組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

ベンちゃんの帰還

ベンちゃんが車検より帰還しました。
これにより代車の御役目だったE250も返納となり、駐車場も心なしか広く見えます(笑)。

E250、最新型だけあっていろいろと進化が見て取れまして悪くはなかったのですが、ホントに変えてほしかったコマンドシステムや退化ともいうべきシフト操作などがどうにも馴染めず、ウチでは買うことは無いな、という結論に達しました。
次の新型CクラスもこのEに倣うことは必至ですから、当分ワガヤはこのベンちゃんと付き合うコトになるでしょう。
カネもないことだし(笑)。

しかし気になるところは全て伝えたつもりですが、ディーラーの見解は、
「まったく異常なしです。」
だそうです(笑)。
この明らかなるヘタリ感、なんと正常のようです(笑)。

ここはサブ局と違ってみてる人も少ないでしょうから具体的に申しますれば、”ふわわkm/h”で高速を走ると継ぎ目段差の収縮がまったく追い付かなくなった、というコトなのです(爆)。
次の段差まで揺れっ放しというカンジです。
特にリアのスクウォートが酷くてアクセルを戻さざるを得ません。つーかそんなに出すなって(爆)。

今、ディーラで行ってる法定点検含むメンテナンスですが、この初回車検でサービス(つまりタダ)が終了してしまいます。
次回からは何かあったら即お支払いが付きまといます(笑)。
いや~そりゃ厳しいっしょ?とメンテナンス延長プランなるものを見積もって貰いましたが、なんとなんと、その保障は2年間または75000kmのどっちか早い方、だそうで、、、。
おいおい75000kmって、ヘタすりゃ来年には到達しちゃうじゃネーかよ、、、(笑)。

これからはサファリ共々、ベンちゃんも我が手を汚して整備するようです(笑)。
メルセデスの純正パーツはホントに高価なのですが、世界中で売りまくってるクルマですので消耗品などは海外のサード品がかなり豊富です。
Cクラスはそんなに整備性も悪くないし、だいいちイヂルのがキライではなくむしろ歓迎なので(笑)、いろいろとネタが提供できるかも知れませんね。
とりあえず2回しか使ったコトがないPayPalが今後役立ちそうです(笑)。

そして、今回はイロイロな”事情”の代償によりボディコーティングを施していただきました。
あの薄汚れたベンちゃんがもうビカビカなのです(笑)。
そっか、こーいう色だったんだと再発見しちゃうようなウツクシサ、、、。
驚いたことにワタシがゴルフバッグの金物で引っ掻いた傷など(爆)、細かい擦過傷もすっかり治ってるのにもビックリ。
これはカネ払ってでもやったほうがイイかもですよ(笑)。

出来ればあと10年はこのベンちゃんで戦いたいと思っているのですが、既に旬を過ぎた車体がここからドコまでもつモノやら、かなり未知数な部分があります。
まあ日本国内で法定速度を遵守している分であれば何ら問題もないでしょう(爆)。
ディーラー整備、という足枷(笑)が解けたので、今となっては暗いハロゲンヘッドライトの改善が次の課題です。
HIDがイイか、もうちょっと待ってLEDか、、、LEDだな(笑)。




スポンサーサイト
  1. 2014/06/30(月) 18:02:46|
  2. W204
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ベンちゃん車検でドッグ入り

一昨日、うちのベンちゃんことメルセデスベンツC200ブルー以下略号が初回車検でドッグ入りしました。
不具合個所、とゆーか最近の感想?(笑)を告げて、メルセデスケア(初回車検までは消耗品無料交換)で出来得ること全てやっちくれ!とチカラヅヨクお願いしてきましたが、はてさてどこまで”元に”戻れることが出来ますやら(笑)

最近の傾向かも知れませんが、自動車発明のメーカー、メルセデスと言えども”旬”な時期が短いような気がします。
うちのベンちゃんだと、5000km~20000kmぐらいが旬だったかなあ。
ちなみに現在は既に48000kmなので、随分と”ヤレ”てきました(笑)。
特にリア周りがフワフワなカンジで、ショックが若干抜け気味なのかもしれません。
ヒトコトで言えばサファリDX君のような乗り心地です(笑)。
ブッシュだらけのマルチリンクやストロークは異様に長いケドやけに細っそいショックに原因があるのかな?。
どっちにせよ、「頻繁な交換」を前提にしてる様なシロモノではございます(爆)。

今回はいつぞやのお詫び(爆)とゆーことで、サービスでボディコーティングを施します。
なので車検+1日程掛かるらしいのですが、それでも週末には上がってくるらしいので、オイオイちゃんと点検整備してくれんのか?ホント素早い対応でアリガタイですね(笑)。

しかも、代車がなんとなんとの真っ新なE250(笑)!。
恐れ多くも新型Eクラスなんです。

img_sedan_040.jpg

ベンツヒエラルキー(笑)でいえば、Cクラスの直上とはいえEの上はSしかありません。
高専で言えば4年生(爆)、大学で言えば3年生、シャカイジンで言えば円熟の55歳です(笑)。
いやあ、やるなあヤナセ(笑)。

