組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

新型洗濯機導入と、日立のヒドイお話

新型洗濯機を導入しました。
安い買い物ではありません。
あとちょっと出せば、マジでうちのサファリが買えてしまいます(笑)。

洗濯機を買ったのにはワケがありまして、それまで使っていた日立のBD-V2000とゆードラム式のヤツがホトホトだらしねえヤツだったからです(爆)。
コレは餃子基地設立の折に購入したものですから、かれこれ5年前に我が家にやってきたシロモノ。
当時の触れ込みは、静かな運転、風アイロンで省エネ乾燥、大容量、などなど、とにかく全部乗せ的な謳い文句でした。
そーいう言葉にアッサリ釣られて買う我々がバカなのですけどね(爆)。

やってきたその日から、どうにもヤツはヤカマシイ(爆)。
それまで使っていた東芝の縦置き式のほうがよっぽど静かでした。
しかし、人生初ドラム(笑)、こんなもんじゃねーのか?と納得しつつ使っておりました。
足元に防振材を敷いたりしても変わらず、脱水時はまるでレシプロ4発重爆撃機の低空飛行(笑)。
隣の家から苦情が来るかもということで、夜の洗濯禁止が餃子基地ローカルルールに。
ドラム式って、音に関してはダメだなあと思い続けていたのです。

程なくして洗濯機お世話係の奥様より大苦情が。
洗濯モノが汚い!というのです。そりゃ洗濯モノだからねえ、洗濯すればいいじゃんかと思ったのですが、そーいう意味ではなく洗濯済みの洗濯モノが汚いというコトらしいのです。
洗えてないワケではなく、なにやらモロモロの綿ゴミらしきのが付着しております。
乾燥フィルターはちゃんと洗ってるし、糸くずフィルタも取り除いてます。

しょうがないか、と既に保証期間が切れていたのですが、しぶしぶ日立のサービスマンに修理をお願いしました。
黙っていても出張費とサービス代で2万円近く取られたような記憶がありますが、背に腹は代えられません。
ところが、洗濯機には異常はナシ。
この爆撃機の音も、振動も、ゴミが付着するのもみんな「仕様」だというのです(笑)。
あげく、「洗濯モノ詰め過ぎじゃないですかあ??」などとまるでコッチが悪いようなセリフを吐きやがるのです。
そんな基本的なコトはとっくに実証済みなんですよ!。

何せ導入時には大枚叩いて買ったモノです。
洗濯機のクセに洗濯物が汚れるってどうよ?どうして洗濯後にホコリ除去作業が要るのよ?と思いつつも我慢して使っておりましたが、先日ようやく決心がつきました。

その日は東芝ZABBNの稼働デモを行っておりまして、まずその静けさに驚愕。
え?いま脱水なの??うちの暴れん坊日立君じゃ注水レベルだよ、、、。
しかも脱水時にドラムの裏側まで洗うとかで、間違ってもゴミが洗濯物に着くなんてあり得ないと言うのです。
風呂の残り湯などは使わない主義ですが、給水は銀イオンで滅菌してから使うとかそりゃもう至れり尽くせり。
なるほど、洗濯機は人知れずちゃんと進化してるんだと感心した次第です。

しかし今が家電の買い時なのかどうか、林先生だって答えてくれません(笑)。
せめて他の機種も見てみるべきか?と店内展示品を比較しまくりますが、ヒートポンプでイオン除菌でと選んでいくと何機種も残りませんし、いわゆるハイエンドなクラスになってしまうのです。
固定資産だのクルマの税金だのいろいろと出費が多いこの頃なのですが、ここで妥協してロークラスを買っても後で欲しくなるだろう、どうせ5年10年と長く使うのだからこの際しょうがないのではないか?と思案します。
そうです、DXよりもキングスロードです(笑)。

とゆーわけで、新型洗濯機 東芝ZABOON TW-Z96VILをお買い上げしてしまいました。
本日その搬入の儀があって、日立君と入れ替えに無事洗濯パンに納まりました。
5年間ツマラネエ苦労を被りっぱなしだった日立君には一切思い入れもなく、さっさとリサイクルされてしまえこのヤロウとサッパリお別れ(笑)。
皆さんも日立の洗濯機はダメ商品で、アフターサービスもひでえもんだというコトを覚えておいてください(爆)。

