組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

Y31のタイヤなぞを交換してみる

さて、そんなこんなでウチに転がり込んできたY31ですが、無事に名義変更も終わりまして我が家の一員となりました。
そーなるとやることは一つ、「ひん剥いてカイボーだぜえ~(笑)」ではなく、点検と整備でゴザイマス。
流石は箱入り娘(実際は納屋入りでしたが)、点検記録簿は車検毎にキッチリ揃っておりまして、少なくとも2年に一度はプロの目でカッチリと看て貰っていたようです。

洗車と戦車

んがしかし、ドシロートのクセにどうしても自分の目で見ないと気が済まないワタシ(爆)、洗車の後に取り敢えずタイヤを外してブレーキ他の足回りぐるっとチェックを敢行しました。

典型的点検整備

フロントのパッドは十分に残量があります。
リアはドラムブレーキなのでカポッとドラム君を外して、シューを確認。
ドラムのコトは良く解りませんが、ライニングは3~5mm程残ってます。

ブッシュ類も破れやチギレはありません。
各種アームも揺すってガタがないことを確認。
う~ん、特にヤルことが無い!(笑)。
仕方がないのでスプレーグリスで各所をチューチューしてやりました。

トコロが、タイヤを戻すときに何となくの違和感が。
ま、経年劣化で溝は有れどサイドウォールがヒビヒビだったのは確認していたのですが、触った感触が違います。
よく見ると、ありゃま、前後左右で銘柄が違うではないですか(笑)。
フロント2本がヨコハマさんでエコと書いたヤツ。
リア左はBSのスニーカー、右はレグノ(笑)。
ま、この程度ならば笑える範囲ですが、リアはなんと、左右でサイズまで違うじゃないすか!(爆)。
右レグノがセド標準サイズの205/65R15なのに、左スニーカーは205/60R15じゃねーか!。
フロントもよく見ると、205/60R15と一回り小さいサイズのモノが装着されておりました。

この状態でマトモに走ってたなんて、なんとも寛大なデフのクルマです(笑)。
まあ殆ど納屋でじっとしていただけなので支障はなかったんでしょうが、いったい車検はどーしたんでしょ?(爆)。
前後はどうでも、タイヤ左右の大きさが違っても車検って通るもんなんでしょうか(笑)。

しかし笑ってばかりもいられませんで、コレは何よりも優先で早急に何とかせねばならぬ事態となりました。
すぐさまイキツケのタイヤ屋に電話して205/65R15の在庫を確認します。
さすが一昔前のグローバルサイズ、売るほどあるそうです(笑)。

そんな惨状を見てしまったからにはアクセルは踏めません。
取り敢えず今まで高速も走ってませんし、チョーシこいて飛ばさなくてヨカッタと心底思いました(笑)。
ゆっくりとイキツケへ向かいまして、すぐさまピットイン。

「国産で安けりゃ何でもいい」
まったく@アツギ君と同じことを言ったようです(笑)。

「たいや」←クリックすると当該ペエジに飛びます

面白いことに、勧められたタイヤもコクサンと注文付けておきながらナゼか外国製(笑)。

ファイヤーストーンFR10

ファイヤーストーンのFR10という、まあどう見ても箸にも棒にもかからなそうな面構えです(爆)。
なんと4本で3万円とちょいちょいというビックリ価格です(爆)。処分費工賃入れても4万に届きません。
ファイヤーストーンはブリジストンがサクッと買収してしまったので、製法や技術はBSそのもの。
とは言っても、やはりこの値段は不安toドライブを印象付けてしまいそう。
しかしオトモダチ店員の、「隣のK国製よりずっとマシだよ」のヒトコトでココロは決まりました(笑)。

タイヤ交換後はまさに滑るような走りになり、相当スムーズな動きになりました。
そりゃそうですよね、駆動輪の左右が外径違ってたんだから(笑)。
グリップがどうこう言う様なクルマでもありませんし、機敏な動きとも無縁です。
いままでうるさいタイヤばかり履いてきたせいもあるかもですが、ロードノイズはとても静かです。

