組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

今年の奥三河行き~怪しい寄り合い2013秋

なんだかんだと今年もやはりこのイベントに標的を合わせるように調整しておりまして、サファリのMT化、タイヤ新調等々精力的に改造整備を費やしてきたのは周知のとおりですが、今回は三連休の9/14に本番という事なので、名古屋観光を含め前日の9/13夜よりオクミカワへ出掛けて参りました。
なんとしかも久々に人前で演奏なぞをせねばならぬ故、ギターも2本ほど同行させての出立です。
既にサブ局みんカラにて記事アップしてる内容ですが、やはり本局もちゃんとしないとね(笑)。


9/13金曜日 さあ楽しい遠足の始まりです(笑)。
積み込みやサファリを寝台車(not霊柩車)へコンバージョンする作業は粗方済んでますケド、上記の理由で今年はギター二本ほど余計な荷物が。
どうにもギターのカタチのハードケースは積みづらく変な風に場所を取ります。
期間中に雨も予想されるので仕方なく自立タープを諦め、椅子も最低限の2脚としてスペースの確保に勤めます。
なんせヒトも2体ほど安置、じゃなくて就寝させないといけませんので、サファリハイルーフと言えどスペースに余裕はありません。

2200を廻った頃にちょうど高速道路のヒトとなりました。
高速に乗る前にメインタンクに給油、背中に背負ったサブタンクへも20リッター入れておきます。
もっともこれはあくまで非常用で、取り敢えず使う予定はありません。



9/14土曜日 首都高で少々渋滞がありましたが無事に新東名の掛川PAまで走ってきました。90~100km/hの間での経済運転です。
新調したタイヤのM-55がいい仕事をしてくれまして、静かで快適なので眠くなるのも早いようです(笑)。
トコロが午前2時の掛川PAは混雑がひどく、しかもエンジンを掛けっぱなしでボーボー言わせてるクソミニバンが隣で仮眠しており眠れません。
結局ココでの就寝は諦め、次のSAもしくはPAに望みをかけて再び本線に。
各駅停車で様子を見るも、結局満足な場所と隙間を得られずですが睡魔は容赦なく襲ってきますので、赤塚PAにて妥協の上轟沈。
暑さで目が覚めたら700も廻っていて、仮眠ならば満足、本眠ならば不満足な状況にて再び活動開始です。


1寄合仮眠完了
清々しい朝だけど、実はかなり蒸し暑いのです。
2寄合仮眠完了2
サファリは快調そのもの。こんなに明るくても奥様もまるで快調に寝ております(笑)。




この日はまず名古屋に向かいます。
名古屋に行く理由は、「トヨタテクノミュージアム」見学と「名古屋飯」の堪能(笑)。
まずは名古屋駅付近の駐車場にサファリを停泊して名古屋名物モーニングへ。「リヨン」という店に入ってみましたが、正直大したことはありません。
4寄合名古屋へ
名古屋のモード学園タワー。新宿のよりもカッチョイイやん。
5寄合名古屋と言えばモーニング
適当に入ったのがダメだったようで。ここ禁煙席もないし。

これならば別に餃子市の喫茶店のモーニングと大差はありません。
ココの名物は、一日中モーニングをやってる、と言うだけのようでして、朝にやってきた我々には何のメリットもありません。
次に気を取りなおしてテクノミュージアムへ。トヨタの輝かしい産業歴史、織機や紡績機の展示がある場所でとても綺麗なミュージアムなのです。
機械好きにはタマラナイ素晴らしいブラボーでハラショーなトコロですよ。
しかし、最寄りの駅から遠く結構歩くので行くならばクルマのほうが宜しいですね。我々はサファリを駅前に停めて電車で行ったので少々苦行でした(笑)。
しかもこの日は真夏日で朝から猛烈に暑かった、、。
8寄合おなじくクランクを~
クルマ館でみたトヨタA型試作車のクランク。なんか宿ってる気がします。

再び気を取り直して(爆)、次は昼食に「ひつまぶし」を頂きます。
昨今の鰻の稚魚不漁により少々値は張りますが、やはり間違いないウマさ。
でも別に茶漬けにして喰うことも無かろうよ、、という正直な感想も(爆)。ウナギはやっぱり白いご飯へシットオントップが最高です。

