組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

土石流

昨日は健康診断でした。
お疲れ様でしたワタシ(笑)。

実は受診前の予約時点で結構な葛藤があったんです。
それは胃の検査で、「バリウム」にするか「胃カメラ」にするかの地獄の2点買い(笑)。
アタリマエですがどっちもヤという選択肢はありません。
「バリ」ちゃんにすると、我が過去記事でもお馴染な”ニッポン大下痢大賞ノミネート”に至ることは避けられません。
「カメ」ちゃんにすると、、、、実はまだあのホースをクチから入れたことがないんで恐怖の対象。
ケツの穴からは経験があるんですが(爆)。

悩みます。
下痢か、ゲロゲロか(爆)。
少々悩んだ挙句、やはり今年もあのシロい石膏飲料でいくしかねーとココロに決めた経緯があります。
やっぱりあの”ホース”を飲むのはイヤですからね(笑)。

その顛末は5/17の記事に詳しいので敢えて割愛しますが、やっぱり地獄なのには変わりありません。
本日ご紹介するのは、その後(笑)。

どうにも体質的なのか、下剤には弱いワタシ。
下剤と名の付くモノならば必ず必要以上にぶっ放してしまうのです(笑)。
今回は健康診断終了時に貰う下剤はポイしましたが、バリちゃんには既に下剤が入っているという情報だけで既に下腹部がゴロゴロとオルタナティブを奏でてきやがります。

検診の帰り、なんとなくそのゴロゴロがドコドコに変わって陣痛感覚も短くなってきたので、素直にバックして病院のおトイレに。
取り敢えずブルルッとコトを済ませて(爆)茶色とシロのマーブル水を放出し、ウォシュレットのスイッチを押した時!!
「悲劇」が起こりました。

なんと、水(湯)が出てきやがりません。
あう、なんてこった。
通常時は紙のみで済ませても全く無問題ですが、本日石膏入りのカッチョイイ液体が迸ったのです。
ちゃんと洗わねば大事な”御所”が固まってまう!。
妙な焦りを感じました。
ま、そんなヒドイ事にはならないだろうですがね(笑)。

実の悲劇はその後でした。
さてそろそろ出切ったような気もするしちゃんとケツでも拭いて、、、と思ったその瞬間、ナニヤラスゲエ臭いと共に背後のブースから、茶色い液がだっくだっくと濁流のように押し寄せてくるではありませんか!。
「オイオイオイなんだなんだ!?」
思わず声が出てしまいますが、隣の住民は沈黙を守ったまま。
茶色い濁流はよく見れば(見たくないケド)紙とティッシュが入り混じっての土石流となって、今まさに我が足もとに打ち寄せようとしてるではありませんか!。

慌てて便座のふちに飛び上がるワタシですが、その体制はかなりアヤフヤで不安定なモノ。
なんせ洋式便所の便座に和式のようにしゃがんでいるので、重心も定まらず両手でブースの壁を押えてようやく保っていられるような状況です。
どうやら隣の便器から大逆流事故が起こっているようで、それがこの我が領土まで汚染を拡げてきたようなのです。
「おわわ、おわあ、あわ!」
言葉にならない声で隣人に苦情の意を伝えますが、誰のせいでもなく強いて言えば詰まりの原因を作った隣国前任者の責任(爆)。
不意に睨んだ先から「ドガッ」と大きな音で壁を叩かれまして、焦って便器へ足を滑らせそうになります。
その攻撃はまったく想像してませんでした。
そして小さく「クッ!」と呟きが聞こえたかと思うと、乱暴にブースの扉を開ける音が。
バッチャバッチャ、、、という足音からするに、隣国の汚染は完全に住民の足元の清潔を奪ったようです(爆)。

濁流の供給は停まったようですが、ドコにも流れていく気配もアリマセン。
静寂が訪れますが、実はワタシは何一つ解決の方向に動いておりません(笑)。
とにかくケツを拭こう、ハナシはそれからだ、と自分に言い聞かせますが、いったい誰にハナシをするつもりなんでしょう。
不安定な姿勢で片手を離し、アクロバティックな体制で拭き上げに入ります。
もちろん拭き上げ御所の直接確認はできませんが(爆)、拭いたその紙ぐらいは把握しておきたいトコロ。
通常運転では右側方から手を伸ばして御所を清掃したのち、少々半ケツをダンプさせつつブツを確認、まだ付着があるようであれば再度繰り返し作業を続けるシーケンスなのです。
しかしこの状況で同じ手順を踏むことは無理があるので、前方からのミッションに急きょ変更。
なんせウォシュレットで洗ってないので、よ~っく拭き取ったモノの現物確認をしたい気持ちが何よりも先走りました。

