組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

宇都宮基地お風呂のリフォーム

宇都宮基地の風呂場をリフォームしました。
宇都宮基地は築けっこう古めのマンションですが、お風呂も当時のままのユニットバスでヒジョーに狭いのです。
しかも経年劣化でパネルは錆び、シール継ぎ目から毒汁が出るのでノックスドール+コーキングで誤魔化してきました。
しかし狭さだけはどーしよーも出来ずに我慢して使ってましたが、このたび一大決心をしてリフォームを敢行することに。
もちろん我が息のかかった業者”のみ”で、しかも公言できない料金とクオリティにて実施されたことは言うまでもありません(爆)。
公私混同も甚だしいですが、ワタシだっておカネさえあればちゃんとしたルートを介してリフォームをするのですよ(笑)。
が、そこはソレってもんです(笑)。
今回は仕事(本業はサファリ弄りなので副業)にて培った人脈とルートを最大限利用します(爆)。

まずは今まで頑張ってきたお風呂とサヨウナラ。
たぶん昭和の頃の集合住宅用ユニットバスで、壁なんかスチールパネルってビックリのシロモノ(笑)。

1いままでお風呂

あまりに狭いので苦肉の策として浴槽に物置網を置いてました。
その狭さから冬場でもお湯を溜めて入ることが少なかったのです。壁も豪快に腐ってましたからねえ。

2まったく狭いうえに継ぎ目が腐ってる

ユニットサイズでは1116になるのかな?
よーするに約1100x1600mmとゆーコトです。

まずこの浴槽を引っ張り出す為に、裏側の和室の押し入れをぶっ壊します(笑)。

3和室の押し入れぶっこわします

ただ壊すだけじゃなくて、風呂を新しくしたら押入れは復旧せねばなりませんので丁寧に。
再利用できるモノは全部使います(笑)。大工さんもこーいう仕事が一番厄介でしょうに(爆)。

4するとおふろの背後が丸見え

するとユニットバスの背中が丸見えに。
やっぱり色々と腐りまくって、床も水の這った後が、、、アブねえ(爆)。
放置していたら水害を起こすトコロでした。

5こんどはお風呂をぶっ壊します

今度はお風呂をぶっ壊しますが、↑の写真ではユニットの壁は既に撤去済み。
苦労して施工したノックスドールとコーキングはあえなくバールの餌食になりました(笑)。
浴槽を引っ張り出すには押入れを壊すしかない状況が良く解ります。

6おつかれさんのお風呂なれのはて

お風呂だったモノの残骸。FRPの残骸は高額な産廃で処分するしかありません。何万年経っても自然にも還りませんので罪悪感がありますが、原発はもっとひどいのでなあに構うものか(爆)。

7すっきりしました

すっきりしました。お風呂がなければエンジン室にでもしたいトコロです(爆)。
躯体が露わになったところで滅多にデキないダメージチェック。
土間、壁、梁ともクラックひとつなくて良好です。さすがバブル前ケンチクだけのことはありますな。

8お湯と水を配管します

露わになった土間へ新たにお湯と水の配管を通します。
既存の位置と大幅に違ってしまうのは、
今度の風呂は大きくなるからです!かっかっか!(笑)。

そのままの大きさで新しくなってもツマラヌではないですか。
ここはひとつ、ナンチャッテ匠によるナンチャッテ建築士の手腕を発揮して可能な限りの大きさにチャレンジです(笑)。

事前のスケッチや作図で、ユニットサイズ1616は無理でも1416であれば可能だと踏んでおりました。
仕事ならまだしも、自宅に手は抜かない主義でゴザイマス(爆)。

9ニュー浴槽を据え付けます

ニュー浴槽を据え付けます。マンションリフォーム型もここ数年でずいぶんとクオリティがあがりましたねえ。
お値段もですが、、、(笑)。

10パネルを貼り込んでいきます

パネルを貼り込んで扉を取付ければ、あとは継ぎ目をシールして風呂は完成。
さすがに1416は十分な広さです。カウンターなどは外し敢えてシンプルにして広さを強調。
壁の一部を濃い色にするのも、視線を奥へ誘導するので広く見える一種の”狭小克服テクニック”なのです(笑)。
この企業秘密はマネしても良いですよ(爆)。