さてお腹も膨れて時間もお昼を廻ってきたことなので、そろそろオクミカワは千万町の現地に向かうとします。
それまでに給油と買い出しと、あと入浴を済ませることがこれよりのミッションとなります。
まずは買い出し。スマホでざっくりスーパーを検索してもなにがなんだか解りませんので、全国区のイオンを探します。
このイオン作戦でハズシは今までなかったのでかなり信頼しておったのですが、最初のイオンは立駐の高さが足りずに断念。
次のイオンは位置不明、3件目は既に岡崎市内に入って発見されましたがなんと!目の前が日帰り温泉施設と見事なコラボにナイスなのです(笑)。
やっぱり地方でもイオン、外しなし、なんでしょうか?(爆)。

無事に買い出しも入浴も済ませ、サッパリしたトコロで千万町へ向かいます。
そうそう、イオン探し中に給油をしたのですが、なんとなんとサファリ君、リッター8.2kmという快挙を成し遂げました。
小数点以下を切ってしまえばカタログ燃費の倍を走ったことになります。
やはり抵抗の少ないタイヤと効率の良いMTの効果は大きいようですね。
3寄合チョー低燃費
写真は掛川PAにての時点です。TB乗りならば驚愕の画像(笑)。もちろんウソ偽り合成CG等一切ナシ。



ギリで日のあるうちに千万町へ到着。
見慣れない一派のランクルと見覚えのあるDEFが停まっていました。そのDEFのninjya1717さんに出迎えられて、ようやく現地到着。
楽しい夜が始まりそうです。

12寄合日のあるうちに寄合到着
会場である千万町小学校到着。
13寄合 供物
供物がモザイクなのは、なんか食品加工上の法律などに引っ掛かってもマズイかな?というローバー心です(笑)。
15寄合 炉端大将重連
手前のがうちの炉端大将。奥のがGIZさんの炉端大将。夢の二重連が実現(笑)。

去年よりも賑やかなテント下には、去年と同じ豪華な山の幸が。
シカ肉の刺身はもうマグロ以上の味わい。この為にだけここへ来ても価値があろうシロモノです。
そして猪肉のボーボー焼きも絶品。単純に塩を振られただけの脂身がなんともウマい。なんじゃこら級の素晴らしさです。
16寄合 まずは乾杯
まずは乾杯。ご準備お疲れ様でしたそしてイタダキマス(笑)。

そんな絶品肉と酒と楽しい会話に身を委ねてると、さすがに長躯+仮眠のみのオヤジボディがもう沈みそう(笑)。
2300前にはサファリA寝台に潜り込んでの就寝と相成りました。
その晩は夢も見ずにぐっすりの爆睡です。


9/15日曜日 バタバタと激しく屋根を叩く雨音で目が覚めました。懸念されていた大型ゲストの台風の余波が来たようです。
まだ600ですが犬連れの方は既に合羽を着こんで散歩中。我々と言えば再び惰眠をむさぼるばかりの堕落中なのです(笑)。
800には完全起床。歴戦のコッヘルとキャンガスのストーブで飯を炊きます。オカズはさんまの蒲焼き缶詰とシラス。
困ったことに、昨日のひつまぶしクラスにウマいのです(笑)。

お昼ぐらいに主催者さまの相方様と軽くライブのお手伝いを。
歌が上手な人の伴奏は気持ち良いです。久々にこの感覚を味わいました。
プログラム上、我が一家も奥様と毛色の変わった曲を少々披露。疲労しただけでした(爆)。
ギター2本持ってきた甲斐は十分にありましたケドね。

18寄合GIZスペシャル
Y60ショートサファリGIZスペシャル。去年はとても美車だった(爆)。
19寄合に寄った寄合車
怪しい寄り合いと言うだけあって、かなり怪しい車輌たち。
20寄合怪しい夕方
夕方になってパワーアップする更なる怪しさです。
21寄合GQDT号と
純正車高のGDDT号は敢えてのシャコタンに見えます(笑)。


そろそろ再び夕刻になりつつある千万町小学校ですが、大変名残惜しく残念なのですがそろそろ我々は退場の時間。
東名の渋滞を避けなおかつ途中で入浴なぞしつつ帰るとなると、そろそろ出立しないとマズイのです。
お世話になった主催者様や皆様に御礼を申しつつ、後ろ髪牽かれてサビエル思いで会場を後にしました。
また来年もよろしくお願いします。

