先週、腰痛でのた打ち回っている頃のことです。
ほぼイキナリ某女史が見舞いに来まして、コレを食え!と強要するのです。
ワタクシ、両親とも関西系でしてこのような醗酵食物は元々苦手とする部類でしたが、涙ぐましい努力と根性(いや、単に学生の時食い物が無かったから)で克服したシロモノです。
従って、”白いご飯に”というレギュレーションを違反してしまうと途端に拒絶反応が起こってしまうのです!(笑)。
しかしながらデフォルトとして単品で食すのも、なかなか味わい深いと思えるまで鍛えあがっているのですが。
古くは味噌汁の中にぶち込むという荒業もありましたが、アレは最後まで苦手として残りました。
ミソは大豆で作られるじゃないですか。ソレを溶いた液になぜナニユエ再び豆を投入しなければならないのか?しかも腐れてるのですよ糸まで引いて!!(笑)。
ああ、熱くなってしまいました。
ではワタクシを腰痛の痛みから一時的ながらも取り除いてくれたブツを紹介しましょう。

勘の良い皆様ならお気づきでしょう。
「納豆ドッグ」です!(衝撃)
もっとよく見たいマニア中な方の為に、組長自ら包装を解いてみました。

「てぃらり〜てぃらりらりい〜!!(木曜スペシャル矢追純一UFO特番の挿入テーマ)」
漂う納豆臭、光る腐れ豆、不気味に糸引く粘着物質が、なんとあろうことかパンに挟まっている!!
ソレは違う!断じて違うのだ!とこの目で見た現実さえも否定するように脳から命令が出ています。
とにかく、クチに入れてみます。
ええそらもうカワイイ元我が社の看板娘が持ってきてくれたものですし、顔に向ってブン投げても糸引く豆と物質が部屋中に飛び散ったら、もうお手上げですから(爆)。
恐る恐るながら、舌に広がる食感を楽しみます(!)。
やはり納豆とパンは合いません。白いご飯だからこそ、このゾロゾロっとした食感を楽しめるのに、パンではモソモソの合間にゾロリが不気味に広がってきます。う〜む、このまま飲み込めるのか?(笑)。
パンにはやはり洋素材を組み合わせて下さい。納豆では無理です(爆)。
しかし、ワタクシ密かな大好物として、サンマの蒲焼缶詰サンドイッチという神をも恐れぬメニューがあります(爆)。
絶対に缶詰の蒲焼じゃなきゃダメで、レタスとマヨネーズ、レモンの薄切なんか挟むと美味しいですね〜。
オシャレなヨーロピアンテイスト漂う銚子の缶詰工場まかない料理という風ですね(意味不明)。
何でもパンに挟んで食っちまうアメリカ人ですが、一番ビックリしたのはライスをパンに挟んでいる!という食べ方で、醤油とバターで脂っこく炒めた長細い飯をオンザパンして丸めて食うメニューでした。
まさに「主食と主食のぶつかり合い」です(笑)。
栃木県北の某k田原駅近くにあった(今は営業してないのかな)食堂では、「チャーハンライスセット」なる食べ物が堂々とメニューに載っておりました。不思議に思いながらも注文したことはないのですが、それってチャーハンをおかずにライスを食えというのでしょうか?
てなわけで、納豆ドッグは「不可」でございます。
ワタクシはひとくちでギブでしたが、某女史は全部食いました。
- 2007/05/30(水) 10:27:19|
- 飲み食いドコロ
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えへ♪某女史です♪
だって、売ってたんだもん。「作れ」って言ったんじゃないよ。売ってたの。
しかも、残りわずか3コ。
行こうと思うじゃないですか。
一応2コしか買っていかなかったくらいのノーミソは残ってますよ
・・・納豆好きの私も食べた後で
「これはナシだなー」と思ったけどさ。
全部食べたけどさ。
次はまた何か探していきますね!!
ウチにある謎食材
ウメキムチ
はさむ?
- 2007/05/30(水) 13:22:08 |
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- サファリ工務店バイト #-
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今回の記事を拝見し、中国出張で「業務命令」で喰わされた「蚕」の揚げ物を思い出しました。
この料理、見た目とは裏腹にとても美味でありました。
このとき、私は生まれて初めての感覚を覚えました。それは、、、、
『目は”喰うな!”と拒絶しているのに、口は”あれは旨い!もっと喰え!”と欲する』という不思議な感覚です。
私の世代では蚕は「おかいこ様」と呼んで神聖な生き物であり、決して食すものでは無いと精神的に訴えられるのであります。これなら、食い物と認めているけど嫌いで食べられないものを食す方が精神的に楽だと思うのでありました。
- 2007/05/31(木) 00:16:46 |
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- nakajin #-
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