さすがに2014年度の洗濯機です。
試運転ですがその実力の片鱗は覗かせて頂きました。
この静けさ、この低振動、これで夜の洗濯は解禁です。


そういえば、ウチの冷蔵庫も日立だったなあ。
既に真空保管庫が壊れてるんだけど(爆)。


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  1. 2014/05/28(水) 16:40:23|
  2. 家庭事情
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いいことをしました

きょうぼくはいいことおしました
あさのおそうじのじかん、めのまえのじゅうたいどうろをずぼぼぼゆわせながら、あきらかにばかかっぷるのおでっせいがとまっていました。
となりのおねえさんがぼくのめのまえにたばこをおとしてしまいました。
火がついていたけど、くさかったけどゆうきをだしてきたないたばこおひろってあげました。
おねえさんおちましたよ?
でもおねいさんはうけとってくれません。
おちましたよ?ほらこれ?
うるせえんだよ!ととなりのおっかないおじさんがさわぎます。
しょうがないので、あいていたまどからうしろのせきに火のついたおとしものをおいてあげました。
げきどするおやじわめくおねいさん、あびきょうかんとはこのことをいうのでしょうか。
おとしものちゃんととどけましたよ?
ぼくわたのしくなってわらってしまいました
いいことおしたあとはきぶんがいいですおわり。



  1. 2014/05/27(火) 18:39:51|
  2. 徒然日記
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サファリ工務店登山部

うちの奥様の御実家がある栃木県益子町(通称土器町)は、素朴な土器の生産が盛んです(爆)。
そして街には都会から田舎から、その土器を求めて人々が集まります。
そんな土器土器なイベント(笑)が、益子町陶器市なのです。
GWと秋の連休に行われるのですが、この時期は大変な人出となって町内は大パニック。
侵入する道と言う道は全て渋滞し全く身動きが取れなくなり、土器の奪い合い他各所にて暴動は起り戦車は出動し粛清の為に多くの血が流される、、と後半はまあウソですが(爆)そのぐらいの賑わいっぷりなのですね。
町の古老に聞くも、「この時期だけは近寄っちゃあなんねえだああ」と恐ろしい形相で語るのです(爆)。

土器を作ってる人も元々は脱サラしての都会人なので、都会人が都会人の作ったブツを買っていく、、みたいな良く考えれば不思議なヤリトリでございます。
しかし、サラリーマンも出来ねえようなヤツがナニが脱サ(核爆発書面に付き以下自主規制中)

おっと、失礼しました(笑)。今日はそんな話題ではありません。
最近加齢により締まりが悪くなって、気が緩むとモヤモヤと毒が出てしまいます(爆)。

とゆーわけで、そんなトンデモネエ日に土器町の最高峰、雨巻山(標高533.3m)に登頂したレポートをお送り致しましょう(笑)。


5/3日0910晴れ 
我々サファリ工務店選抜登頂アタック隊は餃子基地ベースキャンプにてルートの最終確認を行う。
アタックメンバーは今回の企画立案者の奥様、強制的にワタシ、バイトM女史と強制的にその夫の4名となる。
本日は目標山頂にて奥様の知人が天ぷらパーリーを開いているとの事前情報を得、各自俄然と食欲に火が付くが開催場所が山頂とのことで我を抜いたメンバーの体力が不安である。
自分はこの山には何度もアタックを仕掛けているので特に不安はないが、逆に道中のソレなりの厳しさも知っている。
なので今回初となるバイトM女とその夫には、「だいじょーび、マジでゆる~いハイキングだから」と厳しく釘を刺しておいた。

同日0920 
全員サファリ型装甲車に乗り込み山頂アタック地点を目指す。30分ほどの走行にて雨巻山大川戸登山口駐車場へ到着。
しかしこの日は日程や天候に恵まれていた為か、他のアタック隊が非常に多く狙った位置に装甲車を駐車出来ない事態であった。やむなく、急きょ一部登山道兼用となる林道を装甲車にて遡上し、駐車ポイントを探す。
もちろんなるべく徒歩距離を短くしようという魂胆も忘れてはいない。

同日1000
林道の途中にこの装甲車を隠せる1台分の隙間を発見。車輌はここへ放置しこの後は己の脚のみで前進する。
途中で厳しい登山にはそぐわない服装の家族連れや幼児を見かけるが、林道が切れた先まで行くというのだろうか?。
そんな心配よりも天ぷらは残っているのだろうか?あまりの良気候に大蛇は出現しないだろうか?と不安要素はたくさんあるが、まずは進むべきルートの心配をしたほうがよいだろう。

