組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

マニア部屋でのセッション

週末は某マニア部屋でセッション(笑)。
今回は若者を2人拉致して楽しんでおりました。
一人はこの部屋の主(アルジ)に感化されて青いポールリードスミスを買ってしまった被害者とも言えるギター弾き(笑)R君、もう一人は現役でアッチ世界ではケッコウ有名なアマバンドに所属している有望なドラム叩きT君。
それにアルジとワタシのオヤジの組み合わせ。
50代前半40代後半、飛んで20代の時空を超えた集まりでゴザイマシタ(笑)。

1ドラム付きせっしょん

手狭なのでタイコセットは最小限。
バスとスネアとハイハットにライドのみ。
そのバスドラさえもフロアタムをヨコにしてペダルを付けるとゆー工夫をしております。
いつもズラリとワッパを並べているT君も困惑気味ですが、コレでイロを出す訓練すれば良いタイコ叩きになれるでしょう。
そうは言っても、ま、さすがの現役選手なのです。

3アンプ選び

こちらR君は最新のマルチエフェクタを持ち込んだのですが、生まれる前の旧い機材にコーフンを隠せません。
そりゃそうだ。テープエコーなんて超原始的なエフェクタ見たことねーだろ(笑)。
マッチレスの音の豊かさにも驚いている様子。
そっか、ドライブさせない本気の真空管アンプはエミュレーションしか知らない世代だもんねえ。

22本のポールリード

2本の青トラ色ポールリードスミス。最近はtokioのリーダーが使ってるギターってコトで有名になりました。
同じように見えて、お値段はケツが横に割れる程チガウのです(爆)。
サスガに若者には”ハイエンド”は遠かったようで。
ちなみに向かって右側がアルジのPRS。

若者とせっしょんはたのしい

我々のセッション、常にテキトー(爆)。
誰かがスリーコードや王道な循環を始めると、そこに勝手に付け足していくスタイル。
オジサン達は一応微弱ながらジャズも知ってるので(笑)イワズモガナ的な呼吸でソロ回しが出来るんですが、若者達はそのあたりがマダマダ。
そして教えられることがあると解ると俄然と張り切るオジサン(爆)。

3主も昔取ったなんちゃら

昔取ったナンチャラでソロを叩くアルジさん。
オヤジ連はこーいう自慢の瞬間がたまらない快感なのです(笑)。

ワタシも久しぶりに身の入ったバンドセッションが出来て楽しかったです。
やっぱり生太鼓入りはいいなあ。

若者達もソレなりに得るものはあったでしょうが、オジサンたちも今風の機材や音回しに触れてとても刺激になりました。
まだまだコッチの世界もベンキョーが必要です。
最新機材については、”赤点”必至ですな(笑)。
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  1. 2016/08/30(火) 00:24:18|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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千葉

我が家の夏休みは毎年ワタシだけ満喫するシステムです(笑)。
奥様はコーム員なんで纏まった休みはありません。ムフフ(爆)。
ま、自分だけ楽しんでほくそ笑んでいるわけにもいきませんので、先週末に千葉へお出かけしてきました。
ホントはドイツ村で行われる台湾の名物的な写真で有名な「ランタン祭り」ってのを見たくて予定していたのですが、どういうわけかその祭りの会場が変更になり、かつ定員制になり、かつシークレットになりとクソ対応に踊らされて(爆)、抑えていた宿もキャンセル料金が掛かってしまうのでモッタイナイだろうとほぼ無理矢理の千葉行きと相成ったのです。
ランタン祭り、主催者が目の前に現れたら確実にブッコロです。

とゆーわけで特にアテがあるわけではありません。
代車の白ベンちゃんGLA180でまずは木更津の回転寿司「やまと」さんに開店と同時にフェードイン。
間違いないウマし。

木更津のデッカイイオンで半舷休息。
シンプルでかっちょいい穴あきブランドサンダルを格安購入。
もう夏物は一掃ちゅうなのねえ。

富津岬の先っちょを制覇。
風光明媚なれども風強し。

浜金谷で土産購入。
フェリー懐かし。
その昔、赤いクルマ2台で乗ったよなあ(笑)。

鋸山を左に見ながらさらに南下。
海上自衛隊のある館山沖ノ島公園へ着弾。

沖ノ島公園

思い出したように写真(笑)。

いそあそび

サンダル履きのワタシだけ磯遊びを堪能(笑)。
岩の下へ手をつっこんでシッタカを採取。
持って帰って喰うわけではないのでデカいのが取れたら近くの見知らぬコドモのバケツに放り込みます(爆)。

