組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

外国のヒト

先日浅草に行った時のことです。
天丼食って満足して仲見世を歩いていた時のですが、お土産屋の刀ってホントに売れるのかどうかを電柱の裏に隠れて見ていたら(違)イキナリ外国の女性の方に話しかけられました(笑)。
相当にたどたどしい日本語で、
「あ~日光から京都、行く。」

ん?行ってくりゃい~じゃんそんなの。いちいちオレに報告しなくても??

「A good trip. But "KYOTO" is far from "NIKKOU" . Take care.」

と言いつつ立ち去ろうとしたのですが、 なんだか急にスペイン語?みたいなコトバでまくし立てられ腕は掴まれトニカク状況はかなり風雲急を告げ不穏な気配になってしまったのです。

「○×▽○×▽!□□××▽○××!、、、、、、、(本気で何だか解らぬ)」

そうするとお土産屋の奥よりおばあちゃん登場。
ゆらりと現れたこのばあちゃん、コスプレかと思うほどまさに昭和の原風景ソノモノの風情でまさに「ザ、日本」なシロモノなのです(笑)。

「あれあれフランス語だねえ。どれどれ、、え~っと、、
Est-ce qu'il est troublé par n'importe quoi?
Par moi, si bon, il sera entendu. 」
(何か困ってるの?私で良ければ聞くよ)
(注)フランス語が合ってるかどうかは知りません。翻訳ソフトです。


ワタシは驚愕です!!え!ばーちゃんスゲエ!。

「このぐらい喋れないとココで商売なんてできないよ」とさらりと言うばあちゃんなのです。
いやはや、浅草スゴ過ぎだから。

ばーちゃんに聞くところによるとこのフランス姉ちゃん、
「激安ツアーで日本に来たけど成田で待ってる筈のフランス人ガイドは行方不明でなんとか浅草まで自力で来たがホテルも解らずどうしたらいいか解らないので次の目的地である日光に行き最終的には京都へ行くつもりだ、どうだまいったか」というコトらしいのです(笑)。

どこまで日本の知識があるか解りませんが、なんとなく理解するには「浅草のちょっと先に日光があって、京都へは地下鉄で何駅か乗らねばならない」、とゆー地理感覚のようです(笑)。
かな~りヤバめのツーリストなのは確実に解りました(爆)。

取り敢えず土産屋ばーちゃんの指示にて「浅草文化観光センター」に連行することにしました。
「あんたらもなんかの縁だと思って連れてっておやりなさい。くけけけ。」
と、トラディショナル&バイリンガル(トリリンガル?それ以上?)なばあちゃんは秘密結社の幹部のように笑うのです。

実は本日2回目の観光センター(笑)。
ほんの小1時間前におトイレに立ち寄ったばかりです。
連行するその間も当然会話は噛み合いません。

「There was a grandmother whom French understands and it was good.
The place which will go from now on is a traveler's ally.
Please feel easy.
Although I am sorry, we go home from there. 」
(フランス語が解るばあさんがいて良かったね。これから行くとこは旅行者の味方だから。
 そんでオレらはそっから帰るから)

「○×▽○×▽!□□××▽○××!、、、、、、、」

ん~、日本にくるならばせめて英語ぐらいはさあ、、。
つーか、オレ、フランス語ってなんでこんなにワカンネーんだろ?(笑)。


とゆーわけでこの後、無事引き渡しが完了。
1時間前に流暢な英語でガイドしていた埼玉顔のインフォメーションのお姉さんは、今度は流暢な(解らないけど)フランス語でペラペラと対応し始めました。
なんだか浅草ってみんな凄いぞ!(笑)。


ワタシ的にこの件は落着しましたが、その後おフランスの彼女の運命はどうなったのでしょう?
解りませんが想像するに、まあ、日光や京都には行けなかっただろうなとは思うのです(爆)。

しかしコレもお国柄なのか何なのか解りませんが、うら若き(と思う)女性がアクシデントで一人見知らぬ土地に迷い込んで、言葉も何も通じないのにとにかく日光だ京都とだとガシガシ前進しようとしてるなんて何だかものすごいバイタリティを感じました。
日本人ならばきっとその場に立ち尽くして無事に帰ることしか考えないでしょうね。