同日1015
遂に林道が途切れ本格的な登山ルートになる。
まずは沢の脇を通るルートとなるが、3m大(30cm)の巨岩群が我々の行く手を阻み、すぐ際を流れる怒涛の冷たい大河(川幅20cm)に足元を翻弄される。加えて摂氏40℃は超えているだろう(23℃ぐらいかな)気温と密林のような湿気に激しく体力を奪われ始め、我々の脚はしばし止まった。

同日1020
沢ルートからの分岐を発見。尾根に出てから頂上を目指すルートへと進む。ここまでは予定通りの進行だ。
先程から女性隊員2名の挙動がおかしい。奥様は体力不足から10歩歩いたらすぐに休むような動きの悪さだが、M女史はなぜか小学生のようにドガガガと先へ先へと進みたがり、全く隊列が保てない。
奥様には半歩ずつでも細かく足を進める事を指導し、小学生には「落ち着け!」と釘を指す。

同日1030
どうやら尾根に出たようだ。案の定M女史は既にゼエゼエ状態。奥様も急に口数が少なくなった。
まだ登り始めてから15分ぐらいなのにココにて大休止。尾根を渡る風が心地よいが、少々風が出てきたようだ。
本日は午後より天候が崩れる予報が出ているので、その前兆というワケか。
身体が冷える前に再スタートして、ルート分岐のある尾根の接合地点を目指す。

同日1040
分岐前の急な登りをクリアして分岐に到着。いまだにドンドン先へ行ってしまうM女史が間抜けな指示待ちイヌのように待っていた。コイツは絶対に激しいほうの筋肉痛に決定だ。
ココから山頂までには厳しい登りは無いと記憶しているが、まだまだ予断は許さない。
水分補給と小休止を小まめにとって、体力のない(皆無なのか)奥様にはさらに気を遣わねばなるまい。
また無事なようでかなりハアハア状態のM女史旦那のT君も、すでに熱射病のパトラッシュである。
あいにく酸素ボンベの所持はないので、目の前にある酸素分子を選んで呼吸しろ、と無茶振りをしておく。

同日1050
もうすぐ山頂だと思われたが、思いのほかまだ距離があるようだ。
我が記憶も大したものではない。昨年の秋に仕事サボりついでに登ったのだが、大きな声で言えることではない。
尾根が一瞬下りになったところで記憶がよみがえる。そうだ、ココを登り切ったら山頂だ。
遭難寸前の3名に声を掛けながら最終アタックを試みる。

同日1100
遂に雨巻山を攻略。5000m級の(500m)高地の為か酸素が薄く呼吸が困難である(我々のみ)。
ところが、その山頂は桃源郷のように今まさに天ぷらパーリー大盛り上がりの真っ最中。
総勢100名(マジでいたかも)は居るであろうか、このごった返した場所で老いも若きも幼きも思い思いに天ぷらと昼食を楽しんでいるのである。
天ぷらは「益子いくべ会」という各地登山を目的とした町公認の健全なお達者組織が、”タダ”で振舞っているのだ。
その採取されたスゴイ量の山菜には驚きを隠せないが、このような場所まで天ぷら油や鍋、コンロなどを持ち込んだ体力にもビックリである。年齢的にも我々の父母クラスなのに、である。

同日1130
知人等に無事挨拶を済まし、しこたま揚げたての天ぷらを頂く。
天ぷらの他にもゼンマイのお浸しがウマい。なんと漬物樽で持ち込んでいるようだ。ホントにココまでどうやって上げたのだ?と疑問になるぐらいの物量を、今我々がヘロヘロの体で歩いてきたルートを担いで来たわけで、暇と言う名の老人パワーの恐ろしさを身と舌を持って感じる次第である。
我々もまた、持参した奥様お手製の地火星酵母パンや稲荷ずしを配ったり我が体内に取り込んだりして、下山時の荷物を減らすように努める。
ただ、どう考えても摂取した分量のほうが多いので肝心な自重は増えておるようだ。

雨巻山山頂20140503

同日1200
山頂の賑わいも一段落した頃、我々は眺望を求めて展望台へと赴いた。
この展望台も有志の方々が丸太材料などを担ぎ上げて製作したもので、その労力の大きさと圧倒的精神力に恐れ戦く。
流石に戦中戦後を生きた世代は侮れない。我々も昭和世代だが到底敵うものではないと深く実感しつつ、平成生まれとのギャップに片膝付いて項垂れるという時代の中間管理職が役目なのかと目を細めて青空を仰ぎ見る。