後ほどWEBなどで調べると、FR10は安いだけでウルサイし減りが早い、と言われてます。
そんなにウルサイかな?なんかぜんぜん静かなんですケドね??。
RB20Pの「スオオオオオ、、」という小さなエンジン音が良く聞こえるようになったぐらいです。
減りが早いかどうかは今後の状況で判断しますが、それにしたってウチは距離乗らないから大丈夫(笑)。

DSCN8349.jpg
こんなパターンです。
小砂利をたくさん噛みそうです(笑)。
排水性はよさそうですね~。

タイヤが4輪とも適正サイズになったせいか、外見も古車っぽいヨタッとした感じから一気にシャキッと見栄えるようになりました。

パリッとしました(笑)

パリッとしました(笑)2

立ち姿が随分と良くなりました。
やっぱり何でもノーマルサイズってゆーのは納まりがイイですね(笑)。
大径ホイルにヘンペーとかの飛び道具は由緒正しきニッポンのセダンには似合わないと思います。
(と、また敵を作る発言を、、、、(爆))





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  1. 2014/10/28(火) 18:28:10|
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名義変更

10/18に受理したY31セドリッククラッシックSV号の名義変更をしてきました。
なので当記事は名義変更の方法の覚書みたいなもんです。
そんなの知ってるよ!とか、業者に任せんだよ!とかナゼか怒り気味の方は華麗にスルーして下さい(笑)。
ちなみに「これが名義変更のやり方だ!」的なハウツーものでもございませんで、たぶん其々陸運局によって違いがあると思います。
コレからご紹介するのは栃木運輸支局、の場合です(笑)。

まず、必要書類を揃えます。
ナニはなくとも車庫証明から手を付けます。
ナゼか?そりゃ一番時間がかかるから(笑)。
栃木県は県警のHPから書式がダウンロードできますが、所轄が近ければ用紙も買えます。40円?だったかな?。
用紙を買ったほうが複写になってるので、複数書き込む手間が若干省けます。
車庫証明の申請には車台番号や車輌寸法が必要なので、車検証のコピーを予め貰っておきましょう。
書類に書き込んだら窓口で言われるがままに印紙を買って貼り付けて、提出。
最近はだいたい3営業日ぐらいで車庫証明書が発行されるようです。

車庫証明書が手元に来たら、まずは第1段階達成(笑)。
次に名義変更(移転登録)に必要な書類を揃えます。

1、車庫証明書(自動車保管場所証明)
2、売り主の印鑑証明書
3、自分の印鑑証明書
4、譲渡証明書
5、委任状
6、車検証

1、はもう貰ったから大丈夫。
2、はクルマの売買時に売主の印鑑証明を頂いておきましょう。ついでに4、譲渡証明書にも実印を頂いておきましょう。
気の利いた売主さんは譲渡証明書も用意してくれますケドね~(笑)。
3、は自分の印鑑証明書なので役場へレッツゴー。印鑑証明のカード無くしちゃダメだぞ!(爆)。
4、譲渡証明書はいろんなハウツーサイトからダウンロードできます。ま、大概は売主が、、、(しつこい!)。
5、委任状は売主が買主に対して移転登録を委任する、とゆースタイルです。コレも気の利いた売主ならば用意してくれる類の書類ですが、実印が必要なので必ず印鑑証明書と突き合わせて確認しましょう。
6、車検証は当然(笑)。もちろん車検が切れてないコトが条件ですね。

で、他のサイトでは納税証明書が絶対に必要だとか自賠責の保険証が必要だとか書いてありますが、不要です。
少なくとも栃木運輸支局での名義変更では必要はアリマセンでした。
あと自動車税・自動車所得税申告書(いわゆる税申告用紙)を運輸局隣接の税事務所で行えと書いてあるサイトもありますが、陸運支局内で全て済みます。少なくとも栃木運輸支局では、ですが。


さて書類が揃ったら、いよいよ陸運に突撃です。
ナンバー変更がある場合は実車が必要となります。同じ県内で同じ所轄の陸運でも、ご当地ナンバーで分けられている場合などはナンバー変更があります。なのでとにかくコレから飼うクルマに乗って行ってしまいましょう(笑)。