さて残るは和室の押し入れの造作です。

11押入れがあったばしょからはこんなかんじで背後が

新しい風呂の背中が見えてしまっています。
さすがのワタシでもこのままは使えません(笑)。奥様も激怒なさるでしょう。

12壁を新設します

奥の壁を新設します。奥様の強い要望により押入れの面積を以前と変えないことも今回のミッションの一つ。
なので極力薄く、極力浴槽に寄せて壁を作ります。

13なるべく元の材料で押入れを復旧します

なるべく元の材料を使って押入れを復旧していきます。
襖も欄間も再利用です。

14押入れが元通りになりました

襖の開閉も今まで以上にスムーズに。
カンタンに見えますが実にムズカシイ作業で、大工さんココロの底では新品で作り直してくれと言いたいでしょうなあ(爆)。

17完璧な押入れ

押入れの棚ももちろん再利用です。腕のいい大工さんならでは、ですね。
お世辞と大袈裟な絶賛だけは常に忘れてはイケマセン(爆)。
もちろん火災報知機復旧も忘れてはなりません(笑)。

パッと見は変わらないように復旧できました。
お風呂を拡げた分のしわ寄せはどこへ来たとゆーと、、、、。

15この段差の分だけお風呂がひろくなりました

この段差の分だけ風呂場が広くなったワケです。
企業努力の結果(笑)、風呂の拡大幅300mmに対して和室側の欠損は200mmで済みました。
畳は以前のモノを加工。まだまだ使えますからね(笑)。

18柱の位置が動いた分 欄間も広々

柱の分でも解る襖の移動量。
新材と旧材のコントラストが鮮やか過ぎるです(笑)。

16押し入れの大きさは変えません

副産物として、以前は梁が邪魔で奥行きの狭かった欄間が立派な収納スペースに変貌。
ワタシのギターケース保管庫に丁度よい場所となりました(笑)。

そして、、、やっぱり足の延ばせる風呂は良いねえ~(笑)。


ちなみに那須基地の風呂は1616でコレよりも大きいのですが、浴槽のフチ代も大きいので湯が溜まる量は同じなのです。
しかもカウンターなどいろいろ付けてしまったために、十分に広さを感じられません。
失敗は成功の元、とは良く言いますが、もう自宅風呂をリフォームすることもないでしょう(笑)。

バールを持った匠によるリフォームのご相談、随時受け付けております(爆)。





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  1. 2015/03/31(火) 16:25:42|
  2. 家庭事情
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梅見物

「水戸の偕楽園の梅が満開らしい」
とゆーどうでもいい情報をゲットした奥様が「ぜひ行きたい」と騒ぐものですから、貴重な寸暇を裂きまくってC200ベンちゃん号を走らせてきました。
だいいちこの時期に偕楽園に近寄ることが既に自殺行為。
周辺道路は意識不明の大渋滞に駐車場は満車待ちで身動き一つ出来ず子供は泣き叫び老人は小便ダダ洩らしの阿鼻叫喚の地獄絵図となってるのは簡単に想像できるのです(爆)。
なので極力近寄らないようにしたかったのですが、大本営の発表があったからには死ぬと解っていても行かねばなりません。

水戸インターから旧50号で、比較的アクセスが容易だと思われる偕楽園北口の歴史館を目指します。
午前10時30分ですが不思議と目立った渋滞もなく、アレヨアレヨと歴史館駐車場まで着いてしまいました。
一体どうしたのでしょう?。3年オチのセレナの中で繰り広げられるギャン泣きクソガキとシートも大洪水のボケ老人と罵倒と文句で狂犬病スピッツのようになってるオバハンと運転席で無言のオトウハンの日曜密室大悲劇舞台はどこいった?(笑)。
これではそんな愉快な想像すらできないではないですか!(爆)。

ま、いっかと素直に駐車場にフェードインして偕楽園を目指します。
徒歩5分程度で北門到着。この徒歩5分を嫌がっての有料駐車場争奪戦に加わるよりもヨッポド健康的(笑)。
しかも歴史館駐車場は無料だし。

1偕楽園
でもしっかり園内は混みあっており、梅の木の数よりもニンゲンが多いような状況でした。
梅はガイジンには人気が無いのか、ジャパニのジジババ勢力が大多数です。


3ニセ御老公とその一行
かの有名な御老公のニセモノと、その御一行です。背後から迫りました(爆)。
記念写真に応じているようですが、ソレだけの為になんとも凄い長蛇の列。
本物だったら並ぶの解るけど、おいおいそのジイサン一行はニセモノだぜ?(爆)。

