組長の徒然なるままに

北関東の極一部でその名を轟かす硬派ヨンク使いの会、恐怖の六年二組を主宰する組長の極フツーの日常やその偏見入り左脇えぐるよな視線で見つめた社会の風景を語る門外不出の赤裸々日記。

新兵器導入

かねてより小さめの生ドラムセットが欲しいなあと思いつつ幾星霜。
あれこれと調べるうちにどうやら状況的にパールのリズムトラベラーってのが良さそうだと解ってきました。
ドラムセットにしては持ち運びカンタンで設置も容易なようです。
と決まれば、あとは物欲に任せてネットサーヒンと行きたいトコロですが、なんせニッチな隙間商品。
某オクでもなかなか良品が出てきません。
出てきても予算オーバーテイクだったり、安いと思ったら欠品だらけだったり、、、。
ほぼ諦めかけたその時!。

「み~つけったフッフッフ」(笑)。

シンバル1枚、ハイハット、ペダルにスローンまでついたフルセット。
金額も3枚ぐらいでそれ程じゃないのに入札ナシ。なんでだろ?と思いつつ最低金額を入札して終了間際の激戦に備えていたら、なんのアクションもなく我が手に落ちてしまいました。

てなわけなので、「どこかに不具合があるに違いない」と宅急便お届けと同時に組立開始。
もちろん説明書なんて無いので写真やらHPを見たりして組んでみましたが、一通りのカタチにはなりました。
欠品どころか、シンバルロッドが1本多いぐらいです(笑)。

新兵器

前所有者は練習用消音ヘッドでしか叩いていないようで、全く新品のヘッド付。
打痕後一個ありませんでなんだか恐縮(笑)。
シンバルもハットも消音パッドを被せていたのか、こちらも全く打痕後無し。
しかもあまり使ってなかったようで、スネアのリムに傷もありません。

勢いで組み立ててしまいましたがなんせココはマンションなんでドカドカと試し打ちをするわけにはいきませんが、ソコはソレ、コレを目の前にして我慢なぞできる筈もなく(核爆)。

じゃ、早速テスイティング(笑)。
ダイジョーブです。昼間です(爆)。
タムは見た目のソレなりですが、ちゃんとドラムの音はします。
スネアはあまりヨロシクナイですが、ま、本物があるし。ジャラジャラ落してタムとして使ってもいいかも。
意外にもこの小さなバスドラがなかなか良き音でビックリ。ちょっとミュート用のスポンジ入れ過ぎましたが、大きさからちょっと想像できないぐらい意外な程の”バスドラ”です。
ハットはフツーサイズなんで違和感なし。シンバルはまあこんなもんでしょう。

ちなみに現行品のリズムトラベラーはさらにシェイプアップが進んで、まるで団扇の様な薄っぺらいヤロウに成り下がりました。
確かに持ち運びには便利だろうけど、生ドラとは思えないお姿に”そりゃないぜ”感ハンパありません。

で、コレをどこで叩くかとゆーと、例の隠れ家もしくは那須の家に持ち込んで楽しむわけですな。
今から笑いがとまんねーぜ(笑)。

大体分かったのでバラします。居間に突然のドラムセットは邪魔ですから(笑)。
専用の収納袋は付いてなかったので家にあるテキトーな袋を物色しますと、折りたたみ自転車用の輪行袋が良さそう。
なんとハットのロッド以外は全部一袋で納まってしまいました。
しかし、、、、けっこう重いんだケド、持てない程じゃないケド、、、現行の団扇仕様の意味がズシリと解った瞬間です(笑)。


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  1. 2016/10/27(木) 00:18:59|
  2. 楽器とかオンガク的なくみちょう別の顔の趣味
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あいほん七番のカメラって凄くない?

先日、我が哀本をぶっ壊してニュー哀本を手に入れた報告は致しましたが、この哀本七番ってのはマジでカメラがゴイスーでビクリツなのです。
今までは、”カメラ忘れた”→”しゃーないケータイで撮るか”→”やっぱしソレなりだな” とゆーカンジで非常事態半分、諦め半分の境地だったんですが、ジッサイまあそんなクオリティでしたよね?。
どーせブログアップにはちっさくしちゃうんだし(爆)。

トコロがですよ、今度の七番はちゃんとカメラなんです(笑)。
デッカイ画面で観てもプリントアウトしても、うちのどのカメラよりもキレイ画像ってどーゆうこと?。
これはもう革命です。だって所詮電話機なのに(爆)。
もうカメラとして積極的に使ってもいいんじゃね?ぐらいに思います(笑)。

以下、今月撮り溜めた未発表作品(笑)から。

10.09鬼怒川河川敷トラックイベント
でことら1
デコトラ2
デコトラ3
感想:フツーに写るんだ、へー。

10.15矢板花火大会
花火1
花火2
感想:なんて高感度!花火が停まって写ってやがる。
しかもこの日、初めて動画も撮ってみましたが、ちゃんと見れる映像になっていたのにもビックリ。
アップしませんが(爆)。

10.23自衛隊中央観閲式
哀本のカメラがスゴイ1
哀本のカメラがスゴイ2
哀本のカメラがスゴイ3
哀本のカメラがスゴイ4
哀本のカメラがスゴイ5
感想:もう一眼レフいらねーな(爆)。
結構な高速飛行体もバッチシ止まります。お酢プレイのローターが停まって写る程の高速シャッターも切れるとゆーことですね。
しかもコレ最大望遠。手元が完全初老のワタシでも手ブレなし(笑)。


とまあ、なんかスゴイことになってます。
こんなチャッチイレンズなのにどーゆーこと?(爆)。
でも、写真なのにチョビッと動くヤツ、あれはイラネーと思います。
それこそメモリの無駄遣い(笑)。

それにしても、巣真帆化でアプリだのなんだのソフトの多様化が凄まじいケータイ電話機が、今度はハード面機能も押し込んでくるとは、、、。
そのうちコイツに実効支配されて人類は滅亡するでしょうな(笑)。
あ、もう既に始まってるね(爆)。


  1. 2016/10/26(水) 00:37:21|
  2. 間違いだらけの趣味人生
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哀本七

我が歴戦の哀本5S、最近はいつの間にかバッテリの持ちが1日→半日→3時間(笑)とデクレッシェンドしてしまうので増槽バッテリは必需品でした。
しかし世の中には5Sのバッテリだけを交換するキットもあったりして、DIYを信条とするわが心にブッ刺さり早速ポチットな。
次の日にはポストにダイブしていたとゆー驚異の迅速さで我驚きました(笑)。