その後銀座線に揺られながらふと思ったのですが、おフランス子はもしかして既に成田での集合場所であっさり間違ったんじゃねーかな?と(笑)。
だって他のツアー客だっているでしょうに、そんなのお構いなしなんてオカシイでしょ。
おフランス版の自分勝手過ぎなDQN子だったのかもです(爆)。



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  1. 2013/02/25(月) 13:57:52|
  2. オデカケ
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天丼

土曜日に所用のついでに浅草へ行きました。
久しぶりです。
浅草文化観光センターなるタテモノが知らぬうちに生えていたりして、地下鉄の出口を降りたら何となく引き寄せられて入ってしまいました。
ま、お小水も放水したかったのが最大の理由ですが。

展示物やなんやんかはワタシには正直?なカンジですが、インフォメーションのお姉さんが流暢な英語で案内をしてましたので、外国人には便利な場所かもしれません。
トイレでイキナリ外人さんに話しかけられましたが、
「I'm sorry. My cork is too large and he is busy.」
と言って失笑されました(笑)。


別に観光に来たわけでもなく、実は単に大黒屋の天丼が食いたかっただけで浅草に来た次第なのです(笑)。
なのでソソクサとお店に移動。
人力車や雑多の路地裏、浅草の相変わらずのジャパニーズスタンダードにココロが和みます。

さて、目的である大黒屋にサラリと到着。
ちょうど夕方も早い時間とあって待ちもなくあっさりと着席できました。
久々の天丼です。1500円也。

今時期、うな丼は異様に高騰してますけど天丼は平静を装ってるのがなんとなくウレシイですね(笑)。

まあ味は変わらずとゆーか、コレが食いたくて来てるので不味いワケはなくニコニコしてワッシワッシと食していたわけですが、眼の前の奥様の箸がピタリと止まりました。
視線の先には備え付けの漬物に3センチ程度の細いビニール片が混入しているではないですか。

う~む、とりあえず給仕さん(ウエイトレスとは呼べません)にワケを言って取り換えて貰いますが、こーいう場合の対応がなんか違うのです。
いや、悪い意味で違うのではなく、ご意見はあろうこととは思いますがむしろワタシはこっちのほうが好き。


「おばちゃんビニール入ってるよ」
「あれえ!ごめんねえ、コレは食べちゃダメだよねえ、すぐ取り換えるからねえ」
「大黒屋さんともあろう老舗がイカンですなあ」
「あっはっは、ごめんねえ漬物大盛りにしてあげるからね」


これでイイじゃないですか。
外食チェーンでこんなことがあった日にゃ「申し訳ございません!」攻撃で大変なのですが、同時に食事にも興ざめしてしまうものです。
大黒屋のおばちゃんを不謹慎とみる向きもあるかもしれませんけど、ワタシ的には少なくとも食事は楽しく続けられました。大正解だと思うのです。

仲見世をプラプラ見物しながらボソッと奥様が仰っていたのですが、
「ガイジンさんって漬物なんて解んないから、きっとビニールも食べちゃうようね?」

たしかにその通り。
やっぱり大黒屋さん、ビニール入ってる時点でダメっすよ(笑)。



  1. 2013/02/25(月) 11:19:29|
  2. 飲み食いドコロ
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カレーな話

急にカレーが食いたくなりました(笑)。
しかも美味しいカレーです。今日の気分はココイチなんかでは誤魔化しきれないのです(笑)。
でもインド系の香辛料汁(爆)系ではなく、ジャパントラディショナルな白いご飯と濃厚なルーの見事なコントラストのヤツが、先ほどからワタシの胃袋ご所望なのです。

幸いにちょっと走れば美味しいカレー屋がありますのでC200をブワっと走らせます。
カランコロンとドアを開けると、店の奥からタバコの煙臭がブワっと(笑)。


「いらっしゃいま」
「たばこくさ!帰る」

と条件反射的に扉を閉めてしまいました。
ここ禁煙ではなかったのか?いままで運が良かっただけ?あれ?
と首をかしげながら、二度と来ない店リストにアップされてしまいました。
美味しんだけどなあ、、残念でなりません。