雨巻山展望台から2 20140503

しかしこの見事で天晴な光景はどうだ。この日は春霞で敵わなかったが、条件さえよければあのスカイツリーまでもが視認されるという眺望なのだ。
里山から観る低い緑が網膜に心地よい。

雨巻山展望台から20140503

加波山と筑波山の関連から、関東近辺の方にはこの雨巻山の位置的な関連が解るかと思われる。
この位置より筑波山までなんとなく尾根伝いに歩いて行けそうにも錯覚するが、実際には結構遠い。
なお雨巻山登山マップには足尾山なる名称の山があるが、あの鉱毒で有名な足尾ではないことを付け加えておく。
そんなトコロまで繋がっているわけはない。

同日1230
名残惜しいが我々もそろそろ下山をせねばならぬ時間となる。
山頂の天ぷらパーリーもそろそろお開きのようだ。
なぜかスタッフの集合写真に混ざってしまう我々だが、準備も片づけもしないのに良いのだろうか?。
手際よく撤収作業が進む中、我々も御挨拶を済まして下山を開始するが奥様が付いてこない。
遠目に撤収作業を激しく邪魔してダベッている姿を発見する。


同日1300
下山ルートは往路と同じとするが、明らかに体力的には楽であるが膝への負担は大きい。
ペースを落とすように言っても聞かないM女史は相変わらず小学生で、ワタシを含めM女史旦那のメタボチームは膝への負担が心配でストライドは自然と小さくなる。それでもあっという間に尾根から谷へと歩が進む。
やはり下りは良い。

同日1330
登山道終了。どうやら天気も崩れることは無く晴天のまま保ってくれたようだ。
林道の木漏れ日を気持ち良く歩き、デポしてあった装甲車こと我がサファリに辿り着く。
乗りこんでエアコンを掛けると、湿気のない冷気が非常に心地よい。
自然のそよ風も良いが、改めてエアコンは人類の至宝だと思う。


この後、某道の駅併設の日帰り温泉施設にて汗を流し、餃子基地ベースキャンプへ全員帰還する。
しかし、その夜の打ち上げと称した飲酒宴会にて我が記憶は途切れ、その後の隊員の消息は定かではない。
遺憾ながら私自身も数時間分の記憶を削除操作された形跡がある。
高度な文明を持つ地球外生命体に捕われたに違いない。

これにてサファリ工務店登山部の2014年度活動報告を終える。



とゆーわけで、2014年度の登山部活動はいきなり終了してしまいました(爆)。
いや、一回登ればもういいでしょう(笑)。



  1. 2014/05/16(金) 16:41:16|
  2. 悪いお友達
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悲しき自己責任、、、

今年のGWの悲しい事件、、、ギターのペグを折ってしまいました(泣)。

しかも大酔っ払いで全然覚えてない、、、(爆)。
側近の者に確認すると、ワタシが自分で倒したらしい、、、。
う~ん、倒したことはおろか、ギターに触れたことも覚えてないんです(笑)。

ペグが折れる!

この3弦のペグがポックリと折れましたとさ(泣)。


で、先週末にこのYW1000を買った下倉楽器アコースティックへ行ってきました。
お茶の水も久しぶりですが、この街はあまり変わり映えはしません(爆)。
しかし毎週変わってる秋葉原よりもずっと居心地が良いです(笑)。

下倉さんの若い店員はとても親切で、頼んでもないのに中古のペグを探してきてくれました。
ようやく1個見つかった品にガタは無いのですが、どうにも塗装剥がれや傷が、、、。
まだビンテージには程遠い自分のYWには合わないので、丁重に辞退しました。

製作メーカーであるヤイリにも在庫確認して貰いましたが、YAIRIロゴ入りのこのタイプは既に使ってないとのこと。
一個だけ変わるのもイヤなので全部交換して貰うことに。

しかし、どーせ全交換するならばヤイリから買わなくとも、ペグメーカーのGOTOから買ったほうが安いですと提案されて「ハッ」と我に返る自分(笑)。
そりゃそうだ、どーせGOTO製のペグなんだからロゴ無しだったらヤイリから買う必要もありません。

交換は自分でやっても問題ないレベルですが、納品待ち2~3週間とのことでギターごとお店に預けてきました。
「責任もって交換します!」と心強い言葉もあり、こちらも心強く「お願いします!」(笑)。
もっともお支払いはペグ代だけで工賃は無償なんですがね(爆)。


しかし先月、このギターを造った会社の社長、矢入一男さんがお亡くなりになられまして、ますますこのギターを大事にせねばと思ってすぐのこの騒動、、、。
リンク先「矢入一男を偲ぶ会」