トコロが男子たる者、前方からのアクセスには邪魔なあの「ちくわ」が垂れ下がっております(爆)。
「ちくわ」を巧みに躱そうにもどうしても右アームとの干渉が避けられません。
この際、右アームの干渉は目を瞑るものとし後で洗浄する事にて作業続行決定。もちろん腕まくりも必須です。
ま、どっちも我がもっとも近しい家族なので問題はないでしょう(笑)。

結構な時間とロールm数を使いましたが、ようやく納得いく御所の拭き上げが完了。
「ちくわシケイン」に触れず、かつ先程ぶっ放した我が汚染水にも触れず、確認作業には大変な困難を伴いました。
さあて、これからどう脱出するかが焦眉となりますが、まずはこの「ちくわ」とケツを格納せねば別の意味で社会問題となります(笑)。
ここで立つか、それしかないか、、、。
ガンダムの第1話は「ガンダム、大地に立つ」ですが、くみちょうは便座に立つ、のです(笑)。

便座の最終フタを締めれば領土も広がって楽になりそうです。
この馬蹄形ラグーン(笑)では満足な動きが出来そうにありませんが、さてどうしたものか。
スッと立ち上がってみると案外身体は安定して取り敢えずギリギリ2本のアウトリガーで立ってられそうです。
そしてブースの上から外の世界を僅か垣間見ることも可能となりました。
誰もいないことは確認できましたが、汚染水の行方はいまいち掴めません。

この状況的に最終フタを締めることは困難を極めそうなので諦め、なんとか狭いラグーンに両足を掛けた状態で「ちくわ格納社会復帰作戦」は成功しました。
さあ次です(笑)。
壁の外の状況を把握せねばなりません。
ゲートを開いたその場所に、汚染されてない足場があるかどうか、です。

ブースの壁に手を掛けて上半身を引きつけます。
これで直下の外の状況を把握するのですが、残念ながら汚染はトイレ出入口まで大きく拡がっておりまして我が希望は脆くも打ち砕かれ、そして得も言われぬ悪臭に顔をしかめたその時!、不意にその出入口が、あのヘブンズドアが開いたのです!(笑)。

「?」というようなカンジで目と目が合ったその人はまさに施設か何かの作業服のヒト。
うしろで何かしら騒いでいるのはたぶん汚染水漏洩の張本人、隣国住民でしょうか。
木のサンダルを裸足で履いているので、苦情を伝えた時に病院備え付け備品と交換してきたのでしょう。

「だ、だいじけ?」
作業服は栃木弁丸出しでワタシに話しかけます。ちなみに「大丈夫ですか?」の意味です(笑)。
「どうすりゃいいすか?床がもうウ○チまみれで」
と言うと作業服は、
「いま掃除連れてくっから、すぐだから待っててなあ」
と言い残して去っていきました。

この体制も長時間はツラいので、取り敢えず便座最終フタを足で締めてそこへタッチダウン。
苦楽を共にしたラグーンともお別れです(笑)。
程なくして生ゴミをぶっちゃけたような数人のオバチャンらしき声と先程の栃木弁が聞こえて、ガチャッと出入口の開く音が。
間髪入れず「ありゃ~!ひで~なやああ」と叫びが聞こえます。

ワタシも先程の体制になりブースの上から覗きますれば、そのうちの一人のオバチャンと目が合ってしまってお互いビックリ(笑)。
「おわ!そこにいたのけえ~?いまかっぱいでやっから」
(ああそこにいたんだね、いま取り除いてあげますから)
農協ブランドと思しき白長靴を履いた無敵のオバチャン2名は、ゴムヘラの化け物のようなモップで汚染水をドンドン奥へ寄せていきます。
ホントに臭いですが、オバチャン達は怯みません。
ワタシも助かるならばと我慢我慢ですが、ヤケに手馴れているので訝しく思います。
もしかしてしょっちゅうあることなんでしょうか?

