撮影+夜景スナップモード。
フラッシュ焚いても背後の寂しい餃子市の夜景が飛んでないのがミソなんすね。
なるほど。



総評(笑)。
Nikoncoolpix7100、いろいろ使ってみて弱点もチラホラです。
まず、オートフォーカスがちとおバカさん。少々ピンも甘いです。
特に上のトマト写真の様な時にはなかなか合わせてくれません。
思わず飛び出たレンズを掴んで回してしまいます(笑)。

それとファインダー内部にはなんの表示もされないのがとても悲しいです。
ワタシのようにカメラの液晶画面なんて飾りだと思ってる派(いねえよそんな奴)には大問題。
買ってから気付くなよと自分で自分を叱咤しております。
でも、「写ルンです」も単なる「穴」だったから、カメラ任せで撮る分にはコレでいーのかなあ?(爆)。

底部にある電池とSDカードスロットのフタがちゃっちーですね。
いつか壊しそうで怖いです。こーいうトコ、まったくハイエンドではありません。
6800円の奥様のコンデジの方がよっぽどしっかりした造りです。
電池が飛び出さないように爪が出てくるのはマルですが、その前にフタを何とかするのがスジってもんじゃねーのかよ?と、シャシンのシャの字も知らないおとっつあんは吠えるのです(笑)。

あと最初から解っていた事ですが、実際に持ち出してみると少々デカクて重いのです(笑)。
ちゃんとウエストバッグやポーチには入るサイズではあるのですが、当然かさばってしまいます。
財布、カード入れ、ケータイ2個、鍵などが主装備なのですが、カメラを突っ込むと電車オデカケ必須アイテム文庫本が2冊入りません。いや入るけど無理矢理です(笑)。
重さはいかんともしがたいですが、重量感とすれば問題ない、かな?(笑)。


とにかく使い込んでみてですが、これからの装備軽めオデカケのお供としては面白いおもちゃである事には違いがありません。
だったら薄くて軽い単なるコンデジでも良いじゃねーかと言われればそれまでですが、やっぱりオトコノコはギミックでもマニュアル的な装備が付いてないとダメなのですよ(笑)。




基地より北側を望む

まだまだ暑い日が続きます。
熱中症に気を付けて乗り切りましょう!




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  1. 2012/07/30(月) 03:22:24|
  2. オデカケ
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Nikon coolpix7100

我がスタイルとしてですが、ブログやら記録やらの写真はケータイのカメラがメインでした。
特にそれで困る事もなく、車検証やら書類やらのコピー代わりにも十分だったりして便利には使ってましたが、やはり所詮はオマケのカメラ(爆)。
出先で良くある「ああ!カメラ持ってくればよかった!!」的なシチュエーションでは役立たずです。

して、その持ってくればよかったのカメラは一眼なのでボディはデカイ、レンズもデカイ、しかもタマ一本では心もとなく2本は持って行きたいなどなど、到底お手軽とは言い難いワケなのですね。
NIKON D100とゆークラシック機材なので画素数とかスペックは今のケータイのオマケカメラにも劣りますが、口径のあるレンズと一眼レフとゆー気合(笑)でそこそこのシャシンは撮れるのです。
しかし上記のリユーでなかなか外出の機会がないのも事実なのであります。

で、カルく出掛けた時にもお供出来て、そこそこのシャシンも撮れるようなカメラが欲しいなあとボンヤリ西の空に祈っていたのです。
そうするとなんということでしょう!(笑)
会社の旅行積立金が一時返金されるという臨時収入が降って湧いて来たんですね。

よしゃ、おっちゃん最近ガンバッてる自分のごほーびにカメラこうたるけん、とバカ一人は勇んでお店に突撃です。

で、買ってきたのがこちら。

にこんくーるぴくす7100正面
にこんくーるぴくす7100

Nikon Coolpix7100とゆー、コンデジでございます。
いま流行りのミラーレス一眼ではございません。ミラーレスだろうがなんだろうが一眼は一眼。交換レンズに手を出して結局お手軽ではなくなってしまうような気がして、いわゆるハイエンドコンデジとゆーのにしてみました。

