組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

ハコモノギター

ぐふふ、ふふ(笑)。
いつになく喜んでいます(爆)。
いや、実はまたまたですがギターを買っちまいまして、朝からココロココニアラズのコロコロコミックコロラド川からコロガル状態なのですよグフフフ(意味不明)。

昨晩そのギターはやってきまして、実はメシだ風呂だ睡眠だと生活に追われまだちゃんと弾いてないのです。
厳重な梱包をほどいて段ボールを資源ごみに出したりしていたら時間がなくなっちゃいました。
前日に買った面白そうな新刊も読んでおらず、さてナニのどっから手を着けようかのグフフフなのです(笑)。
人生にはこんな嬉しい時間も極たまにあるのです。かなりささやかですが、、、。

で、どんなギターかと言えば、なんと今回は「ハコモノ」なのです。
説明しますとハコモノとはエレキギターの種別的な名称でソリッドの対となる作りとなり、ギター内部に空洞があるタイプ。
フルアコとかセミアコなんて呼ばれてますね。
特徴は柔らかい艶やかな音が出るということでありまして、ジャズやブルース等で良く使われます。
モチロンギンギンのロックでも使っちゃダメな事はありませんが、その構造からハウリングが起きやすいので大音量には向かないのです。
そんなことがアリーのだったので、ロック少年から順調に生育されたロックおじさんとしてはあまり触手が動かない部類のギターだったんです。

ところが最近は大音量もツライ(笑)年代ともなり、ギンギンに歪ませたディストーションサウンドよりもクリーンで優しい音の方が弾いていて楽しいなあと思ってきたのです。心境の変化と言うより、加齢による退化に近い感覚ですが(笑)。


ブツは 「Ibanez AGS73B」というタイプで、ハコモノとしては廉価版です。
もちろん廉価版と言っても新品なぞ買えるわけもなく、程度良の中古品でございます。
フルアコぽいスタイルですがボディはひと廻り小さく、空洞も上下のFホール周辺なので構造的にはセミアコに分類されると思います。
オーバードライブで歪ませて使うかもしれないし、それにハコモノ初心者なのでまずはこの辺りから入門してみるのもいいかなと謙虚な気持ちで購入しました(笑)。

メーカーのIbanezは日本のブランドで、ワタシらのような古いギター弾きだとイバニーズと読んでしまったりするんですが、今はアイバニーズと発音します。なので楽器屋に行ってイバニーズなんて言おうものなら、若い店員から白い目で見られるのです(爆)。いやあロックだなあ(笑)。
RGなんて流行ったよなあ。ハードロック志向でカネの無いヤツはみんなRGだったなあと、「イバニーズ」のロゴを見ながら懐かしくも思い出す1980年代なのです。「チューブスクリーマ」シリーズのエフェクターも秀逸でした。

そんなトコロが出すハコモノですからギブソン等の老舗に敵う筈もないのですが、買える筈もありません(爆)。
ロックオジサンのお小遣いではこの程度が関の山でございます。

DS01788077_main_thumb.jpg


ワタシのチョイスにしては珍しく色は黒。だってデジマートで黒しか出てこなかったんだもん(笑)。
抱えた感じはタカミネのエレアコ風で、重さもエレアコとソリッドの中間ぐらいです。
ボディシェイプもエレアコとレスポールの中間、よりちょっとデカ目よりかな?程度で無問題。
ネックを握った感じは薄身で巾的にもヨロシイのですが、指板がラウンドしているタイプなのでフラットに慣れているワタシには少々な違和感。
ま、慣れればモンダイはない程度です。

まだアンプに繋げてはいませんのでどんな音が出てくるのか解りませんが、ナマで鳴らした感じはかなりソリッドに近い音です。
ハコ鳴りはソレナリにしてますけどビンビン鳴ってくるカンジではないので、バンドで使ってもハウる心配が少ないかもです。

いやあ早くアンプで鳴らしたい!。
今日は早く帰りたい!(笑)。

と、朝から悶々な時間を過ごしているバカ1名でございます。
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  1. 2012/10/19(金) 10:17:49|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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車椅子スペース