夕方になったので宿のある木更津へ逆戻り。
メンドクサイので富浦から高速道路利用のテイタラクです。

今宵の寝床は「ホテル銀河」とゆー、名実ともに昭和テイストの場末旅館(爆)。
禁煙部屋は7階の眺望ベスポジながら、なぜか内陸側と泣けるシステムです。
駅からも例の赤い歩道橋からも近くて立地は便利。
ただ街中とは言っても、木更津をナメテはいけません(爆)。

日も落ちて涼しくなってきた頃、夕飯を摂食しにプラッと散策に出掛けました。
宝屋、という大きめの小料理屋(笑?)に立ち寄ったら、ココがなんと全席禁煙でチョーラッキーなのです。
ヒトが飯食ってる傍でへーきでタバコに火を付けるクソ喫煙者をぶん殴らずに済みます(爆)。
しかも何食ってもオイシイ。
ビールはまあナンだけどハイボールはちゃんと作っててウマい。
木更津でアタリの店ハッケンなのです。

気分もよくなり駅周辺をパトロールして、宿に戻って睡眠準備。
狭いベッドでしたがソレなりに熟睡して気が付いたら朝です。
ホテル備え付けの場末感タップシの食堂にて附属の朝飯を喰らい、夏休み最後の日曜日の始まります。

オミヤにするような新鮮魚介類が不足していたので奥様が築地に行きたいと騒ぎます。
つ、築地って、、、。
昭和で場末の脳味噌にはR16と京王道路の大渋滞がすぐに思い浮かびましたが、そっか、今は海の上が走れるんでした(笑)。
とゆーわけで、出発5分も経たずにアクアラインへ。
なんとも便利な時代になり過ぎです(笑)。

アクアラインでは以前のようによそ見しながらゆっくり走るファミカーは鳴りを潜め、逆にキ○ガイのようにブッ飛ばして他車を蹴散らしているミニバンやハイエースが目立ちます。
そんなにナニを急いでるんだか解りませんが相当に忙しいんでしょうなあ。

ホントにあっちゅう間に銀座。木更津と銀座ってこんなに近かったのか!?と驚愕するほどです。
そう言えばアクアラインは何度も走ってるけど、こーいう使い方ってしたことなかったなあ。
東京都心にお勤めの皆様、木更津は短時間通勤圏内デスヨ(笑)。

で、混雑極まりない築地へ到着。
たしかにヘタな海辺の観光地よりも新鮮な魚介が揃っていますなあ(爆)。
奥様が少々逆上気味にクーラーボックス一杯にして、さあ今度こそ帰路に着きましょう。

箱崎から首都高6号経由でトーホク自動車道へ。
クソ速い白のミトちゃんを追いかけていたらあっという間に栃木県(爆)。
代車白ベンちゃんGLA180にムチ打って頑張りましたが、やっぱりウチのEベンちゃん350dのほうがトバしても楽ちんです。
小排気量+高圧ターボってやっぱりどこか無理がある様な気がしてなりません。

餃子基地にて”男子ご飯”をアタマから閲覧できる時刻に到着。
朝飯は木更津で築地で買い物までしたってのに、ギリだけどまだ午前中ってちょっと贅沢(笑)。
市内の用事を済ませ、夏休み最終日の缶ビールをプシッとやりつつ枝豆をプリ出してはマトメ食いしながら、明日からの地獄に気持ちは沈んでおるのですがナニか清々しいような気持ちになりました。

ああ、今年の夏も終わったな(笑)。


  1. 2016/08/23(火) 00:59:52|
  2. オデカケ
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地獄の罰ゲーム大腸検査

今年は大腸検査の年でした。
先週金曜日にヤラレちゃいました。
極太の黒い大蛇をブチ込まれました(笑)。

前回の検査はもう6年前になるんですね。
3年に1回が理想と言われておりますので、1回パスした計算です。
出来れば今回も穏便にパスしたかったのですが、病院から挑戦状招待状が会社に届いておりTHEエンド(爆)。
「必ず行ってきてクダサイ」と総務の事務員に事務的に告げられてキュ~ッと万事休すなのです。

前日より病院から送り付けられた離乳食のような食事のみを摂らされ、当日は当然の完全絶食。
もうフラフラのハラヘリコプタなのですが、朝9時より下剤攻め開始です。
前回はたしか個室の待合室のような場所だった覚えがありますが、今回は廊下に作られた特設ブース。
野郎だけで6.7人程もおりましてナカナカの激戦日となりました。