ハイエンドとゆー割には価格が安いのも魅力で、確かに画素数は他社ライバルハイエンドに劣ります。
画風も普通でクセもあまりありませんが、ワタシの使い方ではコレで十分過ぎるほどです。
マニュアルモードが充実してるのもウレシイハナシなのですが、果たしてそこまで使いこなせるのか甚だ疑問。
そーいう時はD100を引っ張り出せば、描写力はどうでも味だけは確保できるじゃあありませんか(笑)。
構えた感じちょっと大きめなのもガシッと握れてイイカンジです。


スペック的には28-200mmの光学7.1倍ズームがぶち込まれておりまして、フツーにおシャシン撮る程度ならば十分です。
但しFは2.8-5.6とソレナリに暗くなるので引き付ける時は注意が必要ですね。
フラッシュなんて滅多に使わないのでどーでもいいのですが、その分ISOは自分で選びたいのでマニュアル設定が出来るのは合格。もちろんシャッター優先も絞り優先もオールマニュアルも可能。
ついでに光学ファインダーまで付いてくるんですからお得です(笑)。

カメラってのはやはりファインダーで覗いて撮りたい旧ザク派なので(笑)、ナニを差し置いても覗き窓は必須なのです。でも7100の液晶もなかなかどうしてヤル気マンマンで、上90度から下90度までガシガシと稼動できるんですね。手ぶれ補正機能と相まって、これでエレクトリカルパレードはバッチリです(笑)。


で、試し撮りがこちら。
全てカメラ任せのオートで撮影。


横浜中華街 お寺さん

横浜中華街 門

中華街雑踏



横浜中華街。
この日は小雨降ったりやんだりでしたので、キラビヤカ+ちょっと陰湿な感じがしました。
こーいうほうが本場中国っぽくて、路地から聞こえる中国語がしっくりきます。
しかし、昼飯喰いにはちと遠かったです。
夕飯になってしまった(笑)。





赤レンガ倉庫 望遠端

赤レンガの庇煽り


赤レンガ倉庫。
いかにも横浜!観光!みたいでちと興ざめしますが、、(爆)。




横浜元町

元町。
敢えて日が落ちてから下からビル煽ってみました。




さて、困りました。
D100よりもちゃんと撮れるような気がします(爆)。
しかも片手で、、。

コレはシバラク楽しめそうですが、ただでさえ出番の少ないD100君が不憫でなりません。
カビが生えないようにしなければ、、(爆)。


  1. 2012/07/24(火) 06:18:39|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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メルセデスな日

あまりこーいうイベントは正直好きではないのですが、前々から奥様が楽しみにしていたようなので東京はミッドタウンまでメルセデスを見に行ってきました。
なにやらオーナー特典とかもあるらしく、まあそれならいっか的なノリでございます。
ワタシはどっちかってーと夕飯に築地で寿司食う予定の方に朝からココロが動いてますが(笑)。

会場はミッドタウンの中や外に点在してまして、本気でベンツを観るにはちょっとメンドクサイ配置となってました。
メインはやっぱり芝生公園の展示だったんでしょうかね。いやこの日は暑くてさ(爆)。


cくら~す



Cクラスの宣伝デモカーみたいなラッピング車。
こーするとウチのベンちゃんもカッチョ良くなるかな?(笑)。


cくら~すのく~ぺ



Cのクーペは小さくてカッコいいです。
C63じゃなくても、この180でも十分です。やっぱりクルマはツードアっすよ(笑)。


その他EとかSとか新型Bとかスンゲエのからお手軽までいろいろと並べてましたけど、どーせなら自由に乗れるようにドアロックは外して頂きたい!なのです。
ナゼか他の会場は自由に乗れたのにねえ、、、。