さて再び旅のヒトとなった我々ですが、まずは社会復帰のための禊が必要なので「本宮の湯」という日帰り温泉施設へ。
大きな温泉で浴槽がいっぱいあって良かったです。料金もリーズナブル。最近気になるシャワーの勢いもバッチリでした。
このまま旧東名には目もくれず新東名の「浜松いなさIC」より高速へ上がろうという魂胆でしたが、ココで少々混乱が。
「浜松いなさIC」は新東名のICなのですけど、近所には「浜松いなさ北」というICもあるのです。
こちらは三遠南信自動車道のICですが、この罠を見破れませんで見事に三遠南信自動車道へ乗ってしまいました。
いけどもいけども最近は見慣れたあのループ道路に行きつかず、そのうち道路が切れて下道へ降ろされてしまう始末。
ナビもこんな新しい道路は全く知らぬ存ぜぬで、頼みの綱は勘と行先表示の青カンバンのみ。
1時間ほど行った来たと逆戻りしつつ、フクザツ?な謎解きを終えてなんとか新東名へ合流できました。

軌道に乗った安心もつかの間、今度は台風の風雨がサファリ君を翻弄します。
新東名はアップダウンもなく走りやすい道路ですケド、その分山間の高いところを橋梁とトンネルで突き抜けてます。
こんなところによくも道路を通したなあと日本の土木技術に感動を覚えますが、風当たりも最高です(笑)。
横風でグラグラと巨体を揺らしますがさすがは世界のスタンダードフォーバイフォー、安心してハンドルを握れます。
もっともイザと言うときの為にすぐにフロントに駆動を掛けられるよう、浜松SAにてハブをロックしています。
このハブロックと風雨の中の走行がどう燃費に影響するのかも興味があるところです。


22寄合帰路
23寄合帰路2


9/16月曜日 結局フロントに駆動を入れることなく首都高まで帰ってきました。時間は日付変更線を越えてます。
首都高から東北自動車道へスムーズに走り抜けますが、気になる燃料も帰り着くぐらいの残量はありそうです。
このままジェリカンの予備タンクは使わずに済みそうですが、早めに本タンク移したほうが安全でしょう。
眠い目を擦りながら300に漸く宇都宮基地帰宅。組長の今年の怪しい寄り合いもコレニテ終了致しました。
走行中、台風はあまり気にならないレベルでしたが、繰り返されるニュースを見るとどうやら本番は夜が明けてからのようです。

就寝して目が覚めたら見事な暴風雨でした。
帰路途中に直撃しなくてホントに運が良かったと思います。
今日中の片付けは出来そうにありませんが、台風一過の後に気持ち良くやったほうが良さそうです。
怪しい寄り合いが終わると夏も完了というカンジでしたが、これで季節もようやく秋です。

24 心は錦ステッカー貼り方
心は錦ステッカー、好評配布中(笑)。良い子のみんなは見えないところに貼ろうね!。






今回の反省点

サファリ君の往路の燃費は8.2km/Lと素晴らしい記録でしたが、復路は7km/Lを少し割り込む一般的なモノでした。
ガサツで鈍感なTBですけど、やはり長距離を走ると風雨やハブロックの抵抗などはソレなりに反映されるようです。
往復全てエアコンはONで、イザと言うときはベタ踏み加速したり峠道は3000近く回したりしましたので良好な範疇ではありますが。
これから季節がよくなりますが、サファリの出番があるかどうかは微妙です(笑)。


夜討ち朝駆けは中型貨物乗りの基本ですけど、途中でどうしても仮眠を挟まねばもちません(身体が)。
しかも行きは三連休の初日前日の金曜日と相まって、夜中の高速のSAやPAはどこも満車状態。トラックもかなり多かったです。
田舎暮らしが長いので静かな環境でないと眠れないので、今後は仮眠場所をどうするか検討が必要です。


名古屋は行き当たりばったりでウマいモノを食えるほど甘い街ではないようです(爆)。
モーニングに関しては完全な調査不足で、食べ放題などのもっとスゲエところがいっぱいあったようです。
スマホのナビ機能などを活用できるように、時代の進歩にもついて行かないとダメですね(笑)。


怪しい寄り合いはいつも楽しいのですけど、今回夜中にクルマで帰ってしまわれた方々が居たようです。
結構飲んでいたように思うのですが、やはり社会ルールは守るべきですね。
当日にソレを言及しなかった辺りにワタシの弱さもあります。


今回履いて行ったM-55は大変人にやさしいタイヤでした。乗り心地もベストで抵抗も少ないです。
ノイズもかなり小さくてオンロードはとても優秀です。
M55履くとこお~んなカンジです