次からは栃木運輸支局の場合となりますが、まあドコでも似た様なもんでしょう。
運輸支局手前から、A棟、C棟、D棟の順番です。

まずは迷わずD棟へ行き、「名義変更の申請用紙クダサイ!」と元気よくオバサンに言いましょう。
今どき40円です。

次に隣のC棟10番窓口で、500円の印紙を買います。この時に手数料納付書も一緒に貰いましょう。

貰ったらすかさず隣の8番窓口で「税申告用紙」を貰います。ついでに書き方も教わっておきましょう。
教わったらすぐに書きましょう。しかし新しい車検証(ナンバープレート番号)が発行されてから書く欄が、なんと一番先に書きたくなる場所にありますので注意が必要です(笑)。

それらの書類を全部持って、A棟で申請書を記入します。A棟まで行くのはココにしか記入例がないからです(爆)。
記入例をじっくり見てから慌てず書き始めましょう。一応、申請書のOCR用紙は鉛筆書きで取り返しが効きます(笑)。

A棟1番窓口で書類をまとめて提出します。
いろいろチェックされます。税申告書はこの時は不要みたいですが、一応混ぜておきました(笑)。
見事突っ返されました(爆)。

受理して貰えば、新しい車検証が出来上がるのを待つだけです。
隣の2番窓口から呼ばれますので、新しい車検証の住所と名前をガッツリ確認しましょう。

新しい車検証が出来たら先程突っ返された(爆)税申告書に新しい番号を書きます。
先程、ココは書いちゃダメだぞ、とトコロにやっと記入できるのです(笑)。

書きましたらC棟9番窓口に新しい車検証もろとも全部提出します。そーすると今着いているナンバープレートを外してC棟の8、9、10窓口へ持ってくるように言われます。
ナンバープレートを外すのには+ドライバーは当然ですが、封印をホジり外すのにプライヤーは必ず持参しましょう。
ワタシはプライヤーを忘れてカンセキまで買いに行ってしまいました(笑)。全く無駄な出費です。

ナンバープレートを上記窓口に返却すると、新しいナンバーが頂けます。白がなんてウツクシイ(笑)。
ウットリしてないで貰ったらチャッチャっとクルマに取付けて、封印所へ。
検査員がプチッと封印して新しい車検証を受け取れば、ようやく完了(笑)。


今回のちょっと失敗。
雨降りだったコト(笑)。屋外のナンバー付け替え作業がツラいっすね。けっこう濡れてしまいました。
プライヤーを忘れたこと。封印を解くのに絶対に必要なのは解っていたのになあ(爆)。


  1. 2014/10/22(水) 18:45:32|
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Y31セド

土曜日の午前中に”納車”されました(笑)。
つーか、実家に引取りに行っただけです。
任意保険も適応させ、必要書類も揃いました。
あとは名義変更を残すのみです。

試運転と称して県内をウロウロしてみます。
Dレンジに入れてアクセルを踏みだした最初の感覚は、「遅い!」(笑)。
さすがに名機RBとはいえ2000cc、しかもキャブ、しかもLPガス(笑)。
2000回転程度ではNA軽自動車にも劣るような加速力です。

遅いなりにもシュオオオオ、、と直6らしいサウンドを引き摺りながら2~3~4速とATは上がっていきます。
巡航体制に入れば特に困ることもなく、ソコからの加速もこなす若干の余裕も感じられます。
発進加速でモタつくのはやはりトルクに対して車重が重いんでしょうね。
トルク増幅の無いMTだったら発狂するレベルかも(爆)。

空いた地方道を4速で流すと、なんとも昭和な乗り心地に気持ちが緩みます。
終始「ふんわり」。
ハンドリングもロールもダンピングもぜ~んぶ「ふんわり」(笑)。
段差や路面の荒れた場所でも、尖ったところが何もありません。
ナルホド、これがセドライド(笑)。
15年ぐらい前に乗っていたY30セドバンを思い出しますが、感覚的には板バネのアッチよりも”ふわふわタイム”でゴザイマス(笑)。

コーナーは盛大なロールを伴います。
脳内ではぐわわわ~っと擬音が出ています(笑)。
サイドシルが接地すんじゃねーか?と思う程ですが、不思議と恐怖は感じません。
けっこう太めのスタビが効いてるんでしょうが、間違いなく飛ばすクルマではありません(笑)。