そのままどこかカレー屋見つけて、、とも思いましたが、そうそうポコポコと見つかるもんでもなし、わざわざ検索して距離を走って行っても禁煙じゃなかったり不味かったりしたら目も当てられぬワケです。
「おし、これはもう作るしかない!」
日曜の午後3時に男は無意味に東の空を指差して誓うのでした(笑)。


とゆーわけで、ココから先は「男子ごはん」なレシピ紹介になります。
男子ごはんと言えばケンタロウは生きてるのでしょうか?
なんのお知らせもなく栗原はるみの息子が取って代わってあっさり放映してますが、国分太一の笑い声の向こうにテレビ業界のドライさが見え隠れしてなんか異常で怖いです(爆)。

ハナシが向島箱崎方面へズレてしまいましたが大丈夫、行先は一緒です(笑)。

さて、我がカレーはちょっと製作方法が変わっておるのです。
以前に知り合いのホモのシェフ(爆)から教わった製法なのですが、一般的とは言い難いのでこの場を借りてご紹介してしまいましょう。
ホモがシェフとゆーのが一般的でないかどうかはこの際保留して下さい(笑)。


分量は2~4人前が大体の目安です。
まず、玉ねぎを大量にざっくり切ります。
大玉なら4個ぐらい、小玉ならソレナリにと結構な量を要します。
ナニがしたいかとゆーと、切ったコイツをフードプロセッサでコナゴナのドロドロにしてやるのです。
玉ねぎに恨みはありませんが、今の世間はこのぐらいやらないと解ってくれないのです。
身元が解らない程度の粒々ぐらいになれば勘弁してあげましょう。完全液体までヤっちまう必要はありません。

そしてこの鼻に突くようなドロドロ野郎を、これまた「オレの体は大丈夫か?」とゆー分量のバターを溶かしたカレー鍋に投入。
あとは中火ぐらいでこの玉ねぎ毒汁に少々色が付くぐらいまで煮るのです。
イキナリの最重要ポイントですが、かきまぜる手を休めてはいけません。
ココでの注意は絶対に焦がさないコトです。焦げたらオシマイなのです。
最初は水分が飛んで少しモッタリな感じになって、玉ねぎ野郎の刺激臭が美味しそうな匂いに変わったらオッケーとしましょう。
慣れてくればアメ色まで責めてみるのもまた一興です。

ここで出来上がり品に水を入れますが、水の量は煮る前の玉ねぎの分量が復活する程度。
ダボダボ入れてはいけません。

ここにクミンとガラムマサラと塩コショウをお気に入りの量でぶち込みます。
このあたりはもう「カン」で行っちゃいましょう。
香辛料はこの限りではなく、お好きな物をこの時点でお好きなだけ入れてしまいましょう。
そしてコイツを軽く火にかけて温めておきましょう。
ここでもくれぐれも焦がさないようにです。

その間にカレーの具材を作っておきます。
ジャガイモは2~3個皮をむき四つ切ぐらいにしてレンジでチン。
ニンジンも適当な大きさにしてレンジでチン。
少し水を入れた皿でラップでチンするのがコツ。要は蒸しているだけです。
蒸し機能が付いていれば遠慮なく使ってください(笑)。
肉はお好きな肉をフライパンでソテーしておきます。
今回はカレー用の牛肉角切りを、赤ワイン降りつつ焦げ目がつく程度に炒め付けました。
このフライパンに先程チンした具材を投入。
肉汁と軽く和えて突撃準備完了です。

さて、先ほど火に掛けた玉ねぎ汁はどうなったでしょうか?
もう火が通ってるのでそんなにボッコボコにする必要はありません。

ここにさっと顆粒コンソメを回し、火を消して市販のカレールーを投入します。
市販のカレールーを使うのは時短の為で、凝り切るなら莫大な香辛料を揃えて己の道を突き進むべきです(笑)。
ワタシはプラス軽く赤ワインとウスターソースを投入したりします。
ルーの量などは都度味を見て決めましょう。ちょっとクド目がイイかもですがお好みで。