なんと!走ります


目玉はこの化石的な乗り物ですかね。
さすが自動車を発明した会社です。
ちゃんと動態保存ってのが偉い!ですが、何度もエンストで停まってしまうのがご愛敬。
シュポシュポと蒸気機関の様な音を出して、巨大なフライホイルを回しながらのどかに走っておりました。


何度も言いますがしかし、この日は暑かった、、、(笑)。
そう長時間炎天下の芝生に居られる筈もなく、そそくさと室内展示に退散。
道を挟んで向かいのビルのAMGの展示コーナーへ涼みにれっつごうでございます。



夢を与えることが使命だよなコレは


こんなの、まっとうなサラリーマンに買えるはずがないぢゃないかあ。
中古で半額になってもムリぢゃないかあ。
ユメで終わらせるにはあまりにもカッチョ良過ぎぢゃないかあ。
なあかあさんどーしてボクの話を聞かないのかなあ?(笑)。



ゲーのマーゲー


ゲーのマーゲーっす。
あ~、ジブン思うっすけど、ゲーでなんでマーゲーが要るっすかね?
おかしくねーっすか?
CCVなのにチョーヘンペータイヤでマジ林道クラスでマルじゃなくなるっすよね?
いやノーマルのV8でも十分速いっすよ?
カネモチって何考えてるんすかね?もしかしてバ(以下自主規制)(爆)。




Gはやはり使い込んでナンボ

こーいう展示が最高です

で、今回の一番の感動がこちらのGでゴザイマス。
ヒトがこの世界の移動の手段としてクルマを使うと言うコトは、まさにこーいうことなんです。
まさに今、Gマーゲーを買いそうになってる金持ち風のカップルよ、とくとコイツを見ろ!。
他の車だと思ってんじゃねーよ。ホンモノはこっちだかんな!。と、ココロの中で叫んでおりました。
このGはタダの”素”ぽいんですけど、AMGの展示スペースに在ったことにメルセデスの良心を感じます。


ルーフラックの正しき用途




最後にいいモノが見られて満足できました。
これで心おきなく、築地で寿司が食えるというものです(爆)。


P.S そうそう、メルセデスオーナー様特典とゆーのは、なんとサントリーのオールフリー2缶!でした(爆)。
まさに捕まえた魚にはエサは与えない主義ですな(笑)。



  1. 2012/07/17(火) 05:54:59|
  2. W204
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そしてマーチン

先日うちのギターコレクション(笑)に加わった小マーチンこと「LXK2 Little Martin」ですが、もうちょっと詳しく細部を見ていきましょう。
B.Kさんが購入の際に参考になるように検証していきたいと思います(笑)。

全体像です


まずは全体像から。
フラッシュを焚いてしまってるので白っぽいですけど、プリントされた柄は本物の木のように見えます。
このタイプは艶がないのでいわゆるノンクリア仕上げですが、ザラっとしたさわり心地もホントに”板”そのものです。ついでにナゼか匂いも(笑)。


タグです



タグを見てみましょう。
いわゆるマーチンタグそのものですが、違うのはMade in Mexicoとなってること。
ついでにこの個体のシリアルはMG123310。
で、裏側の黒い板状の材に注目ですが、これが噂のKoa Wood Pattern HPL とゆーブツなのです。
HPLはハイプレッシャーラミネイトと呼ばれまして、マーチンが独自で開発したリサイクル材。
よーするにゴミで捨ててた廃材を集めてグッチャグチャにして接着剤で固めて木にしましたが何か?というヤツ、みたいです(爆)。


ネック元です


ネック部分アップです。
ネックも謎な材で作られてまして、Natural Stratabondと聞いたこと無いよ的なマテリアルです。
握りは一般的なサイズのギターと同じカンジ、ちょっと細身かなという程度です。
ネック接合部に表ボディ面取りとの三角隙間があいてますが、まあこの辺りのフニッシュを気にする値段でもありません。