で、捨てる神あれば拾う神もいるけど良い神もいればダメな神もいる、とゆーことなのです(爆)。
なんのこっちゃ?
早速YOUTUBEでよ~っく学習してからバッテリ交換キットを駆使。
ちっさいトルクスドライバまで附属しててなるほどと感心していたのですが、どうにもこうにも液晶画面が剥がれないのです。
ドライアで温めても隙間にカッター入れても(やっちゃだめ)ピクリともしません。
もしかしてチカラが足りないのか?と、吸盤引く手にさらなるハンドパワー!。
「バキ!」
と悲しい音立てて、液晶は蜘蛛の巣状に割れました(笑)。

さよなら伍江州

こんな状態でも操作できないことは無いようですが、ポロポロと破片は墜ちるし指切りそうだし、それにやっぱり見辛いので急遽方針転換。
5Sに不満はないけれど(バッテリ除く)、こーなったら7だナナ!最新イッチマウゼと鼻腔膨らましてモースト近所のソフトバンクへ。
奥様がベンちゃん乗っていっちゃったプラス雨天の悪条件に付き徒歩で行くことに。
モースト近所でも20分は掛かろうかとゆー距離に暫し躊躇しますが、今から行けば開店と同時に入店できるし待たされないで済む、という思いに駆られて長靴と傘のヒトに。

ソフトバンクには開店待ち2分で到着。
すぐにこの惨状を訴えますが、予約の客がすごく多いので取り敢えず出直してくれとのこと。
それで今現在アイホン7は在庫が厳しいとの事。お~い外のカンバン「セブン在庫アリマス!」はウソぴょんなのかい?。
少々デカくなるケド、こーなったら7+でもイイゾって妥協したら「アンタはバカ?」と言うようなイキオイで,
「はあ、7+は入荷の目処も経ちません」ですって奥様!(笑)。
結局、他の店に7のブラック256平米があることが解ってソレを押えて貰い、ワタシは一時帰宅。
14:00に再度店のペッパー君に再会、30分ほどで無事に契約に至ったワケなのです。

哀本七

黒とは言ってもマッド仕様でちょっとかっちょいい。
ヒカリ物がないので敵にハッケンされ辛くなるのも良し。
それでその敵はドコに要るんだ?という質問には答えません(笑)。

最近課金を始めた哀クラウドより肝心なデータを降ろしてきて、まあ取り敢えずのトコロ使えるようにはなりました。
しかし哀クラウドのヤロウは音楽データは哀ちゅんちゅんから買った奴だけ再ダウンロードの利便は計っても、CD他から持ってきたヤツはテキストだけで中身なし(爆)。
ま、そんな貴重な音源は無いのでまた入れ直せばイイだけですがメンドクセ―。

使い心地ですが、まあ哀本のそれ以上でもそれ以下でもないような気が。
なんせアンドロイド系は見向きもしない機種”偏”なんで(笑)。
薄くなったように見えるけど、カドが丸まっただけとゆー気もしないでもありません(爆)。
表示も相変わらず、サービスのつもりか使いもしないアプリがたくさんあって賑やか(笑)。
ただ、ホームボタン押した時の「コクッ」とするギミックがなんか心地よしです。

なんの学習の結果か知りませんが(笑)今回、液晶がブシッと割れないように専用保護テープだけは買いましたが、いつもどおりカバーやケースなんかは要りません。
今度のは多少水が掛かってもダイジョウブ仕様になっているようですが、ドボッと漬かってしまうとジエンドらいしっす。
隣で「お風呂でも使えるう~」なんてハシャイデいたお姉ちゃん、残念(笑)。

最低あと2年はぶっ壊れずに頼むよ~。


  1. 2016/10/11(火) 18:03:30|
  2. 家庭事情
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ペナン島逃走記

もうずいぶんと経ってしまいましたが、9月のシルバーウイークにマレーシアはペナン島に行ってまいりました。
久々の海外です。なんつっても前回のセブから既に9年(笑)。
ヒコーキの乗り方も成田への行き方も忘れてしまいましたがな(それはねーな)。

まず事前準備。
残数1年未満となったパスポートを更新して万全の体制を整え、南の空をキッと睨んで決行日まで大人しく過ごすことに(笑)。
その間これまた久しぶりにピッパリだしたスーツケースの鍵がないと騒ぎ(中に入ってた)、会社に言おうか言うまいか迷い(結局会社ケータイのローミングサービスで言わざるをえなかった)、なぜか大量のお菓子をパッキングして(お菓子は500円までって言ったのに)イザ当日。なんと大型で強い台風接近中(笑)。
朝4時に起床、台風が傍にいるのにやけに穏やかな未明の高速を飛ばして、予約してあった成田空港近所の駐車場へシュルッと0630到着。
餃子市から全て高速道路で成田まで行けるようになったのはこの10年の最大の進歩ですな(笑)。

さすがに4日間も駐車場とはいえ見知らぬ他人にクルマを預けることになるので、ベンちゃんは家でお留守番。
サファリ君もそのまま海外へ連れ去られそうなので(爆)、ここはやっぱりセドリックでしょ、と白羽の矢がブッ刺さりました。
日本の玄関口には日本のフォーマルセダン、ジャパニーズジェントルマンのキホンです(笑)。

送迎バスで護送されて早朝の成田空港へ。
アタリマエですが、ドコも営業してないし(笑)。
空腹を抱えボケッとすること小1時間、ようやくキャセイのチェックインが始まってまずはビックリ事実発覚。
台風のせいか乗る予定だったヒコーキがなんと2時間遅れとゆー暴挙にでておりまして、どうにも香港トランジットに間に合わない。
その日香港からペナンに飛ぶ便もない。お~いオジサンは誰をブッコロすればいいんだあ?(爆)。
と、"マジで暴れる5秒前"に「間に合う便に振替できそうです!」と化粧成形のおねーさんが大層に仰いまして、大魔神はなんとかハニワのままヤリ過ごすことが出来ました(笑)。
別の便と言っても予定の便より成田発が1時間半遅いのですが、無事時間通りに香港に着いてくれれば当初乗り換え予定の便には間に合います。