お徳用洗剤のような容器に入った下剤を15分間隔で決められた量を飲むのですが、今回はなかなか便意が訪れません。
水便を通り越してウスラ黄色になるまでセルフ責めせねばならないのに、これでは先が思いやられてきます。
規定量よりちょいと多めの下剤飲料を約半分、およそ1リッター時にようやく一発目のウンチョスです。
当然まだまだ実弾が実となってばら撒かれ、道程の長さに少々げんなり。
お徳用洗剤下剤のお味は、キライではないけれど冷えててほしかったな、と思える程度。
アクエリアスぽい味をもっと飲みづらくしたカンジと言えばお分かりでしょうかね(笑)。

2回目のウンチョスで既に水便。茶色い濁流が迸ります。う~ん、まだまだ。
3回目のウンチョスで茶色は薄まりつつありますが、なぜか実弾がチギれたように出没。
4回目、5回目、茶色納まるも濁りあり。次はイケるか?。
6回目のウンチョスにてブツを看護師に確認して貰います。
「ん~、まだ白く濁ってるからダメね~」
と軽くあしらわれてシューリョー(泣)。
2リッターもあった下剤も底を突き、あとは水だけのルーティンとなりました。

周りを見るとオッケーを貰った野郎どもが週刊新潮などを読みながらくつろいでいやがります。
どうやら自分と、他おっさん2名ほどのサドンデスバトルの様相を呈してきました。

7回目、もうイイだろうと再び看護師投入。
「ん~、惜しい、もう一回!」
マジで泣けてきました。

8回目、7回目とどう違うのか自分には解りませんが、無事オッケーの太鼓判を頂きまして下剤ゲームは終了です。

お昼休み(とはいっても何もできない)を挟んで、午後イチより点滴の準備。
前回は無かったように思うのですが、ナニヤラ検査時に容体が急変した時の為にニップルを付けておくのだそうで。
ヤダなあ針刺さったままって。

しかし、ワタシの順番が一向に回ってきません。
14時も近い頃にようやく名前が呼ばれ、ハツカシイ穴あき紙パンツとスケベガウンに着替えを命じられ、否応もクソもなく左手にブスッと針を刺されて短いホースが装着されました。

点滴じゃぐち
写真はケータイ電話使用可能場所にて撮影。痛々しいなあ。

しかしココからがさらに長かった!。
何分経っても放置プレイ。このスタイルで(笑)。
30分経っても1時間経っても我が名は呼ばれず、ついに先に検査を済ませたオッサンが着替えて帰っていくシーンまで目撃してしまいます。
こっちは朝誰よりも早く来て開門待ちまでして1番取ったのに、ナゼだ!?と激しく疑問が沸いてきます。
予約だってひと月前以上からこの日って決めたのに、ナゼだ!?。
看護師さんに訊いても、「さあ?私たちも渡された順番でやってるからね」だと。
あとで犯人を暴いて市中全裸引きづり回しの刑に処するしかねえ。

結局、一番最後(だと思われる)に処置室へ。
既に15:00も回り、会社へも連絡できず、ケータイも見れず、業務中完全行方不明者完成(笑)。
横たわって先生の登場を待ちますが、ココからも長かった!。
「せんせー、一体どこから来るんでしょう?アンカレッジ経由ですかあ?なんなら次回にして貰ってもいいんですケドお?」
と嫌味タップシに看護師に訊いてみますが、
「もうすぐですからねえ、お隣が終わってからはすぐですから」
と何度も同じコトを繰り返すのみ。

結局先生が現れたのは16:00も近くなり、ココよりようやく待ちに待った(?)ホンバンなのです。

大腸の動きを止めるとかいう怪しい薬物を注入され、御所にローションを塗りたくられて黒くて太い(当社比)のホースが登場しました。

「はい~変なカンジしますよ~」
と言われた瞬間、ずずずっと我が体内に押し込まれる異物。
くくくっ、ううっ、何かキタ(泣)。

痛くはないですが苦しいカンジ。
でも6年前よりはずっと楽かもしれません。
10分ほど我慢しているとドヤドヤと先生陣が入り込んで来て、ワタシを仰向けにさせたり俯せにさせたりと厳しい指令を飛ばします。ケツに黒ホースを突っ込まれたままなので正直1ミリも動きたくないんですが、従うより策がありません。
急にナニヤラ業を煮やしたのか、一人の先生が挿入担当の内視鏡を取り上げると、さらに荒々しくホースを突っ込みだすではありませんか!。