週末に近所の某県内チェーンスーパーに買い物に行く(行かされる)のですが、当然近所と言っても一週間分の食料ですから自転車で積みきれるもんでもなく、当然クルマでの出撃となります。
帰還時の小運搬も配慮しなければならぬので、当然一番近い駐車場に停めてあるベンちゃんで行くのが通例なのですが、別にメルセデスの性能が必要な事は何一つありません(笑)。

ワタシがこのスーパーへ行くといつも駐車場がごった返して混んでおるのですが、店先には結構な確率で車椅子の方の専用スペースが空いてたりします。
当然それを横目で見ながら他の空きを探すのですが、雨が降っていたりして大変な時はワイルドを身上とするワタシ(笑)でも店から遠くに停めたくはありません。

先日、どう見ても健常者がその車いすスペースに停めてスタスタ買い物へ歩いていくのを目撃してしまいました。
クルマは懐かしのセルシオ。ローダウンに扁平タイヤ、金エンブレムの低偏差値仕様。
出てきたニンゲンも全く解り易い”仕様”で、背中にバカ模様の入ったジャージ上下の金首輪30代オスと、全く眩しくないのにデカサングラスとパフェの様な髪型の30代メス、犬よりも明らかに知能指数が劣っている幼稚園児らしき小型の計3体です。

まあその時は奥にベンちゃんを停められるスペースがすぐに見つかったのでチラ見して「常識ねえなあ」ぐらいで済ませていたのです。
店で買い物をしていると車いす使いの知り合いと遭遇。このヒトはやたらアクティブな車いすラーで、ほぼフルチューニングの70スープラとホンダのエリシオンとかいうミニバンを所有。しかもそのミニバン、ワタシのWGY60もビックリ仕様で前席から後ろはすっぽんぽんでナニもなく、趣味のラジコン飛行機とパーツと遊び用?の車いす2台で常に満タンなのです。

雨も降ってるので彼の膝の上にドッサドサ買い物袋を載せ(ビール1ケース含む、非道)、ワタシは傘を差しつつ車椅子を押すという分業にて表へ出てみると、先程のセルシオ3体が丁度クルマに乗りこんで発進するところでした。


「クルマ停めて文句付けたろか?」
とワタシが言うと、
「見ててごらん」と車椅子の彼は穏やかに言うのです。


そうするとセルシオがいきなり 「ドガガガガ!!」 と激しい音を立てたと思ったら急停止。
ナニかに引っ掛かって止まった風です。
よく見るとコインパークにあるような車止めが下からせり上がってる状態ではありませんか!。


「いつの間にあんなの付いたんだ?」
とワタシが呆れたようにしてると、車いすの彼が、
「アレちょっと前にうちの会社で付けたんだよクックック」
と黒い笑いを漏らしておりました。
怖いよう(笑)。


彼の勤める会社はそーいうコイン駐車場関係の機器を扱っているトコロで、彼は設計エンジニアです。
ワタシの仕事上でも付き合いがあります。
一向に減らないメーワクな車椅子専用駐車場の一般車利用防止策の一環と言う事で、まずは試験的にこの店で設置して効果を見てる、との事。
入口近辺のインフォメーションで「車いす駐車利用してます」と言えば解除される仕組みのようです。


ナニがナンだか解らずバカ3体はクルマから降りてオロオロ。
そのうち屈強な警備員さんがワラワラと集まり、ガッチリ腕を掴まれて店の奥へ連行されて行きました(笑)。
笑うよりも先になんだかちょっとだけ可哀想にも思えました。


この記事を読むような紳士淑女な方(爆)に於かれましてはまず誰一人もいないとは思いますが、最近の車いす専用駐車スペースにはワナが仕掛けられてますので、必要のない方は絶対に停めてはいけませんよ(笑)。



  1. 2012/10/18(木) 05:37:39|
  2. 組長社会にモノ申す
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マロニエオートストーリー

宇都宮基地からさほど遠くない郊外に「ろまんちっく村」というフザケタ名称の施設があります(爆)。
名称はアレでも中身は結構しっかりしてて、日帰り温泉やお泊まりロッジ設備、レストラン、各種イベント工房などがあり、まあ県内の施設にしてはわりと頑張ってる方じゃねーかと思うのです。
最近は怪しい若者が怪しい姿で写真を撮り合うという怪しい趣味の方の集う場所にもなっておるようで、怪しいオジサンにもちと理解が及ばない世界が繰り広げていたりもします。
コスプレ?元ネタがサッパリ解りません。レイヤー?冷麺なら知ってますが?(爆)。