2梅の花満開

千波公園方向を望みますが、アッチは想像通り大渋滞。
あれではいったい何時間後に駐車場へ入れるやら、、、、思わず黒い笑いが込み上げてきます(爆)。
梅はい~かんじですね。

3人やけに多し
好文亭にもニンゲンが寄ってたかって取付いております。このままでは歴史的建造物が倒壊するやもしれませんので、我々は遠巻きに見るだけにします(笑)。


4奥様着物
奥様は着物を着てきましたが、おかげで宇都宮基地出発が1時間遅れました。
民間人が身に着けるモノってのは機能的でないとダメだと思うんですが、この民族衣装はその点がかなり謎です(爆)。


5約満開
梅はこんなカンジ。梅臭が辺りそこらに立ち込めていて、花粉症のワタシの鼻腔を刺激します(笑)。

ふと梅の他の異臭に気が付き振り返ると、クソじじい喫煙の真っ最中。
「園内禁煙だよジイサン!」と高圧的な態度で注意を与えましたが、ホントに園内禁煙ですよね?(爆)。


6老木
老木にムチ打って咲いている梅。ボランティアのガイドから漏れ聞こえる話では、来年はもうダメじゃネーか?などとゾンザイで雑な説明がなされておりました。


7梅曇り

梅曇り、とゆー日本語が在るのかどうか解りませんが、本日はまさにそんなカンジ。
寒くは無いケド暖かくもなく、雨が降りそうで降らないと中途半端は否めませんが、この時期らしくていいじゃ~ないですか。
1時間ほど探索して満足したのか、奥様の「お腹すいた」攻撃が始まったので偕楽園から退散(爆)。
歴史館の駐車場も”満車”の札と大行列が出来上がっており、正解だったのはルート選択よりも時間帯だったようです。
あと1時間遅かったら想像通りの阿鼻叫喚の地獄絵図に巻き込まれていたでしょう(爆)。
今年は春から運がヨカッタ(笑)。





  1. 2015/03/19(木) 12:43:46|
  2. オデカケ
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  4. | コメント:4

毎年恒例の河津桜見物へ

今年も懲りずに河津へ早春の桜見物へ。
なんだかもう毎年の恒例行事になりつつあるので、行かないと気持ちワルいちゅーかスワリがわるいちゅーか、、(笑)。
しかし気が付けばもう3月。2月末が満開で旬の河津桜ですから少々ハズしてるのは否めません。
つーか去年もそうだったっすねえ(笑)。

朝2時に起きてバビュッとベンちゃんに乗り込み、一路伊豆へ。
ルートはトーホク自動車道~首都高地下通路~大橋Jctはもうすぐあと何時間でこの先が開通~東名~沼津~修善寺道路~どこがやねん伊豆中央道(爆)~R136~R414~河津着です。
5時30分には目標としていた涅槃堂の駐車場へ着弾です。

しかし、ここの駐車場は無料だったのに今年からは一日500円も徴収するようになったんですよ。
河津の中心や駅周辺からは遠いのですが、ロケーションの良さと”無料”が好きでいつも利用しておりました。
来年からはもうちょっと考えるかな?(笑)。

ちょっと到着が早め過ぎたので、仮眠です。
ベンちゃんのシートはレカロ並みに良く出来てるのですが、寝るとなるとちょっと腰のあたりがツラいんです。
倒しこんでいくと座面と背もたれに河岸段丘がむりむりと発生しまして、トド並みの皮下脂肪を以ってしても吸収は不可(爆)。ナニか腰に当て物をして寝ればいいのかもですが、今回は睡魔のほうが勝っちゃいました。
これが後々から響いてくるとも知らずに、、、。

7時半頃に目が覚めると、2~3台しか停まってなかった駐車場は既に満車。
いやはや最高の旬を過ぎたとはいえ、まだまだ名所河津桜の破壊力はバツグンなのです(笑)。
朝食に奥様謹製のパンをねじ込んで、いざ観覧開始です。

1河津桜散りまくり

旬を過ぎてるのでちょいと葉っぱが出てきちゃいましたねえ~。
それでもまあ桜は桜です。

3地名です。寄付してませんし年齢でもありません

このあたりの地名と桜の本数を表してるようです。ワタシは寄付してませんしこんな年齢でもありません(笑)。

2散りまくりです

この日はとても風が強かったので、
「散りまくるこの桜吹雪が目に入って痛いじゃねえかおうおう!」
と東山の金さん風にココロの中でボケてみました(笑)。
そのぐらい尋常ではない量の花びらが乱舞しております。