これで「おっ、次の車検はEに乗り換えだなあ」なんて思わせることが出来れば、最高の営業プレゼンじゃねーかと思いますよ。
ま、うちは無理だすけんどね(笑)。

で、このEに昨晩チラリと乗ってみましたが、Eだけにエエなあとオヤジギャグが素直に出てくるぐらい(爆)、乗り心地や動力性能は洗練されまくりでした。
しかしメンドクサイこともありまして、まずAから始まった(んだっけ?)あの右指シフトがどーにも不自然です。
コクサンからイキナリ乗り換えるとウインカーと間違ってバックとか入れちゃうんじゃネーの?という懸念もありますが、コレが新しいベンツの流儀のようです。
慣れれば使いやすいのかもしれませんが、今まで通りセンターコンソールから棒が生えてるほうが使いやすい気がするんですが、、、。

あとはそんなにCと変わるコトは無いし、CもE風にモデルチェンジするようだし、Eを買う意義ってのがちと薄いような気もします。特にE250なんてチューニングは違えどCのメインと同じエンジンですからね~(笑)。

静かで快適な移動空間を堪能したのち、近所のレストランに夕食摂取に突っ込んで外から眺めたところ、「ああ、やっぱりコレはイラネーや」とチカラヅヨク思ってしまった事が(爆)。
アドバンス顔だからでしょうか、ヘッドライトに仕込まれたLEDの羅列がヒドイ!(爆)。
ナニゴト?と誰もが振り返るその宇宙船的な左右で4条の光のスジ、目立つこと甚だしくワタシは逃げ出したくなってきましたよ(笑)。
「高級車やけんね!ベンツやもんね!おカネ持ってるけんね!」と、かなりイヤらしいオーラが決壊して床上浸水(笑)。
上品の欠片もなく、単なるヤン車に生まれ変わったその極意を見てしまいました、、、。
「こんなカッチョ悪に乗っていたのか、、、」
愕然としたワタシの次の目に写ったのは、遅効してLEDが消灯したEの佇まい。
「うん、これなら良い、上品なベンツ(笑)」

100パーあり得ませんが次もしEを買う予定が出来たならば、このクドクドヤンキーライトは毟り取ってでも外して貰いましょう(笑)。

怪しくイヤに光る

赤く線を入れたところがかなりの光量で光ります。
もちろん光は赤色じゃないケド(笑)。
そうそう、ガミラス艦もこんな感じで光るよね!(爆)。


コレもマーケティングの結果なのか知りませんが、だとすればベンツ乗りの品位が問われます。
もっともこの国では下品の頂点のような方御用達車でもありますから(核爆)あながち間違った手法でもないのかもしれませんが、一般的美的感覚者から見ればもうこのライトはドン引きのヒソヒソ話レベルです(笑)。

う~ん、食後の帰り道、ライト点灯したくねーなあ。
でもこのLED、始動と同時に点いちゃうみたいだなあ、、。
いっそエンジン掛けたくネ~なあ(笑)。

うちのベンちゃん早く戻ってこ~い!(笑)。




  1. 2014/06/25(水) 06:35:10|
  2. W204
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

DXを磨く

「オフローダーたる者、愛車はベコベコドロドロが最高のビューチホー!」(笑)。
なんてコトはありません。
泥だらけは車輌にもよくありませんで、錆の直接原因になったり故障の遠因になったりもします。
ので、「オフローダーたる者、遊んだあとはしっかり洗う!」が基本です。

とゆーわけで、DXをしこたま磨きました(笑)。
洗車コースは「全てマイセルフ手洗いワックス洗車板金付き 会社の水道でタダコース」 をぽちっと(笑)。

ぽちっとされたからにゃ頑張らねばなりません。
梅雨の合間、朝なのにムシっとした日ではございましたが、ブラシと「禊いだ瞬間キュキュッと堕ちてる」の薄め液バケツを握りしめ、DXと真っ向対峙致しました。

ボディもホイルも同じブラシで洗ってしまうのはヨンク乗りの性なので致し方ありません。
傷?んなもん汚れが良く落ちるほうが優先だべ?(爆)
とにかくゴ~シゴシとアワアワだらけになりつつボディを洗います。

この時期の洗車は小まめな濯ぎを怠るとすぐに水垢状に固まってしまいますので、洗ったら流すを繰り返してボディ一周完了。
サファリクラスは軽自動車2台分の労力が必要です(笑)。

ササっと拭き取って、本日の主役ソフト99登場。
サファリへのワックス投与は半練廉価版で十分です。
ベンちゃんにはさすがにカルナバロウの高級品を”積んで”ますが(爆)。

ワックスヌリヌリ

またコイツも日差しがあるとすぐに固くなっちゃうので、部位ごとに塗り→拭きを繰り返します。
粉のでるワックスなんて久しぶり(笑)。
ソレを息で飛ばしつつ、これが昭和のワックス掛けだよなあ、と感慨も湧き出てきます。
そう言えば車載必需品に「ケバタキ」ってあったよなあ(笑)。

で、平成8年生まれの18歳ボチボチボディ(爆)はソレなりに艶を取り戻しました。
ま、キレイにするというよりは保護膜でバリヤを作るのが目的ですので、血相変えて磨きこんだりはしません(笑)。
やり過ぎないことも年寄りには大事なことです(爆)。

とゆーわけでキレイになりましたが、今回は板金もコースに入っております。
まずは現状把握から。

懸案事項その1

ココはサファリの定番と言うべき凹みですね。
ちょっと遊ぶとこうなります。ホントにちょっとです(笑)。
ちなみに当社比では「無傷」の部類(爆)ですが、うるさいのがいるので治します(爆)。
どーせ治したってまた凹むってばよ、、。

懸案事項その2

だいたい把握は出来ました。
では施術に入りますが、非常にデリケートかつ繊細な作業が求められるので、最先端のツールを用意せねばなりません。

高級プログラムツール

はい、用意できました(笑)。

では内装の一部を剥がして、早速施術に取り掛かるとしましょう。

プログラムスタート

まずはバールで押し戻してみます。
が、サファリたる者その鋼のボディがヒトが押したぐらいでどうこう成る様なシロモノでもございません。

なので、当て木をして、
叩く!
叩く!!