「ホレ、あけてけろ~」
とブースの鍵を解錠するように言われ変な体制で鍵を開けると同時に、ワタシと外の世界を仕切っていた神の扉が開きました。
ドカドカと入ってきたのは神ならずフルアーマーのオバチャンですが(笑)。

長短カッパギモップ2本を駆使して道を作って貰い、ワタシはまるでレッドカーペットの上を歩いているように(笑)出入口に向かったのですが、やはり爪先立ち小走りなのは否めません。
ブースの中で必死になっていた時にはそう感じませんでしたが、今はとにかく猛烈に臭いのです(笑)。

先程の栃木弁作業着は責任者のようで、逆流の原因はどうやら市の本管にあるんじゃないということです。
先日も同じような”事件”が起きたらしく、その時は和式2台とも便器が溢れてもっと大変だったと言ってました。
そっか、今日溢れたのも喫水の低い和式だったのか。ん?。
「逆止弁がついてるハズですケド?」と一応ケンチク関係者らしく知ったかぶってみますが(笑)、検便の紙や大量のトイレットペーパーが挟まって効かなくなっちゃうとのこと。
ナルホドねえ、「現実は設計よりも奇なり」ってヤツね(爆)。

ふいに便所の扉が開いて、悪臭と共に先程の元気なオバチャンが登場。
お疲れ様です、ありがとうございました、と言おうと思った矢先、
「おめえ、バリウムウ○チ流せよ(笑)」
そう言えばフタはしたけど流してなかったなと(爆)。

苦笑いで礼を言ってその場を離れましたが、もしワタシが流していたら被害はもっと、、、ああもう考えたくもありません。
その後、病院の施設責任者の方に平謝りに謝られ、クリーニング代と称するにはかなり無駄のある量の実弾も頂きまして(爆)、ワタシはネタが出来たと喜んで帰路についた次第なのです(笑)。
ただ、あの猛烈な臭いが鼻について今でも消えません、、、、。




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  1. 2016/05/18(水) 01:12:38|
  2. お下品
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健康拷問診断

今年も健康診断を受診してきました。
こればかりはサラリーマンの特権ですな。
ちゃんと毎年、中身はどうでも(爆)健康診断を受けられるってのはアリガタイような、そうでないような(笑)。
ま、ワタシは毎月油圧の点検治癒でカカリツケ医に行ってるので、あまりアリガタクはないほうです(爆)。
しかし世の中にはなかなかメンテにも行かず、動くからといってそのままにしているオトッツアンボディも多いコトでしょう。
なのでこーいう強制的な健康診断は会社の親心ってヤツなんでしょうなあ、無理矢理良い方向へ捉えれば(笑)。

ワタシごとで恐縮ですが(笑)、この半年で235/85R16サイズのタイヤを一本降ろしたぐらいのウエイトを減らしました。
身体が軽くなった、とゆーよりもベルトの穴が足りなくなった不便を感じております(笑)。
オカゲさまで油圧も下がりました。1月に掛り付け医で採血した時にはカンゾー他関係の数値もマトモになってました。
フツーの人間になったってことです(笑)。

で、今年の健康診断です。
前日の2100以降は食い物禁止とのこと。
しかし昨晩も帰宅が遅かったので夕飯が食えてません。今朝ももちろん摂取不可です。
試合開始からもう空腹でヘロヘロなのです。

初っ端の身体測定で見知らぬ看護師さんに「おお!減ったねえ!」と喜ばれました。
「オマエはオレの母親か?」と言おうと思ったけどヤメました(笑)。
全幅も減ったようです。でも相変わらず3ナンバーサイズですが(爆)。

油圧測定も一度目はプレッシャーゲージが意外な値を示しておりましたが、少々回転数が上がっていたようで2回目には通常圧力にて放免。
オイル抜き取り検査は今回とても痛かったですが、若い娘の看護師さんだったのでココロの中で歯を食いしばって頑張りました(爆)。

視力聴力時の運検査(いやだって視力検査なんてマジで半分カンだよ)、死んでん図やXジャパン検査なども異常なしでクリアし、いよいよ本日のメイエベント(笑)、胃レントゲン拷問検査です。