御飯を器に盛り、先ほどのカレーの具を上にのせます。
そしておもむろに玉ねぎカレー汁をダバダバと掛けてしまいしょう。
そうなんです、くみちょう流はカレーと具材をごっちゃに作らないのです。
あくまで彼らの邂逅は最終局面のみなのです。
この方がなんか高級感漂っちゃうでしょ?(笑)。

玉ねぎが主体なので、味は基本甘めに仕上がります。
辛いのがお好みであればガラムマサラやカイエンペッパーあたりで脚色してみましょう。
ベースがほぼ玉ねぎなので旨味はバッチリですから、どんなアレンジでも結構ついてくると思いますよ。


久しぶりに作ってみましたが、今回もうまくいきました。
例えばカレー汁だけを大量に作っておいて、具材をいろいろと工夫すればカレーの日々が続いても飽きることはないですし、次の日はお惣菜コーナーのトンカツをドガッと白御飯の上に着陸させてのカツカレーなんてものお手軽ハイカロリーで素敵な食卓の光景でございます(笑)。


皆さんもどーかお試しあれ。




  1. 2013/02/18(月) 06:02:24|
  2. 家庭事情
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  4. | コメント:6

ゴ~ルフ

ちなみにVWのほうのゴルフではなくてよ(笑)。



先月末に南の島に行った時、これまた超久しぶりにゴルフなんぞをタシナミました。
たった一日の、1ラウンドのゴルフの為に往復で7000円も掛けてゴルフバッグを送り、安くなったとはいえ2万円近くプレー費を払い、いわゆる19番ホールのパーティ代だのなんだのかんだのと結構な出費になるんです。
これでは若い人がクラブハウスに寄り付きませんよね。
一時期老いも若きもゴルフがブームになったことがありましたが、そう言えば当時はバブル経済の頃だったような気がします。
ワタシも実はその頃に随分と「燃えて」いた覚えがあります(笑)。

とゆーわけでゴルフ歴はそこそこ長いのですが、熱しやすく冷めやすいアルミの様な性格なのでクラブを握ってる時間は大して長くないんじゃねーかと、過去のスコアカードが雄弁に物語っております(笑)。

しかしながらゴルフを始めた頃、同じくゴルフに狂っていた親父がナニを思ったかワタシにレッスンプロを付けてくれて、これまた随分とシゴかれました。
まだ若かった頃で体力にも自信があったのですけど、週に2~3度深夜に及ぶまでの厳しいレッスンで身体は常に筋肉通のガコガコ状態。手の平はマメが潰れたトコロに血マメが出来てそれが潰れて痛いのなんの。
教えてくれるプロはプロレスラーの様な風体でしたので逆らえず、気楽にゴルフなんぞを始めてしまったコトを激しく後悔しておりました(笑)。
しかしホントに怖い人だったですね。いまあんなレッスンプロがいたら、たぶん告訴されて社会的に大変なことになるでしょう(爆)。

そんなこんなで一人前にクラブが振れるようになったワケですが、すぐにワタシは興味が他に移ってしまいバンドだギターだラジコンだとゴルフから離れて行ってしまったのですね。
クルマとゆー一番マズイ趣味に出会ってしまったのも大きな決定的要因でした(笑)。

ところが社会人になって会社とゆートコロに通い始めると、ゴルフが一種の共通言語、業務の一環のような扱いでありまして、ゴルフせざるものは社員の資格なし、みたいな風潮が(爆)。
ま、今でもそーいうのありますよね。

おかげで仕事はできなくともゴルフはできる(爆)とゆーことで、随分とエライ人や様々な目上の方と会話できたりして、過去の血マメ出血は全然無駄では無かったコトが証明されました。
ナニゴトも厳しい試練は無駄にならないもんです。

それから諸事情でその会社を退職し、ゴルフからも再び自然と遠ざかっていたのです。
この頃はヨンクとゆー世界で一番マズイ趣味にハマっていた事も大きな要因でした(笑)。