ただ、80~90km/hあたりで振動が出てくるので、ホイルバランスが悪いか、ホイルが歪んでるのかと思っておりました。
100km/hまで上げると振動は納まってくるのですが、確実にその近辺で納まるとも言えません。
帰宅後にもう一度バランスを取って貰おうといつものタイヤ屋へ向かう途中、ためしに2.3kgだったエアを2.8kgまで上げてみました。
そうしたらピタッと高速域でも振動が納まってるではありませんか!。
思うに、低い空気圧だとサイドの膨れに伴って硬いトレッドが追従できず特定の速度でフラットスポット状になるのでしょう。
タイヤの回転が少ない速度だと追従できて、速くなると追い付かない、でもそれ以上早くなると遠心力でタイヤが膨れて丸くなる、、。
振動はそんな原因だったようですね。


なにはともあれ、来年はもっと有意義に観光して寄り合いを楽しみ、そうして道を間違わずに帰って来たいと思います(笑)。

主催者のGIZさんはじめ、準備運営のninjya1717さんやスーパーdiscoのうつみさん、サンポール漬け持って駆け付けてくれたGQDT君と奥様と遊んでくれたgqdt君、目から茶色の鱗が出るんじゃないかという程ウマい珈琲を淹れてくれたmonolith70さん、まへち君にななとらさん、らくださん、そして参加された皆様、どうもありがとうございました。
そしてワタシの拙い演奏に合わせてくれたGIZさんの相方さんにスペシャルサンクスです。


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  1. 2013/09/24(火) 11:53:17|
  2. MYサファリY60
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サファリのタイヤを取り替えたのさ

久しぶりのサファリネタです。
最近クルマネタはみんカラのサブ局がメインになってしまいました(爆)。
で、こっちはとゆーと、ボーボー焼きだのナンだカンダとバカ記事ばかりになりつつあります(笑)。
まあそれも一興でございますので反省などは一切致し~ません!(笑)。

で、今回はサファリのタイヤを取り替えた話なのです。
しば~らく前ですが横浜ゴムはジオランダーMTの235/85R16から、ダンロッピのMT2、255/85R16へ交換したのはいつ頃だったでしょうか?。
2009年の5月だったのですね。サクッと調べられるのはブログのイイところですが、いやあずいぶんと”昔”です(笑)。
あの減りのキョーレツに速いMT2しかも中古が、なんと4年ももったのですから如何にサファリ君が動いてないかよく解るエピソードですね(笑)。
しかも4年後の今でもちゃんと使えそうな山はあるのですから、オリンピックもビックリです。

そういえばオリンピックと言えば東京開催が決まりました。
ホント、大丈夫なんでしょうか?
フクシマはまだ”福島”に戻ってないですよ?。原発は放射能ダダ漏れですよ?。マジで大流出してますよ?
東電と安倍ちゃんはウソばっかり言ってます。実際に現場見てきた技術者の話は正直戦慄します。
とゆー話はまたの機会にしましょうかね(爆)。

そのMT2、不満も何もありませんがやっぱりサファリには235/85R16サイズがちょうどいいカンジです。
255は確かにオフではその外径から腹下に余裕があって乗り易いんですけど、舗装路では少々持て余すのも事実。
特にMTミッションへ載せ替えてからはその傾向が顕著であり、トルコンの介入がなくなった分だけダイレクトに重さを感じるのです。
サファリの用途も以前より路外走行が減っているので、そろそろAT(オールテレーンという意味ね)タイヤが欲しかったこの頃、丁度良さそうな品に巡り合えました。
トーヨータイヤ製のハイパーラジアルM-55とゆーブツで、サイズはもちろん235/85R16。
トーヨー製の生粋メイドインジャパンなのですが、なぜか国内のカタログには載ってないシロモノです。
いくらこの手のタイヤの需要がないとはいえ、寂しい話なのですよ、、。


M55到着!


M55角

面構えはワタシの好きなロードグリッパーに似てます。
持った感じ、235クラスにしては少々重めです。
果たして乗り味はどうでしょうか?