なんとかモンダイを解決して(他力本願で)まずはこの空腹をなんとかすべく朝食を喰いに。
第2ターミナルでマトモに飯を喰える場所は限られておりますので、どうにも前にも来たことのある様な和食レストランへ。
1成田でもしかして最後の食事
もしかするとこの後離陸直後にヒコーキが爆散して最後の食事になると思うと、、、なるほど美味しいなあ(爆)。


食後は搭乗時間まで空港探索。とはいっても第2ターミナルだけなのですぐ飽きます(爆)。
2成田雑踏
ボケッとロビーを眺めて人間観察。外人さんが多いのでジェスチャアがオーバー。勝手にアテレコをして楽しみます(爆)。
「おーマイク!お前のカミさんがポスターになってるぞ!」
「ポールそれはクマモンというニッポンのスターだぜ」

かなり早めですが搭乗ゲートの向こう側に。
爆散後の後悔防止の為、末期のビールをば(爆)。
3成田でもしかして最後のビール
出所したての健さんのようにウグウグと飲み干しました(笑)。

目の前にはオラゲ(栃木弁”オレタチ”の意味)の乗る飛行器械が目下アイドリング中。
ミサイルも機銃もない丸腰の機体で無事に香港まで飛べるんでしょうか?(爆)。
4おらげの乗る器械
昨今は南シナ海ナニヤラキナ臭いし、ま、ナニトゾ平に通過させていただきたく(笑)。

予定通りの搭乗時間となり機内のヒトとなったワタシ達ですが、出発時間になっても成田名物地上引きづり回しの刑でなかなか飛び立ちません。もしかしてこのまま地面を走って香港まで行くつもりかと思いきや、機長からなにやらゴニョゴニョっとアナウンスがあったその後、グワッとベンちゃんE350全開加速のような勢いで椅子に身体が押し付けられ、ガタガタがスウ~ッと消えて浮かび上がりました。

5飛びやがった2
一気に雲の上。あっぶねえなあ、マヂで飛んでるぢゃねーか(笑)。

再びヒマタイム。ヒトの操縦に乗っかっての移動は基本おっきなヒマ。ツマラナイのでビールを飲みます(爆)。
なんか意外にも美味しいアジア飯風の機内食を喰い、「オデッセイ」とゆー火星に一人取り残されてジャガイモを育てる映画を鑑賞。

6島見えた2
すっちー(死後でも死語)からブラインドを開けるようにオネガイ(とゆーか命令)があり、眼下にはポチポチと島がルックダウン。
ああ、陸地が近いのかと思ったのですが、テキは自力で勝手に島作っちゃう国だから油断はなりません(爆)。

程なくンゴゴゴゴっとエアブレーキが開いて減速開始。
映画は佳境の救出劇が始まるぞ!ってトコロなんですが、「ポ~ン」の後に何言ってるか解らないアナウンスがあって最終グラウンドアプローチ(笑)。
気流でガタガタ揺れる中意地汚く映画を観ていたのですが、不意に画面が切り替わって強制オシマイです(泣)。
次のドラゴン航空で続きが見れるかどうかに賭けるしかありません。

ド!ドスン!と2バウンドで香港着陸。デッカイ空港です。
何度か降りてるはずですが、実になんも覚えてません(爆)。
7香港着
こんなにデカい空港でちゃんとトランジットできるんか?と不安が募ります。
迷ったらエーゴ通じるのかな?それよりもオレ、そんな道聞くほどのエーゴ喋れるんかいな?とドンドン考えは袋小路へ(笑)。

しかし香港はとても丁寧でした。
ちゃんとトランスファーのカンバンが随所にあり、次の便の搭乗ゲートも解りやすいのです。
でもデカい!。空港内で地下鉄が走ってます(笑)。

あまり時間がなかったので免税の店にも寄れずいきなり搭乗ゲートの行列へレッツ去吧。
いつも思うのですが、まずは上のクラスからの案内ってどうなのよ?(爆)。
エコノミーの悲哀を強烈に感じざるを得ません。
いつかはアッチ側へ並んでみたい、、、無理か(泣)。

香港滞在40分(笑)、既に再び機内のヒトとなったワタシは目の前の画面を操作しまくってさっきの続きを物色。
あったヨカッタ(笑)。香港の地上とオサラバしてじっくり続きを見ることにしましょう。

オデッセイは面白かったです。いろいろと設定がアレでしたが、まあ娯楽としては上出来でしょう。
映画終了と同時のよいタイミングで機内食。なんかさっき喰ったばかりなような気がするんですが、ボケ老人のようにチョイス不可能なアジア飯を喰い込みました。悔しいケドなんかウマい(笑)。
しかしうるさい機内です。機材がうるさいのではなく、クソ中国人が(爆)。
ペナンまで中途ハンパな時間となってしまいましたが、ココでもう映画を1本観てしまうとまた最後が切れるジレンマ。
しかしこのクソ中国語の洪水から逃れるためにはヘッドホンから何か流しておかないと。
結局、007を見始めてしまって中盤の良いトコロでまた「ポ~ン」(笑)。
帰国のヒコーキで続きしかネーな。

8マレーシア上空
水田だらけのマレー半島ぽいのを横切って通過。目指すは半島の脇にあるゴミのような小さな島(爆)。

日暮れが終わって夜になりつつある時間にドスドスっとペナン空港にタッチダウン。
思ったよりも大きな空港でちょっと意外でした。もっとこう、八丈島風のバス停空港を想像していたので(爆)。
確実にセブ空港よりも大きいです。ヒコーキと通路の繋ぎ目部分、ムワッとむせるような熱気に南国を感じました。

入国審査は指紋を採られるシステムで、実に一言もしゃべる必要がありません。
奥様にレクチャしていた入国審査の必須3エーゴ、見事無駄になりました(笑)。
アジアのトランジット名物「スーツケースが出てこない!」も無事スルー(笑)で、コンベアには見慣れた銀色のケースが回っていました。
しかし目の前で中国人民と思われる3人組のオッサン集団になぜか勝手にピックアップされ、挙句放り投げるように退けられて、思わず「テメエ何すんだこの!ドコ中だ!?」とニホンゴで怒鳴ってしまうワタシ。ドコ中って、、、(爆)。
なにかしきりにクソ中国語でまくし立てていましたが、特に謝る気配なし。
全員ブッコロ後に簀巻きにしてコンベアでグルングルン回してやろうと思いましたが、外では送迎バスが待っているので急いでその場を離れてホテル行きのバスへ。
ニホンゴのたどたどしい現地係員に道中色々とレクチャーを受けつつペナンの町を走ります。
思った以上に都会、とゆーかフツーに地方都市(笑)。賑わってるトコロ間の暗闇区間に急に表れる人影ががなんか怖いです。
しかも道はグネグネ峠チックで、まるで塩原か日光みたい(笑)。
小1時間少々荒っぽい揺れに身を任せていると、今夜から3泊の宿ゴールデンサンズリゾートバイシャングリラに到着。
事前情報通り、ズラリと夜店が立ち並ぶ界隈にいきなりドドンと場違い的に突っ立っておるのです。
表繁華街(夜だけ)、裏ビーチとゆー2度おいしい立地(笑)。