その後も思い出したようにボツボツとゴルフはやっておりますが、誘われればまあ道具はあるから的なカンジで受け、当然練習も行かず、行ってもお付き合い程度。
当然、当時の様なキレもなくスコアも散々ですが、なんの練習もしないでいきなり何か月かぶりにクラブを振ってもタマに当たるのですから、やはりあの頃のシゴキはいまだに効能があるようです。

最近は腰だの首だのいろいろと故障も多いのでクラブを振るのが躊躇われますが、ヨンク趣味もここにきて何となく一段落したカンジもありますので、また少しずつゴルフ”も”やっていこうかと(笑)。
もう昔のように飛距離も出ないことだし、一種のリハビリと考えて壊れない程度に「再デビュー」していこうと思っております。


  1. 2013/02/14(木) 04:39:04|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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腰痛のハナシ

南国から帰ってきてから気合い入れて仕事したせいか、なにやら腰が痛くなって困ってました。
"ました"、とゆーのは今はもうな~んもヘッチャラに回復したからですが、最も痛い最中が一番仕事が忙しくてブログ報告どころではなかったのです(汗)。
腰は痛い、仕事は忙しい、病院はいきたい、仕事が行かせてくれない、、、この繰り返しでよーやく病院に行けたのは痛みもヤマを越したあたりで、すでに次回の腰痛の為の”予防”とも言っていいかと(笑)。


いわゆる”ギックリ”とはまた違うのですが、、、と書きだしたところでそう言えばこんな報告を以前にも書いたなあと思い起してみたところ、当ブログの2007年の5月21日に腰痛になった旨の記載があって、やはりギックリとはまた違う、、と自らが記しているではありませんか!。
いやあ、ブログって便利だなあ(笑)。

仕事も前よりは随分と楽をさせて貰ってるのが幸いしてか(爆)、腰痛の具合もあの頃より悪くはないようで安心しました。当時はもっと酷く痛んだような記憶が蘇ってきましたよ。
今回もその類の疾患なんでしょうか?あの時は確か腰の筋肉にウイルスが入って腫れたとかでした。
痛みが引けば問題なし、と当時見てくれた超デブで鼻息の荒いセンセーが仰ってましたねえ。


そんなこんなで自己判断で何となく安心して(爆)、先日病院へ行って気楽に診察を受けてきました。
お約束のレントゲンを撮り、骨には異常がないどころか大変優秀な骨だと言われ、ご褒美にセンセーにキツいコルセットを巻かれ、ゾクッとする湿布を貼られ、以上とりあえずは様子見で本日の責めは終了。というカンジ。
処方してもらった薬は痛み止めと塗り薬と湿布とゆー標準3点セット。
これで治れば苦労はしないぞとその時は思うのですが、結局は治っちゃうからさすが医者の処方なのです(笑)。

案の定1日だけコルセットを巻いて薬を飲んで過ごしてたらほぼ痛み終了。
我が単純な神経組織に感謝すると同時に、ホントにオレは人類なのか?という疑問も(爆)。
コルセットは常に巻いておいた方が良い、と医者は言いますが、あんな腹巻のキツイヤツを常に巻いていたら苦しくて痩せてしまうので勘弁です(爆)。

一応3月にまたMRを撮ってじっくり検査しよう、と予約を突っ込まれておりますので、その時に詳細な我が断面を検証して貰うとしましょう。
痛い時は「これはヤバいぞなんか危険な内臓疾患の病気なのか?それとも本気でヘルニアか?」などと疑心暗鬼で不安なモノです。
んが、痛みが取れてしまった今となっては気楽なモノで「今日は焼肉か?」とか全くその腰痛が存在したことを忘れてしまうもんです。
なので一度きちっと、MRで「輪切り」にして検査して貰わなければなりません。

不具合なし、であればそれに越したことはなし。
不具合アリ、だったら治療するしかない。
ま、二つに一つです(笑)。
腰は一個しかないのでアッシー交換も出来ませんから(爆)。


  1. 2013/02/02(土) 15:42:41|
  2. 家庭事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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