叩く!!!

ご近所様が奇異な目で見つめておりますが、怯んではイケマセン(爆)。
さらに何度が殴打を行って、仕上げのラインを見定めます。
ここで注意せねばならいないのは、「完全に治さない」ことです(笑)。

なぜ完全に治そうとしないのか?
こーいう凹みを完全に治そうとすると、折角出した(出てきた)殴打部分がまた凹んできたり、殴打し過ぎて凹みを治すつもりが凸を作ったりと(笑)、かなりの確率でうまくいかないのです。
ドア中央のようなパネルでは瞬殺撲打でバコッと元通りになるコトがありますが、このようにプレスライン近くは「ヤメ時」を見定めることがかなりの重要なミッションとなるのです。

今回も良いタイミングで見定められましたが、塗膜が割れてきてしまいました(笑)。
参号も同様な施術を何度も施してますが、塗膜が割れるなどということはありません。
DXのほうが4歳ほど若いのになぜなのでしょう?
これもコストダウンの一環なんでしょうか。

仕方ないので割れた塗膜を補修します。
補修と言ってもこれ以上割れないように、水が浸入しないように大槻ケンイチ風のメイクを施すのです(笑)。

塗装ひび割れ補修

接着性のシーラーをクラックに沿ってヌリヌリします。
傷口に抉り込むように塗るべし!なのです(笑)。

塗装ひび割れ補修2

本来なれば剥がれるところは全部剥がして、改めて下地処理から塗装し直すのが筋だとは思います(笑)。
だってメンドクサイじゃん(爆)。

今回は仕上げの美麗さよりも機能を優先しましょう(笑)。

はみ出た余分なシーラーを拭き取って、完成です。

完了

もう全然解りません(笑)。

完了2無傷


アメリカのジャパネットのような深夜番組風に言えば、
「え、ココが凹んでいたの?全然わからないわ!」
「なんとお手軽なんだ!」
「新車の輝きが蘇ったじゃないか!hahaha!」

と、ワザとらしい表現を用いれば、もはや完治と言っていいでしょう。
当社比では「完治バリもんオール無傷パーフェクチョマジウケンダケド!」なレベルでございます(笑)。

あれ、まだここがへこ「全然見えねえなあ!!あ?」(爆)




  1. 2014/06/23(月) 13:45:40|
  2. MYサファリY60
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

新型洗濯機その後

さて、先月末に導入された新型洗濯機 東芝ZABOON TW-Z96VIL(長いわ!)ですが、サスガの新型だけあって通常作業でもかなり静か。
日立の暴れん坊から較べれば、まさにレシプロ爆撃機B17と山手線E231系ほども違うのです(笑)。
いやマジで、決して言い過ぎじゃないトコロが怖い(笑)。

ちょっと気になると言えば、直結モーターの駆動音。
聞きなれないかもしれませんが、まさに電車のインバーターのような音なのです。
クオ~ン、、フ~ン、、フォオオ~、クオ~、、、と低く静かに夜の我が家を頻繁に発車していきます(笑)。

やはり新製品は良いなあ~などとバカ夫婦は出したカネの額面も忘れて感心しきりでしたが、なんと!意外にもそんな蜜月期間は短かったのです!。

最初は奥様が発見しました。
夜中に洗濯していると、朝には必ずと言っていいほどエラーで中断されているらしいのです。
導入後にはまったくそんな気配すらなかったのですが、朝、歯を磨きつつ横目で見ると確かにエラー表示が。
それもナゼかの給水エラーなのです。

給水??水道は専用ホースにちゃんと咥えられて全開のまんまです。
おかしいなあ??もしかすると夜中は食洗機が回るからそのせいで圧が落ちちゃうのか?

なので、今度は昼間に我々の厳しい監視の下で洗濯機を回します(笑)。
さすが新製品、衆人環視の元でも普段と変わらぬポーカーフェイスで淡々とルーティンをこなします。
この度胸、朝一のティーショットに欲しい!(笑)。

すると、すすぎ~脱水の間に給水エラーが出るコトが発覚。
しかも何度やっても同じタイミングで発生することまで突き止めました(笑)。
よおし、クレームだ!(爆)。

ワタシが電話すると意図せぬまま突然カドが立つので(爆)、奥様に連絡をさせます。
東芝のお客様相談センターは繋がりません。
何度掛けても繋がりやがりませんし、繋がったと思ったら「大変混み合ってますのでこちらから連絡します」だとさ。
そして案の定、連絡なぞ何時間待っても来ません。
製品は良いのに売り手はサイテー、、、おやおやヤナセどっかでみた構図ですね(爆)。

埒が開かなそうなので、販売店のヨドバシに連絡。
すぐに担当者から折り返し電話があり、症状を伝えると「給水フィルターを確認せよ」とのこと。
昼飯もソコソコにフィルターを確認するも、全くの新品真っ新で装着状態も異常なし。
その旨をヨドバシに伝えると、
「製品交換をさせてはいただけませんか?」

キター!!新品交換キター!!(笑)