とりあえずホテルへチェックイン。な~んもアクティビティを予約してなかったのでコレでもう既に自由の身です。
ナニをしようがしまいが勝手なのですが、奥様がいるのでなんか観光やリゾートぽいことはしなければなりませんなあ(爆)。
時間は現地時間で2100辺り。部屋に荷物をブチ込んで、まずはその怪しい夜店の羅列を探検です。

郷に入れば郷に従え、と昔のヒトは仰るので、まずはロングビーチという完全名前負けの屋台村へ。
9ペナンバトウフィリンギの屋台にて
手羽の焼いたヤツ?みたいな料理で、甘辛い味付け。案外ウマい。ビールとよく合うのです。
その後海老を全部ぶっ潰して裏ごししたようなスープの麺を喰いました。マジウマ。
こちらの屋台のシステムはまず席取りから。席に座ると程なく巨大でワキガなウエイトレスさん(爆)が飲物の注文に現れます。
「ビア!ビッグサイズ!」と怒鳴ればおっけー(笑)。ビールが届けばその場ですぐにお支払いです。
あとは喰いたい屋台に出向いて指差し注文、テーブルの番号を伝えると持ってきてくれます。こちらもその時にお支払い。
なんとも原始的な明朗会計です(笑)。
しかも安い!。1リンギット=25円ぐらいで計算しても、今夜のお食事は二人で500円ぐらい(笑)。
この物価に対してちょっとビールはお高いですが、、(泣)。

ちょいとナイトマーケットを彷徨って地元コンビニ風のニコニコマーケット(勝手に命名)に寄ってドラゴンビールをシコタマ買ってホテルへ帰宅。
シャワーを浴びまくりクーラーの効いた部屋で改めてプシッとプルタグを引く、このシアワセ感がタマリマセン(笑)。

朝飯はホテルのバイキング。
10ゴールンデンサンズブレックファスト
麺から飯からパンから中華インドマレー食までなんでもアリみたいなカンジです。
その中でも肉モノがけっこうウマい!。
11ミートモノがうまし
ソーセージはドイツ人もビックリのウマさです。(たぶんビックリするんじゃないかとゆー、安易な想像)

改めてホテル内を見回すと、けっこうイスラムの方が多いのですね。
あのニカーブっていうんでしたっけ?目だけ出ているようなイデタチの黒い方々がフツーの肥大した白人オッサン(爆)と連れだっている光景をよく目にします。
こんな僻地の(核爆)リゾートなんだからもっと自由に振る舞っても良いと思うんですが、なんとなく宗教って恐ろしいなと思う瞬間ですなあ。
そのニカーブの水着を初めてみましたが、ぴちっとした全身灰色のタイツで目だけが露出、、、。なんとなくケムール星人を思い出しました(爆)。


本日はホテルでボケッとしてからジョージタウンと言うペナン島で一番のビッグチティに行ってみます。
ホテルでボケッとする時間はそのジョージタウン行の無料バスの予約の都合(笑)。
思いつきで行動すると、こーいう弊害が生まれるのです(爆)。

ビーチでアクティビティの客引きをからかったり、冷房の効いたロビーで本を読んだりしてリゾートライフ(?)を過ごしていると、気が付けばもうバスに乗るタイム。略してバスタイム(笑)。
やはり赤道に近い影響でしょうか、地球の自転が日本より早いように感じます(笑)。
1200にこれまたご立派な観光バスに乗り込みます。HISのハイエース型カミカゼ送迎バスとは雲泥の差(爆)。
これで無料なんだからシャングリラは太っ腹やなあ。
13sksバスのきになるぶぶん
運転席近影。SKSBUSってメーカなのかな?

ちなみにイマサラですが、マレーシアは左側通行の右ハンドル。イギリス統治時代の名残りらしいです。
ニッポンジンには馴染み易くていいですが、でも信号は矢印が赤になったり緑になったりとちょっとヤヤコシ系。
ま、カンタンに慣れそうですけどね。
交通は思ったほどムチャクチャではありません。割込み突撃クラクション攻撃は当然ですケド、最後の最後で”引く”あたり、本気でブツケテくる中国某所よりもずっとマシです(爆)。

で、ペナン島一番の町ジョージタウンのコムターというのっぽビルの麓に降ろされました。
提携ホテルのロビー横付けなのです。とは言っても豪快に大来の路駐なのがペナン流(笑)。
ブッ飛ばしてくる街の車に轢かれそうになりながら路地を歩き、まずは無料市内バスの停留所を目指します。
ジョージタウン内にはCATという無料巡回バスが走ってるんですね。
さすが世界遺産の島ってカンジです。

ちょっと歩いて大通りの停留所に着きました。
何台ものラピットペナンが停まってはヒトを吐き出しつつ乗せていますが、CATバスはなかなか来ません。
しかも暑い(泣)。諦めかけた頃にCAT到着!、と思いきやバス停に寄らずスルー(爆)。おいおいおい!。
何かのマチガイと思ってもう1台待ってみますが、やっぱりスルー。
あれ?ガイドブックにはちゃんとCATバス停の表示になってるんですが、、。

諦めて1kmほど歩いて次のバス停へ。
ここもバス停前にバンバンと路駐の車が停まってはバスの到着を妨げ、しかもやっぱりCATは右車線でスルー。
奥様もこれ以上歩きたくない風な顔つきとなり、いよいよ旗色が悪くなってまいりました(笑)。

もう一度ターミナルに戻って、さっきは気付かずスルーしていた刑務所の面会室のような案内所で聞いてみると、当然と言う様なテイでガイドブックと同じCATの乗り場を教えてくれました(笑)。
やっぱりさっきの2ヵ所とも合ってるんですが、どうやら巡回バスとは言っても海沿いの世界遺産群からコムター側(つまり街中)に戻ってくるルートのバス停にはローカルルールで止まらないようなのです。
それ早く言ってよ~(泣)。