「うぐっ!」内部より激痛。
他の先生は我が腹をこれでもかと押しまくり、こっちも外部より激痛。
荒々しい挿入は壮絶にもしばらく続き、ワタシも先程までの僅かな余裕も微塵すら残さず消し去ってしまいました。
「くは!うぐぐ!いていてイテエ!」
「は~い、ちょっと変な感じしますよ~」
へ、へんなカンジじゃねーよ、激痛だよお~(泣)。

そんなこんな屈辱のセメギを永遠とも思える時間を耐え、ようやく「は~い奥まで入りました」だと、、。
え?いままで入れる一方で何にもしてなかったの?(泣)。

内視鏡検査は奥まで突っ込んで、”引き”だしながら撮影していく方法です。
前回に学習してますが、そういや6年前も寄って集って苛められたなあと記憶がよみがえります。
とにかく、後は抜いて行くだけとゆー安堵感が唯一の拠り所となり、先程の苦痛もかなり和らいできました。
その中で先生の一人が「いやあ、腸が長いんですよねお宅」とゾンザイに説明開始。
「それでですねえ、なかなか伸びないんで入り辛いんですねえ~」
などと突然の事情説明。ワタシはどう答えたら宜しいんでしょう?
今まで胴は長いと言われても「オメエ腸が長いからよお」なんて言われたこともなく、対処の方法が解りません。

「で、腸が長いとどうなっちゃんでしょう?」
不安に苛まれながら聞いてみますが、
「別にどうということはないです」
とキッパリ。続けて、「強いて言えばこーいう検査の時に少々大変だってことです」

なんのこっちゃです(笑)。
しかしケツに管が刺さったままリアルな話をされても一層困るのでコレでイイのでしょう。
差し迫った現状としては先程から空気を送り込んで記念写真撮影を繰り返しているのか、下腹部のハラがパンパン。
「あのう、なんかスゲエ苦しいんですがあ」
「あ、はいそうですねえ、ガス抜きますねえ」
そんなの被検体に言われる前にやっちくれやと思うのです(笑)。

そんなこんなでメモリ付き黒大蛇の先っぽがチュポッと抜けたのは挿入から数えて30数分。
永劫の苦しみと思われましたが案外短い時間だったと気付くのです。
どうやら一番メインぽい先生が、
「は~いおっけ~でえす。キレイなもんです。異常ありませんよ~」
と戦闘終了宣言をして、2016年人生2回目の大腸検査を終えました。

前回は確かこの後も暫く動けず、ロビーで置物になっていた筈ですが今回はラク。
すぐに着替えも出来るし、無理すれば飯だって食えそう(笑)。
慣れじゃなくて、明らかに前回は処置ミスでしょうな。

点滴ジャックを抜き、無罪放免となったのは17:00も近い時間です。
誰よりも早く受付を済ませ誰よりも遅く帰るとゆーワタシをホントに褒めてやりたいぐらいです(笑)。
このまま帰ってしまいたかったのですが、残念なワタシはその後会社に夕方出社。
なんせ週末だったので書類を片付けないと休みがやってきません(泣)。

遅くに帰宅すると猛烈な空腹に見舞われ、「暴飲暴食、アルコール禁止」と書かれた処置後の諸注意を読みながら焼酎水割りでカツサンドを流し込んでおりました(笑)。
もうしばらくは御所に異物を挿入するなどというアブノーマルな行為をすることは無いと思うとホッとすると同時に、本日の責め担当者からのお言葉に一抹の不安も。
”腸が長いって、どうよ?マルチョウがたくさん採れてソレはソレで良いのか?”(笑)。

  1. 2016/08/02(火) 14:09:49|
  2. 家庭事情
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横浜ありいな

某長老国内バンドの夏フェスコンサートへいってきました。
場所は悪名高き「横浜アリーナ」(爆)。
7.30、クソ暑い日でした。

チケット入手時からワタシは全く乗り気ではなかったのですが、奥様がナゼがもうゴンゴンでナニゆえそんなに死に急ぐのか理解できません(笑)。
だって夏フェスって夏にやるんだぜ。暑いじゃん(爆)。

ま、この某長老バンド、夏は”屋外”フェスで名を馳せてましたから、室内でやってくれるだけでもマシになったのかも知れません。
還暦も過ぎてますますお達者で何よりです(爆)。