まあそんなこんなで近年はヒジョーに多目的なトコロですが、いつかここのロッジとイベント広場を借りて1泊2日で「サファリの”大”昨日美展」をやってみたいですね(笑)。

と、そのイベント広場で本日は表題の「マロニエオートストーリー」という催しが開催されているのでした。
いわゆるクラッシックカー系のミーティングでココがスタート&ゴール地点となってまして、ワタシ達はお昼のゴールの後の展示を見に行った次第なのです。
朝のスタートは7:30とか言ってましたから、「宇宙兄弟」が終わった直後でそりゃ無理なハナシです。
8:00から仮面ライダーだって見なければならないのに(笑)。
とゆーわけで、ノコノコとお昼過ぎにボリボリ股間を掻きながら来てみたら、あらびっくりすんごいクルマたちが集結してるではありませんか。



会場全景

フェラーリといえばこれだよね
僕等スーパーカー世代はフェラーリと言えばコレだよね。


ジャギュアEタイプ
ジャガーEタイプはこのオシリがタマリマセヌ。鼻血が出そう(笑)。


定番500F
こーいうイベントには定番の500チンクです。しかしキレーだなあ。


メガちゃん
わりと高年式車も参加してまして、そりゃ反則だろ的なメガーヌです。サンクターボの正常進化版ですね。


オペルのコスワース
オペルはコスワース。フツーぽい2ドアクーペにコスワースエンジン。シビレます。


おーすちん?
オースチン?。最初見た時はインドのアンバサダーかと思ってしまったです。コンパクトでさり気にレーシーでマジカッチョええ。


ヨタハチ
ジャパニーズビンテージも頑張ります。ヨタハチは世界に通用するスタイルだと思うのです。


スバルブースのR2
スバルブースにあったR2。サスガに良いコンディションですね。このままEVとして再販してくれねーかなあ。


964白カエル
964白カエル。ポルシェはいつの時代でもポルシェですね。


356.jpg
356です。この曲線美を見てしまうと911は案外無骨で男性的だなと思うんです。


素に近い930
そして930。911の中でも一番好きかも。この羽根ナシが特にヨダレモンですね。


赤アルピーヌ
アルピーヌってけっこう赤も似合いますね。途端にスーパーカーぽくなります。赤は魔性の色ですねえ。





仮設ステージでは生ジャズで雰囲気盛り上げます。
ステージではバンドも

さきそふおん
どらむ
べえす







まさにクラッシックカーで

いったい部品はどうしてるのだろう?
純正なんてとっくに出ないんだろうし、ナニか壊れたら大変なんだろうなあ。
コレだけ古いと車検はザルだろうけど(爆)、ソレにしても維持費は掛かるだろーなあ。

もう計器にヤラレル

などと庶民はゲスに勘ぐったりもするんです(笑)。


そう言えば我がサファリも生誕20年。
十分クラッシックカーですね。
ココに並ぶ日も近い?(笑)。
で、気になってマロニエオートストリートの参加資格を調べてみました。
1984年以前であればバッチリ資格はあるようです。昭和で言えば59年です。
160系はイケそうですが、Y60ではまだまだヒヨッコですね(笑)。
でもいくら条件をクリアしてても主催者に断られるでしょう(爆)。



ウラル
来場者の駐車場もこーいうイベントは面白いんですが、ウラルは一度乗ってみたいバイクですね。
2駆のサイドカーってどんなカンジなんでしょう?


会場の2CV
この2CVにヒジョーに好感が持てました。このいかにも交換しました的な白フェンダー、2CVのキャラと相まってタマラナイです。


秋晴れの下、素晴らしいビンテージカーを目前に出来てたいへん目の保養になりました。
なかには新しいクルマもありましたが、それでもヒトヒネリあったりで興味は尽きません。
こーいうの主催するのはホントに大変だと思いますが、栃木には珍しく続けて頂きたい貴重なイベントでございます。
ナニトゾ宜しくお願いします。