で、教わった通りさらに何百Mか歩いて世界遺産群に向かう側の道のバス停まで徒歩移動。
その間に色々と街を眺めてみますが、基本はアジアのよくあるスラム(爆)。
14ジョージタウン彷徨い中
中華系が多いので漢字と英語の入り混じった表記をよく見ます。
半外の食堂では鳥が今まさに「シメラレました」と、店の窓枠に吊るされながらU字溝にダクダグ血を流しております。
その傍らで鶏肉が乗った皿飯を喰らっている民がいるという、なんともエネルギッシュかつダイナミックなアジアなのです。

もちろん路上禁煙なんてあり得ませんで、まさに道路は吸い殻天国。ちきうは大きな灰皿さ(爆)。
さすがにバスなど公共機関と大きなビル内は禁煙マークがデカデカ貼ってますので、そこにいればまずは安心です。
ワタシタチのような嫌煙者には厳しい環境ですなあ。

エーゴが通じると「ちきうの歩き方」などには書いてありますが、実はほぼ中国語とマレー語に支配されているよう。
エーゴは非常用言語らしくて彼らの喋るエングリッシュはいろいろ混じりあって実に良く解らん(爆)。
トライシクルの営業に何度か話しかけられましたが、会話の冒頭は解ってもどんどんエーゴが理解不能になって最後は???(笑)。

無事、ギンギンに冷房の効いたCATに乗り込んでやってきたのは世界遺産のコーンウオリス要塞。
15コーンウオーリス要塞
入場料を払って中に入ると、人気のない閑散とした広場にでます。
城壁に囲まれている中庭みたいなトコロ。で、この城壁は上空から見ると星形をしてるんだとか。
それどう頑張っても見えねーじゃんよう(笑)。

1800年代の大砲。
16ごりっぱ
当時は海に向かっていたそうな。埋め立てが盛んなのは東京ベイエリアだけではないっすね(爆)。

ほんでコイツに触るとですね、、。
17海へぶっぱなすぜ
まあごりっぱ(爆)ってコトで、子宝に恵まれるんだとか。
マレーシアでも下ネタは古今東西共通科目なんですなあ(笑)。

18謎の紋章
この他にも灯台やら弾薬庫やら、教会に見せかけての要塞の歴史をベンキョーするコーナーやらが点在しています。
教会の机の上にはデキ損ないの鉄砲のダミーや、ニッポンではTHE ALFEEの高見沢さんしか持ってないようなサーベルが手に取ってみられるようになってました(笑)。

クソ暑いのを除けば静かでそれなりに良いトコロです(爆)。

19かんこうちう
奥様もいろいろと観光しております。せっかく来たので無理にでも観光しないとね(爆)。

その隣にあるコタラマ公園にいくと、何じゃあれは?
20謎のクマおぶじぇ
謎のオブジェが集団で突っ立ってました(笑)。
よく見ると、クマ?クマなの?。
どうやら世界各国の国旗や国風などをクマにしてみた、とゆーオブジェのようです。

21おばちゃんとの対比
ニッポンのオバチャンとの対比(爆)。
このクマ群が結構デカ目なのが解ります。

各国のデザインもなかなか凝っております。
ナルホドと一発で解る国もあれば、おおっ!と膝を叩くようなウエットもあってけっこう面白い。
で、我がニッポンはとゆーと、、、。
22我ら日本のクマ
あんじゃこら?(爆)。作ったヤツ即ブッコロレベルの超駄作にコメカミが痛くなります(笑)。
製作者はなんか外人らしいです。手抜きなの?本気で日本を知らなかったの?
国辱級のダメージに暫くその場を動けませんでした。
23背中も意味不明
ナニヤラ行書文字のような線が書かれてますが、特に正面側のクネクネはニッポンジンにはさっぱり解りません(笑)。
ベルリン市がどうしたのかも謎です。
つーかよお、日本といえばKYOTOにASAKUSAにSUMOとMAIKOはんでFUJIYAMAバックにANIMEでMOEMOEでしょーが!(爆)。


気を取り直して再びこの周辺を散策、、、するも、熱気と湿気で疲れてきたのでコムターを目指して戻ります(笑)。
CATバスに乗って海沿いのバスターミナルみたいなトコロでCATの乗り換え。循環バスとは言っても繋がってはないようで。
降りたところでボケッと待ってたらオジサンが次のバスの乗り場を教えてくれました(笑)。
24スカニアに乗って市内観光
路線バス、密かにスカニアなんだねえ。感心感心(笑)。

コムターの麓に戻るとなんと、CAT専用バス停はバスターミナルから僅か離れたガード下(爆)。
バス停を聞いたインフォメーションから歩いて10歩やないか~い!。
一体何を彷徨っていたんでしょ?。で、インフォのヤツはいったいナニを教えたかったんでしょ?(笑)。

コムター周辺のビルにはいろいろなショッピングセンターがありますので、帰りの無料バスまではお土産の物色兼お買い物のお時間。
めちゃ美味しいカキ氷を喰ったり(マジウマ)、フローズンなアイスコーシーを飲んだり(ゲロアマ)、奥様もようやく満足風味(笑)。
なによりも建物の中は冷房が効いてて、ようやくニンゲンの生息域に戻ってこられたような絶大な安堵感。
やはりエアコンは人類の至宝です(笑)。
奥様がワゴンショップの店員に「マレーシアはもちろん、コイツはペナンでしか手に入らないよ!」とクリームを売りつけられており、ワタシがソレ値切ってるうちに大量買いする羽目になったりと、図らずも親類縁者工務店関係者のお土産はこれにてバッチリ(爆)。
他、いろいろと物色しつつ来たバスでホテルへ帰宅。帰り道は疲れ切って熟睡でした。

夕飯は一食ぐらいは贅沢しようとこの界隈バトウフェリンギでも高級そうなゴールデンチャイシーフードビレッジへ。
ココはテーブルに着く前に水槽で泳いでいるサカナやエビ、カニをチョイス、調理方法も選んで食すというシステムです。
奥様はどうしても巨大伊勢海老(オーストラリア産だったけど)は譲れないとかで、致し方なしの大奮発。
ボイル+ソイソースでお願いしました。サイドメニューも野菜コーナーから選びます。ホウレンソウに似たヤツをソテーして貰いました。
あとはお決まりのナシゴレン(マレー風炒飯)にビール大瓶が2本。
ワタシもこの頃になってようやくフツーにエーゴが出てくるようになりました(爆)。

26夕食待機中
気を効かしてか他の目論見もあるのか、店のヒトがビーチサイドのテーブルを選んでくれました。
ちょうどサンセットの時間です。

27ゆうぐれのビーチサイド
夕方になって気温は若干下がったとはいえ、まだまだ湿度はキツイのに必要以上にベタつくカップル(爆)。
ガイジンにはそーいうのカンケーないんでしょうか?

