ご存知ですか?
この2つの菓子パン。
ワタクシ、年齢的にちょっと記憶に無いものですが、このビビットかつ直球的ネーミングに負けて購入してしまいました。
昭和30年代に実際に売られていたモノの復刻版らしいです。

エントリーナンバー1、なんと
、「UFOパン」!!(笑)なんという解りやすいセンスなのでしょう!
全国の大手パン屋さん、小難しいなんちゃらロールとか作ってる場合ではありません。
中身は、円形の柔らかいバターの効いたパンに、白い粉砂糖がまぶされているという形状です。
はい、UFOマニアならお分かりですね(笑)。これは発光しながら飛ぶUFOの姿そのものでゴザイマス!
激しく感動しました。
こんなパンが既に昭和30年代に売られていたということは、やはりUFOは実在し宇宙人は既に地球に来ている事の証とも言えるでしょう(笑)。
次、

エントリーナンバー2、 その名も
、「安全パン」!!(爆笑)
誰がどう見ても安全第一のミドリ十字の旗をモチーフにしている事は明白以上の事実です!
安全の旗のもとに高度成長を突っ走る工事現場の気迫さえ漂うこのパンは、将来の日本の工場や現場を担う子供達への素晴らしい教科書となったのでしょう。
中身は、ちょっと表面をパリッと仕上たバターパンに、カスタードを十字に塗りたくった、という見た目も味もそのまんまの解りやすさ。
安全第一、素晴らしい言葉の裏には先人達の文字通り血と肉の犠牲が在ってのことなのです。
昭和30年代にこんなに現場や工場の安全をアピールしたパンが発売されていたことに、深く静かに感動します。
元工場勤め経験のあるワタクシ的には、即座の指さし呼称で「安全パン」を推したいのですが、必ずUFOスペシャル番組を見てしまうという部分では「UFOパン」も捨てがたく、甲乙付けがたし、という結論でございます。
栃木ではスーパー「たいらや」で売ってます。
- 2007/07/09(月) 09:40:26|
- 飲み食いドコロ
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残念ながら、記憶にない。当時生活していた、信濃の田舎にはこんな飛んでいるものは、無かったのか?はたまた、別の問題なのかは判らないが。
しかし安全パンのパッケージは、酷く危険な香りがする。
- 2007/07/09(月) 21:17:40 |
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- 国立の住人 #-
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安全パンにはTNTが練りこまれているとか、時限信管を指せば即使用可とか、埋めて戦車を待つとか、そんな事はありません。
が、当時はわかりません。
- 2007/07/10(火) 11:26:55 |
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- くみちょ #-
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