演者はお達者ですがワタシ達は虚弱なので、まずは宿確保からの前準備です。
夏休みとあって2か月前からでも新横浜や横浜付近はソールドアウト。結局この日は鶴見のリブマックスに着弾と相成りました。
梅雨明け宣言を聞いたか知らずか太陽のクソ野郎(爆)はパワースイッチを思いっきり右に捻りやがりまして、既に夕刻なのになんとなんと33度のキチ○イ気温の中を新横浜に向けて決死の進軍。
新横浜駅から横浜アリーナまでってこんなに遠かったのかよ?(笑)。

しかし同じようにバターン死の行進を続けている夏イベの参加者は明らかに異質で、デブ率高めのババア(爆)&腐れコスプレでコッパヅカシイのが駅から常に並走しており、道に迷う心配だけはまったくアリマセン(笑)。
平均年齢もグバッと上がって我々のアニキアネキ世代が中心のようです。
このクソ暑いのに既にボルテージプラスに振れまくりなのか、アチコチから生ゴミをぶっちゃけたような笑い声が聞こえます。
そりゃワタシも10代~20代前半の頃はこのアーチストの横浜スタジアム3デイズなんてのや東京ベイエリア等ナドナド、もう嬉々として参加しておりましたが、、、そっか、そのまんまみんな平行に歳とったダケかと気付いてしまったワケなのです(爆)。
いやはやこーいうのも一種の閉鎖的社会なんだなあ(笑)。


アリーナ内部は冷房が効いててようやく呼吸が出来ました。
グッズを引き換えて席について30分ほどウツラウツラしていたら、ほぼきっかり時刻に開演。
あえ?と気が付くと周囲の初老軍団ドバっと総立ち(笑)。
デブババア率相当高め(爆)なのでステージがまったく見えなくなり、ココではコゾーのオジサンもヨッコラショと立ち上がります。
なんだかメチャクチャ古い曲の連続攻撃で、情けないコトに身体が、右手が、コブシが勝手に、、(笑)。

結局2時間半、キッチリと楽しんでしまって自己嫌悪(笑)。
さてここからが横アリ名物、集中退場の地獄絵図が始まるのです。
どーいうわけかココは入口も出口も絞りに絞って1か所のみ。入場時はソレなりにバラけて入るので惨事にはなりませんが、退場はそうはいきません。
巨人が冷え過ぎたアイスをホジクリ喰うぐらい、固まったニンゲンの群れがギッチリと出口目指して凝固中なのです。
自分がその中のイチ分子だってコトがまた情けない(爆)。

しかも周囲はデブ率高めのババア(何度も失礼)ばかり(爆)。
たまにハゲオヤジがアクセント的に見受けられる暑苦しいカタマリは、それでもズルも事故もなく徐々に徐々に出口ににじり寄っていくのです。
いろんなアーチストのコンサートへ行きましたが、この集まりはマナーだけは昔からイイんだよなあ。

ようやく外に脱出できたと思いきや、今度は駅まで再びミンチ肉の押し出し成型(笑)。
先程よりはソレなりにバラけているのですケド、修羅場に変わりはアリマセン。
しかも駅に着くとさらにニンゲンが倍増投入され、日産スタジアムから捌けてきた青いユニフォームと混ざりあっての阿鼻叫喚地獄絵図となっておりました。
ホームも昭和の通勤シーンのようにコボれんばかりとなっています。

青いユニフォーム連中は汗だくで酷くクサいし(爆)、「ワタシ達はここら辺で傍観者になろうよ」と奥様に提案します。
んが、「早くホテルに帰りたい」とのご希望により再びカタマリの一部へ。
”これだから新横浜はキライなんだよな、ブドーカンのほうが帰りがバラけてくれるので楽なんだよなあ”などと思いつつ、そう言えば単線ドン詰まりの西武ドームは最高に悲惨だった記憶も鮮明に蘇り、今の状況はまだマシかとココロを奮い立たせることに(笑)。
今宵ヒジョーにワキガ臭い横浜線(爆)に耐えつつ鶴見へ帰還しました。


”エアコンの効いた暗い部屋とチンケなユニットバスのシャワーとコンビニでゲットした一番搾り”の「オッサン生存必須3点セット」がこんなに天国に感じたのは何年振りでしょう(笑)。
夏はやっぱり、インドア最高(爆)。

  1. 2016/08/01(月) 17:47:33|
  2. オデカケ
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プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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