プランテーションベイ3日目。
今日は取り敢えずの予定ナシ日。
リゾートホテルっぽく一日中ウダウダと施設内で過ごそうかと思います。
でも遊びきれるか不安なほどココは広いのですけどね(嬉)。
まずはいつもの朝飯からですが、メニューに鋭い変化が!。
昨晩より大挙して上陸してきたコリアンの為に、宿敵キムチシリーズが充実しております(笑)。なんとフィリピン米もガーリックライスに!。
メニューが全部が変わったわけではなく、”核物質”の「追加」と言うカタチで国際問題の仲裁をしたホテルに感謝です。
しかし、朝食の爽やかなヒトトキをあのケタタマシイ耳障りな集団ハングル超特急で台無しにされた恨みは、ワタシの一生の心の傷として残るでしょう(笑)。
コリアンから逃げるようにプライベートビーチへ。

午前中のプライベートビーチはまさにプライベート。

我々の他には誰もいません。
「奴ら」は外のツアーに出掛けてしまったようで、ホテル敷地内は急激に静かになりました。マジで良かった(爆)。

足元の水質状況です。サカナがいるのが解りますか?

見事な南の不気味クラゲ(笑)。
時間はゆっくりと流れていきますが、さすがにゆっくり過ぎて飽きてきました(笑)。
さすがにずっとココで寝ているわけにもいかないので、ホテル備え付けの水上バイクで沖をギャハギャハ疾走したり、カヤックを借りてラグーンをバチャバチャ探索したりしましたが、遊びに夢中で写真がありません(笑)。
とゆーか防水のデジカメが欲しいトコロですね。

写真はイメージです(笑)。

モチロンこの写真だってどう見てもイメージなのです(爆)。
神様、ワタシがラグーンに落としたヨメは金のヨメではアリマセン(笑)。
気付けばお昼。今日は小さなラグーンのあるサバンナゾーンのレストハウスで外飯です。

初日の巨大ハンバーガーとどう違うのかと言えば、ベーコンタマゴレタスピクルスオーロラソースにトマトの輪切りと、とにかく男らしい全部乗せ仕様なのです。料金ナゼか変わらず。
ハンバーガーのクセにイチイチ肉の焼き方を聞いてくる辺りが「ヤル気」をカンジさせます。

奥様の頼んだホットドッグです。東京ドームで売ってるのと較べて約2倍のデカさ。ウインナーの味は結構繊細でマトモ。ビールとグッジョブ。

ラグーンサイド午後のサンミゲルとジャンクフードの組み合わせは人生最強のヒトトキだなと思いました(笑)。
今日は日差しが更に強く、ラグーンプールも木陰が嬉しいのです。

遅い昼食後には昼寝。昨日と違って今日はユックリですね〜。
こーいうのがリゾートじゃねーかあなあと思うのですけどねえ〜。
なんだかミンナはナニモカモ見なきゃやんなきゃあ損だぜ的に動き回ってますよね〜。
昨日の我らのように(笑)。

今夜は事前予約のホテルサービスでディナーがセットされています。
”フィジー”という海沿いのレストハウスで予約の旨を伝えると、時間前なのにすぐに案内していただきました。

何はなくともサンミゲル。ココに来てから一体何本目なのだろう??(笑)

お約束の「食後」シャシン(爆)。
だってハラ減ってるもの出てきたらすぐに食っちまってさあ、「あ、」と思った時には既に胃の中さあ(笑)。
メインディッシュは、ロブスターのグリル焼きと白身魚の切り身ステーキ。日本人東北系好みの味です。ちょっと自分的には濃い目のソイソース風味。ご飯が進む系ですけど、そのご飯が「?」なのですね(笑)。

何とか写真を撮るまで我慢できたデザート(笑)。
セブに来て初めてフルーツじゃないデザートが登場。
このアイスクリームは市販っぽい薄味。僅差で明治スーパーカップの勝ち(爆)。
で、隣の砂浜に立つ巨大テントでは「コリアンナイト」というコリアン優先イベント(誰でも参加できますけどね)が催されておりまして、まさに酒池肉林韓国版なのです。
ステージでは現地ダンサーと生バンドがスタンダードナンバーをエンドレスで演奏する中、泥酔したコリアンが中央でダンスを踊っているのですけど、どうみてもそれはフォークダンス!(笑)。なぜ集団で丸くなる!。しかも動きがミョーにカクカク!(爆)。
コリアンにはクラブはないのでしょうか?せめてディスコは??(爆)
ふと思いついた言葉が「不器用なビーチサイドのタケノコ族」(笑)。