全くオレは何やってんだ、、、と反省しきりです。
スイマセン天国の社長、コレからはもう少し大事に使います(爆)。











  1. 2014/05/15(木) 00:00:01|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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何度目かの再デビュー(笑)

ほぼ1年と半年ぶりにクラブを握りました(笑)。
最後は確か、去年初春の沖縄だったかと(爆)。

いやあ実際自分の中ではゴルフよりも楽しいことが山ほどあります(爆)。
なのですぐに引退してしまうフトドキ者なのですが、いつも思い出したように再デビューしてしまうのはまだ未練が断ち切れてない証拠でしょうか?(笑)。

でも、クラブ握るの久しぶりでも気持ち良く当たるなあ(笑)。
若かりし頃、基本を叩きこんでくれた亡きオヤジに感謝です。

ゴルフ練習場

日曜朝イチの練習場、自分独りだけ。
なんとも贅沢な一瞬だ(笑)。


しかし苦言もヒトコト。
ゴルフとゆーのはホントはスポーツでもなんでもないので、平気でタバコ吸ってプレイが出来ます。
練習場も然り。
なので、そろそろ禁煙のコースや練習場を考えてほしいですね。
特に逃げ場のない練習場で、近くで喫煙されるのはホントに困ります。

この日もこの後だんだんとお客が増えてきて、超出っ腹クソオヤジがワタシの背後で喫煙を始めたのでソソクサと退場。
50球も打ってないけど、タバコ臭くなるよりマシです。
ま、ちゃんと当たるのは解ったからいっか(笑)。


来月は久しぶりに社内コンペに出場です。
本日自信を持って申込み完了(笑)。

  1. 2014/05/14(水) 08:50:03|
  2. 家庭事情
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富山に行ってきた

GWの前半にて富山に行ってまいりました。
富山と言えば来春には新幹線が通るとかで街はかなりの活気、、、でもないな(爆)。
まあそんなに気忙しいトコロに自分が行く筈もなく、いろいろな用事イベント興味がらみにての富山でございます。

目的はいくつかありまして、まず

1、サファリ友のT君にアルミホイルとタイヤを届ける。
2、そのT君の手配にて蕎麦料亭にて美味い物を食う。
3、富山市内観光をする。
4、帰りにカニをたらふく食う。
5、サファリで行って帰ってくる。

と、こんなトコロでしょうか(笑)。
特に1番と5番は大事だったりします。
まさかベンちゃんに大型四駆サイズのアルミホイルやタイヤをぶち込んでいくワケにも行かず、必然的に5番のミッションは大切なのですね(笑)。
手段の為には目的なぞ霞んでくるもんですよ(爆)。

4/26の朝方、いや深夜に出発しましてまずはホタルイカミュージアムのある道の駅滑川に到着です。
カンタンに書きましたがこの間約400km(笑)。詳しいルート等はサブ局の 富山へ 往路編をご覧ください。

安房トンネル通過中

わ~っと安房トンネルを潜り、

奥飛騨温泉上宝道の駅にて

奥飛騨まで一気走り(笑)。


滑川ホタルイカミュージアム 道の駅ウエーブパーク滑川


イキナリですが無事に到着(笑)。



何故に滑川のココなのか?は、実はまあ早く着きすぎたってんでちょっと寄り道なワケなのですね(笑)。
丁度この日はホタルイカ祭りってのをやっておりまして、その視察も兼ねております。


滑川ホタルイカ祭り

蜃気楼?違うか

海を見ると心なしかテンションが上がる悲しい栃木県民(爆)。海なし県のバカヤローと叫びましょう(笑)。



まあ地元のお祭りなので、我々のような余所者にはちとピンとこないカンジも無きにしも非ず(爆)。
いわゆる那須の「ベコ祭り」みたいなもんです(笑)。

ホタルイカ祭り盛況具合

メイン催し物はフリーマーケットみたいっす(爆)。
400km走ってコレは悲しい(笑)。でもホタルイカの試食はとてもウマかったです。


気を取り直して、時間もそろそろいーかんじなので富山市内へ向かいます。
本日のお泊りは富山マンテンホテル。富山駅から少々遠いのですが、朝食バイキングの豪華さと大浴場に負けました(笑)。
ちょっとチェックインには早いのでサファリ君と荷物だけを預かって貰います。