ちっちゃくてもナマイキにマーチンです

ヘッド部分には燦然とマーチンのあのロゴが光っております。
コレだけを手に入れる為にこのギターを買う人もいるでしょう。なんせあのマーチンが40,000円台で買えるんですからね。ネットだと30,000円台もあるようです。ちっ(爆)。
でも、コレはそんなブランドよりも弾いてみて決めて欲しいキターです。
値段と音、そしてチャレンジな材料を評価してくれと、楽器屋でもないワタシは偉そうに言うのです(笑)。

同じ仕様でピックアップマイク付きのもあるようです。
ココまでボディが鳴るとハウリが気になりますが、バンド向きにはイイかも。
お店ではそのマイク付きも試してきましたが、浜松辺りの某高額エレアコよりも表情豊かな音を出してましたよ(爆)。


次は個人的感想ですが、演奏性についても触れましょう。
こーいうミニギターで気になるのはそのスケールの短さゆえの弾き辛さですが、正直このギターもそう言った一面はあります。
フレットも狭巾で、縦に指が並ぶような押え方ではちと押えづらいのですが、ガバッとセーハ多用して押えてしまえば問題はありません。エレキ弾きならば無意識にやっちゃうとは思います。
指の短い人や女性には丁度良いフレット並びだと思いますが、コレに慣れてしまうとレギュラーサイズのギターを弾けなくなりますよ(笑)。


総じて、コイツは遊び感覚で使うのが正しきギターだと思います。
ミニギターでももっと本格的なのはありますし、音ももっとハンパないのがあります。
しかし手頃(マーチンにしては)値段と気楽に外に持ち出せる頑丈さ、そしてソレナリ以上にちゃんと音が鳴るギターってなかなか無いもんだと思うのですよ。


  1. 2012/07/04(水) 06:34:44|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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小料理屋にて

東京は神田の小料理屋にて、恒例の不定期宴会が催されました。
すっぽん食ってとりあえずバカヤロウ、もといガンバロウという趣旨だったかと思います(笑)。

小料理屋にて


顔ぶれはいつもと変わらないので、この人たちに小料理屋はちと敷居が高いと思われたのは事実(爆)。
ハナシのネタはアレだし声はでけえし酒ピッチは早ええしでお店もお客も大変です。
ワタシも場所が場所だけに客観的立場でじっくりと場を見据えなければと思っておったのですが、裏の卓の全く他人のねーちゃんがタバコを吸いだしたので便所に行くついでに脅しつけるとゆー失態を(笑)。
ナチュラルスキンヘッド(爆)と坊主(ワタシ)が居るのでヤクザの集まりだと思ったのか、一緒に居た彼氏は小動物の目で相当に怯えておりました。
禁煙の店でもないのにね(爆)。


小料理屋にて2 泥酔一歩前へ!


その後オーダーストップまで快適な飲酒を繰り返し、河岸を変えても神田の宴は続き貴重で有意義な時間を過ごして22:30頃上野発の快速で帰宅の途となりました。
その後仲間がどうなったかは知りません(笑)。



結論 1、今後は小料理屋での4人以上宴会は避けましょう(笑)。
   2、すっぽんは美味しかったが一人1万円はシビレました。

 
今後の考察 安くて美味くて禁煙で、騒いでも白い目で見られない個室なトコロがいいなあ(笑)。

  1. 2012/07/04(水) 03:35:57|
  2. 悪いお友達
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されどマーチン

マーチン、生ギター弾きには憧れに近い逸品です。
特に国産でもマーチンのコピーギターは数多いですね。
実は我が屋の家宝(笑)、ヤイリYW1000もマーチンD45のコピーです。
もっとも音は全然違いまして、ヤイリはいわゆるヤイリサウンドとゆーやつで本家マーチンとはまるで違う音なのですね。
じつはその音が凄くイイとワタシは思っているんですが(爆)。