と気分良くメイン広場まで戻ってきたら、
敵性車の展示に遭遇(笑)。



敵車

パンダ仕様NS-X。
我が庭のトーホク自動車道で見たときあるです。
マフラーに詰め物シテおけばよかったかな(爆)。


敵バイク

なんとゴールドウイングっすよ。
なんでお巡りさんにこんな超高級ツーリングバイクが必要なのか?
カッコいいとか思う前に栃木県民はよ~っく考えてみよう(爆)。


るりちゃんに罪はない

栃木県警のマスコット、「るりちゃん」(笑)。


ちょっとした段差でツマヅイテおりました。
思わず「クケケ」と腹の底から黒い笑いが漏れました(爆)。


 



  1. 2012/10/15(月) 05:29:41|
  2. 近所探訪
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サファリ精神

第2回サファリの昨日美展も無事に開催することが出来ました。
このイベントも回を重ねるごとにドンドンと価値のあるモノとなっていきそうです。
Y60に限って言えば昭和の個体もあるワケで、20年選手以上はザラにいる旧車の世界、、、。
それをあまり感じさせないのはこの車輌(重機?)の呆れるほどの耐久力にあるのかとは思いますが、徐々に部品も欠品し値上がりも続いています。

そんなワケでオーナー(とゆーよりオペレーター?)同士の人的交流はもちろん、メンテナンスやパーツのやり取りなどの場が必要になってきます。
そーいう場にコレから昨日美展が育ってくれればなあと思っています。
今は変態魔改造サファリ乗りの集まりですが(爆)、完全フルノーマルやバリッバリの岡乗り改造車の参加も期待しています。Y60だけではなく、最終Y61-Ⅱスーパーサファリのオーナー方々も下々の涙ぐましい努力を是非見て頂きたいと思うワケです(笑)。

実は最近、サファリの芯はあのシャーシと6発エンジンにあるんじゃねーかと思ってる次第で、ZDオーナーの方には申し訳ないのだけど、DR30スカイラインが過去FJ20エンジンを積んだように一種特殊な派生形ではないかと、、。
TDを幹として最終的にはTB48DEまで進化してきたワケですが、その系譜は直列6気筒であるという点ですね。海外向けでもRBやL型など、またTD以前でもSD33やPや始祖Bも直6なのです。

世界的に今でも直6を作って売ってるのはBMWぐらいですかね?
エンジン界の主流は既に直列4気筒で、ちょいと高級エンジンにはV6が用意されてるというカンジでしょうか。
直6のあの長いクランクとブロックは重量軽減には適さず、FFヨコ置きも難しく(ボルボがやってましたが)、縦置きFR基本でボンネットがやたら長くなっちゃうので決められた全長の中ではヒトのスペースが追いやられるとゆーデメリットばかりが目立つような世の中になっちゃいました。
直6の最大メリットである完全バランスからくる振動の少なさも、直4でもケソンないまでに引き上げられましたので、メーカーとしてはマニア向け以外に造る理由がないのでしょう。

ワタシも普段は直4のメルセデスや4G93のランサーに乗ってますが、全く静粛性や滑らかさに不満はありません。特にメルセデスの直4 1.8Lターボはすごく良く出来たエンジンだと思います。
それでも、サファリのTBに火を入れると「違う」んです。
重いクランクが動くためか重厚かつどっしりとした回転感、暖気が済んでドドドドと揃った時の音、2000回転ぐらいでクルーズしてる時のエンジンの存在感などなど、直6ならではのテイストに溢れているのです。

SD33T、TD42、TBと乗り継いで、自車としたことはないですがTD42Tもそこそこ乗ってきたので、次はやはりRD28Tに行くしかないのでしょうか?
とゆーわけで、密かにWYY60スピリットも欲しいなあと思う今日この頃なのです。

スピリット

RD28生はセカンドカーで所有したY31セドリックバンで味わったのですが、コイツがポンプもしくはノズル不良で黒煙ばかり噴いて大変なシロモノでした。しかしL型を彷彿させるような回転感とスムーズな吹け上がりは魅力で、後ろを気にすることなく右足に力を込めてバンバン煙幕を張っておりました。
この頃は都知事がペットボトルを振りかざす前だったので街中に黒煙吹き出し装置が走りまわっており、今思えばアレはアレで異常な光景だったかもしれません。
なので我がY31も特に咎められることもなく友人の父に譲渡した後でも、ブロックに穴が開いて冷却水がシリンダーに回り込んで臨終するまでは元気に走っておったのです。

