先日、奥様のご機嫌取りに東京は晴海のトリトンスクエアというところへ行ってきました。
奥様のため、というよりは新たに導入したパナソニック製カーナビを使ってみたかった、という自分サイドの都合もあったわけで(爆)。
しかし、場所も裏道も何もかもバレバレの場所へカーナビで行くということは一種の”勝負”になるわけで、裏道を入りの再ルート検索の所要時間の差を見いの、という一連のプロセスに熱中するうちに着いてしまったのです(笑)。
こんなトコロにこんなモノ建ってなかったぞ!と驚きもあらわに地下の駐車場へ突入します。六本木ヒルズも表参道ヒルズもそうなんですけど、この手のクルマをベルコンでヨコにシマウ駐車場って、必ずドアミラーを畳まなければなりません。うちのインサイトもサファリも、もちろんサクシードも室内からスイッチですぐに畳めるシロモノではありません。「ドアミラーを畳んでください。ドアミラーを畳んでください。ドアミラーを畳んで、、、」と、降りてから”手”で畳むまでの間、何度も何度も大音量で連呼されるわけです(笑)。
晴海トリトンでは現在、薔薇の花びらを使った地上絵画を展示しています。夜のライトアップがイイカンジらしくて、それを見にわざわざミラーもすぐに畳めないクルマで田舎モノが上京してきたというわけで(笑)。

こんなカンジの”絵”がカナリの数展示されてます。薔薇の花びらを一枚一枚貼り付けて、色砂で輪郭を書き、この大きさなんですから凄い力作です。

緻密さが解りますかね?貼り絵みたいなのですが、全て薔薇の花びらなんですね。けっこうビックリでした。
お題は「日本の四季の祭り」なのかな?。

俯瞰で見ると、イイカンジじゃあありませんか。実は期待してなかった(爆)だけにビックリ感動です。

モチロン、デートや不倫にも最適なコースです(爆)。夜の2300までやってるらしいですよ。
夕方、まず銀座ライオンでほろ酔い気分にさせガードを甘くし、築地で寿司を摘まみ胃袋を満たせ、ココでロマンチックに仕上ればもう完璧。今夜は朝までフェードインでタチマチ溢れる神秘のチカラなワケなのですね(笑)。僕らはもう無理ですが、どくし〜ん、ふぁい、おーです。

しかし、組長の琴線に激しく触れたのはこのキミョー過ぎるオブジェです(笑)。シャチホコ風スタイルの魚類が2匹組み合わさり、上に意味不明のオッサンが載っていてオリエンタル風味ギンギンなんです。しかも不気味なライトアップがグッジョブ!。
この後、トリトン中に入っていた閉店間際の自転車屋でサドルとボットペトルホルダーを買い駐車料金をタダにして、築地で回転寿司を堪能し帰宅しました。奥様にも自分にも中々満足な夜遊びでございました。
- 2006/11/08(水) 10:18:56|
- ふっ、お出かけさ
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あそこは時々行きます。何せ、東京建築士会があんな処に移ったので。
しかし、こんな事もやっているんですねぇ。
- 2006/11/08(水) 19:33:56 |
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- 国立の住人 #-
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あそこはオープン前に仕事で結構行きました。オープン後は一度サラっと見に行っただけですが、独身者にはオススメの場所なんですね(笑)
- 2006/11/08(水) 22:15:13 |
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- pielle #Gx/DhmM6
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