とゆーわけで、うちのZABOON TW-Z96VIL(だから長いってばよ)は、たった2週間で新品2代目となりました(笑)。

自分が思うに、コレはやはり表沙汰にならないリコール的なナニかがあったんじゃねーかな?と(爆)。
なのでメーカーもアッサリと交換に応じたんだろうな、と。
オトナの事情が蠢いていたんだろう、と(爆)。

それからはヒジョーに快調なようでゴザイマス。
今夜も深夜の山手線が囁くように発車していくことでしょう(笑)。
  1. 2014/06/19(木) 09:54:11|
  2. 家庭事情
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

餃子市は洪水

良い子のみんなこんにちは、爆走蛇亜くみちょうです(笑)。
亜奈留君も愛保ちゃんも元に気してたかな?(爆)。
おじさんは最近、イヤになるほど元気いっぱいさ(笑)。

さて、御挨拶も済んだところで本題。
昨日、一昨日とココ餃子市は夕方に大雨が降りやがりまして、それはそれはタイヘンでございました。
局地的大雨とでも言いましょうか、隣の町では晴れていてココは土砂降りみたいな笑える状況なのです。
しかし実際には床上浸水のお宅もあったりもしますので笑ってはいけません。
ご立派な水害です。

しかも敵は丁度帰宅時間にピッタリ合わせて攻撃を開始しまして、道路はまさしく阿鼻叫喚な河川と化しておりました。
宇都宮生活もそろそろ長いのですが、こんなに幹線道路が水浸しになるのは初めてです。
降る雨に対して全く排水が追い付かないのですね。
L字溝は言うに及ばず役立たず(爆)、U字溝も全く意味をなさない単なる水深の深い部分となっておりました。
特に路肩のU字溝は全く見えなくなるので危ないですね。

市内には至る所にドブと呼んでも良いような(爆)小さな川があります。
その小川のコトゴトクが大反乱の大濁流となっており、ところどころでドバドバと決壊しておりました。
そりゃそうです。水は必ず低いトコロへ行こうとするんですから、そーいう谷的な河川に集中するのは明らかです。

道路が川になってしまったので、当然アンダーパスは通行できません。
餃子市は南北にトーホク本線が地べたで貫通してますので、あっち側へ行くにはアンダーパスもしくは陸橋を通らねばなりません。
なのでその前後で大渋滞が発生するわけです。
しかも増水を続ける河川のような道路でいつ果てるとも解らぬ渋滞を並ぶわけですから、クルマを知ってるヤツは発狂寸前ですね(爆)。
エアコンつけてケータイ弄りながらボケッと並んでる乗用車の方の豪胆さには本当にアタマが下がります(爆)。

幸いワタシにはサファリがありますのでこの程度の浸水は何の問題もなく、逆に泥の付いた下回りが綺麗に洗えてイイかな?と思ってしまうぐらいなのです(爆)。
チャリもしっかりと高機能合羽を着用の上、長靴をしっかり履けばペダル支点ぐらいの水深であれば問題ないコトが解りました。
心配なのはベンちゃんですが、奥様が無知を振りかざしてベンツブランドを盾にガシガシとボート代わりに使ってやしないかと心配でしたが、ちゃんと高台に水が引くまで避難していたようです。

今回は幸いにも停電もなくニンゲンライフは可能でしたが、これからの時期、電気が来ないのはホントに堪えます。
そう!この餃子市内では夏場エアコンが停まってしまう=死を意味するのです(爆)。
なので長時間の停電だけは勘弁。
冬場はいくら停電してもいいので、夏場だけは、梅雨時期はマジでヤメテ頂きたく(笑)。

さて、今年もゲリラ豪雨(もはやテロ豪雨)は多そうですなあ。
通勤用にシュノーケルと水中メガネ用意したほうがイイかな(笑)。



  1. 2014/06/18(水) 14:58:07|
  2. 災害・震災
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カワイソウな子供たち

うちの会社はフレンドリーでオープン(オープンリーチ?)なので、かなりいろんな情報が開示されております。
役員の給料は言うに及ばず(爆)、主に慶弔関係はかなり充実(笑)。
ドコそこの誰が結婚しただの、子供が生まれただの、いろいろと会社ネットを通じてニュースが舞い込んできますが、最近多いのがその子供の名前が読めない!(笑)。

以前はまだ規制というか、名付けるほうの自制心もあったのでしょうが、今となっては「あんじゃこら?」ないわゆるDQNネーム(キラキラネームとも言う)が多すぎです。

最近見かけたのが、
「姫星」
素直にヒメホシちゃんでしょうか?
いいえいいえ、「きてぃ」と読むらしいです(笑)。
オジサンは若い頃スプレーでムズカシイ漢字を書くコトに定評があり(笑)、難解な読みにはソレなりの自信がありますがコレは全く読めませんでした。

面白がっていろいろ調べてみましたら、いやはや出てくる出てくる(笑)。
ザックリコピペしてみましょう。

まずは「解らんでもないけど」系(笑)

泡姫(ありえる)
美俺(びおれ)
姫凜(ぷりん)
恋恋愛(れんれこ)
祈愛(のあ)
今鹿(なうしか)
七音(どれみ)

