連日のストレス酷使が祟ってか、それとも日頃の行いが悪いのか(正解は後者)、土曜日の夜中から腰が痛み始めました。
ぎっくり腰は過去3度程経験がありなのですが、ソレとは違う痛み方です。
とにかく動くと痛いし、じっとしててもじわっと痛い。う〜む、やばい!
湿布を貼ってじっとしてるも、改善は見られず日曜も寝たきり老人状態で養生してましたが、夕方ぐらいから痛みがもう一速シフトアップされたようで、もう我慢が出来ずに救急病院へ行く事に。
まずは救急をやっている厚生会病院へ。今回実名を出しますがそれなりの理由があります。
受付をすると「尿検査をやるので」と紙コップを渡されます。腰痛でやっと立っているようなワタクシには重大ミッション。何とかこぼさずに注入出来ました。
で、待つ事約1時間、ヒゲの若い先生風が出て来て、「今日はレントゲンが撮れないから近くの夜間病院に行くとイイですよ。レントゲンが撮れないと痛み止めも出せないから。」とのこと。
素直にそちらの病院へ出向くと、またまた尿検査だと紙コップを渡されまして(笑)。
先程厚生会で出したばかりで、大丈夫とは言われましたと伝えても、「こちらでも診察に使うので頑張って出してね」と看護士さんはヒトゴトのようです。
なんとか絞り出して検査するも、どうも尿管結石の疑いもあるらしく先程の検査とは違う結果に。
内科の先生しかいないのでしきりに結石に結びつけたがるのかもしれませんが、外科で救急やっている病院を紹介して下さいと訴えると、まずは内蔵をしっかり観ましょうと言われてエコーだの超音波だので検査をさせられ、まあ中身はシロだろうと結果が出たのは、すでに最初の病院から5時間も経過した後でした。その間ワタクシは痛みに耐え横になったり仰向けになったり座ったり立ったりで、すでにグロッキー状態(笑)。
佐藤病院と言う市内の救急をやっている整形外科へ紹介状を書いてもらい、至急向かうも病院の前には救急車が横付けになってイヤな予感が。
「夜間病院から紹介状をもらって来た者ですが、、」と看護士に言うとあからさまにイヤそうな顔で「救急車が入るからダメだって言ったのに!」と、突然怒鳴られました。本当にイヤそうな表情です。まじかよ!?って思う程です。だってこっちはワラをもすがるような気持ちで来てるのに、そのワラに目の前で火をつけているような仕打ち。
ワタクシも痛みと怒りで我を忘れそうになるも「救急車で死にそうなヒトが先だ。帰ろうぜ。」と、その看護士に食い下がっている奥様を諭して外に出ました。
その看護士は一つも悪びれた様子も無く「すいませんね!」と言い放ちました。
皆様も良く覚えておいて下さい、宇都宮の佐藤病院です。東武デパートから東京街道を西へ100Mぐらいです。診療の腕以前の最低の病院ですので、忘れてはイケマセン。佐藤病院です。
さて困りました。もう帰ってフトンに入りたいのですが怒りの収まらない奥様は紹介状を書いた夜間病院に激怒の電話をブチ込んでます。夜間病院は壬生の獨協大学病院に連絡を取ってくれたようです。ワタシ的には移動がツライのでもう帰りたいのですが、今夜中に観てもらった方が良いという奥様の判断は揺らぐ事は無く、ラティオの揺れる助手席で痛みを堪えることに。
とにかく整理すると、ここまで頑張って3件も病院を回されて解った事は、”どうやら内蔵系じゃなさそうだ”というコトだけ。
獨協大学病院につくとすでに時間は2200を回ってます。待合室には結構前客がいらっしゃったのですが、すぐに診察してくれました。さすがに病院からの紹介です。
とにかくレントゲンとCTをすぐに撮るとのこと。さすが大病院、こんな夜でも昼間と変わらない設備の使い方と人員ですね。看護士がてきぱきと用意してくれます。何とかこっちも痛いのを我慢して、てきぱきと撮影を頑張らねばならぬという気持ちにさせられてしまいます。
すぐに現像、即診察です。右側の腰の筋肉が異様に腫れています。ウイルス性の腫れかもしれないとのことで、その下に膿みのような陰があるそうです。佐野元春を3倍デブらしたような先生はココとココが気になると写真を見せながら指摘します。ワタシは、「はあ、へえ、」しか言葉が出ません。血液検査で炎症の具合を調べましょうと言われて、夜中の採血です。
大病院は違いますね。あっという間に結果も出ます。最初からココにくれば良かった。
元春曰く、とにかく炎症は起こしているし膿みも写ってるし、コレからの広がり具合によっては「開けるよ」と、さらりと脅して来ます。
高熱がでたらすぐに来るように。出なくても明後日には来るように、仕事?あんたバカ??(笑)と言われて今夜は釈放と相成りました。すでに日付は変わってます。