外径比較 M55→MT2→スタッドレス

外径とトレッド巾の比較です。
左からM-55→MT2→スタッドレス235/80R16です。
255はやはり貫禄があります(笑)。


組み合わせるホイルは言わずと知れたブラッドレーVですが、スタッドレスに嵌めてあった銀を使いましょう。
歴戦のブラVで一部リム欠けや少々歪みもありますが、255のMT2はイザ鎌倉(notキャバクラ)と言うときの為に温存しておきたいのです。
なのでMT2は白ブラ(ブラッドレーVの白)に組んだまま保管するコトとして、ニュータイヤは銀ブラに組み込む算段なワケなのです。
方針が決まったところで、早速交換にいつものタイヤ屋で組み換えしてきました。


で、M-55の舗装路インプレッションです。
静かです。あまりに静かです(笑)。
いままで履いていたMT2は何だったのだ?サイレンかありゃ?と思うぐらい静か。
実はMT2はトラクションタイヤの中では静かな部類だと思っていたのです。
今までずっとマヒしてたんですね~(笑)。

振動がありません。
最初は長期保存による変形で丸くなかったためか乗り初めのバイアスタイヤのようなゴトゴト振動があったのですけど、何キロか走るうちに解消。
フ~ン、、、、という小さなハミングで舗装路の上を滑るように走ります。
これと較べれば、MT2はまさに歯車でしたね(笑)。

まっすぐ走ります。
235というサファリの本流サイズなので適正化したのでしょうか、轍や路面の荒れに左右されづらくまっすぐ走ります。
ただ、新品だからという理由もあるのでしょうけどグリップ感は希薄ですね。
ちょっと慌ててコーナーに飛び込むと、ツツツ~ッと音もなくアンダーが出ます。トレッドが一皮剥ければもうちょっと変わってくるでしょう。

乗り心地最高(嬉)。
暫定的に2.3kgエアを入れてますが、このぐらいだとよくサイドが撓んでふんわりなカンジです。
路面の荒れも気持ち良くこなします。実は10PRなんですが、まったく硬さを感じません。もちろん変なヨレも感じません。
購入した後にみんカラで「固いぞ、重いぞ」と言われましたけど、何の何の全然問題ないレベルどころか今まで履いたタイヤの中でも最高クラスのシナヤカさです。



M55違和感なく

M55違和感なく2


255に比べると20mm以上外径が小さいのですが、見た感じはそんなほどでもないかな?というルックスです。
メーターエラーもドンピシャ0だった255/85に比べて2~3km/hオチぐらいです。ほぼナシと言っていいでしょう。
ちなみに実測はGPSで計ってますが、遠く離れた衛星から常に監視されてると思うと気分はヨロシクないですね(笑)。


ホワイトレターだの285だの315だのと、飾り&太すぎる四駆のタイヤは弊害ばかりだと思います。
燃費だって良くないし、すり減らすゴムの量も増えます。交換時の費用もバカになりません。
メーカーはこぞって上級グレードにはノーマル状態から太いのを履かせてますが、その車種の一番赤貧グレードに履いてるタイヤが、実は設計標準に近いでしょう。
ちなみに後期Y60サファリの標準は235/80R16のようです。


さて、コレで今年もオクミカワへ行ってきます。
快適な旅になりそうです。
  1. 2013/09/13(金) 10:29:07|
  2. MYサファリY60
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

はだしの弦(題名に意味はありません)

少しだけお気に入りの弦を紹介します(爆)。

最近のお気に入り弦

最近はこれ使ってます。
かの有名な高級弦エリクサーです。

少々お値段張りますが、長持ちするので結局コストパフォーマンスの高い弦なのです。
でも、正直音が宜しくないので電気楽器専用(爆)。

アコにエリクサー使うと、新品張った気がしないんです(爆)。
やっぱり新鮮な弦は新鮮な音がしないと(笑)。
エリクサーは新品でも使い込んだような音がします。
これはこれで好きな人いるんだろうな。

コーティング弦は指触りがイヤで使ってなかったんですけど、エリクサーはそんな違和感がありません。
一番の魅力の長持ち性は、張りっ放し半年でも全然フツーに弾けるほどです。
当然錆弦にありがちな引っ掛かり感もないし、チョーキングでブチっと切れることもないんです。

難点は、弦取り換え作業という何となく嬉しいような面倒なような作業がなかなかできない事(笑)。
でもワタシのように鉄弦アコはマーティンと決めていれば1か月ももたずに交換作業ができます(爆)。
いや、マーティン弦は最近質が落ちた様な気がします。
チョーキングですぐにコイルの被覆が切れちゃうんです。なので4弦の5,7,9フレットあたりがいつもボロボロ(笑)。
つーか、フォークでチョーキングするなって?(爆)。

なので最近あまり触ってないエレキ方面はみんなエリクサーに張り替えてしまいました。
誰かセッションで遊んでくれ~(笑)。



  1. 2013/09/02(月) 14:54:00|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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