31馬営業
ここのビーチは馬の営業(笑)が盛んです。
テーブルで飯マダかマダかと待ってると、ウマ乗らんか?乗って写真撮らんか?としきりにアピールしてきます。
ニッポンジンは飯の前にウマなんか乗らんのだ!と言っても立ち去る気配がありません。
アッチ行け!とエーゴで言っても聞きやしません。完璧に無視していると、矛先が変わってとなりの欧米人家族が犠牲となり、子供が馬に異様に喰いついてジエンド。白人のオトウサン、ちょっと涙目になりつつ高額リンギットをお支払いしてました(爆)。

さて、そんなこんなでスペシャルデナーが運ばれてきましたよ~。
29えびづくし
はっはっは、笑うしかねえ(笑)。
日本でこのクラスの巨大伊勢海老喰ったら10万のケタに手が届いちゃうカモですが、コッチでは2万円ちょっとぐらい。
これ一本でオメーらの月収だぜコラ(爆)と鼻息も荒く、ジャパンマネーに物言わしてブリブリの身をムシャムシャと喰らいます(爆)。
不味いハズはありません。

30くいきれん
いやあ、喰った喰った。ナシゴレン喰いきれなかったです。
この他にもブラックタイガー的な海老をグリルしたものを喰ってますので、「日本人はそんなに海老が好きなのか?」と店の方は思ったことでしょう(笑)。

28店内
お店の中はこんなカンジ。
こじんまりとしたステージもありましたが、この日は何も催されておりませんでした。
おかげで静かにウマい物を喰えました。ペナン良いトコロじゃネーか(笑)。
後日カード会社から来たテポドンのような請求は、なんと3万円(笑)。
伊勢海老の威力はマレーシアでも偉大なのです(泣)。

この後、例のニコニコマーケット(笑)へ行ってさらにビール追加購入。
ドラゴンビア系のチューハイ的なヤツも試しに買ってみました。

今回お世話になっているゴールデンサンズホテルですが、ワタシタチが泊まった部屋は2階の陸側。
ヒルサイドとゆーんでしょうか、窓を開けると闇市的な露天の裏側が見えます(爆)。
32ホテル室内
部屋はけっこう広いです。リゾートとゆーよりは、ビジネスホテルのスイートルームみたいな(そんなのあるのか?)(笑)。

エアコンの効いた部屋でシャワーの後にNHKを観ながらドラゴンビール、いやあコレがリゾートでしょ(違)。
TVを付けると中国語とマレー語とエーゴの洪水の中に、さすが天下のNHK、唯一の日本語放送(笑)。
残念ながらこんなところでも日本の現状をリアルタイムに把握できてしまいます(爆)。

明けて次の日、元気よく朝飯を喰らった後にビーチをブラついていると、昨日のアクティビティキャッチマンが参上(笑)。
マイネームイズ”アリサ”だと(笑)。アサリみたいな顔じゃねーか(爆)。
コイツ、ニホンゴがそこそこウマいんだけど肝心な事を言わないタイプ(爆)。
そして交渉しないと果てしなくボるタイプ(笑)。
今日は特に予定もなくヒマなのでワタシもちょっと海で遊んでもいいかな?と思っておりまして、色々と話しているうちにフネでもっとキレイなビーチに連れてってやるとのこと。
ついでに楽しい釣りもさせてやるとゆーことで交渉がまとまって、本日は船遊びに決定。
ランチも付いてるよ~と聞こえた気がしたんですがねえ(笑)。

33船で海上ひきづりまわし
ブエーンと現地人の舟に乗ってまずは釣りのポイントへ。
釣りと言ってもテグスを巻いたワッカの先に針とオモリを付けただけ。竿はありません。猟師体験かよ(笑)。
1時間ほど頑張って奥様が10センチぐらいのちっちゃい魚が3~4匹連続でヒット。
ワタシも2~3匹プラス超ド外道らしき毒魚を釣り上げて、現地人に速攻でポイされました(笑)。

その後、島の入り江でボンヤリタイム。
34南国ぽく
釣った魚はどうなるのか?メシはあるのかないのか?それよりもワタシは先程の船釣りでヤラレタらしく、上陸するなりトイレに駆け込んで朝飯をゲロゲロ排出(爆)。
茶色の液体と固形物を産み落とす苦しみにリゾートを忘れて涙しました(笑)。

35ここでも馬営業
そしてココでも馬営業(笑)。馬シツコイですが、奥様が喰いついてしまいます。
昨晩は食事中だったんで「ダメ」の理由がありましたが、現在何もありません。
乗馬は結構な金額を要求されるのです。そんなにリンギットの手持ちもありません。
今回発覚した我がスキル「現地人との交渉が上手」を発揮して、跨って写真撮影だけ5リンギット、で両者手を打ちました(笑)。
36馬営業にまける

日本円にして約125円、こっちだと丼飯1杯分。ちょっと負けた気もしますが、ま、いいか(笑)。
37おつかれでした
くそ、勝ち誇ったようにこっち見やがって(爆)。

このビーチ、ヤツラが言うように「海がキレイで泳げるよ」、とゆーのはかなり誇張されていて、そんなに透明度はよくありません。
なのでもうヒマを持て余してしまいます。
38ぶらんこにのる
イタいブランコ(爆)。

さっきの舟のヒトが通りがかったので、「もうイイよ次行こう」と言ってみましたら、かなりの笑顔+速攻出航フネ全開でホテルのビーチに横付け(笑)。
やっぱりメシは無かったか、、とゆーよりオレ食えるような状態じゃなかった(爆)。
なんとなく良かったような、損したような気分でボートツアー終了。
リゾートでも船釣りは鬼門でした(笑)。

泳げなかったのはクヤシイので、ホテルのプールで水遊び。
39ホテルのプールで漬かる
ん~やっぱりリゾートは水だよミズ、オミズ(笑)。
1時間ほど水面にタユタってリゾートを満喫しました。
気取ってなにか青い液体のリゾートちっくなモノを飲もうかと思ったけど、かな~りエクスペンシブなので部屋に戻ってドラゴンビールをプシ(笑)。
だってまじで10倍以上違うんだぜえ(爆)。