その際にこの鯨号の巨体を色々と気を遣ってくださいまして、駐車場の方のサービスにはアタマが下がりました。
まったく見習えよ都内の高級ハイクラスホテル!。オレは業者じゃねーぞ!客だぞ!(爆)。

富山市内と言えば路面電車。

富山セントラム快適っす

こんなカッチョイイのが走ってます。

富山路面電車乗り放題

今回はこの路面電車で市内を動きます。
なんせホテルが駅から遠いので(笑)。
しかしコレもまた面白いのです。ちなみに料金は全線200円。
我々は一日乗車券610円を購入したので、4回乗ればペイ出来ちゃうのです。

富山のB級ご当地グルメ。

富山ブラック食せず

食べたかった富山ブラック、、。奥様「ヤダ」のヒトコトで却下っす(泣)。
ツマンねえデパートの食堂街で、これまたツマンねえ蕎麦とカツ丼を食いました。


本日の重大観光目的は、「富岩運河水上ライン」とゆー遊覧船に乗ることです。
運河を行き来するだけと思うなかれ、なんと水位調節用の閘門体験が出来るってんで、こりゃ面白そうだなと出発二日前に予約していたんです。

詳しくはWEBで(爆)。

「富山へ 舟遊び編」


思ったよりも面白く、こりゃおすすめなアクティビティでした。


夕方、マンテンホテルに戻り自慢の大浴場で汗を流します。
いや自慢するだけあってなかなかのお風呂。都会地のホテルとは思えません。
遠くに立山連山を眺めながらの入浴はタイヘン気持ち良かったですが、地上11階のフルチンはノーガード作戦(爆)。
風呂上り、我慢できずに飲んだキリンラガーのうまさったら前立腺に電気が走りましたよ(笑)。


サッパリしたトコロで次はT君がセットしてくれた会食に向かうとしましょう。

再び路面電車に乗って富山駅に行きますと、そこには既に昨年末に知り合ったサファリ仲間のUさんの姿が。
もちろん今晩の料亭密談に参加する為でゴザイマス(爆)。
3人で仲良く北陸本線に揺られながら組織に指定された越中大門という駅で降りると、黒塗りの怪しい戦車が待機しておりました。
そこから強制連行されて着いた先が、本日の会合場所である懐石料理屋風の蕎麦屋というヤヤコシイお店でございます。


オトコの人生には最良の瞬間が二つあります。
出すものを出した時と、ウマいモノを食う時です(笑)。
この夜はまさにウマいモノで最良の瞬間を味わいました。

突き出しからシメまで一切休みなしの怒涛のジャパニーズソウル。
特に金目鯛がウマかった!厚切りの刺身と、絶品の煮付けがもう何と表現したら良いのか、、。
そんなワケで酒も進んでそろそろお開きかと思いきや、T君が「ちょっとドライブ付き合って下さい」とのこと。
いつも飲まずにアシとなってくれるT君に感謝ですが、今夜はまだまだ走り足りないようです(笑)。

UさんとT君とワタシと奥様を載せた日産製の黒い重戦車は、オーストラリア製のターボで武装されているので高速道路も一般路も素晴らしい加速と速さで駆け抜けてます。
しかも拘りのビルシュタインのショックアブソーバーで、この巨体がピタリと安定。
酒に酔っていても全く平気な乗り心地なのです。

着いた先は随分と郊外な、農家の納屋風の場所。
なんだなんだと待っていると、夜の闇を裂いて聞きなれたサファリ鯨のTDの咆哮が聞こえてきました。

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闇から現れたのは、つい先日陸船教から足抜けを果たしてサファリ教に改宗したTOM君のサファリです。
このコンディションはまさに奇跡の個体。まだ新車のような艶と若々しい漁船ノイズに痺れます。
しかも自分がショート乗りの頃からお会いしたかった、あの「サファリ魂」のMさんまで登場です。

しかし夜も遅くTOM君も用事があるらしく、短い時間で会合は解散。
またゆっくり話をしようと約束して、農村の一角で男たちは別れました(笑)。

ドコをどう走って富山市内に戻ったかは存じませんが(爆)、気が付いたらマンテンホテル駐車場(笑)。
そうです、なんとこれからブツの闇取引が始まるのです!(笑)。
ワタシが栃木から密輸してきた円形アルミインゴット5本及びゴムのワッカ付き1本を、T君の密漁漁船に積み込みます。
懐中電灯の光が蠢く中で怪しい行動が続きますが、遂にホテル側から誰か近寄ってきます。
見張りは何やってんだ!奥様はボケッと眺めていらっしゃるだけでした(爆)。
「何か?」と丁寧な中にも怪しまれてる風の目付き(暗くて見えないけど)で訪ねてきますが、「ああ怪しくないですにに荷物を積み替えてるだけでです!」と答えると敵は静かに去っていきました(爆)。