車を停めた場所から3キロ弱歩けば河口で海なのです。
云わばそこが折り返し地点。つまり6キロ近く歩くことになるんですが、平地移動なので距離は無問題。
むしろ大問題は途中途中で珍しい柑橘類を買い漁る奥様と、その副産物ともいえる荷物(爆)。
そして持つのはワタシ、、、、指にビニール袋が喰い込んで痛いのなんの(泣)。

なんとか無事に今年も河津桜を制覇できました。
既に1000も廻ってるので、次のステージの前に昼食を頂くために移動することにします。
駐車料金を払いベンちゃんに乗り込んでいざ出発。
早朝よりお世話になった駐車場は大盛況で順番待ちの列が路肩に並びまくり、正常な通行を妨げている程でした。

8昼飯は道の駅で回る寿司

ちょうど1100チョイ前頃に「道の駅開国下田みなと」とゆー道の駅に到着。
ここには以前より気になる長蛇の列の回転寿司屋があったので、このタイミングならばとチャレンジしてみますた。
開店5分前なのに既に4~5組の客がおりますが、まあこの程度ならば最近は腹も立ちません(笑)。

店に通されて、まずはホワイトボードに殴り書きされている「本日のおススメ」を板さんに注文。
ところが、なんということでしょう!。「冷たい」のです。
数が出る寿司は前以って握っておいて、あたかも今握りましたと言わんばかりにササっと出してくるのです。
これには興醒めしまくりのまさに目がシュモクザメ状態で、せっかくの新鮮ネタもウマいと感じません。

目の前を通り過ぎる寿司ロコモーションには目もくれずバシバシと口頭注文しますが、ネタは良くてもシャリがやっぱりダメみたいで、ヘンに冷たかったり硬かったり。板さんがヘタクソなのかな?。
しかも高級ネタはソレなりに高いし、回転寿司のお得感はまるでありません。
つまり、「ダメだこの店」(爆)。
「魚どんや」とゆー店です。さっき見た食ログなんかではクチコミ絶賛されてて、「マジウケる~」(爆)。

気を取り直して次の目標に向かいます。
南伊豆の菜の花と、こちらでも川沿いに並んだ河津桜並木を見物します。
まずは菜の花。

4南伊豆は菜の花満開

こちらはイツワリなく花びら満開大回転(笑)。
一面マッ黄色で目がハレーションを起こしてしまうぐらい。
そういえば朝からの冷たい小雨が止んで、すっかりと晴れてまいりました。

5楽しんでるおばはん

奥様もようやくの満開にご満悦の様子。
ちなみにコーヒーはすぐ近くのコンビニで買いました(笑)。実はかなり幹線道路に近い場所なのです。
余談ですが、最近一番おいしいコーヒーはセブンイレブンだと思うのです(爆)。

6南伊豆の河津桜

こちらも桜の花は佳境を過ぎて終焉傾向。先週あたりが見ごろだったと思われます。
ま、咲いてりゃいいじゃんか(笑)。

7温泉ぼっこぼこ

このあたり下賀茂温泉は大変良質なお湯が沸いておりまして、川沿いのアチコチで温泉を見ることが出来ます。
水から沸かすことなく地面から勝手にお湯が出てくるんですから、思えばなんとも贅沢ですねえ(笑)。
しかも無色透明のアルカリ泉だから、このあたりの御家庭はマジで湯沸かし器なんて要らないんじゃないかと思います。
もっとこの資源を利用できれば、ずいぶんと石油エネルギーが節約出来るんじゃネーかと思いますが、、、。
何はともあれ温泉大国日本万歳! (笑)。


その後、弓ヶ浜温泉でユッタリと疲れを癒して、いざ今宵の宿へ。
ちょっと前までは伊豆半島なんてどんなに走っても日帰りがフツーだったのに、最近はなんというテイタラクなのでしょう(笑)。
いやジジイ化による運転疲れよりも何よりも、ウマい魚で酒が飲みたいだけかも知れません(爆)。

今晩お世話になるのは、実は今回初めてお世話になる「大いなる海」とゆーコテージ。
いつも利用させてもらってる「伊豆高原シーズンズ」が満室で予約できなかったためです。
このハイシーズンで素泊まりとは言え2人8800円/泊とゆー安さ。
何となく悪い気”しか”しませんが、夕飯と酒ドコロに考えていた「伊豆高原ビール園」のなんと隣接なのです。
どんなにドイヒーでも酔っぱらって寝てしまえばこっちのモノでしょう(爆)。