ちょいと遅い午後にこの界隈を散策。
もう明日早朝には帰国せねばならないのでちょっとでも南国を味わおうと思ったんですけど、あまりの暑さにマクドナルドへ避難しました(笑)。
40そとでびっぐまっく
ハラもちょうど空いてきていたので迷わずビックマックとコーラの米国人セットを発注。
物価に比例するのか、日本よりもかなりマック安いです。
しかしどーいうわけかアイスコーヒーがアリマセン。冷えた黒いもんを飲みたきゃコーラオンリーで(笑)。


ホテルに戻ってお昼寝としましょう。
明日は早いので今日のうちに寝ておきたい、と奥様はクマのように仰るのです。
41ほてるエントランス
ホテル外観のエントランス側。道路に面しているほうです。建物はこのような半円形をしております。
振り返った先には近所にはマックもセブンイレブンもガソリンスタンド併設の怪しいコンビニもあります。


12ゴールンデンサンズリゾート
こちらがビーチ側でリゾート担当(笑)。
ビーチサイドの部屋には外に出られるベランダもあるようですね。

奥様が部屋で爆睡しているので、起こしても無駄だと思って一人でビーチに出てみました。
この日のサンセットは素晴らしかったです。
42さんせっとさまー
映画のロケかよ?と思うぐらいお見事(笑)。
しかし、一人でブラブラしてると結構いろんなガイジンに話しかけられるんすねえ。
「どっから来なすった?ナニ人だ?ドコ中だ?」と捲し立てられます。ドコ中は聞かれませんでしたかね?(笑)。
「日本の栃木から来た。栃木解るか?日光があるトコロだ。日光有名。知らねえのかコラ?」
「で、その栃木は中国のドコにあるのさ?」

とまあ不毛な世間話をしつつ、テキトーにガイジンどもを振り切ってロビーに出てみると、エントランスに金色が、、。
43すげえのが停まってた
なんじゃこら?(笑)。
44宿泊者なのか
なんて解りやすい金持ちなんだ(爆)。
ここに停めるぐらいだから地元マレーシアからの宿泊者だと思われます。是非お近づきになりたいですなあ(笑)。

奥様は結局目が覚めず、1900頃無理矢理起こして街に引っ張り出すも、「気持ち悪い」とかでそのまま再びホテルに戻ってオンザベッド。
残されたワタシは空腹を抱えて悶絶しておりましたが、救いの神ニコニコマーケット(結局3日も通ってしまった)でお試しに買ってみた怪しいマレーシアヌードルを作って喰ってみることに。
日本のカップ焼きそばの要領でお湯を入れて3分で湯切り、そのホカホカ麺に添付の怪しい液体と固形チップを振り掛けて全力混ぜ混ぜで食すのです。
固形チップはどうやらニンニクが相当に効いている乾燥肉らしく、クチに入れた瞬間ブバッと毛穴が開いたので箸で全部摘出撤去廃棄。
死ぬかと思いました(笑)。
味はどうでもあまりにも少ないので、2個目のお粥的なインスタントカップにもチャレンジ。
こちらはフツーにお湯を注いで3分待って掻き回せばよしです。
香りのモノ的な袋が添付していましたが、こちらには先程よりもかなりキョーレツなニンニク核物質臭が。
放り込んでいたら即死だったです(笑)。

ストックのドラゴンシリーズも飲み干して、いよいよ明日は帰国です。

朝4時にHISの現地案内人からモーニングコール。
もう起きてますって言ったわりには起床直後だったりもしますが、取り敢えずは久々に長ズボンに足を通してこれまた久々の靴下を装着、その存在を忘れかけていたスニーカーを履いて社会復帰への第一歩を踏み出します(笑)。
昨晩のうちにスーツケースに詰め込んでまとめていたにもかかわらず、奥様はアレがないコレがないと再びケースを開けては何かをお探し中。もうメンドクサイので反論もせず言われたままにするのが一番です(爆)。

0430にロビーに降りると、我々の他には誰もおりません。
フロントでチェックアウトの手続きを済ませると、けっこうデカいケーキの箱のようなランチボックスと水を手渡されます。
今日は早朝過ぎて朝飯が食えないのでホテルからの心よりのサービスなのですが、食パンサイズ2個のサンドイッチは良いとしてもリンゴ2個丸ごとってどうなのよ?(笑)。
ロビーのソファでサンドイッチをモソモソ喰いつつ、リンゴはお土産としてスーツケースに忍ばせます。
果物の持出しってNGのような気もしますが(爆)。

45至る所で目にするドリアン禁止
果物と言えばいろんなところで見かけたこのサイン。
よーするにドリアンを持ち込むなってコトです(笑)。南国らしいっすね。

46もうすぐココともおわかれ
もうすぐココともお別れです。さすがに足かけ4日も居ると感慨深いものがありますが、まあもうペナンはいっか(爆)。
食事はまあまあ食えるは良かったけど暑いしムシムシだし、やっぱりモルツのない国はツラい(笑)。

ニホンジンチームがほぼ時間通りに揃って、さらに待ちますと5時回った頃にHISのハイエース型ボロバス参上。
遅刻上等のウチナータイムに一同憤慨の表情を隠せませんが、実はお前らだって集合時間守ってないだろと一番乗りのワタシはココロの中で突っ込んでおきました(爆)。

ペナン空港に0600到着、0800の便なのですぐにチェックインです。
搭乗時間まで間があるのでさらにお土産を買ったり、電卓片手に宝石などを見て嘆いてみたりと余剰時間の過ごしかたも何となく慣れてきました。
うとうとしてきたトコロで搭乗時間です。さっそく香水くっさい中国人の集団がうるさくて辟易してきました(爆)。
47ペナン空港はあめだった
最終日のペナンは雨。
実は雨季の筈なんですが、そういえば滞在中は雨に当ることは無かったですね。運がいいとしか言えません。
成田を出てくるときは関東に台風接近でヤキモキさせられましたが(笑)。

テイクオフしても機内は中国人のツアーぽいヤツラがうるさくてうるさくて、ホントにうるさくて困ります。
今回どーいう席手配をしたのか、なぜか奥様と離れて座るコトに。ドラゴン航空おかしくねーか?。
しかしそんなことよりも(爆)ワタシには行きで途中になってしまった007の続きを観るという使命があるので、安定飛行を確認したら早速のヘッドホンを、、、あれ?ジャックが無いぞ??。