無事に闇取引(文字通り夜なので)を終え、取り敢えず長かった一日も終了です。
もう一度風呂に入り、死んだ泥のように眠りこけました。



明けて次の日、どんなに夜更かしでもほぼいつも通りに目が覚めてしまうのはジジイの証拠(笑)。
朝飯に指定した時間になるまで2時間もあるので、まずは朝風呂を浴びてスッキリしましょう。
朝日と絶景と風呂、なるほどこりゃニンゲンダメになるわ(爆)。

朝飯はバイキングですが、こちらもホテルご自慢だけあってかなりウマいのです。
ホタルイカの沖漬けや煮物、焼き魚などなど好きなもんを好きなだけ喰えるのは嬉しいですね。
最近夕飯はどうでも、朝飯だけはしっかりと喰いたいワタシにとっては夢のような時間でした(笑)。
ただ、これは全国どこのバイキングに行っても感じるのですが、なぜに1列に整列してしまうのだ日本人?(爆)。
好きなもんの場所からサッと取ってくればいいだけだと思うのですが、列の後ろに並んでお目当ての食材の前までずっと我慢しなきゃならないのはおかしくねーすか?。
まあそーいうルールならば従うけど、ちと効率悪いっす(笑)。

本日の予定は、

1、旬のチュウリップを見る
2、カニを食う
3、無事に帰る

の3点盛り(笑)。
昨日に較べればそんなにハードではなさそうなので、ゆっくりと9時半頃にチェックアウトしました。

昨日通った時に目を付けていたスタンドにて鯨に軽油を補給。
リッター127円は安い!と、珍しく意見があったバカ夫婦ですが、この先の長野では驚愕の値札に恐怖しました。
なんと軽油が143円!!ハイオクに至っては186円!!お~い、それはオイルショックだぞ~(爆)。

ニンゲンもサファリも腹一杯になったところで、旬のチュウリップを求めて入善という場所に向かいます。
ナビ任せなので土地勘が無くとも大丈夫なのですが、一般路優先にしてるにも関わらずしきりに高速道路をお勧めするナビなので、途中から黙って貰います(笑)。

チュウリップ的な祭り

黙っていても無事に到着(笑)。
さすが旬なチュウリップ。派手に咲いております。


チュウリップいちめん

なんせ悲しき理系なので花とか見ても感動が薄いのですが、ここまで満開だとちとクラッときますね(笑)。
しかも悲しき理系なので、どうして色や種類が球根の段階で解るのか気になります(爆)。

チュウリップ赤いの

やっぱり悲しき理系なので、ちゃんと揃ってるのが不気味(爆)。でも赤は良いなあ。ツノ付けたい(爆)。


チュウリップなんか必死な人

なんか必死に哀本のクサレカメラでチャレンジしてるヒト(爆)。
ちゃんとデジカメあるのに、なぜ使わぬのだ?。

チュウリップやっぱり赤だよあか

ココのチュウリップの赤はフェラーリの赤みたいでした。
残念な悲しき理系なのでそんな感想しか出てきません(笑)。


つーわけで堪能完了。
次はR8号線で一路能生を目指します。


しかしこの道路を走るたびに思いますが、ホントに自然が厳しい場所ですね。
特に親不知あたりは断崖絶壁で、新道から旧道や旧線が入り乱れて放棄されている姿を見ることが出来ます。
こんな場所を通らねばならなかった事情と、何が何でも道路を通す!という執念を感じます。

連休2日目と大晴天という割にはスムーズに流れていますが、いつも好調な流れを塞ぐのは地元の軽自動車(爆)。
ワザとじゃねーのか?と思えるほどにスロー運転と意味不明のブレーキングに、他県ナンバーの後続車が危険に曝されております。もしかして、ココって免許要らないトコロ?(爆)。
漁船の免許があればクルマも乗れるってローカルルールがあるんでしょうかね?(爆)。

それでも予定通りにお腹が空いてきたところで、能生の道の駅に到着。
さぞかし混んでると思いきや、案外そーでもないのは増税のせいなのでしょうか?。
だとしたらワタシは増税大歓迎です(爆)。