ホールディング?路面感?ナニソレ?なハンドリングですが、不快感は感じません。
純正車高や純正ホイルの正常ジオメトリなので感覚破綻しないのでしょう。
このあたりの”学習”は我がサファリで学習済みですが、メーカーのセッティング能力には改めて脱帽します。
このセド、平成7年式と奇遇にもサファリDX四号機と同じ年に生まれています。
当時の日産車は車高はおろか、ホイールすら換えてはイケナイのですよ(笑)。

しかし静かな車内です。
たぶんベンちゃんのほうが賑やかかも知れません。
当時のままの純正カセット付FMラジオもきちんと鳴りますが、感度がイマイチだなあと思っていると、なんとアンテナをさらに伸ばすスイッチが(笑)。
この年式はまだリアトランク左から電動でミョ~っと伸びるタイプです。
さらに伸ばすスイッチを押すと、受信が微妙な埼玉FMすらも綺麗に入ります。おお、すげえぞ昭和ギミック(笑)!。

黒いボディと相まって、外観はまるでハイヤーか覆面パト(笑)。
ノーマルの15インチホイールも良い味です。
いやあコリャオモシれーや、と乗り回していると、思いのほか燃料が残り少なくなってきました。
残り1/3ぐらいはあるのでソコソコ走るかな?と考えていたのですが、ソレはサファリ的な感覚だったことに気が付きます。
既に残り1メモリも切り、あまり動き回りたくない状況。いきなりLPガス車の試練の時が再来です(笑)。

「ヤバいなあ」と佐野市内のLPスタンドをスマホ検索して、ようやく引っ掛かった1件に飛び込んでみると、
「あ~オートガスやめちゃったんですよ~」
がびーん!(爆)。

で、店員に他はないのか訊くと解らないと言うので、近くの消防署に尋ねてみました。
消防署の皆さんは親身になって調べてくれまして、その結果教わった場所に行ってみると、なんとなんと!LPガスステーションよりも貴重なCNGガスステーションを教えてくださいました(爆)。
「は、入んねーよ、、、」

気を取り直して、もう佐野市内は諦めて栃木市方面へ。
若干の薄いピンチを味わいつつさらに20km程移動しましてLPガスを減らし、ようやくたどり着いた先のLPガスステーションは、家のプロパンガス屋さんの充填所構内にあるシロートはまず解らないだろう的な場所(爆)。
元、ガス車乗りでヨカッタと思った瞬間です(笑)。

満タン時にトリップを戻しているとすれば、70リッターのガスを喰らって約500km。
リッターあたり7.1km/Lぐらいかな。
近所の街乗りばかり、しかもいつのガスやら?という使われ方です(爆)。
元オーナーが最後に走ったのは春先の容器検査と言ってましたから、それから考えると、、、、(笑)。

何はともあれ、これでガス満タンと新鮮な燃料が充填されました。
本来の燃費はココから計測するのが良いでしょう。

この日はさらにフワフワと浮遊移動を味わいつつ、150km程距離を重ねました。
気付いたことが何点かありますので、それらを修復する予定も立てないとなりませんね。
まずは始動時から少しの間に発生するファンベルトの鳴き。
これはカンタンに調整で治りそうです。
それと、ブレーキ時のキーキー音。
パッド交換時期なのでしょうか?。整備記録に残量は記載されていても、交換の履歴はありません。

それらの修理が次のY31セド関連の記事になるかな?と思われます。
こうご期待?(笑)。


※シャシンは意図的に抜いております。
他意はアリマセンが、まーそんなに写真写りの良いクルマではありませんわな(笑)。

  1. 2014/10/20(月) 19:09:38|
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再びのLPG生活か?(笑)その2

「オトウサンのセドリック、買い取ろうか?」
の、奥様のヒトコトに少々狼狽しながらも、実際はそれが最良だろうなと自分でも決めつけていた節もあります(笑)。
奥様がそう言わないのであれば、
「益子のセドリック、一回ウチで買って転売する」
とゆーもっともらしい理由で手元に置きつつ、
「あれえ?なかなか売れないやあハッハッハ」
で我が物にするプランもありやな、ニヤっ(笑)みたいな作戦も考えてはいたのですが(爆)。

ま、あのセドリックには彼女なりの思い入れもあるのでしょう。
他人の手に渡るのであれば自分の元に置いておきたい気持ちもあるのでしょう。
「アレは死んだときに遺産分割で貰う予定だった」
「もしくは生前相続」
などの恐ろしいコトバが飛び交っておりますが(爆)、取り敢えず家庭内の方針は一致しました。