※以下の文章には多々誤りがありますで、(  )にて添削済み。

解剖室(レントゲン室)で仁王立ちにで待っていたのは、院内でも中ボスクラスだと思われる目付きキツメの女性技師さん。
高慢な態度(物腰柔らかに)で死刑台(診察台)に、「オラチャッチャと上がんな!」(上がってくださいね)と仰います。
解剖に先立って(撮影に先立って)防腐剤(発泡剤)を無理矢理飲まされます。
大量の粉薬剤をほんの僅かの水で飲めと強要するのです。
そしてココから中ボスドロンジョ様は本性を露わにし、ゲップをするな飲んだモノは吐くなと我が生理現象までに強制干渉しだすのです。
「ゲップしたらもう終わりだからね、くっくっく」(なるべく我慢して下さいね、ごほごほ)
そしてどう見ても飲めそうにない、パクトラタミヤのアイボリー50本分をブチ込んだような容器を持たされ拷問開始のゴングが(笑)。
「ほら!ひと口お飲み!けっけっけっけ」(はい、一口飲んでくださいね)
「次は全部だ!オラごくごく飲んじまいな!」(次はごくごく全部飲んでしまいましょう)
、、、、のびばじだ、、、美味しいわけがありません。
そして築地市場の冷凍マグロのように台に寝かされ、右だ左だとゴロンゴロンと転がされるのです。
太目のドロンジョさま(爆)は別室でマイク越しに命令するだけ。
「右に転がっておしまい!」(右側にごろんとして下さい~)
「次は左よ!オラ早くなさい!」(ハイ次は左デスヨ~)
ううっ、早くも吐きそう、、、。
そんな仕打ちを何度も何時間も(2~3回で2~3分ぐらい?)続けてるうちに、アタマが水平より下になるポーズとなったあたり
で我が体が激しくパクトラタミヤへの拒否反応を示しました。
、、、グボッ!!、、クチの中が一気に満タンに!。
反射的に無理矢理ゴクンと吐瀉物を片付けましたが、ドロンジョさまは全てお見通し(爆)。
「オラオラ!何ヤッテンだよこんクソが!」(あれ~?大丈夫ですかあ?)
、、、、ずびばぜん、、、そう言うのが精いっぱいです。
ああ、終わった、もうこれはさらに飲まされるパタンの地獄や。
「っつたく、なめてんじゃないわよウジムシ野郎!メンドクサイからこのまま続けるよクソアンポンタン!」
(大丈夫ですかあ~もう少しですからこのまま続けますので我慢して下さいねえ~頑張ってくださいねえ)
ヨカッタ、、、オカワリは無理。ホント無理なんです。
そして再び河岸マグロスタイルプレイで踊らされ、遂に終わりの時がキマシタ。
「チッ、もう終わりかい!」(はい終了ですよ~)
一時は死を覚悟しましたが、なんとか無事に今年の拷問を済ますことが出来ました。
ああ、なんて解放感なのおお(笑)。
来年は、来年こそは胃カメラにしよう。


病院を出たら土砂降りでした。
実はこの後、ちょいと事件があるのですがそれは後ほど(笑)。

なぜか全部の着ているモノ履いているモノを全て着替えたく一度宇都宮基地に戻り、それから社に戻る途中で猛烈な空腹に耐えられず、出所したての小遊三師匠(爆)のようにコンビニ前でサンドイッチを貪りました。
とある理由で鼻がおかしくなってるので味は解りませんが、たぶん猛烈にウマいハズなんです(笑)。
足りなくて再び店内に戻ってオニギリとカレーパンを買いましたが、カレーパンは、、、(爆)。

もちろん一気に喰い過ぎたためか、その後の腹痛と下痢(バリウム下剤成分の為)で仕事が手につかないのはこのとおり、言うまでもありません(爆)。




  1. 2016/05/17(火) 15:03:31|
  2. 徒然日記
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フリーハブはフリーだった

久々のサファリネタです。
某局にはアゲてますが、先日我がサファリDXにて思いっきりスタックしました(笑)。
何とその原因が、 「前輪が回らない」(泣)。

パートタイム四輪駆動車でイザって時にフロントタイヤが回ってくれない程悲しい事件はアリマセン。
しかも世界のサファリ(パトロール)がです。
原因は後付けで取り付けた米国製のフリーハブ。
サバイバル性と信頼性が取り柄の鉄の塊が、たったコドモの握りこぶし一個ぐらいのもんで不動車に陥るんですから、ホントにアフター品選びには気を付けねばなりませんな。
もっともイマドキの電子四駆どもは、単価数十円の電子部品が原因でいとも簡単に不動産になるらしいですが(爆)。