おいおい、泡姫なんて漢字、オジサンは特殊なお風呂の方を想像してしまうよ(爆)。
今鹿、で、なうしか、、、捻ったねえ(笑)。

次はなかりキテます(笑)。

振門体(ふるもんてぃ)
嘉緒翠(かおす)
芽凸(がこ)
芯次威(しんでぃー)
萌羅等南(もららな)
陽(ぴん)
京桜靖(きょおせい)
ビス湖(びすこ)
大描夢(ひがむ)
赤苺(にゅうい)
美波瑠璃(びばるり)
羅似(きらい)
美々魅(みみみ)
愛保(らぶほ)
とっぽ(とっぽ)
束生夏(ばなな)
星影夢(ぽえむ)
神生理(かおり)
陽夏照(ひげき)
空々(くうそ)
流墨愛(るぴあ)
姫奈(ぴいな)
奇跡(だいや)
おかし子(おかしこ)
雅龍(がある)
美依羅(みいら)
新愛(にゅら)
炎皇斗(かおす)
愛ん(あみん)

oioi、ラブホなんてヤバくね?。製造過程丸出しじゃんか(爆)。
しかし、漢字って包容力があるね、と言ってる場合じゃないっすね。
もはややりたい放題。
奇跡とかいて、どーして「だいや」なの?ドコをどー読むのさ??。


今度はニホンジン終わった感のあるサイアク系

嗣音羽(つぉねぱ)
窓風朝穂子(そふぃあすいこ)
ララ桜桃(ららさくらんぼ)
世歩玲(せふれ)
賢一郎(けんいちろう)  ※女の子
爆走蛇亜(ばくそうじゃあ)
亜菜瑠(あなる)
愛棒(らぼ)
亜成(あなる)
飛哉亜李(ひゃあい)
精飛愛(せぴあ)
幻の銀侍(まぼろしのぎんじ)
鳳晏(ぽあ)
野風平蔵重親(のかぜへいぞうしげちか)
犯士(ひろし)
思留音菜(しるおな)
煮物(にもの)
沙利菜愛利江留(さりなありえる)
苺苺苺(まりなる)
神通嗣(かぃなおつぐ)
去寿勢(こずい)
腸(ひろし)
夢希(ないき)
園風(ぞふぃ)
麻楽(まら)
愛海(まいみー)
美望(にゃも)
羽々亜(うはあ)
汰強(でじる)
宝物(おうじ)
九風(おるざ)
△□一(みよいち)
月夢杏(るのあ)
男(あだむ)
本気(まじ)
出(で)
結空祷(ゆらと)
黄熊(ぷう)
皇帝(しいざあ)
愛々(なでぃあ)
礼(ぺこ)
総和(しぐま)
琉絆空(るきあ)
晴日(はるひ)
馬周(ましゅう)
大大(だいだい)

特にシモ系をどーして我が子に名づけるさ?既にヒトとして終わってます。
この中でヤラレタなあと思ったのが、
爆走蛇亜(ばくそうじゃあ)(笑)。
イイ!すごくイイ!(爆)。
園風(ぞふぃ)
も次点として攻め処はナイスなんですケド、ばくそうじゃあには敵いません。

以上実際に出生届に書いてきた名前のようです(爆)。
受理されたかどうかは不明ですが、コレを出してきたヤツの常識どころかヒトとしての根源、海馬や脊髄さえ疑ってしまいます(笑)。
「他人と違う名前がイイ」とか、「カッコいい」とかの理由でしょうが、こんな名前でマトモな人間に育つと思いますか?
ワタシには残念ながら思えません。
子供が自分の名前に誇りを持つどころか、残念無念な気持ちになってしまうことの方が心配です。
オモチャじゃねーんだぞ?クチが利けて考えるチカラのある生き物なんだぞ?!


高速道路の延々右側通行、車内からのゴミのポイ捨て、周囲を考えない喫煙野郎、衆人の中でも突然大きな声で喋り出す女、平気で優先席に座るガキと親、、、、
常々いろんな常識の違いを感じてきましたが、
若者ニホンジン、ホントにバカなの?

  1. 2014/06/13(金) 11:21:12|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ベンちゃんそろそろ車検です

ベンちゃんC200がそろそろ車検です。
早いモノで、鳴り物入りで我が家に登場してからもう3年も経ったというコトですね。
その間Cクラスはマイナーチェンジが1回、そして今年欧州では次期Cクラスが発表されました。
メルセデスさんとしてはA、Bクラスが新型になり、その他ハイグレードクラスも刷新されました。
GLAなんて用途不明車(爆)も生まれましたね(笑)。

マイナー後のCには代車で暫く乗りましたが、操作系が若干異なっておりまして前期型に慣れている自分には使いづらい一面もあり、「やっぱりウチのベンちゃんはエライねえ」(馬鹿です)などとホザイテいたのですが、次期Cクラスはどーなんでしょうか?。
操作系がA,Bクラスに近くなると使いづらいどころではなく、もはや”使えない”になってしまいます(爆)。
具体的に言えば、日本車のウインカーの位置にATのシフトバーが付いているとゆーチョー爆笑問題(笑)。
我が家のように日本車と欧州車が混在する家庭では危険極まりない配置です。
まあ当分買い替えない(買い替えられない)事情もあるので、全く杞憂な心配だとは思いますが、、。

この3年間、さすが世界のメルセデスの新車だけあってジドウシャの根幹機能に関わる様な故障はなかったのですが、細かい点がやはり何点か見受けられました。

1、ブレーキの鳴き
まあ英国車風に言えば、「ちゃんとパッドがローターを摘まんでる音」と表現できるのですが(爆)、気になるのでパッドを研磨して貰いまして完治。

2、低速時にリアからコトコト音
最初は「ブッシュに石が噛んでる」とか言われましたが、そんなバカな(笑)。オレはキミらが騙せるようなシロートじゃねーぞ(爆)。何回かヤナセとのやり取りの後、やっと本気で治したのか取り敢えず完治。かなり深いトコまでバラしたようですが、ディーラー試運転中にオカマ掘られという前代未聞の事故にそんな些細なことも吹き飛んでしまいました(笑)。

