久々のチャリネタです。
秋の晴れ間にはやっぱり自転車ですよ。
TB42をズドドド言わせながら環境を破壊するには今日は天気が良すぎますし、なんせこのトコロのレギュラーリッター143円は痛みを通り越して意識がすうっと白くなります(笑)。
さて、今回は「五行川の源流を見に行こう」というテーマで漕ぎ出しました。
栃木の田舎に詳しくないヒトのために説明しますと(ほぼ全員ですね)、五行川とは県央の穀倉地帯である高根沢や真岡を流れる農業用水利用がメインの重要な河川でございます。
結構な距離のサイクリングロードが堤防に整備されているのも特徴で、ワタシ的にはナカナカに気持ちの良いスポットでもあります。
我が家からまずはさくら市の総合公園を目指します。
クルマでは約10キロ程度の道程ですが、自転車を走らせるには厳しいルートなので農道をアミダくじの如くジグザグに走行。
なのでもっと距離は伸びたかもしれません。

一休み。大体ワタシのオヤジ度に無理ないパターンとしては、10キロちょっと走って休息。
それ以上は「訓練」という領域に突入してしまいます。
ちなみにビリーは1枚目から「特訓」でした(笑)。

特徴的な遊具。アスレチックのようになってますけど、オヤジが試すには日が高こうございます(爆)。

「コレなんのバネかな?80前期かな?だったら貰っちゃうな?」
かわいらしい遊具一つ見てもサファリのことは忘れません(笑)。
さて、源流に向って出発。
公園近くにある「五行川源流まで4キロ」、という看板を目安に走り始めました。
しかし、行けども行けどもソレらしきモノはなく、4号線すら渡ってしまって不安になりかけた頃に再び看板が。

東北線の踏み切りまで来てしまいました。しかもコレを渡ってさらに1キロ進めという指示です。
全然源流らしき風景にならないのですが、足元を見たらこんな碑が。

おいおい。ココが源流かよ!(笑)。
ただの「ドブ」じゃんよお!

マジで源流のようです。ワタシの「源流」に対するイメージがドンガラガッシャンと音を立てて崩れていきました(爆)。
しかも見渡せば、毎週のように走っている「山」への道のすぐ脇ではないですか!。

五行川、恐るべし。
記念に源流のアップを。

せめて「源流」というよりも「基点」と行って下さい。
そうすれば少なくともワタシは来ないですから(笑)。
氏家の街の中を通り、何か釈然としない気分で帰宅しました。
本日の走行距離は32キロ。
サファリなら6リッター、約900円は使ってしまう計算です(笑)。
自転車、なんともエコロジーな乗り物ですね。
- 2007/10/30(火) 15:46:12|
- ゴウゴウ自転車
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うん、コレはまさしく起点ですね。読んでた私も裏切られた感じです(笑)。
これより上流側は農業水路という位置づけなんでしょうか?それなら確かに河川としての源流…いや起点…。う〜ん何だか未だにスッキリしませんね。寝る前なのに!(笑)
それにしてもかわいい遊具を見てサファリへの流用を考えるなんてステキ過ぎです(笑)。
- 2007/10/31(水) 03:19:39 |
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- neruchan #-
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栃木の田舎に詳しいB.Kです。
芳賀工業団地のすみっこの営業所に5年ほど勤務していたので、黒磯方面への営業は『北高根沢氏家線』を通って【馬場北】の交差点から国道4号へ合流するルートを使ってましたよん。
氏家バイパス沿いにある定食屋のビッグ海老フライがお気に入りでした。
当時、子どもを連れて総合運動公園には行ったことがありますし、五行川でザリガニ釣りをした事もあります! 栃木は地元よりも道を知っているので、くみちょさんの地元ネタは昔を思い出せるから嬉しいですね〜!
- 2007/10/31(水) 11:44:37 |
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- B.K #-
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近所をウロツクのも結構面白いものです。
クルマで毎日通り過ぎていた道も、自転車だと新たな発見がイロイロあります。
クルマだと気付かないコトですが、宇都宮市内もカナリ坂道の多い町なんですねえ、、、、ああ、ツライ(笑)。
ハナシは違いますけど、どなたかY61のノーマルコイルスプリングを譲っていただけないでしょうか?
ちょっと試したいことが(爆)。
- 2007/10/31(水) 17:40:34 |
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- くみちょ #-
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