とゆーことで、ちょい予定よりチョイ早めの17:00にチェックイン。
別棟コテージなので受付を済ませてから部屋までは外を歩くシステムですが、駐車場と近くてヨカッタなのです。
とゆーのも、どうにも今朝ベンちゃんで仮眠した時からちょっと腰が痛い(笑)。
その後もヒタスラ歩き回って、奥様が買った柑橘ミカン野郎を何キロも持って、それでもヒタスラ歩き回って、柑橘ミカン野郎を何キロも持って(2回言った)なので腰に良いワケがありません。
ギックリレベルの動けないほどではないのが救いです。

9宿はあやしいコテージ

部屋は、まあ思ったほどドイヒーではなく可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
狭いですが二人で寝るだけならば十分。いつも泊まるコテージから較べればテント生活並みとも言えますが(爆)、値段を考えたらずっとマシなほうです。
オーナー手作り&コダワリの個性的な品がそこかしこに並べられており、面白いと言えば面白く不気味と言えば不気味(爆)。

10道路しか見えねえな

宿側が勝手に気を遣ってくれて山側から道路側にしていただいたようですが、オイオイ道路しか見えねえなあ(笑)。
しかし我が期待よりもずっとマシでヨカッタと胸を撫で下ろしました。
これならば2回目リピートがあるやもしれませんぜ旦那(爆)。

さていよいよ今回の伊豆のメインイベント、夕飯です(笑)。
徒歩100歩圏内にある「伊豆高原ビール園」に勇んで出掛けます。
距離は短いのですが高低差があるので、あまり慌てると怪我をします。
帰路に予想される大酔っ払い状態での通行が懸念されます(笑)。

12ちょーごーかな夕飯

アワビの刺身にアジフライ、キンメの煮付と中骨焼き、たらの白子天ぷら、そして極め付けが漁師の三色丼とゆーなんとも豪華なお食事兼オツマミなのです。
モチロン、ここはお墨付きなのでナニを喰ってもウマし!(笑)。

14飲みまくり

ビール園なのでビールは地ビール。マズイあろうはずがなくしか~も、飲み放題!(笑)。
もうガソリン入れるがごとくゴッキュゴッキュと流し込みます。いや~、人生最良の時やなあ(笑)。
↑のシャシンは4種類ほどの地ビールを何度もヘビロテして、ようやくハイボールに落ち着いたころの一枚。
そうそう、このハイボールも濃さが3段階ロケットになっていて、もちろん注文は一番濃い「山頂」(爆)。

13喰いまくり

喰い飲み散らかしてようやく満足しても、かなりお安いんです。
たぶん餃子市の和民あたりで飲むぐらいか、まだ安いぐらい。
今日はアワビまで喰っちゃったけど、中ぐらいサイズのが一個なんと780円ですから(爆)。

十分に酔っぱらったトコロで宿に戻りますが、ビール園隣接にセブンイレブンがありますのでココで少々寝酒をば(笑)。
まだ飲むんかい!とすかさずツッコミ入りますが、もはや酔っ払いにはどれだけ飲んだかなんて覚えてるワケありません(爆)。

部屋に戻るとタイミングよくお風呂タイムの連絡が。
ここのシステムは、お風呂は必ず部屋ごとの貸切で予め入る時間をリクエストしておく方法です。
お風呂と言っても立派な温泉らしく、入湯税だってガッツリ(150円)払わされましたぜ(爆)。
浴衣に着替えてソソクサとお風呂へ。
内風呂だけですがなかなか広いのです。しかも想像よりも思ったよりも案外清潔でビックリ(すいません)。
浴槽に異物など浮いてなく、ひたすらに無色透明なのです。
この手のお風呂システムはホントに前任者の”毛”とか”垢”とかだらけが多くて、いつも「マジで暴れる5秒前」なのですが
ココのお風呂はヒジョーに清潔です。
この値段でこの風呂、しかもビール園隣接ロケーション、もしかしてスッゴイ良宿なの?と認識を改めざるを得ません(爆)。

十分温まったトコロで2次会スタートですが、奥様は早々に横になって寝てしまいました。
アド街すらもたなかったようですが、一日中歩き回ったのだから無理もありません。
ワタシはその他にもみかん持ち+運転でもっと疲れてるハズなのですがね(笑)。