スタックの状況は某板に詳しいのでソチラを参照して貰うとして(爆)、まあそりゃ大変でしたが最低限の道具でなんとか脱出は出来ました。
問題は、今後このようなコトが二度と起こってはならぬとゆー対策です。
やはりヨンリンクドーシャの車軸の先っちょには、絶対的に信頼性のある部品が必要なんです。
僅か燃料を節約するために車軸とタイヤを切り離すいろんな方法がありますが、今回壊した”手”で切り替える手動フリーハブは、実はかなり確実性のあるものなのです。
それでもこのテイタラクなのですから、メーカーが冗談で取り付けている(爆)電気モーターで回すモノやらバキュームで吸うモノやらは、それこそツマラネエ原因でカンタンにお不動さんになってしまう確率が恐ろしく高いと言わざるを得ません。

ま、本気四駆乗りだけど前輪なんか回したことない、って輩もいるんでしょうけどね。
そんなデッカイマークXや背高クラウンにはカンケーない話ですが(爆)。

で、我が家のSUVとして最低限4輪が回らなきゃダメな使い方のワタシの改善策は、単なる純正フランジに戻すこと。
アタリマエですがコレでハブの切替は不要になり、走行中でも停車中でも常に四駆レバーを瞬時ブチ込むことができるようになります(笑)。

20ハブ退治中
しかしこのお米国のハブ、安いだけに外すだけでもいろいろとヤラカシテくれやがります。
まず切り替え装置部分を固定しているボルトが細っそい鉄のトルクスボルトなんですね。
T15とゆーアタマサイズなんですが、錆びついてガチガチになってるトコロで突っ込み溝も弱々しいトルクスですから、案の定グリッとナメまくり。
なんでヘキサにしねーんだか解りません。いっそプラスアタマのほうがまだマシだったかも。
左右合計12本中、なんとまともに緩められたのはたったの4本(泣)。

さて、「緩まなければどうすることもできない」では困ります。
まずは常套手段通りドリルで揉んでみますが、このアタマナメのトルクス、材質強度だけはイッチョマエでドリルの刃先の方が負けてしまうのです。
さて面白くなってまいりました(笑)。

2秒ほど(笑)思案して、取出したるは伝家の宝刀、サンダー(爆)。

23しかもぶっ壊しだ
もう本体ごとトルクスボルトを切っちまう作戦です。名付けて「サンダーボルト作戦」(笑)。
写真は取り外した後ですが、ジッサイはハブに取付けたままサンダーの刃を入れまくりました。
この刃を入れたケースですが、切ったカンジものすごく強度のなさそうなアルミダイカスト。
岩場でぶつけなくてヨカッタです。瞬殺でメチャクチャになったでしょう。

22退治されたハブ
取り外した、とゆーよりはブチ取った、です(笑)。
不具合部分を見てみますれば、当初危惧していたスプラインのナメが主原因ではなく、切り替え装置側に問題が。
ダイヤルを回すとスプラインリングを押して車軸側に噛み合わせる構造なんですが、その押す部位がプラスティックで完全破壊されておりました。
こんな大事なトコロにプラスティックかよ、、、と落胆もしますケド、切り替える部分だけなので軸力は掛かりません。
かなり割り切った造りに少々憤慨して、そのまんま鉄屑ゴミ箱へ(笑)。

21摘出完了
次にDX純正ソリッドハブを装着します。ホント捨てなくてヨカッタ。
ジャマだステロだゴミだろだと世の奥様は仰いますが、こうやって取っておくといつかは使う機会があるんですよ(笑)。
もちろん、たんなるフランジなので車軸のスプラインを合わせてCリングでパチンと固定して、周囲のボルトを締めれば完成。
なぜか2本だけスタッドが立っているんですが、これはサファリDX七不思議の一つですね(笑)。


24ソリッドステートハブ
オトコらしいハブになりました(笑)。
コイツが壊れる時はサファリも壊れる時でしょう。
デッパリも少なくて実戦的です。参号機にも付けたいぐらいです。
ちなみに参号機についている技術の日産謹製オートとロックの切替ハブは、スピンドルの違うDXには取付できません。
これもサファリDX七不思議の一つです(笑)。

四駆になるのは当然として気になる2駆での走りっぷりですが、発進時に多少、とゆーかほんの僅か抵抗があるカンジ。
走り出してしまえば体感できるほどの変化はありませんが、空走距離はあきらかに減っているのでフロントデフやシャフトが常に回っている重さはあるようです。
ハンドルを切った時に少々デフ差動の抵抗を感じますケド、まあこれも神経を研ぎ澄まして探らないと解らない程度。
最初からコレならば気付くことも無いレベルです。