イヤホンを差し込む穴が見当たりません。
フツーは肘掛けの右か左に付いてるんですが、右にはありません。
左は既にとなりの中国女が差し込んでナニヤラノリノリで聞いています。
すっちー(死後でも有名な死語)に「ジャックの穴はどこかいのう?」と聞いてみますと、なんとその隣の中国女のがワタシの席のジャックだと言うのです。
ええ!?だってコイツノリノリで、画面とか頻繁に操作してて、いったいナニを聞いてたの?(爆)。

すっちーの指摘に焦ったのか慌てて引っこ抜いて寝たふりを決め込むクソ民族のクソオンナ。
もちろんディフォルトで詫びのヒトコトもありません。あ~もう即ブッコロしたい(爆)。
おかげで007の続きを、、、続き、、つづ?アレえ?(泣)。
ああ、オレの慰めの報酬はいったいドコに、、、(笑)。

仕方ないのでハルクを観ることに(笑)。
超人ハルク好きだったなあ。
今までハリウッドリメイクは違う!とか意地張って見てなかったワケですが(笑)。
ま、面白かったです。あ~あこうじゃネーんだけどな(爆)。

エーゴも解らぬ中国女の機内食まで面倒見てやって(笑)、ようやく香港到着。

48香港は晴れていた
香港はピーカンでした。
今回2度目の訪問ですが、復路はトランジットの時間が3時間とタップシ。
ちょうどお昼の時間なのでまずは腹ごしらえです。
ワタシは骨付きチキンが無造作にコメの上にブチ巻かれた飯場飯的なヤツを喰い、奥様はなぜか日本のラーメン(笑)。
ま、喰いたい物を喰うのが良しです。
香港の空港はデカくてまるで越谷のレイクタウン状態(笑)。
つまりドコに何があるのかよくわかりません(爆)。
ラチの外に出るわけにはいかないのでそっちは不明ですが、ラチ内でもソレなりに過ごすことが出来ます。
もちろん禁煙のバーでビールを飲んでココロを落ち着ける作業はドコに行っても必須科目ですな(笑)。

49カラフルなシッポ
だんだんヒマになってきたので、ヒコーキの写真を撮り溜めしておきます。
今度はいつ香港に来れるのか、それよりもいつヒコーキに乗れるのか、まったく未知数ですから(笑)。
香港ではいまだに747の勇姿がたくさん見られるのも嬉しいですねえ。
やっぱりジャンボのカッコ、安心するなあ。

コレに乗って帰ります。
50コレに乗って帰る
機内に乗り込むとさっきのドラゴン航空とは打って変わって静か。コレが本来の公共ノリモノです(笑)。
席も今度は奥様とサイドバイサイドで気分も安心。3列シートの窓側に奥様、真ん中がワタシ、通路側が謎の中国人(爆)。
さて成田まで正味4時間。少しでも早く着くようにガンバってブッ飛ばしてクダサイ(爆)。

機内食以外は殆ど寝ていたので気が付けば千葉上空を旋回中。夜景は雲に隠れて良く見えませんでした。
途中結構揺れてワタシは一瞬飛び起きましたが、奥様は全く覚醒せずで墜ちても知らないうちにあの世パタンのヤツです(笑)。
謎の中国人は薄暗い機内だというのにナス型のサングラスを外すことなく、往路でワタシが見ていた「オデッセイ」を鑑賞中。
ワタシは話題の「ゲスの極み乙女」をリスニングしておりまして、彼の才能に正直舌を巻きながら再び微睡の中に潜りこんでいきました。

ポーン、、のあとのゴニョゴニョと久しぶりの日本語アナウンスの後、程なくシュゴゴゴ~とフラップの抵抗音がしてゴクン!という小さなショックで脚が出たことが伝わり、どんどん地上灯が近くなってドスッと一回でタッチダウン。
謎の中国人の「オデッセイ」、ホントに佳境の佳境なイイトコロで終わって残念だったねえ~(爆)。

成田地上引き回しの刑ののち、無事に我が脚は再び日本の国土を踏みました。寒いです。
長蛇の入国手続きの後、なんとなく懐かしい第2ターミナルで今度はスムーズにスーツケースを受けとり、税関シートを書きこんでいよいよ今回のペナン行きも終わりです。

今回も色々ありました。
トニカク日本が一番だってコトを確認しに外国旅行ってするもんだと思ってる節のあるワタシは、どんな旅行でも日本に帰って来れれば満足ですが(爆)、海外2回目渡航の奥様はどうだったでしょうか?。
帰りのセドリックの中で、「もうペナンはいいかなあ」などとナマイキな事を仰っておりました(笑)。

宇都宮基地に帰ってシャワーを浴び、待望のプレモルをプシッとしてテレビを付けると、さま~ずがリゾートの紹介番組をやってました。
やっぱり南の島はいいなあ(笑)。



おしまい。

  1. 2016/10/06(木) 00:51:18|
  2. オデカケ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

ロクノニくみちょう

Author:ロクノニくみちょう
愛車日産サファリY60と、それにまつわる悲喜コモゴモな出来事を赤裸々に曝け出す西高東低の意味なしブログです(笑)。
”組長”(注1)と呼ばれる問題児が見た社会や、彼の偏った価値観をモザイク無しの直球勝負で書き綴る、不良中年現在進行形の異常日記でございます。
尚、ご覧になる貴方の人生になんら足しにはならないので見過ぎに注意し、必ず食後に1アクセス程度を心掛けてください。
またサファリ関連だと思ってもまるで参考にもならないので、真似をすると貴方の愛車の健康を著しく損なう恐れもあります。


(注1)組長とは、説明しよう。
t県はy市y張のアレ○クラー弓張という某所にて、公開秘密結社6年2組という世界征服と環境保全(爆)を目的としたチームを営んでいる、というコトもあったけど今はホームコースの閉鎖で休業中。
元走り屋今路外屋。残念ながら既婚。メタボからメタボ気味に改善後、再びメタボになりつつあったのでちょっと反省し再び改善中。某企業の某設計屋をやりつつ悪だくみも兼務で以下ゴニョゴニョ。
最近会社では”戦車持ち”なことが有名になり、他拠点からの目撃情報が本社の話題なるほどである。

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