能生道の駅かに横町

能生道の駅かにかにかに


ここのシステムはこのカニ横町の気に入った店でカニを買います。
1パイ800円からとリーズナブルですが、安ければ実入りが良くないのは周知の事実(笑)。
なので1000円ぐらいからが丁度良いかも知れません。
お店によってお値段は変わらないんですけど、サービスはちがいます。
なので最初は少々少な目に注文するのが良いのかと。


能生道の駅やる気満々のヒト

事実3ハイしか買ってないのに、サービスでこんなにも(嬉)。
さあ、戦争だ(笑)。

能生道の駅かにを喰らう

カニの喰い方は幼少の頃にオヤジ(故)に叩き込まれましたので、捌きから実剥きまで我が手は意思を離れても動き続けます(笑)。
栃木の土器町出身のどんくさい奥様の分も剥きまくって、カニVSオレの勝負は圧倒的制圧にて完了。

折角クーラーボックスを持ってきたのだから海産系の土産も買おうと物色です。
能生道の駅干物干物

なんでもウマそうなのですが、特にイカの塩辛がウマかった!。
塩辛が食えない奴って人生損してるぞなあ(爆)。


さてあとは帰るだけ。
R8号線をさらに新潟方面に向かい、直江津を目指します。
直江津からはR18を一路東へ。遠くに険しく見えていた山々がどんどん近づいてきます。
途中、豊野町というトコロの「リンゴの湯」という場所で入浴タイム。
カンバン目がけて飛び込んだ日帰り入浴施設でしたが、清潔でなかなか良かったです。
温泉かどうかは不明です(笑)。

再びR18を進みますが、夕刻のラッシュ時と相まって渋滞気味になっています。
どうやら解りやすい裏道もなさそうだし、トロトロ国道を走るしかないのが旅行者の弱み(爆)。
辟易してると上田バイパスと言う神が降臨してきました(笑)。
ようやくスカッと走れるようになり、バイパスから県道79~80号線浅間サンラインで一気に小諸を一跨ぎです。

御代田からR18へ合流すると、もう軽井沢は目の前。
それにしても昼飯がカニだけだったので腹が減ってきました。
奥様もガキのようにヤカマシイので、そろそろお食事タイムにせねばなりません。
しかし軽井沢で食事となると、、う~む、なんか怖い(笑)。

結局アウトレットに隣接する食堂街で、名物(らしい)ソースかつ丼を食しました。
あまり気乗りがしませんでしたが、これが結構うまいのなんの(笑)。
自分、カツ丼と名乗るならばちゃんと卵で閉じてダシの味でホワッと喰うのが当然で王道と思ってましたが、なんのなんのこのソースなヤツもウマいじゃないですか!。
ソースと言ってもあのブルドッグ的な強引さはなく、ほんのりとダシ香る和風テイストの黒液体なのです。
あっちゅう間に完食(笑)。これは各地のソースかつ丼を喰い歩かねばならぬ運命になるだろうと、軽井沢の闇に眦を決した記念すべき夜となりました(笑)。

さて、そんなこんなで既に時間も2100。
明日28日はワタシも奥様も休みではあるのですが、奥さまは0900から病院へ、ワタシは午後から歯医者へとまるで高齢者世帯のような予定が入っています。
なのであまりユックリしてるのも問題なので、松井田妙義icから高速道路を使う事にします。

軽井沢から餃子市まではもう庭先のような感覚です(笑)
途中で見た寄居~練馬間渋滞40kmの看板に思いを馳せながら、申し訳ないほど空いている北関東道をひた走ります。
2時間ほどでスンナリと餃子基地到着。
富山への旅行、コレにて終了と相成りました。

今回も色々と富山ではお世話になりました。
T君ことGQDT君、いつも美味しいお店のプロデュースをありがとうです。
Uさんことサファリのオッチャンさん、面白い話をありがとうございます。
お土産の饅頭も美味しかったです。アンコが苦手なワタシでもバクバク食ってしまいました(笑)。
記念すべきサファリの納車日にお邪魔してしまったTOM君、流石に素晴らしいコンディションのY60サファリでした。
またMさんことみくパパさんもお会いできてよかったです。
ゆっくりお話しできなかったのが悔やまれますが、またの機会を得たとも言えます。
富山マンテンホテルの駐車場係のオネエサンもありがとう。
今度はココを常宿にするよ(笑)。

とゆーわけで、長々と綴りましたが読んでいただいた皆様にも感謝でゴザイマス。
どーもでした!。

  1. 2014/05/01(木) 18:47:11|
  2. オデカケ
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ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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