さて、じゃ買い取るのは吝かでないとして、セドリックはいったいどのように使っていくかの検討もせねばなりません。
うちには既にメルセデスベンちゃんC200とゆー、由緒正しきセダンがおります。
ただ最近出番が多くて過走行気味、このままではあっという間に10万キロになってしまいます。
燃費は10~15km/Lとタイヘン優秀なのですが、ハイオク高級飼葉は給油の度に財布の中身を激しくさらっていきます(笑)。
なのでココは一つ、ベンちゃん温存の為にも支援機が必要ではないか!?ともっともらしい理由が出来ました(爆)。
まだまだオートガスは安いですからね。

Y60サファリ参号機の支援機にY60サファリDXヨン様、メルセデスベンちゃんC200の支援機にY31セドリック、我が家は支援機だらけになりました(笑)。
サファリは1年検査なので1年ごとに乗り換えれば良いのですが、乗用車組は当然2年検査。
まさか2年放置はツラいので車検は2台とも切らさずにするべきかどうか、今後の課題ではあります(笑)。
取り敢えずワタシは新しいオモチャが来るのでウレシイのです(笑)。

現車は明日引き取ってきます。
シャシン入り詳細はまた後日にご報告します。
歴史的国産セダン、Y31セドリック(但しLPG)の実力や如何に?(笑)。





  1. 2014/10/17(金) 09:46:42|
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再びのLPG生活か?(笑)その1

コトあるごとにLPG車の素晴らしさを伝えてきた当ブログですが、プロパンランサー君を手放してからは当の本人はディーゼルサファリに傾注して、まるでLP車のことは忘れ去ったかのようでした(笑)。
そんな我が堕落を神は見抜いたのか、今再びの試練(快楽とも)を与えたもうたのです。
余談ですが、よくワタシの記事には神様仏様の記載がありますが、別に宗教団体に属してるわけではありません。
どっちかというと「んなもん居るわけねーだろ!」的な無宗教無信仰野郎です(爆)。
従って13日の金曜日も大安も仏滅も全く気にしないお気楽バカでございます。

ハナシが脱原発してしまいました。
原発ついでに持論をもう一つ。
原発反対!と叫んでいる方々には申し訳ないのですが、ワタシは必要だと考えてます。
例え政府が「安全だ安全だ」と騒いでいるのがホントだとしても、確かに核廃棄物問題は忌々しき問題。
「ヤバいから埋めちゃえ」しかできない現状もかなりヒデエなあと思っております。
しかし、ヒステリックになる前に良く考えてみましょう。
クリーンエネルギーと言われる太陽光利用も、結局は太陽での核融合反応の熱と光を利用した天然の原子力です。
石油だって太古の植物が大元の原料ですから、これらも太陽に依存する原子力の産物。
なので、人類が原子力を手にして利用するのはアタリマエの進化だと思うのです。
クリーンな核融合が実現するツナギとして、今できる技術として何とかして安全に核分裂反応が運用できるかを考えるべきですよね。

とまあムツカシイ余談は置いといて、本題のLPGでゴザイマス(爆)。
ハナシはワールドワイドから急に地方のドが付く田舎町の農家に(笑)。

先日、奥様の実家でのコト。
「コレ誰か乗らねえかな?」
と、義父が不意に言うのです(笑)。
そこには当時若かった?ワタシが、
「ケッコン、、、はやっぱりしなきゃダメでしょうか?」(爆)
と言ったその日に見た通りの姿で、ずっと納屋に鎮座していた黒塗りのY31セドリックを指差しておりました。

たまには動かしていたようですが、基本この15年間は納屋の住民としてトタンの壁を見つめていたようです。
車検も切らしたコトもないようで、走行距離はなんとなんとのたった4万キロ台!。
あるんですよね、こーいう掘り出し物。

しかもLPG車なのです。タクシー仕様かと思いきや、内外装は乗用車と同等。
いわゆるハイヤー利用の為のSV仕様のようです。
エンジンは名機RBの系譜、RB20P。
のちのVG20Pよりもスムーズかつ静粛な直6。
LPG乗りの中でもかなり評判のよいエンジンです。
シュオン!という軽やかな音と共に一発で目覚めるコンディションの良さにも驚きます。