3、ディーゼルのようなエンジン音
納車して半年ぐらいから気になりだした冷間でのカラカラ音。だんだん大きくなるようで不安だったので営業に確認させたところ、「こんなもんです。4気筒だし」(爆)。
無料サービスまでまだ距離が至らなかったので、自費でオイル交換したら完治(笑)。

4、室内ハンドルポスト周辺からキューキュー音
左右にハンドルを切る際に音がするのでヤナセにて確認、原因は後付セキュリティのセンサー配線に起因するモノでした。
セキュリティ業者にディーラーが工賃請求するなど、水面下でセコくてイヤ~なヤリトリがあったようです。

5、タイヤエア圧警告表示点灯
エアは正常に入っているのですがナゼか警告が表示されてしまう病気でした。なぜかヤナセに来ると治るという学校ズル休みパターンに困っていましたが、自分でバッテリ端子を外してリセットしたら完治。ベンちゃんバカなの?(爆)。

6、最近高速道路での安定性がアヤシイ
今度の車検前点検で見て貰うつもりですが、ショックが抜け気味かも知れません。既に45000kmも走ってますから美味しいトコロが過ぎ去ったのでしょう。盤石の安定感が明らかに薄れました。現在某国産ハイグレードセダン並みです(爆)。

というように、いろいろとヤナセにはお世話になっております(笑)。
修理に出してブツケられたり、ゴミを車内放置されたり、サラッとウソ言われたりとホントに”感謝”しております(爆)。
やはり自家用車と言うのは価格の大小関係なく、ディーラーではなくユーザーが管理監修するモノだと改めて気付かせてくれました(爆)。
もっともメスセデスケア終了に付き車検を超えると殆ど有償修理になってしまうので、今後は否応なく管理監修せねばなりません。

まだまだこれからもベンちゃんには元気ハツラツに頑張ってほしいモノですが、めっきり値上がりしたハイオクという高級飼葉が家計に圧し掛かる今日この頃、実際どこまで維持できるかが怪しいトコロです(笑)。


葉桜とベンちゃん



  1. 2014/06/13(金) 04:46:21|
  2. W204
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジープの機能美展2014

今年もこの時期が来ました。
「ジープの機能美展」、年に1度の入間参拝です(笑)。
昨今は参号機サファリTB号で行ったりベンちゃんで行ったりしてましたが、今年はなんとサファリはサファリでもDX(笑)。
生TD貨物ナンバーのヨン様での行脚となります(笑)。
ナゼにココを盛るのかと言えば、TDエンヂンは法的に大気圏突入が出来ないからです!(爆)。

ま、KC規制で墨吐かないから限りなく100パー大丈夫なんですがね。

6/7の土曜日に参戦してきましたが、この日はあいにくの雨、てなもんじゃ無くて各地に警報発令中のまさにガチ荒天。
アチコチで崖崩れや河川の増水で通行止めが相次ぐ中、そんなことはツユ知らずゆっくり朝飯喰って900に餃子基地を抜錨。途中のNACK9埼玉FMでかなり各地は深刻なコトを知りました(爆)。

不思議とトーホク自動車道は快調で、続く圏央道もあのクソ分断区間がクソメンドクサイですが、想像していた意識不明の渋滞もなくアレヨアレヨと引き寄せられるように入間市博物館アリットに予定通り1100到着です。
そんな日なので駐車場は空きまくりで一抹の不安を覚えますが、奥には見慣れた隣のSEKI号発見でホッとします。
その向かい側には神々しささえ感じる青いY61Ⅱnakajinさん号と、一種独特な佇まいの地味好き号が一足先に着岸しておりました。

エントランスで皆様にザックリとご挨拶を済ませ、さて今年もジックリと獲物を観させていただきましょうかね(笑)。


5ピンツに群がるマニア
ハフリンガ―です。ブドウ農家のチョップド軽トラではありません(爆)。
その実態は贅沢極まりないクロスカントリーカーなのです。

2ハフ様お尻
エンジンはまるでポルシェ911、空冷2気筒ですから本家の1/3ですね。
ファンや冷却空気が通るシェラウドなど、贅沢な作りです。

3ハブリダクションとヨダレもんの腹した
なぜか最近fc2は縦写真がウマく貼れません。
首を90度左曲げに見てほしいですが、このバックボーンフレームとハブリダクションをとくとご覧あれい(笑)。
駆動系を取り込んだバックボーンと言えば本家ピンツガウアーが有名ですが、ハフのソレは似ているようで違います。

4縮小版ピンツとは違う
ハブリダクション部分です。トラス的なアームがホイルに伸びてスピンドルに掛かる荷重を分散しています。
ハブリダクションの欠点である”ブレ”の解消の目的もあるのでしょうね。

うわ~ヤベエ、ハフ一台でお腹一杯になっちゃうですがな(笑)。



打画鹿誌、ここで引き下がるわけにはいきません。
今日遠方から来ようとして通行止めで足止めを喰らっている同胞の為にも、この目からビームが出る程見て行かねば彼らも浮かばれないでしょう(爆)。


20M151
M151のレストア中です。
M151は米軍ジープMBの進化版として捉えてきたつもりですが、改めて各部のメカニズムを観察すると、まったく別の発想が見えてきます。