コリアンナイトの全景。怖くてこれ以上近寄れません(笑)。
ココで外国に於けるコリアンの見分け方について解説しましょう。
オトコはまずカリアゲヘアか衛生的に見えないロンゲ。ちょっと昭和風のギンブチメガネ。とにかくカップルでも集団。海パンは派手なストライプ(笑)。もしくは黒一色。一部競泳用の猛者も。
オンナはかなりの確立でキツイ目付きをしており、若いのにオバサン風多し。ギンブチメガネ顔に相反している無理なネイル。集団でいるオトコの傍らにいるが主導権はこっち。水着は外国だからという安心感からかみょーに大胆。テーマは「今風と昭和のせめぎ合い」(爆)。
某輸入吹き替えドラマで見る池面俳優や美顔女優だけが韓国の人ではアリマセン(爆)。
そしてカップルで来たにも関わらずコリアン同士で徒党を組んでいるという結束の強さに感心。
現在プランテーションの7割は占めているコリアンに敵はいません。
と、思ってもらっちゃ困りますね〜ふっふっふ(爆)と、ワタシだけでもクチの端を曲げて取り敢えず笑っときます(笑)。
さて、夕飯の後に酔い覚まし為、プライベート桟橋を散歩。


どうすか!?イイ雰囲気でしょう〜。
波の音の「ザッパ〜ン」が「ホレどないや?」と聞こえます(笑)。
コレでオチないオンナはいないぜ!というシチュエーションなのですが、残念ながら目の前には金でも銀でもない超実用的な鉄のヨメ(爆)。
オチるのオチないも、保険金目当てで自分が突き落とされないかを心配すべきです(笑)。
部屋に帰るとハングルが全開で聞こえます。昨日までは静かだったのですけど、このままでは今夜の睡眠は困ったことになりそうですね。
3日目にして紹介するのもナンですが私たちの部屋はプールサイドの2階。ホテルの中でも静かな場所とされていますけど、コリアンにとっては「そんなのかんけーねー」とばかりにオオハシャギ。(爆)。

私達の部屋から見下ろすこのプールで狂ったように泳ぎまくるコリアン集団がいました。時間は夜の23時頃だったでしょうか。
さすがに何か苦言を言わねばと、寝る前にプールサイドへ突撃。
英語なら通じるかと思い「わりいけど寝たいから静かにしてくれや」と言うと、
「##$$&%’$#”***!!??*/-+++’’〜!!」
ヤベエ、ナニ言ってるかゼンゼン解りません!(笑)。
しかも囲まれた!集団リンチかあ?
ジャパニーズ代表約1名イキナリ冒頭から大ピンチです!。
「この中で英語が解るヤツを呼べ」といっても、
「##”$%&#$%!!!」
とにかくコリアンのハングルは超特急でイカッてるのです。
怒りたいのはコッチなのですけどねえ。
何だか良く解らぬままナゼかカメラを突き出され、シャッターを指差して「¥^%&’!」と言ったかと思えば急に全員集合して固まり始めました。???
え?このタイミングで記念写真なの??(笑)。
不自然な流れに任されるまま”日本語”で「はい、チーズだよ〜」といいながらシャッターを切る自分(笑)。
しかも、「もう一枚!」などとココロにも思わぬサービスまで!(笑)。
先程カメラを渡してきたヤロウがタドタドシイ日本語で「ドモアリガゴザイマシタ」というではアリマセンか。
「日本語解るのか?」
「チョトダケベンキョ」
「もう静かにしてくれ。解るか?」
「シャシントッタモウオシマイ」
「・・・・」
ま、とにかく彼らは英語が(特にワタシのが)トコトンハテナ状態で、フレンドリー?に話しかけてきたヤツがナニ人だか解らず、取り敢えず強引にシャッターを押させたらそいつは日本人だった、という図式だったようです。
このプランテーションに限らず、飛行機内でもドコでもセブで英語は必要なのですが、コイツラはこのイキオイのオールハングルで済ませてきたのだな、と思うとちょっとだけ親近感が(笑)。
しかし、キミらのコトバは怒ってるのか喜んでいるのかサッパリ解らな〜い!(笑)
この騒動で寝そびれたので夜更けの読書。
深夜1:30分、さすがに静かになりました。

ココはオープンテラスで光の下なのですが、不思議と虫がいないのです。蚊も寄ってきません。
相当殺虫剤を撒いているのか、もともといないのかは解りませんが。

夜の南のリゾートは気温、湿度もグッと下がってとても過ごしやすいのです。
さて明日はプランテーション最終日!
コリアンとの勝負もなんだかモヤモヤとしてしまったけど、次は必ずキッチリ勝つと南十字星に誓うのです!(爆)。
ええ、誓おうと思ったのですけど、結局どれがその星座だか解りません(笑)。
最終日は朝からセブの町に繰り出します。ブレンダさんのガイド付きでヤバヤバな場所もおっけ〜??(爆)。
さあ旅もいよいよ佳境に突入です。かみんぐすーん!
予告編
「ねえコレ買って買って買って!ねえかあさん!(笑)」
「貝は持ち込めないって言ってたけど、アナタは大丈夫よね?(爆)」
「え?この鉄砲オモチャじゃないの!??(笑)」
「うっ、溢れた、、、」乞うご期待。
- 2007/10/17(水) 12:55:01|
- ふっ、お出かけさ
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