義父曰く、「全く乗らなっくれ、モッタイナイべ?」。
しかもLPG車の宿命、タンクのガス検もなんと今年受験済み。
無条件であと6年は大丈夫なのです。

「知り合いに声かけてみますよ~」
とは言ったものの、ホントにこんなお宝を片手十マン程度で流していいモノやら??と疑問が脳裏に浮かびます。
家に帰っても何となく里親探しを精力的に動く気がしません。
しかしそれはどうやらその家の娘(笑)も同じだったようで、
「オトウサンのセドリック、買い取ろうか?」
と、一度クチに入れた煮っ転がしがテーブルに落着するようなコトを仰ったのでゴザイマス(笑)。


~続く~


  1. 2014/10/16(木) 10:21:09|
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ひさびさカヌー

曽原湖にカヌーへ行ってきました。
思えば久々の”船出”です(笑)。
最後にやったのはいつだったかな?
赤いフネで親水公園を漕いだのは去年だったから、黄色いフネは実に3年ぶり?(爆)。
屋外保管なので木製船体だったら土に還ってるイキオイです(笑)。

3マイ船

この日の曽原湖は岸部強風、湖上微風(笑)。
竜神さまのお目こぼしか、それとも祟りか(爆)。
まあ気にせず遊んでしまいましょう。

1曽原湖

船着き場は有料桟橋をチョイス。
もう藪を掻き分けてタダでフネを浮かべる様なヤクザな齢でもありません(爆)。
オトナはちゃんとカネ払って楽しむのです。
おかげでキレイな便所は使えるし、桟橋でエントリーできるので靴のままでも濡れずフネも汚れません。
カネ払うとは言っても、クルマ1台500円にニンゲン一人300円。
安いもんです。

4部長船

5湖上へ

2若干紅葉

少し紅葉が始まってます。
裏磐梯はすっかり秋のようですねえ。
良きかな良きかな(笑)。


7ドレイ部長

今回はロクノニ総務部長TとM女史夫婦の同行です。
夫のタツヤ君(仮名)は今回カヌー初デビュー。

6ドレイとタンデム
今後もカヌーが楽しくなるように、比較的ヌルメに指導します。
次、漕ぐのをサボったら湖へ叩き落すとしましょう(爆)。


10たゆたうひと時
ユラユラと浮かんでるだけでも気持ちが良いのがカヌー。
船と聞いただけで酸っぱいモノが込み上げてくるワタシでも、カヌーで酔ったことは一度もありません(笑)。

12初心者ドレイ夫婦
2人乗りカヌーは前輪駆動が基本です。
前席の漕ぎ手はエンジンに徹し、ドレイのように漕ぎまくるのが仕事(笑)。
なのでこの二人はさながら、”ドレイ夫婦”(爆)。

16これぞ四駆ライフ(笑)
カヌーとヨンクは良く似合いますが、このための”平屋根サファリ”でもあるのです。
なんせ圧倒的に屋根に載せ易い!(笑)。
ハイルーフ時代はホントに苦労しました。

15これぞFJの使い方
ブチョーのFJ号もカヌーが似合います。
これがナナマルだったら、カヌーよりもターバンとカラシニコフが似合います(爆)。
つくづく日本離れした”日本車”です(笑)。


  1. 2014/10/14(火) 00:46:36|
  2. オデカケ
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増車?の秋

LPG生活、返り咲く、カモ?(笑)。

MOZA.jpg

  1. 2014/10/09(木) 10:26:38|
  2. LPG車
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東海道新幹線50周年

東海道新幹線が10月で50年目を迎えるらしいですね。
夢の超特急、50年目です。もはや夢でも何でもありません(爆)。
しかし我々40代にとっては、新幹線の歩み=自分の生長(もしくは堕落)みたいなトコロもあり、なんとなくヤツは気になる存在なのです(笑)。

ワタクシゴトをノタマウとすれば、親戚が関西圏に集中しているので子供の頃から東海道新幹線は長期休みの友でした(笑)。
オヤジもクルマでの帰省はタイヘンだったんでしょう。
不思議とクルマに関する記憶は、行楽地に出掛けたことばかりで帰省に関しては良く覚えてません。
それだけ新幹線の出番が多かったってコトでしょうね~。