7ユニット化しているM151フロント部分
フロント部分は何か故障や不具合があると、このままアッシーで交換するようなコトも出来るのでしょうね。
豊かなお米の国ならではの発想です。戦場ではマドロコシイ修理などせず、パッケージ交換が手っ取り早くて稼働率も上がるのでしょう。

6案外でかいM151のエンジン
案外デカいエンジンですが伝統の4気筒です。ジェネレーターの大きさに目が留まります。
ゴーデビルと較べるとやはり世代の差がアリアリですが、まだまだニンゲンの介在が必要な心臓ですね。

21M151リア
リアはハコスカケンメリのようなセミトレなので、バネを2巻半切ればキレイなハの字に落ちるコトでしょう(笑)。

M151はMBの後継と言うよりも、むしろハンビー(ハマー)に近いと思いました。
ワイドトレッドや車高の低さ、コイルサスなどの思想はかなりハンビーに繋がるものがあります。
このサイズでヤメときゃ良かったのに(爆)。



18くろがね3輪
続きましてご登場は、くろがね3輪です。
もはやジープでもなんでもねえじゃねえかとお嘆きの貴兄へ、機能美だったら軽トラでもリアカーでもチャリでも展示するのがココの方針です(爆)。

31くろがね3輪の前足
素晴らしいレストア技術ですね。まるで新車のようです。
当時はジドウシャすら珍しかったでしょうから、コレを買った商店はヒーローになったコトでしょう。

13くろがね三輪
またこちらのシャシンも首の運動が必要です(笑)。
実用的な大きさの荷台を備えてます。
このアングルからだとトラックですが、派生は2輪車の荷台付きが根源なんですね。

12くろがね3輪
運転台はバイクそのもの(笑)。
指スロットルで左足クラッチ、左手ギアシフトで右足ブレーキでしょうか。
操作はクルマとバイクが混然一体となってます。

さて、ジープの機能美展なのでジープを見なければ(爆)。

10機能美の美しさMB
MBはまさに機能美ですね。
プレスのグリルも低いシルエットも、まさに戦場での道具です。

8ジープはやはりローフードか
このリアからの角度が一番MBぽいですよね。
ロ-フードとはよく言ったモノです。

9ホーンのラッパがステキ
サイドバルブのゴーデビルエンジン。ホーンのラッパが素敵です(笑)。
低圧縮で低馬力、だけどトルク型で長持ちして、単純な機構で修理が容易とまさに戦場向けなスペックです。
後述するくろがね4起は戦前なのにOHVですから。

11機能美の美しさCJ
シビリアンジープのCJ3Aです。民間と言っても十分に軍用です(笑)。
当時フツーにこんなジープが買えたのですから、日本は勝てる筈もなかったですね(爆)。


さて、本日のメインディッシュを戴くとしましょう(笑)。
門外漢には「なんでこんな廃材置いてあるの?」と思われるでしょうが(爆)、戦前の日本が誇る贅沢エンジニアリングの極み、くろがね4起の70年後の姿なのですよ!。

16くろがね4起
どんな状態で眠っていたかは存じませんが、70年前の鉄製機械としてはかなり奇跡的に残っていると思われます。
ニンゲンだって70年間放置すれば骨しか残りませんぜ(爆)。

14くろがね4起
この官能的なリアビューですが、当時プレスなどなかった時代です。
職人が当て木とハンマーで紡ぎだした曲線です。フェンダーなんかは芸術的ですらあります。

15くろがね4起コクピット
ハンドルは戦後のモノらしいですが、テッパンが薄かろうはずのインパネもちゃんと残ってます。
計器は当時モノなのかどうか解りません。この状態だからこそ機構がよく解ります。

17くろがね4起エンジン
そしてエンジン。まるで星形空冷航空機エンジンの上2気筒を切り取ってきたようなカンジです。
なのでドライサンプとOHVなのですね。
MBが戦中戦後でもサイドバルブを使い続けて来たのに、日本のくろがねはなんと戦前からOHVですから(笑)。

29くろがねの前足
フロントサスペンションにも驚きます。
まさか独立懸架だったとは!。てっきりリジットアクスルだと思ってました。
しかも各アームが長くストロークが期待できる設計です。
失われてはいますが、上アームにはリバウンドスプリングまで備えられていたとのこと。
全国のサス設計者の諸君、コレを見給え!(爆)。

30くろがね4起
スペアタイヤのブラケットも随分と凝っていました。たんなる棒でも機能すると思いますが、、。
燃料タンクの注入口は2つ、ダブルタンクです。被弾を考えたモノだろうとのことで、変なトコロで軍用車なのです。

32くろがね4起の解説は佐藤画伯
くろがね4起のご説明はお写真右手の精密イラストで著名な佐藤画伯よりご解説を承りました。
やはり解説が入るとググッと価値が増してきます。そしてこれがどれだけ貴重な個体なのかも知ることが出来ました。


いやはや今年もマニア分の濃い展示でした。
もう脳味噌が決壊寸前です(笑)。

なので、雨は降ってますがお約束の第2会場へ(笑)。

24おなじみの2台(笑)
我がDXヨン様号、隣のSEKI号とおなじみのツーショットですね(笑)。
平成7年、8年とY60サファリの終焉間際の2台です。グレードは天と地ぐらい違うけど(笑)。

24第2会場 61TB
Y61Ⅱスーパーサファリnakajin号とY61ⅠナローRX仕様の地味好き号です。
片やノーマルの極みのような素晴らしいコンディション、片や我が道を往くフェンダーミラーにリングホイルの軍用車風、どちらもスゲエカッチョイイのです。