遅すぎる夕食を摂取して待望の痛み止めを飲んで、ココロ無しか安心しましたが月曜の朝になってもやっぱり痛いです。
どうやら佐野元春×3の言う通り、しばらく仕事には行けそうにありません。
朝に業務連絡と病状を会社に伝え、しかるべき所に連絡をしたら電源を切って横になるだけ(爆)。
このウエブログもだらしなく横たわって書いている非礼をお許し下さい(笑)。
- 2007/05/21(月) 14:31:18|
- 社会にモノ申す
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単なる腰痛かと思ったら、大変な状態だったのですね。どうぞ大事にしてください。たらい回しにめげずに「ぜったいに旦那を医者に診せる!」との決意で病院を巡った奥様がとても偉かったと思います!的確な状況判断ができる素晴らしい奥様ですね!
- 2007/05/21(月) 21:29:40 |
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- nakajin #-
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御難でしたね。それにしても、医者って云うか、病院てーのは、相手がどんな状態なのか、考慮しないんですかねぇ。
大体、元気なのに病院に来るのは、爺婆か健康診断に来る奴くらい。メインは苦しんでいる患者だというのが、みていてわかんねーのかと思います。
最後はマトモで良かったというのか、はじめから判るようにしてくれればと云うのか。
お大事に。
- 2007/05/21(月) 23:26:45 |
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- 国立の住人 #-
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ん? ん? 一体何事ですか?!
とりあえず、かなり緊迫した状況である事と、そんな中でも気合で長文を書き込む
くみちょさんのガッツがスゴイ事はよく分かりました(爆)
って、ここまでは冗談で、大事にいたらないことをお祈りいたします。
- 2007/05/21(月) 23:58:19 |
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- neruchan #-
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佐藤病院→H出向時代のお友達が宇都宮市内でバイクで事故って入院してた、見舞ったの
たまたま夕飯時だったがあの食事の貧しさは今でも語り草、一事が万事か・・
膿瘍はストレスでも発症し治癒の妨げであると自身の腹膜炎の際に医者に言われました、
仕事は忘れましょう。 いやマジで。
我々ぐらいの年だと入院するぐらいのダメージは数年後引きます。
- 2007/05/22(火) 01:53:05 |
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- たけ #-
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皆様の温かいコメントに腰痛もココロ無しか緩んだような気がします。
ちゃんと養生して万全の体勢で社会復帰したいと思います。
けっけっけ、それまでは無責任に休むぞう〜(笑)。
さて、話題の佐藤病院ですが、コレからは「おめえはニンゲンじゃねえ!」と言う時に、「おめえ佐藤病院!」というように活用しましょう。
ちなみに我々はパシリを「ヤジマ」と言います(爆)。
- 2007/05/22(火) 14:20:55 |
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- くみちょ #-
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「腰痛のおはなし」(平成14年10月1日発行 Vol.4より)整形外科 担当医 東舘 憲州 先生(定山渓温泉病院 副院長) 「はじめに」 “腰痛”はほとんどの人.(続きを読む) 腰痛予防、変な立ち方してませんか?これがなんで腰痛予防になるかというと、骨盤の傾きです。 骨盤を中
- 2007/07/12(木) 08:48:39 |
- 腰痛なんて吹き飛ばせo(・_・)9@