サファリスピリットのRD28TはCCVや四駆専門誌では酷評で、サファリの心臓にふさわしくないと徹底的に叩かれてましたね。なのでそんな記事を鵜呑みにして触りもしなかったというおバカな過去も負い目としてあります。
RD28は当時セドリックやクルーにも積まれていて乗用車ディーゼルというイメージも定着してましたから、サファリにドスンと載せたトコロで既にダメだしを食らう運命にはあったのでしょう。
しかも時代は黒煙を噴いちゃダメよ的な初期風潮もあって、燃料はギリギリまで絞られていたハズです。
TD42という低速鬼トルクのエンジンから比べれば当然ですが、それではRDが可哀想と言うモノです。


RD28T PUMP

RD28T


とゆーわけで、ちゃんとRDと向き合ってホントに使えないエンジンなのかどうか検証し、使えないならば楽しく使えるようにしてやろうと考えてます。
豪州ではロングにRD28Tが乗ってますし、ポンプセッティング次第ではそう悲観する程でもないのではないかと思うのです。


あとはどこかにWYY60が落ちてないかな?(爆)。

  1. 2012/10/11(木) 00:45:35|
  2. MYサファリY60
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第2回サファリの昨日美展、那須ミーティング及び組長弐号機腑分け会開催の件-開催報告

いやあ楽しかったですねえ。
久々にサファリまみれの一日となりました。参加していただいた皆さんありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。そんなに気を使わなくとも良いのにいろいろとお酒やカレーせんべい(笑)など頂きまして恐縮でございます。
日本酒は主治医に止められてるのにホントに感謝感激です(爆)。もちろん大好物なので生死を掛けてガッツリ戴きます(笑)。
また当日ご都合により来場出来なかった方々にも気に留めて頂いてありがとうございました。
さらに10/8撤収後に来てしまった路駆丸さん、ホントに申し訳ございませんでした。

開催当日の10/7は早朝から雨で天気が危ぶまれますが、準備や片付けなどをしているうちに徐々に上がってきて、最終的には薄曇りのベストな天候となりました。
まずは遠路はるばる富山からGQDT君がやってきて、朝から早速のマニア的サファリ談義です(笑)。


富山丸
かの有名なGQDT号。設計仕様サファリの美しさと珍しさ。リフトアップしてない車高がとても新鮮です。JOHNのターボキットによりストレスなく高速道路を飛んできたようです。豪州グリルの黒眉毛は本物。良くある塗りモノではありません。




白河丸
GQDT君との再会を喜び合ってるうちに、隣町白河市よりロディオJ11さんが登場。
こちらは日産純正TD42T用でターボ化した力作のサファリです。庭先であの巨大ミッション載せ替えという異常、もとい偉業を達成したスゴイサファリなのです。



栃木壬生丸
3台ロングハイルーフサファリを並べてニタニタしてるうちにウチのチームの若手サファリ乗りM田君がやってきました。機械式ウインチをあっさり取り去ってハイマウント電動化した、まさに実戦的なM田仕様のデフロック付きサファリショート。本日はアウターロールゲージレスでの登場です。




栃木那須丸
いちおう、今回のホスト車の我が参号機です。
参加車の中では唯一のガソリン車となりました。相変わらずチョーシはイイです。
今回の「昨日美展」では、ターボはTB要らずか?という我が疑念を晴らしてくれました。
やはりTBはイイ!(笑)。ガソリン代を考えなければ、、。



お騒がせ4台
まずはお騒がせなこの4台にて集合写真。
生TD、純正ターボ化TD、JOHNターボTD、そしてTBとエンジンがバラバラなんですね(笑)。






弐号機久々の起床


弐号機久々のTD

予定時間となり腑分けの儀が始まりました。
まずは少なくとも4年は寝ていた弐号機を引っ張り出して久々に陽光に曝します。
こう見ると佇まいはまだまだ十分に走れそうな雰囲気を醸してます。
「おいおい起こすなよ、なにすんだよ、、」というカンジですね(笑)。

弐号機換気ちう

車検を切ってから7年。最後に仮ナンバーで動かしてから4年。この年月の放置プレイはやはりノリモノとして致命的。近年は部品高騰や欠品相次ぐY60です。皆の役に立って弐号機魂を受け継いで頂く方が賢明でございます。