2300頃に就寝。いやあ、今日は良く眠れそうだとすぐにズブズブ深い眠りに入ってしまいました。
夜中に「鼻に水が溜まる」ような刺激を受けてぼんやりと目を覚ますと、胃方面から激しいポロロッカが迫ってまさにダムの決壊を狙っている寸前(爆)。ちょっと前哨戦で斥候隊が喉と鼻腔内に侵攻したようです。
流出してないから寝ゲロじゃないんだからね!(爆)。
咄嗟に便所に駆け込んで茶色の粒入り酸ジュースをガッポガポと吐き出し、涙と嗚咽と共に固体も生んでしまいます。
さっき喰った「ほていの焼鳥」はまんま現物合わせ(爆)。苦いストロングハイレモン味の濁流と共に白い便器へダイブしていきます。
久しぶりの嘔吐。完全に飲み過ぎましたですねえ。

次、朝6時に起きるとさらに腰は痛く、アセトアルデヒドがまだ体内を充満してる様で2足歩行が著しく困難です(笑)。
這いつくばって水を飲んでさらに寝ようとするのですが、悲しい日頃の鍛練にてもう眠ることが出来ません。
しかし腰が痛い。こりゃ運転にも支障があるやもしれませんが、何が何でも本日は帰らねば明日は大事な会議があるんです(爆)。

8時ごろまでベットでジイ~ッとしてると、アセトアルデヒド国のゲリラ部隊は大まかに立ち去ったようでソレなりに器官内部は整ってきました。
朝食は持ち込んだ奥様謹製食パンにこれまた持ち込んだ野菜と、さっきコッヘルで焼いた目玉焼きをのせて清く正しいブレックファストを食しました。しかしウマいかまずいか良く解りません(爆)。

いつも腰痛の時にはパンツと靴下の装着が困難ですが、やはり今回も違和感かつ困難が発生しております(笑)。
なんとか着替えて荷物をまとめてチェックアウトしたのが0900で、本日の予定はなんとか宇都宮基地に帰り着くだけ。
痛い腰を引きづりつつシートに身体を預けると、やはり天下のメルセデスシート、不思議と腰痛が緩和されてフツーにドライブできる状態になるのです。
R135から熱海ビーチクライン経由で小田厚へ。どうやら東名高速料金所周辺と首都高が激混みとの情報にて、圏央道へ進路変更。
圏央道はウソつき道路のサギ道路(爆)、とっくに繋がってなきゃオカシイのにまだ分断されてるまさに極悪非道高速道路なのです。おかげで今回も桶川北本から下道の渋滞を1時間ほど並ばされました。
トーホクにのってしまえばもう庭先も同然(笑)、たまに我がベンちゃんへのエンリョも無しに追い越し車線へフラリと出てくるクソムシどもに気を付ければ、あとは国産車設定不可能領域のオートクルーズ(爆)で快適に走ることが出来ます。

14:00には基地到着。
なぜか腰の具合もよろしくなっておりまして、体内に僅か残ったアセトアルデヒド国の少数ゲリラ勢力も完全に一掃されたようです。

オイシイ食べ物やオイシイお酒を飲んだ後に吐いてしまうのはあまりにモッタイナイ!。
当の本人もかなり不本意だったのですが、やはり深く反省せねばなりません。
もう年も年なんだから思ったほど飲めないんだよと、皺の足りない脳味噌に今回も言い聞かせねばなりません。

そんなこんなで今年の春の伊豆行き河津桜早春ツアーは無事に終了しました。
思ったよりも宿が良くて、思ったよりも寿司がマズイ(爆)、思った通りに飯とビールが美味くて、思ったよりも道が空いていたと、やっぱり何度行っても飽きない伊豆です(笑)。
今度は夏かな?。




  1. 2015/03/11(水) 17:22:53|
  2. オデカケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

休日の雨

オレが休みなのになんで雨が降るかな?。
とハラダタシクもある日曜日の雨降り、皆さんもそんな気分になりますよね?(笑)。
高木ブーが傍に居たら連続張手から上手出し投げでヌッ殺してやりたくなります(爆)。

雨の日

外を見ながらビール飲んでいたら夕方になったので、今度はウイスキー飲みます(爆)。
まったく怠惰な一日でした。

  1. 2015/03/03(火) 11:22:30|
  2. 徒然日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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