多少は燃費も落ちるでしょうが、これで前輪が回らなくてスタック!なんて情けないコトにはならないハズです。
僅かな節約よりもよっぽど価値がありますね。
フロントが回らないサファリなんて、たった350kgしか積めないクソ重いだけのボンネットアトラスです(笑)。
ココだけの話ですが、スタックして泥だらけになりながらジャッキアップして一生懸命脱出作業をしていた時、通りすがる通行人から
「やっぱりサファリかっちょいいなあ、こんなトコロまで入って来れるんだからなあ」
なんて聞こえてくるもんですから、ワタシその場から速攻で隠れましたよ(笑)。
まさか「いやあ実はフロントが回らなくて埋まってます」なんて言えません。
長年の四駆生活とサファリ乗りのプライドが許しませんよね。
こんなツマラネエ部品ひとつでこの名車の評価を地に落とすなんて、サファリを造った人たちにも申し訳がありません。

これからはサファリがサファリたる肝心な部位には純正部品か、それ相応な品を吟味して装着するようにします。



  1. 2016/05/12(木) 00:35:07|
  2. MYサファリY60
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温泉に入ろう

気が付けば今年のGWも終わってしまいました。
まさに光陰矢のごとし、ってカンジでしょうか。
最近仕事の時間も飛ぶように去っていくんですが、連休はまさにマッハのイキオイです(笑)。

今年のGWは富山に行って温泉に入り、新潟に行って温泉に入り、その帰り道でなんとなく温泉に入り、GW大宴会の後に二日酔い抜きに温泉に入り(爆)、ほんで最終日に那須基地帰省の折に温泉に入りと、もう書いてるだけで指先がフヤケそうなほど温泉三昧でした(笑)。

それでアチコチの湯をソレなりに堪能してきたんですが、どこもかしこもお湯はヨカッタですよ。
湯船に漬かりながら、「ああニッポンは温泉大国だなあ」と感心するコトしきりです。
そんな我が大人タイムを大いに邪魔する存在が、ガキとガキ並みのオトナ(爆)。

まずクソなのが、イキナリ湯船に飛び込んで泳ぐガキ
で、その親も注意もせず一緒に「わあ~」とか言って遊んでます。
浴槽を血の海にしてやりたいですが(爆)、オトナなのでぐっと我慢。

もうひとつどうにも許せないのが、身体も洗わずに浴槽に入り、なおかつお湯の噴出孔付近を陣取るクソ
このクソは大人も子供もジジイにすらいますね。
「お湯に謝れ!」と叫びたくなりますが、オトナなのでぐっと我慢(笑)。

フツー、先に身体を良く洗ってから湯船に入るのが常識でしょう~が?。
寒くてどうしても先に湯船に入りたいときは、十分に掛け湯してチ○コを洗って、それで遠慮気味に排水にいちばん近い場所へ静かに漬かるのが礼儀じゃないんでしょう~か?。

あとガキオトナに多いのが、クソロンゲ
せめて縛ってこいや!お湯に浮いてるから!漬かってるから!
便所サンダルの踵落しで頭蓋を割って、そのクソ脳味噌に直接反省の態度を取らせてやりたい!(爆)。


温泉(共同浴場その他)の入り方って、イマドキのクソはイッサイガッサイ学んできてネーンでしょうか?
我々のガキの頃は「銭湯」なる養成機関があって、大概のクソガキはソコでミッチリと叩きこまれるシステムになっておりました。
ちゃんと家に風呂があっても、銭湯には何らかしらのご都合で足を向けたもんです。
いまやそんな戸塚お風呂スクール(笑)も大きく数を減らして貴重施設になってしまいましたが、それだけのせいではなさそうです。

ニッポンジン、あきらかに人間のレベルが低いです。
これでは4000年の国もお隣の半島も笑えませんよ。
この国の美徳は「察しと思いやり」だったんじゃなかったのかい?
自分達が楽しけりゃそれでいいんかい?
お前らマナーもルールも掛け流しかい?
と、激しく疑問を呈して憤った2016年GWの温泉事情でした(笑)。

もう気の利いた温泉は、小学生以下及び小学生以下レベルのオトナの入場はお断りすべきですね。
タトウー刺青を忌み嫌うよりも、よっぽどそっちのほうが重要だと思うんですがねえ、、、。


  1. 2016/05/10(火) 05:53:28|
  2. 組長社会にモノ申す
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  4. | コメント:2

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
会社では彼の”戦車”がすっかり溶け込んで、最近では「乗ってくるな」とまで言われている。

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