弐号機腑分け開始

弐号機腑分けちうM君必死

ラジエターはM田君へ。黒龍丸と異名をとった景気のよいポンプはGQDT君へ。
ロディオJ11君はなぜか野鴨屋のリアバンパーと大格闘中(笑)。






二本松丸
お昼過ぎに北は二本松よりじゃじゃ丸さん登場。
那須アウトレットモールをエサに家族で登場(爆)。迫力のウインチベッドバンパーは100キロあるそうです(凄!)。161ミラー(豪州仕様)をお持ち帰りに。




上州のJOHN
玉入れを済ませて群馬より日本国内2例目のJOHNターボが登場。
錆なし凹みなし艶々ボディで素晴らしいコンディションの平屋根ワゴン3ナンバー高額納税”車”。
思わず皆からため息が漏れます(笑)。
3ナンバーTDと貨物用JOHNターボキットの辻褄を合せる為に、インマニに取り付けられたお手製変換アダプタが本体のターボキットよりも精度が高そうなのです。




集合写真1
大体揃ったところで集合写真。
今回は個性的なサファリばかりです。まさに那須サファリパーク!(笑)。



サファリ!サファリ!!サファリ!!!

サファリ!サファリ!!サファリ!!!(笑)。

サファリ!サファリ!!サファリ!!!2





この後ウチのチームのランクル乗り総務部長がやってきて、当然のように飲酒宴会に突入(笑)。
酒池肉林の肉抜きガレージパーティと相成りました。

濃厚なミーティング中

この後、那須基地室内宴会場にて2次回が23:00過ぎまで賑やかに開催されました。
夜遅くの帰宅組+早朝に立たねばならないGQDT君なので、第2回那須ミーティングはこれにて無事終了。
濃厚で怪しくも楽しい時間を過ごすことが出来ました。やはりサファリ乗りは変なヒトばかりなのです(笑)。





既に弐号機はめぼしいモノは引っこ抜かれ、我が参号機のMT化を残して後ほどロディオJ11君が大物をシャブリ尽くしに来るというハナシもまとまり(笑)、弐号機の魂分配という当初の目的は達成されたと言ってよいでしょう。

腑分け大会はもう出来ませんが、また那須ミーティングはヤリタイですね~。
その時は懲りずに宜しくお願いします。



  1. 2012/10/09(火) 00:53:18|
  2. 組の行事
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尼崎へ

親戚の葬式で尼崎に行ってきました。お葬式で関西に来るのは2度目です。
だんだんと親戚縁者がこの世から消えていきます。ワタシが歳をとった証拠なのでしょうか?(爆)

那須からだとナニゴト無くとも7~8時間はかかる距離。突然の訃報にもビックリしましたが、ワタクシゴながら寝不足の身体でも特に疲れもなくあっさり現着してしまったコトにもビックリ。まだ若い?(笑)。
イエイエさすがはアウトバーンの国の乗り物なのです。
そんなわけで今回はベンちゃんC200大活躍。いや~君でなかったら死んでたかも(爆)。
なんせ復路はあの台風です。関西から東海、関東までピッタリと寄り添って帰ってきましたから(笑)。
ま、まずはそのへん追々記述するとして、まずは出発から。

まず訃報を貰ったのが金曜日の午前中。こちらの親類縁者はウチが連絡ハブステーションになってるので、ワタシは朝から電話掛けまくりの鳴りまくり。遂に仕事場より「帰ってイイよ」と言われる始末(笑)。
なのでまずは宇都宮基地に引き籠り、あちこちに連絡したり近いヤツは香典を引き取りにいったりと夕方まで忙しく動き回っておりました。その隙をついてベンちゃんにハイオク腹いっぱい食わせて、ついでに洗車とこちらも抜かりはありません。

首都高の渋滞を避けるには朝方4:00に那須を出るのがよさそう、、、とゆーことは少なくともこちらを03:00には出なければならず、するってえともう寝た方がよくねーか?と22:00に就寝。
オイオイさっき寝ついたばかりなのに、、と2:30には起床です。こんなので大丈夫かオレ、と思いながらも予定通り03:00には那須へ向けてまずは北上。
04:00オフクロと礼服を積み込んで改めて出発。800キロドライブの始まりです。