なので本家マーチンはそんなに触手が動かなかったのも事実でして、「そりゃコレだけ高額なら音もいいだろうよ」的な内角低めの視線で見ていたのです。

そんなワタシのちょっとヒネた目を少しだけ真っ直ぐに戻してくれたのが、今回紹介するこのトラベルギター的な小型マーチン 「LXK2 Little Martin」 でございます。

martin-lxk2-mini.jpg


宴会までの時間調整のために入った黒澤楽器渋谷店にそれはありました。
ま、こーいうのはコドモダマシ的な玩具ギターだと端から決めてかかっていたのでスルーして奥にあるガッドギターコーナーに釘づけになっていたのです。
しかし奥様が「コレかわいい!弾いてみたい!」とマトモに弾けもしないのに店員に試奏リクエスト。
その時ワタシは玩具にしては高いけど、マーチンにしては安いよなあ(爆)と素直な感想を漏らしておったのですね。

店員がチューニングをしてる時から、我が耳は「?、、、」という疑問符が。
奥様がチロチロ弾き始めた時に、疑問が「!」とビックリマークに変わったのです。
「ちょっと弾かせて」と言って半ば奪い取り、取り敢えず出来る一通りのコトをやってみたんです。

その小さなボディからは想像がつかない音がバインバインと鳴るんです。
倍音も綺麗だし、ストロークはヘタするとYW1000よりもパワフル?。
自分が今ナニ弾いてるのか解らなくなるぐらいに、その外観と音のギャップは見事なのです。
いわばランクル40で180km/hを片手クルーズしてるような、そんな感じですね(笑)。

しかも、さらに「!」な事には、このギター、表材はリサイクル材を接着剤で固めて作ったヒトの手による科学の材料で、シダーだのスプルースだの良く聞くタイソウなシロモノではありません。
見た目イイ味の木目ボディは、実はプリントされた貼りモノ。
ネックだっていかにも「集成材!」と豪語してるような接合スジが入ってて、正直珍しいとも奇異とも見れるような外見です。しかも本場USAではなくメキシコ製。
成程、安い理由はありますね(爆)。


正面ボディ

裏ボディ

ネック



しかし、創業200年から成るマーチンがいい加減な製品を世に出すはずがなく、やはり小さくてもマーチンはマーチン。
たとえボディが木ではなくともキチンとマーチンサウンドなのです。
店員も「このギターは不思議です」と言ってました。彼も最初は完璧に玩具だと思ってたそうです。
ただ、これ以上音が良くなるコトはないだろうし、弾く人に合わせて鳴り方が変わる事もないだろうと言うコトですが、ま、そりゃ仕方がありません。

小さいことによる演奏性に違和感がなくはないですが、そんなに気にする程でもありません。
自然に弦も押える事が出来ますし、慣れれば弾きやすいと感じてしまうかもしれません。
レギュラーサイズが弾けなくなったらどうしよう、、そんな危惧も覚えます(笑)。

比較の為に何本かホンモノのマーチンも改めて弾かせて貰いましたけど、さらにこの小さなギターの凄さを認識した結果に。
だってン十万払っての音なら確かに納得できるけど、4万円ちょっと程度でこの音はお得!(笑)。
しかも外観と音のギャップバリバリの特典付きです。
扱いもちゃんとした木ではないのでゾンザイで構わず、オデカケにもひょいと持っていけるサイズなので、暇つぶしにケータイ弄るよりはるかに文化的(爆)。

とゆーわけで、満場一致で「こりゃおもしれえ」と我が家に迎え入れることに(爆)。
6月末でサービス期間という事もあり、値段は引いてくれなかったけどチューナーやら弦やらイロイロとオマケを大量に付けてくれました。

そういえばワタシ的にも、初「マーティン」(笑)。
アンチマーチン派先鋒としては実に忌々しき事態でございます!(爆)。










  1. 2012/07/02(月) 00:05:58|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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