余談ながら当時の記憶を一つ紹介するなれば、ドコのSAかPかは忘れましたが我が家のプレジデント150型がガス欠して、スカG(ハコスカね)からガソリンを分けて貰った事件がありました。
スカGの燃料注入口がトランクの角にあったコトをその時鮮明に覚えてしまって、今でもハコスカを見るとトランクの角キャップは健全かどうかを思わず見てしまいます(笑)。

ハナシが脱腸してしまいましたが、そんなボクら40代(笑)の新幹線と言えば、やっぱりタヌキ顔の0系です。

新幹線0系

もはやノスタルジーさえ感じる初代新幹線のスタイルですが、これがまさしく正しき記憶のスタンダードです。
0系なんて形式名はどうでも、新幹線と言えば、コレなんですよ(笑)。

当時は指定席を取るにもネット予約も何もない時代です。
ひと月ほど前に最寄りの駅でメカメカしい端末(マルスと言ったらしい)にプラグを刺しながら切符を発行してくれるトコロからもうワクワクが(笑)。
コーフン押えられずはしゃぎ過ぎてオヤジにゲンコツ喰らうのはお約束でした(笑)。

さて当日となり無事新幹線の乗客の一人になるのですが、なんせガキなのですぐに飽きるのです(笑)。
この時に静岡県の異様な広さを覚え、名古屋と京都は案外近いことを知るのです(笑)。
当時はまだ鮮明にカッカカッカカッカカという独特のレール溶接部の音がしていました。

新幹線のテーブルと灰皿

こんなテーブル覚えてます?
引っ張り出してくるっと回して使うヤツでした。
灰皿も昭和を感じます。

新幹線の灰皿

こちらは席と席の間にあった灰皿ですね。
当時は禁煙車なんてなかったので、灰皿は常に標準装備です。
オトナはタバコを吸うのがアタリマエの時代、嫌煙者はいったいどうやって凌いでいたんでしょうね。
今こんなキタネエ灰皿にポンポンしてるヤツを前に出されたら、ワタシは即刻実力撤去の上喫煙者を切り殺すことでしょう(爆)。

そんな新幹線の旅、コドモゴコロに刺さったのはビュッフェにある速度計でした。

新幹線の速度計

すっかり名実ともにオッサンになった今でも(笑)メーターの類は大好きですが、その素養を植え付けられたのはこのビュッフェのメーターだったかも知れません。
ココでナニを喰ったかも覚えてませんが、メーターだけはカタチからそのフォントまでガッツリ覚えてます(笑)。

まあイイことばかりでもありませんで、2-3列シートも0系新幹線が最初ですよね?
あの3列目の真ん中の席、未だに解せません(笑)。
窓際の眺望も遮られ、通路側の自由すら奪われ、両側からのプレッシャーで肩身の狭い思いを強いられ、弁当を拡げる事すら罪であるかの如く行動を制限されて、しかも料金は一緒(笑)。
アレは各JRサン、もう廃止しましょうよ。
煩雑時にひとりでも多く乗せたい事情も分かりますが、利用者にはな~んも利点がありません。

新幹線、オッサンサラリーマンの今となっては大事な出張の脚です。
なのでノスタルジーに浸ってる場合ではありませんが、入線時にあのカモノハシとゆーかクツベラとゆーかがやってくるのは不気味以外のナニモノでもありません。
しかし飛行機よりも何よりも公共のノリモノの中ではダントツに快適だと思うのです。

東海道新幹線が50年も現役だったのは、リニアの開発があまりに遅い原因もあるでしょう。
それは国鉄時代に開発が進まなかったこともあるでしょうし、JRとなって漸く最近ルートが決まるというテイタラクなので、これからも大活躍せねばならない運命も背負っているのです。
早くリニアに乗ってみたい気持ちもありますが、新幹線ソノモノが無くなるのは寂しいなあとも思います。

今の子供たちが40代になる頃、「ガキの頃カモノハシみたいなヤツ乗ったね!」なんて言う日がきっと来るんでしょうね(笑)。


  1. 2014/10/01(水) 00:03:58|
  2. 徒然日記
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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