25第2会場ローバーチーム
ローバーチームです。
毎年機能美展開催の土曜日はレンジローバーの集まりもあったのですが、今年はこの雨なので中止にしたのでしょうか?。気品あるイデタチはまさに女王陛下の四輪駆動車ですね。
クラッシックレンジ、故障しなきゃ欲しいです(爆)。

37テロリスト降臨
中東よりテロリストがやってきたワケではありません(爆)。
もはや全国区で有名な、ご存知ななとら号です。
荷台付きツーシータースポーツカーはもちろん大排気量なガソリンエンジン。
実質乗車ひとりアタマ2250ccの贅沢なノリモノですね(笑)。

38テロ軍団に阻まれるヨン様

23第2会場のMB

39ワズとアルトジムニー



やはり警報が出る程の雨のためか、今年の第2会場は盛り上がりに欠けました。
しかし一般車との共存が図れてコレはコレで良かったのだと思います。
我々もそれぞれのサファリ試乗会が出来ましたし、ワタシ的にはスーパーサファリnakajin号を操れたことが大きな収穫でした。
今年も十分に満足して機能美展参拝を終えることが出来ました。
当日にお会いできた皆様、ホントにありがとうございました。
来年もここでステキな時間を共有しましょう。



19やっぱり機能美だ




  1. 2014/06/10(火) 16:24:30|
  2. オデカケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

タイヤをまたまた買っただよ(笑)

今再び、TOYO-M55を入手してしまいました。
同じ銘柄を続けて買うのはアドバングローバ以来?(笑)。
まあそれだけ魅力的なスペックだったってコトですが、今度は1サイズ小さくしてみました。

とゆーのは、生TDには235/85R16はちと荷が重いのです。
荷が重いといってもタイヤの重量が気になるワケではなく、その外径からくる普段使いの加速の悪さ(笑)。
全くダメダメなわけではないですが、なんとも歯がゆい思いをするのも事実です。

例えば峠道の登りなど、「登坂車線はよ出てこ~い!」と叫ぶ羽目になったり(笑)、追い越しで右車線に出ても、いつまでも抜けないなどとギャグみたいなシーンが多いのです。
同じ生でも弐号機ショートADに乗っていた頃は全然問題はなく、むしろ速いじゃんかと思うぐらいだったんですが、ロング+200kgはさすがに厳しいようですね。
ちなみに弐号機の初期は215/80R16や700-16ばかりを履いてましたが、750-16や235/85R16を履くようになってもそんなに変わらない街乗り性能だったんですがねえ、、、。

とゆーわけで、少々のデフ下高さには目を瞑って、215/85R16にしてみました。
その差約2インチ。重さは約3kgほど軽くなりますが、オフではその2インチが明暗を分けそうです。
もちろん、暗方面(笑)。

正直言いましてこれ以上の小径は自分の使い方ではちょっと無理があります。
いくらDXが支援車とはいっても、参号機の都合でオフで遊ぶ時もあります。
むしろ最近はソッチのほうが多いようなカンジです(笑)。
ちょうど初期参号機ノーマルで履いていた265/70R16が近い外径ですが、経験則からこのあたりがワタシの遊び場では限界です。

もちろん235/85R16がすり減っての交換ではないので、こちらは参号機用に温存です。
さすがにTBには215は可愛過ぎ(笑)。面白そうだけど(爆)。

ちなみにこのKC規制のDXは、215/80R16が標準タイヤです。
なので85扁平はまだまだ大径な部類ですが、自分が必要なモノは絶対に譲れません。
サファリのホントのノーマルの良さも解ります。何度も味わってますし、舗装路でハンドルを切るたびに凄いと思いました。
硬くないコイルのリジットアクスルでこのハンドリング感、ベンツだってBMだって無理でしょう。
設計の妙、メーカー設定の妙、トータル性能ではきっとGクラスも超えてるでしょう。
ただやはり、コイツはCCVです。雰囲気で済ませるようなヤワなシャシーではないんですよね。
オフに持ち込んでアクスルを捩じればよく解ります。
こーいう使い方も出来る、じゃなくて、こーいう使い方をするんだと。

能ある鷹は、、とは言いますが、爪はやはり常に研いでおきたいものです。
あまり鋭すぎなのは勘弁ですけどね(笑)。
なので、ワタシは少々バランスを崩してでもオフ寄り、無理のない範囲で外径の大きいタイヤを選びます。
これでもかなり大人になったつもりですがね(笑)。


  1. 2014/06/05(木) 15:39:42|
  2. MYサファリY60
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

業務連絡~N様 タイヤの状況です

N教授へ業務連絡です。
例のタイヤの状況ですが、以下の写真のようなコンディションです。
ブラVXホイールはワタシが使いますので、タイヤのみ4本セットになります。
サイズは265/70R16
銘柄はブリジストンブリザックDM-Z3です。

ブリザックDM-Z3


ミゾ具合
パターンには方向性ありです。
コンディションはほぼ一緒です
トレッドアップです。

コンディションは4輪ともほぼ一緒です。
まだまだ使えそうなサイプの柔らかさです。

このままでは車庫の肥やし、カメムシの巣になってしまいます(笑)。
お気に召しましたら、冬までには何らかの方法でお届けしたいと思います(爆)。



PS デドコロは有名な富山の彼からになります(笑)。

  1. 2014/06/02(月) 08:56:57|
  2. MYサファリY60
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する