予想通り首都高は無渋滞で東名高速へ。先日もナゼかサファリで来たような気がします(笑)。
少しでも楽をする為に新東名を選択し、クルーズコントロールに任せて120km/h巡航でひた走ります。
とっくに夜も明けて気持ち良い穏やかな高速道路ドライブ。台風が近づいてるなんて微塵も感じさせません。
途中静岡SAで朝食兼排泄休憩。そのまま通勤時間帯の名古屋をパスして大津SAで再び排泄休憩。そのまま終点の豊中ICまで走り抜けました。
少々迷いましたが尼崎の目的地には12:00着で燃費はなんと15.9km/L。驚くほど好成績です。

斎場にて通夜~葬式、初七日と参列を滞りなく済ませ、親戚のオツトメはコレにて完了。
さて復路は昨日とは打って変わって雨の中です。15:00には尼崎現発しました。
確かに雨は降っているけど激しくもなく風も強くはないので、ちょっと安心しながら豊中ICより再び名神高速に乗りました。第2名神のほうが名古屋方面は近くて速いと聞きましたが、残念ながらバツ印が付いてます。この頃より風雨が強まって台風接近を実感させられます。
京都東から4キロほど渋滞。このあと、断続的に1~2キロの渋滞が続きますが、正直この天候では致し方無しでしょう。通行止めにならないだけでも良しとします。


大津のあたりからもう暴風雨と言ってよい状態になりました。横風には強いベンちゃんですが、時折激しく車線を乱されます。他のクルマは軒並みペースダウンですが、大型トラックとミニバンとプリウスはこんな状態でも追い越し車線をバンバン飛ばしていくのです。怖くはないのでしょうか?。
オートワイパーは全開のまま固定され、それでも視界は激しい雨に遮られ100km/hが精いっぱい。
もっとも制限速度は50になってましたが(爆)。

大きな水たまりに片輪だけ突っ込んでハンドルが激しく取られます。こんな時にFRを痛感します。
こーいう日はFFかヨンクに限りますが、我がサファリだったら既に橋の上でヨコになってるかも(笑)。
ニュースで台風は東海地方に上陸するとのことで確かに外の狂乱を見てると実感はしますが、エアコンディショナーの効いた静かな車内に居る限りは我々に影響はありません。
地元ラジオからは通行止め情報がどんどん入ってきますけど、名神と東名は無事のようです。しかしこの状態ではいつ通行止めになってもおかしくはありません。

やっと豊川の懐かしいICを通過。風雨に曝されて前が見えないのも、真っ直ぐ走らないのにも慣れてきました(笑)。ニンゲンとは恐ろしいモノです。
往路が新東名だったんで復路は旧東名を通りたいのですが、由比ヶ浜あたりで通行止めになってしまうと厄介なので、不本意ながら再び新東名へと入りこみました。

暴風雨の中の、雨だけが少々小降りになってきたのですかさず排泄タイム。PAのテレビニュースで大風の状況を映しておりましたが、なるほどまさしくココがその通りのリアルタイム。
直上の空にはギロっと「目」が見えるかも(笑)。

気を引き締めて再び出発ですが、東に向うにつれて雨は弱まっていきます。しかし風は相変わらず猛烈に強く、トンネルの多い新東名は正直走りづらいのです。トンネル出口で半車線飛ばされた時もありました。
幸いなのは、眠気に悩まされる事はまず無いとゆーことです(笑)。
名神と違って舗装が浸透製で水たまりに足を取られる事がないのもイイではないですか。

御殿場まで帰って来ました。もう雨も上がり時折猛烈に吹く横風だけが不安の対象です。前回悩まされた東京方面への大渋滞も本日はオールグリーン。さすがにこんな日に走るヤツはそう多くはないのでしょう。
ワタシだって那須基地の飼い猫ネコ「さち君」と奥様の明日仕事さえなければ今頃、まだ尼崎で精進落としと称して杭瀬辺りで飲み歩いてるに違いありません(笑)。その方がずっと安全です。

時間は23:00.懐かしの首都高に躍り出ました。ここまで8時間掛かりましたが、台風と並走してた事を考えるとまあまあの努力です。ベンちゃんC200も確かに優秀でしたけどワタシだって細かな当舵やアクセルワークで悪条件を切り抜けてきたのですよ。誰も評価はしませんが、、(笑)。

首都高シークレットハイウエイを潜り抜け東北自動車道へ分岐、、と思ったら通行止め。
ココに来て初めて通行止めに遭遇しました。東京の脆さが解ります。仕方なく直進して美女木JCより外環へ、東北川口ICへと繋ぎます。余計に250円掛かってしまいました(笑)。

台風中心はグズグズしてる我々を追い越して福島辺りまで行っちゃったようです。
しかし時折強烈に吹く風と思いだしたように激しく降る雨が、まだ台風一過とは言えない状況を呈しています。
勝手知ったる東北道に乗ってしまえばこっちのモノ。復路初めてのクルーズコントロールを入れ、ちょっとココには書けない速度で巡航してましたら、後ろからイキナリの赤色回転灯が!。

「!捕まった!」と思ったのですが、赤色灯は追い越し車線を更なる猛烈な速度で追い越して行きました。ベンちゃんのクルーズ設定からしてありゃ180は出ていたと思われます。
ワタシのスピード違反などには構ってられないなにか重大な事故か事件があったんでしょうね。
なにはともあれ助かりました。

その後はおとなしく120km/hにてクルーズ。
再び風雨が強くなってきました。なぜに那須に近づくにつれ暴風雨がリフレインされるのでしょう?
01:30には那須基地に無事到着。土砂降りなので慌ててオフクロと荷物を搬出し、そのままワタシタチは宇都宮基地に向かったのです。

眠い目をこすりながらの宇都宮到着は2:00。
風も随分と弱まり雨もすっかり上がりました。あすは台風一過の青空が広がることが予想されるような、雲の切れ間から見える澄んだ星空です。
C200のチカラを借りたとはいえ、今回ワタシよく頑張りました(笑)。
自分で自分をホメテあげたいです。だれもホメテくれませんから(爆)。

ちなみに復路は16.1km/L。暴風雨でアベレージが下がってるのもありますが、予想を覆すような好燃費に驚きます。行きと違って多少ではありますが渋滞もあったのに、、、。
何より天候は燃費に左右されないんでしょうか?。
謎の残る結果となりました。



~尼崎写真館(笑)~

「アマと大阪はちゃうで」ということらしいんですが、こっち(栃木)から見れば一緒です。
しかも我がイメージの大阪に最も近いような気がしてなりませぬ(爆)。


杭瀬の商店街
北関東では某イオンの巨大店舗攻撃でこの手の類の商店街は死滅したようですが、こちらではまだまだ現役です。
大切な生活物資調達の場であり、おばちゃんらの社交場です(笑)。


ディーンが見張ってる!
ディーンもこっそり見張ってます(笑)。この店は地元密着(すでに癒着)型の学生服屋さんでした(爆)。


尼崎初食事はカレーうどんでした
ハラが減っていたのでカレーうどんを喰いました。なぜここまで来てカレーうどんなのか、それはワタシもよく解りません(笑)。


アマネコ発見
ネコ発見。大阪と言えばネコです。しかもなんやら外角低めの盗っ人眼付きの昭和ネコが多いのが特徴(爆)。


なんかいいよなあこの雑多感
斎場の5階から。工場と市街地とスラム?(爆)が渾然一体となってる、ワタシのイメエジの”大阪”にもっとも近いのがこの辺り、尼崎杭瀬なのです。



なんかいいよなあこの場末感
こーいうの雰囲気出てますよね。ちなみに夜は殆どが営業してました(爆)。



なんかいいよなあこの路地感
怪しい路地です。入り込んだら二度と出て来れないらしいです(嘘)。



瓦アリビルアリ陸屋根アリ
瓦屋根の旧家もモルタルの長屋もビルもなんでもアリなのです。ヘタな都市計画で白一色に塗りつぶされ、ニンゲンの生活気配がなくなるよりはよっぽど健全かもしれません。



妙な塔屋
使途不明の面白い塔屋が見えました。塔屋とは屋上に建てられた建物でシャレて言うと「ペントハウス」ですが、こんなに巨大で凝った屋根のは見たことがありません。母屋のビルより高いかも?(笑)。


  1. 2012/10/02(火) 14:34:20|
  2. W204
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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